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2006年10月

2006年10月31日 (火)

霜置く・・・・・?

冬支度真っ最中の、エゾユキウサギさんです。
間もなく、全身真っ白になる・・・・ハズです。Yukiusagi01

毎度、檻の奥の方で蹲って、殆ど動いてくれないコです。
蹲っている位置が、いつも同じなんだよね。
暗い場所で、それでなくとも写真撮りづらいんですけど(笑)

ウサギって、夜行性なんでしたっけ?
暗くならないと、動いてくれない?
昔、何度か野生の個体を見かけたけど、いずれも昼間のことだったんけどなぁ。
ちなみに、上の写真から一週間後の様子がコレ。
Yukiusagi02 だいぶまだらに白くなりつつあります。

ところで、冬期開園中って、確か北海道産動物は展示していないんじゃなかったか?
このコやキタキツネさん、エゾタヌキさんは・・・・?
真っ白になったエゾユキウサギさん、見られない??

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2006年10月30日 (月)

図体はでかくとも

まだまだお子ちゃま・・・であるらしい、マレーバクの親子。
多摩動物園のダンくんと・・・あれ?ママのお名前何でしたっけ・・?
Baku バクも、生まれたときはイノシシみたいなうり坊状態なんだよね。
その模様もすっかり消えて、既に大人と同じ白黒になっているダンくんは、確か1歳の誕生日を過ぎているはず。
にもかかわらず、ひたすらママに甘えてちょっかい出しては、怒られ逃げられしていました(笑)
飼育下だと事情が違う可能性もあるけれど、野生の状態だと、どれくらいの間、親と一緒に過ごすのかしらね?

ゴマフアザラシのように、数週間で親から離れなければならない種類がいるかと思えば、オランウータンのように、6~7年も親と過ごす種類がいる。
群れを作る生き物であれば、一生を同じ群れで過ごすものもいるわけだ。
いろんな生き物が、様々な生き方をしているから、地球という星は本当に面白い。

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2006年10月29日 (日)

渡りの途中

こういうときに限って、手元にあるのはコンパクトデジカメだけだったりする。
一眼レフの望遠があれば、もう少しまともに撮れたものを・・・。
Kyuusoku

田んぼの中のハクチョウたち。
遠くシベリアで子育てを終え、越冬のために渡ってきたところです。
これは・・・オオハクチョウさん・・・かな。
中央右にいる灰色の個体は、今年生まれた若鳥ですね。
刈り取りの終わった田んぼで、落ち穂でも食べているんでしょうか。
確か、この辺りは餅米の栽培が主で、その名も「はくちょうもち」♪

ハクチョウの越冬地は、北海道を始め各地にあります。
この辺りはまだ、越冬するには環境が厳しいところなので、一休み中と言ったところです。
彼らは、これからまたそれぞれの越冬地へ向かって飛び立って行きます。

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2006年10月27日 (金)

好奇心いっぱい

基本的に、生き物たちは好奇心が強いのだろうか?
本来、徹底的に保守的でなければ、野生下では生きていけないハズなんだけど。
保守的ということは、一度経験して安全だと確認したことを、ひたすらなぞっていくことで、リスクを減らそうと言う、言ってみれば生きる知恵。

にもかかわらず。。。
Hikaru 好奇心の旺盛なゴマフアザラシさんです。
若いコだから、ある程度は冒険心があるのかしらね?(笑)
旭山には、ゴマフアザラシの女の子は、二頭しかいません。
このコは若い方の女の子だと思うんだけど。
確か、まだ3つか4つくらいだよね?ヒカルちゃん。
流石に群れの中では小柄なので、このコと、一番小さい男の子のソラくんだけは、まだ分かるんですけど。
ちなみに、写真はかの有名なアザラシ館マリンウェイ。
どこぞの外国の施設から「こんな狭いトコロに、一体どのくらいの時間アザラシを閉じこめているんだ!?」とおしかりを頂戴したと言うのは有名な話。
いや・・・通り抜けられるんです、此処。
無理に入れている訳じゃなくて、彼らが気の向くままに通り過ぎていくだけなんです。
途中、何かに気を取られて立ち止まった(?)ところ。
案外、客が少ない時に、よくやります。

ちなみに、もう一頭の女の子、カムイちゃんは、まだ個体識別できません。
もちっとゆっくりお腹を見せてくれると、まだ見分ける可能性高くなるんだけどねぇ。
水の中のアザラシは、なかなかに俊足で・・・・(笑)

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2006年10月26日 (木)

お別れ・・・・

新しい命が誕生すれば、キャパを越えてしまうのは分かっておりました。
いよいよ、お引っ越ししちゃうんだねぇ。。。。
Shige02 マサイキリンのシゲジロウくんと、左にいるのはママのタカヨさん。
シゲちゃんは、年が明けて二歳になる・・・ママと比べても、まだこんなに・・・ちっちゃいキリンさんです。
行き先は、遙か遠い南紀の大地。
大丈夫かなぁ。
アドベンチャーワールドって、アミメしかいないハズなんだけど、どこかからマサイを導入する予定、あるのかしら?
もっとも、シゲちゃんはまだちっちゃいので、すぐさま繁殖ってな話にはならない訳ですが。
アミメさんたちとお友達になれると良いけどねぇ。。。
お友達になっても亜種が違うから、将来子作りって話にもならんのだけど。

28日にお別れ会だそうで。
・・・・って、あれれ???もう行っちゃうの???
11月の連休には、円山へ行こうと思っていたんだけど、もういない??
会えないのかな??
ううう・・・・。
タカヨさんも、お腹の状態によっては、外へ出ていないかもしれないしなぁ。
ま、円山は室内で見られる・・・・かもしれない・・・・けどね。

かくなる上は、来月末、白浜で会えることを祈ろう!

拍手、いつもありがとうございます!

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2006年10月25日 (水)

ついつい

旭山動物園の話となると、ペンギン館の愚痴に終始してしまいそうになるので、ここはいっそ、話をガラリと変えましょう。

先日遊ばせていただいた鴨川シーワールドの・・・・えと、アシカさん・・・?
アシカさんで良いんだよね??
非常に愛想の良いコで、ガラス窓のこちらから覗いている人間がいると、一生懸命サービスに努めてくれた、仕事熱心な営業部長さんです。
Ashika

ちっとガラスが写り込んじゃってますが・・・。

こんな風に、上から見下ろしたり下から覗き込んだりできる施設って、最近は増えてきているんでしょうね。
ちょっと古い施設だと、上からしか見られない場合が多いみたいですが、こういう連中は、水中でこそ本領発揮なわけだから、水の中の様子も見られる方が良いですよね。
自分が今まで見た中では、やはり名港水族館が一番良いかな。
あそこはイルカとシャチだけど、パフォーマンス時以外でも、のんびりゆったり、時には楽しげにふざけながら・・・泳いでいる鯨類の姿を広くて明るい観察窓から見られます。
こういう設備は、そう多くありませんね。
どこぞの水族館は、ショーの時以外イルカの姿さえ見られませんし・・・・。

ちなみに、鴨川シーワールドでは、同じエリアにアシカとオットセイとアザラシが同居していて、その違いを比べられるようになっています。
アザラシとアシカ、オットセイは明らかに違いが分かるのですが・・・アシカとオットセイって・・・・どこがどう違うんだろう・・・???

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2006年10月24日 (火)

ただいま休園中・・・

・・・のほうが、サイトの更新が頻繁に思えるんですが(笑)>旭山動物園
事務方を含めて、たいへんなご負担をお掛けして、申し訳ありません・・・・と、入園者の一人として、お詫びします。
休園中も、いろいろとたくさんお仕事が待っているようですが、少なくとも、客に振り回されることは無いわな(笑)

Gentoo07 さて、問題のペンギン館(笑)
どれほど間近にペンギンがいても、手を伸ばしてはいけないのがルール。
そのルールを守らず、注意されれば「だって、あんまり可愛いから・・・。」
ペンギンたちは、あなたのペットじゃありませんっての。
もちろん、怪我をする可能性だってゼロじゃない。
ペンギンは野生の生き物であって、動物園で飼育されているからと言って、人に懐いているわけでもなければ、しつけられているわけでもないからね。
かじられれば怪我もするし、突かれれば穴も開く。

この手の勘違いさんは増えるばかりで、ペンギン館には一日中人が張り付いていなければならなくなって。
どうしようもなくて、今回柵が高くなるのだそうだ。
物理的に、人が手を伸ばせないところまでアクリルを張ると聞いた。

写真、撮りづらくなりそうだなぁ(そこかいっ?(笑))

ところで、レイラさんの方はいかがなんでしょうか・・・・?

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2006年10月23日 (月)

気紛れ

旭山も、いましばらくの休園に入りました。
冬期は11月3日からだそうで、10日ほどのお休みの間に、冬期に展示できないコ達の移動やら、なにやらかにやら。
ペンギン館の柵も、物理的に手を伸ばせないトコロまで上げるんだと・・・・。
そういや、この時もいい年こいたオヤジがペンペンに手を伸ばしていたっけ。。。。。
いっそ・・・・、氷も砕くというペンペンにかじられてしまえ・・・とか、思っちゃダメ?(笑)

Tigers さて、アムールトラのご夫妻です。
決して仲が悪いという雰囲気ではないのですが、どうにも繁殖行動とやらに結びつかないらしい。
奥方が、ダンナを避けまくってるんですね。
でも、時折、「構ってモード」に切り替わることがあるようで、この日も夕方には、ダンナの後をひたすらくっついて歩いていた奥方・・・ノンちゃん・・・なのでした。

この時は、ノンちゃん、風を除けるように物陰でお休み中。
雨模様のお天気で、泥と化した地面にねそべるものだから、自慢の毛皮が真っ黒になってたりしましたが。
Non05 ・・・何でか、腕を組み替えていました(笑)。
態勢は同じなのに。。。

ふと気がついたのだけど、いっちゃん・・・・ダンナ・・・・、やはりオスだけあって、体格差はあるんだなとは思っていましたが、二頭が並ぶと、思ったよりいっちゃんがデカイことに気がつきました。
ノンちゃんの方が、色が濃いから、小柄に見えるのかしらねぇ。
アムールトラは、別名シベリアトラ。
寒さに弱い種類では無い筈で、当然冬期も元気です。
白い雪の中の、トラさん・・・・写真撮れるかなぁ。。。

拍手ありがとうございます♪

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2006年10月21日 (土)

絶妙なる・・・・

明日で夏期開園が終了する旭山動物園。
冬期も開きますが、一部の動物は寒さに弱いため、展示されません。
よって、本日しばしのお別れのご挨拶をして参りました。

ととりの村もその一つ。
春先はマガモやキンクロハジロのヒナ達でごった返していたここも、みなすっかり大きくなりました。
Balance 中でも、なんとも奇妙な格好でお休み中だったのが、こちらのカモさん。
マガモさんのメスでしょうか・・・?
この絶妙なバランス感覚(笑)
これでぐらりといかないのだから不思議です。
それにしても、何もこんなところでこんな格好で休まずとも・・・と思ってしまう(笑)

さて、本日は、非常に寒うございました。
気温も低かったんですが、なにしろ風が冷たくて。
そのせいで、どのコもみな風を避けて片隅で丸まってたりしました。
物陰から動かないコや、地面で丸くなっているコたちの中で、元気だったのはこのコです。
Ivan04 ホッキョクグマの本領発揮というところでしょうか。
それにしても、相変わらずやんちゃだと見えて、しっかりハゲチョロ状態ですな、イワンくん(笑)

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2006年10月20日 (金)

えっちらおっちら

水の中では飛翔するペンギンも、陸上ではよちよち状態です。
陸の上では天敵が少ないから、これだけ動きが悪くても大丈夫・・・なんだろうね。
とはいえ、調子に乗ってパシャパシャとシャッターを切っていたら、こんなのがありました(笑)
Gentoo06 どっかから小石の画像を持ってきて合成したら、さぞかし似合いそうな・・・・。
いじけスタイルのジェンツーさんでございます。
本人至ってまじめに歩いているだけのハズですが、見ている人間には、大層コミカルに見えてしまうんですね。

今年になって新しく仲間入りしたジェンツーさん達・・・・途中、旭川の暑さに参ってしまって、夏バテ状態だったのも、昨今涼しくなって、回復したようです。
名港水族館では、箱入りだったからねぇ(笑)
季節もいきなり逆転したわけだしな。(名港は室内飼育で、温度や照明は南半球に準じてます。)
ま、これからみんなの好きな寒い季節になるさ。

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2006年10月19日 (木)

雲を背負う

あと数日で、夏期開園も終了となる旭山。
この週末は、お天気が良くなさそうなんだけど、なんとしても行くぞ・・・・ってのは、冬期は展示しない連中が結構いるからでして。
室内展示もしない・・・できない?・・・・とあらば、来年4月までしばしのお別れになっちゃうのですよ。
いや・・・・マイナス20度、軽く行くからね、旭川(笑)
このウンピョウさんも、その一人。寒い時期は、外にだせません。
Unpyou03
旭山に通い出した頃は、とにかく物陰で寝ているコトが多くて、お顔どころか姿すらよく見られなかったコですが、ようやく、動くタイミングを掴めるようになってきたら・・・しばしのお別れなのね。。。。

漢字で書けば「雲豹」ということになるんだね?
身体の模様が、雲のようだから・・・・と理由で良いのかな?

んで、雲を背負ってる状態です。
Unpyou04 写真撮ったのが夕方だったもんで、夕日が差し込んで妙に赤いです。

現在、外来生物展をやっている旭山では、このコの隣の檻がアライグマさんなものだから、午前中は、比較のためにタヌキさんを入れている。
ウンピョウさんは、1時半くらいにならないと会えない状態なんだが。
余談だが、ネコ科肉食獣の匂いのプンプンする場所で、タヌキさんは平気なんだろうか・・・?(笑)

それにしても、説明もきちんと読まないで、タヌキを見て「コレがウンピョウか。」と頷いて行く人のなんと多いことか(!)
中には、「ネコの仲間なんだねぇ。」とタヌキを見ながら大まじめに頷いていく人までいらっしゃる。。。。
それって、どうなんだろうねぇ(溜息)

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2006年10月18日 (水)

カバの口は150度開く

・・・・んだそうです(笑)
Gonta カバ舎の柵が太いものだから、写真としてはちと見づらくて申し訳ないです。
カバのゴンさん。もうかなりのご高齢と聞き及んでおります。
ちょっと気になるのは、入れ替えしていないっぽいんだよね。
午前と午後で、メスのサブコさんと入れ替わるハズなんだけど、・・・たまたま自分が行ったときだけなのか・・・午後になってもゴンさんのまま・・・・なんですね。
サブコさんも、相当なお年だからなぁ・・・・。具合悪いとかでなければ良いんだけど。
流石に、顔では個体識別つきませんが・・・・雄のカバは、排泄物を撒き散らしますからね(笑)
お尻、よごれてるし(笑)

こんな風に、繁殖させられない種類や、原則単独生活をする種なんかは、午前と午後で入れ替えします。
カバもそうだし、ヒグマもそう。あと、アムールヒョウも、年配のビックさんと、若い兄弟アテネとキンが、入れ替え制になってます。
コレのお陰で、みんなの顔を見たければ、午前と午後とそれぞれ一周しないとなりません。
上野とか、多摩と比べると、規模的には凄く小さい旭山ですが、ここで丸一日過ごせるのは、案外こういうあたりも理由の一つだったりして。

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2006年10月17日 (火)

にやぁ。

旭山のユキヒョウ、女の子のプリンちゃんです。
Purin 多摩動物園のユキヒョウを「キレイ」と言った意味がおわかり頂けますでしょうか?

直ぐ隣がアムールヒョウなので、とても比較しやすいのですが、確かに白っぽいし毛足も長いです。
でも、なんかぼさぼさ・・・・(笑)
遊び方が悪いのか、時期的なものなのか、あるいは年齢のせいなのか・・・・?
夏場は暑かったせいか、大抵金網の上で寝ている事が多くて、こんな風に動いて全身を見せてくれることが殆ど無かったコです。
これから寒くなって雪が降るようになったら、いよいよこのコ達の季節ですね。
ホッキョクギツネさんとかホッキョクグマさんとか、あとはフンボルトさんを除くペンギンさん達。
もっとも、雪が降ると旭山までの道程が辛くなるのもまた確か。
今でも、高速使って、朝早めに出て1時間半と少々。
冬場になれば、2時間以上かかるかもしれないなぁ。
今みたいに、頻繁には行けないかも。

でも、雪の上のペンギンさん達見たいしなぁ。
レイラさんもそろそろだと言うし、雪の中ではしゃぐおちびちゃん達が見られるかも知れないもんね。
そういや、マリモちゃんは、初めて旭川の冬を迎えるのだわ。
半端な下がり方じゃないからなぁ。。。気温。大丈夫かな・・・・?

で、プリンちゃん・・・・、キミの冬毛は、どんな風になるのかな・・・?

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2006年10月16日 (月)

仲良しさん♪

Iwatobi08

どこぞの大剣人ではありませんが(笑)仲良しさんを見ているのは、気持ちが和みます。

イワトビペンギンさんたちは、スキンシップ大好きなんでしょうか。
よくこうやって2羽で毛繕いしておりますが。
他の種類のペンギンさん達には、ひどく強気で突っかかっていくコらですが、恋人(お友達?)には、とても優しいようです。
換羽もほとんど終了したようで、ボサボサボロボロの状態から、さっぱりきれいになってます。
聞けば、やはり抱卵育雛の前後に(種類によって異なる)換羽があるんだそうな。
本来南半球にくらす連中ですから、北半球では妙な時期に繁殖する羽目になっているんだね。

Iwatobi09 「なに、じろじろ見てるの?」

怒られてしまいました(笑)

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2006年10月15日 (日)

とうとう・・・

出ちゃいました・・・・。
死亡事故です。
避けられないことなのかなぁ。
同じ人間同士ですら、一つのエリアの所有を争うことがあるのだから、言語はもとよりライフスタイルも何もかもが違う生き物同士では、理解しあうのは難しい。
どちらが悪いか・・・?と問われれば、後から入ってきた方が悪いに決まっている。
そうは思うが、それを持ってして糾弾することもまだ出来ないだろう。
そこで行われている人間の営みは、回り回って己の生活にも拘わって来るのだから。
その営みの恩恵を受けている自分だから。
他人事とくくるのは簡単だけど。
やはり、やりきれない思いはある。
亡くなられたり怪我をされたりした方達への思いと、駆除されたヒグマに対する思いと。
不幸な事故・・・と言ってしまうより他ないのだろうか?

人に害を与える生き物だから、排除する。
身内を奪われれば、ヒグマなんていなければいいと思うことだってあるかもしれない。
でも、相手だって必死で生きているだけのこと。
冬眠を前に、たくさん食べなければならないこの時期。
ヒグマにとって、人の土地だろうが畑だろうが関係はない。
けれど、人家の回りをうろつくようになれば、当然それは「危険」とみなされる。
銃を持って追う。
ヒグマの立場で言えば、痛みと怒りと・・・・何より恐怖心から、人に襲いかかる・・・。

新聞記事だけでは、分からない部分が多いとは言え。
・・・・どうして、手負いにしちゃったかなぁ・・・・。
てか、ベテラン二人で、どうして手負いに警戒しなかったんだろう・・・・?
手負いによる事故は、確か数年前にも起きているハズなのに。

「共存」というのがキーワード。Kumazou02

旭山のクマゾウくんです。
来園者は、クマゾウくんを見て、まず大きさに歓声を上げる。
その後の反応は大きく分けて二つ。
「山の中に、普通にいるんでしょう?」「こんなのと、山の中で出会ったら、やだねぇ。」と言うものと、「とても凶暴な生き物には見えないねぇ。」「可愛いじゃない?」と言うもの。
さて、キーワードに結びつくのはどちらだろうか??

やはり、ヒグマとの共生は、難しいことですか?

ちと、支離滅裂な文章で済みません。
亡くなられた方のご冥福を、心からお祈り申し上げますとともに、このような事故が再び起きないことを、切に願う次第です。

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2006年10月14日 (土)

ものおもふ季節・・・?

秋は、ちょっと物思いの季節・・・・?
本日気温は氷点下を記録し、秋が来たら冬は直ぐそこ・・・と言う北海道の季節の移り変わりを実感しました。
Tonchan03 旭山は男の子も女の子も美男美女が揃っておりますが、お嬢さん、奥さん方の中でも一、二を争うのがエゾヒグマのトンコちゃんですな。
何やら遠くを見つめてらっしゃいますが・・・・。

クマゾウおぢさま、長らくお顔見ていないけれど、お元気かしら・・・?
なんてコトは、多分考えていないでしょう(笑)
ヒグマさんは、繁殖期以外は、原則単独行動する生き物ですからね。
今はトンちゃんとクマゾウくん、午前と午後の入れ替え制になってます。
まぁ、食欲の秋ですし、冬眠前ですし・・・・お腹空いた、ご飯まだかしら・・・?あたりが妥当かも知れません(笑)

秋を満喫する一方では、こんなふうに春の方々もいらっしゃいました。
Blackswan

太陽が低くなり、午前中というのに、、随分斜めの光です。
それが、きらきらと水面を叩く中を優雅に泳ぐコクチョウさん。
・・・・って、あのぉ、下に一羽いらっしゃるんですけど?
輝く光の中で、愛の交歓ってヤツですか?

にしたって、もしかして、これから卵産むの・・・・?
この連中の体内時間って、ひょっとしてひょっとすると南半球仕様なんでしょうか???

三重苦です(笑)
いつもより4日も早いって・・・・?
絶対職場のストレスってやつですよ。
とにかく眠い、ひたすら眠い・・・・。

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2006年10月13日 (金)

物憂げな季節

何やら物憂げにあんよを投げ出しておられるのは、ホッキョクグマのルルさんです。
Ruru

ここしばらく、じっとしていることが多くて、元気がないのが気になっていたのですが、説明板によれば、ちょっち体重が増加して(笑)ダイエット中だったらしい。
お腹空くから動かなかった・・・・?

えと、・・・イワンくんのお嫁さんですが、7つほど年上女房なんですな。
まぁ、最初はまだまだお子ちゃまだったイワンくんも、そろそろ大人になる年頃だと思うんだけど。
どうなのかな??

ちなみに、最近知ったんですが、ルルさんてば、円山のララさんと姉妹なんだそうな。
ララさんは、既にツヨシくんやピリカを産んで立派に子育てしておられますが、ルルさんも、もう少ししたらお母さんになるのかな?
なると良いな。

頑張れ、イワンくん!(何を?(笑))

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2006年10月12日 (木)

冬支度・・・

世の中、秋真っ盛り・・・・のハズですが、なんと言うか、何時雪が降ってもおかしくない状態になっているのが、北海道の上の方(笑)
Haruo04

日だまりでお休み中のハルオくん。
角の袋もすっかり取れて、背の鹿の子模様もほとんど分からなくなりました。
繁殖期なもんで、女性陣のお尻の匂いばかり嗅いでいたねぇ(笑)
11頭いたエゾシカ舎から、4頭が引っ越しして、残っているのは、この春生まれたおちびさん3頭とその母親3頭だけ。
やはりこの広さで、雄が3頭というのは、マズイのだろうか?
説明看板には、雄は2頭しかいないことになっていたけれど、実は角のある個体は3頭いたのよね。
聞けば、1頭、角の生えるのが遅れて、そのせいで雌と書かれてしまったコがいたのだよ。
そのせいなのか、角の生え方が妙な感じで・・・・実は、この後どうなっていくのか楽しみにしていたんだけどな。
もう一頭は、ちゃんとした角の生え方をしていて・・・・こちらも、どんな風に枝分かれしていくのか楽しみだったんだけどな・・・・。
まぁ、エゾシカは、この時期ハーレム状態のハズで、一頭の雄が複数の雌を従える。
どのくらいで「男」とみなされるのか(つまり繁殖可能という意味だよな。)分からないのだけれど、我が子でもライバルとあらば蹴散らされるわけで。
群れの中で、雄が1頭というのが、一番平和な状態・・・ってことか(笑)

ところで、今時エゾシカなんて、ドコでも手に入ると思うんだけど・・・・道東の某財団とかな・・・、何で動物園から行ったんかしらね?
何の研究するんだろ?某大学・・・・・。

Arctic_fox04 こちらも、冬支度真っ最中の、ホッキョクギツネさん。
夏毛の時期があっと言うまに終わっちゃったねぇ。
旭川でこれでは、北極圏だともっと時期が短いのかしら?
抜け替わるきっかけは、温度なのかな?日照時間なのかな?
近いうちに、輝くばかりの純白になるんだね。

もうすぐ、北海道は冬を迎えます・・・・寒いよ・・・・。

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2006年10月11日 (水)

目を・・・

大きく見開いて~~~!
Jouriku 見てください、このまん丸に見開いた・・・と言うより目を剥いた表情(笑)
後ろにいるジェンツーさんと、同じ種類のペンギンだとは思えない・・・・。

ペンギンが水から上がった瞬間を捉えたものです。(写真に来園者の方が写ってしまっていたので、一部ぼかしてあります。)
キングペンギンはのしのしと水から上がってきますが、ジェンツーさんは、ぽぉんと飛び上がって来るんです。
陸地に向かって泳いでくる個体を見つけて、カメラを構えていると、運良く、垂直じゃぁ~んぷ!
・・・って、何なの?この目の丸さは・・・・?

どうやら水の中では思い切り目を見開いている?
エサを探し、外敵から身を守るため?
それとも、瞬膜の関係かしらん?

いずれにせよ、これだけ何度も旭山へ通って、ペンギン館にも何度も足を運んだにも拘わらず、こういう驚きがあるのが、良いところ。
色々なサイトや書物なんかで、勉強したつもりでも、知らないことはたくさんあります。
またひとつ、小さな発見大きな驚き(笑)
やっぱり、動物って凄いデス♪

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2006年10月10日 (火)

やっぱり旭山♪

分かっている部分があるだけに、シャッターチャンスも結構回ってくるもんです。
もちろん、予想外の行動の方がはるかに多いのですが。
Nikukiu
誰かさんへのサービスショット(笑)
ちょっと、押してみたくなりますよね。
むろん、そんなことしたら大怪我するのは確かですが。
ちなみに、この手の持ち主は、ユキヒョウのゴルビーくんです。
プリンちゃんと仲良くいつもながらのお昼寝中。
うにゃ、と寝返りうったら、左の前足が檻の側面に掛かっちゃったのでした。
ふわふわの毛に、プニプニしていそうなにくきうでした。

マリモちゃんも、元気そうにしていました。
この日は、お隣さんが実に落ち着きが無く、どうやら寝室に入りたがっていたようです。
Nanishiteruno
おじいちゃん、何してるの?
とばかりに、覗き込んでいるマリモちゃんです。
ちなみに、マリモちゃんの隣はカバ舎でして、旭山へ来園当初のマリモちゃんは、最初、このカバさんにびっくりしちゃったんだそうな。
今はすっかり慣れたのね?

普段なら、寝室に入るイコールご飯の時間、なわけですな。
お隣さんのこんな様子に、マリモちゃんも、自分の寝室の前をちょろちょろすることしきり。
日が短くなってきたから、もうそんな時間と勘違いでもしたのかしら?
それとも、単にお腹が空いてた??
カバのおじいちゃん、ゴンさんでした。

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2006年10月 9日 (月)

ご夫婦

久々の旭山。
やっぱり知っているところは知っているところで安心感もある。
いつもの連中。見慣れた顔ぶれ。
みんな元気だった?と問えば、また来たんだ・・・・とばかりに一瞥されて(笑)
それで喜ぶあたり、ちょっとM入ってますか?(笑)

さて、現在の旭山動物園と言えば、アザラシ館より、ペンギン館より、ホッキョクグマ館より、もうじゅう館でしょう。
なにせ、レイラさんのお腹が大きいんですから。
予定日はいつ頃なのかなぁ。元気な赤ちゃんを産んでくださいね!
Nakayosi04

とにかく、ライラさんとレイラさんご夫婦は仲良しさんです。
奥さんが身重の現在も、観客の目も憚らずイチャコラこいてます。

レイラさんがぐっすりお休み中でも、ライラさんは、ちらちらと目を開いて辺りを気にする様子を見せます。
頼りになる旦那様です(笑)

Nakayosi05 レイラさんが、どれほど熟睡中かといえば、ほっぺたにトンボが止まっても気にしないほどぐっすりとお休み中です(笑)
寄り添うライラさんが微笑ましいですが、この後、ごろんと寝返り打ってしまって、2頭で北の字を描いてしまいました。
困ったもんだ・・・(笑)

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2006年10月 8日 (日)

旅も終わり

旅の最終日は、ひたすら移動。ただ移動。
早朝の新幹線に乗って、特急を3本乗り継いで、夜の8時半頃には家に戻って参りました。

もともとは、舞台を鑑賞するために上京するはずが、せっかく東京まで行くのだから、少し早めに行って足を伸ばしてみよう・・・・が、こんなに楽しい旅行になりました。
Mizuabi

迫力満点だった、上野のゾウさんたちの水浴びの様子です。
4頭の女の子達の群れで、お姉さん達がこぞって水浴びを始めると、一番小さいコまで、とことこと水に入って来ました。
折しも雨模様。身体に泥を付けたままでしたから、プールの水が、たちまち濁ってしまいます。
ゾウが水浴び大好きというのは知識として知ってはいたけれど、実際映像以外で見るのは初めてで。
広い放飼場の広くて深いプールがあってこそ、こういう光景が目の前で展開されるのですね。

多摩のたくさんのキリンさんと言い、色々な動物園や水族館が、様々な制約の中、それぞれの考え方に基づいて多くの生き物をみてもらおうと頑張っています。
色々な生き物の色々な姿を見られたのは、大きな収穫でした。

Hakoiri こちらは、サンシャイン国際水族館の箱入りマーラさん。
最初見たときには、シカの仲間かウサギの同族かと、さんざ首を傾げてしまいました。
このコは齧歯目・・・・ネズミに近い仲間なんだそうです。
世の中の広さを目の当たりにした瞬間でした。

さて、次は来月。
目指すは和歌山県です(笑)

ときに、本日も大荒れのお天気で、家の近くを流れる北海道第二の長江が、随分増水しておりました。
上流の方で、かなり降ったらしいね。
森林がしっかりした地域を流れてきているから、大丈夫だと思いたいのだが。
いずれにせよ、遠出は残念ながら断念。
明日は、雨、上がるかな?
そろそろ、ホームグラウンドが恋しいよ(笑)

拍手ありがとうございます。
Mさま。ご覧の通り、とてつもなく慌ただしい旅路でございました(笑)
いつかどこかでお目にかかれる機会がございましたら、是非♪

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2006年10月 7日 (土)

水族館のハズですが(笑)

もっぱら、動物(ZOOZOO)広場の方で遊んできてしまった、サンシャイン国際水族館。
Koarikui01 ZOOZOOハウスには、マーラ、ワオキツネザル、フェネックギツネ、アルマジロそしてミナミコアリクイ。

オオアリクイさんは、かなり大型でのっしのっしと歩きますが、こちらのミナミコアリクイさんは人間が抱き上げられるほど小型なアリクイさんです。

ZOOZOOハウスが開く前に中にいたこのコは、既に立派な大人のハズでして、それでもまだ若いのかな。
ガラス戸の重なりに爪をかけて、せっせとよじ登り中。
どこぞの冒険バカ(笑)を思わせる状態で、かなり高いところまでよじ登ったのですが、上に手が届く寸前、展示入れ替えの係員さんにとっつかまって引きはがされてしまいました(笑)
Koarikui02

変わって展示になったのが、この赤ちゃんとお母さん。
こちらも好奇心旺盛なお年頃のようで、ちょこちょことお母さんの側を離れて冒険中。
まだ鼻先が短くて、表情があどけないですね。
毛もふわふわな感じです。
ちなみに、後ろに写っているのは、マーラさんのお尻です(笑)

以下、旅行記その5

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2006年10月 6日 (金)

広くて、広くて(◎◎;)

4日目。
この日の目的地は多摩でした。
本当は初日に行きたかったところなんですが、いかんせん、水曜日は多摩の休園日だとのことで、上野とドンしました。(ドンって分かります?入れ替えるって意味なんですけど、どこの言葉なんだか、分からないで使ってます(笑))
東京へ行くことはちょこちょこありますが、もっぱら上野を回る程度で、多摩まで足を伸ばしたことはありませんでした。
動物園や水族館に興味を持ってから、話題の多いこの動物園のことが気になってはいたのですが、ようやく行ってみることが出来ました。
で、さっそく、話題の中心人物・・・じゃない、中心動物へ(笑)
Shizuka コンパクトデジカメだと、このあたりが限度みたいです。
やんちゃ盛りのシズカちゃん。
お母さんの回りをちょろちょろして、飛びついてみたりしたかと思えば、あちらこちら冒険してみたり。
お母さんのアシリさんは、のんびり座って構えているようでも、娘の姿が見えなくなると、立ち上がって様子を見ていたようでした。
さすが、お母さん。

Eucaly で、こちらも、話題の中心かと。
アミメキリンのユーカリちゃん。
いや、だから・・・・コンパクトデジカメでは・・・以下略(笑)
ちっこいですなぁ。
他が大きいから・・・・、でも、マリモちゃんサイズくらいのコもいたような気がするんですけど。
それにしても、キリンの群れってのは、いつもインパクトが強いですな。
ここと、名古屋の東山動物園で、いっぱい居るのを見ましたけど、普通は2頭程度、頑張っても3頭しか経験がない自分としては、ただただ壮観。ため息しか出てきませんな。

で、おまけ(笑)
Yukihyou
多摩のユキヒョウは、きれいですね。
それに、よく動いています。
これはたまたまだったのかしら?
表示によれば、このコはシンギズくん・・・のハズなんだけど・・・・、違ってたらごめんなさい。
さすがに、個体識別は一度では無理です。
ガラス越しなので、一部白茶けてますが、ぺろっと舌を出した表情が可愛らしかったので、アップです。

それにしても、広いですねぇ。
開園と同時に入ったのに、一つの檻の前であまり時間を食っていると、その日のウチに回りきれない広さです。
レッサーパンダの赤ちゃんを見たくて並んだのと、このユキヒョウの前でしばらく過ごした・・・くらいかなぁ。
ここも、数日がかりで回らないとダメですかね?

以下、旅行記その4

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2006年10月 5日 (木)

やっぱりイルカ♪

「海のトリトン」どころか、「海底少年マリン」まで知る世代としては(お~い!)イルカはもちろんはずせませんね(大笑)
Kammer01 画像が荒くてごめんなさい。
あらよっとばかりにスピンジャンプを披露してくれているのはカマイルカさん。
良く見かけるバンドウイルカさんよりちょっと小柄で、研ぎ澄まされた鎌を思わせる背びれが、なんともシャープな方々です。
実際、動きもスピーディで。
バンドウイルカの重厚さや迫力とは、若干趣を異にします。
鴨川シーワールドでは、この2種類のイルカさんが同じ舞台でパフォーマンスを披露してくれるのですね。
演出も、それぞれの特徴を活かしており、たいそう楽しめました。
Jump01 ご覧の通り、コンビネーションもばっちりでございます。

シャチを見た後では、このイルカさん達が随分可愛らしく思えます。
側に寄れば、けっこうな大きさで、人間の身長を優に超えてしまう体長なんですが。
彼らのジャンプパフォーマンスは、華々しい感じがします。
花火にたとえるなら、シャチが大輪の打ち上げ花火なら、イルカさん達はスターマインってところでしょうか。

それにしても、イルカさんたちも、身体の色や模様に結構個体差があるんですね。

以下、旅行記その3

続きを読む "やっぱりイルカ♪"

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2006年10月 4日 (水)

やっぱり、シャチ♪

とにもかくにも、今回一番の大ヒットは、このお方。
Bingo02 お父さんシャチのビンゴさん。
背びれの後ろにある模様(サドルパッチ)が、マーブル模様で墨流しを思わせます。
大きさ的には、名古屋港のクーちゃんと大きな差があるわけではないらしいのですが、やはり倒れてしまっているとは言え、二等辺三角形の大きな背びれと、団扇を通り越して布団になりそうな(笑)胸びれの印象なんでしょうか。
最初にビンゴさんのジャンプを見たとき、背後に大海原の幻影が浮かびましたとも。ええ。
現在、妻一人、娘三人。(一人は、既にお星様になってるんですね・・・。)
末娘が、この春生まれたランちゃんです。
Ran01 まだお母さんのお乳を貰っている赤ちゃんなんですね。
ちなみに、このコは生まれるときに頭から出てきた・・・鯨類では逆子・・・なんです。
最初、聞いたときに思わず、鴨川シーワールドさんに電話かけて確認しちゃいました(笑)

もうもう可愛い盛りですな。
お母さんに甘える様子は、とにかく微笑ましかったです。
お母さんが、パフォーマンス中もずっとついて泳いで、時には可愛らしいジャンプを見せてくれました。

以下、旅行記続き

続きを読む "やっぱり、シャチ♪"

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2006年10月 3日 (火)

先ずは

上野動物園。
Oyako02 お父さん、頭が欠けちゃってごめんなさい。
アシカさんの親子、お昼寝の図。
手前から、お母さん、ちびちゃん、お父さんです。
赤ちゃんは、お父さんの尾びれ近くを枕にしておねむ中。

お天気が良くなかったせいなのか、明るさが足りなくて、写真がほとんどピンぼけかブレブレ状態。
ちなみに左の方には、お兄ちゃんとお兄ちゃんのお母さんが、やっぱり寝てます。
お兄ちゃんってば、大事なところがしっかり写ってしまっているんで(笑)お兄ちゃんの写っていないのを選んだら、お父さんも欠けちゃいました。

以下、旅行記。。。。

続きを読む "先ずは"

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2006年10月 2日 (月)

惚れたっ!!

無事、帰宅いたしました。
足かけ一週間の旅行です。
何というか、ベビたん三昧(笑)

水曜日に着いてしまったので、取りあえず上野動物園。
ちと天気に恵まれず、お空はご機嫌斜めでぴかぴかゴロゴロ。
ここで会ってきたベビたんは、アシカさん。
腹違いの弟にちょっかいを出したいお兄さんと、我が子に近づくな状態のお母さんの攻防戦です(笑)
翌日と翌々日は、鴨川シーワールド。
ご存じシャチのランちゃんとカマイルカのキララちゃん、バンドウイルカのあかちゃんに加えてキングペンギンも赤ちゃんがいましたね。
それにしても、ビンゴさん、凄いです。
Bingo01 名古屋港水族館でクーちゃんとは何度か会ったけれど、オスのシャチを見ずしてシャチは語るな・・・・と言うことが良くわかりました。
迫力が全然違います。
妻子持ちですが(大笑)ビンゴさん、惚れました!!

へへへ。ビンゴさんとステラさんにkissしてもらっちゃいました~♪
でも、ビンゴさんてば、それはkissというより、頭突きだわ(笑)

その翌日、本来の上京目的そっちのけで、時間まで多摩動物公園・・・・広すぎます(笑)
かなり、急いで回って、ようやく一周・・・・一日がかりですよ。
キリンのユーカリちゃんと、レッサーパンダの赤ちゃん。それにアムールトラのシズカちゃん。
荷物が多すぎて、コンパクトデジカメしか持って行かなかったんで、ろくな写真になっておりませんが、まぁ、よすがにはなるかな。

さらに翌日の昼過ぎまでは、サンシャイン国際水族館で、ミナミコアリクイの赤ちゃんと会ってきました。
でも、写真のアップは仲良しワオキツネザルさんとフェネックギツネさんです(笑)
Nakayosi03

動物のあかちゃんとか、仲良しさんとか。
見てると本当に癒されます。
肉体的には疲労困憊しておりますが、精神的にはひたすら満腹の旅でありました。

取り急ぎ、帰着報告と大急ぎ足の(笑)ご報告!

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