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2007年4月 2日 (月)

去りゆくモノと来るべきモノ

・・・・なんか、凄いタイトルつけちまったぞ(笑)

士別市にあるハクチョウの休息地・・・・休憩所。
もともとは、たまたま休息していた2羽の白鳥から始まったのだそうです。
いわば、人間が呼び寄せ造り上げた休息地なので、面倒を見る責任は人間にあるわけだな。
昨今、野生生物との付き合い方について学ぶ機会も多く、野鳥に対する給餌については、諸手を挙げて賛同することは出来ないのですが・・・・。
ここまで集まってしまったら、いまさらやめろとは言えんですな。
野鳥の口コミは、けっこう凄いです(笑)
期待して翼を休めに来た連中を裏切るのも・・・・やはりいかがなモノであろうかと思ってしまうのは・・・・甘いでしょうかね・・・・。
Swan04

まだ殆ど水面が出ていませんでしたが、本州の方は北海道以上に暖冬だったようで、全般的にハクチョウの移動が早いようです。

奥の方にいる3羽はコハクチョウさん・・・かな?
手前一番左はオオハクチョウさんの若いコじゃないかな。
後ろ向きで可愛いお尻を見せてくれているのは、さて、誰だろう?(笑)
彼らは、ここで一休憩してさらに北へ向かいます。繁殖地へ・・・。
そこで子育てをして、また秋に越冬のために南下し、ここへ寄ってくれることでしょう。
元気で。気をつけて帰ってください。そして秋には灰色掛かった若鳥とともに、またその姿を見せてください。

北へ向かうハクチョウが群れ集う、その上空。
Aosagi02_1 一羽、また一羽と横切っていくその影は、アオサギさんでした。
アオサギさんは、越冬していた南の地方から、子育てのために帰ってきた所です。
お帰りなさい。長旅お疲れ様でした。

青みがかった灰色の羽根、長い足、そして本当ならすらりと長い首を、飛ぶときはこんな風に縮めています。
美しい姿とは裏腹に、その鳴き声はたいそう賑やかで、その上コロニーを作って繁殖するモノだから、騒々しいどころではありません。
この辺りのコロニーがどこにあるのか知らないのですけど。
余裕があれば(時間的、精神的に(笑))調べてみたいと思います。
抱卵に入ってしまったら、コロニーには近づけませんからね・・・親鳥が驚いて巣から離れてしまうと、そのあいだに卵やヒナがカラスにさらわれます。。。。
早いウチに分かったら、写真撮りに行きたいです。

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