« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月31日 (木)

危険極まりない戯言(笑)

え~、ちっくらイヤミを一つ・・・・という、精神状態だったりします。
予めお断り申し上げておいて。

本日のゲストはこの方。
Lesser04旭山の二組のレッサーペアのうち、年上組の方です。
多分、奥方の朝朝さんだと思われますが・・・。
隣の檻には、娘夫婦がいるんですけどね。

4頭のレッサーパンダさん、寝ていることも多いのですが、たまたまこの日は起きていらして、拝顔の栄に預かりました(笑)
写真・・・・バックが白飛びしちゃってすみません。
レッサーさんの腹黒さ(笑)に露出を合わせると、明るい所は飛んじゃいます。

さて、この檻の前で良く聞かれるのは・・・・
「風太くんだ~~!」
や、有名ですからね、彼は。
でも、全国津々浦々のレッサーパンダが全て風太くんというわけでは、ではではでは・・・・。
風太くんは個体の愛称であって、種の名前ではないハズだが(笑)
ま、相手が子どもさんだったりすると、微笑ましい光景ではあるのですけどね。

問題は。。。。

「あ、ラスカルだ~!」

・・・・・・・

いい加減いい大人がそれわちょっと、どうかと思うの。
ラスカルは・・・レッサーパンダではなく、アライグマなんだもの。
同じ食肉目でも科が違うから、言わば犬と猫ほど違うと言うことになる。
ちなみに、ラスカルは、こっち♪
Araiguma02 意外と多いんだね、この手の勘違い。

アライグマとレッサーパンダが同じ生き物だと思っていらっしゃる・・・ってことは無いよね??

この手のやりとりを耳に挟むたびに、
「ちが~~う!」
と叫びたくなるこの頃なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

ひょっこり

いつもだと巣箱に籠もっていてお姿があまり見られないコなのですが。
今日は、別宅(笑)になっている木の洞から・・・・・。
Ezorisu

ここにいることも結構多いのですが、丸まって寝ていると・・・・、いないに等しい(笑)

ちなみに、旭山動物園の北海道産動物コーナーにいらっしゃるエゾリスさんです。

何が気になったのか、お顔をだして辺りを眺めてました。

そういえば、エゾシカさん、やはりお腹が大きかったんですね。
2頭が無事に生まれたようで。おめでとう♪
Ezoshika03 次に行くのが楽しみです。
でも、一週間ぐらいだと、まだ奥の方でじっとしているのかな。
ま、いると分かっていれば、きちんと探してみると言うこともできるわけだし(笑)
それにしても、昨年は6月に入ってからだったと思うのだが、今年はちょっと早い??
写真は、先日とちょっと方向が違ってますが、昨年産んだ娘におっぱいをつつかれているお母さん。
写真撮ったのが26日だから、出産2~3日前の状態なわけだ。
確かに、お腹張っているように見えるね。
反すうする生き物は、基本的にお腹ぽっこりだからなぁ(笑)
次に行ったときには、凹んだお腹も見てこなければ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

年の差カップル

エゾヒグマのとんこちゃん。
大層、アクティブにアグレッシブに活動中。
Tonchan18 アクリル越しなので、ちとぼけてますが、檻の格子をよじ登ったり、アクリルをバンッ!って叩いたりして、お客さんを喜ばせていたとんこちゃんです。

本年、8歳になる・・・んだっけ?
ただいま発情中に付き(笑)オスグマのくまぞうくんと同居が始まりました。

が・・・・・、
Kumazou04 くまぞうさん、23歳・・・(笑)

やる気ナッシング。
ヤる気もナッシング(笑)

それとも、ヤることヤった??
それ故のお疲れですか???

ずーっと一日この状態でした。

で、本日のネタは、成人指定・・・ですかね?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

Penguin! Penguin!!

本当に、お忙しいのでしょうに、頭が下がります。
Kanban6 旭山動物園ペンギン館横に突如出現したペンギンの群れ(笑)
未だ「準備中」ではありますが、ここに世界(南半球だけど・・・)中の18種のペンギンさん達が勢揃いしているのですね。

手前左には皇帝陛下が、アデリーさんと国王陛下のお姿もあります。右端にいるのはヒゲさんだわね。
アデリーさんの奥には、ジェンツーさん、その後ろハネジロさんでしょうか、その右にロイヤルさん、さらに右にいるのはマカロニさん?
ずっと奥で見づらいですが、ケープさんもいらっしゃいます。

Kanban7 違う角度から撮ってみました。

ハネジロさんの左にはコガタさん。
ロイヤルさんの左はシュレーターさん?
そのまた左がスネアーズさん??

奥に見えるのはキガシラさん。更に左奥にはガラパゴスさんのお姿も見えます。
手前には、きちんと名札付きのイワトビさん。

あと、写真ではきちんと写っていませんが、フンボルトさんとマゼランさんも確認しました。
若干、想像で言っているところもありますが(笑)そのうち全部名札が付くものと思われます。
答え合わせが楽しみです(笑)

風向きによって、あっちゃ向いたりこっちゃ向いたりとくるくる回るので、全部一度に写真を撮るのは難しそうです。
いっそ、両側に絵があれば良かったのに・・・・(キーパーさん、ゴメン!)
それにしても、飛んだり浮いたり(?)しているペンギンさん達の、何とも楽しそうなこと♪

続きを読む "Penguin! Penguin!!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

キミのじゃない!

エゾシカ舎で見た光景です。
Ezoshika02 時が時なら微笑ましい授乳風景
でも、お母さんのおっぱいをつついているのは、昨年生まれのコで、とっくに乳離れしているハズです。

しかも、直後に自分の毛繕いをしたときに、お口についてたらしい白いものが毛に着くのを確認。
・・・お乳、出ているらしいです・・・・。
流石に、出は悪いと見えて、盛んに乳房を突き上げていましたけれどね。
・・・ってことは、このお母さん身ごもってる・・・?
エゾシカは6月から7月に掛けてが出産の時期。
早いコなら、そろそろお乳が張っていてもおかしくないのか。。。

でも、おちびちゃん。それはキミの為のお乳じゃないのよ(笑)
これから生まれてくる、キミの弟か妹のためのお乳なのだよ!

次のコが生まれてくる時分の、末っ子(一番小さい子)の赤ちゃん返りって、よくあることなのかなぁ・・・・?

そのころのお父さん。
Haruo08 相変わらずスゴいスピードで角が伸びています。

そういえば、男の子2頭、復活していました。
若いオスの角が、これからどんな風に伸びていくのかも楽しみの一つです。
角が生えてくるのが遅くて、ちょっと変形気味だったむくみクン、どうなるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

久々に会いました。

先週、土日が潰れて・・・特に日曜はしっかりお仕事もどきが入った上に、週末までてんやわんやしていたせいで、肉体的にはもちろん精神的に疲労している自覚はあったけれど。

だからこそ、動物園へ行きたいと思うわけだ。

行って帰ってきてから、やっぱり疲れた~ってコトになるのだけれど(笑)
でも、行かなければ良かったとは、絶対思わない。

Atene07 アムールヒョウのアテネくんです。
ヒョウの兄弟もすっかり大人になって、同居が難しくなりました。
その上、このコたちのひいお祖父さんに当たるビックさんまでいては、3頭のウチ誰か1頭の展示では、タイミングが悪いと、会えないコが出てくる。
此処数回、ビックさんばかりで、アテネくんとはしばらくぶりに会えたんです。
雨模様の寒い天気のせいか、あるいは御気分のせいか、奥の方のくぼみに引っ込んでいましたけど、運動場のナナカマドの木が開葉して良い雰囲気です。
ちょっとワイルドチックに(笑)
そういえば、春先にキンくんとケンカして負った傷はもう治ったかな。

Non08 そして、アムールトラの、のんちゃん。
こちらも春先の人工授精の経過を見るためしばらくいっちゃんと交代展示で、タイミングが合わなかったコ。
今日は、いっちゃんと同居でした。
えと、経過措置期間終わった・・・?
それとも、今年もダメっぽい・・・?

あいかわらず、いっちゃんとの距離を思いっきり取ってました。
アカエゾマツの枝が張りだしているところに座り込んで、ついうっかり顔をあげちゃったところ。
いや~ん、とばかりにお顔がきゅっ!
気の強いコだけに、こんな可愛いらしい表情が楽しいね♪

続きを読む "久々に会いました。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

誰さん?

田んぼで見かけました。
こちらは、ようやく田植えが始まったところ。
Shigi まだ苗が並んでいない田んぼで見かけた小鳥さん。
シギ・・・だと思うのですが、なにシギさんなのか分かりません。
図鑑見ると、ヒバリシギさんに似てるような気もするんですが。
おわかりになる方がいらしゃいましたら、ご教示お願いします。

んで、このシギさん、群れ、と言う行動ではなかったのですが、結構な集団でいらっしゃいまして、その向こう側で、カラスが妙な動きをしていることに気がつきました。
上から、下にいる何かを威嚇するように何度も降下と上昇を繰り返しているので、不審に思ってレンズの焦点を合わせてみれば・・・・。
Fox いました。
キタキツネです。

まだ夏毛状態になっていないので、かなりふんわかした感じの個体です。

何を狙っていたのか・・・?
てか、カラスさん達の執拗な威嚇は何だったのか。
卵やヒナを狙われたにしては、キツネは木登りしないんじゃなかったっけ?
ヒナの巣立ち時期にしては、若干早いような気もするし・・・・。
このキツネさん、カラスさん達に脅かされつつも意外と気にする風でなく、それでも若干鬱陶しかったのか、笹藪に逃げ込んで行きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

美少女(笑)

美女と言うより、こちらは美少女。
旭山動物園のアミメキリン、マリモちゃんです。
「キレイ!」と言われることがとても多いコ。
Marimo45

桜をバックに、ちらっと、見返り美少女
お鼻の穴が、もうちと閉じていてくれれば良かった・・・なんて、言いません。ええ。言いませんとも(笑)

マリモちゃんは、名古屋の東山動物園の生まれです。
スティービーさんとピースさんの娘。
東山は、キリンを群れで飼育しているので、本来の姿が見られます。
中には、ドラマもあるようです(笑)
HARUKAさまの「獅子の子は獅子」で、こんなネタが上がってました。

Marimo46 この角度だと、ちょっと生意気そう(笑)

木の葉もぐもぐしてますが、やはりこのシチュエーションだと、股旅モノということになるんだろうか・・・?

や、年齢がバレるような話を・・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年5月23日 (水)

準備中

小石をくわえてジェンツーさん♪
Gentoo28

ジェンツーペンギンさんは、南極周辺の寒いところで暮らしていますが、小石を運んで巣作りをします。
つまり、夏場は氷が溶けて地面がちゃんと出る場所なんだね。

で、つまり巣作りの時期・・・繁殖期の訳だ。

Gentoo29 傍らでは、相方が巣の様子を確認中。
具合はいかがでしょうか?(笑)

先日行ったときには、まだ産卵までは至っていなかったようです。
昨今、旭山のライブカメラでペンギン館を見ると、ジェンツーさんの姿があまり見られないので、ぼちぼちなのかとも思うのですが。
上手く行くと良いね。
昨年入った新入りさん達も加わって、ペンギン館の室内は、昨年より巣枠の数が多くなっています。
上手く行ったら、賑やかになるんだろうな。

次に行ったときには、じぇんこちゃんたちの話も伺ってみたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

取りあえず・・・?

人の場合は、触覚と味覚は別物であるハズだが・・・・。
King09 先ずはかじってみるのがキングペンギンさんの流儀でありましょうか?(笑)

これこれ、いつもご飯をくださるキーパーさんのお手々だよ、そりわ。。。。

どのくらいの強さでカジカジしてるんだろう?
キーパーさんが手を引っ込めなかったところを見れば、我慢できる程度であったものと推測する次第。
King10

次はあんよカジカジ♪

右隅が白くなっちゃったのは、前列にいらしたお客さんの肩が入っちゃったせいですな。
もぐもぐタイム用に、傾斜のある観覧台が設置されていたペンギン館前です。

 

Mさま、すっかりご挨拶が遅れて申し訳ありません。
本業がおろそかになっておりますが(笑)このまま消える積もりは無いので、何とかしたいところではあるのですが・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

成長途上

いや、角が(笑)
旭山動物園のエゾシカのハルオさんです。
4月下旬が、こんなでした。
5月の中旬で、既にこれだけ伸びています。
Haruo07 凄まじく早いです。特に、ハルオさんの角は溜息が出るくらい見事なので、秋までに、猛スピードで成長します。

シカの角が毎年落ちて、一年でまた伸びると言うことを、ご存じない方が結構多いのに、ちょっとびっくり。

シカと言えば、奈良公園あたりが有名のようで、あそこは危険防止のために角切りをしているんだね?
そのイメージが強いのか、角を切っていると思われるらしい。
旭山は角切りはしていません。金網一つで観客と隔てられているだけですから、気性の荒くなる時期は危ないのかもしれませんが、ハルオさんは、たいそう気だての優しい男性らしく、荒々しいところを見た記憶がありません。
他にライバルがいないせい・・・・と言うのも、もしかしたらあるかも知れないけど。

ときに・・・・シカ舎の看板、男の子達の名前が復活しているのだけれど。
昨年、引っ越したんじゃなかったっけ???
シカ舎の中にも、鶴岡クンとむくみクンの姿は見えませんでしたが・・・まさか、出戻った??(笑)

さて、夏期開園で、冬期には見られなかったコたちも復活しています。
癒し系代表♪
Capybara カピバラさんです。
世界最大の齧歯類。
でも、ふと思ったんだけど、生き物って寒い地方へ行けば行くほど大型化するんじゃなかったっけ?
でも、おっきなねずみさん(笑)は、寒いところが何より苦手だそうです。
何故でしょう・・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

換毛

4月末には、こんなでした。
Arctic_fox13 旭山動物園のホッキョクギツネさんです。

冬の間は、マイナス70度にも耐えると言う、防寒着を着込んでおられましたが、夏場はそれではバテてしまいます。
夏毛に変わっていく様子が、たいそう面白い。
この時期で、目の回りとか鼻先辺りから夏毛に変わってくるみたいです。

Arctic_fox14 5月の中旬で、こんな感じ。
だいぶ顔の辺りが黒くなってきました。

夏と冬じゃ別人になっちゃうからね、このコ達(笑)

多分7~8月には、すっかり夏毛になるハズだから、上手く写真が撮れたら冬の格好と並べてみたいと思います。

それにしても・・・・。
全国で3つの施設にしかいない生き物ですから、一見「何だろう?」と思うのは分かるのよ。
なにせ、上野にも多摩にも東山にも天王寺にも、いない生き物ですからね。
けれど、ちゃんと展示解説板があるのだから、それを見て欲しいなぁ。
犬やタヌキ、はては猫とまで言われて(しかも、自信満々断言されて)しまっては、聞いている方は窒息寸前です(笑)

続きを読む "換毛"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

最古参

今年、開園40周年を迎えた旭山動物園。
様々な命を育み、様々な人たちを迎え入れ。
その間、喜びや悲しみや、色々な浮き沈みもあったわけで。
それを、つぶさに見てきた目が・・・・実はまだある。

今回は、そんなお一方のご紹介。Aneha01

もしかして、デカいカメラを構えた人間を威嚇してらっしゃるのでしょうか。
なんとも、ユーモラスです、と申し上げるのは大変失礼なのかもしれませんが、やはり、鳥類を正面から撮るのは微妙なところかと(笑)

開園時からいらっしゃる、アネハヅルさんです。
当然、お年は40歳以上になるのですね。

ツルとしては最も小形の種類ですが、その小さな身体で、実は8000m以上の上空を飛行する・・・・ヒマラヤ山脈の上をを越える・・・・そうです。
気温はマイナス40度、空気だって薄いのだろうに、気流を利用したりしているとしても、物凄いコトだと思います。
Aneha02

ここでは、クジャクさんやホロホロチョウさんに隣接したケージに、ただ一人でおいでです。
同じツルであるタンチョウとは、大きさの違いはともかく、後頭部の飾り羽根や、グレーと黒のツートーンカラーと言い、また別の美しさがありますね。

様々な人間が、今も日々ここを通り過ぎていきます。
動物園の変遷を、ずっと見つめてきた瞳が、どうかこのさきもまだまだ、動物園と共にあってくれますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

来年の干支(笑)

小樽水族館と、後は最近保護された個体のいる鴨川シーワールドでしか飼育されていないはず・・・・ネズミイルカと言います。
来年は、きっと年明けから縁起物扱いかと思われます(笑)
かなり小形のイルカということになるのかな。
Attyan 分類としては、スナメリさんと近い仲間であるようです。
そのせいか・・・どことなく似ていませんか・・・?

丁度、恋の季節であるようで・・・昨年も、この時期小樽水族館へ行っているのですが・・・オスイルカくんの、普段はしまってあるモノが・・・・・(笑)

写真は、一頭だけいる女の子のあつこちゃんです。

こちらは最近の新入りさん。Kotsume
コツメカワウソたんです。

それでなくとも薄暗い館内。
さらに薄暗い水槽。
忙しなく動くコツメカワウソ。。。。

ようやく、ちょっと立ち止まったところを撮らせてもらいました。
カワウソは2頭います。
ここは展示水槽に工夫を凝らしており、コツメカワウソの魅力爆発状態ですね。
そういえば、札幌のサンピアザ水族館でもコツメカワウソをいれたと言う話。
ゴールデンウィークには回ってこられなかったので・・・・機会があったら、そちらのカワウソたんにもご挨拶に行きたいです。

続きを読む "来年の干支(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

もうすぐお姉ちゃん!

登別マリンパークニクスのイワトビペンギンさん。
Iwatobi21 右にいるのが、昨年生まれた女の子・・・で、良いんだよね?左フリッパーにタグがついているから・・・。

前を行くのは大人のオスのイワトビペンギンさんのようです。
もうそろそろ今年のヒナが孵るころで、それでもまだ飾り羽根がこんなに違います。
喉の黒い部分もまだぼんやりしているし、あんよのピンク色もちょっと薄めです。
繁殖まで4年くらいかかるらしいので、男性の後を着いて歩いていても、色気のある話ではないと思われます(笑)

イルカショーの花形、カマイルカのキヨちゃんです。
Kammer07フロントダンスがこんなに高いです。
まだ6歳前後の若い個体。
ボール運びも、どんどん上手くなっているよね。
飼育係さんに言わせると、「小悪魔」なんだそうで(笑)、・・・おまい、自分が可愛いこと知ってるだろう?・・・ってタイプらしいです。
ニクスのサイトで、「今月の話題」のバックナンバーをさかのぼっていくと、いろいろエピソードが語られています。

それにしてもカマイルカは、ツートンカラーがキレイですね。鎌模様の背びれも、シャープさを醸し出しています。
キヨちゃんの場合は、まっ白からグレイそして濃い色へと、グラデーションかしらね(笑)
どこぞの水族館では、シャチの子どもと言われることが多々あるそうですが・・・、いくらなんでもそれはどうだろう?(笑)
バンドウイルカと比べて、少々小形のところがまた、可愛らしさを引き立ててるようで・・・・、や、キヨちゃんになら、ユーワクされても良いかも(無理です。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

お名前つきました♪

帯広動物園のアシカさん。
昨年生まれの女の子に名前がついたようです。
Hiromi 多分、こっちのコ。
広海と書いてひろみちゃんと言うそうです。

半分寝ぼけ眼でご挨拶。
一年早く生まれたお姉ちゃんが・・・この後ろで寝てます(笑)
海里(かいり)お姉ちゃんは、秋にはお嫁入りの予定だそうです。
アシカといえば、どちらかと言えば水族館で、ショーやパフォーマンスをみせてくれるコトが多いですが、オスとメスの体格の差にはちょっと目を見張るモノがありますね。
帯広動物園には、オスのアシカもいますから、奥方との差を見比べるのにも良い所です。
Hiromi_kairi

こちらで寝ているのが海里ちゃん。
右側で、落っこちそうになってるのが、広海ちゃん・・・・かな??
こんな格好で寝ていて、血が頭に下がらないんだろうか?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

何故にあなたはかごの鳥・・・

じゃなくってぇ!(笑)
Akagera01 男の子同士ですってば(笑)
双方共に、後頭部が赤いよ!

旭山動物園の、北海道産動物舎での一コマです。
北海道に生息する野鳥を展示しているケージで、中にはアオバト、キジバトからカケス、アカハラ、コムクドリやヒヨドリなど、田舎では(笑)おなじみの鳥さん達が多々おいでです。
キツツキ類はヤマゲラと、このアカゲラさん。

旭山動物園は、旭山の麓にあります。
よって。
野生の生き物も多く生息しており、特にアカゲラさんは、園内での活動も珍しくありません。
エゾシカさんの運動場の立木をつついている姿も見かけたことがあります。

今回、ひょんなことから、ケージの中にいるお仲間に気がついてしまった野生のアカゲラくん。
ライバルがいる!とばかりに金網にしがみつき、しばらく中の飼育個体とやりあっておりました。
Akagera02 ちょっと、休戦中(笑)

双方気にはなるようですが、金網越しではケンカにもならず。
やがて、野生個体の方が諦めたようです。

繁殖期ですからね。
縄張りを守るのも大変です。

続きを読む "何故にあなたはかごの鳥・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

面構え

ここにいる・・・・と聞いては、会いに行かずにいられませんて。
国内では初めて人工孵化に成功したと言うオオワシさんたち。
4月頭くらいに孵っているハズだから、一月半ほど。もう、こんなに大きくなっています。
Oowashi02

こちらに一羽。

もう、顔だけみれば立派に成鳥に匹敵してますね。
眼光鋭く、空の王者の名に相応しい面構えです。

 

Oowashi03

そして、こちらにも一羽。

本来なら一つの卵しか産まないハズのオオワシの巣に、ヒナが二羽。
これこそが、動物園が目論んだコトなわけで(笑)今回、上手く当たったと言うことなんでしょうね。
二羽のうち、一羽は人工孵化後、巣に戻したモノなんだね?もう一羽は、親鳥が暖めて孵したコ。
餌は豊富な環境ではあるけれど、兄弟間の争いとか・・・・大丈夫かいな?
本来一卵しか産まない親鳥に、何度も補充卵を産ませるコトに対する負担とか、素人目にはいろいろ心配があるんだけど。

いずれにせよ、この二羽・・・・そして人口育雛されているヒナ一羽・・・・が、無事に成長することを楽しみにしています。

続きを読む "面構え"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

大人への階段・・・?

さすがに、いくら何でも、ゴールデンウィークに旭山に行く暴挙は出来ませんでした(笑)
世の中、こういう連休にしか旭山を訪れることが出来ない人も多々いらっしゃるわけで、混むこと自体に文句を申し上げることは致しませんが。

で、自分は自分で、連休にしか行けないところに行ってきたわけですし。

さて、2週間ぶりの旭山。
Akira34 だいぶ大きくなってきましたね。
間もなく7ヶ月。
首の回りにうっすらとたてがみが見えて来ています。
男の子だもんね。アキラくん。

ぢつは、危うくオイラくんと名付けられそうになっていた・・・・ってことは、エゾシカ舎を見て知ったことです(笑)

親にじゃれるのは相変わらずですが、最近は母上だけじゃなくて、父上も押し倒すようになってきたらしいです。
Akira35 ちと、岩陰に入られてしまったのですが、アキラくんの相手をしているのが、父上であることは、・・・おわかりになりますよ・・・ね??(笑)

午前中は、ご両親と一緒にお昼寝三昧を決め込んでいることも多くなりました。
オスライオンは、寝るのが仕事。
羨ましいとおっしゃる向きもあるようですが、動物園であらばこそ。野生では群れを手に入れるのも守るのも命がけ。
生まれたオスライオンの、一体何パーセントが、自分の子孫を残せるものやら。。。

Akira36 おっきくなってくると、親の言う事も中々聞かなくなってくるようで(笑)
・・・寝室へ入る時刻、入り口が開いてもなお、もっと遊びたいとばかりにごねているアキラくん。
お母上が二度ばかり戻って、促していらっしゃいました。

父上は、さっさとご飯を食べに入っていってしまわれたんですけどね(笑)

続きを読む "大人への階段・・・?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

微妙な距離(笑)

旅の終わりは、円山動物園で〆となりました。
花子さんのいないゾウ舎は、やはり寂しかったですけれど・・・・。

失われるモノがあれば、新しく生まれるモノもある。
「生きて」いる以上、それは間違いなくて。
だから、円山っ仔を紹介します。
Sheep01 ヒツジさん。
コリデール種だそうです。色々と掛け合わせて出来た毛と肉兼用の家畜種ですね。
ここのヒツジさんは、まだ毛刈りが済んでいないようです。
いつごろ、やるのかな??

生まれたのはだいぶ前のハズですが、まだまだ甘えっ子のようです。

さて、もうひとつ。こちらはハイイロカンガルーさん。
Greykangaroo03 まだお母さんの袋の中です。
朝方、まだ入り込みの少ない時刻で、側まで行ける通路も塞いであったせいか、安心していたんでしょうね。
・・・油断していた、とも言うかも知れない(笑)
お顔出しているところ、しっかり目撃させていただきました。
まだ、毛も生えそろっていない感じです。
袋から出てくるまで、あとどのくらいかかるのかな??

でもって、・・・・こちらは、しばらく先の話ですが(笑)
Snowleopard若いユキヒョウのペア・・・って、まだペアリングしていないね(笑)
お隣の檻で、お見合い中?
左はドイツから来たリーベちゃん。右は多摩生まれのアクバルくんです。
檻越しに、なんか楽しげにじゃれ合ってましたけど。
まだ仕切りは外せないみたいですね。
アクバルくんも、ずっとリーベちゃんを気にしてました。
でも、見ていると、じゃれ合いはちょっとリーベちゃん優勢ですか。
それにしても、一暴れした後の・・・この微妙な距離は一体・・・・?(笑)

まだ若い二人ですけど、いずれ可愛い赤ちゃんが見たい・・・よね♪

続きを読む "微妙な距離(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

紛らわしい!

こういうことやってるから、間違えられるんだよ。
Seal01小樽水族館の海獣広場のほうでの一コマ。

親子じゃありません!
決して親子じゃないんですってばぁぁぁぁ!

右側にいるのはアゴヒゲアザラシさん。此処小樽と、オホーツクのトッカリセンターでしか見られないコです。
そして、左側にいるのは、ワモンアザラシさん。18種(一説では19種)と言われるアザラシの中では最も小さい種類のアザラシ。
ちなみに、ホッキョクグマの主食でもあります・・・・(笑)

こんな風に並んで日向ぼっこしているもんだから、ご存じない方は親子だと思ってしまわれるんですね。
ぢつは・・・・・、
Seal02 ・・・・挟まってるわけぢゃありません(笑)・・・・
本来、檻が別なのに、隣近所に脱走して歩いてるんです・・・>このワモンさん。
この格子の隙間、この体型で、くぐり抜けるんですよ!!

いったい、どういうからだの構造をしているんだろう・・・・?

ともあれ、アゴヒゲとワモンは親子じゃありませんから・・・・。

もう一枚、こちらも珍しいところで、
Seal03 ガラス越しで見づらいのですが、クラカケアザラシさんです。
残念ながら女の子なので、背中の模様は男の子ほどくっきり出ません。
でもって現在換毛中。
あちこちペロンと剥がれてきている状態で、模様は一層ハッキリしない。
ここは女の子が2頭います。
どちらも道内の水族館で幼い頃に保護された個体のハズ。
それにしても、滅多に見ることの出来ない種類なんですけどね。
お客さんの多くは、・・・・なんだ、これもまたアザラシか・・・みたいなこと言ってさっさと通り過ぎていきます。
もったいないなぁ・・・・。

そういえば、今年はまだノシャップ寒流水族館へ行っていない・・・・今年のアザラシの保護の状況はどうなってるかな・・・・・?
さすがにこの時期は、ホワイトコートはいないだろうな。

続きを読む "紛らわしい!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

強きモノ、それは・・・

悪天候の中、9時間のドライブを完遂し(笑)・・・・この日、一人旅にもかかわらず、この時期に温泉宿に入れたのは、ラッキーとしか言いようが無い。
しかも、ここから次の目的地「登別マリンパークニクス」まで、車で10分かからないじゃん。
登別温泉に泊まるより近いんだわ♪

てなわけで、5月3日、ゴールデンウィーク後半戦の初日。
お伺いしたのはニクスです。
大好きな、ゴマフアザラシのナビちゃんがいるところ。
入館するや否やアザラシプールに向かってみれば・・・・おや、ゼニガタアザラシのドロンさんがいない。
別のプールで一人寂しく泳いでいらっしゃいました。
どうやら今年は繁殖させる予定が無いのだね・・・・。プールのキャパもあるから、しょうがないけど、ちょっと可哀相かも・・・・。

で、繁殖してるのはこちら。
Iwatobi20 イワトビペンギンさん、抱卵中!!
巣の上で卵を暖める一羽を、まるで両手を広げて庇うように・・・・あれ・・・?
でも、左のフリッパーにタグが付いている・・・・。
左のフリッパーに印が付いているのは、メスだと書いてあったんだけど。
すると、こちらがお母上。
でもって、この中途半端に抱卵しているのがお父上・・・っと(笑)
卵、見えちゃってますってば。
ニクスでは、このほかにケープさんも抱卵中とのこと。・・・こちらは、穴の中で抱卵するので、見られないのですよ。
キングペンギンさんも換羽を終え、そろそろ・・・ってとこでしょう。
今年は夏休み後くらいに、ニクスへ行く予定を入れないとならないかな??

さて、こちらはアシカスタジアムでのショーのラストシーン。
何度か拝見して、だいたいのプログラムを覚えてしまったので、狙っていたのですが、いかんせん、やはり室内は難しい。
Ashika02 3頭の女の子たちによる、ちょっとコミカルな演出の後に決めてくれるのがコレ。

トリプルサマーソルト!

イルカのサマーソルトは色々な施設で良く見せてもらえますが、アシカによるサマーソルトというのは、あまり聞かないような気がするんだがどうだろう?しかも3頭同時なので、かなり見応えがあります。

続きを読む "強きモノ、それは・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

400キロを突っ走れ!

釧路動物園をお訪ねした翌日は、ほぼ移動日でした。
1時間少々足を伸ばして、厚岸水鳥観察館へ。
前にお世話になった学芸員(だったっけ??)の方にご挨拶。
実は、旭山にはまる以前に、「野生生物との付き合い方」については、此処で下地が出来ていました。
自分たちが良かれと思ってしていることが、じつは野生のシステムを狂わせていると言うこと。
保護にせよ駆除にせよ、人間が野生生物に干渉すること自体、実に危険であるということ。
だからこそ、旭山の主張を聞いたときには素直にうなずけた訳ですね。

本当は別寒辺牛湿原のサギとか、写真撮ろうと思っていたのですが、この日はあいにくの荒天となりまして、一枚もシャッター切っておりません。
よって、前日の釧路から。
Tsuyoshi ホッキョクグマのツヨシくんです。
帯広のピリカのお兄さん。お名前は、北海道に本拠地を置いたプロ野球球団の某選手から頂戴したそうです。昨シーズン、引退なさってしまわれましたが。。。

野生なら、丁度独り立ちしたばかり・・・というくらいでしょうか。プールで、骨付き肉をおもちゃにしていたツヨシくんでした。
・・・・骨付き・・・・骨付き・・・?どっちかって言うと、肉着き骨だよね(笑)
でも、解説してくださった飼育員さんは、骨付き肉って言ってらしたので。

こちらもまだあどけなさが残ります。
Choco アムールトラのチョコちゃんです。
もうすぐ、3歳になる女の子。
ダンナのリングくんは一つ違いですが、体格差があるのでまだ一緒にはできないのだとか。

この日はチョコちゃんが屋外展示で、リングくんは室内で寝転がっていました。

ちなみに、チョコちゃんはご挨拶するとお返事をしてくれます。
これは、ちょっと嬉しかったかも♪
トラさんへのご挨拶の仕方は、広島県にある安佐動物公園の「トラトラ漫画」をご参照ください。
とても楽しい読み物です。

続きを読む "400キロを突っ走れ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

会いたかったよ~♪

動物園や水族館で生き物を見るのがこれ程楽しいと言うコトを知ったのは、ここ一年ほど。
だから、数年前まで釧路から僅か一時間ほどの所に住んでいながら、釧路動物園へは行ったことがありませんでした。
今になって、悔やむコトしきり。
ましてや、ここでしか見られない生き物がいたのだと、知っては・・・・!

Kiriko_1 国内では最後のケープキリン、キリコさんです。

2つほど違うお姉さんが、昨年亡くなってからは一人暮らし。そのせいか、どことなく寂しげな感じ。
19歳と言いますから、帯広のユキさんと同じ年なわけだ。
けれど、国内にはもうケープキリンはいない。
子どもを望むことは出来ないのだね・・・・。

ケープキリンというからには、キリンの中では一番寒いところに棲む種類・・・・そう思って良いのかな?
毛足はちょっと長目の感じです。
模様はマサイほど周囲がギザギザしてはいないぽいですが、アミメほどハッキリくっきりしているわけでもない。
もっとも、アミメキリンもかなり個体差があるからなぁ。

存在を知ってから、ずっと会いたかったコです。
本当なら、姉のメルさんと一緒の時に会いに行けたモノを・・・・・ちと、悔しい。。。。

こちらは、釧路のニュースにもありました。
Yagikko_1 ヤギの四つ子ちゃんです。
一人、お顔が写らなかったのは、ゴメンしてね♪

4月20日生まれとありましたから、このとき2週間とちょっとかな。
やんちゃな盛りで、ピョンピョンと元気に跳び回っていました。
 

もうひとつ、誕生のニュースがありましたね。
Washimimizuku02_1

ブボさんこと、ワシミミズクさん。
丁度、この翌日に孵ったようです。
この写真はまだ抱卵中。丁度見えるところで卵を抱いていたので、一枚だけ撮らせて貰いました。
でもワシミミズクって、こんなところで抱卵するんだ。
そういや、帯広でも地面の上で抱卵中だったし、旭山でもこんな格好していたよね。
フクロウは、樹洞のイメージが強かったもんで・・・・。
他の所でも、そろそろ孵る頃かな・・・?

続きを読む "会いたかったよ~♪"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

堪能しました♪

一週間にわたって、道内各地の動物園や水族館を遊び歩いて参りました。

最初にお伺いしたのは、おびひろ動物園。
円山のホッキョクグマ、ピリカがお引っ越しした先でもあります。
Pirika12

帯広は、古い時代の形態展示の施設そのままなので、写真が撮りづらいです。
檻の鉄棒は・・・相手がホッキョクグマですから・・・・当然太いし、見下ろす位置にあるのも、写真撮る身としては、ちと残念。相手が上を見上げてくれないと、いきおい後頭部ばっかり写すことになりますもの(笑)
せめて、ぼんでん・・・オレンジ色のブイ・・・だけじゃなくて、木材とかのおもちゃを増やすなどの工夫とか・・・もう少し出来ることがあると思うのだけれどね。
運動場が狭いのとカタチが単調なのが気になるところです。

Satsuki_1こちら、お隣の檻のサツキさん。
なかなかの美人さんとお見受けしました。

ご婦人とはいえ、立派な成獣なので、比べるとやっぱりピリカがちっこくて可愛く見えてしまう(笑)

ピリカが一人前に大人になるまで後5~6年かかるハズで、そうなると、サツキさんより一回り大きくなるんだろうけどね。

ホッキョクグマ舎の直ぐ向かい側に、キリン舎があります。
Giraffe おびひろはアミメキリンです。

しかして、北海道内でオスのアミメキリンが見られるのは此処だけなんですね。
左が旦那様のムサシくん。右は奥様のユキさん。
仲良さ気な様子です。

ここも、年上女房なんですね。
キリンの19歳って、どうなんでしょ。
円山のタカヨさんは、残念だったとは言え、28歳で子ども産んでるけど・・・・まぁ、タカヨさんはマサイキリンだから、単純に比較して良いモノかどうか・・・?ついでに彼女はスーパーレディだしな♪
東山のキンタくんのお母さんは幾つだったっけ??

以下、毎度のことならが旅行記もどきです。

続きを読む "堪能しました♪"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »