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2006年8月

2006年8月31日 (木)

よっこらせ。

マリモちゃんのお座りです。
Osuwari02 おもむろに、前足を折り、シッポを後ろ足の間に挟み込み。

 

 

 

Osuwari03 でもって、よっこいしょと腰を降ろします。

見ていると、なかなか壮観です。

それにしても、なんでシッポを敷き込んじゃうんでしょうねぇ。

そろそろネタ切れが近いぞ(笑)
近いうちに、また動物園行かないと。
ぢつは、最近、トッカリを見に行きたいと思っていたりいたり(笑)

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2006年8月30日 (水)

デビュー

Ochibi06マガモのヒナのぞろぞろは落ち着きまして、すっかり大きくなっておりますが、今一番小さいのはキンクロハジロさんのおちびちゃんたち。

つい先日、一羽だけで泳いでいた時は、誰かしらんと思ったけれど、担当さんにお伺いしたら、キンクロさんだと教えていただきました。
 

Ochibi07 まだ小さいせいか、とかく寝ていることが多いです。

・・・で、傾いでるんですけど・・・・?

まだ、首が上手く後ろに回らないんでしょうか?

身体を傾けて、頭を乗せて休んでます。
もう、この写真を撮ってから10日以上経っているから、かなり大きくなっていることでしょう。
またそろそろ、旭山へ行きたい病です(笑)

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2006年8月29日 (火)

再び・・・看板

お忙しいだろうに、そのご努力には、本当に頭が下がります。
説明や解説以外にも、色々なところで目に付く手作り看板。
こういう、こつこつと地道な努力の跡を拝見するたび、旭山の凄さは、こういうところにあるんだろうなと思ってみたり。
どんな素晴らしい施設があっても、所詮人よね、人。

Kanban2 こちらは、アザラシ館入り口の、フラッシュ禁止の看板です。
可愛いんですよ♪

旭山は、室内でのフラッシュは禁止しています。
アザラシ館、ホッキョクグマ館そしてペンギン館ですね。
もうじゅう館は室内が無いので(笑)

まぁ、「やらないでください」と言われてもやってしまう人って、ドコにでもどんなことにでもいるっちゃいるんですけどね。
己が「客だ」と言ううぬぼれは、施設の係員やボランティアの注意をものともせず、強いては展示されている生き物たちに対する思いやりの心を失わせるんでしょうか。
禁止されていると言うことは、生き物に害があるから・・・だと、そう考えることも出来なくなっているんでしょうか。
「見せて貰っている」「学ばせて貰っている」
そんな気持ちで動物園や水族館へ来ている人って、どのくらいいるのかなぁ。
やっては行けないと言われていることを平気でやってしまう親を見て育った子どもさんって、将来どうなっちゃうのでしょうね。
もちろん、ちゃんと躾られてるご家庭の子どもさんもいらして、大きな声で、しちゃいけないんだよ、と言ってくださる場合も。
でも、小さい子どもさんで「フラッシュ撮影禁止」と「撮影禁止」の区別が付いていらっしゃらない場合もあって、ちと閉口したりしたり(笑)

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2006年8月28日 (月)

若き冒険者(笑)

いや・・・タイトルが趣味丸出しなのは、ご愛敬ということで(笑)

つまり、好奇心の塊であるらしい。
Iwatobi06 お腹の様子からみて、まだかなり若いというか、幼いと思われるイワトビペンギンさんです。
ご覧の通り、観客席とはガラス一枚隔てただけで、柵の高さも、大人の胸くらい。
手を伸ばして、触ろうと思えば、簡単に触れてしまう距離は、ペンギンさんの方からも、色々と刺激的であるようです。
多分、この上の方で、写真を撮ろうと構えた携帯電話のストラップかなんかが揺れているのだと思われます。
Iwatobi07 次にこのコの好奇心が向かったのは、飼育員さんの長靴でありました(笑)
この長靴はアザラシ館とおなじものですね。
何がお気に召したのか、一生懸命ガジガジしてました。

・・・・こんなシーン見ていると、随分慣れているんだなぁと思われるかもしれませんけど。
旭山のポリシーからも、決してそうじゃないですね。
人がいることには慣れているけれど、人に懐いているという意味ではないわけで。
だから、長靴をいじられている飼育員さんも、適当に無視していらっしゃいます。
遊んであげるとか、ましてやペンギンを撫でる・・・なんてこともなさらないですね。

でも、こういうシーンは、見ているだけでほのぼのするのです。

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2006年8月27日 (日)

疲れたぁ・・・・。

長いお首を伸ばして、一生懸命なのは、ご存じマリモちゃん。
Marimo16相変わらず、木の葉っぱが食べたいみたいですが、こちらも、どうにも難しい距離みたいです。

マリモちゃんの首・・・・キリンの平均より・・・・伸びちゃったりして(笑)

 

 

Marimo17 そこへ、伸びてくる神様の手・・・じゃなくて、飼育員さんの手ですな。
 

 

 

 

Marimo18 もぐもぐもぐ・・・。

よかったね、マリモちゃん。

でも、おやつ代わりなので、ほんのちょっとしかくれないのでした。

運動場の周囲には、木の枝を差しておく筒状の仕掛けがあって、ときどき枯れた枯れた葉っぱが刺さったままになっていることが。

まだ、お客さんとの距離が近いことに、なじめない・・・?
寝室との距離がある場所へは、なかなか来てくれないのです。

続きを読む "疲れたぁ・・・・。"

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2006年8月25日 (金)

残念・・・・っ!

いつもどおり、閉園間際に行ったペンギン館。
だいたい、もうじゅう館の動物が寝室にはいるのを見て、ペンギン館へ行きます。
最後はアザラシ館で締めるんですが(笑)
珍しく、キングさんがいっぱい泳いでいました。
King04 目が白く写っているのは、水中で目を保護するための膜が出るんだそうです。
説明は読んでいたけど、きちんと見たのは初めてなんだよね。
この状態で、ペンペンさんの方は目が見えてるんだろうか・・・?と思うのですが、彼らは水の中でエサを追いかけるんだから、当然見えてるんだろう・・・な。

ときに、この上旬にふ化したキングさんのヒナは、残念ながら育たなかったそうです。
う~ん、今年もあの茶色いもこもこが見られるかと楽しみにしていたんですけどね。。。。
一度はふ化のニュースに喜んだのですけど、気がついたら看板が外れていて・・・・、もしやとは思ったんですけど。

また、来年に期待・・・・・ですね!

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2006年8月24日 (木)

なぜか・・・・

夜行性のハズが、昼間っから客の前でサービスに余念が無かったコ(笑)
ふつう、夕方から活動を開始するんじゃなかったか?
以前、十勝の方で野生の個体を観察したときは、夕方からスタンバってて、お顔を見せて貰ったのは、薄暗くなってからだったぞ。
それとも、雨模様の薄暗いお天気だったから・・・・?
Ezomomo

エゾモモンガさんです。
ちょっと離れてみると、まるで繭玉ですな。
愛らしい癒し系でございます。

このお目々の大きさは、はっきりと夜行性でございと主張しているんですけどねぇ。

普通巣穴に入ってるだろう時刻でしたが、しっかりその存在をアピールしてくれました・・・・つっても、手のひらサイズなんですけどね(笑)

北海道産動物は、このあいだまでチンパンジーの森の建設のため、見ることができませんでしたが、今はフクロウを初めとする野鳥や、キツネさんやタヌキさんともども、展示が復活しております。
もっとも、キツネさんとタヌキさんは、展示場の中に用意された穴の中に潜ってしまって、大抵お休み中なのでした。
穴をのぞける窓が付いているのだけど・・・・子ども達、もっと静かに蓋の開け閉めしてあげようよ・・・・そんな些細な思いやりまで、どっかにやってしまったのかい・・・・?
ちと、嘆かわしいこの頃でした。

拍手、ありがとうございます。

以下、愚痴・・・。

続きを読む "なぜか・・・・"

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2006年8月23日 (水)

美男美女・・・?

いつも、旭山へ行った後は、どのコを紹介しようか迷います。
どのコも、みんな魅力的で、可愛かったり格好良かったり、偶にはちょっとずっこけてたり(笑)

で、今日はこのコたち。
エゾヒグマのクマゾウくん。
Kumazou さすがにデカイです。
そもそもヒグマは、国内に生息する陸上ほ乳類では一番デカイ種類のハズ。
檻の中にいるからこそ、「おお、デカイ!」とか言っていられるけど、山の中で出会ったら洒落になりません。

本来、北海道はヒグマの住処なわけで、山の中にはヒグマがいると思って間違いないわけだ。
なにせ、昨年春、現実に出会ってるんですな・・・・ワタクシ(笑)
車の中だったから、大事にはなりませんでしたが、あの時の出会ったヤツは、クマゾウくんサイズだったと、今でも固く信じております(笑)

で、こちらは奥方のトンコちゃん。
Tonchan02言っちゃナンだが、 可愛いのだね。。。。
もちろん、こっちだって山の中で出会ったら・・・以下同文(笑)
まぁ、クマゾウくんと比べれば、一回り小さいサイズなのと、やはりメス熊のせいなのか、顔が小さい感じがしますね。

この間から、別居になっている二頭です。
トンコちゃんの発情期が終わっちゃったんですね。
随分長い間一緒にいまして、ヒグマの発情期って、あんなに長いものなのかと思っておりました。
ぢつは、交尾のシーンもしっかり目撃させていただいたんですが、じゃれ合ってる姿が迫力満点のくせに、どことなく微笑ましかったりしたのでした。

来春は、是非・・・・!

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2006年8月22日 (火)

いじいじ・・・・

アムールヒョウのアテネくんです。
Atene02 いじけてる真っ最中・・・・。

・・・てぇのは、
この直前、お隣のユキヒョウさんに、金網越しにガウッてつっかかって、ガウッてやり返されちゃったんです。

ユキヒョウのゴルビーくんは15歳。
対するアテネくんはまだ2歳。
さすがに、貫禄が違いますわなぁ・・・・・。
Atene03 ややしばらくの間、真ん中の丸太の上で、いじけモードだったアテネくんなのでした。

ちなみに、このとき兄弟のキンくんは、ドコ吹く風で、金網の上でお座りしてました(笑)

アムールヒョウも、本来は単独生活するんだよね。
つまり、自分のことは自分で面倒見ろ・・・・ってことか(笑)

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2006年8月21日 (月)

珍しく・・・・?

あら、今日はどうしたの?
と聞きたくなりました。
本日のノンちゃん。
いつもはいっちゃんから逃げ回ってばかりなのに、どういうわけか、「構って!」モード全開(笑)
Tyokkai01 ガラス窓の側でお休み中のいっちゃんの傍らでごろんして、手・・・いや、前足・・・を伸ばして

「ねぇねぇ!」

 

 
 

Tyokkai02 さらには、いっちゃんにすりすり・・・・と言うより、コレはゴツン(笑)
(・・・・カメラの自動シャッタースピードが、ついて行けませんでした。。。。
ちなみにこれは、位置が近すぎたので、手持ちのコンパクトデジカメで撮影してます。)

一体どうしちゃったんでしょうか。
たまに、こんなコトがあるみたいなんですが、交尾の時期はとっくに過ぎているのではないのかしらん?

単なる気紛れ・・・?
ノンちゃんてば、小悪魔・・・?(笑)

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2006年8月20日 (日)

だから・・・・!

嬉しかったんですってば。
いつも、ほとんど、お尻しか見せてくれなかったコなんですから。
Unpyou2 起きて動いているのを見たのは、実際初めてなんですよ。
下の方で丸まっているか、上の方で挟まっている(笑)か、どっちかだったから。
昨日、朝方にかなりの雨だったらしく、動物園内の至る所に水たまりが残り、簡易舗装と芝生の間にはガリーが走り、排水溝の草がなぎ倒されている状態でしたから、コレは上手く行けば、上の方に挟まっているのは見られるかも知れないと小獣舎へ向かってみれば・・・・。
動いているんです!歩いているんです!
いやぁ、嬉しかったです。
檻の前で一人ではしゃいでおりまして、さぞかし回りの視線が白かったことかと・・・(笑)

昨日は、帰ってきたら、なんかくたびれていて日記をアップもできませんでした。
いつも通り、開園と同時に入り閉園時刻までのんびりと過ごしました。
だから、精神的には癒されて来たんだけど、どうもここしばらくの気温の高さに体力を奪われていたものか、坂道の上り下りが辛いっ!
ついでに、体調が万全でなかったせいもあるかな。
すっかり腰に来てしまって・・・・。

教祖さまのお説法(笑)を聞いて来ました・・・・夏休み中のせいか、満員御礼でした・・・・若干、構成が変わりましたね(笑)。
ジャックくんとリアンちゃんの映像は、いつ見ても楽しいので、このまま残してくださると嬉しいです。
でも、さすがに小さい子供さん達には難しいお話だったかもしれませんけど。
動物園の理念を伝えると言う内容から言って、ある程度大人向けなのは否めません。
たとえば、子供さんと一緒に動物園に来た時、大人の一言がどれほど子供の価値観に影響を与えるか。。。。
「ただの○○だから・・・。」「何にもしていないね、つまんないね。」
こんな言葉を聞かされた子供が、○○という動物は価値の低いものなのだと、芸をしない動物はつまらないのだと、そう思ってしまう。
大人のたった一言で。

それがそのまま子供自身の価値観になってしまう。
珍しいもの、珍しいコトをするものこそ価値があるのだと。
そのくせ、自分の身近にあるものの価値を知りもせず、知らないことすら自覚していない。

せっかく、動物園へ来ているのに、何一つ・・・子供だけではなく、自分自身も含めて・・・学んで行けないなんて、もったいないことだと思います。

・・・てことで、大人の皆さん、是非とも副園長氏の講演を聴きに行きましょう!
幸い、他のイベントに比べれば、混み合うことの少ないイベントです。
土曜日の1時間を有意義に過ごしてみましょう!!

って、ここで宣伝しても効果無いって(笑)

続きを読む "だから・・・・!"

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2006年8月18日 (金)

伸びてます

・・・てか、何か生えてますか?(笑)
Marimo_yoru2殆ど未確認生命体と化しているのは、ご存じマリモちゃん。
伸びているところを、正面から撮ってしまった結果です。
また、この時、お耳も後ろ側へ倒しているモンだから、本当に、何者?状態になっちゃいました。

それにしても、正面から見ると、首の細いこと。
偶には違った角度からみてみるのも、面白いですね。

続きを読む "伸びてます"

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2006年8月17日 (木)

夜行性。

・・・の割には、日が落ちてからもぐーたらしていたウンピョウさん。
Perori 画像は荒いし、ぶれているあたり、光量不足と思し召せ(笑)
300mmの望遠は、さすがに重くて、幾ら両肘を締めても、手ぶれが抑えきれないんです。
三脚・・・せめて一脚・・・使った方が良かろうか。
昼間でしたら、少々手がぶれてもカバー出来るだけのシャッタースピード出るんですが、さすがに夜の写真は難しい。

この前も似たような写真をアップしましたが、つまり同じ場所に挟まっていたのは・・・夕立の直後、というあたり同じシチュエーション。
いつも昼間に自分が見るときは、下の丸太の陰でまるまっているんですが、もしかすると、夕立で地面がびしょぬれ状態ってのが、イヤだったのかも知れません。
それにしても、このシッポの太いこと。
シッポマニアの血がうずきます(笑)
やはり樹上が主たる生活の場であれば、バランスを取るために必要な長さと太さなんでしょうか。
そういや、ユキヒョウの尻尾も結構太いよな。
アムールヒョウの方は、ここまで目立って見えないんだけど・・・・。

昨日は夜の動物園最終日だったので、行くつもりで午後から休暇取っていたのですが、体調崩して急遽断念いたしました。
そういや、そんな時期なんだわな。
連日30度と、湿度の高い日が続く最中では、腹痛ともども辛いんですけど。
でも、土曜日は何としても行きます(笑)
お天気悪そうなのが、なんだかなぁ。

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2006年8月16日 (水)

千歳サケのふるさと館

盆休みの間、あまり時間が取れなかったのですが、一番近くの水族館ということで、行ってみました。
正式に「日本動物園水族館協会」に所属しているのは知っていましたが、以前一度行ったっきりで、特段強い印象がなかったもので。。。

ここは、いわゆる淡水魚水族館・・・・と言うと若干語弊があるかな?
サケ科の仲間の中には、ご存じの通り川と海を往復するものが多々ありますんで。
北海道には馴染みの深い、サケ科の魚類を中心に展示してます。
一番巨大な水槽には、数種のサケ科魚類と、何故かチョウザメが泳いでおります。
昔は、北海道の川にもチョウザメがいたんだよね・・・・・。
で、ここにもご飯タイムがありました。一日一回(笑)泣いても笑ってもこれっきりと、解説されておりました。
Gohan ザルを二つ合わせたくす玉に、ペレットやオキアミを入れて水中で開くと、皆さん・・・・チョウザメさんを除いて・・・殺到します。
チョウザメさんは、口が下向きについているので、水底に落ちたものを、もっぱら摂取するそうです。

そのほか、郷土の水辺・・・・的な展示があり、水生昆虫や両生類の展示もありました。
 
Ezosansyou 何とも可愛らしいので、つい撮ってしまったエゾサンショウウオさんたち。
やはりお目々は大事な要素ですな。
そういえば、今年の春先に、山の中でエゾサンショウウオさんと出会いましたっけ。
湿った落ち葉の積もった場所でしたが、水辺からは離れた所で、こんなところにいるんだと感心した記憶があります。

なぜか、一種類だけいた海洋生物(笑)Akaumi

特別展示らしいアカウミガメさん・・・・。
まだ若いようで、小さめさんでした。

ちなみに、サケのふるさと館の側には「道の駅」があります。
様々な売店が軒を連ねておりますが、オススメは「鮭コロッケ」と「鮭まんじゅう」(笑)
どちらも美味しいです。

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2006年8月15日 (火)

夜の動物園

お盆休み、終わり(笑)
お墓参りも済ませてきましたが、昨日、家へ戻ったのは、夜中の12時でした。

実家からの帰り道、夜9時まで開園している旭山に寄ってきたもんで。
到着したのが5時半頃だったのだけど、ものの見事に大雨が降っていて・・・・、折角寄ってみたけど、これはダメかなと思いつつ、西の方の空が明るいのを希望にしてしばらく待っていたらば、なんとか止んでくれたので。

普段なら4時半頃には寝室に入るコ達ですが、この5日間だけは9時までのお仕事(笑)となります。
まだ慣れないのか・・・・戸惑うことしきりと言った様子。
Marimo_yoru 夕闇迫り、売店や休憩所に煌々と明かりが灯っている様子は、初めてみるだろうマリモちゃん。
にもかかわらず、お客さんがわんさかいるわけで、一体何事かしらんとばかりに辺りを眺めていました。
実はこの後、すっかり日が暮れて辺りが暗くなってから、何故か運動場を走り回っていたマリモちゃんなのでした。
東山よりだいぶ狭い運動場ですが、弟達と遊んでいた時分を思い出していたのかな??
 
Sirokuma_yoru

こちらはすっかり暗くなってからのホッキョクグマ館。
照明が明るいので、ISO1600の設定で、こんな感じになります。
このコは・・・コユキさんかな??
イワンくんとルルさんの場合は直ぐに見分けが付くのだけれど裏側で展示されているコユキさんとハッピーさんの見分けはまだつきません。
ちと自信が無いです。
こちらはベテラン組ですが、それでも夜の動物園の様子か、あるいは気温が下がって動きやすくなったせいか、いつもならぺたんこになっている岩場で、この夜はしっかり起きていましたね。

ほかにも、夜行性のコ達が起きる時刻なわけですが、さすがにこの暗さでは写真もままなりませず。
照明の無い飼育舎も数多いので、闇を透かして眺めるだけに止めました。

旭山は、動物のために、フラッシュ禁止の措置を取ってますからね。

言われても守らない人ってのは、当然ドコにでもいらっしゃいますが・・・・。
急激に強烈な光を当てられれば、驚くのはもちろん、悪くすれば目を痛めます。
動物のことを思えばね。
ISO1600でカバーできない場所では、写真は諦めています。

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2006年8月12日 (土)

アイテム・・・(笑)

一昨日に続いて小物ネタ(笑)
旭山ではもっぱらマリンウェイが話題となるアザラシ館ですが、上から見ることも出来る施設です。
Goma
もぐもぐタイムなんかはこちらになります。
ひなたぼっこする姿をあまり見ないのですが、水から上がってくるときは、もぐもぐタイムを含めて飼育員さんがいらっしゃるときですね。
何とも素直っちゃ素直です(笑)

で、このあいだ行ったときは、なぜか閉園間際・・・4時半を回ってから、バケツ持った飼育員さんがいらしてました。
マリンウェイをのぞいていたんですが、妙に上の方が騒がしいと思ったら(笑)我先にと飼育員さんの足下に駆け寄る(?)ゴマちゃんたちの騒ぎだったようです。

で、本日のアイテムは・・・・長靴!
Nagagutsu
これは水産業務向けの長靴なのかな?
決してメーカーのまわしもんではありませんが、なんとも、可愛いイラストに、ついそちら向けてシャッター切ってしまいました。
アザラシ館はバケツにもイラスト付いているんですけど、長靴もそうなんですね。

愛嬌たっぷりのアザラシと、足の甲の部分にも、水面から顔を出すアザラシのイラストが付いているのが分かるでしょうか?
絵心のある飼育員さんがいらっしゃるのは、旭山の伝統ですか?(笑)

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まだまだ!

春先から大にぎわいだったととりの村では、まだ新顔さんが見られます。
Chibisuke でも、注意しないと見逃します。
ちっこいんだもんね。
で、目立たない・・・ヒナとしては当然保護色に近いのだろうから。

で・・・問題は。
このコ一人切りで泳いでたのよ。
お母さんは・・・・??
ですから、誰のヒナなんでしょう?
足が後ろの方についているので、潜水ガモのおちびさんなのは確かだと思うんだけど。
もしかして、先日から抱卵していたというキンクロハジロさんなんでしょうか??

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2006年8月10日 (木)

風船・・・・?

彩りがきれいなところへ持ってきて、国王陛下よりコケティッシュな感じがするせいか、ついついカメラで追いかけてしまうコなんですが、こんなところにまで・・・・(笑)
Kanban こちらはさながら卵ですな。
鶏卵の殻つかって、細工できそうだよね。
てなわけで、HARUKAさまのところのジェンツーさんにトラバです(笑)

ところで、6月末に来て7月頭から公開されているジェンツーさんの若者たちが、夏バテ気味だそうな。。。。

名古屋港水族館では乳母日傘の箱入りだったからなぁ。
完全室内飼育で、温度から日照まで極地に準じているところから来たわけで。
屋外は中々刺激が強くて、彼らも好奇心一杯で屋外運動場に出ていたんだけど。
ここ数日、30度越えの旭川の気温は、さすがに寒いところで暮らすこのコらには応えたらしい。
名古屋港水族館ではこれから「冬」になるところだったのに、いきなり「真夏」の旭川だったからねぇ。
もうちょっとの辛抱だからね。
このクソ暑いのも。

・・・・と、自分に言い聞かせてみる。

本日の気温33度・・・・・。ふぇぇぇ。。。

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2006年8月 8日 (火)

セイウチ

小樽水族館のセイウチの子供が亡くなったそうです。
4歳でした。
7月も末のことらしいですが、今時期に発表になったのは、死亡原因を特定していたためなのかもしれない。
本当は二段構えでやってくれるとパーフェクトなんだけどね。

Seiuchi 5月に行ったときには、残念ながらセイタくんの写真は撮っていない。

アクリル越しだったのと、異様に寒かったせいで、あまり長居出来なかったせいもあるけど。
でも、親子3人・・・3匹、いたのは覚えている。
写真はお父さんセイウチのウチオくん。

ちなみに、無くなった原因は、牙から入ったバイ菌から起こる歯髄炎だそうだ。
セイタくんのお母さんもこの病気の為、セイウチ自慢の牙を抜いてしまっている。
ついでに言うと、南知多ビーチランドのさくらちゃんも、確か同じ病気で牙を抜いたのではなかったかしらん?

日本のセイウチは、よくこの病気に罹るようだが、野生下でもそれほど罹病率高いんだろうか?
もしかしたら、野生下でセイウチたちが暮らす環境は気温が低くて、こういったバイ菌が活動しづらいのかもしれない。

いずれにしても、こう同じ病気が多いと、やはり何かが悪いのだろうと思ってしまう。
水族館・研究者各位の日夜の御尽力は疑っておりませんが、なんとか防ぐ方法をあみ出して欲しいと願っています。

とはいえ、先日会ってきたコが・・・というのは、切ないですね。
本当に一期一会。
出会えたコ達を、自分の目やフィルムに焼き付けておきたい思うようになったのは、旭山のナナちゃんのコトがきっかけではあるのですが。

写真があったらあったで、切なさは募っちゃうのかな・・・?

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2006年8月 7日 (月)

マニア・・・

フェチ・・・と言われるよりは良いんじゃないかと(笑)

いや、実際のところ集中力なんざ皆無に近いので、余り極端に何かに拘ると言うことは少ないんですけど。
つまり、飽きるのが早いのね。
基本的に、浅く広くで雑学なんかは大好きだけど、極めるところまでは行かないと言うのが自分の傾向。
で、何を語っているかな(笑)

と言う訳で(何が・・?)
Sippo02 ホッキョクグマのイワンくんのシッポ・・・てか、お尻(笑)
この右側にプールがあって、おっちゃんこ(・・・て、分かるかな?)して、覗き込んでいるところです。
何故か足の裏に毛がないんですが、注目すべきはやはりシッポ。
何やら可愛いですな。
ホッキョクグマのシッポが短いのは、水の中を泳ぐから・・・?
泳ぐのに特段役に立っていないシッポは、短い方が良いのかな?
カワウソなんかは、太くて立派なシッポを持っているしね。

Sippo03 さて、こちらのシッポの持ち主は誰でしょう?
普段は重力のままに下がっているのですが、この時は何故かくるりんしておりました。
ミナミシロサイのノシオくんのシッポです。
こちらも、体格に比べれば随分可愛らしいシッポです。

それにしても、シッポマニアなんだかお尻マニアなんだか分かりませんな(笑)
お尻フェチと呼ばれるのだけは避けたいところなんですが、こんな写真ばっかり撮っていると、それもどうだか・・・(笑)

拍手、ありがとうございます。嬉しいですv

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2006年8月 6日 (日)

動物園であった話2

Marimo15 若いご婦人二人連れの会話。

「見て見て!キリンが座ってる!」
「ホントだぁ、女の子座りしてるよぉ~!」

マリモちゃんは女の子ですから・・・・(笑)

 

Non04 小学生と思しき男の子が、トラ舎の前の看板を見て。

「そっかぁ!トラってエゾシカを食べるんだ!」

・・・・北海道にトラは生息していませんから・・・・。

確かにそのイラストは、トラがシカを襲っている図で、エゾシカに見えるんですけどね。
説明看板を読むところは立派だし、あの絵からエゾシカと言えるところは凄いと思うのよ。
でも、大もとの生息地が全然違うことに、どうか気づいてね(笑)

かくも楽しい会話が聞こえてくるのが動物園です。。。

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2006年8月 5日 (土)

猛暑お見舞い申し上げます。

旭山ではチンパンジーの森がオープンしましたね。
ぢつのところ人混みが大の苦手なので、無駄な混雑は避けたいところ。
落ち着いた頃に行ってみようと思いつつ・・・、まぁ、きっと次回動物園に行くときには覗いて来ちゃうんだろうと(笑)

某紙によれば、今日は某俳優氏による一日園長の催しがあったらしい。
チンパンジーの森オープンじゃなくて、そっちの方が記事のメインですかい?
動物園の方は流石と言うべきか、動物で勝負する方針を貫いたようで、サイトの方でもこの催しについては、一切の告知をしてなかったようですが・・・?
単に、野次馬よけ・・・??

で・・・・チンパンジーくんの写真が無いのよ(笑)
撮ってないのよ。
だから、お猿さんの類はどうにも苦手で、サル舎の前は殆ど素通りして来ちゃうんですってば。

と言うことで、本日猛暑に見舞われた皆様へお見舞い申し上げます。
Ohirune ユキヒョウさん達もぐったりです。
それでなくとも、北の方の生き物ですし、見ただけで毛がもふもふで暑そうだし。
風通しの良いこの場所か、日差しの差し込まない岩の陰なんかでよく寝てますね。
それにしても、本州の動物園にいる、寒いところの動物たちはどうしているんだろう??

ということで、一転して涼しげな画像を一つ。
Sail02 浮いてます・・・・じゃなくて(笑)
水中を行くフンボルトさん。
水があんまりきれいなので、なんか間の抜けた写真になっちゃったかな?
空気の泡でも写っていれば良かったのかも。

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2006年8月 4日 (金)

クイズ(笑)

出題:さて、これは何でしょう?
Quiz 誰かさんのとある部分の拡大図です。
なんか、顕微鏡写真みたいですけど、そこまでの拡大はしていません。
肉眼で、十分分かるところです。

と、言うより、分かる位置まで近づけると言うか、近づいてきてくれると言うか。
目の前で見られるというのは、案外少ないんでしょうか、初めて訪れたと思しき人たちから、歓声が湧くのを良く聞きます。
小さい子供さんはともかく、大人なら視界を遮るものは何もありません。
手を伸ばせば、間違いなく届く距離です。
でも、もちろん伸ばしたら最後、怪我をすることは請け合い確かでしょう(笑)

どんなに愛らしくとも、どれほどコミカルでも。
野生の生き物ですからね。

ということで、正解は。
Answer ジェンツーペンギンさんのフリッパーなのでした。
白い縁取りのあることまでは何となく見えていたけど、こんなふうになっているのは、側で目をこらしてみるまで知りませんでした。
まるで風切り羽の名残のようで。
水中で生きることを選択したペンペンさんたちは、空を飛ぶための翼を捨ててしまった訳ですが、水中での推進力を生み出すフリッパーを得たのですよね。

そして、水の中での生活に、意外と役に立っているんだろうと思うのは。Humboldt King03_1

 

 

 

 
これこれ(笑)、この身体の柔らかさ。
見るたびに・・・・引っ繰り返らないだろうか・・・?と、一抹の不安と一縷の期待を抱きつつ(笑)感心してしまいます。
水の中で身体をくねらせて泳ぐのは、アザラシさんだったな。
生活環境が似たようなところだと、全然違う生き物が、同じような特徴持ったりするのかも。
コミカルで愛嬌たっぷりの外見に騙されるなかれ(笑)

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2006年8月 3日 (木)

んしょ、んしょ!

Marimo12 マリモちゃんです。

キリン舎運動場への通路のところで、外側へ向かって一生懸命首を伸ばしています。

・・・・・その先には、飼育場の外側に立つ一本の樹木。

 

Marimo13 木の葉っぱが食べたいのね。
運動場の下草も伸び掛かっていたけれど、足を開いて首を降ろす姿勢は苦しいのかな?
いつもお座りするところの回りは食べ尽くしちゃったのかな?
それとも、単に草より木の葉っぱが好きなだけ??

なのに、なのに・・・・、

Marimo14 届かないのぉぉぉ!!

一生懸命舌を伸ばすのだけれど、あと僅かなところで絡め取ることが出来ません。

マリモちゃんはまだ1歳。
身長も3mをちょっと越えるくらいしかありません。
だから、一生懸命首を伸ばしても、精一杯舌を伸ばしても、どうしても届かないのです。。。
もう少し大きくなったら届くようになるよ、うん。

頑張れ!マリモちゃん!!

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2006年8月 2日 (水)

こちらも。。。。

HARUKAさまのところの皇帝陛下にトラバです。

King02_3 旭山の国王陛下も、かかと立ちしておりました。
これって、一体何を意味する行動なんでしょうか?
たとえば、氷の上なら、冷たい氷に接する面積を少しでも減らそう・・・と言うことかしらと思うのだけど。
もしかして、擬岩の上は熱かったのかしらん。。。

人間なら、かなり苦しい姿勢ではありますが、ペンギンさんは平気なのかなぁ???
それにしても、なにやら瞑想でもしているようであります。

ともあれ、ギャラリーの反応は、
 

Gentoo04_1 「なぁに?あれ?」
「さぁ、なんでしょうねぇ・・・?」
(笑)(笑)(笑)

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2006年8月 1日 (火)

ほっこりv

日曜日の代休だったので、早速、旭山へ行って参りました。
そこそこのお天気で、気温もそう高くない予報だったのに、来てみれば・・・何でこんなに無駄に暑いの・・・?
気温の割には日差しの強さが半端じゃなくて。腕・・・真っ赤です(笑)
炎天下の坂道を上ったり下ったり・・・・肉体的には疲れていますが、精神的にはホント満腹になって帰ってくるんだよね。
マナーをしつけられていないガキんちょが無理矢理割り込んでこようと、見当外れの会話が聞こえてこようと、動物を眺めてると気持ちがほっこりします。
本日の癒し系。
Nakayosi01 奥様、旦那様に内緒話でしょうか?(笑)
・・・なんて、ぺろぺろしていたからきっと耳そうじだったのかも・・・?
耳の中から背中に掛けて、ずっと毛繕いしてあげてました。
この直前、我が子に乳を飲ませてたので・・・残念ながらまだ個体識別がついていないのですが・・・今年お母さんになった3頭のウチの1頭であります。

ええ・・・・お母さん、3頭いる筈なんですね。
ふと気がつけば、赤ちゃんの数が、この間行ったときより1頭多いんですもん(笑)
たまたま園内でエゾシカ担当の飼育員さんとお会い出来たので、お忙しい所すみませんと捕まえて伺ってみれば、7月14日くらいに誕生したそうな。
おっかしいなぁ。23日に行ったときには気づかなかったんだよ・・・。
やっぱり、奥の方でじっとしていたのかしらん???
「誕生看板」がまだ2枚しか出ていないのは、どうやら「チンパンジーの森」オープンとか、夏のイベントなんかで、動物園側がとにかくお忙しい状態であるためらしい。ペンギン館ニュースのホワイトボードも消えかけたまんまだし。。。如何にお忙しいか、推して知るべし。
ということで、
Nakayosi02 腹違いの兄弟(姉妹?)の仲良しさん振りをどうぞ。
この2頭が多分7月生まれのコ達だと思うんだけどな。

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