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2009年10月

2009年10月29日 (木)

飛翔

今日は、釧路の若人を(笑)
あどけないチビさんが、日一日と逞しく、力強く大きくなっていく様は、見ていて何とも嬉しく、我がコトのように誇らしいと思うことも。

Kumataka17 無事、親元で孵化し、育てられたクマタカの若鳥。

親鳥に比べれば、まだちょっと落ち着きに欠ける感じはありますが、日ごとに凛々しくなっています。

親鳥の見守る中、Take off!!

 

Kumataka18 両の翼を広げて、若鳥が飛びます。

大型猛禽の飛翔は、まず第一に格好いい!!

彼らの飛翔には、ケージがあまりに狭いので、ちょっと残念ではあるのですが。

 

Kumataka19 足が・・・すごく太くてガッシリしています。

クマタカと言えば、小鳥や野ネズミはもちろん、野ウサギを捕らえることもあると聞きます。

この足で・・・押さえ込むのですね。

獲物の死にものぐるいの反撃から足を守るためでしょう。
びっしりと羽根に覆われています。

まだ、雌雄の判定はされていないのかな?
成鳥が雌雄でいれば、大きい方がメス・・・とわかるのが猛禽ですが、別々の場合は際立った違いが無いので、血液検査になるらしいです。
シマフクロウもそうですよね。
ちなみに、雌雄で微妙に目の色が違うという話も聞くのですが・・・どうでしょうか?

この日・・・お天気が優れなかったので、ISOを上げて撮影したのですが・・・・思い切り荒れてます(笑)
それでも、翼はぶれるんだもんなぁ・・・・。

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すごいよ!

最近のおたる水族館のブログ・・・・、若人達の成長著しく・・・・またまた凄いニュースが飛び込んできました♪

Noritama01 一昨年の夏・・・・こーんなあどけなかったのりとくんが、トドのダイビングプールの最上段からの飛び込みに成功!

すごいね!
偉いね!!
立派だね!!

右側は腹違いの兄弟になるたまおくん。
幼い時分には、よく二人でじゃれていました。
たまおくんも、ショープールデビューしたそうですが・・・・ちょっと神経質なコらしく・・・まだいろいろと勉強中。

Noritama02 ・・・手前にいるのがのりとくん・・・かな・・・・?

こうなっちゃうと分かりづらいのですが、毛が乾いてくると、色の濃い方がのりとくん。
少し黄色みがかっているのがたまおくんだと・・・・教えていただきました。

のりとくんのお母さんは、長ーいおひげがチャームポイントのウメさん。
たまおくんのお母さんは、ホッケキャッチには定評のあるカキさんです。

昨年は、すももちゃんとあんずちゃんという、それぞれの妹たちも産まれ、今年は、カキさんのお腹に入っていなかったようで、ウメさんの産んだヒロくん1頭だけでした。

Noritama03 こーんな寝姿(笑)

うん、この頃から、のりとくんの方が大胆だったみたい♪

怖いもの知らず・・・・?(笑)

 

恥ずかしながら、トドの赤ちゃんを見たのは、のりたまが初めてでした。
こーんな小ちゃかった2頭が、三歳そこそこで、もうすぐ、トドのダイビングショーを背負って立つのですね。

ガンバレ!のりたま!!

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2009年10月28日 (水)

空回り・・・・。

しているのは・・・母の愛・・・だったりして!

Zebra15 グラントシマウマの小夏ちゃん。

息子の名前は飛馬(ひゅうま)くんになりました。
きっと、将来は動物園の星を目指してくれるものと信じております(笑)

その飛馬くん、お母さんの足下で爆睡中。

柵の向こうには、チャップマンシマウマさん・・・そしてその向こうに見えるあんよは、今は亡きキリコさんだわね。

息子に安眠を与えようと、小夏ちゃんは自らの身体で影をつくってやります。

いや・・・・そうじゃないかと思うんだけど・・・・、
Zebra16

微妙に影の位置が・・・ずれてます(笑)

 

時刻は午後1時過ぎ。
手前がほぼ南で、奥側は北の方向・・・・となれば、東から西へ動く太陽に伴って、影は西から東へ、つまり画面の左から右の方向へ動いていくわけだ。

Zebra17 恐らく・・・・もう少し前には、丁度小夏ちゃんの影は飛馬くんの頭部に掛かっていたものと思われるのですが・・・・。

秋は、昼の時間がぐんと短くなる時期です。

つまり、影の位置もどんどんずれてしまっているんですね。

気がついてないでしょ?小夏ちゃん!

まぁ・・・この状態でもぐっすりの飛馬くんですから・・・・(笑)

空回りしていても、直ぐ側に大好きなお母さんがいてくれる♪せい・・・かな?

 

 

さて、独り言。

今年もこの時期・・・・と言うか、来月下旬。
旭山へ行ける運びとなりました。
何だかんだと忙しかったり、加齢(笑)による体力低下が甚だしく、昨シーズンにくらべて、旭山へお邪魔した回数は格段に落ちているのですが・・・・。

それでも、何とか選に残ったと言うことで・・・・や、今年は多分ダメだろうと思っていただけに・・・・大層嬉しい予想外でした♪

でも・・・セルフ突っ込み。
3年間・・・進歩がないです(爆!)

ちなみに旭山のホームページ。。。。
更新記録には記載されていませんが、お知らせのページに、すでに結果が発表されていますね。

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2009年10月26日 (月)

冬支度

釧路市動物園のエゾリス舎。
北海道ゾーンと名付けられたコースの入り口・・・3カ所あるウチの一つ・・・に位置します。
今年、別宅が二棟増築になりました(笑)

Ezorisu08 エゾシマリスと違って、エゾリスは冬眠をしませんので、今は近づく冬に備えて、食糧の備蓄に余念がありません。

しかも、釧路のエゾリスさんは、ちと年配のオス1頭だったところへ、お嫁さんを帯広からお借りして今年、4頭の子どもが産まれています。

その子育てが終わる頃から。お家の拡張工事が行われました。
動きが活発になっている時期、しかも頭数も増え、姿を見られる率が格段に上がっています。

Ezorisu09 3棟のケージと、小さなエサ場が一カ所。

それらを、金網の筒で繋いであります。

その通路は、ヒトが歩く道の上空をまたいでいますので、こんなふうに、ヒトの頭上をエゾリスが走り抜けていくことも。
その、速いこと速いこと!

 

Ezorisu10 まだ、ふわりとした冬毛になるには早いようですが。

ケージの間を走り回って、忙しくエサ運びです。

一番大きなケージは、一部アクリル張りになっていて、地面には土が盛ってあります。
冬越し用の木の実を地面を掘って隠すエゾリスの行動を引きだそうという展示の工夫の一つです。

そのうち、エゾリス舎から、クルミやドングリの木が生えてきたりしてね(笑) 

Ezorisu11 ・・・んで、走り回っていると、こんな風にかち合うことも(笑)

あ~!
なんか食べてるぅ~~!

とか言っていそうな右のリスさん。
実際、この後は、エサの取り合いバトルが勃発していましたね(笑)

この通路は、来年また上手く繁殖してくれれば、お母さんリスのお引っ越し用(エゾリスは子育て中に何度か巣穴を変えます。)としても利用されるでしょう。
ああ・・・でも、あんまり増えたら・・・・また増築でしょうかね?(笑)

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2009年10月24日 (土)

やったね♪

Sealion33 おたる水族館のトド・・・たけぞうくんです。

若きホープ・・・・只今特訓中のようで、先日、一番高いところから飛び込みが出来るようになったと・・・ブログでの報告がありましたね。

頑張ったね!たけぞうくん。

一昨年生まれののりとくんとたまおくんも、頑張ってるんだね♪

Sealion34 今年の5月・・・・まだジローさんもご健在だったころの写真です。

訓練の後プールから戻らず・・・・そのままショーに突入したものの、ジローさんとモンキチくんが、プールにいるたけぞうくんが気になって・・・丁度、シーズンでもあったしね・・・ショーにならず(笑)

先輩方から、色々と焼きが入ったらしく(笑)この時のたけぞうくんは、傷だらけだったりします。

Sealion35 こちらは、7月の写真。

ショーのあとで、訓練中。

この時はまだボール乗せの練習中だったんだね。

 

たけぞうくん・・・一番上からの飛び込みが出来ても、まだ体が小さいので・・・・迫力的にどうかな~?
亡きジローさんに・・・体格だけでも・・・並ぶには、やはり10歳は超えないとね。
あと数年かかる・・・・かな??

ガンバレ、たけぞうくん!!

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2009年10月22日 (木)

チヒロちゃん・・・・・。

どうして?

どうして、チヒちゃんが・・・?

一体、何があったんでしょう?

まだ2歳の誕生日を迎えたばかりのチヒちゃん。

Giraffes34 お兄ちゃんのトリノくんと一緒。

仲良し兄妹でした。

チヒちゃん、尻尾の毛が殆ど無いんですね。

 

 

Giraffe23 妹のアゲハちゃんも産まれて、お姉ちゃんになって・・・、

なのに、なのに・・・・・

チヒちゃん、

ピースおばさまには会えましたか?
チヒちゃんが産まれてすぐに天国へいってしまったおばさまだから・・・・覚えていないかも知れないね。
ハルエおばさまは覚えているでしょう?
ハルエおばさまは、とても優しくて面倒見が良いから、心細くはないよね?

若い子の訃報を聞くと、なんともやるせない気持になります。
知っているコだけになおさらです。
その成長を楽しみに、見守ってきた・・・・つもり・・・・だっただけに。

本当に残念でなりません。

チヒロちゃん、どうか安らかに・・・・。
ご冥福をお祈りします。

 

以下・・・非常に色気の無い話となりますので、ワンクッション置きます。

続きを読む "チヒロちゃん・・・・・。"

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仲良し子ゾウ♪

東山動物園のアジアゾウの・・・ちっさいほう(笑)
Asian_elephant05 男の子のコサラくんと、女の子のアヌラちゃん。

えと、えと・・・どっちがどっちなんだか分からないんですけど(笑)

初めて会ったときは、二人は来たばかり。
アヌラちゃんのほうが、コサラくんよりちょっとだけ大きかったんですけどね。

もうすっかり同じくらいになっちゃっています。

Asian_elephant06 お互いに鼻を絡ませて、ご挨拶・・・?

親愛の情・・・?

このふたり、アヌラちゃんの方がちょっと年上でしたよね?

でも、やっぱりコサラくん・・・男の子なんですね。
あっという間に追いついて・・・きっと直ぐに大きくなっちゃうんだろうなぁ。

Asian_elephant07 すりすりすり・・・・♪

直ぐ隣にはご年配のワルダーさんがいらっしゃいますが・・・・、やはり、一緒にはできないのかな。

血のつながりが無いことや、年齢差・・・体の大きさの違いとか・・・色々理由はありそうですが・・・・。

でも、子ゾウ同士はとても仲良さ気な様子でした。

Asian_elephant08 鼻をあげてくれると、小さな牙が見えます。

コサラくんかな?

前回伺ったとき、アヌラちゃんの牙が見えていたから・・・、もうちょっと伸びているような気がしないでも・・・しないでも・・・無いんですけど・・・・。

元気に大きくなってね。
二人が大きくなって、赤ちゃんを作れるようになるには、あと十年以上かかるのかな。
放飼場の狭さがちょっと気になるけれど・・・あれだね、その頃にはもしかして、改装されて・・・もっと広くなっているかもね♪
・・・てか、なっていますように♪♪

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2009年10月20日 (火)

間もなく冬が来ます・・・・。

春から夏にかけて・・・・釧路湿原のタンチョウたちは、湿原の奥で子育てに勤しんでいたわけですが・・・。
そろそろ秋も深まって・・・・タンチョウたちは冬場、ヒトが与えるエサに頼っているため、・・・給餌場へと揃って移動してくる時期となりました。

Tancho_w03 釧路市動物園の北側の方に、2組のペアがいます。

夏の間は姿を見せなかったタンチョウが、牧草地や畑地でエサを取る姿が多く見られるようになっています。

こちら、南側・・・動物園に近い方にいるペア。
どうやら、ご夫妻だけのご様子です。
実はコチラのご夫婦・・・昨年は一時若鳥を連れていました。
どうも途中から若鳥の姿が見えなくなってしまったので、残念なことになってしまったのかも知れません。
そして、今年もまた・・・何らかの障害があったのでしょうか。

Tancho_w04 こちら、上のペアのさらに北側で生活しているペアの様子。

どうやら、繁殖に成功したようですね。

親鳥の後をついて行くのは若鳥。

大きさは、もう殆ど親と並んでいますね。
翼の黒い部分が少なく、色もまだくすんだ感じ。
何より、タンチョウの由来となった頭部がまだ赤みすらありません。

Tancho_w05 親鳥は、飛べるようになった若鳥を連れて、エサを取りに来ます。

タンチョウは雑食で、虫や土の中のミミズ、畑にこぼれた穀物なども食べますので、雪が降る頃まで、こういった農地で姿が見られることがあります。

このさき、まだまだ交通事故や、場所によっては鉄道事故の心配もありますからね。
雪が降る前は、電線にぶつかる事故もあり得ます。
移動には十分気をつけて。
大きくなって、立派なタンチョウになるんだよ♪

さて、
Tancho_w06 もう1羽の親鳥は・・・・先へ行く親子から少々離れてしまって・・・・。

お~い、まってくれぇ~!

・・・・てな感じで走っていました(笑)
お父さんかな・・・?

  

日が暮れるのが早くなって、動物園の閉園も1時間早くなったのですが。
この日、お天気があまりよろしくなく・・・その分、動物園は空いていた(笑)・・・・写真が光量不足をおこしてボケておりますが。。。。

周囲も豊かな自然に囲まれた釧路市動物園です。

・・・・そう言えば、エゾクロテンが罠に掛かったらしいですね。
あそこは、アメリカミンクが出るからなぁ・・・・。
道東は、以前、毛皮を取るためのミンクの飼育が盛んだったらしいです。
多分、そのための罠じゃないかと思うのですが・・・・。

展示するという話なので・・・・次回を楽しみにしていたいと思います♪

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2009年10月19日 (月)

来春には・・・・♪

ワピチは、ヘラジカに次いで世界で2番目に大きいと言われるシカの仲間。
Wapiti20

オスのアサオさん。

繁殖期は、大層気が荒くなるために、別のエリアに隔離されてしまいます。

今年は7月下旬頃から、隔離状態で・・・・独りぼっちが寂しいのか、アサオさん、ご婦人方のいる方を行ったり来たり。

そんなアサオさんでしたが、この日は・・・・・。
Wapiti21

なにやら落ち着いて、ゆったりした感じです。

 

 

それもその筈です!

Wapiti22 同じ隔離エリアの中に、

なんと!

ご婦人方の姿がありました♪

どうやら、今シーズンは繁殖のお許しが出た模様です!

 

Wapiti23 ご婦人はお二人です。

釧路のワピチのメスは、全部で6頭。

その中には、アサオさんのお嬢さんもいらっしゃいますから、全部を一緒にするわけにはいかないのですね。

このお二人が、どのような基準で選ばれたのかは分かりかねますが・・・・、いずれにせよ、上手く行けば、来春には2頭の赤ちゃんワピチが見られるかも知れません。

Wapiti24 ・・・逆に、柵の外側のご婦人達が・・・・

なにやら中の方に関心があるみたいです。

・・・・仲の良いご婦人達が、別々にされちゃったんでしょうかね・・・・?

 

アサオさんも、そろそろイイお年だそうで、ここら辺で子どもを・・・と言うことらしいですね。

もっとも、アサオさんの母上のサチさんも、まだご健在なんですけど(笑)

旭山のサチさん・・・・当然のことながら、相当なご年配ということになり・・・・最近、体調に波があるようにも伺いました。
来春のお孫さん誕生は、ちゃんと見届けてよね・・・・。

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2009年10月18日 (日)

パンダのなる木

Lesser51 釧路もすっかり秋の気配。

見事に色づいたもみじの枝に・・・・・。

レッサーパンダが実っていました(笑)

 

 

Kouai10 秋色 光愛ちゃん。

円らな瞳が見つめる先には・・・・、

 

 

 

Gou02 秋色 剛くん。

そして剛くん、この時大変困っています(笑)

剛くんが途方に暮れる理由とは・・・・?

 

 

Lesser52 ・・・・相変わらず剛くんに構って欲しい光愛ちゃんから逃げている剛くん。

剛くんの側へ行きたい光愛ちゃんと、既に後がない剛くん。

しかも、迫ってくる光愛ちゃんから逃げる場所としては、一番マズイ場所にいる剛くんなのです。

だって・・・、剛くん、本当は木登りが苦手なんです(笑)

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2009年10月17日 (土)

うひゃぁ!

くどいようですが・・・・しばらくぶりの旭山(笑)

King_baby08 7月23日生まれのキングペンギンのチビさん。

いつの間にか、こんなに立派なキウイフルーツ(笑)

前に会ったときには、まだ裸ん坊で、親鳥の足下にうずくまっていたのにね。

そして、今年はもう一人♪

 

King_baby09 まだ奥の方に隠れていました。

一月も後の8月22日に産まれたそうです。

冬期には、二人のチビさんがくっついている様子が見られるのかな?

 

 

Gentoo_baby03 そして・・・!

昨年に引き続き、ジェンツーペンギンも孵化!

・・・て、もうこんなに大きくなっちゃってるのね(笑)

既に親からも離れてトコトコ・・・・。

 

Gentoo_baby04 かと思えば、いきなりペタン(笑)

疲れてますか?

眠いですか?

 

 

Gentoo_baby05 どうやら、眠いんじゃないかな?
再び起き上がってトコトコトコ
でも、お顔がネムネム♪

ガラスの直ぐ側まで来てくれた・・・サービス精神旺盛・・・てか、好奇心旺盛?の・・・ベビーでした。

夏期開園は明日まで。

本日も仕事が入って・・・・旭山には行けなかったので・・・・。

冬期開園を楽しみにしていますね♪

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2009年10月16日 (金)

エゾシカの森 秋

9月は、一度も行けなかったので・・・・、その変化には目を見張るものがありました。
Ezoshika70

岩山の頂上でお食事中の3頭。

右端は、マカロニくんだね?
すっかり枯れ角になって、凛々しくなってきました。

昨年生まれのマカロニくんは、まだ枝分かれのないゴンボ角。
先端の鋭さがちょっと怖いです。

左端はマダちゃん♪
マカロニくんと同じく昨年生まれの男の子ですが・・・ちょっと成長が遅く、角もまだ袋角のようです。

真ん中にいるのは・・・清野さんかなぁ?
ご婦人方の個体識別は難しいです。
前に来たときは、頂上まで登れる成獣女性は清野さんだけだったはずなんだけど・・・・。(子どもでは、ブルブルちゃんが登頂に成功してます。)
一月以上、間が空いてしまったので・・・・。

冬期のシカもぐ(エゾシカのもぐもぐタイム)行けたら、聞いてみよ。

Ezoshika71 さて、秋と言えば、エゾシカにとっては恋の季節♪

唯一のオスの成獣、治夫さんも、しっかり準備万端整っていらっしゃるご様子です。

まずは、ご婦人方のお尻の匂いを嗅いでフレーメン

どうでしょう?
ご婦人方も準備が整っていましたでしょうか?

 

Ezoshika72 取りあえず、乗っかっていらっしゃいましたが・・・・。

ご婦人の方は、色気より食い気のご様子で(笑)この時は、上手く行っていませんでした。

この次は、頑張りましょう!

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2009年10月14日 (水)

運動能力!

しばらく行けずにおりまして・・・・なんとなく敷居が高々とそびえ立ってるぞ・・・・(笑)

初めて見ました。
てながざる館!!

以前の檻よりははるかに見やすく、また、魅せてくれます♪
ピンぼけ写真の合成ですが・・・・。
Shirotetenaga01

こんな風に飛び回るシロテテナガザルが目の前で見られます。

すごいです!
格好いいです。

羨ましいです(笑)

この運動神経の100分の1でイイから、欲しいところです。

 

 

ちょちょっと更新をサボっていたので、本日は二本立てでお送りしました♪

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お嫁さん♪

マサイキリンのユウマさん。
Masai08

キリンの、数々の亜種の中でも、大型になる方だと聞くマサイキリンのオスらしく、近くで見上げると、とても迫力があります。

もっとも、よだれが凄いので(笑)あまり近くで長居すると、掛けられるおそれもあったりしますが。。。

特に、大型カメラを構えている人間には、あまり好意的な感じがしないんですけど・・・ね?ユウマさん♪

Masai09 そのユウマさんに、このたびお嫁さんがお輿入れになります!

亡き妻タカヨさんの孫娘だそうです。

タカヨさんが前夫との間にもうけた娘の子ども・・・熊本の小夏ちゃん・・・・お母さんの故郷へ里帰りですね。

小夏ちゃんは丁度繁殖適齢期。ユウマさんは男盛り。
シゲちゃんの弟か妹か・・・・楽しみにしていますよ♪
・・・いや、キリンの妊娠期間は1年と3ヶ月余り・・・・気の早い話ではございますが(笑)

小夏ちゃん・・・・円山でお名前は変わる予定だそうですが・・・・どんなお嬢さんかなぁ。
お祖母様の面影・・・あるかしら?

本当は先日の三連休に行ってみるつもりだった円山ですが・・・・まるっと予定が崩れたので、行けずじまい。
来月には・・・と思っているのですが・・・・。
会えるのが楽しみです。

今頃お船で小樽へ向かっているのかな。
キリンの成獣の輸送は、とても大変なようですね。
道中、何事もありませんように・・・。
長旅で体を壊しませんように・・・・。

そして・・・・・、北海道の寒さにびっくりしないでね・・・・!

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夫婦のカンケイ(笑)

釧路市動物園のダチョウのダンナさん。
Dacho13

大層気が荒く、放飼場の柵の側を通る人間を、片っ端から威嚇してくださいます。

そりゃもう、喉の奥まで丸見えになるほど口を開いて、カー!カー!!と喉を鳴らします。
隙あらば・・・届きさえすれば・・・噛み付こうという勢いです。

 

Dacho14 そのダンナ。。。。

奥方からは威嚇されます(笑)

この場面はまだ穏やかな方ですね。
奥方・・・何が気にくわないのか・・・・ダンナが近くを通るとクチバシを開いて威嚇なさいます。

ご機嫌が悪いと、両の翼を開いてバタつかせ、つつくように首を振り、ダンナを追い払うのです。

それでも、この奥方・・・・もう何度も、何度も・・・・「有精卵」を産んでいるらしいです(笑)

残念ながら、放飼場の環境が整っていないせいか、個体の性格ゆえか、繁殖させることは難しいようで・・・・・巨大な卵は、他の動物の餌にと有効利用されています。

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2009年10月11日 (日)

男ってヤツは・・・!

Kawauso30

カナダカワウソのリッキーくん。

お昼寝姿です。

 

 

 

Denari04 札幌の円山動物園から単身赴任中のホッキョクグマ、デナリさんです。

放飼場の片隅にある砂場が大層お気に入りです。

んで、時々クロクマになってますが・・・・。

 

 

Ring06 そして・・・アムールトラのリングくん。

多摩のみなさま。
リングって、こんなヤツです・・・・。
どうか、よろしくお願いしますね♪

それにしても、どうしてこう・・・男どもは・・・・後肢が広がりますかね?(笑)

ヒトの場合、熱によって大事なタネが弱ったり死んだりしてしまうと言う話を聞いたのですが。
この連中もやはりそうなんでしょうか?
少しでも外気に当てて、体温で弱らせないための行動ですか・・・?

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2009年10月10日 (土)

ねむねむ・・・・♪

ヤマアラシと言えば、旭山や釧路にいるアフリカタテガミヤマアラシと、上野で見たカナダヤマアラシくらいしか知らなかったのですが・・・。

 
Malayyamaarashi01徳山動物園で見たヤマアラシ。

一見、タテガミヤマアラシかと思ったのですが、頭部がスッキリ(笑)

マレーヤマアラシです。

名前の通り、東南アジアに棲むコたちなのですね。

あのタテガミが無いだけで、随分可愛らしい印象になるものだと♪

ヤマアラシは齧歯目。基本形はネズミです(笑)

さて、本日・・・一日籠もっていました。
お陰様で大きな被害はなかったとは言え、台風のために仕事の予定が大幅に狂い、それに伴って連休の予定もまるっと変わりました。

ま・・・シルバーウイークで散財してきて・・・・経済的な問題もあるし(笑)、ここは無理せずに行こうと思います。

Malayyamaarashi02 てなわけで、マレーヤマアラシの(多分)オチビさんたちのように♪

さっさと寝・・・・りゃイイんですけどね。

なんで、こういつも夜更かしになるかな。

・・・・うん、今日は一日仕事だったんだな。
自分に出来ることって・・・こんなコトくらいしか無いんだもの・・・・。
明日・・・キリコさんのお別れ会に行ってきます・・・・。

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2009年10月 8日 (木)

繋がり

全国の動物園や水族館は、それぞれ様々な取り組みをされており、色々と特色を出されているわけですが・・・・。
それでも、繁殖というのは、共通の取り組み事項だと思うのですね。
もちろん、設備や何やらの都合で、させたくてもさせられないという場合もあるとは思いますが・・・。

ともあれ、個体の交換や貸し借りを行って、なるべく血統を維持できるよう、日々努力をなさっておられる施設がたくさんあります。

だから・・・・。

Sun02 ライオンのサンくんは、旭川生まれ。

ライラさんとレイラさんご夫妻のご子息になります。

たてがみも黒々としてきて、いい男に育ってます。
お父さん似ですか?お母さん似ですか?
父上ライラ陛下は、大層イケメンのライオンとして評判ですが・・・(笑)

パートナーのオンちゃんが先頃亡くなって・・・どうしているかと覗いてみれば、案の定・・・お一人でぽつねんとしていました。
もう一人女の子のナンちゃんがいるのですが・・・人工哺育された個体だとかで・・・・どうも相性が良くないようです。時間交代展示になっていました。

 

Aurora02 こちら、ホッキョクグマのオーロラちゃんは、釧路生まれ。

亡きコロさんの娘で、クルミちゃんの姉君になります。

春に伺ったときには、毛変わりの状況がよろしくなく・・・・マダラグマになっていたオーロラちゃんですが、今回は毛もフカフカの状態でした。

この日は、名古屋市・・・・大層暑くて・・・昼間、放飼場では寝ている姿しか見せてもらえなかったので・・・室内収容後、お食事中にお顔を上げたところをパチリ。

Tiger_h そしてこちら。

ISO設定が低かったようで、若干ブレ気味の写真になってしまいましたが・・・・。

アムールトラのルビリンさん。

彼女は、円山のタツオくんと帯広のストロングくんの母上です。

既に結構なお年であるはずですが、キリリとした男前の美女でいらっしゃいます。
息子が2人ともイイ男であるはずですね♪

 

我が家では、昨夜から、とうとうストーブに火が入りました。
冬が近いです・・・・。
でも、今は・・・近づきつつある台風が・・・なんとか少しでもおとなしくしてくれることを祈ります。
雨に加えて、風も少しついてきました・・・・。

明日の仕事先・・・出張先・・・・暴風圏のまっただ中なんですけど・・・・^^;

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2009年10月 6日 (火)

チャームポイント

とべ動物園にいるトラは、ベンガルトラです。

大型で、色合いの薄いアムールトラを見慣れた目には、ベンガルトラは、きりりと締まった格好良さがありますが・・・ここに、極端に白い個体が・・・・。

Whitetiger01 ホワイトタイガーのオメガちゃん、女の子です。

まだ若い個体だそうで、なるほど、鋭い眼差しながらも、どこかに若々しさが伺えますね。

残念ながら、とべに伺ったこの日は、屋内展示。

普通の色合いのベンガルトラが、屋外に1頭。室内に1頭・・・そして・・・・赤ちゃんを産んだばかりの個体が・・・・バックヤードにいたようでした♪

さて、このホワイトタイガー、オメガちゃんのチャームポイントは、
Whitetiger02

・・・・短いシッポ・・・・・。

ジャパニーズボブテイルのようなシッポは、もちろん、最初からこうだったワケじゃなくて・・・・。

以前いた施設で、仲間とケンカしたときに切られちゃったんだとか。
良く見ると、傷跡も痛々しい感じがしますが・・・・。

ネコ科動物の豊かな感情を表現するべき長いシッポが無い彼女ですが・・・・短いシッポがピコピコと動かされる様も、また随分と可愛らしかったです♪
でも、ちょっとバランスが悪そうな感じは否めないなぁ!

ちなみに、ホワイトタイガーのにくきうは、ピンク色でした♪

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2009年10月 5日 (月)

知識では知っているけど・・・

実際に目にしたのは初めてでした。
何の変哲もない生き物。
誰もが、ああ・・・と言うであろうその生き物の、けれど、繁殖の様子を見ることは今までありませんでした。

Mouse03 多分・・・・隠しているつもりなんでしょう(笑)

でも、隠しきれるモンではありません。

お母さんだって、手のひらに3頭は乗っかるだろうというサイズですが・・・・。
小指の先サイズの赤むくれ(笑)が、既にはみ出しています。

 

Mouse04 ねずみ算とは良く言いました。

一体、何頭産まれたんですか?

てか、こんなにたくさん・・・・入っていたの?
お母さんのお腹に・・・??

ついで言うと・・・・お母さんの乳房・・・幾つですか??

 

Mouse05 まだ、毛も生えそろわぬ赤ちゃん。

あっという間に大きくなって、また直ぐ繁殖する・・・わけね。

ネズミの類は・・・・食べられる側の存在です。
こうして、爆発的に増えるように思えても、その殆どが・・・自然界では・・・捕食者に食べられてしまうのですね。

それでも、一生懸命産めよ殖やせよ・・・・。
自らが引き継いできた血を、後生に繋ぐために・・・・。

人目にさらされながら・・・一生懸命赤ちゃんのお世話をするお母さん。
知識として知っていても、こうして繁殖している場面を見せてもらえると、また生きた知識として身につけられるような気がします。

身近なハズで・・・でも案外知らない・・・・そんな展示は嬉しいですね。
良いモノ、見せてもらいました♪

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最後のケープキリン

Kiriko05 霧の町釧路で生まれたキリンは、「霧子」と名付けられました。
今では、国内では、ただ1頭のケープキリンでした。

この春に、21歳におなりになったキリコさん。

動きもゆっくり、ゆっくりで、お年を召している感は否めませんでしたが・・・・・。

昨日、亡くなられた・・・とのこと。

 
Kiriko06 優しい眼差しが印象的なキリンです。

キリンやシマウマのエリアに近づいていくと・・・・遠くからでも見つけてくださって・・・じっと見つめてくださったキリコさん。

隣のエリアで、シマウマの赤ちゃんが産まれてから・・・ときどき、優しい眼差しを向けているのを見ました。

ずっとお一人切りでの展示でしたから・・・・キリンは群で暮らす生き物なので・・・とても寂しそうにお見受けしていました。

Kiriko07 10月3日・・・・・キリコさんの最後の姿です。

今頃は、先に亡くなったご両親や姉のメルさんと再会なさっているでしょうか。

長い間、ありがとう。
どうか、ゆっくりと休んでください。

ご冥福をお祈りします。

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2009年10月 4日 (日)

んく、んく、んく・・・・♪

最後の訪問は、東山動物園です。
何度かお伺いしたこともあり、顔見知りさんがいっぱい・・・いや、一方的な顔見知りさんね(笑)
Kangaroo11 アカカンガルーのオチビさんが、お母さんの袋にお顔を突っ込んで、おっぱいを貰っていました。

お母さんの表情も、なんとも幸せそうで♪

動物の親子や仲良しさんは、見ていてホント和みます。

 

Sealion32 カリフォルニアアシカも、今年はベビーラッシュのようでした。

こちらでも授乳の光景が♪

お母さんの枕が笑えます。

 
 

Sloth こちらにも赤ちゃんの姿が・・・・♪

授乳光景ではありませんが、お母さんの体が作るベッドで、親子共々ぐっすり・・・・・。

何とも幸せそうな光景でした。

 

そしてそして・・・・!

Giraffe22 初めまして!のアゲハちゃん♪

スティービーさんとオグラさんの娘。

トリノくんとチヒロちゃんの妹。

旭山のマリモちゃんにとっても、腹違いの妹ということになります。
もう、すっかりお母さんからはなれていました。 

Giraffes33 お父さんのスティービーさん。

息子のトリノくんは、相変わらず、お父さんべったりですか?

もう4歳になるんだから・・・・、そろそろ、坊っちゃん卒業しないと(笑)

 

 

東山を出た後、新幹線で東京へ。
品川の近くでお宿を取って、翌日の飛行機に備えます。

飛行機は・・・残り3席とかいうあたりで、なんとか滑り込みに成功。

やはり、平日を2日挟んだとは言え、連休の終日だけあります。
普段なら、飛行場へ行ってからでもチケット買える路線なのに(笑)

翌日、帰りの飛行機は、ずいぶん揺れましたけれど・・・・なんとか無事着陸。
今回の旅も、なんとか終了となりました。

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2年ぶり・・・かな?

Beluga11 ベルーガのナナちゃんとママ。

隅の方でちょん切れだけ写っているのは、ぢつはパパだったり(笑)

2年前、ナナちゃんが産まれて直ぐの頃に伺って以来の訪問です。
すっかり大きくなったね。ナナちゃん♪
産まれたときから、ママのお乳を一杯飲んでぷっくらしていたけれど、ちょっとぷっくらし過ぎという噂もあるよ(笑)

クーちゃんの姿が消えたメインプールでは、イルカさんたちが頑張ってパフォーマンスを盛り上げていました。
多頭ジャンプは見応えがあるのだけれど、プール一周だけではちと寂しいかも。
息をもつかせぬ連続ジャンプ・・・・は、まだ練習中なのかな?
せっかくのあれだけの施設ですからね。

いろいろと噂のある名古屋港水族館ですが、イルカのパフォーマンスの時間に、必ず「お勉強」コーナーが入るあたり、やっぱり名古屋港だと思ったりして♪

Dolphin04 これは隣のサブプールのイルカさんたち。
繁殖を意図したペアと、まだ練習中の個体がいます。

直ぐ傍らで見せて貰った垂直ジャンプ。

もちろん・・・・・このあと、海水を浴びせかけられたことは言うまでもありません(笑)

 

Emperor 名古屋港水族館へ行ったら、外しちゃなんない、コウテイペンギン!

世界でも、飼育している施設が限られるという、滅多にお目にかかれない種類ですね。

コウテイペンギンはもっぱら水中にいましたけれど、何と言いますか・・・・この形。
まるで飛行船・・・・?

 

ゴールデンウィークだったら、間に2日くらいの平日を挟んでも、連休期間中と見なされるのに、シルバーウィークは、しっかり5日間で終了するということらしい。

休園日がズレズレ込んだ施設は、揃いも揃って休み明け平日がお休みとなっておりまして・・・・。
かろうじて、営業していたのはここだけ。
そうでなければ、本当は天王寺に寄ってみたかったのですけど・・・・ね。

さすがにお休みも残り少なくなっており、逆方向へ戻るのは無謀と見たので、たいそう助かりました。
平日だけあって、観客も多くはなく、ゆっくりと館内を回れました。
もっとも、入館が丁度お昼頃だったので・・・・時間的な余裕はあるとは言い難く。。。。
どうしても興味のあるエリアばかりになってしまったのですが。
パフォーマンス終了後のトレーニングも見せていただき、懐かしい面々・・・人も、イルカも(笑)・・・・とも再会することができました。

いつもながら・・・・お魚さんたちごめんなさい・・・・ということになりましたが、イワシのトルネードは、しっかり見せていただけました。

この日は名古屋泊まり。
はい。手羽先と味噌(串)カツは、しっかり胃袋に入れましたよ~(笑)

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2009年10月 2日 (金)

元気そうだね♪

Zenigata08 とべ動物園をお訪ねした次の日。
近くまで来ているのだから・・・と様子を見に立ち寄ったのは・・・。

銭形の水槽に、ゼニガタアザラシ(笑)

登別マリンパークニクスのアザラシ水槽にも同じリングの仕掛けがあります。
今年のゴールデンウィークに・・・・ニクスをお訪ねしたとき、ゼニガタアザラシのカリンちゃんとコロンちゃんが居ないことに気がつきました。
伺えば、引っ越したとのこと・・・・・行き先は、香川県・・・・と。

そこで、今回新屋島水族館をお訪ねしました。
Zenigata09

こちら、女の子のカリンちゃん・・・改め水雨(みう)ちゃん。

新屋島のリングプールは、「ご縁水槽」と名付けられていて、水雨ちゃんもちょくちょく回って遊んでいました。

 

  

Zenigata10 こちら、コロンちゃん改め海雨(かいう)ちゃん。

ニクスで、ドロンさんとマロンさんの間に産まれた男の子です。

カリンちゃんよりずっと若いので、男の子ですが、まだ少しだけ小柄です。
それでも・・・・幼い頃を知っているだけに、大きくなったね・・・・と♪

ご縁水槽で遊んだり、水中を仰向けで泳いだり・・・・♪
好奇心旺盛なアザラシは、新屋島水族館を訪れるお客さんの人気者になっていました。
カリンちゃん、コロンちゃん、ずっと元気で・・・!
いつまでも新屋島水族館のアイドルでいてね♪

 

遊園地(テーマパークでも、レジャーランドでも、アミューズメントパークでも無く)サイズの超コンパクトな水族館で、バンドウイルカのパフォーマンスも、ちょっときついものがありますが、お芝居仕立ての演出は、テーマが分かり易く、なかなか楽しかったです。

一番驚いたのは、こちら。
Manatey なんと、アメリカマナティのペアがいるんですね。

これはお食事タイムで、レタスをもしゃもしゃ♪

多分、女の子のニールちゃんの方だと思います。

ゆったりとした動きと、愛嬌のある表情。
いや~、なんとも癒し系ですね♪♪
こういう生き物を、トンネル水槽で展示して、仰向けに寝ながら眺めたら・・・最高にリラックス出来そうです(笑)

 

それにしても、ここは、公共交通機関の使い勝手がよくない場所でした。
遊びに来られるお客さんは、みな自家用車を使うんだろうな。。。
屋島は、どちらかと言えば源平の古戦場として、歴史的な意味合いが強いんでしょうね。
そんな中で、山の中にたたずむ水族館は、ちょっと不思議な感じでもありました。

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2009年10月 1日 (木)

感激・・・・!

今回の旅行中で、一番感激したのはここでした。
携帯でもアップしておりますが・・・・。

African_elephant04 アフリカゾウ・・・といわずとも、ゾウを群で飼育する・・・と言うのが、どういうことか、少しだけ分かったような気がします。

ヒメちゃんは、リカ母さんの足下で砂遊び。
弟のトムくんと、3頭・・・・最小の群が、ここでは見られます。

群を率いるメス・・・母ゾウの、荘厳とも思える迫力に、本当に息を呑みました。
ファインダー覗いて、シャッターを切りながら、涙が出ました。

これが・・・・ゾウの群というものなんだと。
1頭や、番だけではなく、血の繋がった複数頭がそこにいて、初めてゾウという生き物が分かるのだと、そんな感じを受けました。

African_elephant05 こちら、ヒメちゃんとトムくんのお父様。

ムストで攻撃的になる時期に、牙を折ってしまったそうです。

流石に鉄骨やコンクリ相手では、象牙ももろいということらしいです。
両方とも根元近くで折れてしまったので、ちょっと間の抜けた感じのお顔になっちゃっていますが・・・・、根っこは残っているので、少しは伸びてくるかも・・・と伺いました。
ちょっとでも牙が見えてくれば、格好いいオスゾウのお顔に戻るのかな?

さて、ゾウのさらに奥の方。
アフリカストリートの広いエリアで、こんな光景を見かけました。

Giraffe19 キリンやシマウマが混合展示されているエリアには、ダチョウやモモイロペリカンの姿もありましたが・・・・何故か一頭のエランドが・・・男の子だよね・・・アミメキリンのユウマくんと仲良しさんのようです。

長い首を降ろして、エランドくんのお耳をペロンしているユウマくん。

 

Giraffe20 エランドくんの方も、お返し(?)にすりすり・・・♪

身長差がこれだけあるので、エランドくんのスリスリは、ユウマくんのあんよになっちゃうのですが。

ですが。。。。

 

 

Giraffe21 こ・・・、

これわ・・・・

ちょっと、イタイかもしれないぞ・・・・・!

キリンは足が命ですから・・・・十分気をつけて、スキンシップを図ってください。。。

 

 

朝、お宿を出て路面電車に揺られて広島港へ。
広島から愛媛へは高速船を使いました。
高速船だと1時間少々で愛媛へ入れるのですが・・・・その分、お値段も相当良いです(笑)

連日の疲れで、せっかくの瀬戸内海の眺めも最初だけ。うとうとしているウチに船は愛媛へ。
シャトルバスで駅へ向かい、そこから・・・やっぱり営業車(笑)

世の中シルバーウィークの連休中。高速道路は休日扱いでETC搭載車が安くなっているとあらば、高速道路のインターチェンジへ繋がる道路は渋滞中(笑)
回りを見れば、みんな他県のナンバープレート。

なんだかんだで、お昼近くにようやく入園すれば、アフリカゾウの親子3頭を出しているとの園内放送。
ゾウストリートまで急ぎ足で・・・・・。
後でお目に掛かろうと思っていたエリアの動物たちは・・・・閉園時刻を待たずに室内収容となっており(泣)・・・・・。会えなかったコたちが、けっこういたりします・・・・。
そのうち、リベンジしたいなぁ・・・・。

閉園まで動物園を堪能し・・・・帰りは駅までバスで行こうと停留所までの結構な距離を歩いて行けば・・・・・。

よもやまさか、最終バスが、閉園時刻前に出てしまうダイヤだなんてっ!!

えと・・・・公共交通機関を使って動物園に遊びに来る客は、閉園時刻まで遊んでいないってことですか~??
それとも、自家用車利用が大前提の場所なんでしょうか~??

下調べや準備不足を痛感しつつ。。。。
再び営業車に迎えに来て貰って・・・松山市内まで戻ったのでした。

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広い~~!

申し訳ないことに・・・・「ヒヒ通」を読んで・・・もうちっとコンパクトな場所かと・・・・勝手に思っておりました。
入園して直ぐ、巨大なヒヒ山に度肝を抜かれ、順路を下って見えてくる広大なサバンナゾーンに呆然とした・・・と言うのが正直なところ。

African_elephant03 降りた先には、巨大なアフリカゾウの・・・・雄!

今回の旅行で、一番最初に見た雄ゾウが、タカくんでした。

鎖で固定された大きな丸太を、苦もなく持ち上げ振り回し・・・大きな耳を揺らして・・・なにやら楽しげに遊んでいました。

 

Kurosai そして、川の字を描くクロサイ。

真ん中にいるのは、ロックくん。
小さいですが、もうすぐ3歳になるのですね?

大人の片方は・・・、ロックくんのお母さんのサキさんだと思われますが、もうお一方は、ロックくんのお姉さんのアディちゃんじゃないかな?(違っていたらごめんなさい)
解説板を見る限り2歳しか違わないのですが・・・・、随分おっきくなっちゃうのね♪

※追記:・・・どうでも納得いかずに調べてみますと、どうやらこのオチビさん、今年の春生まれの女の子の方ですね。
展示場脇の個体紹介看板には何の記載もないのです。
そういえば、お名前募集していたっけ・・・と、今頃思い出すヤツ(笑)
う~ん。
せめて、生まれてます♪看板は、父さんや母さん達の看板と同じトコロに付けて欲しいかな。。。

安佐は、クロサイの繁殖では有名なところで、国内はもとより外国にもその血筋を広げているそうです。
その功労者たるクロさんとハナさんは、既に第一線を退かれ、静かに余生を送っておられますが、この日・・・・敬老の日・・・御祝いのセレモニーがありました。

Suigyuu そして、コチラにもオチビさんが♪

アフリカスイギュウの赤ちゃんです。

赤ちゃんとは言え、既に生まれてから二ヶ月以上たっているので、そろそろ乳離れの時期なんでしょうか?

お乳をほしがる赤ちゃんから、ひたすら逃げていたお母さんでした。

 

安佐動物園は広島市の市街地から、ちょっと離れていますので、行きは営業車を使いました。
バスだと少々時間がかかりそうだったのと、モノレール(?)ラインを使うには、乗換があって不安だったのです。
帰りは、広島駅まで戻ればよしということで、バスを使って。。。。
駅近くの家電量販店へ向かったのは・・・・。

コトもあろうか、携帯やカメラの電池の充電器一式をすっぽりと、カバンに入れ忘れてきたことに気がついたからでした・・・・。
一つの動物園で、4~500枚はシャッターを切ります。
前日の徳山では、滞在時間が長かったこともあって、900枚というとんでもない数字・・・・。

この先のことも考えれば、予備電池があるとは言え、とうてい持つとは思えず・・・・やむを得ず、充電器を購入する羽目に・・・・・。
思わぬドジから散財した次第。

我ながらトホホな有様で。。。。
それでも、繁華街近くに運良く取れたお宿。
この日は軽~く、居酒屋さんで夕ご飯をいただきました♪

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