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2007年4月 4日 (水)

お隣さん♪

動物園だから、当たり前っちゃ当たり前なんですが、世界各地に棲む生き物がいるわけだ。
けれど、その規模や展示方法によって、アジアとアフリカがごっちゃになったり、オセアニアとアメリカが隣接してたりするのはしょうがない。
ましてや、自分以外の生き物について・・・獲物だったり、天敵だったり・・・敏感な動物たち。
声や臭い、気配・・・・あるいは、姿形を目にして、どんなふうに思うのかしら・・・?
Otonari01

最近はおなじみになりつつある(笑)アミメキリンのマリモちゃんと、お隣のカバ・・・この写真は、ゴンおじいちゃんかな。
マリモちゃんがこんな風にお隣を覗き込む時は、おおむねゴンさんが出ているときが多いような気がします。
もしかしたら、自分が旭山へ行くときにゴンさんが出ている場合が多いのだろうか・・・?
キリンとカバの場合は、野生でも遭遇する確率はかなりあるんだろうな。
片方は湖沼地帯、片や草原・・・ではあるけれど。

しかし、こちらは・・・・。
Otonari02「お隣のおばさん、こんにちわ!」
「なにかしら、このちんまいの・・・・?」

思わずアテレコしちゃいましたが(笑)ライオンのアキラちゃんととアムールトラののんちゃんです。
もうじゅう館が出来たのが1998年、ライオンは2001年(?)に繁殖しているハズだから、初めて見た訳じゃないよね?のんちゃん。

このときは、どちらも興味津々といった感じでしたが、この後は、アキラちゃんがトラの姿を見つけて駆け寄ると、トラの方がさっさと離れていく・・・・ことが多く、興味を失ったのか、はたまた余計なトラブルは背負い込みたくない気質なのか(笑)
いずれにせよ、トラとライオンの邂逅というのは、野生下では先ず無いと言われていますね。それぞれに棲む地域が違うし。
インドライオンとベンガルトラだと、もしかしてどっかで重なる?
まぁ、草原に棲むライオンと森林に棲むトラでは、生息地域が重複しても、出会うことは無いのだろうな。

ところで、カバ舎の鉄柵の太さは、何とかならんだろうか?
もしくは、客の通路をもう少し高くしていただけると嬉しいのだが。。。。

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