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2008年12月

2008年12月30日 (火)

一年間ありがとうございました。

Koyuki18今年もたいへんお世話になりました。
この後、実家の方へ形ばかりの親孝行に行って参ります。

最後の締めくくりは、旭山の偉大なるコユキ様でお送りします。

旭山動物園、円山動物園、釧路市動物園、おびひろ動物園、おたる水族館、マリンパークニクス、サンピアザ水族館、オホーツクとっかりセンター、山の上の水族館、きつね村、北きつね牧場、エプソンしながわ水族館、上野動物園、各施設のスタッフ及びボランティアの皆様、大変お世話になりました。
楽しい一時をありがとうございます。 

そして・・・こんな小言の多いブログを覗いてくださった皆様、コメントを下さった皆様。
本当にありがとうございます。

Koyuki19

コユキ様は、いつも身だしなみに気を遣っておられますが・・・なんだかなぁ、年を越すという感じが無いよ>自分の家(笑)

さぼり癖は、今年もとうとう抜けませんでした(笑)

うん、年明けに考えよ>部屋の惨状(笑)

Koyuki20

「だらしないわねぇ~」

あきれ顔も愛おしいコユキ様です。

来年は4日頃から復活する予定です。

また来年もよろしくお願いします♪

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2008年12月29日 (月)

お父さんは・・・

母ちゃんと子ども達を出したからには、父ちゃんを出さねば(笑)

動物のメスに子育ての能力が重視されると同様、オスにはキチンと交尾する能力が求められます。
そう言う意味で、ちゃんと子どもをもうけた実績は強いです。
Ring03

寝てました・・・・(笑)

オスのアムールトラ、リングくんです。

でも、リングくん、この直前までは・・・・・

 
Ring04 こ~んな格好で寝ていました。

ちょっと、あんまりじゃない?

リングくん、キミはチョコちゃんより一つしか離れていない5歳の若さではなかったかな?

こんなにオヤジくさくて・・・今後が心配なんですけど(笑)

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2008年12月28日 (日)

いつもはやんちゃなんだけど(笑)

Taiga05会って来ました♪

可愛いチョコの子ども達に。

9月の中旬からこの方、3ヶ月あまり。
釧路市動物園のサイトやブログで、その成長の様子は承知していましたが、実際に会えるとなれば、また別の話(笑)

朝早くからウチを飛び出して、一路釧路へ。

Cocoa05 見違えるほど大人びた二人です。

上がタイガ、下はココア。

7ヶ月を過ぎました。

かつてのコニャンコも、すっかり一丁前の顔つきになって、ココアなぞ、一種の風格も感じさせ・・・・させ・・・・、や、コレ、思い切り緊張しているんだよね(笑)

しばらくぶりに、大勢の人に囲まれたタイガとココア。
いつもと大きく異なる雰囲気に、しばらく室内から出てきてくれず、長蛇の列を組んだ客は、しばらく待たされたのでした(笑)
年明けにも数回臨時公開があるようです。
回数を追うごとに馴れてくるとは思うのですが。
来年度からは、現在新築中の獣舎での公開となるようで、そうなれば、きっと客なんて気にしなくなるかもね(笑)

Choco13母親のチョコちゃん♪
こうしてみると、ココアちゃん、お母さんに似てきた??
 
実はチョコちゃん、生まれて8ヶ月あまりの時期に、釧路市動物園に来ています。
タイガちゃんとココアちゃんも、来月の末で8ヶ月になるんです。
障害を持っている分、普通のトラの仔より成長はゆっくりだと聞きますが、チョコちゃんのそんな時分の姿を、見ようと思えば見られたハズだった己に・・・ちょっと腹が立ちますね(笑)
ええ、チョコちゃんが来園したとき、自分は、釧路市動物園から車で僅か1時間半程度の町に住んでいました。。。。
その町に3年暮らしたにも拘わらず、動物園には一度も脚を運んでいなかったことを・・・今更ながらに後悔しています。

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2008年12月27日 (土)

少雪・・・・?

旭山から、ようやくペンギンの散歩が始まるとのお知らせ。
昨日からの大雪で、ようやくペンギンを散歩させるためのコースづくりが出来たようです。

今年は、妙なお天気で・・・・降ったと思っても直ぐに気温が上がって雪が溶けて無くなってしまったり・・・・。
そのせいで、いつもなら閉鎖になっている・・・・実際、一時は閉鎖されていた・・・・もうじゅう館の2階が、この日は空いていました。

Leira12ライオン舎のお妃さま、レイラさん。

この日は、アクリルガラス前ではなく、岩の上でお休みでした。

上から見下ろすこの位置は、若干、生き物に対して失礼な気もするのですが・・・・睨んでくるライオンたちの鋭い視線が、個人的には好きです。

Atene202階が開いていると、 アムールヒョウのアテネくんの、こんなポーズを見ることも出来ます。

てか、何を見てるんですか?
アテネくん。

視線の先を辿ってみましたが、よく分かりませんでした。

ときどき、こんな不思議なことをやってくれます。

どさりと雪が降ったようなので、また閉鎖されてしまっているかな。

階段で足を滑らせて転倒する人が増加して、冬の間は2階へは入れなくしています。
雪道を知らない人たちがたくさんお出でになりますから、安全のためではありますが。
アムールヒョウやアムールトラは、活発になる時期なので、観覧位置が減るのはちょっと残念なんです。

 

 

 

 

Beluga10名古屋港水族館から、3番さんが亡くなられた知らせ・・・。

国内で始めて繁殖に成功した個体でした。

その、息子・・・ベルちゃんは、残念ながら身体が弱く、4歳を目前にして・・・・この6月に天国へ駆け上がってしまいました。

愛する息子を失った3番さん・・・・。
お力落としだったのでしょうか。
それとも、ベルちゃん・・・・まだお母さんが恋しかった・・・?
3番さん、そこにはベルちゃんの他にも、先に逝った8番ちゃんがいるはずです。
幼い子たちのコト、お願いしますね。

写真は一昨年の秋。
まだ、ベルちゃんと一緒に奥のプールにいた3番さん。
奥の灰色の個体がベルちゃんです。
一度も、きちんとお会いしたことがなかったけれど・・・・・。

3番さんのご冥福をお祈りします。

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2008年12月26日 (金)

上手く行かないらしい・・・・。

一見、仲良しさんに見えるんですけどね。
Wolves07

黒い方の見分けがまだつかないので、クリスが寄り添っているのがどちらなのか分かりません。

でも、もしかしたら、メリーちゃんじゃないかと・・・・?

3頭で・・・・ケンとクリスを、アルファとして繁殖させる計画は、もしかして頓挫したのでしょうか?
最新のゲンちゃん日記には、新たにメスを導入するとありました。

Wolves08 なにやら、じゃれているクリス。

これはやはり、クリスが相手のご機嫌を取っているということで良いのかな?

オオカミの序列には、たいそう厳しいものがあると聞きますが、やはり、単なる年齢差で成立する上下関係ではないのでしょうね。

Wolves09 ケンとメリーは、兄妹(姉弟)ですから、最初から仲が良いのですが・・・・。

そこに入ったクリスの位置が、きっと微妙なんですね。

新しい仲間を迎えたら、また、どのような関係が成立するのか・・・興味深いところではあります。

ちなみに、このシーンの後、クリスがしつこいと思ったのか、黒い方が怒るのですが・・・・。
出たのは、うなり声ではなく・・・・「わんっ!」でした。。。。。(笑)

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2008年12月25日 (木)

寒くなると・・・・?

仲良しさんが増えます(笑)

Ezohukurou05 曇っていても、金網がちと辛いんですが・・・・。

並んでいるのはエゾフクロウさん。

フクロウのなかでは一番の色白さんです。

一時、二羽しか姿が見えない時期があって、ちょっと心配したのですが、少したったら復活していました。

・・・・よもや、入れ替わったわけでは・・・・ないよね?

Ezohukurou06 向こうから誰か来ました。

一斉に同じ方向を向くところが、また、なんとも(笑)

夏場は、バラバラにいることも多かった三羽のフクロウさんたち。

寒くなってきたせいか、くっついている姿が多く見られるようになってきました。

北海道動物舎は、チンパンジー館の裏手で、ちょっとコースから外れるのですが、並びには、冬期も展示されているワシミミズクさんや、エゾリス、エゾモモンガ、キタキツネにエゾタヌキ、エゾユキウサギなど、道内の生き物たちがそろってます。

隣人であるべき生き物たちにも・・・・もう動物園でしか会えないことが多いんですよね。。。。

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2008年12月24日 (水)

Merry Christmas!

Caribou02メリークリスマス♪みなさま。

今晩は、これからちょっと忙しくなりますの。

年に一度のアルバイトの日ですから。

ご覧の通り、この時期角を持つのは私ども、メスなんですよ。

てなわけで、釧路市動物園から、雪上のトナカイさんをば。
道内で、トナカイを飼育している動物園も、ここだけなんじゃないかな。
トナカイを飼育している施設なら、・・・幌延町のトナカイ牧場とか・・・、他にもあるんですけどね。
Caribou03 ご存じの通り、トナカイはシカの仲間ですが、オスもメスも角を持ちます。
けれど、オスの角は既に落ち、今、角を持つのはメスのみ。

なかでも、なんだか男前のご婦人がいらっしゃいました(笑)ので、ついつい、何枚もシャッターを切って来ました。

7歳ほどになるそうで・・・・えと、女盛り?(笑)

ふわふわの冬毛と、かんじきのような蹄。
さすが、雪深い土地で暮らす生き物です。

Caribou04 こちら、男の子。

今年に入って、前任の駆動さんと交代したサロベツくんです。

まだ若いとのことでしたが、さて、どのような角になるのか、夏場を楽しみにしています。
駆動さんの角は、そりゃ見事で・・・・写真を撮るときは、放飼場の太い柵にちょくちょく泣かされてたんですが、この日は、クリスマスイベントで、バックヤードツアーがありました。

基本「裏」というのが大好きで・・・と表現するとかなり語弊がありますな(笑)・・・例えば、特撮映画のメイキングなんかが大好きな質。
バックヤードや裏側探検ネタは、結構首を突っ込む方です。

ともあれ、クリスマスにもクリスマスイブにも、縁のない当ブログ管理人ですが(笑)
皆様、ステキな聖夜をお過ごし下さいませ♪

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2008年12月23日 (火)

疲れた~~!

日曜日に旭川日帰り往復。
今日は、釧路往復(笑)

流石に応えます(笑)
年かな・・・・?

Otaria23 奥様の膝枕・・・・ならぬ背中枕(笑)

幸せそうなお父さんのオンツさん・・・・。

でも・・・その首の下にいるのは・・・・

ちょ、ちょっと!お父さん!!
冬花ちゃんを潰さないで~~~!

Otaria24

20分後。

無事のようです(笑)

 

本日は、さっさと寝ます。
年末まで秒読み状態。
旭山と釧路で、一杯写真撮ってきたので、今年はこれでなんとかなるかな?

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2008年12月22日 (月)

まだまだです(笑)

取りあえず、一番気に掛かっていたのはエゾシカ舎のマダちゃん。
Ezoshika49

お父さんやお母さんと一緒に、雪の中でうとうとしていました。

雪は降っていましたが、この日の旭山・・・結構暖かかったのです。

やっぱり、まだ身体が小さいまま。
顔立ちも幼さが抜けていません。
その上・・・・、
Ezoshika50 まだ、お母さんのおっぱい吸ってます。

もう、生まれてから4ヶ月ほど経ってませんか?

てか、お母さんのお乳出ているの??
この冬に・・・・???

結構熱心かつ執拗に(笑)突き上げていましたけど。

Ezoshika51 こちら、清野さんとペペコちゃんの母娘・・・・だと思うのですが・・・・。

先に生まれた子ジカは、もう、親とほぼ同じくらい・・・・一回り小柄で幼い感じがしますけれど。

今年は、チャッピーさんのところのマカロニくんも元気に育っているようだし、一安心かな。

昨年生まれた3頭は、2頭が早世してしまい、唯一残った女の子も嫁入り先で直ぐに事故死しているので、1頭も残っていないんです。

増えすぎるのはマズイとわかっていても、やはり愛らしい姿を見せて貰った子が、生き延びられなかったとなれば・・・・悲しいですから。

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2008年12月21日 (日)

冬の装い

約一ヶ月ぶりの旭山。
みんな元気でいるかと、ドキドキ&ウキウキしながら・・・・雪の石北峠を越えました。

Arctic_fox32 こんなに白くなりました。

ホッキョクギツネさん♪

モフモフ、フワフワ。

あんよ、ペロリ(笑)

Arctic_fox33 でもって、あくび~~~。

や、お前さん達昼行性ぢゃなかったか?

まぁ、人間でも、昼間っから、あくび出ること珍しくないしな。

 

 

しばらくぶりに行った旭山。
昨年までは、仕事が土日に入らない冬場は、結構頻繁に行っていたのですが・・・いかんせん、今年からは石北峠という難所が立ちはだかる・・・・。

現在の自分の運転技量では、この時期、3時間半かかります(笑)

日帰りはくたびれますが・・・・、ぢつは土曜日に行ってくるつもりで、朝寝過ごしたんですよね(笑)
だから、今日は何としても行こうと・・・頑張りました(笑)

相変わらずフラッシュが焚かれたりとマナー違反が多かったり、傍らで交わされるデンジャラストークにずっこけたりもしましたが、やっぱり、旭山は楽しかったです。
なんて言うのかな・・・・、いつだって、帰れる場所・・・?
見慣れた顔に、ホッとする場所?
もちろん、見慣れた顔とは・・・・キーパーさんではなく、主役の動物さんたちです(笑)

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2008年12月20日 (土)

三交代制

えと。。。
少し前からですが・・・・もうじゅう館のライオン舎は、いつ見ても1頭しか見られなくなっています・・・・。

Leira11 秋口の写真ですが・・・・お妃さまのレイラさん。

雪が積もると、板の上から動いてくれず(笑)
もうじゅう館の2階が閉鎖されている現在、なかなか写真が撮れません。
アクリルガラス前は、人が一杯だし、映り込みが激しいし・・・。

 
Raira13 こちら、ご主人のライラさん。

時折動いて奥の方に行ってくれるのは、展示交代時刻と関係あるかも知れません。

や、ライオンですからね。
寒いのは苦手なんです。
早く入りたいので、バックヤードに人の気配がすると、落ち着かなくなるのです。

Akira81 こちら、ご子息、アキラくん。

彼はまだ2歳と若いので、少々寒くても元気です。

とは言え、もうお父上とはオス同士の争いに発展してしまうので、一緒には出来ません。

一時、母上と一緒に展示されていましたが・・・・、こちらももう、ダメなんです。
母上に乗っかちゃうンです(苦笑)
男の子だから、しょうがないんです。
だからもう、母上とも一緒に展示できません。

ちなみに、母上と父上も一緒には展示できません。
なにせ・・・直ぐに子どもが出来ちゃう仲の良さ(笑)
もうじゅう館のキャパはもう一杯。
アキラくんの婿入り先が決まらないことには、これ以上殖やせないのです。

だから、いまのライオン舎は、ちょっと寂しいのです・・・・。

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2008年12月19日 (金)

おめでとう♪

円山から、待ち望んでいた朗報が届きましたね♪

Rara02 あくびしているララさん。

ちょっと緑熊ちっく(笑)

秋口・・・・このころ、ララさんの胎内では、きちんと受精卵が着床した・・・・と(笑)

 

Polabears43 もちろん、デナリパパの存在も欠かせません。

これは春頃・・・一緒にお昼寝。

子どもが公開されれば、残念ながらデナリパパの出番は減りますが(笑)彼がいなければ、子どもだって産まれない道理。

ニュースによれば、複数頭の可能性もあるらしいですね。
仔グマがじゃれ合う姿は、さぞかし愛らしかろうなぁ♪

女の子がいると良いですね。
争奪戦じゃなくて、順番待ちになるし(笑)

おめでとう、ララさん!
おめでとう、デナリさん!

続報を楽しみに待ってますよ♪

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2008年12月18日 (木)

新顔♪

ご紹介がすっかり遅れました。
日本で唯一シマフクロウに会える動物園、釧路市動物園。
Blakistons_fish_owl10

新しくシマフクロウケージに仲間入りしていたコロロくん。

命名が4月と言うことは、昨年生まれたトカチさんとムムさんのところのチビさんでしょうか?

普通は親と離すときに血液検査をして、雌雄を確認して愛称募集となると言うことのようですから、今年生まれたアカンさんとポッポさんのところは・・・まだだよね?
つまり、今年の釧路市動物園のカレンダーに移っているのは、コロロくん??

Blakistons_fish_owl11 こちら、並びのケージにいる女の子のメメちゃん。

人工育雛で人間大好きメメちゃんは、殆どの場合金網の直ぐ手前に張り付いて、人間観察しているのですが、この時はちょっとだけ離れてくれていました。

なんだか非常に愛らしいポーズです♪

 
Blakistons_fish_owl12 こちら・・・えと、誰だったか?

ククさん?ボーボくん??

個体識別が出来ないので、名札入れて撮らないとだめかしらね?(笑)

普段、落ち着いているときはこんなですが・・・・、

Blakistons_fish_owl13 警戒すると、いきなり逆立つ飾り羽根。

これだけ飾り羽根がはっきしていても、ミミズクとは言われない・・・シマフクロウさんでした。

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2008年12月17日 (水)

だからさぁ~

釧路市動物園の仲良しホッキョクグマ。
Polabears40

クルミちゃんとツヨシちゃん。

オレンジのブイで遊びたいのは二人とも一緒。

でも・・・・・、
 

Polabears41

ツヨシちゃんが伸び上がると、クルミちゃんが沈みます(笑)

 

 

 

Polabears42 さらにツヨシちゃん、畳み掛けます(笑)
クルミちゃんがますます沈みます。

たまには、お姉ちゃんに反撃ですか?
水の中では、けっこう頑張るツヨシちゃんでした。

(追記)
よくよく写真を見ると、クルミちゃんとツヨシちゃんが逆であることに気づきました。
訂正して、内容も書き換えてあります。

 

 

 

以下・・・ココ数日の報道に、ちょっとカチンとくるものがあったりして・・・・。
かなりきついコト言ってますので、ご注意をお願いします。

続きを読む "だからさぁ~"

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2008年12月16日 (火)

文様

え・・・出張から戻って参りました。
ほんと、行って、打ち合わせして、泊まって・・・帰ってきただけでした。

てなわけで、日曜日の続き♪

Wamon13 オホーツク海沿いにドライブと言えば、ここは外せません。

紋別市のとっかりセンター、ゴマちゃんランド。

アザラシだけでお腹いっぱいになる施設です。

写真は、ゴマちゃんではなくてワモンアザラシ。
ワモンアザラシのワモンとは、「輪紋」のこと。
おたるのワモンさんたちは、すっかり見えなくなっているこの模様・・・・とっかりセンターのワモンさん達には、しっかり文様が見えますね。

Wamon14 上のワモンさんは、今ちょっと体調を崩してバックヤード暮らしなのですが、コチラの・・・お外のプールに居る方も、ちゃんと輪紋が出ています。

ワモンアザラシは、アザラシの中では、最も小さい種類ですが、かなり気が強くもあります。

 

Wamon15

でも、水面に浮いているときは、絶壁頭なんです(笑)

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2008年12月14日 (日)

ドライブ♪

一応目的はあったのだけど、とりあえず、のんびりドライブ。
カメラを持って行ったのは、こちらも目論見があったから。

冬・・・・この時期、オホーツクの海岸沿いでは、こういうヤツらの姿を期待できるのです。
Ojiro02

そのシルエットの大きさだけで、すぐにわかります。

ちょっと遠くて300ミリではこの辺が限界。

画像はかなり荒れますが、広角用のデジカメの、デジタルズームを使ってみました。

Ojiro03

・・・・三脚を使うべきだったんですが・・・・、ちょっと場所が悪くて・・・・。

僅かなブレで、被写体がフレームアウトしてしまう中、何とかここまで入れました。
シッポ切れちゃってゴメンね・・・・。

オジロワシです。
撮影地は湧別町。

もう一羽いましたので、番だと思うのですが・・・・。
道内で繁殖している連中かもしれません。
オオワシと違って、オジロワシは、道内でも繁殖の事例がありますが、基本、越冬のために南下して、北海道のオホーツク海沿岸や太平洋側に多く飛来します。

車で走っていても、この勇壮たるシルエットは直ぐに分かります。
んでも、急ブレーキを踏むと、車が操縦不能に陥る危険性がありまして・・・・(笑)
雪が少なく、気温はそれなりに下がるこの地方・・・・時間や場所によってではありますが、道路はつるんつるんなんですね。
今日も・・・・1台、事故って路肩にぶっ飛んでひっくり返っていましたし。。。。

Swan12 こちら、サロマ湖のハクチョウさん達。

親が二羽、今年生まれの若鳥が二羽、家族のようです。
若鳥は、まだ純白の羽根を纏っていません。

サロマ湖が越冬地なのか、休憩地なのか勉強不足で分からないのですが、場所によっては十数羽から数十羽単位でハクチョウさん達が集まっていました。

無事に冬を越せますように。
この先の旅路も、無事で有りますように・・・・・。

もう一カ所、寄ってきたところがあるのですが、それはまた明後日。
明日は出張のため、不在となります。
仕事なので・・・多分寄り道は出来ないだろう・・・なぁ・・・クスン。。。

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2008年12月12日 (金)

100年前の森

かつて、同じ森で食う食われるの関係として共に棲んでいたオオカミとエゾシカ。
その様子を再現するために、オオカミの森の一画にいるエゾシカさん達。
もちろん、金網で仕切られていますから、実際にオオカミがエゾシカを狩る・・・と言う話にはなりませんが。

Ezoshika47 確か・・・4歳ぐらいになるんじゃなかったか?

むくみクン。

角が生えてくるのが遅れて、最初は女の子と言われていたのですが・・・・(笑)
発達の遅れが響いて、若干小形の角ではありますが、現在はキチンと牡鹿だと分かります。

Ezoshika48 こちら、鶴岡(つるがおか)くん。

むくみクンと同じ年のハズですが、コチラはきちんと角が発達し、立派な牡鹿に育っています・・・・いますが・・・・ちょっとお調子者のところがある・・・・と、キーパーさんはおっしゃっていました(笑)

オオカミの森に移動した際、パニック起こしてどこぞに激突したそうで・・・・まだ柔らかだった袋角が、曲がって左のこめかみ(?)に張り付いちゃってます。
これ・・・春先にちゃんと落ちるのかいな?

現在のところ、この若い2頭が。オオカミの森の背景を修飾しています。

オオカミの森の隣に建設中のエゾシカの森は、オオカミとの関係もさることながら、エゾシカ本来の生態や能力を見せることに重点を置いています。
倒木をひとっ飛びし、急斜面を駆け上がることも難なくやって退けるエゾシカ。
2m近くのジャンプ力を誇るとも聞きます。

エゾシカの森が完成すれば、そんな彼らの様子を見せてもらえるのかもしれません。

現在、治夫さんを始めとして牝鹿3頭と今年生まれの子鹿3頭、合わせて7頭がいるエゾシカ舎ですが、エゾシカの森では、今のエゾシカ舎よりキャパが広がるので、増やすかも知れないとの話もちらり。
さぞかし、見応えのある展示場になるだろうなぁ。。。
今から楽しみです♪

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2008年12月11日 (木)

ひとっ飛び!

たった2週間、間が空いているだけなのに・・・もう、随分行っていないような気がするんですが・・・・。
旭山中毒・・・かしらね(笑)

夕方から、こちらでどさどさと雪が降り出しているので、旭山も再び雪に埋もれているだろうな。
寒くなってきて・・・・元気でいるかな?
寒くなったから・・・・元気になっているかな?
どっちも気になります。

取りあえずの一番の心配事は・・・・・、
Ezoshika44

このコ・・・・。

エゾシカ舎の最年少、トナカイさんの息子のマダちゃん♪

遅く生まれて・・・・中々からだが大きくならないのが・・・。
ご覧になるお客さんの中には「バンビがいる~♪」とお喜びになる方も多いのですが。
や、こんな時期にこんなちっさいのがいるコト自体、実は、ちょっと問題なのだということに気づいてください。。。。

それでも、マダちゃんはとても元気一杯です。
彼の行く手を阻む、横倒しになった木は、お母さん達が木の皮を剥いてしまった結果、枯れてしまった・・・・もとは放飼場内に生えていた・・・・立木です。
エゾシカ達が本来棲む森の中は、風や雪で折れたり倒れたりした木があるのが当然の場所。
そう言うところで暮らす彼らですから、ちっさくたって・・・・!
Ezoshika45

えいっ!!

 

 

Ezoshika46

しゅたっ!

軽々と飛び越えていました。

この元気があれば、大丈夫かな。
ちゃんと冬が越せるかな・・・そう思うのではありますが。
会いに行きたい、様子を見に行きたいと思いつつ。

雪の石北峠が恐ろしい・・・・。

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2008年12月10日 (水)

ご要望にお応えできません・・・・

釧路市動物園のアムールトラ、チョコちゃん。
Choco11

昨今、ネットですっかり有名になったタイガとココアの母親です。

基本・・・・ペットでもあることらしいですが・・・・親は「育たない」と判断した子の面倒をみません。
それより、早く次の発情を迎えて、健康な子どもをもうけた方が、自らの遺伝子を繋いでいけるからなのでしょう。

チョコちゃんが、そういう判断で育児を放棄したのか、あるいは初産だったせいなのか、はたまた、人工哺育のせいなのか・・・そこら辺は定かではありませんが。

タイガもココアも、人の手にゆだねられ、元気に育っていますが、チョコちゃんの方は次の繁殖の準備万端整っているわけで・・・・(笑)

子どもを育てていれば、その間は来ないはずの・・・・発情。
ちょくちょくそのタイミングにぶつかるらしく・・・この日も、思い切りゴロニャン状態でした。
Choco12

人の顔見るなり、檻越しにすり寄ってきて・・・・お尻を向けて座り込み・・・しっぽを上げてくれます。

最初は、マーキング・・・スプレーの動作と勘違いしたのですが・・・・座り方がね・・・・(苦笑)

ごめんねチョコちゃん。
自分がアムールトラのオスなら、リングくん差し置いても乗っかるけど(笑)

人間で、しかもメスの身ではどうにもなりません・・・・・。

リングくんも、やはり分かるのでしょう・・・この日は気もそぞろ。
中にいれば、外へ出せ!
外にいれば、中に入れろ!
状態で、扉をガシガシしていました。

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2008年12月 9日 (火)

フラダンス♪

お誕生会の一コマ。
まだ、ブイが投げ込まれる前・・・だったかな。

クルミちゃんが立ち上がって。。。。
Kurumi11

お尻を壁にすりっ

 

 

Kurumi12

おてても一緒にふらり

 

 

 Kurumi13

フラダンス~~♪

 

 

人混みの間を縫ってカメラを向けているので、ちょっと柵が影になって入ってしまっています。
クルミちゃんは、良く立ち上がるのですが・・・・これは、運動場より、観客の通路の方が高くなっているので、立ち上がって・・・・通路の向こう側を見ようとする行為なのだと思われます。
だから、結構プールの縁ギリギリで立つことが多いのですが・・・・これは・・・・お尻がかゆかったんだね(笑)

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2008年12月 8日 (月)

にょろん♪

Kawauso17大きな木のトンネル。

こっちの入り口から、にょろん♪

 

 

Kawauso18

反対側の入り口にもにょろん♪

でも・・・・・、

いつの間にか・・・・・

 

Kawauso19

こっちから揃ってにょろんにょろん♪

 

 

 

Kawauso20

シッポの持ち主は、この方達です。

カナダカワウソのリッキーくんとチャッピーちゃん。

ご飯時を除いて(笑)仲良しペアなのです♪

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2008年12月 7日 (日)

お誕生日

人混みも、報道も・・・・想像できただけに・・・、どうしようか、行こうか行くまいかと悩んでいたせいで、朝・・・・寝過ごしました(笑)
それでも、ギリギリの時刻に家を出て・・・途中、ちょっとアクシデントがあったもので・・・15分ほど遅刻しました。

釧路市動物園のホッキョクグマ舎の前には、すでにかなりの人だかり。
お客さんと報道さんの隙間を縫って覗き込んだときには、・・・・バースディケーキは、影も形もありませんでしたね(笑)
釧路市動物園のホームページに期待します。是非、メイキングからよろしく♪

てなわけで、その後投入されたブイで遊ぶ二人の様子を。
Polabear06

ブイには、御祝いの言葉が書いてあります。

分かっているのかいないのか・・・なにやら大事そうに抱えていますね、ツヨシちゃん。

 

Polabears39 ブイは、二つ投げ込まれたのですが・・・・、独り占めしているのは・・・・クルミちゃんですか?(笑)

 

 

  

Polabear073時間後のブイの運命・・・・・

真っ二つ(笑)

もう一つのブイは、この日は何とか無事であったようなのですが・・・。

なにせクルミちゃんが、大層熱心に破壊活動に勤しんでいましたので(笑)果たして、何日持つやら・・・・。
Polabear08

その、破壊されたのも含めて、全部独り占め(笑)

クルミちゃん・・・・・。

なんか、うっとりしてません?

迷いながら、結局行くことを決めたのは、ツヨシちゃんの嫁入り問題のコトがあったから。
園長の話を聞きたかったんだけどね。
残念ながら間に合わなかったので・・・・聞いていた方から、要点だけかいつまんで伺いました。

又聞きになっちゃって、正確なところかどうかの保証が無いので、詳しくは書けませんが・・・・。
自分的には・・・それもどうかな・・・?と思ってしまう部分がありました。
ツヨシプロジェクトさんのブログにも、ちょいっとさわりの部分が書いてありますが・・・釧路系と旭山系で今、血統をくっつけちゃうと・・・・・過去のユキヒョウのようなことになりません?
さらに、現在の旭山の状態だと、繁殖した子は、天王寺へは行けなくなります。
ゴーゴくんのお嫁さんの候補の幅が、どんどん狭められちゃうんじゃないのかな??

ホッキョクグマは、各々の施設での人気者です。
一時的にせよ「不在」になることは、なかなか決断できることではないでしょう。
事情は分かりますが、抱え込むだけでは・・・・ホッキョクグマの未来は暗いよ・・・・。

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2008年12月 6日 (土)

今日は外れ(笑)

Tonchan41

今日のお客さんは、どうかなぁ?

面白く遊べる人いるかしら??

 

 

Tonchan42

ダメね・・・・・。

今日は面白そうな人、いないわ。

 

 

Tonchan43

今日は、つまんないわ・・・・。

 

 

旭山のエゾヒグマのとんこちゃんは、朝一番でお訪ねすると、かなりの確率で遊んでくれます・・・・てか、客と遊んでくれるのではなく、客で遊んでくれるのです(笑)

毎度、遊んで貰おうと行くのですが、どうも自分は「面白い客」とは見なされないらしく・・・・。

大きなアクリルガラス前の他、小さな覗き窓も、けっこうツボです。
近くで見ると、とんこちゃんの美女度が一層アップします♪

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2008年12月 5日 (金)

敬称

動物園へ頻繁に行くようになると、飼育動物に愛称が付いている場合、その名前で呼ぶようになるまで、そう時間はかかりません。
気分によって、名前呼び捨てだったりもしますが、「~ちゃん」「~くん」「~さん」を付けて呼びかけることが多いです。

生き物の年齢は、人と取り方が違うので、まぁ、自分が生きてきた年齢の半分以下だったとしても、すでにその生き物としては老齢だったりすることが結構あるわけですが、そう言う場合は、さん付けになることが多いかな。
生まれた頃から知っている・・・・なんて場合は、大きくなってもちゃん付けだったり・・・。
ま、様々ではあるのですが・・・・・。
幾人か・・・たまに「~様」付けになる場合があります。

Koyuki16 たとえば、こちら。

旭山のホッキョクグマ・・・・シールズアイのある方の放飼場にいらっしゃる、コユキ様♪

京都のホッキョクグマさんに次ぐ高齢個体です。

もうお年ですので、目も耳も悪くなっているらしいと聞きました。
鼻だけは利くので、よく、鼻先が動きます。
耳が遠くなっているハズなのに、お名前をお呼びするとお顔が上がることがあります。
もしかして・・・聞こえてます?
それとも、・・・・染みついたタバコの臭いですかね(苦笑)・・・・ヘビースモーカーなんで、鼻のイイ連中には、一発でばれてるハズです(笑)

Koyuki17 ああああ・・・・コユキ様
そんなところでごろんなさったら、モートに落下しそうで怖いんですけど・・・・。

流石に呼びかけるときには様付けにはならないんですが・・・や、実際放飼場に向かって声を出します、「おはよ~!」とか「元気~?」とか・・・・自分(笑)・・・。

自分の中では、コユキ様♪

ちなみに、もう一方、自分的に、様付けになる方がいらっしゃいます。
遠く、名古屋の東山におられるユキヒョウ、パトラ様です♪
高齢の個体が必ずしも様付けにならないのは、亡くなった円山のタカヨさんが様付けにならなかったことからもハッキリしているのですが・・・・何が基準なのか・・・自分でも良く分かっておりません。

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2008年12月 4日 (木)

威嚇

釧路市動物園の、ダチョウのご夫妻。Dacho11

手前がダンナさん。
奥にいるのが奥様です。

実は、ダチョウのメスが見られるのは、今、道内ではここだけとなってしまいました。

旭山のヨシコさんが亡くなり、円山のドニーさんも亡くなってしまった今、こちらの奥方しか、メスのダチョウがいなくなってしまったのですね。

ダチョウのオスとメスは羽毛の色味が違います。
オスは黒く縮れた感じ。
メスは褐色で素直な感じです。
この色味の違いを利用して、卵を温めるときに、昼はメス、夜はオスと分担するのだとか。
なるほど、闇夜に黒っぽいものがうずくまっていれば、目立たないのは道理。
逆に明るい昼間に黒い羽毛は目立つのでしょうね。

こちらのご夫婦、卵は良く産まれるようなのですが、あいにく孵らないのばかりらしく・・・・。

・・・ダンナさんの方は、とかく、近くを通る人間が気にくわないと見えます。
Dacho12

足を止めることなく通り過ぎようとしても、ご覧の通り。

足を止めて覗き込めば、もっと激しく威嚇されます。

奥方から威嚇された覚えはまったく無いのですが。

もちろん、他の園のダチョウのオスでも、ここまで威嚇された記憶もありません。

これは個体の個性なんでしょうかね???

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2008年12月 3日 (水)

雪の中で

雪が降っても積もっても、決して虐待しているわけではないのですが・・・・南国のイメージがあるせいでしょうか。
「この寒いのに、かわいそう。」
と言う声が時々聞こえてきます。

加藤清正が退治したのは、この種類でないことは・・・・多分、確かです(笑)

Icchyan16アムールトラのいっちゃん♪

雪の中でまったりゆったり。

本来、もっと北で暮らすトラですから、北海道の寒さぐらいはへっちゃらです。

白い雪の中の、トラのしま模様はくっきりハッキリ、とても鮮やか。
Icchyan17

いっちゃんのべろん、2連発(笑)

お世辞にも、いい男という感じではないいっちゃんです。

むしろ、奥方ののんちゃんの方が、きりっとして男前だったりして(笑)

どこか、のぼっとした感じですが、そこがいっちゃんの魅力でもあります。
どことなくほほえみを誘い、親しみやすいお顔なんです。

Icchyan18 うん、タマにはきりっとしたお顔を(笑)

 

・・・・釧路のツヨシちゃんは、女の子と同居してもオスらしい行動が見られなかったことが、疑惑の発端だったと聞きましたが・・・・。
女の子に乗っからないという点では、実はいっちゃんもそうだったりして(笑)
や、にゃんこの場合は、ちゃんと外観で分かりますけどね。
あるべきものありますから(笑)いっちゃんは間違いなく男の子なんですけど・・・・・。

・・・・もう少し頑張りましょう!

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2008年12月 1日 (月)

ちょっと待ってよ・・・・

ここ数日・・・・様子を見ていた・・とでも言いましょうか・・・・。
地元地方紙を始めネットニュースなどでの騒がれ方が・・・・なんだかなぁ・・・・あまりにもなぁ・・・・、と言う気がして参りました。

Polabears35 この日も、とても過激にじゃれ合っていたツヨシちゃんとクルミちゃん。

これは、ツヨシちゃん反撃の一瞬(笑)
クルミちゃんの頭をべしっ!

オスだろうがメスだろうが、ツヨシに変わりはなくて、すっかり仲良くなったクルミちゃんと、それは楽しげに遊んでいます。

Polabears36 じゃれ合いは大抵クルミちゃんの方が有利です。

幼稚園の子どもさん達が見て、「ずっと女の子のほうばっかりやられてて、かわいそう!」と言ってましたが・・・。
やられてたのは、まだ男の子だと思われていたツヨシちゃんの方でしたね(笑)
でも、ツヨシちゃんの方が、女の子っぽい顔つきだったってことか?(笑)
  
Polabears37 クルミちゃんにバックをとられたツヨシちゃん(笑)

メス熊同士のじゃれ合いと分かっていても、なんとも微笑ましいものがあります。

ツヨシちゃんは今年5歳。
お年頃なのは分かります。
でも、先んずべきは、クルミちゃんのお婿さん捜しなのではないですか?
Polabears38

王子からは芳しくない噂が聞こえ、東山でも朗報が聞けない今、コロさんとタロさんの血統を繋いでいけるのはクルミちゃんしかいないのです。

ツヨシもピリカも、旭山の血統です。
同じ血統だけが増えても、国内のホッキョクグマの未来は閉じられていくばかり。

理想のみで勝手を言うなら、クルミちゃんと、非旭山系の男の子とで繁殖が上手く行くこと。
旭山系と釧路系が、それぞれ他の血を取り入れて繁殖していくこと。
若い子の獲得に血眼になるより、国内のホッキョクグマ全体のことを考えていただきたいというのが、本音です。

ただ一つ、ちょっと辛いけれど、どうなるにしても、この仲良し二人組は離ればなれになっちゃうかも・・・・。
それぞれにお婿さんを迎えられるほど、国内のオスグマの事情は良くないし、なにより釧路に二組のペアを置くだけのキャパはない。

それとも、オスグマ一頭だけ迎えれば、花嫁二人?(笑)
コロさんが居たから、寝室は最低でも3つあるはずだけど?
さすがに、今現在ホッキョクグマのオスを飼育している施設じゃ、どこも・・・・BLにしても出さないだろうしなぁ。
直ぐに上手く行ったとしても、仔グマが帰ってくるのは2年以上先だろうしね。
その上、釧路がクルミちゃんを出すだろうか・・・・?

う~~~む。

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