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2006年7月

2006年7月31日 (月)

あっさり夏毛

ちょっと前の写真ですが、フタコブラクダのチビくん
こんなにきれいさっぱりしてしまいました。
まだ、背中の方に、若干冬毛がまとわりついているっぽいんですけどね。
Chibi01 脂肪を蓄えると言う、背中のこぶは、ぐんにゃりしていますが、ちゃんと毎日ゴハンをもらえるから、蓄えておく必要が無いのかな?

座りだこの傷は良くなっているんだろうか??

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2006年7月30日 (日)

パンダ・・・?

いや、旭山動物園にパンダはおりませんが(笑)
相変わらず寝ている事が多いホッキョクギツネさん。
背中を向けられる事が多いので、そろそろ夏毛になってきていて黒っぽい方だけしか見えていなかったんだけど、お腹の方は、まだこんなに白かったんだね。
Arctic_fox02 四肢が黒いから、パンダみたいだわ。
とかく、寝顔も可愛いんだが、ぢつは、このコもシャッター音で起こしちゃったんだよ。。。。
まぁ、害がなさそうだと思えば、すぐまたパタンしてしまうのだけどね。

夜の動物園、行けるかなぁ。
行ったら、このコも元気に動き回っているかしら?

それにしても、背中から毛が抜け替わって行くんだ。
冬毛の白が保護色なら、夏は雪が無い故の黒なわけだな。
背中が真っ先に保護色になると言うことは、つまりこのコ達の捕食者は空から来る・・・猛禽・・・・?
てことは、だ。
冬に向かって毛色が変わっていくときも、真っ先に背中から白くなる?
だんぱさん状態のホッキョクギツネが見られるのだろうか・・・・???

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2006年7月29日 (土)

うにゃぁぁ!

Unyaa 何と申しますか、本日の自分の状態を如実に表現しているかのような写真・・・てか、顔。
あくびの瞬間を捉えました(笑)
なんとも情けない顔をしているのはユキヒョウのゴルビーくんです。
旭山名物の一つ。見物人の頭上にある金網の上。
後ろにいるのはアムールヒョウ。
金網一枚で隔てられているだけなので、お互いに意識しすぎるのかと思っていましたら・・・既に慣れたものか・・・双方金網の上で過ごすこともあるようです。

ちなみにアムールヒョウは兄弟ですが、ユキヒョウの方は夫婦なんだよ・・・ね?

ふと、思ったのだけれど。。。。
野生下では、生まれた命は数年のウチに失われてしまうものが非常に多いのだそうです。
それだけ厳しい環境で、・・・それでなくとも、性成熟はオスの方が遅いこともあったりするし・・・、年齢を経てきたオスの個体というのは、つまりそれだけ生きる力が強い存在だと言うこと。
強い遺伝子を貰って子供を産みたいのは、メスの本能だろう。
・・・要するに、1対1で飼育している場合、年の差カップルの方が、繁殖行動に入る・・・メスが受け入れる・・・可能性が高いのではないのかしらん?と、思ったりしたのだけれど。
いかがなんでしょうかね?

・・・どうでも、赤ちゃんが見たいらしい・・・・(笑)

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2006年7月27日 (木)

目・眼・め!

タ・・・タイトルが苦しい(笑)

此処数回、昼間のウチから起きて動いているクロヒョウのパックくんです。
Pac02 なのに、だからこそ・・・なのか・・・妙に眠たそうに見えるのです。
目が・・・・。
目蓋の形状によるものなのか、それとも・・・もしかして、この間みたいにまた、無理矢理起こされた??
クロヒョウ・・・なんていうと、何かスパイもののコードネームみたいでかっこいいんだけど(笑)
実際、細い丸太や檻の鉄骨を足場に、上へ下へとしなやかかつ身軽に移動する様は、思わず「おおっ!」とどよめきを呼びます。
でも、目が裏切ってます(笑)
写真撮る角度が悪いんかなぁ??

さて、こちらは同じもうじゅう館のライラさんです。
Raira 上からカメラ構えていたら目線くれました。
いや、睨まれただけかも知れません(笑)

デジタルとは言え、一眼レフカメラは、結構シャッター音が大きいんです。
動物の鋭い聴覚で、しっかり捕らえられるようで、うとうとしているユキヒョウを起こしたこと数回(笑)
当然、ライラさんの耳にも届いたものかと・・・・。
それにしても、こちらはさすがに百獣の王。
引っ繰り返ってゴロゴロしているときは思わず苦笑も漏れますが、睨んでくる眼差しの鋭いこと、凛々しいこと。
惚れ惚れしますね。

いや、アタシに惚れられても、ライラさんが困るでしょうが(笑)

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2006年7月26日 (水)

動物園であった話

その1

Araiguma お孫さんと思しき小さいお子さんに話しかけていた年輩のご婦人。

「ほ~ら、○○ちゃん、見てご覧、クマさんだって、クマさんだよ!」

いや、確かにアライ「グマ」って書いてありますが・・・・、クマとはかなり違います(笑)
同じ食肉目ではあるけれど、科が違いますから。。。。

 

その2

Washimimi 二人連れの若いお嬢さんたちの会話。

「ここって、何いるの?」
「フクロウ、フクロウだよ。」
「ふ~ん。フクロウっておっきいんだぁ。」

・・・・いや、フクロウがデカイのではなく、ワシミミズクはフクロウの中ではデカイ種類なんです・・・・。

動物園で聞こえてくる会話の中には、時折不可思議なものが交じります。

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2006年7月25日 (火)

ドラマ・・・2

先日見かけたこんなシーン

Iwatobi02 Rock hopper の名に相応しく・・・・? 飼育場の背後の擬岩の上に、どうした拍子か、上がってしまったイワトビさん。

上がったは良いけれど、降り口を探しているようです。

  

Iwatobi03 おおっと、滑る滑る。

危ないぞ!

 

 

Iwatobi04何とか落っこちずに済んだモノの、途方に暮れる。

 

 

 

Iwatobi05_1「ボクはどうしたら良いんだぁ~~~!?」

 

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2006年7月24日 (月)

お座り!

マリモちゃんファンの皆様、お待たせいたしました(笑)
旭山へ来て3ヶ月。
ゆっくりゆっくり、でもちゃんとマリモちゃんは旭山に馴染んでいるようです。
昨日会いに行ったときには、運動場の方でお座りしていました。
Marimo10_1 東山にいたときから、お座りして見せてくれるコだったと教えていただきましたが、運動場の方でこの姿を見たのは初めてです。
マリモちゃんのいるエリアは、三方から見られるような造りになっていて、残る一方は、カバの放飼場と接しています。
三方の一つには高いところから餌入れの木箱をぶら下げたお食事コーナー(?)があり、別の方には、地面に水飲み場が設けてあります。
エサ場のある方には、観客が一杯いても近づいてきてくれますが、残り二つにはまだあまり近づいていないようですね。
どうしても、何かびっくりすると寝室へ入る通路の方へ逃げ込むようで、エサのある一辺は、わりとそこから近いんです。
それでも、以前アップしたように、座るときも通路だったりしていたのが、ようやく運動場の方でもリラックスしてくれるようになったみたいで。
マリモちゃんの好奇心は、まだまだ観客より、サブコおばあちゃんやノシオお兄さんにあるようでした(笑)

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2006年7月23日 (日)

行き先変更^^;

目的地は違う筈だった・・・・。
ただ、どうしても日曜日は家を出るのが8時半以降になってしまうので。
片道4時間半のドライブはきついかな・・・とは考えていたのだ。
案の定、高速に乗ってから、妙に眠くて・・・・目的地まで車で行くのは、ちと難しいと判断した揚げ句、高速道路を途中下車(笑)

気がついたら、聖地の門をくぐっておりました・・・(笑)

時刻は11時過ぎ、いつもより2時間近く遅い時刻とあらば、いつもだって時間が足りないのだから、取りあえず顔なじみさんだけでも・・・と回ってみました。
とはいえこの時刻、寝ている連中が多いですよ。
気温も割と高めでしたし。
しょうがないンだけど・・・・最近無理に起こそうとする輩が結構目に付きますね。
そういう生活をしている生き物なんだから、そうさせてやれよと思うのだけれど。

そんな中で、寝てても観客のどよめきを呼ぶのがこのコたち。Unya_1

ガラス一枚隔てて、手が触れそうな距離というのは、意外と経験が無いのかも知れません。
とかく肉球のデカさは、ある種の感動を呼ぶようです。
自分は前足の太さに感動しとりますが(笑)
で、寝ているときはこんなに仲良しさんなのにな。
起きて動いているときは、ひたすらいっちゃんから逃げ回っているのんちゃんですが、寝てるときは頭をくっつけて、うにゃうにゃと顔を擦ってたりします。
こうしてみると、やはりいっちゃんの方が男の子だけあって、大柄なのだね。

もう一つ、仲良しさんを見つけたので、載せてみます。
Guruguru 爬虫類館のアオダイショウさんたち。
みなさん、旭山の園内をちょろちょろしてとっつかまった連中だそうです。
いや、カモの雛とかわんさかいるもんね。

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2006年7月22日 (土)

見えてます。

動物たちのストレスを解消するため、動物園では色々な工夫をされています。
観客さえも、知らずしてその一端を担っているようですが、好奇心一杯のアザラシさんが見つめているのは・・・・1匹の蛾。
Koukishin ここは、マリンウエイの上の出入り口の直ぐ横で、アクリルガラスの上は、アザラシたちの水槽、こちら側は人の通路になるのですが・・・・。
そこにどうやら迷い込んでしまったらしい1匹の蛾。
明るい方向へ向かって脱出を試みますが、当然、ガラスに阻まれてジタバタすることに。
・・・・マリンウエイに遊びに来たコでしょうか。
めざとく見つけて、しっかり追いかけ回しておりました。
もちろん、アザラシの側からも、ガラス越しに眺めるだけですが、ばたばたと飛び回る蛾を、飽きずに追いかけていたアザラシさんなのでした。
その下で眺めていた人間なんぞ、眼中に入っておらず(笑)
視線が忙しく蛾を追っかけていました。
露出不足の写真を、強引に修正かけてるもんで、見づらくてごめんなさい。

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2006年7月21日 (金)

こちらは・・・

ペアリングが上手く行かない・・・らしいのがこちら(笑)
Icchyan ご亭主の名前はいっちゃん。
人の側をいやがらない所があって、よくガラス窓のところでごろんしてます。
この春まではぼろぼろ状態だったのが、最近ようやくきれいな毛並みになってきたね。
飼育員さん大好きで、檻の側を飼育員さんが通ろうものなら、めざとく見つけてじゃれついてきます。
いや、本人(トラ)はじゃれているつもりなんだそうですが、見ている方は結構怖いです(笑)
でっかなトラが檻越しにガオガオしているのは、迫力があります。
で、奥方の方はのんちゃんと言います。
Non03_1 こちらは、毛並みがほんとにきれいなコです。
このコは、いっちゃんに比べれば、人から距離を置きたがるような感じがします。人の視線を避けるような位置や、奥の方で休んでいるコトが多いんですよ。
いや、自分が行くときにはそんなことが多いんですな。
興が乗ったとき(?)は、檻越しに見物人の品定めをするが如く歩いていたりもするんですが。

で、問題は・・・・、

のんちゃんがいっちゃんを避ける素振りが見えるんだわ。
いっちゃんが近づいてくるとのんちゃんがそそくさと場所を移動するのね。
一度だけ、のんちゃんからいっちゃんに近づいてすりすりしたのを見たのだけれど。
なかなか上手く行かないようです。

動物同志にも相性ってのがあるんですねぇ。
単にオスとメスを一緒にすれば良いってモンじゃないんだということが、いっちゃんとのんちゃんを見てると、分かるような気が・・・(笑)
それでも、赤ちゃんを見たいってあたり・・・・人間のエゴではありますがね。

・・・いっちゃん、頑張れ・・・・!
(何を?(笑))

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2006年7月20日 (木)

続々と・・・。

本山(笑)ではオオタカの雛が産声を上げ、関東の方ではコアラの赤ちゃんも誕生したとか。
コウノトリさんは大忙しのようですね(笑)配達先間違えなきゃ良いけど。(それは無い!)

こちらは、繁殖にはまだ少し時間があるイワンくん・・・のお尻。
Ivan02
こんなに大きいのに、まだお父さんになれる年齢ではないのだそうです。
年上女房のルルさんと比べても、かなり大きいと思うのですが、繁殖可能なオスグマって、一体どのくらいの大きさなんだろか?
以前円山へ行ったときには、赤ちゃんピリカにすっかり目を奪われて、デナリさんは眼中になかったもんなぁ。
残念なことをしました。
ちなみに、イワンくん、ホッキョクグマの特徴であるはずの、足の裏の毛がありません。
なぜなのかしら??
氷の上で、つるんとか滑らない??
Ivan03
で、この時は、遊び道具のポリタンクを投げ入れて貰って、直ぐに穴だらけにしていました。
ガジガジしてみたり、ポンとプールに放り投げたポリタンクを追いかけて飛び込んでみたり・・・・。
こんな仕草を見ていると、まだ若い個体なのかなぁ・・・なんて思ったりしてみたり。。。
それにしても、相変わらずあちこちハゲちょろになってるねぇ。こんなところもやっぱり、生傷が絶えないお年頃・・・?(笑)
なんかちょっぴり、ルルさんに同情します。はい。

時に、脇の方にweb拍手なるものを設置してみました。
こっちじゃ、メルアド公開していないので、コメント付けるのはどうも・・・・と言う場合、どうにもならなかったのですが、web拍手で一言メールが送れます。
いちゃもん、その他、なんでもどうぞ。ポチっと押してくださるだけでも嬉しいです。

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2006年7月19日 (水)

新しい命

いや、タイトルが立派すぎです。
気取る積もりは無いですが、ここんところあちらこちらから聞こえてくるニュースがね。
多摩ではトラの女の子が誕生し、名古屋港でもベルーガの妊娠が発表され。
やっぱりね、赤ちゃんが生まれるっていうニュースは嬉しいよね。
なんてたって、・・・人間も含めて(笑)・・・一番可愛いのは赤ちゃんだからね。

当然、繁殖するためには、その前段階がある(笑)
本来ならば、メスは相手を選ぶ権利を有する筈だが、動物園という限られた空間の中では、選択権は無いに等しい(笑)
ペアリングが上手く行けば、赤ちゃん誕生も夢ではないのだけれど。。。
いろいろ上手く行かない場合もあるらしい。
それでも、伴侶を得るために一生懸命頑張るオスなわけでして・・・・。
Peacock02 尾羽を広げたインドクジャクの後ろ姿(笑)
そろそろ繁殖シーズンも終わりじゃないかと思っていたのだけれど、しっかり尾羽を広げてアピールしてました。

クジャクが尾羽を広げるのは、昔は求愛の他に威嚇とも言われていた頃があって、そのせいか、クジャクを怒らせようとする人を結構見かけますな。・・・困ったモンだ・・・。

ところが、広げた尾羽を畳んだ先には・・・・。
Peacock03 ホロホロチョウの姿しか無いんですけど・・・?
異種族間恋愛・・・?(笑)
ホロホロチョウさんにプロポーズして、どうすんの?

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2006年7月18日 (火)

初めまして♪

15日に行ったときには姿を見せてもらえなかった子ジカさん。
生まれて2週間そこそこだと、これほど頼り無さげです。Bambi04

金網越しでぼけてますがお許しを。
なかなか良い位置に立ってくれないのと、なにしろちょろちょろと落ち着かない。
物陰や他のシカの陰に入り込むコトも多くて、一苦労です。

 

一頭だけだと目立たないのだけど、母親と並ぶと小ささがBambi05_1 際立ちますね。
母親のチャッピーは、旭山のメスジカのなかでは一番小柄なんだそうだけど。

ときに、旭山の看板ではオスジカはハルオくんと鶴岡くんの二頭だけのはずなんだが・・・角のあるのは三頭いるよね・・・・?
まだ名前が付いていないのかしらん?

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2006年7月17日 (月)

ネコ二題

三日間の休みのウチ、二日間、動物園通いを致しました。
他に行くところも無かった・・・・と言うと、大失礼(笑)

とにかく、何度行っても何らかの新しい場面が目撃出来るのだから。
それは、新しく来た個体だったり、生まれた子だったり、いろんな仕草だったり、表情だったり・・・・するのだけれど。
本日、初めてお目に掛かったのが、こちら。
Unpyou 大抵どっかの物陰でうずくまって寝ているので、存在を知ってはいたけど、姿を見たのは実際初めて。
ウンピョウさんです。
本日、下の方に姿が見えないなぁと思って、ひょいと上を見たらば・・・・何か、挟まってるんですけど・・・・?(笑)

本日、最初は日差しが強かったのだけど、昼頃から雷が鳴り出し、雨が降り出し・・・・その分、風が冷たくなってすっきりしたけれど・・・、上の方が涼しくて寝心地がよかったものと思われます。
こちらも、思っていたより小型な獣でした。
目が、ひたすら眠たそうで・・・・(笑)

もう一枚は、こちらも動いているのが珍しいクロヒョウのパックくん。
Pac 大抵、檻の上の岩場の方で寝ているのだけど・・・・今日はねぇ・・・、無理矢理叩き起こされたねぇ、妙なオヤジに・・・・、耳元で騒音立てられて、気の毒だったね。
この写真は、一雨来た後、夕刻涼しくなってからの一枚。
岩場や丸太を伝って上と下を行き来して、観客を沸かせておりました。
動きが大きいから、見てる観客は喜ぶわな。
そういう意味で、確かに「面白い動物園」として評価されているんだろうな、此処は。

さて、写真撮ってきたら撮ってきたで、アップする順番にとっても困るのでした。
なにせ、行くたびに250枚~300枚以上のシャッター切ってくるんだから。
次はどのコをネタに使おうかなぁ。。。

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2006年7月16日 (日)

写真写り

偶には毛色の変わったモノをと(笑)
Wani01ミシシッピーアリゲーターです。デカいです。
ワニといえば、日本のとある地域ではサメのコトを差すようで、かの有名な昔話に登場するのはサメの方ですね。

旭山では古株の一匹だそうで。
もともとあまり動かない生物なのか、飼育場の面積も小さ いので、なんかはみ出しそうなんですけど(笑)
この角度では、さすがに怖そうです。
 
 Wani02_1ところが、角度を変えてみてみると、これが意外にプリチーなんだわ(笑)
やっぱり「目」という部品は大事ですねぇ。

ワニにはこのほかには、ハンドバックで有名な(笑)クロコダイルとガビアルがいるんだね。
ガビアルは割と見かけで分かるけど、アリゲーターとクロコダイルは、どちらも強面だしなぁ。
なんでも、下あごの第四歯(・・・だったか?)が見えるかどうかで区別するらしい。
ここにはアリゲーターしかいないので比較のしようもないのだけれど、今度どこか行ったときには確かめてみよう。

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2006年7月15日 (土)

聖地巡礼(笑)

朝の7時半に家を出て、帰宅したのは夜の10時でした(笑)

新たにお越し召された聖人様をご紹介いたします。
Gentoo03 遠く名古屋港水族館から来られたジェンツーペンギンさん。
まだお若いので全体的に色味が薄い感じがします。
旭川の夏は暑いので、頑張っていただきたいところです。

引き続きご紹介するのが、・・・・マガモさん・・・?。
とっくに大きくなったと思っていたら、どうやら第2弾。それとも、2回目?

 
Ochibi04最初のふ化より数は少ないですが、ふ化して間もないと思われるのと、もう少し大きくなったのと2種類ほど、ととりの村をちょろちょろしていました。
キンクロハジロも繁殖を始めたと聞いたんだけど、それらしいヒナの姿は見えない。まだ卵・・・?

このほかに今月2日に生まれたエゾシカさんがいるんだが、あいにくお姿を見せては頂けず。。。
奥の方で寝ていたコは、6月生まれのコだと思うんだけどなぁ。

こうしてみると、「赤ちゃんが生まれた!」というニュースには飛びつくけど、その子がどんなスピードでどんなふうに大きくなっていくのか・・・?っていうのは、案外と知らないものだと気がつきます。
マガモやエゾシカが、生まれたばかりの頃はすぐに赤ちゃんだと分かるけど、一ヶ月二ヶ月とたつと、どれくらい大きくなるのか・・・何てコトは考えてなかったですね。
頻繁に会いに行ければいいけれど、月に2回程度ではやはり追うのも難しいのかな。
もちっと精進して修行を積まねば(笑)

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2006年7月14日 (金)

大丈夫か・・・?

とんでもなく暑かった、とか・・・・?
熱中症で大勢の方が倒れられたようです。
みなさま、大丈夫でしょうか?
こちらは、本日幸いそれほど極端な気温の上昇はありませんでした。
もっとも、雨模様の天気で・・・・気象庁のサイトでみたらば、・・・・今朝の3時頃には、凄まじい勢いで雨が降っていたらしいです。
・・・・気づいていませんでした。熟睡していたらしいです(笑)かなりの音が響いたと思うのだけどな。
昼間も時折ザッと降ったけれど、そのせいか気温より湿度の方が気になる天気でした。
本日の一枚。
Atsuineなんかダレてたジェンツーさん(笑)
そもそも、極地に近いところに棲む種類ですから、どうしたって暑いのは苦手だろうなぁ。
そこへ持ってきて、旭川という街は、夏は結構気温が上がる。
温度調節のできるお部屋はあるけど、若干心配になってしまいます。
そのかわり、冬は平気なんだろうけどね。
冬場は冬場で、今度はフンボルトさんの心配をしないとならないのだ。
彼らは、極地から離れたところを住処としている種類だそうだし。
夏も冬も極端な旭川。
こういうところで、様々な生き物を飼育するのは、本当に大変だろうなぁ。。。
さて、明日は聖地巡礼の日だわ(笑)

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2006年7月13日 (木)

虹を泳ぐ

ちと、タイトル気取りすぎ(笑)
旭山の水中トンネルから撮ったフンボルトさん。
Sail
なるほど、ISOを高く設定すると、このくらいには撮れるんだ♪
もっとも、日中は人が多くて、トンネルの中で立ち止まるのも問題なので、思ったようには撮れません。
こちらも、閉館間近、人が減ってから撮った写真です。
人が目白押し状態で眺めていると、さっさと通り過ぎていくくせに、人が少ないとなるとのんびりするのは、アザラシもペンギンも似たようなものらしい・・・・。
水を通った光がゆらゆらときれいです。水底が虹色に染まり、ペンギンも虹色に光っています。・・・・この時刻、かなり西日の筈ですが・・・・。
あちらこちらで、暑いの声を聞いて、ちょっと涼しげなのを選んでみました。

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2006年7月11日 (火)

育ってます

一月ばかりで、こんなに大きくなりました。
なんか、顔つきも一丁前です(笑)
Ochibi03 まだ親鳥よりすこし小さめで、羽毛ももふもふが残っていますが。
手のひらサイズだったチビ達も、今は両手で抱える位のサイズに育ちました。
そういえば、抱卵していたガンのほうは、ふ化に失敗してしまったそうです。
残念だったけど・・・また来年、だね。

それにしても、ISO設定間違えてるから、画像が荒れて凄いね。
あの炎天下で400で撮ってしまったもんなぁ。
反省しつつ・・・・先日のノシャップ寒流水族館でも、同じことを繰り返してました。
学習能力、低いのかしら・・・・?

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2006年7月10日 (月)

アテネ

対象の位置の関係で、ちっと金網が写ってしまっていますが。
鼻の頭がピンク色・・・・・うん、確かにそうだわ。Atene
アムールヒョウの兄弟の片割れ、アテネくんです。
アテネとキン・・・・、何時生まれたか丸わかりの名前ですねぇ(笑)
お察しの通り2歳になるコ達です。
ビックとは血縁関係にあるそうですが(孫だったか、ひ孫だったか?)オス同士のせいなのか、一緒にはできないらしい。
自分が旭山に行くときは、たいていアテネとキンが外へ出ています。
兄弟の場合は良いのね・・・?
安佐にいた頃から一緒だから、慣れているのか?まだ若い個体だから大丈夫なのか?
ビックは高齢のために体調を崩しがちのようだが、大丈夫かな?
このコ達がよく休んだり遊んだりしている場所は、旭山の名物の一つ、見物人の頭の上にある網。
となりのユキヒョウもよく寝ている場所ですが、金網一枚で隔てられているだけなので、共に利用している姿は見たことがなかったりする。
最近、アムールヒョウの兄弟が遊んでいることが多くて、ユキヒョウのペアは、奥の方や地べたで寝ている姿をよく見かけますな。

ちなみに、この頭上の金網。
背の高い大人だと、支えの柱の土台部分に足をかければ届いてしまう。
金網越しに見えている毛皮や肉球を、その気になればつつくことができるのだが・・・もちろん、危険なことは言うまでもない。
・・・・いるんだ、これが・・・・。
一人がやれば、後もやりたがる。やりたくても手が届かない場合・・・お天気の関係で傘などもっていればどうなるか・・・・。

相当に人が悪いのは承知しているが・・・・、そうやって悪戯した揚げ句怪我を負っても、それは当然だろうと思うし、強いて言えばザマ見ろと感じる部分すらあると思われる。
ただし、自分が心配しているのは、つつかれることによって、そこで寝ることをやめてしまうアムールヒョウやユキヒョウのことなんだね。
せっかく気持ちよく寝ているところを、邪魔しないでやれよと思うのだけど。。。。

もっとも、こちらのカメラのシャッター音で、耳をぴくりとさせたり、ストロボが立ち上がる音で目を開いたりするのを見ると・・・・あまり偉そうなことは言えないかもしれない・・・・。

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2006年7月 9日 (日)

ドラマ・・・?

 引き続き、ノシャップ寒流水族館。 ここのゴマフアザラシは3つのスペースに分けられていて、一つは一番大きなアザラシプール。ここに10頭ほど泳いでいるのは、ほぼ成獣・・・中には若干若い個体もいるっぽい・・・。
 もうひとつは、昨日も書いた幼獣用のプール。現在、ワモンとゴマフのちびちゃんがいます。
 そして最後の一つは、なぜか、ペンギンプール・・・・。
 フンボルトさんと一緒に、3頭のゴマフアザラシがおります。
 こちらも若い個体のようで、ゴールデンウイークのように人が集まる時は、簡単なショーなんかも見せてくれます。
 ここで、昨日見かけたシーン。

Story01 アザラシは、互いの匂いで相手を確認し合います。
だから、見ていると、こんな微笑ましいシーンがあったりするのですが・・・。

 

 

 

Story02 ちょっと強引になってます・・・

 

 

 

 

Story03 ここまでくると、やり過ぎという気がします。

 

 

 

 

Story04 とうとう実力行使にでました。

 

 

 

 

Story05 当然ながら、嫌われます(笑)

 

 でも、情熱的に迫っていた方・・・確か女の子だったようなようなような・・・・。
この後も、水の中で取っ組み合いというかじゃれ合いと言うか、続いていました。
一体、何だったんでしょう・・・・?

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2006年7月 8日 (土)

Knock Out!

車で北へ向かうこと3時間。
高速道路も無いから、疲れるっちゃ疲れるんだけど。
此処は最北の地。
ノシャップ寒流水族館へ行ってみました。
ゴールデンウィークに行ってから、約2ヶ月振りです。
あの時、保護されていたアザラシの赤ちゃんが、どうなっているか・・・・?
会いに行ってみることにしました。
相変わらずお忙しそうな係員さんを、強引に捕まえること数度。
ご迷惑をかけてすみません。・・・さぞかしヘンな客だと思われたことでしょう・・・(笑)
教えて貰って覗いてみた幼児用プール。
Wamon02ワモンのチビちゃんがいました!
4月末に見たコと、同じ個体かどうかわかりません。
聞けば、保護されたアザラシの殆どが、命を失ってしまったとか。
クラカケアザラシは、全部ダメだったそうで・・・飼育の難しい種類なのかなぁ。。。
今は、このコと、ゴマフのチビちゃんが残っているだけ。
そして、人の手からエサを貰うことを覚えてしまったこのコたちは、もう海へは帰れないのだそうです。
なんとなく、そうかもなぁ・・・と思ってしまったのは、人に対する懐きようでした。
覗き込んだ人に甘えるような声で・・・エサをねだっているのかしらん・・・鳴きながら、寄ってくるんですね。

しかし、これがまた可愛いんだ(爆!)

危うく、抱っこして連れて帰るところでしたね(大笑)
産毛の頃も可愛らしかったけど、・・・ワモンアザラシは、アザラシの中でも一番サイズが小さいんではなかったかな?・・・産毛が取れても、可愛らしさは変わりませんでした。
Gomafu こちらは、一緒にいたゴマちゃん。
こちらも、大変人懐こかったです。

ノシャップ寒流水族館は、ゴマフだけで10数頭いるのと、エサのホッケをやることができるので、アザラシに遊んで貰うには絶好なんですな。
ただし、アザラシの食欲が失せた時点で、相手をしてくれなくなります(笑)

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2006年7月 7日 (金)

好奇心・・・?

一昔前、檻の中に人間をいれて、「人」の看板を掲げた・・・・と言う話があったけれど、その時はききながしてしまったので、 どういう意図で行われたモノだったのか、理解していない。
冗談だったのか、警鐘だったのか・・・?
ともあれ、檻に入れられた動物を人間が楽しむように、動物の方でも群がる人間を楽しむことがあるそうな。
もっとも、あれだけ有象無象が群がったら、楽しむより鬱陶しいんじゃないか・・・?とは、個人的感情も含めて、こちらが思うこと(笑)
たとえば、マリンウエイを通るアザラシ。
Chirari01 見てます、見てます(笑)
特に人が少なくなった閉園間際がお勧めですな(笑)
マリンウエイの中途で止まったりしてくれます。
もともと、好奇心の強い生き物ではあるらしいですが>アザラシ。
もう一枚は、ちょっと人が悪いいっちゃん。
ガラスの直ぐ前で、お休み中・・・に見えて、しっかり片眼が開いているんですけど・・・・?(笑)

 
Chirari02 ガラス越しに人間眺めて・・・・おもしろいですか?
ガラス越しにトラを眺めるこちらは、肉球のでかさと足のか太さとか、間近でみる模様の美しさとかに、ぞくぞくするんですけどね。

ここは一つ、檻越しに、動物と遊ぶ方法、教えてください。
てか、遊んでもらえる方法・・・だね。(笑)

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2006年7月 6日 (木)

夫婦

人間の場合、あまりに贅沢で・・・人のことは決して言えないが・・・、あれこれと趣味や楽しみを求めるけれど、動物の場合、最優先事項はやはり子供を残すこと・・・なんだろうか?
そういう意味では、ある程度目的を達成したと言っても良いのかも知れないけれど。
資料が見つからないので、どの程度長い間、連れ合いとして互いを認識しているのか分からないだけど、ともあれ、ご夫婦。
とはいえ・・・・、
ちょっと、奥さん、奥さん。
Kentaiki ダンナの前で、なんつー格好ですか(笑)
年配の男性から、「女房も、こうなっちゃねぇ・・・・」なんて、苦笑いされそうだわね。

ライオンは、もっぱらオスのだらけ振りが取りざたされますが(笑)野生の群れでは、だらけるだけのこをきちんとやっているわけですから。
そうして、いざというときに頼れるご亭主のご家族も、きっと、こんなふうに無防備に寝ている・・・・と。

ダンナを信頼している奥方の姿だと・・・・そう、思いたいところですが。
どうなんでしょうか?レイラさん??

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2006年7月 5日 (水)

ライン

アムールトラの縞模様が美しい、と以前書いたけれど、動物の毛の模様のほかにも美しいと思うものがある。
たとえば、姿勢を低くしたアムールヒョウの背中のライン。
水鳥の細長い首のライン。
そうして、アミメキリンの腰から足にかけてのライン。
Hip アミメの由来になった模様もきれいなのだけれど、お尻から足にかけての曲線が何とも言えませんな。
・・・相手が人間だったら、間違いなく「変態」と言われてしまうところである。
しかも、相手が未就学児童とくれば、「変態」通り越して「変質者」だろう。。。。
マリモちゃんになんかしようと言う気は無いので(当たり前だ!)安心してね。
それでなくとも、デカいカメラ抱えてキリン舎の前でうろうろうろうろ。
マリモちゃんにしてみれば、ストーカーかパパラッチ(古っ!)かという辺りにいるに違いない(笑)
それでも、先日行ったときは、サイ舎の前から声をかけたら、近づいてきてくれたのでv
取りあえず、害はなさそうだと思ってくれただろうか?
キリンは、とても目が良いそうなので、せいぜい嫌われないようにしないとね。
ゆっくり、ゆったり、ちょっと首を振りながら歩いてくる姿が嬉しいね。
放飼場の方にも、結構出てきてくれるようになったみたいだし。
Marimo09_1最初に会ったときの、あのおどおどした様子が無くなってきているようですね。
でも、やっぱりキリンさんはキリンさんで、地面の草を食べるときは、ちょっと辛そうでした(笑)

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2006年7月 4日 (火)

間接頭掻き

何となく予想はついていた。
先月末に、名古屋港水族館で、我らが教祖様(笑)が目撃された・・・と言う情報は得ていたので。
多分そうだろうと思っていたところへ、本日、旭山動物園の飼育ニュースが更新された。
ジェンツーペンギンさんが増えました。
つぶらなお目々と口紅と、まるでヘアバンドでもしているかのような白いラインで、とにかく愛らしい。
コケティッシュな感じがするね(笑)
コミカルフンボルトさんやのほほんキングさん、気の強いイワトビさんたちとはまた違った可愛らしさのジェンツーさんです。
Gentoo02 で、この子達は間接頭掻きですな。
短いあんよが、よく頭まで届くもんです。
てか、首の辺りは柔らかいんだね。
バランス感覚もちゃんとあって、この態勢から転がらないんだからたいしたもんだ(笑)

そういえば、抱卵していた3組のペア。
そろそろ卵がふ化するころだろうか。
嬉しいニュースに期待してます。
でも、次に旭山へ行くのは中旬の予定だし・・・。
おちびちゃんとご対面できると、嬉しいなぁ!

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2006年7月 3日 (月)

30.7!?

本日の我が町の最高気温です・・・・。
7月入ったばっかりで30度かよ・・・・地球温暖化の影響が出ているなぁ(ホントか?)

この町へ来て2度目の夏を迎えようとしている。
承知しているつもりでも、やはり30度ってのはきつい。
その前ははるか道東で暮らしていたもんだから、夏場でも20度そこそこをちょろちょろしていたのだ。
太平洋の傍だったから、冬も極端に気温が下がるコトはなく、雪も少なく。
風はさすがに海岸線で、びゅうびゅうだったけれど。

そんな街に暮らしていたから、実はエゾシカはかなり頻繁に目にしていた。
春先、2月から3月にかけては、群れになって移動するので、道路を車で走っていれば、数十メートルおきに、5頭から8頭くらいの群れに出会った。
時には、霧に霞んだ草原に100頭あまりの集団がいたりもしたのだけれど。
まだ牡鹿の角が落ちていない時期だと、ときおり息を呑むほど立派な個体に出会うこともある。
すっくと立って、こちらを警戒している様子は、見事というか惚れ惚れすると言うか、時には神々しいとさえ思う事もあって。
そんなわけで・・・・。
その地方では全く歓迎されていないエゾシカさんではあったが、割と親しんでいたと言っても良いだろう。

旭山へ足繁く通うようになって、この角が立派になっていく様を見られるのが、とにかく面白い。
と言うわけで(笑)
またまた男っぷりを上げたハルオくん。
Haruo 今回、金網に近すぎて・・・・。
焦点距離の長いレンズを使っているので、もう少し奥の方で座っていてくれれば、金網消せたんだけどねぇ。
だのに・・・、お客さんの中には、この立派な角が作り物だとおっしゃる方がちらほら。
いや、プラスチックじゃありませんから。
冗談で言っているなら良いんですけどね・・・。

そうして、傍らには、ハルオくんの血を受け継ぐ(そ、そうだよね??)、新たな命が誕生しておりました。
聞けば6月も頭に生まれているのね。
その後に、一度行っているのだけど、気がつかなかったなぁ。
最も、生まれて間もない子ジカは、地面に伏せてじっと動Banbiかない。
ほんっとうに動かない。
・・・聞いた話だが・・・・。
山仕事をする人で、気がつかずに踏んづけてしまった人がいるらしい。
さすがに鳴きながら(泣きながら?)逃げていったそうだが・・・、大丈夫だっただろうか???

きっと奥の方で伏せていて見えなかったんだろうな。
少し大きくなって、もう活発に動き回っておりますが、まだまだ仕草も表情もあどけない。

 
Banbi02 お兄さんやお姉さんに甘えてみたり、自分の尻尾をカジカジしてみたり。

たとえ増えすぎて、辺りに迷惑を掛けていても・・・そもそも増えすぎたのは誰のせいだよ?・・・こんな可愛いチビちゃんをみると、元気で大きくなってねと思わずにはいられないのであります。

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2006年7月 2日 (日)

幸運!

なんだかんだ言っても、月に2回くらいしか行っていない旭山動物園だが、ツアーで来る観光客はともかく、一般の市民と比べても通っている方に入るかと思われる。
頻繁に通い出すようになったのは、・・・名古屋に知人がいるせいで・・・アミメキリンのマリモちゃんの来園がきっかけだったのは否めないのだけれど。
それでも、行くたびに覚えること、学ぶこと、感心すること・・・いろいろあって、何度行っても楽しいところだから。
でもって一日をそこで過ごしていると、たとえばもうじゅう館でトラやライオンが動いているのを見ようと思えば、夕方3時過ぎくらいかなぁ・・・とか、分かってくる。(ちなみにアザラシ館のマリンウエイは、蛍の光が鳴ってからがねらい目である(笑))

それでも・・・どうしょうもないのは、夜行性の生き物たち。
開園時間が限られているので、昼間寝て過ごすコたちは、物陰に入ってぐっすりとお休み中・・・ってな場合が多くて。
苦節(笑)7回目にして、今回初めてご対面したのがこのコ。
Arctic_fox ホッキョクギツネです。
最初行ったときは、丸太の下でお休みしていたのだけれど、お顔が見えていたのでシャッターを切っていたら、・・・その音がうるさかったのだとしたら申し訳ないが・・・のそりと起きてくれました。
うわぁ!
ホッキョクギツネが起きて動き回っているよ~~~!
普段キタキツネは良く見るけれど(おねだりなんだよなぁ、これが(嘆))意外と小型なのに驚きました。
動物は、北へ行くほど大きくなる・・・シカさんしかり、クマさんしかり・・・んだと思っていたので、キタキツネより一回りくらい大きいのかと、勝手に想像していたもんで。
奥の方や物陰で丸まって寝ているもんだから、大きさが分からなかったのね。
冬には純白の毛をまとい、もふもふになるコですが、今は夏毛へ生え替わり中。
かゆいのか、一生懸命後ろ足で首のあたりを掻いていました。

写真撮る場所を譲り合って、ちょっとお話したお兄さん。
知らない方と気軽にお話できるのも、こういうときの醍醐味ってヤツですか。
気持ちがほっこりしました(笑)
こういうのも、良いですね。

夜間開園する時期に、一度は行ってみたいねぇ。
夜の道路は、ちょっと怖いけれど。
泊まりがけにしてみようかな・・・?
いや、夜の旭川市内走る方がもっと怖いかも(笑)

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2006年7月 1日 (土)

旭山動物園教

・・・・在家信者ということで(笑)

本日、聖地巡礼して参りました。
お説法を聞いて、またまた様々な悟りを得て来たわけです。
本日の聖人様は、この方。
Noshio02
ミナミシロサイのノシオくん。
のっしのっしと歩くからノシオくんなんだって。
なんでノシオくんなのかしらって思っていたのだけど、そういうコトだったのね。
普段、動きが単調なことと、あの巨体に圧倒されて、そうそうゆっくりと眺める生き物ではなかったのですが、今回間近で顔を合わせて、目がとても優しげなことに気がつきました。

「可愛い」と言われる条件の中に、目が大きくて丸い、黒目がち・・・と言うのがあるのだけど。
どれにも当てはまらない、巨体に埋もれるような目でも・・・・確か、ゾウさんなんかもこんな感じだよな・・・なかなか魅力的ではないかと(笑)
でも、確かサイってとても目が悪いんじゃ無かったか・・・?

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