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2006年7月26日 (水)

動物園であった話

その1

Araiguma お孫さんと思しき小さいお子さんに話しかけていた年輩のご婦人。

「ほ~ら、○○ちゃん、見てご覧、クマさんだって、クマさんだよ!」

いや、確かにアライ「グマ」って書いてありますが・・・・、クマとはかなり違います(笑)
同じ食肉目ではあるけれど、科が違いますから。。。。

 

その2

Washimimi 二人連れの若いお嬢さんたちの会話。

「ここって、何いるの?」
「フクロウ、フクロウだよ。」
「ふ~ん。フクロウっておっきいんだぁ。」

・・・・いや、フクロウがデカイのではなく、ワシミミズクはフクロウの中ではデカイ種類なんです・・・・。

動物園で聞こえてくる会話の中には、時折不可思議なものが交じります。

 

それにしても、アライグマって、確かに可愛い顔しているよなぁ。
ペットにしたい人の気持ちも分からなくはないけれど、それが諸悪の根源だったんだねぇ。
結局、人間にもアライグマにも悪い結果をもたらしてしまったのですね。
外来種の問題はアライグマだけではないけれど、人がそうしてしまったものならば、人が責任をもって対処せねばならない問題です。
駆除・・・というと、決して良い印象はないのだけれど、闇雲に可哀相を叫ぶことはするまいと思うのですが。

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