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2006年9月

2006年9月26日 (火)

留守にします。

私用により、しばらく留守に致します。
コメントのお返事も、帰ってからになるかと思われますが、お許しください。
関東地方へと足を伸ばします。
Orca02 ←見てきます♪

ちなみにこのコは名古屋港のクーちゃん。

ランちゃん、待っててね(大笑)

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2006年9月25日 (月)

ついうっかり・・・

行方不明になるところ。
なにやら、特にどうということはないのだけれど、さぼってました。
決してネタ切れではありませぬ(笑)
切れて来ているとすれば、それは己の写真の腕であって、旭山にはいくらでもネタがあるんですけど。
自分のつたない写真と文では、自分と同じ感動を伝えるのは難しいと思われ。。。。

ともあれ。
Gentoo05 換羽中のジェンツーペンギンさんです。
お顔だけアップにすると、なんか他のトリさんみたいだぞ~。
フリッパーのところは先に変わっちゃったみたいで、なんというか、さながら甲羅でも背負っているか、ミノ(昔々の雨具ですな。)でも着ているみたいです。

この写真撮ってから既に一週間以上過ぎているので、多分もうすっかりきれいになっているんだろうな。
それにしても、ペンギンの換羽って、どうしてこう激しいんでしょう(笑)
今年はたまたま残念ですが、この時期は雛が孵っている可能性がある時期だよ?
あ・・・・・南半球は季節が逆か?
普通だと、これから産卵抱卵という時期・・・・に換羽すると・・・?
そゆこと??

以下、怒りにまかせた愚痴・・・・。
かなり強い語調となってますので、ご覧になる方、心構えをお願いします。

続きを読む "ついうっかり・・・"

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2006年9月22日 (金)

ほんわか。

思わずにっこり、ときにはうぷぷ♪
それが、旭山で見かける手作り看板です。
旭山の歴史については、既にドラマを始め様々なメディアで語られていますが、辛く苦しい時間も、良い意味での副産物を生み出してくれたようです。
現在の生き物の展示方法も、この時に練られたアイディアがもとになっているのだとか。
きっとこの手作り看板も、お金を掛けないで、来園者の利便を図ろうということではなかったかと、想像したりもするのですが。
Kanban3
これは、手洗いで見つけた看板です。
余裕のある個室を設けてあり、ベビーカーごと入れる、と言う、小さなお子さん連れのお母さんには、きっと助かる設備なんでしょうね。
生き物の安易な擬人化や、人間本意の感情移入には必ずしも賛成しませんが、親しみやすさと言う意味では、コレに勝るものはないでしょう。
なにより、もう一枚ある看板と、対にすると、すごく分かり易いと思ってしまったのです。

Kanban4こちらの看板を見て、自分は大笑いしてしまいました。

確かに。
キングペンギンの赤ちゃんは、親とは似てもにつかぬ茶色のもこもこであるばかりか、一歩間違うと親より大きいんじゃないかと思うこともあります。
ベビーカーからはみ出している我が子に、苦労しているお母さん(笑)
一枚のみではなく、やはり上のアザラシさんと並べたときに、この絵の面白さは一層増すような気がしますね。

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2006年9月21日 (木)

発見!

ある、と言うことは聞いていたんです。
いや、聞いていたと言うか見ていたんですね。
某動物園のサイトで。
だから、気になって、探す気は満々だったんですけどね。
なかなか近くまで来てくれなかったコなんです。

先日、珍しく水飲み場の方まで来ていて、そこだと、すぐ目の前に彼女のボディが見えたりするわけです(笑)
Tsumuji はい!
ご覧になれますでしょうか??

「つむじ」です。
アミメキリンのつむじです(笑)

モデルは、もちろんマリモちゃん。
この日も、いつもと同じところでお座りして見せてくれました。
マリモちゃんがお座りするところは、既に草も生えていませんね(笑)
Marimo21

相変わらず、片方の後ろ足を投げ出した格好の女の子座りでした。

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2006年9月20日 (水)

めでたい!

本日も円山シリーズ。
・・・って、たいそう嬉しい情報を頂戴したからです。
Medetai

マサイキリンのご夫婦。
ユウマくんとタカヨさん。

ユウマくんがひたすらタカヨさんにすりすりしていたのは、繁殖行動を促すためかと思っておりましたら、何のことはない。すでにお腹にいるんだそうです(笑)
そういわれてみれば、確かにお腹おおきいかも~~~!

でも、タカヨさんは既に28歳。国内最高齢を誇るキリンさんなのです。
昨年、シゲちゃんを産んだときも、高齢出産だったのに、大丈夫なのかしらん?
ちょちょっと、心配になってしまいます。

てか、キリンの妊娠期間から考えると、妊娠したのはシゲちゃんを産んで半年少々くらいの時・・・?
妊娠期間が長いと言うことは、必ずしも繁殖しづらいと言うこととイコールではないらしい(笑)

ともあれ、元気な赤ちゃんを産んでください♪

情報は、cache-cacheさまよりいただきました。
おそるおそる・・・恐れ多くもトラバです。

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2006年9月19日 (火)

よこしま・・・・(笑)

引き続き、円山シリーズ。
展示されている生き物の種類では旭山よりずっとバラエティに富んでいるんですけどね。
Kawauso01 ユーラシアカワウソです。
カワウソの顔って、正面から撮ったらダメですね(笑)
なんか妙に扁平なんだもの。

やはり、可愛いのは横顔かも。
てか、何が一番可愛いかと言えば、ちょこまかと動き回っているところでしょう♪

しかして、国内ではカワウソの話を聞かなくなって久しいですな。
まだ宣言は出ていないと思うけど、やはり絶望的なんでしょうかね。。。。
Kawauso02

ちなみに、8歳になるこのコの名前はソウタくんと言います。
看板見つけたときは吹き出しました(大笑)
理由が分からない方は、読み飛ばしてください。
とかく、よこしま入りまくりです。

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2006年9月18日 (月)

まだちょっと・・・・。

Toratora01 本調子ではないらしい。

円山動物園のアムールトラ、タツオくんとアイちゃんです。
少し前まで体調を崩し、危ないところまでいったタツオくん。
なんとか回復したようで、取りあえず一安心。
でも、まだちょっと調子が出ないらしく。

 

Toratora02 この直前、アイちゃんは猫(トラ?)パンチで、タッちゃんを遊びに誘うも、ノッてきてくれないタッちゃんなのでした。
まだ、遊びたい盛りのアイちゃんは、タッちゃんが相手にしてくれないので、ちょっと寂しそうでした。

早く、全快するといいね。

ここのトラさん’Sは、二回会ってきただけなんだけど、いずれも仲良さ気な様子で、微笑ましい様子を見せてくれます。

以下、趣味に走ってます、お気をつけください。

続きを読む "まだちょっと・・・・。"

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2006年9月17日 (日)

秋ですねぇ。

はしごの二段目はおなじみ旭山です(笑)
Haruo02 エゾシカのハルオくん。
角の袋が取れてきました。
そろそろ繁殖シーズンというコトになるんでしょうか。
旭山には、ハルオくんを除くとあと2頭のオスジカがいますが、いずれもまだ1歳そこそこ。
勝負にはなりません。
それでも、若い子が角付き合いの真似事をお父さんにしかけておりましたっけ。
それにしても、本当に見事な角です。
 

Haruo03 角だけじゃなく、体格も立派です。
オスジカのせいでしょうか、首が太いよなぁ。
そろそろ、毛換わりも始まっているようで、鹿の子模様も薄くなってきているようです。
エゾシカの冬毛は、色が暗くなって全体的に重い感じになります。

それから・・・円山でもそうだったんだけど、この時期のシカは良く鳴きます。
ちょっくら高尚に言えば、
「奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋はかなしき」
というヤツです。
ちょっと、もの悲しいです。

ついこの間まで暑い暑いと騒いでいたと思ったのに気がついたら、既に夜は寒いです。
相変わらず、凄まじい混み具合だった旭山ですが、本州から観光で来られている方、夜の準備は大丈夫でしょうか?
せっかく北海道へお出でになって、風邪引いてお帰りにならないように!

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2006年9月16日 (土)

遊んできました。

動物園のはしご(笑)
最初に行ったのは、札幌市の円山動物園。
ゴールデンウイークに行ったきり、4ヶ月半振りになります。
行ったのが金曜日だったせいなのかどうなのか・・・・、幼稚園、小学校の団体(と言うより、既に大集団(笑))が去った後は、スズメが騒ぎカッコウが鳴き出さんばかりの状況でした。
再生とかリスタートとか言ってた意味が、すごく分かった・・・・。

で、円山と言えば、やはりこのコを最初に。
Pirika01

ホッキョクグマのピリカです。

ウキで遊ぶのが大好きです。

ところがこの日・・・・

 

Pirika02 ウキに付いているロープが身体に絡まって取れなくなりました。

払っても払っても、くっついてくるウキと、身体にからみついたロープに、ピリカ、パニック状態。
ガオガオとひっきりなしに叫んで、見ていた園児達が「怖い」を連発。
自分も、そのまま事故になったらどうしようか状態で、周囲にスタッフさんが居ないかどうか目で探しましたとも。
 

Pirika03 なんとか、紐が解けた時は、期せずして観客から歓喜の声と拍手が起こったくらいです。

余程怖かったものか、ピリカはおかあさんにべったりです。
しばらく甘えっぱなしでした。

春に来たときよりだいぶ大きくなっていると思いましたが、まだまだ子どもなんですね。
  
 

Pirika04 とかく優しいララお母さんでした。

何事もなく無事で済んで良かったねぇ、ピリカ。

でも、この後再びウキで遊びだしたピリカなのです。

懲りないヤツ。。。。

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2006年9月14日 (木)

明日・・・

会いに行きます。
Shige ちょっとお出かけして参ります。
明日の更新は、無理・・・だな、多分。

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2006年9月13日 (水)

おめでとう♪

骨折で長らく入院(?)中のモモちゃんが、ようやくおんもへ出てきたそうで。
ずっとギブスしてて、たいへんだっただろうな。
もちろん、治療に当たった獣医さんやお世話していた飼育スタッフのみなさまも。
モモちゃんが元気になって良かったですね。
Momo_1

写真は、6月のもの。
まだ骨折する前ですね。
類人猿を始め、お猿さん系統は、殆ど写真に撮っていないので、あまり良い写真じゃなくてごめんなさい。
これは空中運動場、飼育場の反対側の塔のほうだわね。

リアンさんも、ずっと治療中のモモちゃんについていたから、ひとりぼっちのジャックさんも、また元気になってくれるかな。
元気になりすぎて、一騒動起きないと良いけれど(笑)

オランウータンのもぐもぐタイムは、高いところでやるので、見ている方も見やすいのですよ。
それぞれ好きな位置から見上げて楽しめます。
ペンギンやアザラシだと、見る位置によって見づらい場所や見えない場所があったりするし、ホッキョクグマにいたっては、そもそも館内に入れないほど混み合うわけで。

あの高い運動場のロープを、うんていをやるように渡っていくオランウータンの姿は迫力です。
はるか遠い地面から見上げていても、凄いと思います。
・・・いや、自分が高所恐怖症なもんで、あんな高いところに上れるなんて凄いよなぁと・・・・・(笑)
野生では、もっともっと高いところを移動するんですってね。
でも、彼らの住処は今樹木の伐採が盛んに行われていて、どんどん環境が悪くなっているのだとか。

・・・伐られた木は、我が国に運ばれていると聞きます・・・・。

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2006年9月12日 (火)

鳥は鳥でも・・・・

飛べない鳥はなぁんだ?
二世代前くらいのなぞなぞですね(笑)
今でも、生き残ってるんでしょうか、このなぞなぞ。

で、答えはちりとり・・・とか言うことになるんだけど、そもそも掃除機が普及している昨今、ヘタをしたらちりとりの何たるかをご存じない世代もあるかもかもかも・・・・。

で、前置きが長くなりました。
Emyu こちらも、歴とした飛べない鳥さん。
エミューです。
実は、同じ飛べない鳥さんであるダチョウさんと同じエリアにいるんです。
でも、ちょっと仲が悪かったようで、しばらく展示されていませんでした。
先日、初めて屋外でお目に掛かった次第。
ダチョウさん達の攻撃は落ち着いたのかしらん?
ちなみに、ペンギンさんも飛べない鳥ですよね。

それにしても、鳥=飛ぶもの、と言う公式があってこそ、飛べないと言う表現になるわけだ。
家禽類は別としても、野生の状態で飛べない鳥はある程度の種類居ると思うのだけど。
やっぱり、鳥は飛ばないとダメですか?

ま、これからはエミューさんともちょくちょくお目にかかれるだろうから。
どんな鳥さんなのか・・・・楽しみにしていましょう。

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2006年9月11日 (月)

ワクワク・・・・!?

どうしようか悩んだのだけど、取りあえず皆勤賞と目指してみようかと思っております。
此処をご覧になっている方で、この意味の分かった方、笑ってください。

さて、本日はこのコのこの表情。
Arctic_fox03 ワクワク・・・と書き文字入れてみたいところです。
この上の方に、斜めに立て掛けられた丸太があって、その裏に、何やら虫でも止まっていたようでした。
好奇心いっぱいで、見つめています。
・・・・でも、飛びついたら鼻っ柱が凹むからね(笑)

ホッキョクギツネさん。
この状態で、完全夏毛なのかしら?
お腹の方は、白味がのこったままなんだねぇ。
ってことは、冬毛に換わる際に、ダンパさん状態にはならないってことか。
残念!(笑)

ちなみに、ダンパさんとは、パンダの白黒部分を逆転したヤツで、一見不気味ですが慣れると可愛い(笑)・・・縫いぐるみやハンカチになっていて・・・・なぜか、北海道限定と書かれた商品が多いのですが、本州では見られないものなんでしょうか????

以下・・・・怒りのイチャモン!

続きを読む "ワクワク・・・・!?"

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2006年9月10日 (日)

ボロボロ・・・・

身も心も・・・って、そうぢゃなくて(笑)
年に一回の換羽期です。
Kannu まるで、掃除機のゴミパックに一度突っ込んでから取り出したような(ヒドイ・・・・(笑))

それにしても、派手に換わるものです。
フンボルトさんだと、ぼさぼさにはなるのだけど、ここまで色変わりが目立たないような気が・・・・。
何を思いだしたかと言えば、キングペンギンのヒナが大人の羽根に変わる時の様子。
茶色のもこもこがばさばさと抜けてグレーの羽がでてくる様子は、こんな感じ。

この時期は、水にも入りづらいらしく、一人でぽつねんしていました。
ちと、哀れ・・・・(笑)

もう、すっかり抜け替わっているんだろうな。

あ、ちなみに上のコはイワトビペンギンさんです。
決してヒナではありません(笑)

続きを読む "ボロボロ・・・・"

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2006年9月 9日 (土)

一見・・・

まるでひな鳥が餌を強請っているように見えたりして。
Kenka でも、この2羽は親子じゃありませんから(笑)

引き続き、旭山のペンギン館。
4種類のペンギンがいるのですが、大きさが違います。
もちろん、設置してある看板には、きちんと説明してあることですが。
意外と、それを見ないで、平気で「子どものペンギンがいる」って思う方、いらっしゃるみたいです。
ちなみに、これは、歴としたケンカ中(笑)
キングペンギンさんとジェンツーペンギンさんです。

決して、ジェンツーさんがキングさんにおねだりしているわけではありませんよ(笑)
でも、こんな鮮やかな口の中の色だと、何か入れてあげたくなります(大笑)

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2006年9月 8日 (金)

後ろ姿♪

水の中を優雅に飛翔するキングペンギンさん。
King05 ゆったり、ゆっくり・・・・いや、写真が撮れると言うことは、陛下はそれほどスピード出しておられないということで。

速いときは、ともかく速い。
シャッター押すどころか、カメラ構えるヒマすら無いんですから。

それにしても、ペンギンの足の裏が見られるってのは、貴重ですぜ(笑)
背中から出ている気泡は、アレですか、羽根の中に含んでいた空気が出て行っているんですか。
ペンギン館がオープンした当初、この背中から泡を出しながらめまぐるしく泳ぐ生き物の正体を判じかねた方がけっこういらしたと言います。

「アレは何ですか?マグロの仲間ですか」
「背中から気泡を出しているからイルカの仲間か」

「動物と向きあって生きる」(坂東 元著・角川書店)

知っているから、知らない人を笑ってしまうけれど、自分の知らないことだってまだまだたくさんあるはずで。
どっかで知らないうちに、赤っ恥かいてる可能性も否定できません(笑)
生き物の一面しか知らないということは、自分も人後に落ちないと思われますので、いろいろ勉強させていただいている最中です。
・・・転勤族故に、そう何年も同じところに居られるわけではありません。
せっかく、こういう恵まれた場所に近いところにいるのだから、今のウチです(笑)
がんばろ!

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2006年9月 7日 (木)

日々・・・・・

マリモちゃんです。
相変わらず、寝室の通路からあまり離れたところまでは来てくれないのだけれど、お座りする場所は少しずつこっち側になっている模様。
でも、もしかすると、観客側には木が無いから寄ってきてくれないのだろうか?(笑)
Marimo19

んしょ、んしょと、一生懸命木の葉っぱに舌を伸ばしています。

でもって、

でもって、

とうとう!

Marimo20 届いたのぉ~~~!!!!

舌で絡めて引き寄せることに成功したようです。

日々成長しているのだね、マリモちゃん。
それとも、伸びているのは木の枝の方か・・・?(笑)

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2006年9月 6日 (水)

ほのぼの・・・?

Oyako エゾシカさんの母子。

微笑ましいですなぁ、こういうシーンは。
何とも、優しげな母ジカの眼差しと、安心しきっている仔ジカの表情・・・・・って、人に当てはめて見ちゃ、ダメですかね(笑)

そのころのおとーさん。

Oto_san ぐったり・・・・・(笑)

ぺったり・・・・(笑)

お疲れのようです。

 

拍手、ありがとうございます。
Mさま、あの写真はモデルが良かったんですよ(笑)
また冬になったら、狙ってみたいものです。

う・・・本家もいい加減更新作業に入らなければ・・・・(汗)

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2006年9月 5日 (火)

似てる・・・?

思わず、白鳥さんですか?と言いたくなりました(笑)
Flamingo01

旭山のフラミンゴ舎の水深は、結構深いようです。
あの長いフラミンゴの足が、すっかり埋まってしまう位あるんですね。

長い首を水面に降ろし、頭をひっくり返して餌を採る姿が普通だったので、こういった深みで頭を突っ込んでる姿が新鮮でした。

Flamingo02このコたちは・・・・ヨーロッパフラミンゴさん・・・になるのかな?
このほかに、チリフラミンゴさんとベニイロフラミンゴさんがいます。
このほのかなな赤色は、実は摂取する餌によるものだとか。
野生化では、エビとか赤いものを食べておるのね。
動物園は、ペレットの中に赤い色素が入っておりました。

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2006年9月 4日 (月)

渡りの前に

少し前まで、田んぼに片隅には必ず一羽や二羽見られたはずが、すっかり繁殖期が終わってしまったようで、ほとんど姿を見かけなくなっておりました。
折角望遠レンズ買ったのに、今年は無理かなと思っておりました。

昨日、トッカリセンターへ向かう途中の小川の岸に姿を見かけて、ラッキ~♪とばかり、そろりそろりと近づいて、シャッター切ってきました。
そうはいっても限界があって、このコ達は本当に警戒心が強いんで、苦労します。
Aosagi

アオサギさんです。

もう少しで、南の方へ渡りを始めてしまうので・・・なにせ、こちらは、冬場は湖沼という湖沼が凍り付いてしまいます(笑)・・・いなくなっちゃうのですよね。

多分、幼鳥かと思われます。
今年生まれさんなのかなぁ。
これから初めての渡り、初めての冬越し・・・なにもかも初めて尽くしで・・・。
でも、元気で帰ってきて、来年はまたここで新たな命を生み出してくれますように!

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2006年9月 3日 (日)

トッカリ

トッカリとは、アイヌ語でアザラシのことです。
オホーツクは紋別市にあるトッカリセンター・・・・ゴマちゃんランドへ遊びに行ってきました。
Gomachans こちらは、女の子達。訂正!男の子達だわ。水槽の位置から見て!!(笑)
ご飯を求めて上がってきたところ。

こちらは、アザラシの保護施設・・・と位置づけして良いのかな?
春先に保護したアザラシのうち、野生に戻せるものは戻しているようで。
戻すアザラシには、人の手からエサをやることも控えるのだそうです。
まぁ、春先は、母親にはぐれた仔アザラシや、独り立ちに失敗した仔がたくさん、衰弱して海岸に打ち上げられるわけで。
稚内でもそうだし、オホーツク沿岸でもそうらしい。
うまく保護された仔たちは、こういった施設で元気を取り戻すこともある。
ちなみに、ここは、給餌タイムに上手く行き会うと、アザラシに触ることができます。
触った後には、手を洗うように言われます(笑)
自分も触らせて貰いましたが、皮下脂肪がプニプニしておりまして、何とも柔らかい手応えでした。
規模の小さい施設で、写真も撮りづらいのですが、お客さんが少ないときには、アザラシと一緒に記念写真を撮ってもらえたりと、小規模ならではの楽しみ方ができます。

で、施設の外側にあったモニュメント・・・・てか、滑り台になっているんですが。
Zo_san どうみても、ゾウアザラシ。
大きさから言って、ミナミゾウアザラシでしょうか。

なぜ・・・?(笑)

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2006年9月 2日 (土)

本日の初めまして

いまだ、夏バテ状態が引き続いているのか・・・?
肉体的には、どうにもお疲れ状態(笑)

いや、2週間ぶりの旭山は、相変わらず楽しゅうございました。
気温はそう高くなかったハズで、湿度も低かったから、日差しの強さを甘く見てしまったか・・・?
なんか、帰りは頭痛抱えてしまっておりました。

で、本日のはじめましてさんです。
Tanuki 在来生物代表(笑)
タヌキさんです。

いつもは、獣舎の穴の中に籠もってしまって、キチンと姿を見たことが無かったわけでして。
こうして見ると、とても可愛い顔立ちをしています。
2頭いまして、とても仲良さげでした。

野生の状態だと、キツネは良く見かける(おねだりなんだな、これが(><))んだけど、タヌキは殆ど見たことがありません。
偶に見るときは、道路縁でご遺体になってたり・・・・・。

旭山では、外来動物展が始まっております。
こういうタヌキのような在来種が、アライグマやアメリカミンクなどの為に、どんどん生息が難しくなっています。
きちんとまじめに考えて、人間のやったことの責任を取らないとね。

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2006年9月 1日 (金)

たっちゃん

Tatsuo

がんばれ・・・・・!

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