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2010年7月

2010年7月29日 (木)

そういうことね・・・・。

Tigers_m01お訪ねした日、どうやら、アイちゃんはそう言う時期だったようです。

タツオくんがスリスリと、お誘いを掛けています。

 

 

Tigers_m02 アイちゃんも、うにゃんとばかり良さ気な反応。

いつもながら仲の良い、円山のアムールトラのペア。

 
なのに、

なのに・・・・

Tigers_m03

・・・するりんと。

抜け出してしまうアイちゃんを、タツオくんは押さえ込めません。

 

 

Tigers_m04

アイちゃんは、ウニャァ♪

タツオくんは、ガックリ・・・。

仲良しの二人なのに・・・・さっぱり朗報が聞こえてこない理由が・・・・・、

なんとなく、分かった気がしました・・・・┐(´-`)┌

タッちゃん、ガンバレ!

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あたちも~~!

円山のアザラシのお食事タイムの光景です。
Zenigata23

ミサキパパとジージーママ、揃って、飼育員さんの方へ伸び上がり、お魚をおねだり。

 

すると・・・・・、

Zenigata24 今年の春うまれの娘、さくらこちゃんも(笑)

ご両親の後ろから伸び上がりますが、まだまだ小さい身体では、お魚をもらうどころか、キーパーさんの近くにも寄れません。

 

 
Zenigata25 こんどは、場所を変えてチャレンジです♪

精一杯伸び上がって・・・・親の5分の3・・・・くらい・・・?

あたちも、お魚ほし~~~っ!

・・・なんて声が聞こえてきそう(笑)

 
Zenigata26 はい、ちゃんとお魚もらえました♪

よかったね。

さくらこちゃん♪

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2010年7月28日 (水)

ほのぼの~~♪

やはり、見ていて何より笑顔になるのは、こういうとき。
Kangaroo16

ママの袋から、お顔を出していたオチビさん。

おびひろは、アカカンガルー。
カンガルーの中でも大型のタイプです。

赤みがかっているのはオスで、メスは灰色がかっています。

チビさんも、まだ灰色が強いですね。

Kangaroo17 まだあどけなくて初々しくて♪

そろそろ、時折袋から出ることもあるのかな。

お腹の大きなメスが2頭、見えました。

子どもをお腹に入れたまま、お母さんカンガルーがピョンピョンと跳ねるので、理屈では分かっていても、オチビさんが飛び出してしまわないか、ちょっと冷や冷やでした(笑) 

そして、こんなのも、ほっこりほのぼの♪

Kujakubato01

仲良しこよしのクジャクバトさん。

抱卵中らしいのも見られました。
これからまた、卵が孵るのかな?

ハトは、ピジョンミルクでヒナを育てるから、気温さえ大丈夫なら、いつでも繁殖OKだものね。

Kujakubato02

何見てるの!?

あ・・・すみませーん・・・・。

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2010年7月27日 (火)

叶わぬ恋

金網越しに寄り添う二人。

Zebra47 大層滑稽ながら、一部モザイクを欠けさせていただきました(笑)
や・・・、あんまりにも生々しかったんで・・・・・。
ヤル気満々なんですものロックくん。

奥にいるのが女の子のシャンティちゃん。

おびひろの、チャップマンシマウマです。

でも・・・・一緒にしてあげるわけにはいきません。

シャンティちゃんはロックくんの、実の妹なんです。

Zebra48 シャンティちゃんと同じエリアにいるアミメキリンのムサシくんも心配そうです。

シャンティちゃんを慰めるかのように長い首を降ろしていました。

ちょっと切ないね。
オスとメスがいながら、繁殖させてあげられないのですもの。

どこかにお嫁さんorお婿さん・・・・いらっしゃらないのかなぁ。。。。

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2010年7月26日 (月)

栗鼠♪

釧路へ行ってきました。
本当は・・・・旭山へ吹っ飛ぶことも考えたのですが・・・・・。
月曜日のスケジュールを考えると、ちょっと拙いことになりそうだったのもあって・・・。

Ezorisu12

お天気が良くない上に、見事な逆光でシルエットになってしまいました。

エゾリスの親子です。
昨年に引き続き、今年も順調に繁殖してくれています。

実は、先月中旬くらいから、繁殖していることは分かっていました。だって・・・・。

Ezorisu13 偶然・・・・こんなのを目撃してしまったもんで。。。。

ボケボケの写真で済みません。

慌ててシャッター切ったのだけれど、この金網のお陰で・・・・AFは、手前に合ってしまったのでした(笑)

エゾリスは、子育ての最中、何度か巣を変えます。
その度に、母リスは、子どもを1匹ずつくわえて移動するのですね。
ちょうど、お引っ越しの最中だったみたいです。
Ezorisu14

ダメダメ写真ばかりになっちゃったので、こちら、動物園内の野生のエゾリスさん。

専用のエサ台があって、ご飯食べに来るのですね。

こちらも、順調に繁殖してるようです。

Ezorisu15

この日は2頭がエサ台に姿を見せていました。

クルミやドングリなどを地中に貯食する性質があって、結果として、森林造成の役割を担ってくれるのがエゾリスさんです。

ああ・・・でも、この状態では・・・そのうち森のどこかで、ひまわりが生えてきそうだ(笑)

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2010年7月25日 (日)

待ってたよ♪

本当は、こちらを今日はアップしようと思っていたのだけれど・・・・。

Cocoa37

パパ!

頑張ったのね♪

 

 

Cocoa38

ココア、お姉ちゃんになりました~~♪

 

 

 
多摩動物園で、アムールトラの赤ちゃんが3頭、誕生しました!

Tigers_t03 この3月の下旬にお伺いしたとき、頑張ってましたモンね。

お相手は、多摩で生まれたシズカちゃん。

このシズカちゃんが幼い頃に一度会っています。

やんちゃな盛りでしたねー♪

この子虎が、もうお母さんに♪

Tigers_t04 やんちゃなところは、あんまり変わっていなさそうでしたけどね(笑)

リング、いじられまくりのようです。

 

 

Tigers_t05 得意満面(?)のリング。

よかったね、ちゃんとお役目を果たせて。

アムールトラの新しい命が、京都でも誕生しています。
シズカちゃんの弟たちに当たるので、今回のお嬢ちゃん達とのペアリングは無理でしょうけれど・・・・。

何れも母親がちゃんと面倒を見ているようなので、将来の繁殖にも期待が掛かります。

リング、お疲れさん。
暑い東京で身体を壊さないようにね。
・・・てか、お役目終わったんだから、早く涼しい釧路へ帰っておいで♪

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2010年7月24日 (土)

コユキさま、ありがとう・・・・

Koyuki25 年明けから、身辺が慌ただしくでいらっしゃいましたね。

新しく円山からお越しになったサツキさんと、一時的に同居。

 

 

Koyuki26 4月になってからは、ルルさんとの同居

互いに、それなりにお付き合いしていた用にお見受けしましたが・・・・。

ハッピーさん亡き後、一人暮らしになれていたコユキさまには、それなりにストレスがあったのかも知れません。

 

Koyuki27

プールで水浴びするのが大好きで。

 

 

 

 
Koyuki28 頭をかく仕草がユーモラスで、お客さんの顔を笑顔にしてくれるコユキさま。

可愛いとのお声も良く聞かれます。

でも、国内最高齢のお婆ぁちゃま。

貴重な野生出身個体で、荒々しい気性の持ち主でした。

Koyuki29

先月・・・・右前肢を引きずって、辛そうな様子だったので、案じていました。

同居のルルさんが、プール側の日陰に陣取ってしまわれると、炎天下で昼寝を決め込んでいらしたコユキさま。

 

 
Koyuki30 21日・・・・最後にお会いしたコユキさまです。

午前中・・・ルルさんしか放飼場に出ておらず、一瞬背筋を寒いものが走ったのですが・・・・。
どうやら、交代展示となったようで、夕方にはお目に掛かることができました。

今思えば、この日、一度も視線を下さいませんでした。

目や耳が衰えているコトは承知していましたが、自分は必ず特定の匂いを付けて動物園に伺っていましたので・・・行けば必ず視線を頂けたのですが・・・・。

この翌日から体調を崩されて・・・・帰らぬ人となってしまったのですね。

孤高を保ち、気高く美しいホッキョクグマです。
コユキさまの回りには、いつも極北の大地がありました。

コユキさま。
お別れは、覚悟しておりましたが、ニュースを聞いたときは悲しかったです。
どうか、ゆっくり休んでください。

ありがとうございました。
コユキさま・・・・。

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2010年7月23日 (金)

珍しい光景(笑)

5日間のお休みで、5つの施設を回らせていただきました。
本日、半日休暇で身体を休めたつもりですが・・・・年には勝てない体力です(笑)

最初に釧路をお訪ね・・・って、ちょくちょくお邪魔しているところではありますが(笑)

Zenigata19 大きなお口を開けて大あくびしているのは、ゼニガタアザラシさん。

・・・見ているだけで、あくびが移りそう・・・・(笑)

 

 

Zenigata20 こっちでもごろん。

左のコがペロンとやれば・・・・

 

 

 
Zenigata21 次には右のコがペロン(笑)

 

なんとものどかな光景

じつは・・・・・

 
Zenigata22 こんな状態でした(笑)

1人だけ、足並みが揃っていないけれど(笑)

こんな風に揃って日光浴してる光景って、けっこう珍しいんじゃないかな?

いつもは、殆ど潜っているか泳いでいるかで・・・・、日向ぼっこも1~2頭ってことが多いし。

カメラ向けると、水没しちゃうコが多くて・・・!

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2010年7月17日 (土)

しっかりしてきました♪

先日伺ったときは、本当に幼くて弱々しかったのが、中々しっかりとした顔つきになってきましたよ。

Shirotetenaga05 お母さんのシラコさんは、アクリル越しにお客さんにサービスの真っ最中。

オチビさんは、こっち側から狙っているカメラに気がついてしまったようです(笑)

やんちゃ坊主になりそうな感じです♪

 

Shirotetenaga06 お顔の色も黒みを帯びてきましたね。

まだまだシラコさんから離れないオチビさんでしょうけれど、この先は、家族単位で群を作るというシロテテナガザルの、あるべき姿を見せてもらえます。

ところで、シラコさんの息子、コタローくんの立場はどうなるんでしょうね?
野生の場合だと、オス親を失った母と子の群れに新たなオスが入り込んだケースと言うことになるのかな?
この場合、前のオスの子どもたちは、どうなるんでしょう?
まぁ、旭山の場合、コタローくんと義父(?)テルテルくんの年齢が近く、良い遊び相手になっているようにも思われますが。

そんなところも、興味を引かれます。

 

 

さて、海の日の連休を使って・・・・本来予定していた・・・・遊びに出ます。
休日出勤の代休も使って、道内ぐるりと回るつもりです。
えと、4つの動物園と水族館1つ(笑)

ブログも数日のお休みを頂きます。
もしかすると携帯で更新するかもしれませんが・・・・携帯で良い写真が撮れた記憶がないしなぁ。。。

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2010年7月16日 (金)

スティービーさん・・・・

初めてお目に掛かったのは4年ほど前でしたね。

遮るものの何もない(ように見える)観覧席と放飼場。
そこにいた大きなオスのアミメキリン。
それがスティービーさんでした。

そのあと、何度かお目に掛かって・・・・キリンの群のストーリーを見せて貰いましたね。

Giraffe_h05 動物園に興味を持ちだして直ぐ、お伺いした東山でした。

道内の動物園をまわるより早く行ったのです。

きちんと動物を見るということを認識した上で、初めて、大人のオスのキリンを見たのです。

スティービーさんと初めて会ったとき、同じ放飼場にいたまだ幼い女の子のキリン。
それが、今旭山にいるマリモちゃん♪

Giraffe_h06 スティービーさんと仲良しの息子、トリノくん。

お父さん亡き後は、彼が東山を背負って立つのです。

マリモちゃんと同じ年の生まれですから、もうすぐ5歳ですね。

5歳まで父親とともに過ごすと言うのは、今の国内の動物園では珍しいことなのではないでしょうか?
愛らしいお嫁さんも来園していることですし・・・・さぞかし立派なキリンに成長してくれることでしょう。

Giraffe_h07 まだ15歳。
決してご高齢という年齢ではないハズ・・・・・。
国内でも繁殖の中心の一画を担ってきたスティービーさんでした。

それでなくとも、妊娠期間が1年以上と長いキリンは、国内では少しずつ数を減らしています。

若い世代が順調に繁殖できるようになるまで・・・・もう少し頑張って欲しかった・・・・。

せめて、オグラさんが・・・忘れ形見を宿していてくれてないかしら・・・などと願いつつ。

スティービーさんのご冥福をお祈りします。

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2010年7月15日 (木)

愛嬌たっぷり♪

今年円山で生まれたゼニガタアザラシのさくらこちゃん。
Zenigata15

プールを覗き込んでくるお客さんに、旺盛な好奇心を発揮しています。

 

 

Zenigata16  

もちろん、カメラに向かっても愛嬌たっぷりなのです。

昨年生まれたお兄ちゃんのまるくんは、現在おたる水族館で暮らしています。

 

Zenigata17

保護されてきた若いゴマフアザラシさんたちと一緒にいたまるくんです。

既にお隣のプールにはお嫁さん候補もいるようで(笑)

・・・・・あと、二十数年くらいで、サダコさんの跡を継ぎそうなまるくんですが・・・・(笑)
 

Zenigata18  

こちらが、ケアプールにいらっしゃるサダコさん。

今年もご健在♪

お目にかかれて嬉しいです♪

いつも、こんな風に立っていらっしゃいるサダコさんです(笑)

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2010年7月14日 (水)

気まぐれ

円山の熱帯動物館にいらっしゃる、
Lions_m10

こちら、ライオンのご夫婦。

二人の娘達は既に他園へ移動して、旦那様のリッキーさんと奥方のティモンさんの二人きり。

なにせ、ゆうきちゃんとげんきちゃんは、初めてもうけた子ども達で・・・・特に母親のティモンさんは、それこそ猫かわいがりしていましたから、・・・一挙に居なくなってしまって大丈夫かな・・・?と、ちょっと心配していたのですが・・・。

Lions_m11 なにやらすりすりと、雰囲気の良さ気なお二人なのです。

ご夫婦水入らずで、のんびりまったり・・・。

・・・・・なのかと、思っておりましたら・・・・!

  

Lions_m12 なんで、いきなりこういうコトになるんですか?

ねぇ、ティモンさん?!

何がお気に召さなかったんでしょう??

 

 
Lions_m13 ウチの女房は、扱いが難しいよ・・・・・。

・・・と、リッキーさんは、溜息をついて・・・いらっしゃるのかもしれません(笑)

や、ほんと。
いきなりネコパンチですもん。
ちなみに、ティモンさん2発にリッキーさんは反撃1発でございました。

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2010年7月12日 (月)

反抗期?

おっと、びっくり?
Sealion43 トドのショーの最中にばったり!

左は、トドショーの花形、モンキチさんですが、右側の若い子は・・・?

じつは、トレーニングからそのまま居残り中の、たまおくんなんです(笑)

同じ年に生まれたのりとくんは、既にショーデビュー。
最上段からのダイビングを披露していますが、たまおくんはちょっとビビリくんのようで、まだ訓練中です。
ショーの合間に行うトレーニングですが、この日、トレーニングが終了しても、お部屋の方へ戻らなかったらしいたまおくん。
Sealion44

モンキチさんが、こんこんとたまおくんに説教してます(?)

たまおくんの背中は傷だらけですね。

・・・かつて、今は亡きたけぞうくんも、こんな風に帰宅拒否してショー中に乱入、モンキチさんと、当時健在だったジローさんが、たけぞうくんを気にしてショーにならなかったことがありましたっけ(笑)
その頃のたけぞうくんも、頭から背中から傷だらけだったことを思い出します。

Sealion45 モンキチさんはトレーナーさんに促されてご帰宅

たまおくんも一緒に帰宅するかと・・・・思われたのですが・・・・!

 

 

Sealion46 途中で道を逸れ・・・・(笑)

トレーナーさんが呼べど答えず、そっぽを向く・・・・。

 

 

 
Sealion47 しばしの自由を、のんびり過ごしていたたまおくん。

トレーナーさんに伺えば、たまおくんも既に最上段からの飛び込みができるようになっているのだとか。

まだもうすこし練習が必要のようですが、

もう間もなく・・・・腹違いの兄弟、のりとくんと一緒にダイビングする様子が見られるのかな?

楽しみにしてるよ♪

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個体識別

憧れなんですけどね~(笑)
とりあえず、お手軽なところしか分からないってのが現実です。

Ezoshika85 旭山のエゾシカの森に、ことしも新しい命。

清野さんが産んだ男の子、そろそろちゃんです。

清野さんは、ここ数年女の子の出産が続いていたので、しばらくぶりの男の子ですね。

まだ、物陰でお母さんが来るのを待っていました。

Ezoshika86 一昨年生まれのまだくん。

ちょっとこじけていた角も落ち、新しくキレイな角が伸びてきています。

すでに枝分かれの様相も見えていますね。

角は少し細めの感じもしますが、からだも大きくなってきているように見えました。

Ezoshika87 こちら、まだくんと同じ年に生まれたマカロニくんです。

落角するのは少し遅かったようですが、順調に新しい角が伸びてきて、若々しい牡鹿っぷり♪

いい男に成長しています。

 

Ezoshika88 そして、みんなのお父さん、治夫さんです。

もぐもぐタイムの準備中・・・・袋の中からつまみ食いの最中で(笑)

・・・・口蹄疫の対策のため、現在エゾシカの森は、外側ぐるりしか見ることができません。
金網の外にもロープが張られて、1mほど離れての観覧となります。

それでも、行けば必ずシカもぐ(エゾシカのもぐもぐタイム)は行くようにしています。
キーパーさんが個体紹介をしてくださるからです。
一生懸命覚えようとするのですが・・・・流石に女の子は難しい。
ということで・・・旭山のオス鹿の紹介・・・・って!
ゴメンよ!鶴岡くん!!
オオカミの森に隣接するエリアに1人いる鶴岡くんは・・・写真が撮りづらいのです。
角の形も格好良く、凛々しい牡鹿になっているんですけどね。

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2010年7月11日 (日)

ミニサイズ

旭山のてながざる館で誕生していたもう一つの命。
Kyon01_2
シロテテナガザルと一緒に展示されているキョン・・・と言う、シカの仲間です。

こちらはお父さん。

角はずっと一本角なんですね。
まだ袋角のようです。

Kyon02 お母さんと坊っちゃん♪

多分男の子ということで、それに従っておきます。

子どもの頃は鹿の子模様。

エゾシカと違って、大人になるとこの模様は消えるらしいです。

Kyon03・・・ なにせ、親のサイズが小さいわけで・・・高さが4~50センチ・・・その子どもとあれば、既にチワワサイズ(笑)

写真だとその小ささがよく分からないのですが・・・、タバコの箱でも隣に並べて撮りたかったところです(笑)

そのちっこいシカの赤ちゃんが、とてとてとてと走り回っていたりしますので、さながら自分が巨人になったよう・・・♪

や・・・普段見慣れたシカは、ニホンジカの中でも最大サイズを誇るエゾシカですから。

てながざる館では、シロテテナガザルのシラコさんにも赤ちゃんが産まれています。
それぞれの生き物が、それぞれの命を展開しています。
あとから一緒になったワケではない・・・・生まれたときから一緒にいた・・・テナガザルとキョンの関係が、このあと彼らが成長するに従って、親世代と変わってくるのかどうか・・・。
楽しみなところです。

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2010年7月 9日 (金)

おおらか~♪

円山でもう1人お目に掛かりたかったのは、もちろんコチラのお坊ちゃん。

Orangutan_m01 ガラス越しで写り込みが激しいのですが・・・・。

レンボーちゃんとその息子。

釧路のタンゴ&ロリーご夫妻の初孫にして、その娘、ひなちゃんは、生まれて3ヶ月にしてオバサンになってしまったと言うことで(笑)

お母さんのレンボーちゃんは、こうやってガラス越しに坊やさんを見せてくれる・・・・なんともおおらかな子育てのご様子♪

Orangutan_m02 坊やがちゅうちゅうしているのは、お母さんの指(笑)

頑張ってもお乳は出てきませんが・・・・こんなおしゃぶりするところを見ても、本当にヒトと近い種類の動物なのだと、納得しますね。

こちらも、
どうか、健やかに大きくなりますように♪

 

今週も・・・・またもや土日が潰れる仕事のスケジュール。
でも、この週末を乗り切れば、あとはしばらく楽になります。

翌週には改めて道内の施設をぐるりと回る予定ですが・・・・お天気が回復してくれると良いなぁ。
寒い春のあとは猛暑に襲われ、そしてゲリラ豪雨に見舞われるお天気となり・・・・なんとか、北海道らしくカラリと晴れてくれると嬉しいなぁ・・・・。

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2010年7月 8日 (木)

Wolf baby♪

小樽のネタは尽きませんが(笑)適当にネタを出していかないと・・・。

小樽の翌日は札幌。
お目当ての1人が、この坊やさんです。
Wolfbaby01

お母さんと一緒♪

 

暑い日で、両親は日陰でお昼寝・・・・しばらくは姿が見えなかったのですが、お昼過ぎ、お目覚めになったらしいオチビさん。

Wolfbaby02 キナコちゃんは、我が子が可愛くて仕方がないみたいです。

初めての赤ちゃんだものね。

一人っ子なのが、ちょっと残念だったけど、もしかしたらもうダメなのかも・・・・と思った時期もあっただけに、1人でも誕生してくれたことに、感謝!です。

Wolfbaby03 遊び相手はもっぱらパパでしょうか?(笑)

ジェイくんは、あんよをかじられていました。

もちろん、このあと、坊やさんがパパに怒られたことは言うまでもありません(笑)

 

Wolfbaby04 サービスショット♪

中々しっかりしたお顔立ちで・・・・パパ似でしょうかね?

立派なオオカミに育ってください。

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ブルー!ブルー!!ブルー!!!

そもそも・・・、海の日の連休にぐるりと回る予定だった道内の施設。
急遽、先日の週末に吹っ飛んだのは、直ぐに行かないとみられない・・・と言う展示のお知らせのせいでした。

実は、昨年・・・・お伺いしたときには既に、この色を纏ってはいなかったのです・・・。

Aobokke01_2 水槽には3匹の小さな魚。
ブルーのバックだとあまり顕著ではありませんが。

僅かに青みがかっているのがお分かりになるでしょうか?

これ、ホッケの稚魚なんです。

最近はすっかり高級魚になりましたが、北海道の人間にとって、ホッケは、かつては大衆魚でした。
焼いたり、煮たり、あるいは開き(干物)で、しょっちゅう食卓に上がった魚です。

Aobokke02 その幼い頃。

鮮やかな青色を纏うと言うことを、わりと最近知りました。

ピリカチェプ・・・・と、アイヌ語で言われると聞きました。

ピリカは良いとか美しいと言う意味。チェプは魚を意味します。
カムイチェプといえば、言わずと知れたサケのことですが、美しいと言われる魚が、どんな様子なのか、知りたい、見たいと思っていました。

Aobokke03 3匹のうち、1匹が割と青みを強く残していました。

稚魚の間・・・・ほんの僅かな期間・・・海面の近くで過ごす為の保護色だと言います・・・美しい青色になるのですね。

青ボッケと呼ばれます。

 

Aobokke04 あっという間に親魚と同じような色になってしまうので、お知らせを見た瞬間、決心したような次第(笑)

ホントにキレイな青色を纏っていました。

稚魚の間の僅かな期間しか見られないことから、野外調達ができません。
この3匹は、水族館生まれです。
てか・・・3匹しか上手く行かなかったのだそうで・・・・。
人工で孵化させて育てるのは、どうやら、とても難しいようですね。

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2010年7月 6日 (火)

めろめろ、きゅんっ!

こんなの見せられたら、もうたまりませんって♪
Sealion39

トドの赤ちゃんは・・・3年前からずっと見せて貰っていますが、母と子のやりとりが、どうでも可愛らしいです。

ウメ母さんと娘のトゥルちゃん。
水深の深い方へ出ようとした娘を、浅瀬に押しとどめている母親。

この子より数日前に生まれていたのは、こちら。

Sealion40

カキ母さんと娘のクンネちゃんです。

クンネちゃんは、サーフィンならぬママフィン(笑)に挑戦中!

本当なら・・・・ここにもう1人色白さんがいたのかと思うと切ないところではあるのですが・・・・。

 
Sealion41 ふたりで遊ぶこともあるようです。

まだ深いところには余り行きませんが、浅瀬づたいに移動できるようで、ジャレジャレしていたクンネちゃんとトゥルちゃん。

こうなると、どっちがどっちなんだか分からなかったりして(笑)

 
Sealion42 授乳中のウメ母さん。

こんなシーンを見ていると、無条件で頬が緩みます。

見ている方も、とても幸せな気持にしてもらえます。

二人とも、無事で大きくなりますように♪

 

 

土曜日の朝・・・・午前3時過ぎに起床。4時過ぎには家を出て・・・・9時半くらいにおたる水族館に到着しました(笑)

一日おたるで遊んで、閉館後札幌へ移動。
日曜日は円山で遊び、閉園後に旭川へ移動してお泊まり。
最終日・・・・5月末から潰れまくっていた土日の代休を1日あてまして・・・旭山で遊んで来ましたら・・・・・(笑)

心の燃料タンクは満タンにしてもらえましたが・・・・身体がガタガタです(笑)

眠い・・・・・zzzzz

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2010年7月 2日 (金)

めんこい♪

Hinachan03 釧路市動物園のオランウータン。

人工保育中のひなちゃんです。

この日が臨時公開最終日。

だいぶん大きくなって、しっかりしてきましたね。

 
Hinachan04 体毛も長くなってきて・・・・ほわほわです♪

つかまり立ちができるようになって・・1人で動けるようになったら、親代わりの飼育員さんたち、てんてこ舞いしそうだわね(笑)

平日で、お天気も優れなかったので、この日の公開に訪れたお客さんは類人猿館の長いすに全員が座れる程度。
道外からのお客さんもお見えで・・・・この日の公開をご存じなかったようで・・・・サプライズに、たいそうお喜びでした。
Hinachan05

途中から類人猿館に来られた・・・地元と思しき・・・おじさんが。
「めんこい!めんこい!!」
と連発するものだから(笑)
館内にいらしたお客様がニコニコほっこり♪

基本、人間の赤ちゃんと同じ雰囲気なので、おじさんの気持も、とてもよく分かります(笑)

飼育員さん達のご苦労も並大抵ではないのでしょうけれど・・・・。

大きく、元気に育ってくれますように♪

 

 

ここのところ、結構ブログをサボっていたので、今更という気もしますが(笑)
数日、留守をいたしますので、また、更新がストップします。

5月末から、土日も休めないスケジュールで・・・その代休が溜まっているのです。
早めに取らないと、代休が流れてしまうということもあって。

本当なら、海の日の連休にぶつけて少し遠出を予定していたのですが、おたる水族館で青ボッケの展示と聞いては・・・・早く行かないと青く無くなっちゃう!

ウメさんやカキさんの赤ちゃんにも会いたいしね♪

それから、それから!
キナちゃんの赤ちゃんや、弟路郎兄ちゃんの息子にも会ってきたいなぁ♪

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まだ半人(鳥)前です。

多忙が続いて・・・・ついついブログの更新をサボりがちになっているので・・・。
書けるときに、書いておこうかと(笑)

Blakistons_fish_owl43 釧路ツインズとご両親

左上から右下へ向かって、チビ1、チビ2、ムム母さん、トカチ父さんです。

チビ達は、こんな上の方にいますけれど、まだ自在に飛翔することはできません。
 

Blakistons_fish_owl44

「母ちゃん!メシ!!メシッ!!」

とばかり、ムム母さんにおねだりするチビさん達。

 
 

 

Blakistons_fish_owl45 そこで、下のプールへ降りたムム母さん。

ホッケを3匹掴み・・・・1匹は落っことし、1匹は自分で飲み込み、残る1匹をオチビさんへ。

 

 

Blakistons_fish_owl46 そのあと、もう1匹運んで来て、残るチビさんに与えていました。

こうして、まだご飯は母さんから貰っているチビさんズです。

実は、さらに1匹運んできたムムさんなのですが・・・・、チビ達は食べたばかり、自分もちゃっかり1匹食べたあとで・・・・運んできたホッケを、子ども達は受け取らず、自分でも食べる気がない・・・という状態で、チビさんの1人が受け取ってくれるまでのしばしの間、途方にくれていました(笑)
相方のトカチさんにあげようという気は無かったらしいです(笑)

このあと、チビ達のフワフワの産毛が抜けてしまうと、きっとご両親と見分けが付かなくなるね。
親離れするのは、次の繁殖期の前・・・・年が変わる頃かなぁ?もうちょっと早いのかな?

雌雄の別も、親と分離して血液検査をしないと分かりません。
お名前募集・・・あると思うのだけど・・・来年度ですね♪

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2010年7月 1日 (木)

寝相 その2

釧路のオタリア、ご婦人が3人いらっしゃいます。
大人の女性が2人。
まだ幼いのが1人。

Otaria45 幼いうるるちゃんが、バイオ小母さんと一緒にお昼寝中でした。

いつもはもう1人のシンコ小母さんにまとわりついていることが多いうるるちゃんなのですが、珍しいことに、この日はバイオさんの側にいたうるるちゃん。

 

Otaria46 15分後。

バイオさんてば、うるるちゃんのお尻を枕にしちゃってます(笑)

 

 

Otaria47 さらに5分後。

こんどはうるるちゃんがバイオさんを枕にしていました。

同じ獣舎に、時間をおいて何度も会いに行く。
例え、寝ていても、その姿は前と同じじゃなかったりします。
ちなみに、後ろ2枚は、見ている間にもぞもぞと。
うるるちゃん、バイオさんの頭は重たかったかな?(笑)

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