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2007年4月 6日 (金)

理想の関係

あくまで、理屈の上での理想であることを、予めお断りしておきます(笑)
こうすべきって言うのと、こうしたいって言うのは、必ずしも一致するとは限りません(笑)

Tonchan16 木の枝にお座りしてこちらを見上げているのは、旭山のヒグマ、とんこちゃん。
この間から、やたらと視線をくれるのです。
写真撮っている身としては、カメラ目線って結構嬉しいのですが。
ホントに、これって良いことかな?

野生生物である以上、人とのコミュニケーションには制約がある。犬や猫とは根本的に異なる存在だものね。
とすると、この視線の意味は、決して好意ではないのだ。
100歩譲って、好奇心だよな。
最悪の場合、警戒されているということだってある。

野生生物との間には、ある種の信頼関係・・・・敵意・害意のない存在であると認められる・・・を築けることが理想でありましょう。
それ以上には・・・なりたいけれど(コレは、本音(笑))・・・多分不可能。
動物園であらばこそ、飼育スタッフ、キーパーさんに対しては、ご飯をくれる人・・・と言う認識がプラスされるかもしれないけど。
観客は論外だわな。
本当は、無視してもらえるって言うのが一番良いんじゃないかと思うことがある。
動物たちにとって、木石さながらの存在であることが、一番理想的なんじゃないかと。
もちろん、ヒグマに樹木と思われて爪を研がれるのはゴメン被りたいところでありますがね(笑)

せめて、とんこちゃんの視線の意味が、単なる好奇心でありますように。。。。

週の終わりは疲れてる見たいです(笑)
物事、難しく考えすぎ・・・・?

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