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2008年1月 7日 (月)

亜種ということ

や、新年早々難しい話をしようという訳ではありません。
前から??だった疑問が、今回やっと解けた・・・ような気がするので。

世界に、18種(別の分類もあります。)いるペンギンさんたち。
その種の中でもまた亜種と呼ばれる、ちょっと姿形が異なる連中がいるんですね。
Iwatobi38

こちら、旭山動物園のイワトビペンギンさんです。

赤い目にピンクのおみ足、目の上の黄色い飾り羽根。
これらが、イワトビさんの特徴なわけですが。。。。

 

Iwatobi39 こちら、サンピアザ水族館のイワトビペンギンさんです。

黄色い飾り羽根が、はるかに目立ちます。

写真では比べようも無いのですが、大きさも、若干コチラの方が大柄に感じるとともに、嘴もちょっと特徴的な感じのコらですね。

伺いましたら、サンピアザ水族館のイワトビさんは、キタイワトビペンギンという、イワトビのなかでも分類される亜種の一つなのだそうです。
前に見たときにも、ちょっと違うような気がしていたのですが、なるほど、亜種が違うと結構違うところって多いみたいです。
イワトビペンギンには、このほかにヒガシイワトビペンギンと、ミナミイワトビペンギンがいるのだそうです。
んで、旭山のはヒガシ?
(追記) 旭山のペンギン館に学名が付いた看板がありました。
     それを見ると、旭山のイワトビペンギンは、ミナミイワトビペンギンのようです。

Iwatobi40

もひとつ、ミナミイワトビかもしれない、登別マリンパークニクスのイワトビペンギンさんをご紹介します。
ちょっとピンぼけ写真ですみません。

決してコマ取り撮影したわけではありません(笑)

ご飯の時間、バケツを持った飼育員さんを集団で追っかけている最中で、全部別の個体です。

Iwatobi41 なんか、凄く面白く撮れてしまったので、連続写真(笑)

イワトビペンギンは、その名の通り、相当の高低差のある場所でも、ご覧の通りぴょんぴょんと飛び跳ねて移動することで知られていますが、そんな様子も見られて、大層楽しゅうございました♪

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