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2006年12月

2006年12月28日 (木)

一年間ありがとう

King_sanpo02

つまずいたり、ずっこけたり・・・・。

 

 

 

Marimo27

ちょっとくたびれたり・・・・

いろんなことがあったけれど。

 

 

Polabear01

でも、なんとかやってきたね。

ほ・・・・・っ!

 

 

Arctic_fox10

さぁ、来年へ向かって・・・!

がんばろう!

一年間、ありがとう。
旭山の動物たち。スタッフ、ボランティアの皆様。
円山動物園、士別羊の館、上野動物園、多摩動物園、東山動物園、天王寺動物園、アドベンチャーワールド、鴨川シーワールド、名古屋港水族館、南知多ビーチランド、サンシャイン国際水族館、ノシャップ寒流水族館、トッカリセンター、千歳サケのふるさと館、小樽水族館、サンピアザ水族館、登別マリンパークニクス、鳥羽水族館、イルカ島、クジラの博物館、海遊館。
どの施設も、本当にステキでした。
そして、このブログへお越しくださった皆様。
本当にお世話になりました。たくさん元気をもらいました。ありがとうございます♪
来年もまた、よろしくおねがいします。

明日より、実家の方へ行って参ります。
実家は札幌が近いので、お正月はきっと、円山へ行ってしまうんだろうな(笑)
しばらく、ブログの更新はお休みさせていただきます。
戻ってくるのは年明け・・・・4日か5日くらいの予定です。
みなさま、インフルエンザやノロに負けず、元気で良いお年をお迎えください。

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2006年12月27日 (水)

立たなくたって・・・!

Lesser01

そんなことで、このコ達の価値が変わる訳がない。
例の騒ぎが何とも腹立たしく、このコ達のせいでは全くないと知りつつ、決して写真を撮ってなかったわけではありませんが、アップを躊躇っておりました。

てなことで、初お目見え・・・のハズです。
小熊猫・・・・・レッサーパンダ。

檻の隙間から一生懸命お手々を伸ばして、雪をかき寄せているんですね。
で、かき寄せた雪はペロペロ。
Lesser02

旭山には、レッサーパンダが4頭います。
どういう関係なのか分からないのですが、2頭ずつ別の檻に入っていまして、それぞれが夫婦・・・と言うことで良いのかな・・・・?
レッサーパンダって、一夫一婦制なんですか??
もしかして、血縁関係があるのかな?
数年前に繁殖の記録があるので、名前からすると、左の2頭の娘が右にいるのかしら?? 

Lesser03 これは右側の檻のコ。
このアーモンド型のお目々からするとノノくんじゃないかと思うのですけれど・・・・。
お目々が丸いのが娘娘ちゃんで、お目々が鋭い方がノノくんだと書いてあるのですが、なかなか忙しないコたちで、ちょろちょろ動いているとなかなかじっくり個体を観察する機会がありません。
寝てるときは寝てるときで顔を伏せてしまうしなぁ。
きちんと見比べる機会が無いので、自信はまったくありません。

他に、顔の模様・・・白い部分・・・とか、耳とかで区別するようですが、色々なブログでレッサーを撮られている諸先輩達、本当にしっかりご覧になっているんだと、ただただ驚くばかりです。

まぁ、例の騒ぎもそろそろ落ち着いているっぽいし、少しは態度を軟化させても良いかもしれません。
それでも、レッサーパンダ舎の前で眺めていると、声が聞こえてしまいます。

・・・・・「これ、立つの?」・・・・

やはり、気分はあまり良くありません。

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2006年12月26日 (火)

アテネバウア~(笑)

いや、本来のイナバウアーが、足のスタイルを指しており、決して背を反らせる技ではないと言うことは存じております。
でも、来園者からそう言われるんですって(笑)
Atene04 アムールヒョウのアテネくんです。
双子の兄弟のキンくんと一緒にいます。
キンくんは、どちらかと言えばカッコつけるタイプ(笑)
比べてアテネくんはやんちゃな感じがします。

客の側の檻に前足をかけて立ち上がり、そのまま背を反らせて身体をひねって・・・・これって、余裕のない場所での方向転換の方法なんでしょうか?
ホッキョクグマが、プールの縁で方向転換する際に、後ろ足で立ち上がり、背を反らせながら身体をひねる姿はよく見かけますが、あれと同じなのかなぁ。
ホッキョクグマは後ろ足で立ち上がることが出来るけれど、アムールヒョウの場合は、基本的に「立ち上がる」ってことは出来ないよね。
Atene05 だから、檻に前足をかけてやるのかな・・・と思ったりしたのですが。。。

檻の直ぐ手前にいられると姿が見えないので、ひょいっと立ち上がった瞬間、客がどよめきます。
客に愛想を振りまいている訳ではないのでしょうが(笑)なかなかひょうきんなポーズなので、見物客にはウケてます。

ちなみに、これやるのはアテネくんだけなのね。
キンくんがやっているのはまだ見たことがありません。
やはり個体の個性なんだろうか・・・・?

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2006年12月25日 (月)

不審者発見?

もうじゅう館がお気に入りです。
ガラスや檻越しとは言え、直ぐ側で猛獣を見られるのはやはり嬉しいですね。
アムールトラの見事な毛並みとか、太い四肢、盛り上がった肩。ユキヒョウの太い尾。
それぞれの特徴を間近で見られるのはもちろん、ここは、動物たちと同じ高さの視点の他に、上から見下ろすことが出来ます。
Raira03

「ん?何だ?お前。」

なんて、呟きが聞こえそうなライラさん。
一眼レフで写真を撮っていると、大概気づいてくれちゃいます。
あの大きなシャッター音のせいなんでしょうか。
そういう意味で、殆どの場合カメラ目線をくださる方です。
Raira04

「そこで、何してる?」

・・・・いやいや、ちょっとお写真を撮らせて頂いてます。
こっちを睨んだまま立ち上がらないでください。
百獣の王に睨まれたら、びびります(笑)

流石の百獣の王も、寒さにはあまり強くないらしく、天候が良くない日は出ていらっしゃいません。
どうしても寝室から出ない時は、無理はさせていないようなので、今現在レイラさんが子育て中ですから、ライオン舎が空っぽの時も、ままあるようです。

王子様に中々お目にかかれないのは辛いですが、お天気の良い日は寝室の扉を開けているようです。
ただ、レイラさんが動かないと王子様も動きませんから。
しょうがないね。
王子様はレイラさんの息子であって、レイラさんがちゃんとライオンとして育ててくださっているのだからして。
母親が、寒いから無理とか荒れているからダメと判断したのなら、それはもうどうしようもないことですもんね。

 

白浜アドベンチャーワールドのジャイアントパンダの梅梅さんが、双子の赤ちゃんをご出産になったそうです。
おめでとうございます!
パンダの双子は、共に育つのが難しいとされているそうですが、かつて隆浜くんと秋浜くんの双子を立派に育て上げた梅梅母さんですから、今回もきっと大丈夫だよね♪
あの、愛情たっぷりの大きな太い腕で、赤ちゃん達を抱き締めていらっしゃるのだろうな。
・・・・また、アドベンチャーワールドへ行きたくなっちゃいました(笑)
パンダの写真アップできなくて済みません。
丁度、コンデジの調子が悪かったあたりなもので・・・・ろくな写真がないのデス・・・・。

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2006年12月24日 (日)

メリークリスマス♪

・・・・てのは、どこの世界の話ですか?
ってくらい、何の変哲もない日常です(笑)

本当はトナカイさんでもと思ったのだけど、良い写真もなかったのでこちらを。

Tonchan09_1 カシワの葉っぱ入り氷で遊んでいるのはヒグマのトンコちゃんです。
夏場であれば水が張っているプールの底で、何やらもぞもぞしていたかと思ったら、パキンと割った氷を引っ張り出して参りました。
是が非でもプールが必要ではないせいか、ヒグマもアムールトラ(ネコのくせに、水浴びするんだよね、このコ達)も、今時期プールは空っぽ状態。
水が張ってあるのはアザラシ・ペンギン、そしてホッキョクグマですね。
いや、この辺りは水の中ってのがメインだから・・・・。

Tonchan10
ガジガジと氷をかじっているトンコちゃん。
なんか、まるまるとしているような気がするんだが(笑)
春には嬉しいニュースが聞けるかなぁ?

嬉しいニュースと言えば、アザラシ館のカムイちゃん。
・・・・写真撮れなかったんですけど・・・・すっかりまん丸になってます。
新しい命を育んでいるのか、はたまた単なる蓄積された脂肪なのか(笑)
もし前者だとすれば、来年3月頃。
年明けくらいに、アザラシのもぐもぐタイムを狙ってみようかな。
まんまるカムイちゃん、上手く写真撮れるといいな。

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2006年12月23日 (土)

眠い・・・・

Akubi01 あくび(笑)
ホッキョクギツネさんです。

・・・昼間、大概寝ているので、夜行性のコらだと思っていたのだけど、ものの本には「昼行性」と書かれていました。
すみません、しっかり勘違い。

・・・って、勘違いしたのは、毎度寝てばかりいるキミ達のせいだよ(笑)
2頭が同居になってから、少し起きている・・・起きてくれる・・・確率は上がったような気もするんですが、それでも2頭ともぐっすりコンの時もあるからなぁ。
Akubi02

同じくあくび(笑)
こちらは、ライオンの旦那様、ライラさん。
本日も、王子様にはお目にかかれず・・・・。
まぁ、そのうち何とかなるでしょう。気長に通います。
で、お一人では御退屈でいらっしゃるのでしょうか?
いや、基本的に、狩りをする肉食獣は、体力の無駄遣いを防ぐためにも、寝ていることが多いそうな。
狩りで獲物を得る確率は、我々が想像するよりはるかに低いんですな。
無駄に動いて腹が減ると、また狩りに行かなきゃならなくなるからね。

本日の旭山、入園者数がものすごかったようです。
もっとも、どの団体さんも滞在時間が短かったのか、極端に混んでるという感じはしませんでした。
開園時はかなり行列が出来ていたのですが、いずれの皆様も、ペンギン館やアザラシ館へ向かわれるようで、真っ直ぐもうじゅう館へ向かった自分は、ほぼ、動物独り占め状態。
幸せ(笑)
客が誰もいないときは論外ですが、あまりたくさんいても関心を失ってくれちゃうので、一人で覗き込んでいると、興味を持ってもらえることがあります。
でも、クマゾウオジサマに意識されると、ちょっと怖いです。
Kumazou03
ガラス越しで、じぃーーーっとこちらをご覧になっておられます。
寝てて良いから・・・って言っているのにぃ(笑)
こちらが動くと、クマゾウさんの頭も動くんです。
クマゾウさんんはトンコちゃんのようにガラスを叩いたりして客に悪戯するという話は聞かないのですが。
ガラス越し、檻越しでも一対一は怖いです。
山の中では、決してクマゾウさんのお仲間にはお会いしたくないですな・・・・。

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2006年12月22日 (金)

大雪の日

Yukinohi01 大雪が降った日の、アムールトラ、いっちゃんです。
アムールトラは、別名をシベリアトラ。寒さには強いと思われますが、だからといって、雪の降る屋外でのんびりしていると、たちまち雪を被ってしまいます(笑)
ちなみに、奥方ののんちゃんは、この時擬岩の方のちょっと陰になったところに避難してました。

とにかく、降るときは降る!
見る間に積もっていきます。

Yukinohi02 こちらは、行き倒れ状態のクマゾウオジサマ(笑)
ヒグマの冬眠は、冬場にエサがないために、消費するエネルギーを最小限にして対処しようとするものです。
サケや、アリのような昆虫も食べますが、どちらかと言えば山菜や木の実などを多く摂取するヒグマにとって、緑のなくなる冬場は、エサ不足は深刻です。
ですから、動物園などで食料が十分に足りている場合、冬眠する必要はないんです。
だからといって・・・・こんな格好で寝ていられたら・・・・(笑)
もしもーし、大丈夫ですかー?・・・って、声を掛けたくなってしまいます。
それでも、ヒグマは本来北海道に生息する生き物ですから、まぁ・・・・。

問題は、このコなんだが・・・・。
Yukinohi03
・・・・マリモちゃん・・・・

あまりに雪がひどかったせいか、放飼場の方へは出られないようにしていましたが・・・雪まみれ・・・・・!
せっかくの美少女が台無しではないですか(笑)
雪の量はすごいですが、こういう大きな雪がぼたぼたと降るときは、気温はそれほど低くはないのですけど。

しっかり頭から雪を被っていましたが、鼻先だけは積もって無いね。
・・・・舐めたでしょ?ちょうど、舌が届くあたりだけ、雪がないものね(笑)

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2006年12月21日 (木)

異種間交流・・・・?

Noshio05 テレビなんかで野生のサイの映像を流すとき、見た記憶があるのだけど、確か周囲をうろちょろしていたのは白い鳥だったような・・・・・?
旭山では、サイのノシオくんの回りをうろついているのは、黒い鳥だったり致します(笑)
シルエットからするとハシブトガラスさんだね、これは。
ノシオくんのシッポが上がっているので、もしかして追い払いたいのかしら・・・?とも思うのだけれど・・・・・。

なにせノシオくん、なんか背中がハゲチョロ状態みたいなんですもの。
もしかして、もしかすると犯人はカラスさんなんでしょうか?
Noshio04巣作りの時期に、馬のたてがみやシッポを狙うのは聞いていたけど、今時期サイの背中をつつくって・・・・何かあるのかなぁ?
寄生虫とか・・・、今時期はなさそうなんだけどねぇ。
それともノシオくん、何か別の理由で背中をこすったりした?
 

Noshio03 カラスさんは、あの巨体にも物怖じすることなく、ちょろちょろしてましたけど。

chu!
・・・いや、何かつついているだけだから(笑)

でも、なんとなく微笑ましい光景に見えちゃいますね。

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2006年12月20日 (水)

ペンギンという生き物4

ペンギンシリーズも、これが最後です。
旭山で飼育されているペンギンは全部で4種。
今まで紹介してきたものと、今回ご紹介するフンボルトペンギンさん。
国内の動物園・水族館では恐らく最も一般的に飼育されている種類。
それはつまり、飼いやすいからであって、本来の生息域からして、暑さに比較的強い種類であるからでしょう。
国内では、特に施設を整えなくても飼育が可能なんですね。
すなわち・・・寒さには弱いと言えます。
逆に、旭川あたりだと、冬の気温は低すぎるので、暖房装置が必要になってしまいます。
Humboldt02

フンボルトさんたちは、仲間同士でよく諍いを起こしてます。
問題は・・・・、
最初は2羽で始まった諍いに、あっという間に野次馬が集まって来てしまうということなんですね(笑)
 
 

Humboldt03 基本的に、野次馬根性の旺盛な種類と言えましょう(笑)
争いの当事者の他に、見物組までいたりすることがあります。

集まって口々に騒ぎ立てて、体格の割に声が野太いので、そりゃぁ賑やかです。
基本的に、争いは体格差で優劣を決めるようで、どちらも伸び上がるようにして、自分を大きく見せようとします。
 

Humboldt04 ・・・・で、こうなるともう、何がなんだか訳がわからなくなります(笑)

群集入り乱れ、争いはそこここに飛び火して、大騒動になってしまいます。

お腹は真っ白ではなく、斑点があるのが特徴で、この模様によって個体識別が可能な場合があるそうな。
 

Humboldt05 まだあどけなさを残す幼い個体です。
白黒の模様がぼんやりしてますが、次の換羽できれいになりました。
この写真は、まだ春先のものです。

フンボルトさん達は、本来の生息域から急速に姿を消しつつあります。
暖かい場所で生活するだけに、人間と生きる場所がダブってしまうのです。
世界的には希少種の扱いになっているペンギンなのですね。
近い将来、世界各地の動物園でフンボルトの繁殖が試みられ、生まれた個体を野生へ戻す、と言うことになるのかもしれません。

・・・・・てな感じで、旭山で飼育されているペンペンさん4種類のご紹介を終えたいと思います。
それぞれ、姿形も、棲んでいるところも、生活も、そして性質も異なる連中です。
全て同じペンギン館で生活していますので、比べてみることが可能です。
ただ、可愛いだけじゃなくて、彼らのことを知れば知るほど、さらに愛おしくなりますね。

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2006年12月19日 (火)

ペンギンという生き物3

一口にペンギンと言っても多種多様。
その大きさや模様、生活は種類によって様々。
そして、その性質も。

イワトビペンギン編
Iwatobi13 かつては某コマーシャルですっかり有名になったタイプですね(笑)
頭の横の黄色い飾り羽根が特徴です。
いわゆるマカロニ(洒落者)ペンギンと呼ばれる連中の一種類で、他にも似たような飾り羽根を持つ種類が何種がいるらしい。
ちなみに、自分はイワトビさん以外のマカロニ種は見たことがありません。
やはりここは、八景島にLOCK ON!(笑)

ロックといえば、イワトビという名称は、英名の「ROCK HOPPER」の直訳と思われ、岩場をぴょんぴょん飛んで歩くことから、この名が付いたようです。
ん?岩場・・・・?
それでご想像がつくとおり、このコ達は、夏は雪や氷が溶けて岩や小石が露出するような場所に生息しているわけです。
決して、ペンギン=雪と氷、ではないのですね。

どちらかと言えば、気性は荒い方かもしれません。
荒いというより、きかない・・・かな?(笑)
そんな彼らもじつわ・・・・パートナーにだけはひたすら、ひたすら優しいのでした。
Iwatobi12 一生懸命、相手の毛繕いをしてあげる光景が良く見られます。
そのパートナーの姿が見えなくなろうものなら、甲高い声で呼びます。・・・まるで小さい子どもが癇癪起こしたときの声そっくりなんです・・・・。
先日、旭山の屋外放飼場でも一羽のイワトビさんが、この声でパートナーを呼んでおりました。
「どこぉ~~~っ?!」
「ここ~~!」
室内の方から同じ声が返ってきて・・・・お返事があるや否や、平然と毛繕いに専念し始めた姿は、なんとも笑わせてくれました。

Iwatobi11 雪が激しく降る中、プールで泳いでいらしたイワトビさんです。
いや、お腹の白い部分が見えないのと飾り羽根が濡れて張り付いちゃっているので、別の生き物みたいに見えてます。
ちょっと、エトピリカに似てる・・・・?

旭山では羽数が少ないせいか、ときどき見逃します。

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2006年12月18日 (月)

ペンギンという生き物2

ペンギンと言えば、南極・・・・そう思う人が多いらしい。
南半球に間違いはないけれど、全てのペンギンが極寒の地にいるわけではない。
ほぼ、日本と同じような気候の地に住まう者とて、決して少なくないのだけれど。
それでもやっぱり、ペンギンには雪が似合うと思ってしまうね。

ジェンツーペンギン編
Gentoo09 嘴のオレンジが鮮やかなのと、目から後頭部にかけて白いラインが入っているの特徴です。
あと、あんよも黄色です。
コケティッシュな感じがするのと、あまり気の荒さが見えないところがお気に入り。
で、何でみんなして上を眺めているかと言えば・・・・。
雪が降っているんですよ(笑)
多分、今年入った若いコ達だと思われます。
前の居住地では完全室内飼育で、人工降雪はありましたが、天然の雪を見るのは初めてなんですね。
ふわりふわり・・・・風に揺られてひらりひらりと舞ってくる雪を目で追いかけ、追いかけ・・・パクパク、パクリ♪
目の前の鈴なりの客なんて、目に入っていません(笑)
Gentoo10

ちょいっと頭が切れてしまってごめんなさい。
エイやっとばかりにジャンプの態勢ですが、何のことはない、目の前の板に飛び乗っただけ・・・しかも、段差なんて殆ど無いのに、まぁ大袈裟なことです(笑)
この板は、キングペンギンさん達がお散歩でペンギンから出る時に段差を埋めるためのものです。
この時、キングさん達はお散歩中。みんなが出た後、板を一時的に置いてあっただけですが(帰ってきたらまた、これで段差をうめてペンペンさん達を迎え入れ、全部終わった後にはちゃんと収納する場所があるんですが。)それがどうやら気になるご様子。
Gentoo11 飛び乗ってみたり、とことことこと歩いてみたり、カジカジしてみたり・・・・。
好奇心はひたすら旺盛です。

このコたちは、割と極地に近いところに棲んでいるそうで、寒さには強いけれど、逆に暑いのは苦手。
新人さん達は、この夏、夏バテで体調を崩した時期もあったようです。
 

Gentoo12 夏場に撮った写真ですが、水中のジェンツーさん。
たまたまこの時はのんびりと泳いでらしたのですが、ジェンツーさんはとてつもなく速いんです。とにかく水中のジェンツーはカメラでは狙いづらい。
聞けば、なんと時速30kmを出すこともあるらしいとのこと。
ペンギンの中では、水中でのスピードが最も速いのがジェンツーペンギンだそうです。
そのスピードを活かして(?)イルカのように水面へ飛び出して泳ぐこともよくあります。

なんと、この愛すべき不思議な生き物たちよ・・・・!

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2006年12月17日 (日)

ペンギンという生き物1

空は飛べないけれど紛れもなく鳥であり、陸上ではよちよちと歩いても水中では自由闊達に飛び回る生き物・・・・それがペンギンさん達です。

キングペンギン編
Osanpo01 お散歩、お散歩。
楽しいな!嬉しいな!

てな感じに見えとりますが・・・・(笑)
キングペンギンは、野生の状態でもこのようにエサを取りに、集団で何百メートルも何キロもあるいて海へ行くのだそうです。

彼らの本来の姿を見て貰おうと、動物園が始めたお散歩であって、「行進」でもなければ「パレード」でもありません。
もちろん、「ショー」でないことは言うまでも無いですね。
Osanpo02

この集団行動には弊害が一つありまして(笑)

・・・1羽が、何の気紛れかルートを外れて雪山を登りだしてしまいました。
いや、野生下においては決められたルートなんぞあるわけもないのですが、黒山のお客さんの中では、最低限の取り決めは必要となってしまうのです。
 

 
Osanpo03

キーパーさんが、逸脱を止めるべく、行く手を遮るように回っていきますが、時既に遅し(笑)
ほかの連中も、気がついてしまいました。

「お、なんだ?そっちか?」
「そっちへ行くのか??」
 

Osanpo04 ぞろぞろぞろ。。。。。

ええ、一羽が動くと全部が同じ方向に動いてしまうと言うのが、キングペンギンさんの習性でございます。
ちなみに、この時先頭を歩いていたキングさんは、一羽だけ取り残されておられました(笑)

とりあえず、軌道修正するためのキーパーさん、もうひとり応援に入ります。

Osanpo05 はいはい、みんなコースに戻ろうねぇ!

「ちぇ~。」
「つまんないの~~。」

数羽、キーパーさんに抗議モードだったのもいましたね。

本当は、自由に歩かせてあげたいけれど・・・・迷子になって帰ってこられなくなったりしたら困るモンね(笑)

運動不足になりがちな冬場の(余り泳がなくなるそうで)ダイエット(?)も兼ねて行われるペンギンの散歩です。
マナーの悪い人が、手を伸ばしたり行く手を阻んだりしないことを切に祈る次第です。
ペンギンの安全が第一ですからね。
・・・・客の満足度は二の次ってあたりが、旭山だよな(笑)
いや、それでこそ旭山だと、自分は思うのですが。

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2006年12月16日 (土)

芸術品

起きてくれました。
寝ていたんだけど、写真撮ってたらムクリと・・・もしかして、起こしちゃった?(笑)
Arctic_fox08 ホッキョクギツネさんです。
夏毛から冬毛に変わって、モコモコふさふさ、真っ白です。
最早芸術品であろうかと。
でも、コレで濡れ鼠になったりしたら、きっとぺたんこになってしまうんだろうな(笑)
抱き締めたら、・・・無理を承知で言ってみるけど・・・、驚くほど中身が細いんだよな、きっと。
これだけの「装備」を必要とするトコロに住んでいるコたちです。
はい、最近相方と再び一緒になったんですね。
なんでも、ちょっと身体を壊していて、バックヤードで療養中だったんだそうです。
元気になって良かったね。
Arctic_fox09 じゃれ合う様子も微笑ましいものです。

寒冷地で生きる生き物の不思議を目の当たりにしてきました。
マイナス20度、30度なんてへっちゃらだそうです。
キツネと言いながら耳が小さいのも、そこから体温が逃げるのを極力防ぐための仕組み。
ちなみに、このコたち、足の裏にまで毛がびっしり生えています。
きっと、気の遠くなるような長い時間を掛けて、極寒の地で生きられるようになったんでしょう。

今、その極寒の地の環境を、急激に変えようとしているのは、私たち「人間」です。
冬の間は、ホッキョクグマの食べ残しで命を繋いでいるそうです。そのホッキョクグマが、環境の変化のため、絶滅の危機にあると言う・・・・。
そうなったら、この美しい純白の生き物の姿もまた、消えてしまうのでしょうか?

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2006年12月14日 (木)

雪の中

北海道は大層広いので、場所によってはあまり雪が降らないところと、どっさりと積もるところがあります。
旭川は・・・・積もる方だよね(笑)
Marimo24 マリモちゃんにとっては、初めての旭川の冬です。
名古屋でも、雪は見たことくらいあるでしょうけど、こんなに積もっているのは、きっと初めて見るんだろうな。
それが珍しいのか、ひたすら雪をペロペロしていました。

柵に積もった分がなくなると、向こうっ側まで長い首を伸ばしてもぐもぐ。
冷たくない・・・・?

 Marimo25

運動場にも結構な量が積もっています。
この前の週に行ったときは降雪がひどく、マリモちゃん、外へは出ていましたが、通路に柵が渡してあって運動場へは出ていませんでした。
この日はお天気も穏やかだったせいか、運動場の方まで出して貰って・・・・ちょっと冒険してみた・・・みたいです。
お膝・・・もとい踵(笑)まで埋まる量の雪をかき分けて、柵に積もった雪を求めていたのでしょうか。
とはいえ、本来積雪の多い地域にはシカ類は生息しない・・・と言うのは、エサが取りづらいこともありますが、足が埋まってしまっていざという時に身動きが取れなくなると言うのがあります。
こういう四つ足さんには、大量の積雪はありがたくないもののようですが・・・・。
案の定。。。。。
Marimo26 ほら・・・長いあんよを雪から抜き出すのに一苦労してるし・・・・(笑)

さすがに、このコの場合は、ちょっと心配してしまいます。
本来の生息地が、恐らく雪とは無縁の地域でしょうし、その上、このコ自体も名古屋生まれだもんねぇ。
動物園側も、余程寒いときは、寝室から出しません。
天候が荒れてるときは、早めに寝室にいれたり・・・・と、色々対処しているようです。
それでも、大概の動物はある程度なら寒さにも慣れるらしく、隣のカバさん(開園当初から、もう40年ほど旭川でスゴしているカバさんです。)なんて、お外でのったりと寝てましたね(笑)
いや、この時期は、水が凍ってしまうのでプールに水を張っていないのでした。。。。

まだ本格的な冷え込みには至っていないようですが、マリモちゃん、風邪引かないように頑張ってね。
雪の中のキリン・・・・てのも、ちょっと乙なものです(^^)

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2006年12月13日 (水)

ブボ・・・・?

学術的な話になると、さすがに難しい方向へ行ってしまうのですが、一応生き物には学名というものが着いているってなことくらいは知っております。
世界共通の生き物であっても、それぞれの国々で様々な呼ばれ方をしていまして、一歩間違うと・・・特に植物に顕著ですが・・・同じ日本の中でも地方によって呼ばれ方が違ったりします。

学名というのは、そういった混乱を招かないための、言わば世界共通名称ということになりますか。
Gakumei さて、
某所に掛かっておりました看板の一部を切り抜いて見ました。
学名は、素直にローマ字読みして構わないハズなので、この音から、何となく想像を付けていただけるでしょうか。
この学名を持つ生き物が、一体何なのか・・・?

Washimimizuku 正解はこちら。
ワシミミズクさん。
フクロウの中でも大きい方ですね。
過去には迷鳥と思われていたものが、実は道内での繁殖が確認されて、めでたく生息と言うことになったのだとか。

ちなみに、フクロウとミミズクの違いは、目の上の方に、耳のように見える跳ね上がった飾り羽根があるかどうかだと聞きました。
ある方はミミズク、無いのがフクロウだそうです。実際にはこの位置に耳はありません。
でも・・・・、
シマフクロウはどうなるんでしょうか??
フクロウと言いながら、連中は確か飾り羽根があるよね?ね??

こちらが、フクロウさん。正確にはエゾフクロウさんです。
Ezohukurou 本州にいるフクロウさんの亜種という分類になるそうですが、仲良し三羽。
右端のコは、実は左目がありません。
カラスにでもやられたんじゃないかと思いますが、こういった傷病鳥獣の保護もしていたんですよね>旭山
過去形なのは、現在はやっていないからで、これは某物わかりの悪い行政機関が拘わっておりますので、取りあえずここでは書きませんが(笑)

冬場は、フクロウ類の展示をしていないとばかり思っていたんですが、実はこの2種だけは展示されていました。
この間行って、初めて気がついたんです。
すみません。先入観ってヤツでしょうか。今後、こちらの檻にもご機嫌伺いに参りたいと思います。

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2006年12月12日 (火)

増殖???

冬ともなれば、我らの季節!・・・・てな連中が当然いるわけです。
暑いのは苦手だけど、寒いのは平気って場合です。
たとえば、このコがそう。
Arctic_fox07 ホッキョクギツネさん。
聞くところによれば、マイナス70度くらいまでは平気なんだとか。
てか・・・・・あれれれれ?
二ついるぅ・・・・?
自分の目がおかしくなっていなければ、2頭いますね。
1年近く、旭山行くたびに小獣舎を覗いていますが、1頭しか見たことがありませんでした。
今までどこにいたの?それとも新人さん??
今までいたのは多分右側のコ。寝姿が同じだし(笑)
この左のコ・・・・どこから来たんだろう・・・・?(笑)
いずれにしても、仲良さげなので、2匹でじゃれ合う姿が見られると嬉しい・・・・んだけど、基本的に夜行性のコらで、昼間は大抵寝てるんだよね。。。。

さて、本日の癒し系。Iwatobi10

お手玉が一つ。

イワトビペンギンさんが、ぺったりとお腹を付けてお休み中。
たまたま正面のアングルで捉えることが出来ました。
左にちょっと雪山が入ってしまったのが、残念だったのだけど。
いや、何というのか。。。。
・・・・お手玉・・・・(笑)

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2006年12月11日 (月)

アテられました♪

ちっと難しい話が続いたので、今日は思いっきり楽しく。
もちろん、楽しいネタは、旭山のこのコ達が提供してくれたものです。

Lovelove01 旭山動物園のユキヒョウのご夫婦。
奥様のプリンちゃんが金網の上でお休みのトコロへ、旦那様のゴルビーくんがやって参りました。
プリンちゃん、ちょっとご機嫌斜めモードです。
後ろにちらっと見えているのは、隣の獣舎にいるアムールヒョウのアテネくん。

 
 

Lovelove02 ゴルビーくん、気にせず、奥方をペロペロ。
プリンちゃんも、うにゃ。

 

 

 

Lovelove03 プリンちゃんも、ゴルビーくんをペロリ。
 

 

 

 

Lovelove04 調子に乗っちゃったのか、ゴルビーくん、プリンちゃんをカプっ!
 

 

 

 

Lovelove05 すかさず、プリンちゃんのシャーッ!!
ゴルビーくん、おっとっと・・・・。

 

 

 

Lovelove06 プリンちゃんの反撃!
あ・・・イタタタ、耳はダメ!

 

 

 

Lovelove07 はいはい、ごめんなさい。
ゴルビーくんのスリスリスリ・・・・。

 

 

 

Lovelove08 結局、何だかんだ言って、仲良しさんなのね?
ゴルビーくんをペロペロしているプリンちゃん。

・・・・一部写真の撮影順番を入れ替えての創作となっておりますが・・・。
やってたことは、ほぼこのとおり。
すっかりアテられてしまいました。
や、此処だけ、雪が溶けていないか・・・・?(笑)

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2006年12月10日 (日)

ふるさと・・・?

やはりホームグラウンドは旭山。
もともと、名古屋港で水棲ほ乳類に興味を持ったのが最初ですが、現在居住地の一番近くで見られる水棲ほ乳類は、旭山動物園のアザラシさんしかいなかったってあたりが事実です(笑)
とは言え、頻繁に通い出してもうすぐ1年。
アザラシさんだけではなく、いろんな生き物たちを見て、眺めて、触って(もちろん、子ども牧場で!)いろいろ教えて貰ったり発見したり・・・それは未だに変わりませず、修行中の身であります。
旅から戻って・・・こちらも色々と勉強したり、楽しんだり・・・早速旭山へ行って参りました。
既に12月の土曜日は全て、旭山通いで潰れる予定です・・・・って、夏場より頻繁じゃんか!?

さて、はじまりましたね。キングペンギンの散歩。
King_sanpo ユーモラスな団体さんの行進です。
本当は、この次の日からの実施のハズで、この日は練習なんだとか。
見られないと思って来ただけにラッキーでした。
この日来園された方も大喜びのご様子で、あちらこちらから「可愛い」の声が乱れ飛びます。
お聞きしたところでは、このお散歩をかなり待ちわびていた(キングペンギンが!)らしく、みな元気に飛び出してきたそうです。途中、好奇心いっぱいで立ち止まるヤツ、列を外れて観客席に飛び込みそうになるヤツ、転んだままに横着して滑って行くヤツ・・・。観客席から笑い声が絶えません。
本来なら、彼らはエサを探しに行くところであって、野生下においては、生死をかけた行軍のハズなんじゃ・・・(笑)
マナーの低下が叫ばれている昨今ですが、どうか、来園者のみなさんのご協力で、無事、キングさん達が楽しくお散歩できますように。

キングさんのお散歩を楽しく眺めた後、もうじゅう館へ。
レイラさんと王子様はまだ公開になっていませんでしたが、ようやく情報だけは載りましたね、ホームページ。
公開することと、情報を発信することは別物だと思うので、ひとつよろしくお願いしますね、旭山さん。
このところ、生まれて直ぐ死んでしまったものは、情報を出すことすらしないと言う事例が他の動物園で2~3ありましたから、こちらも若干神経質になっているかもしれません。
昨今、情報網が発達して、動物園側で公式に発表せずとも、誰と誰がおめでた・・・と言う情報は聞こえてくるんですね。でも、いつまで経っても話題に上らず・・・・気がついたら、実は残念なことに・・・なんて話が、後から回ってきます。
そういや、夏にキングペンギンのヒナのとき、旭山も、ソレやったでしょ?!
他人があれこれ言う筋合いではないの分かっていますが、遠く離れた知らぬ動物園の話ならともかく、旭山の動向は・・・・やはり知りたいです。
日頃、お世話になっている顔見知りの(一方的に(笑))生き物たちのことですから、特に。

で・・・・、もうじゅう館の話だって!
ガラスの方から撮った写真で写り込みが煩いですがご容赦を。
お~~い!トンちゃん、トンコちゃん!!何処へ行く?
Tonchan08 クマゾウくんと展示入れ替え直前だったのですが、何を思ったかトンコちゃん、脱走を試みた・・・?
いや、そんなハズはありません(笑)
でも、するするすると上っていったのには、さすがに驚きましたよ。
向こう側に何か見えたのでしょうか?・・・でも、ヒグマの視力は非常に悪いはず・・・。
お客さんが誰もいなかったのがホントもったいない。
いたらいたで、さぞかしびっくりされたでしょう。
日頃から、こうして遊んでいるのかも知れませんが、自分が目撃したのはコレが初めてでした。
こういうことがあるから、動物園通いはやめられません!

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2006年12月 9日 (土)

最終日

旅の終わりは動物園で〆となりました。
天王寺動物園です。
本当に、街の真ん中にあるのですね、ここは。
札幌の円山、旭川の旭山、名古屋の東山など、基本的に市街地から少し離れた、いわゆる郊外と呼ばれるエリアにある方が多いんじゃないかと思われるのですが、どうなんでしょう?
先ずは、アイドル(笑)からご登場いただきましょう。
Googo ホッキョクグマのゴーゴくん。
仕草や顔立ちが随分幼いと思っておりましたら、まだ2歳になったばかりなんですね。
おもちゃの枕木で遊びながら、右手に見える階段に頭ゴツンしていたりと、腕白ボーズを息子に持つ母親の気持ちを味わせていただきました(笑)
首から下だけが濡れて、毛が張り付いているもんだから、まるで「たてがみ」みたいになっています。
画像が荒いのは、例によってISO設定間違ってしまったからでした・・・・お見苦しい写真ですみません。
そして、アミメキリン。
Surisuri3 とっても仲良さ気なケニアくんとハルミさんのご夫婦ですが・・・・。
確か、ハルミさんってばもう20歳を越えていなかったか?
あまり無理をさせないようにね(笑)>ケニアくん。
それにしても、ケニアくんのシッポが凄いです。
長くてふさふさ~!
それに比べるとハルミさんのシッポは・・・・?
カラスにでも狙われたんでしょうか。

そして、いろんな動物園を訪ねてその先々で感心する展示方法に会うわけですが、今回のびっくりはこちら。
Oshiri お魚さんの群れの向こうにあるのは、実はカバさんのお尻です。
手前と奥にふたつあります。
朝一番で入園したせいもあるのでしょうが、水の透明度にびっくり。
何より、カバの水中の様子を見られると言うのが、とても新鮮でした。
まさに、アフリカでの彼らの生活の様子を再現したのですね。
サバンナゾーンは、完成したばかりだそうですが、本来の生息地の様子をできるだけ再現しようというご努力の賜ですね。
電柵の柱がちょっと煩い感じはしますが、見応えたっぷりでした。
エサをやりながらのレクチャーや、外来生物についての注意書きの・・・ある意味過激さ・・・も、動物園側の「やる気」を感じさせてくれています。

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2006年12月 8日 (金)

魚・魚・ギョ!

カテゴリは水族館といえど、魚をアップするのは久しぶり。
もっぱらほ乳類中心で、たまにペンペンというラインナップだったからなぁ。
どれだけ大きくとも、まごう事なき魚類。
世界最大・・・だったっけ?
ジンベエザメ。
Jinbe 海遊館の遊の字を名前に持つ女の子だそうな。
あのサイズでも、まだ小型なんだとか。
大人になったら、いったいどれだけ大きくなるのやら。
同じ水槽にマンタさん(イトマキエイ)もいらして、仲良さ気に寄り添って泳ぐこともあるんだけど、そちらはHARUKAさまの「獅子の子は獅子」でアップされているので、ちょっと違った画像を選んでみました。

とはいえ、水族館。
館内の照明は、写真撮影に十分とは言えず、もちろんストロボを焚くなんてことは端から考えもせず、何とか見られるかな・・・・ってのはごくごく数枚。
一緒にいる魚の群れは、何とかアジさん(ゴメン!覚えていない!)だと思うのだけれど、顎が外れるほど大きなお口を開けながら泳いでいました。頬の周辺に光があたるとキレイに光るんですよね。
ジンベイさんも、プランクトン食だったよね?
食う食われるの関係ではないから、平気で回りに集っているのでしょうが、ジンベイさん、お口はかなり大きいように見えました。。。。
間違って吸い込まれたりしないんでしょうか?
それとも、大きく開けたりしないのかな・・・??

Kingbaby01 さて、やっぱり魚類をさしおいて鳥類に走ってしまったのは、こちらの殿下のせいです(笑)
良く似ておられる皇帝陛下(エンペラーペンギン)のヒナが、アニメキャラクターのモデルになるほど愛らしいグレーのモコモコなのに比して、国王陛下(キングペンギン)のヒナは、ご覧の通り茶色のモッコモコ。
目つきが悪くてふてぶてしいなどと言われてしまいますが、どうしてどうして、親にエサを強請る様子など可愛いものです。
1年ほど親と一緒に過ごし、この茶色のモッコモコが抜けると、まるで魔法のようにその下から美しい国王陛下の鮮やかな色彩が浮かび上がります。
Kingbaby02

殿下は相当お腹が減っておられるご様子です(笑)
こうしてみると、まだ少し親鳥よりは小さいですね。
確かこちらは9月生まれのお子で、もう少し大きくなった7月生まれのと2羽おいででした。

他のペンギンと異なり「縄張り意識」の低い国王陛下ですが、お子がお出でになるときだけは、少しばかり気が強くおなりのようです。
普段は他のペンギンさん達に突っつかれてそそくさと場所をお譲りしているっぽいけれど、この時ばかりは相手を追い払っておられました。

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2006年12月 7日 (木)

Shine on me!

いやはや・・・ブログメンテだって事をすっかり失念してしまって。
しかも、足かけ3日もやりますか?ココログさん。
おいでくださった皆様には、大変ご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。

で、本日はカテゴリ水族館といたしまして、海の方を中心にご紹介を。
Gentoo08 名港水族館では、ちょっとあった距離も、ここでは目の前。ガラス越し。
ジェンツーペンギンのおちびさん達が、たいそう愛らしいです。
子どもって、大概愛らしいのだわ(笑)
ちょっと目つきの悪いキングペンギンのおちびさんだって、ヘタしたら親よりデカいあの図体で、エサをおねだりする姿は、やっぱり可愛いと思ってしまう。
ジェンツーさんに至っては、親をしてそもそもこの愛らしさ(笑)
チビが可愛くないわけがない(偏見!(笑))
1羽~2羽くらい、足下に抱え込んでいるのがたくさんいました。
ちなみに、この子らの後ろのプールでは、2頭のイロワケイルカさんが、そりゃもう元気いっぱいに飛び跳ねていらっしゃいました。
このイロワケさんたちは、水中観覧席で、しっかりたっぷり遊んでくださいました。
ありがとうね。二世誕生を心待ちにしているよ。

Okigon さて、こちらはマリン・ライブにご出演のオキゴンドウさんたち。
吻先の緩やかなカーブが、ちょっとユーモラスですが、バンドウイルカさん達より、少し大きめでジャンプも重厚さがあります。
南知多ビーチランドで、ハナゴンドウが飛ぶのは見たことがありますが、オキゴンドウは初めて。
アドベンチャーワールドではクジラと紹介されていましたが、そもそもイルカとクジラの区分けは大きさくらいです。
体長4mより小さい歯クジラをイルカと呼ぶんだそうで、その4mと言うのも厳密ではないようです。
種類によって、ギリギリのラインを個体差で越えてしまう場合がありますからね。
ここは、イルカやクジラと人が一体となったパフォーマンスが多いです。
彼らの吻先で押して貰ったり、その背に立ったりと、若干サーカス鯨(笑)・・・いや、サーカス芸ちっくなあたりが、気にしようと思えば気になりますが、基本的に人間で遊んでいるのだと思えば(笑)とても楽しそうで・・・いや、やってる方達は大変なご苦労をされているんだろうと思うのですが・・・客席からどよめきが絶えません。
Jump04 さて、ライブもフィナーレ。
ちと逆光状態の写真ですが、これだけのイルカが一斉に飛ぶとなれば、これは迫力と華やかさがあります。
カマイルカ1頭とバンドウイルカ7頭、あわせて8頭による多頭ジャンプ!

また、機会があったら・・・・機会を作ってでも(笑)行ってみたいところです、アドベンチャーワールド。

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2006年12月 4日 (月)

Shine on you!

やってきましたアドベンチャーワールド!
白状しますと、子どもの頃からサファリパークに対する憧れはあったのです。
何分北海道では、土地は十二分にあっても冬の寒さのため、様々な生き物を通年屋外飼育することが出来ません。
冬期に室内に入れるのであれば・・・・結局のところ、動物園と言うことになってしまいます。
てなわけで、いよいよアドベンチャーワールドの門をくぐります。
とにかく、広い!
しかも、生き物を見る・・・ではなく眺めて楽しむことを知ってしまった人間としては、何々がいるよ・・・だけで通り過ぎると言うコトができません(笑)
予め、ホームページ等で下調べをしておいて、園内で開催されるツアーやイベントを一通り頭に入れ、これは参加したいね・・・・とHさまとは打ち合わせ済み。
最も混むであろう土日にアドベンチャーワールドを入れたのは、土日限定のイベントも少なくない・・・・と言う理由でした。
もっとも、平日もやっているイベントだけで、お腹いっぱいになってしまったのですけど(笑)

Shige05 入園料だけで乗れるケニア号ではなく、ジープでガイドさんが説明してくれるツアーに申し込みしたのは、途中で色々聞きたいコトが出るだろう・・・と思われたから。
通り一遍のガイドでは、恐らく消化不良を起こします。
とはいえ、コアな動物園ファンと一緒になってしまったお客様、申し訳ありませんでした(笑)
なにせ、いきなり「マサイキリン、出てますか?」だもんね(笑)
普通の人は、キリンにアミメとマサイ(あと、ケープもね)なんて種類があることだって、恐らくご存じ無い。
そのマサイキリンのシゲジロウくん。アミメのお兄さん達に寄り添うように・・・いや、寄り添われるように(笑)・・・・まだ、ちょっと慣れていないのか、通路から一番離れた隅の方にいました。
小さくて・・・まだ1歳10ヶ月ほど・・・で、「オス」の特徴が顕著でないせいか、女の子と勘違いしているでしょう>お兄さん達(笑)
同居しているのは5歳ほどのアミメさんたち・・・キリンの5歳と言えば、そろそろ色気づいてくるお年頃。
後ろから迫られてるわ、・・・帰ってきてから整理していた写真には、何やら倫理規定に引っかかりそうなモノが写っていたりしました(笑)
とりあえず、背の低いほうのお兄さん・・・・この方は、角のカタチが非常に特徴的でした・・・にスリスリしてもらっているシゲちゃん。
それにしても、アミメの5歳の男の子だけなんてもったいない。
秋口に行った某動物園では、女の子ばかり十数頭いたよな・・・・。
シゲちゃんのお嫁さん・・・・は、もうしばらく先の話だけどね。
Kakoon
さて、円山ではお父さんとお母さんと三人暮らしだったシゲちゃん。
同じエリアにいろんな動物がいるのは初めてです。
特に、ダチョウのおばちゃんは気が強くて、よくシゲちゃんを突っつくそうな。
てか、この奥さん。ダンナのコトも突っついていました(笑)
嫁さんに頭を突っつかれた決定的瞬間のお写真です。
一応、もう一ペアいたのは確認しているので、もしかしたら隣のダンナなのかも・・・ですが(笑)

で、流石にアドベンチャーワールドへ行った以上、このコを出さない訳には行きませんね。
Kouhin お昼寝中の幸浜ちゃん。
この夏に1歳になったばかりのパンダさんです。
ちなみに、客席側に背中を向けておねむしていたので、このお写真は、上に着いていた鏡の画像です。
よって左右が逆ですが・・・・、あんまり変わりないかも、です。

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2006年12月 3日 (日)

鯨、鯨、時々ラッコ

レンタカーで向かった先は、太地町のくじら博物館。
半島の先っちょにある小さな町ですが、なんと町立の施設なのですね。
捕鯨基地の町として、その歴史をきちんと残し伝えていこうと言う姿勢はお見事です。
展示内容も・・・・人によっては拒否反応出そうですが・・・大変興味深く拝見して参りました。
知る人ぞ知る、最近発見された腹びれのあるバンドウイルカが、現在こちらでお過ごしになっています。
引っ越してきたばかりの彼女を慣れさせるために、現在飼育プール周辺の立ち入りは禁止されていますが、隣接する博物館の建物の階段部分から見下ろすことが出来ました。
もっとも、捕獲された野生個体です。そう簡単に人に慣れる訳もなく、同じ群れの仲良しさんと一緒にぐるぐると泳いでいても、基本的に水から出るのは背びれくらいなもの。
背びれの特徴を教えて貰っても、なかなか見られなかったのは、実は腹びれの位置を勘違いしていたからでした。
尾びれの近くばかり見ていたらば、もっと上の方・・・というか、背びれが落ち込むあたりの下を見なければならないのでした。
そうと分かって見れば、確かに。ちらりチラリと影が見えます。
おお!アレが腹びれ!!
本来、イルカには無いものです。
遠い遠い過去、陸上で生きるほ乳類が海へと向かった時には「足」として、そして腹びれとなって、やがて吸収されて消えてしまう・・・・一体、何億年さかのぼったのやら・・・・。
ともあれ、この状態では肉眼での確認が精一杯で、写真にとるのは無理でした。
Nami で、代理(笑)
ここで飼育されているシャチのナミちゃんです。
シャチのデカさは、いつ見ても良いですねぇ。
ここのナミちゃんは、一頭だけの飼育です。名港のクーちゃんとしばらく一緒にいたそうですが、クーちゃんが引っ越してからは、一人切りなのね。
クーちゃんが、イルカさん達と一緒にいるせいか、ちょっと寂しくないかしら?とか思ってしまうのですが。
 
Hanagon シャチのプールの奥の方で飼育されていたのは、ゴンドウクジラ3種(ハナゴンドウ、オキゴンドウ、コビレゴンドウ)。
桟橋への立ち入りが一部制限されていて、コビレさんに至っては、ヒレしか見せてもらえませんでした(笑)
左は、ハナゴンドウさん。傷だらけなのは男の勲章??
たいそうお目々の優しい個体でした。
何頭かいたゴンドウクジラのウチ、もう少し若い個体が、そりゃぁ元気いっぱいで。
桟橋で見学する人の関心がイルカさん達へ向かうと、直ぐ側でバッシャンバッシャン飛び回り、ひたすら関心を引こうとするのが、何とも愛おしい(笑)
ちなみに顎の下が赤くなっているのは、桟橋の下のブイの色が写り込んでいるだけで、決して負傷しているわけではありません。
Jirori そして・・・・、シャチプール、生け簀プールを何度も往復し、その合間にラッコ館を覗き、都合3度も生け簀を覗きに行った上に、そこで過ごす時間もまた他の人に比べて異常に長かった我々は、どうしたって不審人物(笑)
バンドウイルカさんの目が・・・・また来たよ、こいつら・・・・と胸の内を語ってくださっています。

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2006年12月 2日 (土)

寸暇を惜しんで

午後一番の列車で名古屋を発たなければ、余裕のある日程を組めないコトは分かっていました。
分かっていたって、名古屋にいて名古屋港水族館を素通りしてくるわけにはいかないではありませんか。
巨大な水槽をゆったり泳ぐシャチやイルカ。
ショーやパフォーマンス以外で、イルカがごく普通に泳ぐ姿を見られる水族館は、そう多くないように思います。
ましてや、巨大なアクリルガラス越しに、彼らがのんびり泳いだり仲間とじゃれ合ったりしている姿を見ると言うと、もう殆ど無いような気が・・・・。

てなわけで、開館から3時間という限られた時間ではありますが、しっかりがっつり行って参りました名古屋港水族館。
ジェンツーペンギンやアデリーペンギンのおちびちゃん達がいるとのことで、まずは真っ直ぐペンギンのところへ。
ここも、エンペラーペンギンを見られる数少ない場所の一つですが、あいにくキングペンギンがおりません。
薄暗い室内と慣れないカメラでは、流石に撮影は難しい。
それでもペンギンの自然繁殖を見られること自体珍しいのですが。
身体半分、親の足下に潜り込んでるおちびちゃん達。ふわふわで頼りなさ気で、愛らしいです。
名古屋港からの最初の一枚は、こちら。Beluga

やはり国内では数カ所しか飼育していないシロイルカことベルーガさんのジャンプ!
現在2頭の妊娠が分かっていて、来年夏頃誕生予定とのことでした。
元気で丈夫な赤ちゃんが誕生されますよう、お祈り申し上げます。
こちらのベルーガさんも、飼育員さんとのコミュニケーションを図るトレーニングで、ボール運びやジャンプを見せていただくことができます。
たいそう人懐こいみなさんで、ご機嫌がよろしい時は、ガラス越し(こちらもアクリルガラス越しに水中の様子を見られます。)や水面から顔を出して、遊んでくれることも♪

もう一枚は、やはりこの方にご登場いただきましょう!
Goaisatsu 大きさからして格段の差があります(笑)
時折親子と間違う人がいるらしいというのはホントの話(笑)
でも、イルカはシャチの子ではありません。。。。。

シャチのクーちゃんは、丁度思春期の女の子。
ちょっとお姉さんになるらしいイルカさんたち。
このクーちゃんと、此処で生まれたベルーガのベルちゃんを除いて、基本的にイルカ類に名前は付いていないというのが、名古屋港水族館の特徴でもあります。
ベルーガは番号で、イルカたちはアルファベットで呼ばれていますが、あくまでも個体識別の手段であって、名前ではないそうです。
「あくまでも野生の個体であり、自然からの借り物だから」というのが水族館の主張。
旭山のポリシーとあい通じるところが見受けられるせいか、個人的に名古屋港水族館に惹かれる要因の一つとなっております。

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2006年12月 1日 (金)

ジュニア

まず、最初にお伺いしたのは、名古屋の東山動物園。
3月に一度行っているので、二度目の訪問となります。
コアラを初めとして、そうそう見ることの出来ない生き物がたくさん展示されていたり、何より、最初に此処のキリン舎を見たときは、良い意味でショックを受けました。
だって、柵がなかったんですもん。
一またぎで観覧席まで来てしまえるような錯覚をおこすほど・・・実際は水路を挟んでいるのですが、植え込みに上手いこと隠れて見えないのですね・・・見事な展示方法に加えて、その時はまだマリモちゃんもキンタくんもいたので、全部で8頭!まさに群れを作っている状況に、とにかく感動しました。
マリモちゃんもキンタくんもいなくなって、寂しくなったと思いきや、新しい命が誕生するようで。
トリノくんのお母さんが、現在身ごもっていらっしゃるのですね。
マリモちゃんのお母さんは、残念なことになったそうで、産後療養中(?)で、1頭だけ柵の中にいらっしゃいましたが、早く気持ちも身体も元気になって欲しいです。
キリンさんのネタは、今回旅の道連れをしてくださったHARUKAさまのブログ「獅子の子は獅子」で取り上げてくださっていますので、お座りトリノくんやコアラのティムタムくんの様子はそちらでご覧ください(笑)

さて、
Prince
東山動物園をお訪ねするときは、どうしても見ておきたいお顔があります。
ここのライオンの男の子は、旭山のライラさんとレイラさんのご子息だからです。
どちらかと言えば、お母さん似(?)でしょうか、それともまだ若いせいでしょうか、穏やかで優しげなお顔の王子様でいらっしゃいました。
旭山では、キミの弟が誕生しているよ。
もうそろそろ一般公開になるのかな。
「赤ちゃんが生まれましたから見に来てください。」と言う宣伝をしないのは、旭山のポリシーからして仕方がないのだけれど、そろそろ情報公開して欲しいところだわね。

Nemunemu そして、本日の癒し系(笑)
動物の親子ってのは、どうしてこう、口元が上がり目尻が下がってしまうのでしょうね。
お母さんにくっついてお昼寝中の、アシカの赤ちゃん。
気持ちよさそう。
見ているだけで、こちらも幸せになりました。

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