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2006年11月

2006年11月30日 (木)

生存報告(笑)

しばらく、留守にしておりました。
前にも書きましたが、名古屋を出発点に紀伊半島をぐるりと回って大阪まで。
その間、いくつかの動物園&水族館を回ってきた次第。
帰ってきたのは昨夜でしたが、さすがに肉体的には辛いです。千円クラスの栄養剤で、何とか持たせたような気が・・・・(笑)
ですが、生き物を眺めているというのは、精神的には良い癒しになりますね。

というわけで、またしばらくの間、日記部分は旅行記とあいなりますが、本日はアドベンチャーワールドから2枚。
Penpen03 元々メインの目的はアドベンチャーワールドへ行ってみたい・・・でした。
世界でも展示が限られるというエンペラーペンギンと、時折エンペラーと混同されるキングペンギンを一緒に見られると聞いて、これは是非とも・・・と思ったのがきっかけだった・・・ハズ(笑)なんです。
完全室内飼育で、ガラスの水滴が目障りですが、向かって右側がキングさん。左はエンペラーさんでいらっしゃいます。まわりにわらわらいらっしゃるのは、アデリーペンギンさんたちです。
こうしてみると余り変わらないようですが、皇帝陛下はかなり首を縮めていらっしゃいまして、伸ばされますと国王陛下より頭一つ高いです。
国王陛下の方が色が鮮やかで、すこしスマートです。
皇帝陛下は、ずんぐりむっくりということで(笑)。いや、貫禄があると言っておきますか(笑)

Shige03 途中から、何やら目的がズレてきたのは、円山動物園からこのコがアドベンチャーワールドへ移ったからにほかなりません。
札幌からは離れた地域におりまして、お別れ会にも行けませんでしたから、向こうで会えると思うと嬉しくて。
マサイキリンのシゲジロウくん。
丁度20日前後から放飼場へ出たようで、まだちょっと慣れないところで戸惑っているようです。
一緒にいるアミメキリンのお兄さん達からは良くして貰っているようで、特に右の背の高いお兄さんには良く懐いて、くっついて歩いているとのことでした。
同じ放飼場に、シマウマさんやダチョウさんたちもいらっしゃるのですが、ダチョウのオバサンがシゲちゃんを突っつくので、シゲちゃんはひたすらダチョウさんを怖がっているらしいです。
シゲちゃん、頑張れ!キミは男の子だから、今にダチョウさんを蹴散らすほど大きくなるよ。

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2006年11月20日 (月)

血筋?

Ruru03 元気に動いているルルさんを見るのは久しぶりでした。
やはり、寒いと元気になるもんかしら?まさか、動いていないと寒いから・・・なんて言わないでね(笑)
ルルさんはプールで、ぼんでんと格闘中。・・・いや、ブイと言った方が良いのか(笑)
(ぼんでん・・・てのは、前に住んでいた辺りの漁師さんの言葉です。)

・・・・て、どっかで見たような光景なんですけど?
それも割と最近です。

Pirika07 ええ、此処です。
円山のピリカですね。
ピリカはブイで遊ぶの大好きッコのようです。

それもその筈(?)
ピリカはルルさんの甥っ子になるんですよね。
ピリカのお母さんのララさんと、旭山のルルさんは双子の姉妹。
そのお父さんは旭山生まれのようです。
お父さんの妹にあたるハッピーさんは、今も旭山で元気です。
旭山では、以前見たときには青色のポリタンクをおもちゃにしていたので、オレンジのブイを見たのは初めてだったんですね。
思わず、遺伝かしらと思ったりして(笑)
いや、ホッキョクグマさんはみな、こういう遊びが大好きなんですよね?

Polabears_1 プールで、イワンくんと戯れていたルルさん。
えと、どっちがどっちか、よく分かりませんが(笑)
仲良しさんのペアなんだそうですが、ここしばらく、ルルさんが元気無さ気だったので、こういうシーンは嬉しいですね。
とはいえ、陸上最大の肉食獣が戯れているんです。
迫力ですよ~~~~!
ガラス前が混み合っていたので、写真撮る位置が選べませんでした。
柱の陰でちょっと見づらいですが、雰囲気だけ(笑)

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2006年11月19日 (日)

悪戯好き

朝一入園は、夏期もけっこうやっていたのだけど、ここまで人が少ないのはやはり冬期のせいなんだろうか。
もしかすると、雪が降ったせいかもしれない。
旭川でも数センチほど積もったようなので、観光バスみたいに予定がきっちり決まっているのは別として、客の出足が遅かったのかも・・・とか思うけど。

Tonchan06 てなわけで、まだ誰も客の来ていないもうじゅう館。
めざとくも人影を見つけて寄ってきてくれたトンコちゃん。
他にお客のいない1対1でのお見合い状態は、怖い反面嬉しいものがあります。
トンコちゃん独り占め~~(笑)

このコは、結構ないたずらっ子でして、写真のガラスのトコロに客がいると、のそって寄ってきて、いきなり前足でガラスを叩きます。
バンッ!というかドンッ!ていうか、凄い音がするんです。
もちろん、お客さんはびっくり。小さい子どもさんなら泣き出しちゃうかも知れません。
こちらは知っているから、内心で、来るぞ~、来るぞ~・・・・そら来た!と言う感じで笑っておりますが。

Tonchan07_1 見返りトンコちゃん(笑)
なんか随分、恰幅が良いんですけど。
栄養状態満点?(笑)

現在、クマゾウくんとは時間入れ替え展示で、トンコちゃんは午後1時過ぎくらいまで見ることが出来ます。
今年も、年明けくらいには、産室に籠もらせると言う話ではありました。
さて、請うご期待・・・と行きますかどうか。

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2006年11月18日 (土)

元気っ!!

開園が10時半になったので、朝もだいぶん余裕があります。
本当は9時までに高速に乗りたかったのだけど、ついのんびりしてしまって、行きの割引は適用になりませんでした(笑)

さて、開園と同時に、西門から入園。
ととりの村が冬期は見られないので、正門から入ると動物舎までが遠いのだ。
西門は、ペンギン館やアザラシ館に一番近い出入り口で、そこから入って真っ直ぐペンギン館へ・・・。
まだ、だれも来ていない・・・・・。
東門からはずっと距離があるし、正門も西門に比べると、少し歩く距離が長いから。
一緒に西門から入園した方々は、真っ直ぐアザラシ館の方へいらしたらしい。

Jump02 で、ペンペンさん達、お元気なんだわ、これが。
すごく元気なんだわ。
雪もちらつくというのに、本領発揮というところでしょうか。
ジェンツーさん。
ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!!

あっちでバビュン!こっちでバシャン!

跳ねること、飛ぶこと。トビウオかイルカか・・・・てなくらいでした。
うわぁ!お客さん誰もまだ来ていないなんて、もったいないっっっ!!

Jump03 奥の方では、フンボルトさんも、飛んでいらっしゃいました。
うわぁ、格好いい!!

こうやって、彼らは魚の群れを追いかけるんでしょうか。
それとも単なる遊びなんでしょうか。
彼らは毛繕いをするから、鯨類のサイドブリーチとは意味合いは異なると思うのだけれど。

朝一入園の幸運は、まだ続きます・・・・。

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2006年11月17日 (金)

冬と言えば

やはり、冬に元気なところを見せてくれるだろうってのは、こちらでしょうか。
Ruru02 ホッキョクグマというからには、寒くても平気!
とはいえ、ルルさんは、冬毛への生え替わりが上手く行ってないらしい。
そのせいか、なんとなくいじけ気味に見えたりして(笑)
もしかして、夏場のダイエットが原因・・・なんてことは無いよね??
なんか、食べ物の好みとか変わってきたらしいけど、大丈夫かな?
ホッキョクグマ館は、とにかく観覧スペースのキャパが小さく、混み出したらあっという間に館外へ行列が伸びます。
苦手なので、もぐもぐタイムは避けるようにしているんですが、それでも水中のホッキョクグマを見たい方は多く、アクリルガラスの前は、混み合っているコトが多いのですね。
だから、殆ど、上から眺める格好になります。
上の観覧スペースだと、もぐもぐタイムさえ避ければ、なんとかゆっくり見ていられるので。
ハゲチョロイワンくん・・・6歳になって・・・そろそろ繁殖可能な年齢になってきているハズなんだけど、どうなんだろう?
繁殖行動の真似事はするらしい・・・と聞いているんですけど。
旭山は、ホッキョクグマの繁殖では実績のあるところですから、そろそろ期待したいんですけど(笑)

そういえば、旭山の来園者のマナーが低下していると、新聞に載りましたね。
自分も、旭山へ行くたびに感じていたことでした。
動物あってこその施設であれば、動物が驚いたり、動物の身体に良くないことは避けるというのが当たり前。
当たり前だと思うんだけど、「客」という立場にふんぞり返って、自分たちさえ良ければそれで良いと言う雰囲気がまかり通っている。
この施設には、入場に伴ってこういうルールがある・・・・てのは、本来最初に確認すべきコト。
そこまでしなくとも、注意されてそれがやってはいけないコトだと分かったら、素直に従うべき。
それが出来ない。
注意されればくってかかる。逆ギレする。
その結果、制服の警備員が配備されることになって。
施設そのものが改装されることになる。
それが、小さい子どもならともかく、いい年した大人・・・ヘタしたら年配の人だったりして・・・情けないねぇ。
日本の将来、ちと暗いぞ。

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2006年11月16日 (木)

戯れ

陸上では、ユーモラスながら何とも格好悪い動き方をするアザラシさんですが、こちらもペンギンよろしく、水の中では水を得た魚(笑)
や、もちろん、アザラシは歴としたほ乳類。
Goma02 ですが、流線型の身体と、ヒレと化した手足は、何より水中でその力を発揮します。
もっとも、アザラシの場合、胸びれ・・・というか手・・・は、舵取りの役目をするそうで、推進力は身体をS字に動かすことで得るのですね。

アクリルガラス越しで、戯れているのは、子どもの2頭かな。
右側はヒカルちゃんに見えるので、左はソラくんかもしれないのだけど、まだ識別には全然自信がないです。

もぐもぐタイムを何度か見られれば、飼育員さんが名前呼んでくれるので、覚えられるかも知れないけど。
なにせ、混み合うもんで・・・・(笑)
滞在時間も短いツアーのお客さんの気持ちも分かるけど、あまりにマナーが悪いと言うことらしく、子ども専用の台や、車いす優先スペースをつくってあります。
それでも、あまり改善してなさっぽいぞ。
まぁ、夢中になって見ていれば、後ろに子どもがいようが車いすがあろうが、気がつかないってのは、分かるけどね。
一声掛けていただければね。自分としては、場所をお譲りしたり子どもさんを入れて差し上げるのは、やぶさかではないです。

そろそろ、お客さん落ち着いた頃合いかな。
外で待っているのは寒いのだけど、体調の良い時に、頑張ってみよう。

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2006年11月14日 (火)

純白

・・・・と言うには、まだちょっと夏毛ちっくかなぁ。
Arctic_fox05 ホッキョクギツネさんです。
シッポのさきだけ、ほぼ純白かと(笑)
このコは、冬期も展示されるので、全身真っ白になるまでじっくり見ることができます。
楽しみ、楽しみ。
角が生えたり、毛が生え替わったり・・・・そんな状態を、じっくり観察できるのも、動物園の良いところですね。
もっとも、若いシカさん達がいなくなってしまったので、その野望(笑)も未達成なんですけど。
エゾユキウサギも、冬期は展示してくれないしなぁ。
キタキツネの冬毛のもこもことかも見たいんですけどぉ。
Arctic_fox06 ホッキョクギツネさんは、ちゃんと見られそうなので、嬉しいです。
雪の上の純白のキツネさんは、さぞかしきれいだろうなぁ。

これだけ動物園通いをしていながら、実のところ、頻繁に通うようになったのは、今年の4月以降なんだよね。
だから、冬の写真が殆ど無い。
雪が積もったら、そう簡単に移動できなくなるから・・・・流石に怖い・・・・夏ほどには回数こなせないと思うけど。
でも、ライオンの王子様もお顔見せてくれるかも知れないし。
頑張らなくっちゃ!

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2006年11月13日 (月)

警戒心。

Kamo 恐らくマガモさんたちだと思われます。
昨日のハクチョウの飛来地から少々離れたとある湖沼。
ここも、渡り鳥たちの休憩地になりますが、本格的な冬を迎えると凍ってしまうので・・・。
で、こんな情けない写真しか撮れないのは、彼らが人影を見るや否や、スタコラ逃げてしまうから。
すでに狩猟期です。この沼は鳥獣保護区になっているハズで、発砲されることはないのですが、場所を間違えると、彼らは何時、ズドンされてもおかしくない・・・・彼らはそういう世界に生きています。
だから、野生のカモたちは、ひたすら人間を厭います。距離を置きます。
だから、ひょいと覗いてシャッター切るってのは、結構難しい。
こっそり、見つからないように、物陰に隠れて(笑)・・・なんか怪しい人になりそうだ(笑)・・・そうでもしないと、300程度の望遠ではこんな写真しか撮れません。

例外。
Swan03 人からエサを貰うために岸辺に群がる、オナガガモ。
どういうわけか、このコ達は人慣れしたやつらが多い。
人に依存してる部分が多いと言うべきか・・・。
割と岸辺にも気軽に上がってきて・・・・人の足下でエサを強請ってみたり・・・挙げ句の果てに、キツネに襲われたり・・・交通事故に遭ったりするんだな。

ちなみに、ハクチョウさんたちの中の、色黒のコは、今年生まれの若鳥です。
初めての冬、初めての渡り。
旅路は長いけど、頑張ろうね!

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2006年11月12日 (日)

休憩地

オオハクチョウです。
Swan01 遠い北のシベリアから、越冬地を目指して南下中。
途中休憩中。
ほんの僅かな川沿いに残った水辺でした。
昔は、もっと広い三日月湖だったのでしょうが、農地の拡張に押されたのかも知れません。
数年前まで、道内では代表的なハクチョウの越冬地の一つの側に住んでいたこともあり、湖上に群れる数千羽のハクチョウを見慣れてしまったせいか、この小規模な休憩地の光景は、ひどく寂しいものに思えました。
本隊の方が既に移動を終えてしまったものか、あるいは今日の天候のせいか、僅かな水面に、数える程度のハクチョウと、群がるオナガガモ(笑)
このあたりで休憩するのは、以前からのものであれば、もうこれ以上水面の減少は避けなければ、大きな群れが来れば飽和状態になってしまうんじゃないかしらん?

パンを与える人の姿も結構見られ、個人的にはどうかなぁ・・・と思ってしまうのですが、この規模では、訪れるハクチョウ全てがエサを摂れるとは思えないので、まぁ、補助的ということで仕方ないのかもしれない・・・とか思ったりして。
参考url:http://www.marimo.or.jp/AWOC/(フレームメニューから「・オオハクチョウの給餌・餌付け問題を考える」へどうぞ。フレームが表示されない場合はhttp://www.marimo.or.jp/AWOC/feeding_problems/feeding.htmlへ)

本日、こちらでは初雪が舞いました。
どんよりとした雪雲の下、かじかんでくる手でシャッターを切っていたら、また数羽のハクチョウたちが、僅かな休息を求めて舞い降りて来ました。
Swan02

彼らはこれから更に福島県、新潟県あたりまで南下するそうです。
元気で・・・・!
そして春先にまた、立ち寄ってくれるように!

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2006年11月11日 (土)

期待してます。

もちろん、動物園で新しい命が誕生することは嬉しいし、何より、可愛い赤ちゃんが見たいって気持ちは十二分にあります。
でも、それは生き物を知る上で、ほんの一部分。
赤ちゃんがいるかいないかで、生き物の価値が決まるわけではないので。
それは分かっているけれど、それでも、赤ちゃんが生まれるよor生まれたよ、と言うニュースは嬉しいわけです。
繁殖という意味では、動物園の環境が良かったんだね・・・・と。そして、赤ちゃんの可愛らしさはまた格別♪
だから、淡い期待を抱いてたりする部分もあるんですけど。
Tonchan04

初夏に、しっかり繁殖行動を目撃してしまった(笑)クマゾウくんとトンコちゃんも、もしかしたら、もしかするかも知れないカップルなんですが。
7歳と22歳の年の差カップルでして、トンコちゃんの方は問題無いようなんですが、クマゾウさんが、何分お年なんだそうで。。。。。(笑)えと・・・・・・。
円山のヒグマさんは、確か30過ぎ。
野生下ではともかく、飼育下でそれだけ寿命があるなら、まだお元気なのでは・・・?と思ってしまいますが。

Tonchan05
ヒグマは、冬眠の間に子どもを産みます。6月に交尾で1月に生まれたとして200日以上妊娠期間があるということになりますが、生まれてくる子どもは、ネズミサイズなんですよね。
着床遅延という、受精卵が成長しない期間があるそうです。
秋口、冬眠に入るときの母グマの栄養状態が万全であれば、受精卵が着床してちゃんと成長するシステムなんだとか。自然っていうのは、上手く出来ているもんですね。 

Jareai 春先、トンコちゃんの発情に伴う同居では、じゃれ合う2頭の迫力ったら凄かったんですけど。
もし、来春トンコちゃんがお母さんになることがあれば、同居出来ないから、残念ながらじゃれ合うのはお預けってことになりますね。

来春、子グマが見られると嬉しいな。

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2006年11月10日 (金)

両隣

マリモちゃんです。
ここに載せるのはしばらくぶり・・・かな?
相変わらず、両隣さんが気になるみたいですね。
Marimo22

先ずは、向かって左隣は、カバさん。
夏場は水の中にいらっしゃることが多かったカバさんですが、昨今水から上がっている姿を結構見ます。
このときも、外へ出ていたのはゴンさんで、相変わらず、サブコさんがどんな様子なのか分からないのですが、お元気であってほしいと祈ります。

向かって右隣は、ミナミシロサイのノシオくん。
Marimo23 こちらも、好奇心いっぱいで覗いているマリモちゃんです。
もっともこのときは、どこぞの学校の子どもさん達が校外学習に来ていて、飼育員さんの先導のもと、人止め柵の内側へ入って、サイについての解説を聞いていたところでした。
でもって、なにしてんの~~~?とばかりにのぞき込み。

このあと、キリンについてのレクチャーもあって、マリモちゃん、自慢の(?)長い舌を見せて、飼育員さんからおやつを貰っていました。

そういえば、マリモちゃんの弟、キンタくんも、お引っ越ししたんだっけね。
東山で、一人残されたトリノくん、寂しがってはいないかしらん?

月末の訪問先には、当然(笑)東山動物園も含まれております。
まりもちゃんの実家に寄って、ごあいさつをば・・・・(笑)

そういや、こちらも訪問予定の名古屋港水族館は、ジェンツーペンギンさんたちのご実家だったな(笑)

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2006年11月 9日 (木)

お目汚しですが。

しまい込んでしまうには、ちょっぴり惜しかったりしたんです。
例の、新しく入手したコンパクトデジカメで、ISO設定むちゃくちゃなまま撮ってしまった写真ですが。
Nakayosi06 今年生まれの子ジカさんたち。
すっかり大きくなって、そろそろ冬毛にかわり、鹿の子模様も消えてしまいました。
でも、日だまりで仲良く座って、もぐもぐ・・・・反すうですな(笑)・・・しているのが、随分可愛らしかったもので。
多分7月生まれの2頭だと思われ、この少し後ろの方に、もうちょっとだけ大きい6月生まれのお姉ちゃんが一人で座っていました。
腹違いの姉妹だけど、群れで暮らすエゾシカたちのこと。
同じ年のコは、仲良しさんなのでしょう。
・・・・いや、どこぞの時間帯のドラマじゃないんだから、人間の愛憎劇を持ち込んではいかんわな(笑)
あんまりにも、お目汚しなので、同じシカの仲間からもう一枚。
秋深し・・・・落ち葉踏みしめ何を思うか・・・・・・トナカイさんです。
Reindeer こちらも冬毛に変わり、ふさふさもこもこになっております。
残念ながら、メスが1頭しかいません。
放飼場は広いので、何とかお相手を都合してあげたいと思うところですが、動物園側の事情なのか、生き物側の事情なのかわかりませんが・・・・・ちょっと、寂しそうです。
隣に、やはりシカの仲間「ワピチ」さんがいらして、どういうわけか、こちらも未亡人。
時折、金網越しに寄り添うようにいることがありますが、なにかお話してるんでしょうかね??

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2006年11月 8日 (水)

ピリカ三昧(枚)!

洒落にもなっとらんな(笑)>タイトル
さらにしつこくも円山動物園・・・・あまり頻繁に行ける場所じゃないからなぁ。

Synchro01

 

・・・・にょっきり。。。。

 

 

 
Synchro02

 

・・・・じたばた。。。。

 

   

Synchro03 ピリカのシンクロナイズドスイミングでした。

ぼんでん抱えたまんまで、バシャバシャやっていました。
身体はだいぶ大きくなって、そろそろ乳離れしたというに、時折ララ母さんのお腹の下に潜り込もうとしてみたり。
まだまだ子どものピリカに見えますが。

でも、お引っ越しなんだそうで・・・・。
年明けぐらいと教えていただいたので、来年は新年早々、会いに行っておこうかな?

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2006年11月 7日 (火)

心臓が・・・・!

動物園の展示方法法にもいろいろありますが、たとえば旭山動物園のもうじゅう館は、檻と人止め柵(一部アクリルガラス)からなっています。
円山の世界のクマ館では、モート(だったっけ?)で、見物人と隔てられているわけですが。。。。
Rara 放飼場の一番モート側にプールがある、ホッキョクグマのスペース。
その外側には、電柵が張られている。
その外側のモート・・・溝には、今水は張られていない。
此処に降りていく階段もあって、ピリカは良く下に降りて遊んでたりするのですが。

見ていてひたすら不安なのは、やはりプールの外側を歩かれること(笑)
己が高所恐怖症なのと、人間のバランス感覚で見てしまうせいなのは、よく分かっているのですが、ララさんもピリカちゃんも、よく此処を歩きます。
Pirika06

ただ、歩くだけなら不安になることはないのだけれど、特にピリカは、途中でよく立ち止まる。
その関心がプールの方にあればまだしも、観客側にあるときは・・・・・!

足場から外へ・・・モート側へ・・・身を乗り出して・・・片足が宙に浮いたりしていると、・・・・危ない・・・・!!!客席から悲鳴が上がります。
当のピリカは、客席の悲鳴や客の恐怖に引きつった顔も、ドコ吹く風。
足が電柵に掛かっていても、まったく堪えている様子がありません。ビリビリしてないの??

さすがに、写真撮っている余裕なんて無いです(笑)
とにかく、足場の幅のあるところへ早く戻って欲しい一心ですもの。。。。。

心配ないのかも知れないけれど・・・・・客の心臓の心配をしてくれってのは、無理かな?(笑)

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2006年11月 6日 (月)

話題。

引き続き円山のネタ。
こっちへ来てからしばらく放置状態だった(笑)ユキヒョウさん。
多摩から来た男の子、アクバルくんは、つい最近までホームページでの紹介をされていませんでしたねぇ。
ドイツから来たお嫁さんの名前募集に伴った感じで、アクバルくんのことも載ったような次第。
その、ユキヒョウのお嫁さん。Liebe

実は、アクバルくんより2つほどお姉さんだとか。
まだ一緒の檻には入っていないようです。
相性が良ければ良いんだけど、どうなのかしらね?
国内のユキヒョウは、円山の血統(先代と言うことになるのかな?)と東山の血統で殆どを占めているっぽい。
後は、多摩が増えてきているのかな?
これからは新しいカップルに期待ですな。
そうそう、お嫁さんの名前。。。。丁度命名式やっていて「リーベ」ちゃんに決まりました。
ドイツ語で「愛」という意味だそうな。
ちなみに、やはりドイツから来たアムールトラも、アイちゃんなんだよね(笑)
リーベちゃん、この日は外に出てこなかったんじゃないかな。
ご飯の時間に、室内で撮った写真。檻が近すぎて消せなかった・・・・。

さて、話題と言えば。。。。
旭山。レイラさん。
おめでとうございます♪

王子様(未確認)ご誕生の由。
どうやら、お一人だけらしいのだけど、上手く行けばこの下旬にはお姿を拝見できるらしい。
楽しみ、楽しみ♪
Raira02 こちらは、お一人でお寂しそうな王様(笑)
ライオンの場合、プライドがあってオスと子どもは一緒にいられるはずだが(母親の存在があれば)、今回はどうなるのかな?
一緒に見られれば嬉しいけど、時間交代展示になるのかなぁ??

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2006年11月 5日 (日)

帰りました。

三連休を利用した、動物園のはしご、終了です(笑)
実家が札幌から近い場所にあるので、やはり行きやすいのは円山です。
水族館なら小樽が近いのですが、僅か3連休では、そこまで足を伸ばすのは至難の業。
我が家から実家まで、高速道路をつかっても3時間半はかかります。
実は長距離運転は苦手だったりします。
疲れるんですもん。眠たくなるし・・・・意識もおぼろ・・・・おいおい!

円山動物園、マサイキリンのご夫婦。ユウマさんとタカヨさんです。
Masai ユウマさん、ごめん。ちょん切れちゃった・・・てか、ユウマさんがフレーム内に入ってきたこと、気づいていなかったんです(笑)
おめでたのニュースを喜んだばかりというのに・・・タカヨさん、残念なことに、母体があまりに高齢だったため、胎内で子どもを育てるのは無理だったようです。
生まれた赤ちゃんは、立ち上がることも無く、天に召されてしまったそうな・・・・。
シゲジロウが、タカヨさんの最後の子どもになるんだろうな・・・。
そのシゲちゃんも引っ越してしまって、キリンの放飼場は、ちょっぴり寂しくなりました。
今月、和歌山行くんだよね。シゲちゃんに会えると良いな?

で。
円山と言えば、現在のスターは、やはりこのコですか?
Pirika05 もうすぐ一歳のお誕生日だねぇ。
お母さんと一緒にいられるのも、あと1年くらいだと思うのだが・・・?
ま、先のことは先のこと。
相変わらず、甘えんぼのピリカ坊やです。

しばらく、また動物園ネタで続きます。

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2006年11月 3日 (金)

お出かけしてきます。

なにやら怪しげな(笑)サイトを紹介していただき、おもしろがってしまったのと、仕事場の飲み会なんぞが重なってしまい、行方不明状態でございました。

さて、連休でございますので、ちょっくらお出かけしてこようと思います。
そろそろお家を出ないとね。

今日か明日は円山を徘徊・・・物色していると思われます。
動物の前で、一人で話しかけている危ないオバサンをお見かけになりましたら、あれがそうだろうと思って、そっと離れましょう(爆!)

コンパクトデジカメの良いものも、ちと見繕って来たいところです。
ISOの上限が400では、流石に動物園・水族館では辛いもので。

帰りには旭山にも寄ってこようかな。
レイラさん・・・・いかがなさっているだろうか・・・・?

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