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2008年12月12日 (金)

100年前の森

かつて、同じ森で食う食われるの関係として共に棲んでいたオオカミとエゾシカ。
その様子を再現するために、オオカミの森の一画にいるエゾシカさん達。
もちろん、金網で仕切られていますから、実際にオオカミがエゾシカを狩る・・・と言う話にはなりませんが。

Ezoshika47 確か・・・4歳ぐらいになるんじゃなかったか?

むくみクン。

角が生えてくるのが遅れて、最初は女の子と言われていたのですが・・・・(笑)
発達の遅れが響いて、若干小形の角ではありますが、現在はキチンと牡鹿だと分かります。

Ezoshika48 こちら、鶴岡(つるがおか)くん。

むくみクンと同じ年のハズですが、コチラはきちんと角が発達し、立派な牡鹿に育っています・・・・いますが・・・・ちょっとお調子者のところがある・・・・と、キーパーさんはおっしゃっていました(笑)

オオカミの森に移動した際、パニック起こしてどこぞに激突したそうで・・・・まだ柔らかだった袋角が、曲がって左のこめかみ(?)に張り付いちゃってます。
これ・・・春先にちゃんと落ちるのかいな?

現在のところ、この若い2頭が。オオカミの森の背景を修飾しています。

オオカミの森の隣に建設中のエゾシカの森は、オオカミとの関係もさることながら、エゾシカ本来の生態や能力を見せることに重点を置いています。
倒木をひとっ飛びし、急斜面を駆け上がることも難なくやって退けるエゾシカ。
2m近くのジャンプ力を誇るとも聞きます。

エゾシカの森が完成すれば、そんな彼らの様子を見せてもらえるのかもしれません。

現在、治夫さんを始めとして牝鹿3頭と今年生まれの子鹿3頭、合わせて7頭がいるエゾシカ舎ですが、エゾシカの森では、今のエゾシカ舎よりキャパが広がるので、増やすかも知れないとの話もちらり。
さぞかし、見応えのある展示場になるだろうなぁ。。。
今から楽しみです♪

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