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2008年1月

2008年1月31日 (木)

上野のペンギンさん達

お恥ずかしいことですが、上野動物園にマカロニペンギンが居ることを、わりと最近知った口です。
上野は決して初めてではなく、何度もペンギンさん達を眺めているはずなのですが、見えていなかったんですねぇ。
普段おなじみのイワトビさんと、ちょっと違うということが。
Macaroni02

黄色い飾り羽根が、目の上だけではなく額の方から生えてます。
嘴も太くてガッシリとしており、クルミでも割れそうな感じです(笑)
そして、イワトビさんより大柄ですね。

室内展示でガラス越しだった八景島さんより、はるかに見やすかったです(笑)

旭山で・・・流石に最近は少なくなりましたが・・・イワトビさんを見て、「ペンギンの赤ちゃん」とかおっしゃる人をみるたび、ちゃんと見ろよ、形も模様(?)も違うだろ・・・と心中でイライラしていた・・・その同じコトを自分がやっちゃってるんですねぇ。
ちょいと、反省・・・・。

そのほかに、キングペンギンの王子様たちの姿もありました。
こちらは、今年2羽誕生したようです。
Kingbaby_u 大事を取っているのか、キングさん達は柵の中においでで、ちょっと写真が撮りづらい。
この写真は、反対側のピンホールから覗いた写真です。
最近新調したカメラですが、割とキレイに抜けてる感じです。
・・・・・ピント、あってないやん(笑)

そして、もう一種はケープさんでした。
ケープさん達も順調に繁殖しているようで、体色の薄いチビさん達の姿もちらほら。
Cape_p

こちらでは、チビさん同士がちょっと、トラブっているようです(笑)

わぁ~い、ケンカだ、ケンカ!!
と騒いでいたのは自分です(爆!)

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2008年1月30日 (水)

蜜柑ちゃん♪

・・・って、漢字かよ、おい(笑)
既にお引っ越しした檸檬ちゃんも、漢字表記だったよな、おい(笑)
Capybara05 名前、書けないじゃん・・・・。

上野動物園にはちっこいカピバラさんがいました。

のほほん状態が魅力的なカピバラさんですが、子どもはやっぱりまだあどけないですね。
昨年の夏に生まれたのだそうで、5ヶ月ほど・・・ですか。
で、1頭だけ?
齧歯目というから、多産系だとばかり思っていたのですが、お姉さんの檸檬ちゃんも1頭だけだったんでしょうか?
旭山で、以前カピバラが繁殖したときには、確か3頭ほど生まれていると思ったので、決して一回の出産で一頭ということではないですよね?
幼い兄弟姉妹が大仰にじゃれ合うというイメージは決して無いのですが、一人というのもちょっと寂しい感じがするかな。

ところで、生まれた子供に柑橘系の名前を付けるってのは、既にルール?(笑)
この次は、甘夏ちゃんとか、八朔くんとか・・・・付くのね?きっと♪

生まれたと言えば、旭山ではチンパンジーのフルトさんに赤ちゃんが生まれてます。
おくればせながら、おめでとうございます!
前のダンナとの間に生まれたイブさんと、キーボさんとの子ども、シンバくん、ピースケくんに今度の赤ちゃん・・・あ、確かに4度目だわ。
すでにベテランおっ母さん♪Chimpanzee06

1月の5日に伺ったとき、フルトさんのお腹がこんなでしたから・・・・。
お腹大きいよな・・・とは思ったんですが・・・・。
誰ですか、単なる食べ過ぎだとか言ったの(笑)
次の週末に、フルトさんの姿が見えなかったからお尋ねしたら・・・ちょっと体調を崩して・・・とか言ったの(笑)
園内や各館の係員に聞いても、実は詳しい人とそうでない人がいらっしゃるので・・・・。
今度から、ちゃんとキーパーさんにお伺いしないとダメだね。

次に旭山行くときには赤ちゃんに会えるかな?
キーボさんのグループとの遭遇率は高い方なんですが、こういうときに限ってシンバくんのグループだったりするんだよね(笑)

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2008年1月29日 (火)

メェイちゃぁぁぁん♪

札幌円山からお引っ越ししたゼニガタアザラシのメイちゃんです。
円山にいた頃は、・・・個体識別出来ていませんでした(笑)
Zenigata_2

ゼニガタアザラシは、唯一国内で繁殖するアザラシです。
ゴマちゃんことゴマフアザラシが有名になってしまっていますけれど、本来なら、コチラの方が身近なアザラシなんですよね。

今はアシカ池で、アシカさんのご家族と同居中。
うまくやっているのかな?
朝一番で行っているので・・・・なんか眠たそう?
円山では、休むときは陸地に上がって、日向ぼっこしながら毛がフワフワになるまでごろんしていたと思うのですが。
やはり、アシカという別の生き物が一緒にいるせいですか?>眠たそうなのに陸上に上がらないのは・・・・。
アザラシは後肢の仕組みがアシカの類とは異なるので、陸上では危険を回避するのが大変なんですよ。
そのかわり水中では、むしろアシカさんより水に適した身体になっている訳ですが。
水中から出ないのは、警戒している・・・という見方も可能なのですが、どうなのかなぁ~?
行った時間帯の問題なら、構わないんですけどね。

アシカとアザラシの違いを見せるためには最適な展示方法だと思いますが。
本当なら違う海域に住まう連中なのだと思われます。
夏場、暑くなったときのことが、ちょっと心配。

名前を呼んだら、ちょっとだけ視線をくれたメイちゃんでした。

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2008年1月28日 (月)

壮観!!

じつわ、高いところが苦手です(笑)
だから、長距離移動には夜行列車を使ってました。ただし、これだと、当然時間がかかります。
今回、その時間の余裕がありませんでした。
用事があったのは土曜日の午後。
そのほかにも用事がありスケジュール的に、どうしても飛行機を使わざるを得ない状態となり、なり、なり・・・・ふぇ~ん!

飛行機は、早い分肉体的には楽なんですが、いかんせん、苦手な人間にとっては精神的に辛いです(笑)
チケット取るときに通路側の席にしてもらい、文庫本を持ち込み、ず~っと下向いてましたね。
幸いひどく天候が荒れていると言うこともなく、この程度の揺れは多分たいしたコトではないんだろう・・・と思いつつ、無事羽田に着いたときにはやっぱりホッとしました。

んで、せっかく東京へ行くのだからと、隙間を縫って行ってきたのが、エプソンしながわアクアスタジアムと恩賜上野動物園。
もともと、鯨類は好きな方で、現在の動物園・水族館好きも、鯨類好きから派生したものと行っても過言ではありません。

エプソンしながわアクアスタジアムは、どちらかと言えば午後から行くべき施設のようで、夜は遅い時刻まで営業しています。
なんとなく狙いは分かるんだけどさ(笑)こちらの同行者は、その手の色気も幸福感も無関係なので(笑)、さっくりと朝一で入りましたら。
イルカさんたち、まだエンジンが掛かっていませんでした(笑)
集中力はしょっちゅう途切れるわ、トレーナーの指示は聞き流すわで、きちんとやっているのは、カマイルカグループだけという状態。
その上、オキゴンドウさんは、バンドウイルカの女の子にちょっかいかけまくってるし・・・そのうち、オキバンドウが産まれるんじゃないのか(笑)・・・・。
ま、時間的な状態もあるのでしょうが、もうちょっと洗練されても良いと言う感じを受けました。
あれだけの数の役者を揃えているのだから、レベルが向上すれば、凄いものが見られると思うのね。
ヘタにあちこちの水族館でショーやパフォーマンスを見せていただいているだけに、ある程度は眼が肥えています。
ましてや「ショー」と銘打ってやるのであれば・・・と言う思いもあります。
人間のパフォーマーをつかって場を盛り上げなければならないのであれば、ちと苦しい。
ついでに、ちょっと耳が良くないもので、パフォーマーさん達の声がスタジアム内に響いて、何を言っているのかさっぱり聞き取れない。
つまり・・・・騒々しいだけ・・・・。
やはり、こういうのは、イルカの技術だけで魅せて欲しいなぁ。

用事を終えた翌日は、上野動物園へお邪魔しました。
広いし・・・道内の動物園では見られない生き物も多々いて・・・・時間が無いと言うのに、あちらコチラで足が止まります。
実は、上野で一番感動するのがアジアゾウ舎。
Asian_elephant02
ゾウは、メスが作る集団を基本として生活するので、メスゾウが4頭・・・ある程度年齢差もある個体・・・ってのは、圧巻なんです。
ゾウ同士のスキンシップも微笑ましいです。
放飼場のなかに、広い水場もあるので、ゾウが水を飲んだり、水浴びしたりする姿も、タイミングが良ければ見せてもらえます。 
 
Asian_elephant03
一番小柄な・・・ウタイちゃん?
時間が許せば、もっともっと可愛い仕草を見せてもらえたんだろうけど、いかんせん。
時間は止まってくれませんでした・・・・。

インドライオン、スマトラトラ・・・・・。
同じ種類の動物であっても、亜種が違うものを自分の目で見られるって、ほんと良いなぁと思います。
多分にミーハー的ではありますが、ジャイアントパンダやオカピも外せませんしね(笑)

帰ってきたのは日曜日の夜。
案の定、水道が復旧するまでに数時間を要しました。
なんで、人が外泊するときに限って、気温がマイナス30度になるかな(笑)
出掛ける辺りでは、せいぜいマイナス十数度だったんですけど。
どうやら、土曜日の朝方に晴れ上がっちゃったみたいです。
放射冷却というヤツで、気持ちいいほどの青空が広がるのですが、そのかわり気温がぐっと下がります。
もっとも、雪が降れば降ったで、玄関までが障害物競走になります・・・除雪で出来た雪山を漕いでいかないとなりません・・・・が。

あ、それでも上野で雨に当たらなかったのは幸いでした。
ここ数年、上野へお邪魔する日は大概雨だったので・・・・。

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2008年1月25日 (金)

行って来まぁす!

Lesser23 いってらっしゃぁい!

旭山のレッサーパンダさんのお見送りで行って参ります。

昨日の写真があまりにヒドかったので、可愛いところで(笑)

数日留守になりますので、ブログもお休みさせていただきます。

Mさま、情報ありがとうございます♪
でも、そちらも冷え込んでいるんですよね?
なんか、寒そう(笑)

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2008年1月24日 (木)

ハラハラ!

基本的に小心者なので(笑)ハラハラドキドキは、あまり歓迎しません(笑)
先月開通した、レッサーパンダの吊り橋。

吊り橋部分は問題ないのですが、渡りきったあとに、さらに冒険コースが続きます。
細い棒が、となりの枝分かれした部分へと渡してあって、レッサーパンダさんたちは、そこを通るのですが・・・・時折足を滑らせます。
Lesser21

この写真・・・・曇天がバックで見づらいのですが、右にいるコが、直後に足を滑らせてましたね。
丁度、人が鉄棒で前転する時みたいに、前足とお腹で引っ掛かってジタバタします。
見ているお客さんがざわめきます(笑)

それでもまだ、落ちたという話は聞かないので、大丈夫みたいです。

Lesser22 帰り道、吊り橋へと向かう二頭のレッサー。
何と言いましょうか、下りは大層不器用です。

上る動きはするすると行くのですけどね。
下がるときはおそるおそる。
見ている方もハラハラ。。。。

それが可愛いと言えば言えるのですけどね。

土曜日の午前中は、エプソンしながわアクアスタジアム。
日曜日の午前中には、上野動物園を徘徊していると思われます。
どちらも3時間程度の時間しかないので・・・特に上野は広いのでポイント絞らないと大変だろうなぁ。
アジアゾウ舎と、アシカプールは行きたいと思っているのですけど・・・・。

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2008年1月23日 (水)

猪首・・・・?

恰幅のよろしい方などで、肩から直接頭が出ているように見える・・・・のを、そう呼ぶのだと・・・・?
使い方合ってますかね?
Kingbaby07

こちらは・・・・?(笑)

猪首と言うより、・・・・潰れてる・・・・?(笑)

伸ばせばそれなりに長い首を持つキングペンギンさんですが、伸縮自在のようで、こともあろうにヒナにしてこの格好。
ペンギン館をのし歩きます。
まだ、キーパーさんの後を付いて歩くことが多いそうな。
そのキーパーさんに対しても、好き嫌いがあるらしいです(笑)

もう、両フリッパーから産毛が抜けてきていますね。
春が来る頃には、ちょっと鮮やかさに欠けますが、立派なキングペンギンの姿になるはず。

ときに、この週末、所用で上京する予定です。
爆弾低気圧が来ているというので、飛行機が飛ぶかどうか、ちと心配なのですが・・・・。
本来の目的は動物園・水族館とは全く別ではありますが、恐らく・・・寸暇を惜しんで近間に出没すると思われます。

流石に、多摩までは行けない(マイヤちゃんっ・・・(泣))ので、上野動物園、しながわ水族館、エプソン品川アクアスタジアムあたりを狙ってます。
見所などありましたら、教えてください♪

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2008年1月22日 (火)

にゃんこ、二態

ネコ科、といえば、立派な食肉目の一種ですが、人間の最も身近なトコロにネコという生き物が居るせいなのか、基本、どれを見てもニャンコに見えます(笑)
大きいのも小さいのも、凶暴なのもそうでないのも(笑)
Snowleopard10

ユキヒョウのゴルビー君。

まいど、奥方プリンちゃんと人目も気にせずイチャコラこいて、周囲の気温を上げてくださる方ですが、この日は、お互いにバラバラに動いていました。
下の方で・・・あっかんべぇ(笑)
てか、フレーメンにしては、中途半端な表情です。

さらに、となりのにゃんこは、こんなことしてました。
Atene12

おぉ~い。
アテネくん、何を見ているの??

現在は閉鎖されているもうじゅう館の二階部分。
何もあるようには思えないのですが、なにやら熱心に・・・・伸び上がって見ております。

こうしてみると、にゃんこの胴体って、確かに長いですね。(私信?)

ちなみに、こういうコミカルな仕草を見せてくれるのはアテネ君だけです。
兄弟のキンくんは、ひたすらまじめで(?)あまり変わった行動はとりません。
一緒に産まれて一緒に育っても・・・個性ってのはあるんですね。

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2008年1月21日 (月)

父と息子

昨日、親子をテーマにしてみた(や、そんな立派なモンではありません(笑))ので、本日も、このお二方を。
ライオン舎は、相変わらず写真撮るのがしんどいのですが・・・・。
Lions26

たまたま、良いタイミングで親子が重なりました。
並ぶと、体格はほぼ同じくらいになっていますね。
体色がまだ、父上の方がかなり濃いようです。

もちろん、たてがみもまだ未熟なアキラくん。

それにしても、ほんと、よく似ています。

名古屋の東山動物園にいるオスライオンのサンくんは、旭山生まれ。
アキラくんの実のお兄さんになるわけですが、色々なところで写真を見る限り、ココまで似てはいないような・・・・。
姿形の遺伝子は、めいっぱいお父上から受け継いでいるらしいアキラくん。
さて、中身の方はどうなのかな?
どちらの遺伝子貰っていても、強いライオンになるんじゃないかという気がするんですけど。
ね!レイラさん(笑)

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2008年1月20日 (日)

試練・・・・?

大人になるためには、いろいろ学ばなければならないことがあります。
まずは、お父上の胸を借り・・・・いや、角を借りている鶴岡くん。
Ezoshika19

確か・・・12~3歳になるんじゃなかったかな・・・・?
見事な角を持つ父上、治夫さんと、3~4歳になる息子の鶴岡くんが角突き合いです。

この秋くらいからよく見られる光景ですね。

まだまだ、お父上有利で、鶴岡君はどんどん後ろに下がっていました。
Ezoshika20

治夫さんにとっては、鶴岡君はまだまだ青二才なんでしょう。
本来なら、かなり激しいやりとりになるはずの牡鹿同士の角突き合いですが、まだそこまでの緊迫感はなさげです。

ただ、一歩間違うと事故になる可能性も否定できないのかなぁ・・・と。
確か昨年でしたよね。どこぞの動物園で、若いシカが犠牲になった事故があったの。

ところで。。。。
Shibayagi こちらも角突き合い。

シバヤギのかあちゃんとウランちゃん。

母と娘の角突き合いなんですけど。
これって、なんの意味が・・・・?

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2008年1月19日 (土)

うわぁ!

金曜日に、またもや所用で旭川に出なければ行けなくて・・・・そうなると翌日旭川へ出直すってのがひたすら面倒になりまして、ついうっかり(笑)泊まっちゃうんですな。
本日、動物園へ寄ってから帰宅してみれば・・・・家の中の温度がマイナスって・・・・!

気象庁のサイトで確認したら、案の定、今朝の最低気温、マイナス30度を下回っていましたね。
旭川市も今朝はマイナス24度だかあって、昼になってもマイナス16度くらいと、とても寒い日でした。
更に北に位置する我が町は・・・・・公式記録じゃないんだけど、・・・・北海道の最低気温の記録を持っている街なのでした・・・・。
んで、水道を落としていったにも拘わらず、復活するのに2時間かかりましたね(笑)
水道管は大丈夫でしたが、水道の中に僅かに残っていた水が凍り付いていて、ついうっかり、水を落とした後の蛇口を開けはなっていったら、蛇口が動かなく・・・締まらなくなっていて(笑)・・・・解けるまで、元栓を戻せませんでした。

んでもって、上水道は復旧したものの・・・・排水の方が凍り付いていて、水が流れていかない。
こちらも溶けるまでしばらく掛かりました。

ともあれ、この低い気温のせいで、旭山では・・・・公式ページにも出ていますが・・・こんなことになってました。

Gomahu11 分厚い氷に開いた穴から、ひょっこり。

一番若いソラ君です。

流氷帯で生きるゴマフアザラシの、野生に近い状態を展示しようと、実は昨年から画策(笑)しておられたネタなのですが、昨年は暖冬で、プールの水が凍らず、断念されたようです。
ここ数日の冷え込みは、循環式のプールの一部を区切って作られたスペースを、見事に凍り付かせ、開けられた穴からは、アザラシがこんにちわ♪

Gomahu12取りあえず危険は無さそうだというので、ちょっと伸び上がりソラ君。

最初は警戒して誰も来なかったのですが、流石に若い個体の好奇心は、時には警戒心に勝るようです。
新しいものに、どんどん挑戦していただきたい・・・動物園の中ではね(笑)
確か、野生の場合だと、この状態でホッキョクグマに襲われるんだと思うのですが・・・・!

Gomahu13 かと思えば、実はコチラは旭山のアザラシでは最年長のウィちゃんです。

えと・・・?
彼は??
人工哺育とか、関係ありますかね?この好奇心の強さ(笑)

旭山らしい、たいそう楽しい試みでありますが。
個人的に、一言言っても良いですか?
アザラシが、ワカサギに見えますってば(笑)
穴が、あんまりキレイに丸いんですもん!!

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2008年1月18日 (金)

ペンギンのお散歩・・・三態

Gentoo40さぁ、各鳥一斉にスタートです。
先ず飛び出したのはジェンツーペンギンっ!!

お散歩時刻が近づくと、キングさん達も扉の前で待機していますが、好奇心旺盛なジェンツーさんも、実は楽しみにしているっぽい。
ちなみに、散歩は強制ではありませんので、行きたくないヤツは行かなくて良いことになっています。
キングさんは、割と全体で行動するので、11羽が固まることが多いようですが、ジェンツーさんは気分によって、2羽だったり4羽だったりしています。

King_sanpo11

うは~い、楽ちん楽ちん♪

アタシは地道にいくわね。。。

いわゆるトボガン滑りです。
新雪が積もっているときに、よく見せてくれます。

 

Gentoo41

はいはい、そっちへ行かないで。
コースに戻ってね~!

はぁ~い!

気の向くままに行動するジェンツーさんに、付き添いのキーパーさん達は、気を抜く間もありません。

時には、お客さんの列に向かって突進するコもいたりします。
ついでに、キングさんのスピードより格段に速いので、ときおりコース途中で待機させられます(笑)

おまけ。
Iwatobi42 お留守番中のイワトビちびさん。

これ、なんだろ・・・??

子どもの好奇心は、大人のソレよりはるかに強いようです。

 
マイナス20度をちょくちょく下回るようになってきました。
流石に、マイナス30度近くなると、鼻の穴がくっつきますね(笑)

こうなると、雪道はてかてかと光り輝き、危険なことこの上もありません。
膝を軽く曲げ、腰を少し落として、歩幅は小さく小刻みに・・・・滑らないように歩くと、こうなります。
これって。。。
ペンギンの骨格標本を思い出してしまったんですけどね(笑)

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2008年1月17日 (木)

雪塗れ♪

こちら、産まれて一年3ヶ月のライオン。
まだまだ若いので、雪の中でも元気です。
Akira68

もうじゅう館は、現在積雪のために2階が閉鎖されているので、ライオン舎は特にきついです。
観覧スペースが殆ど無いもんだから、ちょっと混み出すともうダメですね。

写真を撮る場所が限られてしまうので、なかなか良い場面が撮れないのですが(己の技術の無さは、取りあえず棚の上(笑))見ているだけでも可愛いのが、アキラくんです。

積もった新雪の上でゴロゴロ♪
サバンナに棲む生き物にあるまじき(笑)雪だらけの格好で、何やら楽しそうです。
Akira69

まだまだ、お父上やお母上にじゃれついて・・・飛びかかっては怒られています。

ところで、ご両親の方は、雪が余りお好きではないようで、たいてい、アクリルガラス前に敷いてある板の上でお過ごしになることが多いのですが。
とても、とっっても、仲良しさんな訳ですね(笑)
アクリルガラス越しにご覧になるお客さんが、あらあらあぁらと、苦笑される場面がとても多く見られるのですが。。。。。
4月頃に、期待しても良いんでしょうか?
それとも、仔ライオンが側にいるウチは駄目なもんですかね??

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2008年1月16日 (水)

あらあらあら・・・

やっぱり・・・・と言う辺りが正直な感想です。
生後1ヶ月で公開するコト自体、問題はなかったのかな?
て、言うより・・・・人混みの処理に慣れていなかったでしょ(笑)>円山動物園
Lion_baby01

平日だった初日でさえ、あれだけの人が押しかけて・・・・土日の混雑は推して知るべし。その混雑ぶりを想定していなかったね?
旭山は、ここ数年の混雑で、直ぐに対処できるノウハウを蓄積しているのだけれど、円山はまだそこまで経験していないあたりが・・・・(汗)

公開初日に見せていただいたときの写真。
この時も、若干時間が延びて、終わりコロには、チビさん達が嫌がりだしたのが分かりました。

初産で子育てに慣れていないティモンさんが、長時間我が子と離されて不安になるのも・・・分かるような気がします。
ここは、我慢・・・・だね。
Lion_baby02このレベルなら、現在でも多分大丈夫。
時折、産室からちょろちょろして、見えるところにいるらしいです。

旭山でも一般公開は2ヶ月くらいだったよね。
子育て経験豊富なレイラさんにしてこの期間。

可愛い赤ちゃんを見せたい、見て貰いたいという気持は分からないわけではないんですけどね。
そういうウリで、人を呼ぶという手法もアリだと言うのも。
それでも、生き物の生理に逆らうと、やはり問題があるのでは無いかと、かと、かと。
いずれにせよ、生き物の飼育については慎重な円山のことですから。
無事、大きくなったチビさん達が、放飼場でじゃれ合う姿を見せてくれるのを楽しみにしていましょう。

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2008年1月15日 (火)

ようやく・・・!

遊んでやろうという気になってくれたみたいです。
これまで、人様が遊んで貰っている・・・・もとい、脅かされている?・・・のを、大層羨ましく眺めていただけだったのです。
Tonchan23 旭山動物園で一二を争う美形♪
エゾヒグマのとんこちゃんです。

ガラス越しに来園者に飛びかかってみたり、檻の格子をよじ登ってみたりと、なにしろやんちゃ♪

特に、人の少ないときにやってくれるとあって、朝方まだもうじゅう館が空いているときにお伺いすることもしばしばだったのですが、いかんせん・・・・、自分と遊んでくれたことが無かったのです。
脅かしても無駄・・・面白くない・・・と認識されちゃってるのかなぁ・・・などと思っておりましたら、先日、余程退屈だったと見えます(笑)
小さいガラス窓の方に貼り付いておりましたら、猛スピードで突進してきて、ガラスをバンって、してくれましたー!
Tonchan24ガラス越しでしっかり写り込んじゃっているのですが、大好きなとんこちゃんと大接近!

放飼場の向こう端にいたとんこちゃんが、コチラをめがけて走ってくるスピードの速いこと!
山林でクマにあっても、追いかけっこでは敵わないから、走って逃げるな・・・と言う話はイヤという程聞かされておりましたが、見て納得。
確かに、あの早さでは、敵いっこありません。
あの図体からは想像が付かないほど身軽に素早く動きます。

陸上のほ乳類としては、国内で最も大きくなるヒグマは、開発などで、その生息地が狭められ、害獣として駆除され・・・・・その数を減らしている生き物です。
北海道で生まれ育った人間としては、この魅力的で天真爛漫な生き物が、これからも生き続けてくれることを望み、共生の道を見つけ出せればと強く願う次第。
旭山のある旭川市は、北海道の屋根とも言うべき大雪山連峰の麓に連なるトコロ。
カムイミンタラ・・・・神々が集い遊ぶ庭・・・に、今日も明日も、キムンカムイ(=ヒグマ)が闊歩する大地であって欲しいものです。

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2008年1月14日 (月)

お団子

北海道と本州の間にあるブラキストン線。
このラインを挟んで、北海道には居ない生き物の一つが、ニホンザル。
本来、南方に棲むことの多いサルの仲間では、最北端に棲むのがニホンザル。

そんなニホンザルにとって、旭川の冬ってどうなんでしょう。
下北半島で雪を被って吹雪の中でじぃーっとしている映像は見たことがあるのですが・・・気温としてはもしかしたら旭川の方が低いのではないかしらね?
そんな冷え込んだある日の光景。
Nihonzaru01

子どもを真中に挟んでお団子状態。

この日は、雪こそ降っていませんでしたが、昼間でもマイナス7度を下回る寒い日でした。

このおちびさんは、眼の回りを怪我しているっぽいのですが、大丈夫かな?
円山に続いて、旭山でも猿山のアルファオスの訃報を聞きました。
素直に次の順位に受け継がれるならば問題は無いのでしょうが、これが荒れるようだといろいろ弊害があるように聞きました。
大人の社会が無秩序であると、先ず子どもが犠牲になる・・・上手く育たない事が多くなる・・・のだそうです。
円山は、何やら波乱の展開になるかもしれないと聞きましたが、さて旭山は順当に群れは治まったのでしょうか?
Nihonzaru02

・・・・冷え込む日に、こんな風に大人が子どもを抱え込んで守っている姿を見ると、大丈夫なのかなって思ったりもしてみます。

ただ、大きなお団子にならず、数頭ずつ小さなお団子がそこかしこに出来ていましたから・・・・、大人同士が固まれないのだとすると・・・・もしかして、まだちょっと揉めているのかな??
それとも、野生下でもこんなもん??

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2008年1月13日 (日)

ごろごろごろ・・・♪

ホッキョクグマのもぐもぐタイムが中止になってます。
エサを投げ込んでも、水に飛び込まなかったりすることがあり、「もぐもぐタイム」として成立しづらくなったコトが原因のようです。
でも、ここしばらく、気温が冷え込んでいるせいなのか・・・・、元気です(笑)
Ivan07

ごろごろごろ・・・・イワンくんです。
雪塗れになって、なにやら楽しそう。

左手前にプールがあるのですが、このままずるずると滑って落ちないかと。。。
密かに期待していたのは、自分一人じゃ無いと断言しときます(笑)
 
Ruru05

こちら、奥方ルルさんのあられもないお姿(笑)

一作年から冬毛への生え替わりが上手く行かず、一時期元気の無いルルさんでしたが、ここしばらくは元気そうに動き回っています。
こちらも、この格好でごろごろしながらズリズリと滑っていて、・・・・プールに落ちないかと期待していたのは・・・・以下略(笑)

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2008年1月12日 (土)

バトル!

実は前日旭川で所用があったので、市内にお泊まりしていました。
今朝方はかなり吹雪いていたので、どうしようかと思ったんですが、雪を被っているアムールトラとか見ても楽しいだろうし・・・・てな訳で言ってみましたところ・・・案じたほどお天気は荒れずに済みました。

改装されて、すっかり明るくなったレッサーパンダ舎。
Lesser18 現在親子3頭が同じトコロにいるわけですが・・・・。

産まれた子供は・・・・男の子なんですな。
そろそろ子どもも大きくなってきたからなのか・・・時折バトルが勃発するようです。

えと、父と息子のバトル?
息子の後ろから止めているのが母??

Lesser19

止めようとしている方(?)は力尽き(笑)

バトルというか、じゃれ合いなのかもしれませんが・・・続きます。

 

 

Lesser20 ・・・・この顔のデザインだけ見てると、なんとも愛らしい生き物なんですけどね(笑)

その実、しっかり野生生物のレッサーパンダです。

ちなみに、吊り橋の方も、最後まで躊躇っていた父親、ノノくんが渡り、反対側の木の上で昼寝をするほどになっており、チビさんにいたっては、木に渡した足場から時折滑り落ちそうになりつつも、結構楽しげに遊んでいました。

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2008年1月11日 (金)

温度急上昇?

今時期が、恋の季節・・・・というのは、アムールトラばかりではないらしいです。
春先に子どもを産み、エサの豊富な時期に育てようとすれば、・・・胎内で育成する時間をある程度見れば・・・、けっこうこの時期に繁殖期という生き物は多いのかもしれません。
Ezoshika18

エゾシカ舎の治夫さんと・・・多分、トナカイさん。
秋から冬にかけてがエゾシカの恋の季節。
オスはこの時期、荒々しく逞しく・・・・より多くの奥方を確保せねばなりません。
動物園じゃ、選択肢が無いに等しいんだけどね(笑)

トナちゃんは、昨春産んだ男の子を途中で亡くしているんですよね。
このコは、割と人慣れしているので、客の目の前で出産したりもするようで、来年も楽しみではあります。
や、居合わせるとは限らないンだけどさ。

こちらも、どうやら恋の季節のようです。
Arctic_fox24

見るからに微笑ましい図。

珍しく2頭とも起きていて(笑)じゃれあったりしていました。

ホッキョクギツネそのものが、モフモフモコモコで愛らしいので、仲良しさんのところはもっと可愛いわけで(笑)
これで、赤ちゃんを見せてくれれば、言うコト無いんですけど・・・・♪

仲良きことは、美しきこと・・・・(笑)
あちらこちらで、局所的に温度を上げてくださる皆さんでした!

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2008年1月10日 (木)

ダメ夫くん・・・・(笑)

釧路市動物園の日記に、アムールトラのリングくんとチョコちゃんが同居とのニュース。
そういえば、円山のタツオくんとアイちゃんも、ゴロニャン状態でしたっけ。
アムールトラは、そろそろ恋の季節らしいですね。

さて、我が旭山のご夫婦、いっちゃんとのんちゃんは・・・・?
Tigers08

こちらもどうやら、のんちゃんが構ってモード。

いつもはひたすら逃げているいっちゃんに近寄ってスリスリ。
でも、いっちゃんってばこの時、ご用を足していたっぽいのですが・・・?(笑)

Tigers09

このあと、のんちゃんはごろんして見せて、いっちゃんを誘う素振り満々な訳ですが。。。

えーっと。。。。
なに・・・・?

そんな心の声が聞こえてきそうないっちゃんの様子なのです。
 
Tigers10

よく、わからない・・・・。

とばかりに、背を向けるいっちゃんに、のんちゃん唖然。

 
 

Tigers11 意気地無し~~!

のんちゃんの心の声が聞こえてきそうなお顔なのでした。

仔トラは、円山と釧路に期待しましょうかね・・・(笑)

釧路は、ともに若いペアなので、円山の方が本命かな?
普段から、けっこう仲良しなトコロをみせてくれているタッちゃんとアイちゃんなので。
春先の朗報を楽しみにしてますよ♪

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2008年1月 9日 (水)

吉兆♪

昔は、吉兆ということになっていたそうです。
たとえば、真白なキジとか、真白なカメとか・・・・・。
これで、元号がかわったことさえあったとか。

さて、コチラも白いのですが果たして吉兆となりますかどうか・・・?
Namako

登別マリンパークニクスで見かけました。
海のネズミ(鼠)と書いて、ナマコと読みます(笑)
白いナマコは、最近よく色々な水族館で展示されているようですね。
遭遇率、高いらしいです。
模様が無い分、身体の凹凸がはっきりわかるようですが、もしかしたら、食用になるナマコさんとは違うのかも知れません。
さて、こちら・・・・・。
初めて見ました。
Uniイソギンチャクではなく・・・・ウニです。

・・・・ウニなんですね。

あのトゲが、色のせいか何となく柔らかそうに見えます(笑)

ウニの場合もアルビノなのか、もしかして、突然変異の白色個体とかいうのか・・・・?
そもそもどうやって見分けるの??
黒い部分があるかどうか・・・で良いのかな?
普通、眼とかで判断する訳ですが、ウニの目って・・・・(笑)
まぁ、ひっくり返して見るわけには行かなかったんですけど。

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2008年1月 8日 (火)

お散歩だけど・・・あれ?

毎度おなじみ、旭山冬の名物(?)・・・・ペンギンのお散歩風景・・・って、あれ?あれれ?
Gentoo36

これは・・・?

軽やかに、ちょこまかと歩いてくる二人連れ(笑)
いつものメンバーとは、身体の大きさが違いますよ。

ってぇ~、ジェンツーさんではありませんか!?

Gentoo37 行くぜ、行くぜ、行くぜぇ~~!

とばかりに突っ走ります(元ネタご存じの方・・・以下略(笑))

伺えば、キングさんのお散歩の時に、あんまり一緒に行きたがるので、係員が集められる時に限りますが、ジェンツーさんも一緒にお散歩させているのだそうです。

集団行動が基本のキングさんとちがって、こちらは、個人主義者(笑)
人数をかけないと、どこへどう進んでしまうか見当も付かないということですね。
この時は2羽だけですが、この日の午前中は、なんと7羽ものジェンツーさんがお散歩に出たのだそうです。
失敗したなぁ。見に行っとけばよかったよ。
てんでバラバラに動くジェンツーさんを、必死で制御するキーパーさん達を(違!)

Gentoo38 そしてついには途方に暮れる・・・・。

取りあえず突っ走って来てみたんだけど、これからどうするの?
さぁ、どうしたら良いのかしらね・・・?

もちろん、方向修正されて、ペンギン館へお戻りです。

どちらも左タグなので、女の子じゃないかと思うのだけど・・・・。
好奇心の旺盛なお嬢さん達に、拍手!

ちなみに、キングさん達はこの後に、例によって例の如く、集団でのし歩いておいでになりました。

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2008年1月 7日 (月)

亜種ということ

や、新年早々難しい話をしようという訳ではありません。
前から??だった疑問が、今回やっと解けた・・・ような気がするので。

世界に、18種(別の分類もあります。)いるペンギンさんたち。
その種の中でもまた亜種と呼ばれる、ちょっと姿形が異なる連中がいるんですね。
Iwatobi38

こちら、旭山動物園のイワトビペンギンさんです。

赤い目にピンクのおみ足、目の上の黄色い飾り羽根。
これらが、イワトビさんの特徴なわけですが。。。。

 

Iwatobi39 こちら、サンピアザ水族館のイワトビペンギンさんです。

黄色い飾り羽根が、はるかに目立ちます。

写真では比べようも無いのですが、大きさも、若干コチラの方が大柄に感じるとともに、嘴もちょっと特徴的な感じのコらですね。

伺いましたら、サンピアザ水族館のイワトビさんは、キタイワトビペンギンという、イワトビのなかでも分類される亜種の一つなのだそうです。
前に見たときにも、ちょっと違うような気がしていたのですが、なるほど、亜種が違うと結構違うところって多いみたいです。
イワトビペンギンには、このほかにヒガシイワトビペンギンと、ミナミイワトビペンギンがいるのだそうです。
んで、旭山のはヒガシ?
(追記) 旭山のペンギン館に学名が付いた看板がありました。
     それを見ると、旭山のイワトビペンギンは、ミナミイワトビペンギンのようです。

Iwatobi40

もひとつ、ミナミイワトビかもしれない、登別マリンパークニクスのイワトビペンギンさんをご紹介します。
ちょっとピンぼけ写真ですみません。

決してコマ取り撮影したわけではありません(笑)

ご飯の時間、バケツを持った飼育員さんを集団で追っかけている最中で、全部別の個体です。

Iwatobi41 なんか、凄く面白く撮れてしまったので、連続写真(笑)

イワトビペンギンは、その名の通り、相当の高低差のある場所でも、ご覧の通りぴょんぴょんと飛び跳ねて移動することで知られていますが、そんな様子も見られて、大層楽しゅうございました♪

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2008年1月 6日 (日)

今年もよろしくお願いします。

Nezumihugu 正月休み、終わりです。

昨日帰ってきたのですが、実家で風邪を引いてしまって、しっかり体調不良です。
そんな状態でも・・・・昨年のウチはほぼ寝たきり状態で、風邪薬と栄養ドリンクと睡眠を貪り・・・年明けからは、近くの施設へお邪魔して参りました。

本年の干支にちなんで。。。
サンピアザ水族館の、ネズミフグさんです。
ハリセンボンのお仲間だそうですが、かなり大きくなる種類なのですね。
ぱっちりお目々と、ぽかんと開いたお口が何とも(笑)

2日はサンピアザ水族館
3日は登別マリンパークニクス
4日は円山動物園
5日は旭山動物園
・・・・・風邪が治らないハズだわ(笑)

今年は、春頃には身辺が慌ただしいことになるんじゃないかと思われますが、それでも、動物園・水族館巡りは諦めずに行こうと思っております。
Ezoaka

ガラス越しで見づらいのですが、本来の干支であるべき・・・齧歯目ネズミ科からエゾアカネズミさんを。

円山動物園で開催されているワイルドマウス展から・・・・殆どの野ねずみは、枯葉の下に潜り込み・・・・辛うじてお顔だけ出してくださったところに、上手く居合わせました。
エゾヤチさんとヒメさんは潜りっぱなし、ミカドさんはお尻向けられてしまい、まともにお顔を見せてくださったのは、このコだけでした(笑)
ちなみに、ネズミではなく・・・・ネズミと呼ばれていても食虫目・・・モグラのお仲間・・・であるトガリネズミさんも一緒に展示されており・・・・世界最小のほ乳類、見てきました。
感動通り越して呆然でした(笑)
あんな小さい生き物が生きているんだ・・・野生で、しかも道内で・・・!?
だって、だって、人差し指の先に乗っちゃうような大きさで、しかもほ乳類!
子どもの大きさって、どんだけぇ~?

こんな不思議な世界を垣間見せてくれる動物園や水族館って、やっぱり
イイね、イイね、スゴいね~!(元ネタご存じの方、黙って笑ってやってください(笑))

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