« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月28日 (金)

よいお年を・・・・♪

本日より、正月休みに突入させていただきます。
年に数度の親孝行ってヤツで(笑)実家へ行って正月を過ごします。

Atene11 思えば今年は、初春からいろいろごたごたあって、とにかく怠かった・・・身体も心も・・・一年でした。

動物園行く時くらいしか、身体を動かしてないじゃん(笑)てか、動けなかったよなぁ。

ほんとに辛い一年だったけど。。。

それでも、そんな合間に気持を癒してくれた動物園や水族館の仲間達、ありがとう♪

Icchyan12 旭山動物園の仲間達、スタッフ、ボランティアの皆様、円山動物園、帯広動物園、釧路市動物園、東山動物園、小樽水族館、サンピアザ水族館、マリンパークニクス、ノシャップ寒流水族館、とっかりセンター、名古屋港水族館、葛西臨海水族園、八景島シーパラダイス

どの施設も、みなステキで楽しく拝見しました。
元気な仲間達から勇気も貰いました。
ありがとう、ほんとうにありがとう。

そして、このブログにいらしてくださった皆様方、大変お世話になりました、ありがとうございます。
こんなブログですが、来年もまた、よろしくお願いします。
そして、本来のサイトからおいでくださった皆様、本当に申し訳ありません。
まったく稼働しない状態で放置したまま、1年が過ぎてしまいました。
なんとか、来年こそはなんとか・・・・!

Koyuki08 正月は、寝て過ごしたい・・・ところですが、何分実家が札幌に近いので(笑)

ティモンさんの赤ちゃんに、是非お目に掛かりたいところ。
それから、サンピアザ、そしてニクス。
時間が合えば、行ってみたい所です。

帰ってくるのは来年1月の5日か6日の予定です。
では、みなさま、良いお年をお迎えください♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

気になる?

Sachi04 ワピチのサチさんです。

現在、「オオカミの森」構想のため、隣のトナカイ舎とのしきりに穴を開けて、行き来が可能になっています。

大柄なサチさんが、小柄なうららさんを追いかけたりすることもあるようですが(笑)

トナカイの放飼場は大層広くて、その端っこは、通路一つ挟んでもうじゅう館になっています。
もうじゅう館の上から、トナカイが見えるんですな。
それでなくとも、他の生き物の気配には敏感な猛獣連中ですから、有名になった下から見上げる檻に住まう連中は、時折上の方からじぃーっとトナカイの姿を追っていることがあるんです。

そこへもって、今度は、今まで奥の方にいて見られなかったワピチまでがうろうろ(笑)
見慣れぬ巨大なシカの姿に。。。。
Atene10

いつもはひょうきんなアテネくん。
遙か向こうに視線を据えて、じぃーーーっと見詰めています。

 

 
Kin06 キンくんも、高みから遠くを見据えています。

なにやら、緊張感までただよってます(笑)

興味・・・・だけなのか、或いは獲物を狙う眼差しなのか・・・・。
もっとも、ワピチの成獣はアムールヒョウの獲物としてはデカすぎるような気がしないでもないですが。

ところで、野生下でのワピチの天敵って・・・?
やっぱりクマですか?
北アメリカの猛獣で大型のネコ科って、何がいるんでしたっけ??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

ミニ水族館

とっかりセンターからほど遠くないところにあるオホーツクタワー。
その地階は、小規模ですが水族館になっています。
入館料がね、チトね(笑)800円かかっちゃうのがね(笑)あれなんですけど、寒冷な海や氷の下にすむ生き物を中心に展示しています。
本日は、そこから・・・・。
Lumpfish01

フウセンウオです。
道南にお住まいの方でしたらなじみ深い「ゴッコ」・・・ホテイウオに近い仲間ですね。

お腹に吸盤が付いていて、ガラス面や岩などに貼り付いています。
眼の色が鮮やかなのは、決してフラッシュを焚いたからでも、カメラのせいでもなく、肉眼でもこういう色に見えます。
まるで宝石のようですが・・・・全体のバランスとして考えると、この姿で、この眼の小ささで、この色・・・・というのは微妙かも(笑)
Lumpfish02

こちらは、同じ仲間ですが、「兄弟」で有名な(古い?(笑))ダンゴウオと言います。
よく似ていますが、顔の前の方に触覚のようなものがついているところが異なります。
あとは、身体のごつごつもダンゴウオの方が大きいですね。
水槽の中の、カキの貝殻にくっついています。
ちなみに、この水槽に・・・・、
Lumpfish03 卵!
卵が産み付けられています。

上手く孵化すると良いな。
以前、ノシャップ寒流水族館でダンゴウオのちっちゃいのを見ましたが、なんとも愛らしい姿でした。
ただ・・・・、なかなか育てるのは難しいようで、ノシャップでも、行くたびに数を減らしていて、今では種類も減っています。
フウセンウオ、ダンゴウオ、ナメダンゴと3種類もいたのですけどね。今ではフウセンウオしか見られないんじゃなかったか?

ところで、この仲間は一般的にlumpfishと呼ばれて、種類によっては、この卵、キャビアの代用品になるようです。
蛎殻の陰になるところに、びっしりと・・・・どんどん違う個体が産み足していくそうです・・・付いていました。
卵のお世話は、オスの仕事なのだそうです。
お父さん(達?)頑張ってください(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

雄姿

北海道では冬の使者です。
紋別市にあるとっかりセンターへ向かう途中、危うく急ブレーキを踏みかけたのは、この姿が眼に入ったせいでした。
Oowashi07

今時期、オホーツク海周辺にはいるだろうと思っておりましたが、場所はかなり内陸。
川沿いに入ってきたのでしょうか。
基本魚食の猛禽ですが、この時期、エゾシカ猟が行われており、ハンターが後始末をせずに行った残滓をエサにすることもあるようで、もしかしたらそちら狙いかも知れません。

Oowashi08 オオワシの、成鳥・・・と思われます。

この大きな黄色い嘴。
肩に入った白いライン。
大きさだけでも、一瞬にしてトビとは区別が付きます。
もちろん、姿形だけで十分凛々しいのですが、野生個体ともなれば、やはり力強さを感じるせいか、姿を見かけるとぞくぞくします。

越冬のため、この時期北海道の、主にオホーツク海から太平洋側で多く目撃されます。
一頃、シカの残滓に含まれる鉛玉(散弾)による鉛中毒で、保護鳥が多く出たこともあってか、動物園では良く見られる姿です。
オオワシは、北海道での繁殖が一般的ではない・・・事例はあるのかもしれませんが・・・種類で、保護した個体が体力を回復しても、北海道内で放鳥することが出来ないと聞きました。
繁殖地まで運ばなければならないのですね。
そのため、なかなか野生復帰が敵わず、繁殖研究用として飼育される事例が多いようです。

それにしても、いつ見ても惚れ惚れしますなぁ~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

サンタがやってきた♪

イブですねぇ。
私的には、何一つ変わらぬ日常だったりするのですが(笑)

今晩はきっとお忙しいのでしょう。Urara04

旭山のトナカイ、うららさん。

もしもーし!うららさん??

「今晩は徹夜でお仕事なんだから、今のウチに食べとかなくちゃ!」

・・・・そうでしたね(笑)
トナカイのお食事は、基本、雪を掘り起こしてコケなどを食べるのだそうですから、多分ごく普通の状態。
冬毛も生えそろい、とてもキレイなんですが、とうとうお顔を見せてはくださいませんでした。
これ、夏毛に変わるときに大変なことになるんだな。
冬毛が長い分、生え替わったところとそうでないところの差が大きく、一歩間違うとボロ雑巾という出で立ちになります。
ご存じないお客様は、あからさまに眉を顰め、キタナイ・・・とおっしゃいます。
でも、決して病気でもなければ、飼育環境のせいでもありませんから。。。。

うららさんにそっぽを向かれてしまったので、代理を買って出てくださったコチラ♪
Goma08

どう?サンタさんに見える??

オホーツクとっかりセンターのゴマフアザラシ、アタックくんです。
何やら体調が優れないと聞きましたのに、頑張ってくれました。
特別イベントの扮装なので、普段、こういうコトやっていない分、嫌がるコが多い訳で、昨年も頑張ったアタックくんの出番となった模様。
あまり、無理しないで・・・・早く良くなってね。

もちろん、トナカイさんもいます。
Wamon05

こちら、とっかりセンターのサイトの自己紹介にはまだ登場してないようなんですが・・・・・、
ワモンアザラシのコムスビちゃん。
やっぱり、トナカイは女の子の仕事よねぇ♪
でも、アザラシの中では一番小形なワモンアザラシは、トナカイの角が頭じゃなくて首に引っかかってます(笑)
ご飯に釣られて、嫌々ながらも被ってくれました。

原則、野生生物にこういう格好をさせることに諸手を挙げて賛成する訳ではありません。
ただ、とっかりセンターは、野生のあざらしの傷病個体の保護や、自然復帰をきちんと行っている施設であり、日常茶飯事、こういうことをやらせているわけではないこと。
また、この格好で記念撮影を一緒にさせてくださるだけで、芸をやらせているわけではないこと。
さらに、この状態であっても、来館者に対してきちんとアザラシという生き物の解説を行ってくださることなどから、余計なイチャモンは挟まないでご紹介する次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

観覧スポット♪

だいぶ前、テレビで旭山の特集をやったときに、S飼育員だったと思うけど、アザラシのもぐもぐタイムを見るスポットとして紹介してくださったのは、あざらし館とホッキョクグマ館を繋ぐ休憩所の二階部分。

たまたま、そこを通ったときに・・・・もぐもぐタイムの時間じゃなかったせいか・・・・誰もいらっしゃらなかったので、アザラシプールを見下ろしてみました。
Gomahu09

すわっ!ケンカか!?

2頭のアザラシが、浅瀬で取っ組み合い!
望遠レンズで覗いてみれば、ウチ1頭は一番若いソラくんです。
 

Gomahu10 でも、なんてことは無かったらしく・・・・じゃれていただけみたいでした(笑)

奥の方がソラ君。
手前は・・・・この後ひっくり返ったところ見る限り女の子でしたが・・・大きさからして、ヒカルちゃんかなぁ?
でも、ヒカルちゃんは耳の辺りがもう少し黒っぽかったような気もするんですが。
ヒカルちゃんでなければ、カムイちゃん・・・・?

そういえば、この春不幸なことに生まれた子供を失ってしまったカムイちゃんですが、来年は、もしかしたらダメかもしれない・・・・とのことでした。
初産だったせいか、カムイちゃんは出産時期がずれ込んだため、発情が遅れたみたいなんですね。
カムイちゃんに発情期が来たときには、男性陣の発情が既に終わりかけていたらしいです。
上手く交尾に至っていなければ、赤ちゃんは生まれない訳で・・・・。
ま、カムイちゃんはまだ若いので、先は長いからね。
次の朗報を待ってますよ♪

土日とぐーたらしておりました。
年の瀬というのに、なんてこったい(笑)
やっておきたいことは山積みになっているはずなんだけどなぁ。。。

取りあえず、明日はどこか出掛けてみよう。
とっかりセンターなんか、良いかも。
お昼は、例のラーメン屋さんで、今度こそきちんとラーメンを食べてくるのだ!
・・・・って、そこかい(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

軽~くショック・・・

昨日、朝はお天気が悪く、出掛けるときは吹雪いていました。
高速道路に乗るまでは、あまりスピードも出せずのろのろ運転。
そのせいもあってか、動物園に着いたときは、ペンギンの散歩がスタートする辺りでした。
お目当てはレッサーパンダとトボガン広場だったのですが、ついうっかり散歩光景を覗きに行ってしまいました。
平日で、列があまり伸びていなかったせいもあるのですが。
昨年、一昨年と眺めていて、ある程度のポイントも押さえていたせいもあって、そちらに先回り。

ペンギンたちは、新雪が積もった状態が大好き。
積もったばかりのフワフワの雪を漕いだり、トボガン滑りをして遊ぶのです。
King_sanpo08

お顔中雪だらけにして、何やら雄叫び中(笑)

こんな風に、雪を蹴散らしてジタバタ、とても楽しそうです。

 
 

King_sanpo09 お友達が来ました(笑)

コースの途中には、こんな風に除雪をしない箇所が数カ所残してありまして、キングさんたちは散歩の途中に好きなところで遊べます。
放っておくと際限が無さそうなので、適当なところでキーパーさんが追い立てています(笑)
 

King_sanpo10

新雪の中で泳ぐペンギンたち。

深い雪を漕いで歩くコもいて、どちらも楽しそうです。

この時、写真家のI先生もすぐ側で撮っていらして、シャッター音を聞きながら、やっぱりこういうシーンってツボなんだなぁと、密かに学んでおりました(笑)

このあと、レッサーパンダとか見ていたら。。。
実は、14時までに総合動物舎にたどり着きませんでした・・・・。
行ったときには、既にマリモちゃんもノシオくんも寝室に引っ込んだ後・・・・・。
閉園は15時30分ですが、寒さにあまり強くないコたちは、早めに展示終了となるのです。
マリモちゃんが来てから、動物園へ行った数十回のウチ、彼女の顔を見なかった日なんて一回も無かったのに・・・・。
ちょっとショックです・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

吊り橋♪

本日新装開店(笑)
レッサーパンダ舎が新しくなりました。
Lesser17

明るい!
格子が無い!

写真を撮る身としては、これだけですごく嬉しい♪

向かって右の放飼場。親子3頭のレッサーがいます。
向かって左の放飼場には、お母さんのご両親がいらっしゃいます。
ちなみに、吊り橋のあるのは、右の方です。
Lesser14

・・・・渡ってます。
ギリギリの日程で、工事を進めながら放飼場に慣らしていたようですが、もともと好奇心の旺盛な性質にくわえて、一層好奇心が旺盛な若い個体がいるので、結構簡単に(?)渡ってくれたみたいですね。

 
Lesser15 擬木は爪が掛からないため、ロープを回してあったりするのですが、擬木への足がかりは、普通の材木。
するするするると上っていって、暫くは渡り口のトコロでちょろちょろしていました。

渡るのはもっぱら子どもと母親のようですね。
この写真も、多分母と子。
ただし、どっちがどっちと言われると・・・・わからん(笑)

Lesser16 橋の途中から観客を見下ろしているのは、多分ちびさん。

客を見下ろす視点って、レッサーパンダにとっても新鮮なのかもしれません。

ちなみに、見上げる観客は、首が痛いです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

三連休は・・・・

流石に混むよなぁ・・・。
思ったので、休暇を申請してみました。
明日は、レッサーパンダを見に、旭山へいきます(笑)

さて、冬の旭山は、最北の動物園らしく、雪の中で元気に動く生き物たちが見所な訳ですが・・・・。
元気なハズなんだ、元気な。
マイナス70度の寒さにも耐えるというこのコ達にとって、今の旭川の気温は、きっと過ごしやすいと・・・そう思うのに・・・・。
何故か、寝てばかり・・・・(笑)のホッキョクギツネさん。
Arctic_fox21

眠いんだってばぁ・・・・

一つ置いたお隣は、レッサーパンダ舎が改築中。
それなりに騒音や響くものもあるんでしょうに、いつもと変わらぬ寝姿です。

 
Arctic_fox22

寝かせてよぉ・・・・

ちょっともぞもぞしていたと思ったら、一層丸まってしまわれました(笑)

レッサーパンダ舎に隣接してるお隣のシロフクロウさんは、工事の様子に恐れを成したか、いつもと反対側に避難していらしゃったのに。

Arctic_fox23 起きてくれました。
ご飯の時間だったみたいです。

・・・お口のトコロにお弁当ついているよ・・・・って(笑)えと、ご飯は、肉食のコらのことでして・・・冷凍ヒヨコ・・・・。
運動場のあちらこちらに、隠すように・・・倒木の影とか、木の洞の中とか・・・置いてあったような気がしたのですが。
置くところを見ていないので、もしかして、貰ったご飯をこのコ達が自分で隠したりしたのかな?
エサ探しをさせるのって、一種の環境エンリッチメント・・・だよね?
あちこち、鼻をくんくんさせながら動き回るのが・・・・写真撮る身としては、大変ありがたかったです。
・・・・そうでもないと、滅多にお顔を拝ませてくれないんですから(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

筋肉痛・・・

案の定・・・・。
昨日の結果が本日来まして(笑)・・・・てか、寝てる最中に寝返りうって、身体の痛みで目が覚める・・・・夕べ3度も起きましたよ。
本日は、さらりと降っただけで・・・・・良かった。。。。

相変わらずへたれているので(笑)癒し系ニャンコ、へたれ編。
Akira65

岩の上でゴロニャンしています。
アップで撮ると、けっこう大人びた顔つきになってきてるのがわかりますが、これでまだ1歳と2ヶ月のアキラくん。

たてがみ、生えてきているんですけどね。
まだメスのライオンと言われてしまうことが結構あります。
看板見てよ・・・とも思うのですが・・・・、あれですか?オスのライオンって、たてがみモフモフ状態で産まれてくるとでも??
もしかすると、もっと早く生えそろうと思われているんでしょうか?

一人っ子のせいか、まだまだ甘えん坊の様子で、父上や母上に飛びかかって遊んでいます。
Akira66 でも、遊んでもらえないときは、一人で雪の上でゴロニャンしています。
お父上やお母上は、冷たい雪があまりお好きではなさそうなんですが、アキラくんは、まだ若いせいもあるのか、結構遊んでいますね。

 

 Akira67

踊っている訳では・・・多分、無いはず・・・(笑)

去年の今頃は、公開になるかならないかの時期だったよね。

身体の大きさも、この半分よりまだ小さいくらいで、ころころ遊び回っていましたっけ。
ふぅ。。。
子どもの成長って、早いねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

いらないってばっ!

雪!!

本日も朝からどさどさと・・・・何故か我が町だけ・・・・降り注ぎ、一時は積雪深99cmを記録、大台に乗るかと思いきや、雲が切れたようで、現在順調に自重で沈みつつあります。
気温がそれほど低くないので、雪はたっぷり水分を含み、沈むのは早いですが、除雪しようとすると、ひたすら重い・・・・。

車庫が押しつぶされる危険性を否定できず、2時間ほど休みを貰って、車庫の屋根の雪下ろし作業とあいなりました。
ハシゴを掛け、車庫の屋根に上れば、すでに腰まで埋まる程雪が積もっておりまして。
せっせと雪を下ろし、ついでに昨日の努力が全部無駄になったような状態の、窓の救出作業も行いました。
あれですな。
窓のトコロだけくり抜くように除雪してあるのですが、除雪していないところは、積もった雪と屋根からの雪が完全にドッキングしております(笑)
そんなこんなで、疲れ果て・・・・スノーダンプを押し上げるのにつかっていた膝小僧は、見事に内出血を起こし(笑)・・・ております。
腰が痛い・・・・・。

だから、本日は癒し系ニャンコ(笑)
Snowleopard08

ガジガジガジ・・・。
雪の中でも元気なユキヒョウ。
旦那様のゴルビーくんです。

爪研ぎならぬ、歯磨き・・・・?

旭山随一のイチャラブカップルですが、この日はもっぱら下の方を、各自が勝手に動いていました。
Snowleopard09 岩に頭をスリスリスリ・・・・
お耳の下あたりが、かゆかった模様。

そろそろ良いお年になるゴルビーさんですが、ニャンコのこういう仕草はめんこくて良いな♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

雪、雪、雪!!

もう、いりません・・・・・。
24時間で30センチ近く積もりまして・・・・本日も仕事の後、窓の救出やっておりました。
除雪作業は、日頃の運動不足解消には良いのですが、一挙に来られるのが何とも辛いです。

もっとも、雪が降って喜ぶ輩も・・・・います(笑)
Icchyan11

こちら、アムールトラのいちさん。
通称いっちゃん。

別名シベリアトラというだけのことはあります。
寒さに強く、雪の中でも転がって遊んでます。

それでも、運動場を歩くときは、つるつる滑りながらなんで、お客さんが笑います。
滑りすぎて股割き状態になったり、すってんころりんしないのは、やはり、爪を立てて居るんでしょうか。
ホッキョクグマやホッキョクギツネのように、足の裏にまで毛が生えているわけではないアムールトラですから。
野生下で、冬に狩りをするときは、どうしているのかな??
Non21

奥方の、のんちゃん。
こちらも、雪の上でごろにゃんするのが大好き。

ガラス越しなので、ちと写り込んでいますがご容赦を。
この日は、のんちゃん、構ってモードになっていなくて、いっちゃんを避けまくり。
シーズンに伴うものならば、また、春先までに何度か見られるとは思うのだけど・・・・。
Non22

ぺろり♪

なにやらとてもご機嫌なのんちゃんでした。

 

 

それにしても・・・・・。
明日は間違いなく筋肉痛だと思われます(笑)
疲れたぁ~~~。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月16日 (日)

お散歩2

キングペンギンさん達のお散歩は一日2回。
その間。
Kingbaby06

・・・お留守番・・・・

ちょっといじけてます(笑)

まだ、大人のペンギンさんたちと一緒には歩けません。
数年前、釣られて一緒に出てきてしまったおちびさんが、途中でどうにもならなくなって、キーパーさんに抱えられて帰ったという話を聞きました。

King_sanpo06

お帰りなさい~~♪

一応500mほどを30分くらいで歩くのが目安なんですが、何分コースの途中に遊び場とか作ってあるので、キーパーさん公認の道草くってますから(笑)きっかり30分では戻ってきません。

 
King_sanpo07

んで・・・・お出迎えですか?
フンボルトさん。

ついうっかりちょろちょろしてしまったらしいです(笑)

今年もまたトボガン広場の建設が始まっています。

すでに心待ちにしているらしいジェンツーさん、フンボルトさんが、組み上がりつつあるブリッジをじぃ~っと見詰めていたりします。
遊び場が増えるもんね。
今年は、どんな様子になるのか、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

ハイテンション!

大変珍しい・・・と思ったのですが、考えてみれば時期が時期ですから、こういう状態があってもおかしくないんだ・・・・。
Ezoshika15

エゾシカ舎のそこここで追いかけっこが起こっていました。

倒木を軽々と飛び越えたのは鶴岡くん。
若い牡鹿ですが、彼を追いかけていたのは父親の治夫さんでした。
 

Ezoshika16 鶴ちゃんもそろそろお年頃なのか、女性陣の後をおっかけていたっぽいので、お父上がお怒りだったんでしょうか?
今年生まれの・・・・ナナシちゃんまで追いかけていたよね。

お母さんは3頭・・・・1頭出張中ですが・・・鶴ちゃんのお母さんは誰なんだろう?
ついでに、ナナちゃんは妹だからね。
恋愛対象にしちゃぁだめよ(笑)

Ezoshika17 最後には、鶴ちゃんとお父上の角突き合い。

まだまだ治夫さんの貫禄には敵いません。

もう一人のむくみくん(2枚目の写真の後ろの方に写ってますね。)は、最初の年に角が生えなかったりしたコで・・・一時は女の子だと思われていた・・・未だに角が貧弱なせいか、治夫さんや鶴ちゃんには相手にはされていない模様。

エゾシカは、北海道では身近な動物だけに、動物園へ行くと必ず覗いてくるトコロです。
ハルオさんの1頭独裁体制(笑)に、若い息子が台頭してきて・・・・この先どうなるのか?
来年、オオカミの森が完成すれば、その隣にエゾシカを配する予定もあるらしいので、来年のエゾシカ舎は、いろいろドラマが期待できるかも(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

お散歩♪

旭山動物園冬の風物詩(笑)
ペンギンのお散歩です。
パレードでも行進でもありません、あくまでもお散歩。
あまり泳がなくなる冬場の運動不足解消と、野生下での行動の再現を目的として行われるものなので、もちろんショーでもありません。
午前中は・・・なぜか5羽だけでした。
残り6羽は・・・気分が乗らなかったんでしょうか?
King_sanpo03

教えていただいた撮影ポイントから狙ってみました。
観客を入れていない部分なので、人の姿が写らないんですね。
ただし、望遠レンズが必要です。

午後のお散歩は、全員集合でした。

King_sanpo04 やっぱり、これくらい揃っていると、壮観です(笑)

キングペンギンは、隣接する個体の動きに釣られる性質があるそうで、誰かが動くと、次!次!次!と同様に動いていくんですね。
野生の状態でも、こうやって海まで歩いてエサを取りに行くのだそうです。

旭山は、そこを伝えたいんですけどね。
ご覧になるお客さんの反応は・・・・かぁわいぃぃぃ♪・・・・なのでした。。。。

King_sanpo05

・・・・中には、揃わないヤツもいます。

トボガン滑りをしたいなら、向く方向が違うよ(笑)

さて、明日はどうしようかな?
この間行ったばかりだし、レッサーパンダ舎の完成はまだちょっと先の話だし。
でも、行きたい・・・・(笑)

これって、中毒症状ですか・・・??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

お姉ちゃんと一緒♪

何だかんだ言って、2週間以上行ってなかったんですな、旭山。
途中、釧路へ吹っ飛んだりしたからなぁ(笑)

んで、目撃したのはこのシーンです。
Orangutan10

7月末に産まれた男の子「森人」くんを抱っこしているのは、お母さんではありません。

お姉ちゃんのモモちゃんなんです。
当年とって4歳。

チンパンジーが、ある程度の年齢になると、弟妹を構いたがると言う話は聞いていましたけれど、オランウータンもそうなんでしょうか。
あちこち覗いて調べてみると、弟妹の誕生を見てから、母親の元を離れて独立する・・・と言うことらしいのですが、ちゃんとお世話もするんですね。
野生下では、6歳くらいで次の子の誕生を見るようなので、ちょっと早いのかも知れませんが、モモちゃん、ちゃんと森人くんを可愛がっているように見えました。
Orangutan11

なんとも愛らしく、微笑ましい姉弟の図。

ちなみに、周囲からはでんじゃらすとーく(笑)
この時、隅の方でドンゴロス被っていたリアンさんをさして、
・・・あれがお父さんでぇ、(こっちにいるのが)お母さんと子どもだねぇ・・・・。

や、モモちゃんはまだ子ども産める年齢じゃないですから(笑)
オランウータンのオスが、どういう姿や顔をしているかご存じないんでしょう。

息子を姉娘にあずけていたリアンさん。
Orangutan12

「娘が育児を手伝ってくれるから、助かるのよ~~~」

・・・・では、無いですね(笑)
歯を剥き出しにしているこの表情。
まるで笑っているように見えて、お客さんからも大受けだったんですが・・・・もしかして威嚇でしょうか?
この時点ではフラッシュ撮影していた人は見かけなかったんですけど、なんか気に入らなかったのかもしれません。
それでも、まだ幼い娘に赤ん坊を預けて、少し離れたところから見守る様子は、なんとも賢い母親ぶりで・・・・育児放棄仕掛けたことがあるとは、とても思えない(笑)

この後、森人くんがピーピー鳴き出すと、おもむろに動き出して娘達の側へ行き、息子を引き取ったリアンさんなのでした。
森人くん、お腹でも空いたのかな?
客からは見づらい、一番高いトコロへ行ってしまったので、授乳していたかどうかまでは確認できませんでした。

それにしても、モモちゃん、ちゃんとお姉ちゃんやってるんだ。
これで、大人になってどこかでお嫁さんになっても、もう大丈夫だよね。
きっと、立派なお母さんになってくれることでしょう。

すごく、すごくいいもの見せて貰いました♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

国内最高齢

釧路市動物園からの頼りもそろそろ終わり。
締めは、こちらの皆さんで。
Tsuyoshi02 まったりと砂の上でくつろいでいるのは、ホッキョクグマのツヨシくん。
円山動物園の産まれ、ピリカのお兄ちゃんです。
4歳のお誕生日を迎えたばっかりですが、来年あたりからそろそろ繁殖に向けての取り組みに入るようです。

婚約者と、お見合い~同居という運びになるのかな?
ちなみに、婚約者はこちら。
Kurumi

釧路市動物園生まれのクルミちゃん。
間もなく11歳。

かなり年上の姉さん女房と言うことになりますが、相性が良いといいね。

ちなみに、この婚姻にはお姑さんがついてきます(笑)
Koro

クルミちゃんのお母さんのコロさんです。
1974年の11月産まれと言いますから、33歳におなりで、国内最高齢のホッキョクグマです。

コロさんは、今、名古屋東山動物園にいるオーロラちゃんや、王子動物園のアイスくんのお母さんでもあります。
オーロラちゃんとアイスくんは、実は三つ子で産まれていまして、残るポウラーちゃんは、残念ながら4ヶ月あまりで無くなってしまったのですが、愛らしい三つ子の写真がのこっています。
流石にお年がお年なので、あまり水にも入らないようで、シロクマならぬ茶色グマになってますね(笑)

コロさん、これからも元気で長生きして・・・・是非、孫の誕生を見てくださいね♪

 

 

野暮用のため、休みを取って旭川まで出たので、用事が終わった後、動物園へ足を運びました。
ペンギンの散歩が始まってます。
12月中旬、しかも平日・・・・・こんなに人の少ない旭山動物園・・・・初めてかもしれません(笑)
時間はいつもより少々少なめですが、気温もそれほど低くなく、雪も降らず、ゆっくりじっくり堪能できました。
ペンギンのお散歩風景を始め、美味しい場面も何枚か収めてきたので、また順番に出していきます。

出し惜しみ・・・とも言う(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

海のライオン

・・・・の異名を持つオタリアさんです。
生息地は、南半球なんですね。
フンボルトペンギンなどと、生息域が重なるようで、時にはペンギンを食することもあるのだとか。
アシカの仲間は、オスとメスの大きさが極端に違うからおもしろい。
むろん、アザラシにもゾウアザラシ・・・みたいなのもいますけどね。
Otaria01

奥さん達でしょうか?
お嬢さん達でしょうか?

もしかすると若いお坊ちゃんということも・・・(笑)
右手にいるコが、ちと怪しいんですが、お腹でも見せて貰わないと、見分け方がわかりません。

小樽水族館にいるオタリアさんのうち2頭は、こちらがご実家だそうです。
とすると、上の写真は多分、奥さんと子どもなんじゃないかと・・・・・??

こちら、オヤジ様。
Otaria02愛称は、「おんつ」さんとおっしゃるそうな。
このとき、ぱくぱくタイムで、ご飯待ち受け状態(笑)

濡れて貼り付いてしまっているので分かりづらいですが、首回りの毛が分厚いです。
これが、乾いてモフモフになると、まさにたてがみ状態になることから、海のライオンと呼ばれるわけですね。

アシカの仲間はみなsealionと呼ばれますが、中でももっともライオンらしいと言うのがオタリアさんだとか。

もっぱら水の中で、日向ぼっこの場面を目撃できなかったので、ライオン状態は見られませんでした・・・・残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

元気いっぱい!

旭山もそうなんですが、釧路でもそうでした。
元気いっぱいに、とにかくちょこまかと動く、走る!
じっとしているときと言えば、食べているときだけ(笑)
Lesser10

むしゃむしゃ・・・・
笹竹の葉っぱむしゃむしゃ・・・・

でも、視線がちろっとこちらを向いていますか?

 

Lesser11 なぁにしてるの~?

・・・あ、写真撮らせていただいています・・・

曲がりなりにも、柵の外に関心が向いたのは、この時くらい(笑)
あ、あと動物園のトラックが側を通ったときかな。

運動場を走り回り、あちらこちらに臭い着けと思われる動作を繰り返していた、剛くんなのでした。

こちら、女の子の光愛ちゃん。
Lesser12 光愛ちゃんも、元気いっぱいに走り回っていました。

お互いに絡むシーンを見なかったのだけど、相性はどうなのかな?

ところで・・・・・・、

光愛ちゃん・・・・その、シッポはどうしちゃったんでしょう??
Lesser13 先っちょ、半分毛が抜けちゃってるんですけど?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

若い二人(笑)

まだ幼いので一緒には出来ないのだそうです。
展示場が一つしかないので、一日交替で中と外。
ここは室内展示もしているので、全く見られないということは無いようですが。
釧路市動物園のアムールトラ。
Ring01 男の子は、リングくん。

そろそろご飯の時間のようで、一生懸命バックヤードを気にしていました。
まだ4歳とのこと。
トラは5歳くらいで性成熟するらしいので、もうすこしでお年頃です。

春に釧路へ伺ったときには、丁度室内展示の日だったので、ちゃんとご挨拶が出来なかった・・・室内は、格子プラスアクリルガラス張りなのです・・・のですが、この日はお外に出ていてくれたので、安佐動物園のトラトラ漫画で教わったご挨拶をしてみました。
・・・・うわぁい♪ちゃんとお返事が返ってきたよっ!!!

婚約者(笑)のチョコちゃん。
Choco02リングくんがお外の日は、チョコちゃんが中です。
翌日はチョコちゃんがお外にいたので、ちゃんとご挨拶してきました。
チョコちゃんは、リングくんより一つ下の3歳だとか。
まだ、ちょっと幼いんだね。

成熟するまでオスとメスを一緒にしない・・・っていうのは、やはり野生のトラの生活がそうだから・・・・なんでしょうか。
大人のトラでも、発情期以外は一緒にいない・・・・んだよね?

室内だと、アクリルガラスを隔てただけの距離なので、すごく近いです。
どちらも人懐っこいトラさんなので、格子越しにすりすりしてくれたりするんですが。
リングくん、力一杯スリスリするので、格子がゴンゴンゴンゴンって、鳴るんです。
聞いていると凄く痛そうなんですけど・・・・(笑)

これから先が楽しみな、若い二人なのでした♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

ナナちゃん

動物園と言えば、ゾウさんは外せない・・・・と言うのは、今も昔も変わらないんじゃないかと思う。
実際、動物園を一人ぶらぶらしていると、祖父母や両親に連れられた幼い子どもらの声が、必ず一度は聞こえるんである。
「次、ゾウさん見にいこー!」

旭山と円山からはゾウの姿が失われてしまった今、帯広と釧路でしか見ることが出来なくなってしまったけれど。
帯広はアジアゾウ。
そして、ここ釧路はアフリカゾウが居る。
どちらも、名前は「ナナ」ちゃん。
African_elephant01

あら~いらっしゃ~い!

・・・歓迎のポーズ・・・であるわけもなく(笑)、鼻を上げることで、臭いを確認しているものと思われます。
旭山の大混雑ぶりを体験していると、釧路は・・・土曜日ですら・・・閑散としか言いようが無く、そんな中で偶に近づいてくる人間を、飼育係かそうでないかを確かめている・・・・んじゃないかと。
ゾウの目はあまり良くないらしい・・・と聞いたことがあります。
その分、鼻や耳、そして聞くところに寄れば、足の裏の感覚が物凄いのだとか。

生き物を驚かして喜ぶ趣味はないので、きちんと声を掛けながら近づいたんですけれどね。一種の警戒態勢を取られてしまうのは、相手が野生生物である以上、当然のことなのでしょう。

African_elephant02 5月に釧路に伺ったときには、おやつを上げるイベントに参加させて貰ってきたので、記憶力が良いと言うゾウのことだから、ひょっとしたら覚えててくれていないかな・・・などと夢見ながら(笑)

・・・これは、ヤナギの枝かなんかかな?
ボキボキと豪快に折りながら、食べていました。
おやつ兼遊び道具になっている模様です。

アフリカゾウのナナちゃんにとって、釧路の冷え込み・・・・慣れたとは言え・・・・辛いものがあるかもしれません。
お天気が良かったから外には出ていましたけれど、日だまりから動かず。。。。
また、暖かい季節になったら会いに行くね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 7日 (金)

フクロウの森

北海道は、知る人ぞ知る「フクロウ王国」です。
もっとも大きなシマフクロウを始め・・・・確か、10種類以上のフクロウが繁殖しているんじゃなかったか。
最近は、地元の身近な野生生物の展示に力を入れてくれる動物園や水族館が多くなって、嬉しい限り。
ここ、釧路市動物園にも、「フクロウの森」があります。
Snowy_owl03

シロフクロウの奥方です。
ブリーディングローンで借り受け中だとのこと。

シロフクロウも、北海道での繁殖が確認されている一種で、メスはご覧の通り、羽毛にかなり濃いめの模様があります。
繁殖期に、保護色の役割をするんでしょうか?
Snowy_owl04

こちら、大変シャイな感じがする旦那様。

オスはご覧の通り真っ白で、雪の中では一瞬姿を見失います。

この2羽・・・・随分離れた位置にいらっしゃいました。
奥方の実家は、神戸と伺ったのですが、セレブな奥様でいらっしゃるのでしょうか?
旦那さん、頑張ってください(笑)

札幌円山から、ティモンさんの赤ちゃんの続報が届いています。
赤ちゃんは2頭いるようですね。
ティモンさんの年齢が、旭山のレイラさんとあまり変わらないので、1頭だけかもしれない・・・と、ちょっと案じていたので、・・・・・よかったね。
産まれて10日あまり・・・・もう、目が開いているんだ♪
これから、兄弟でじゃれ合うシーンを見せてもらえそうです。
二人とも、元気に大きくなって姿を見せてね♪

旭山からも、レッサーパンダ舎の改築のニュースが・・・・ようやっと!・・・・載ったようです。
や、11月の25日には既に工事に入っていたろ。
レッサーパンダが、この間見られなくなる訳だから、直ぐにトップページに出すべきコト。
詳細は、後からでも良いのですから。
ときに、これもあの「14枚のスケッチ」(実際にはもっとあったらしい)からのアイディアですか?
写真は、すんごく撮りやすくなりそうのが嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

迎撃態勢!

釧路市動物園のダチョウさんは、ケープキリンのキリコさんの一つ置いたお隣においでです。
お隣は、シマウマの旦那さんがいるのね。
そのため、キリコさんに会いに行くためには、どうしてもダチョウ舎の前を通らないとならないのです。
けれど・・・・。
Dacho04

こっちに来るなぁ~~~!!

ダチョウの旦那さんに、思い切り威嚇されてしまいます。
見ていると、側を通るお客さんみんなに、やってるみたいなんだけど・・・・。
自分だけが嫌われている訳ではなさそうなんだけど・・・・。
たまたま、虫の居所の悪い時期なんでしょうか??

その頃の奥方
Dacho05 ・・・・これは、なんのポーズですか??

ダチョウって、翼を広げると、羽根の生えていない太腿が剥き出しになるのね・・・・。
オーストリッチ・・・・?(笑)
てか、まんまモモ肉という感じで・・・・。

 

  

積雪80センチを越えました。。。。
本日、この冬二回目の窓の救出作業。
これ以上、屋根から雪が落ちたら、背の高いベランダ窓とはいえ、完全封鎖されてしまうおそれがありました。
それにしても、連日の大雪警報は、なんとかならんのかと・・・・愚痴です、愚痴(笑)
毎日の日課である玄関前の除雪。
出掛ける際には、車庫前の除雪。
そしてこの先間違いなく必要になってくる・・・・車庫の屋根の雪下ろし・・・・。
全身筋肉痛の日も遠くないな。
それでなくとも運動不足。
くわえて・・・もう若くはないんよ・・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 5日 (水)

理屈抜きで

毎度、いちゃモンやらウンチクやらでウザいページになりつつあるので(笑)
本日は理屈抜きで♪

Kawauso06

釧路市動物園
カナダカワウソのリッキーくんとチャッピーちゃんです。

まだかな~~?

ご飯、まだかな~~?

 

 

 

 

 
Kawauso07 お食事中~~~!

ホッケ大好き♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

ここでしか会えない・・・2

国内では、釧路市動物園でしか飼育されていない動物。
その2は、こちら。
Kiriko02 ありゃ、お二人写っちゃっている(笑)

背の高い方です(笑)

キリンは、多くの動物園で飼育されている生き物ですが、ここ、釧路動物園にいるのは、ケープキリンなんです。
昨年の春に2つ上のお姉さんを亡くされて、今は一人暮らし・・・・、いや、シマウマの奥さんが一緒にいます。
ケープキリンは、足下の模様の入り方に特徴があると聞いたので、全身を写してみたのですが。。。。
いかんせん、19歳という年齢のせいなのか、やはりちょっと見づらいです。

そもそもキリンにアミメとかマサイとかケープとか、様々な亜種がある・・・何てコトを知ったのも、つい最近のことでした。
国内で一番多く飼育されているのはアミメキリンでしょうか。
西日本に多いのがマサイキリン。
北海道では、札幌円山にマサイキリンが居ます。
旭山と帯広はアミメキリン。
そして、釧路市動物園のケープキリン。
うわぁ♪
北海道って、国内のキリン全種見られるトコなんだ・・・・!
なんだか今更ながらに感動しました(笑)
Kiriko03

「あなた、だあれ?」

振り向いてくれたキリコさん。
や・・・・、思い切り警戒されてませんか?

お耳が両方ともこちらを向いているんですが(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

ここでしか会えない・・・1

釧路市動物園のキャッチフレーズにもなっています、この方。
Blakistons_fish_owl

日本では最大。
世界でも最大級に入る大きさのフクロウです。
国内では、ここ、釧路市動物園でしか飼育されていません。

絶滅危惧種にして特別天然記念物。
アイヌの人たちからはコタンコロカムイ(村を守る神)として崇められた、シマフクロウ。
写真は、トカチさんとムムさんのご夫婦。
フクロウも猛禽ですから、メスの方が大柄になります。
よって、上にいるのがムムさん、下で控えているのが(笑)トカチさんだと思われます。
トカチさん、見慣れぬ訪問者に警戒していらっしゃるのか、耳とも見紛う飾り羽根が全開状態。
この飾り羽根があっても、ミミズクとは呼ばれないのですね(笑)
ちなみに、ムムさんは釧路市動物園で繁殖した個体。
今では、ちゃんと子育てが出来るお母さんになっています。
Blakistons_fish_owl02
その息子であるトトくん。
昨年産まれたばかりで、まだ、飾り羽根があまり大きくありません。

隣のケージには妹のメメちゃんが居るのですが、こちらは人工育雛されたせいで、人間大好きに育ってしまって(笑)
Blakistons_fish_owl03 いつもケージの一番手前、金網に貼り付くような位置で、人間を眺めているのだそうです。
お陰で、写真を撮ると、金網がばっちりハッキリくっきり写ってしまいます(笑)
でも、なかなかの面構えですね(笑)
若干距離を置いてくれるので、まだ多少は金網が抜けてくれるトトくんなのでした。

目下のトコロ、繁殖可能なメスが少ないコトが悩みだとか。
傷病鳥獣として保護された個体で、野生に戻せないものを、繁殖用として飼育するそうですが、中々メスが来てくれないらしいですね。
血統管理上、産まれた子供たちが皆血縁関係とあらば、繁殖させるわけにはいかないのです。
だからと言って、野生個体の負傷を望むわけにもいきませんしね。

ちなみに釧路市動物園は、北海道最大・・・・日本でも多摩に次ぐ面積を持っている動物園ですが、その殆どは非公開の飼育及び繁殖用スペースとなっています。
シマフクロウの他にも、タンチョウやハクチョウなど・・・豊かな自然の残る道東地域の動物園として、その使命を果たすべく頑張っている動物園です。

続きを読む "ここでしか会えない・・・1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

あなたが遠い・・・・

さすがにくたびれました。
車で行くこと7時間・・・・安全運転主義者ですが、最短距離で走ってきてこの時間。
途中、雪の峠道では、さすがに心臓が縮み上がりました。

会いに行ったのは、この方なのですが・・・・。
Wapiti01

遠いよ~~~っ!

いや、北アメリカではヘラジカに次ぐ大きさをほこり、しかも繁殖期を迎えているこの時期、オスの扱いには厳重注意が必要なのは分かりますが・・・・。

しかも、シカの仲間であれば、かなりのジャンプ力を秘めているだろうと想像もします。
エゾシカで2mくらいは飛び越せますからね。
太いパイプを渡した、柵の向こう、さらにパイプで区切ってオスだけを入れているのは・・・しっかり繁殖しちゃって(笑)、これ以上増やせないからだとか・・・。
これだけ見事な角ですから、気が荒くなっている時期は、客からも遠ざけないとどんな事故が起こらないとも限りません。
分かるんだ、分かるんだけど・・・・せっかくの見事な角が、これじゃじっくり見られない。
もとより、以前は角を切り落としていたと聞きました。
それでも、この角を見て欲しいか切るのを止めたと言うなら、せめてもうちっとだけ工夫してください~~!
一番良いのは、地面を掘り下げて展示場を低くすること。その上でなら、柵を渡しても上から見下ろせる。
ソレが無理なら、客が高い位置から見下ろせるように、足場を組んでください。
これじゃ、形態展示にしてもあんまりだ。

アメリカンエルクなどとも言われるワピチの、しかもオスを飼育しているのは、道内では釧路市動物園だけです。
旭山にもワピチはいますが、いかんせんご婦人なので・・・・(笑)

で、なんでこうも急いで吹っ飛んだかといえば・・・・、こちらにもお会いしたかったから・・・でした。
Caribou01 クリスマスを前にして、オスの角は落ちてしまうのだそうです。
なかなか見事な角のご主人でした。
前方向に伸びている角の一部が、妙な具合に曲がっているのですが・・・お顔、大丈夫なんでしょうか??

えと、言うまでもなく、トナカイさんです。
人に慣れやすく、漢字では馴鹿とも書かれる彼らは、北極圏では家畜ともなって、厳しい彼の地で生きる人々の支えにもなっています。
こちらも、旭山にはご婦人しかいないのだな。。。

余談ですが・・・・旭山のエゾシカ舎には、トナカイという名を持つメスジカさんがいらっしゃいます。野生のくせに、妙に人に慣れていて、給餌の時に限るとは言え、人が触れても嫌がらなかったことから名付けられたそうな(笑)

さて、ワピチとトナカイだけではありません。
釧路市動物園には、ココでしか見られない生き物が2種もおります。
そちらの方は、少しはまともな写真になっていますので、しばらくは釧路ネタでお送りしたいと思います。

続きを読む "あなたが遠い・・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »