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2010年11月

2010年11月29日 (月)

トドプール♪

ようやく、本館を出ました!
もちろん、本館は、いままで出しただけじゃないですよ!
もっともっと、色んな生き物が、色んな場面を見せてくれますよ!
・・・まともな写真が撮れていないだけですから(笑)

Sealion60 てなわけで、

じゃれじゃれ?のガンタロウさんとウメさん・・・かな。

ウメさんも、眼をお悪くされているようなので、ちょっと来年の春が心配・・・・。

雌のトドは、赤ちゃんを育てなくてはなりませんからね・・・大丈夫かな?

Sealion61

こちら、仲良し義姉妹クンネちゃんとトゥルちゃん、そしてカキ母さん・・・・かな?

恐らくはバケツ持ったお客さんに催促しているカキ母さんと、真似ッコ姉妹。
まだ生まれて4~5ヶ月では、お魚食べていないと思うのだけど・・・確か離乳には半年以上掛かるんだったかと・・・・?

Sealion62 んで、オチビさんズの真似ッコは、こんなところも。

お隣のショープールでは、お兄ちゃん達が頑張っているのです。

クンネちゃんは、逆立ちの練習でしょうか(笑)

 

そして、トゥルちゃんは・・・・・。 
Sealion63

拍手の練習~~!

んで、右がクンネちゃんで、左がトゥルちゃん・・・で良かったかな??

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2010年11月28日 (日)

お掃除やさん

まだ・・・おたるの本館から出られません(笑)

だって、見たい見たいって思っていた場面が、そこにあったのですから。
Napolonfish01

大きなお口を開いているのは、メガネモチノウオ・・・ナポレオンフィッシュと呼ばれるサカナです。

単にあくびしただけなのか。
若しくは・・・直ぐ下にいる小さなサカナ・・・ベラ・・・に対するアピールなのかも・・・?

Napolonfish02 ベラ・・・たしかホンソメワケベラ・・・が、大型のサカナの身体や口の中までお掃除してくれる話は有名ですが、案外と目の当たりにする機会が無いトコロへ持ってきて・・・・、このベラが実にシャイなサカナのようで(笑)・・・カメラを構えると岩陰とかに隠れちゃうのです。

以前も、他の水族館でクエとベラを同じ水槽に入れてあって、しばらく粘ったのですが、とうとう写真にできなかったんですよね。

ここでもしばらく粘りまして・・・それでも、つんつんしている決定的な瞬間は撮れませんでした。

この水槽のメガネモチノウオさんは、まだお若い個体のようで、頭部のこぶがあまり顕著ではありません。
色も、多分まだ白っぽいんでしょうけれど、この照明ではよくわかりません。

どれくらいでどれほど大きくなるのか、さっぱり分からないのですが、こうやって毎年その成長を追って行けるのは、密かな楽しみでもあります♪

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2010年11月27日 (土)

忍び寄る・・・?

まったく、
先週末からのプチ遠征の報告さえまだ終わっていないというのに(笑)
まだ、おたるの本館から出ていないし・・・・この後円山もサンピアザも旭山もあるというのに。

今日は釧路へ行ってしまったので(笑)こんなのを。
Otaria75

イカナゴが、空を飛んでいます(笑)

担当氏がご不在で、パクパクタイムとしては行っていなかったのですが、開園時刻中にエサの時間があった、こちらオタリアプール。

行ったときには、既にホッケの配布(笑)が終了し、イカナゴになっていました。
バイオさんの頭上を飛び越えて行くご飯。。。
この直ぐ左側、陸になっているところから、飼育員氏がイカナゴをプールに放っているのです。

こうやって、できるだけ遠くにばらまいてやらないと・・・・、

Otaria76 飼育員氏の背後から忍び寄る、黒くて大きな影は・・・・、

オタリアのおーちゃんことオウジくん。

人間大好き。
遊んでよ!構ってよ!のおーちゃんは、とかく人の側に寄りたがっちゃうのです。

 

Otaria77 姿勢を低くして・・・・・・!

 

 

このまま、おーちゃんが突進していたら、笑い話にならんかったわけで・・・もう、プールの水は冷たいですからね。

幸い、投げられたイカナゴほしさに、飼育員氏の脇を通り抜けて、プールにどぼんしてくれたおーちゃんでした。

うるるちゃんぐらい小さいと、大事にはならないんでしょうけどね。
おーちゃんはもう大きいので。

まずは、人間よりも、同じオタリアのご婦人達を大好きになってね、おーちゃん♪

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もう1人のホッケ父さん。

前回ご紹介したがんばるホッケ父さんの傍らには。
ちょっと切ないお話がありました。

Hokke05

ホッケ父さんのすぐ右側に、かなり小柄ですがやはりオスのホッケの姿が。

実は、この卵が産み付けられる前に、同じこの場所に産み付けられた卵があったのだそうです。

右側のホッケは、先に生み付けられた卵のお父さんなのですね。

けれど、その卵は他のサカナが暴れるかして、ダメになっちゃったのです。

Hokke06 我が子を守りきれなかったホッケ父さん。

でも、もしかしたら・・・数粒・・・自分の卵がまだ残っているかも知れないこの場所を、右のホッケ父さんは諦めきれません。

左のホッケ父さんも、そのことを分かっているかのように、右のホッケがここまで卵に近づいても、追い払おうとはしていませんでした。(や、小柄なので、さほど相手にされていないだけかもしれませんが(笑))

限られた水槽のなかでも、こんなドラマがあります。
広大な海原では、多種多様な生き物が、それぞれのドラマを繰り広げているのでしょうね。

そして、こちらも頑張っているお父さん。
Huusen03_2

フウセンウオさん。

ちょっと窓が開いちゃって、キレイなオレンジ色の卵が見えてしまっていますが、入り口をしっかり塞いでいるのは、お父さんです。

フウセン父さんも、ガンバレ、ガンバレ♪

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2010年11月25日 (木)

戦う!ホッケ父さん!

すでに、おたる水族館のちょいネタにも上がっているのですが、ホッケ父さんの奮闘ぶりを目の当たりにしてまいりましたので♪

ブレブレの写真ですが、雰囲気だけでもどうぞ。
Hokke02

下の岩の間に卵があります。

婚姻色で白っぽくなるのはオスのホッケなのだそうで、卵の側に張り付いているのはお父さん♪

しっかり我が子たちをガードしています。

Hokke03

他のサカナが近づこうものなら、ひらりと身を翻し、相手に向かって突進します。

たまたま(?)側を通り過ぎようとした(?)オスのホッケに向かって行く父さんです。

 
Hokke04

全身でぶつかって、噛み付いて、相手を追い払いました。

こうして、日夜卵を守っているホッケ父さんの雄姿。

卵から孵った仔魚は、数ヶ月たつと美しい青色に染まり、青ボッケと呼ばれます。

お知らせが出れば、また、朝4時にいそいそとおたるへ向かう自分がいることでしょう(笑)

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レアもの(笑)

北海道人の例に漏れず、「限定」というのに弱いです(笑)
つまり、ここでしか見られないよ~と言われると、見たくなる・・・と言うクセがあります。

んなわけで、コチラ。
Kitasan01 キタサンショウウオの、オチビさん。

オチビさんと言っても、もうだいぶ大きいですね。

エゾサンショウウオと違って、キタサンショウウオは、道東の一部地域にしか棲息していない、言わば地域限定(笑)もの。

ついでに、見られるのも、ここおたる水族館限定なのです。

それにしても、サンショウウオの円らな瞳が溜まりません♪

カメラ構えていると、ちゃんと見られていることがわかるんでしょうね。コチラを意識するのが分かります。
カメラが、巨大な一つ目であることが分かるのでしょうか。己の存在を相手が認識しているとすれば、次の瞬間には相手に捕食されるかもしれないのですから・・・、警戒体制に入るのは当然なんだろうなぁ。

Kitasan02 こちら、大人のキタサンショウウオさん。

こちらもやはり、カメラを向けると、注目してきます。

心配させてゴメンね。
シャッター音はともかく、フラッシュは焚かないので、危害を加えることはない・・・つもりでいるけど。

案外、カメラを向けただけでも、気になる個体は気になってたりするんだろうね。

もう一つ、こちらもレアなところで、
Ishigakiishidai イシガキイシダイと言うそうです。

イシガキダイとイシダイの交雑種なのだそうで。

釣りとかなさる方には、きっと興味深いのかも。

そちらの趣味がない無粋ものなので、交雑ができる過程に興味が湧きます。

自然界では、偶にできてしまうらしいのに、一代限りで子孫を残せないという不条理。
生命というのはおしなべて、己の子孫を未来へつなげると言う本能を有していると思っているので・・・。
こういう神様の悪戯が起きてしまうことに、とても不思議を感じます。

続きを読む "レアもの(笑)"

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2010年11月19日 (金)

こんなもん(笑)

釧路市動物園では、今はまだここでしか会えないシマフクロウや、クマタカ、ハクトウワシ、フクロウ類など、多くの猛禽類が見られます。

Falcon01 こちらは、ちょっと小型になりますが、ハヤブサです。

保護個体のようで、上手く飛べないのか、上の方にいるのを見た記憶がありません。

この間まで1羽しか居なかったのですが、最近お仲間が増えたようです。
もっと前は2羽居たときもあったので、個体が入れ替わったのか、あるいは、何らかの治療が終了して戻ってきたのかは不明なのですが。

前から居た個体は、向かって左側。背中をみせている方なのは直ぐにわかりました。

何故って・・・・?

Falcon02 覗き込む人影に、一瞬警戒したものの。。。

なんだ、いつもの人畜無害か・・・・。

とばかりに、直ぐに視線をハズされてしまったんですよね(笑)

右側の個体は、見慣れぬ人間に警戒し続けているというのに(笑)

いや、良いんだ。
野生動物との付き合いは、これが一番の理想なワケだし。

動物の関心を引くために、わざと音を立てたり、ひどいときはものを投げたりという人もいるようですが。
でも、そんなコトして反応してもらっても、それは警戒されてるだけじゃない?
不審な生き物、自分たちに害を与えるかも知れない生き物、として見られるより、この方が良いよね。
この生き物は自分たちを脅かすことはしないって、思ってもらえてるような。
そこに居ても良いよって、言われているような♪
うん、妄想だけどね。

 

 

さて、明日からプチ遠征して参ります。
・・・・本当は、今日から出発する予定だったんですけどね。
とんでもないことを忘れていたんです。

車の・・・車検!!

明日で切れるんだったっ!
工場に無理を言って、予約も入れていないのにねじ込んで、本日中に終了していただきました。
本当にすみません・・・・っm(_ _)m

てことで、明日、早朝に出発しま~す♪

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1VS2

釧路市動物園に新しくお目見えしたアルパカさんたち。
2頭のメスが入っているエリアは、金網一枚挟んで、お隣はシマウマさんたちです。
Alpaca03

お互いに、興味津々・・・・?

方やシマウマ・・・奇蹄目。
方やアルパカ・・・偶蹄目。

アルパカさん達はどちらも1歳ちょっとのお嬢さんのせいでしょうか・・・、シマウマたちより、ちょっと距離を置く感じです。

Zebra52 飛馬くんが旅立って、チャップマンシマウマのヒメさんと、グラントシマウマの小夏ちゃん、2頭だけになってしまったシマウマ舎。

隣の新顔が気になるようで、気になるようで(笑)
網の際、ギリギリを行ったり来たり。

でも・・・もともとここはケープキリンのキリコさんがいらしたところで、今は亡き彼女も偶蹄目だったんだけどな(笑)

Alpaca04 アルパカのお嬢さん達は、特に拘ることもなく、観覧者の方に何やら動きがあれば、すぐそちらに興味を引かれる様子。

まぁ、ヒメさんと小夏ちゃんにしてみれば、見慣れぬ生き物に自分たちの運動場を半分取られたようなもの・・・なのかしらね?

ついでに、アルパカ村は、人間達が直ぐ側まで行けるつくりになっているので、今までより近い距離まで来る人間達に対しても、神経質なシマウマとしては、気になるところであるのかも。

アルパカさん達は、まだ触らせてはくれません。
そう言う馴致をされていない個体のような感じです。
そのうち慣れれば・・・とも思いますが・・・・。
まぁ、家畜種だし・・・・。
接し方さえ間違えてくれなければイイんだけどね。

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2010年11月17日 (水)

家庭内暴力

・・・・が、あったらしい(笑)

Beaver27 釧路市動物園のビーバー。

ご主人の名は松太郎。

奥様の名は梅子。

仲良しご夫妻で、お二人の間には既に27~8頭のお子が産まれ、元気に育ったものたちは、あちこちの動物園にいる筈で♪

Beaver28 つまり、もうお二方ともご高齢と言うことになるわけです。

特に梅子さんは、最近体調を崩し気味のようなので、ちょっと心配。

あつこお姉ちゃんも、桜子ちゃんもお嫁入りしちゃって、今は、ご両親と息子の菊丸くんだけになったのですが・・・。

その菊丸くん、どうやら松太郎父さんとケンカしたらしく・・・しかもお父さんは既にご老体・・・・若く元気な菊ちゃんは、お父さんをやっつけちゃったみたいなんですね・・・。

Beaver29 現在、菊丸くんは別居中・・・別棟で単独生活となり、展示場はご夫妻だけとなっています。

ビーバーって、家族単位の群をつくるものだと思っていましたが、こういう形で世代交代が訪れるものなのでしょうか。

もちろん、動物園で飼育されている個体であれば、野生の状況をそっくり再現しないことだってあり得るとは思うのですが。

ちょっぴり寂しくなったビーバー舎で、のほほんとあくびしていたビーバーさん。
なりはデカイですが、お口は案外小さいらしいです♪

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2010年11月16日 (火)

それは、やめてぇ!

釧路市動物園でオランウータンのひなちゃんが公開されているお隣には、ひなちゃんのご両親がいらっしゃいます。

Tango10 お父さんのタンゴさん。

円山の弟路郎くんのおとうさんでもありますね。

つまり、ハヤトくんにとってはお爺ちゃんになるわけだ♪

趣味は、客の観察(笑)
余程のことがない限り、ガラス越しに声を掛けると、格子際まで来てくださいます。

ひなちゃんを産んだ後、体調を整えるために、しばらく姿をみせてもらえなかった奥様のロリーさん。
ひなちゃんや弟路郎くんのお母さんです。

ですが、ですが!
Rolly01

ロリーさんっ!!

その格好だけは、お願いだからヤメてください~~!!

続きを読む "それは、やめてぇ!"

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2010年11月14日 (日)

写真は難しぃ・・・

だって、予測が付きませんもの。
Snowy_owl11

釧路の「フクロウの森」に棲むシロフクロウの旦那さん。

かまぼこ形のケージの中央を人が通り抜けられるようになっていて、その通路の上で休んでいた旦那さんを、どうやら自分が脅かしてしまったようでした。
人が直ぐ下を通る気配に慌てて、ケージの反対側まで飛んでしまった旦那が、取りあえず、なんだ、いつもの人畜無害か・・・と判断して(くれたのかどうか(笑))、元の場所へ戻るべく翼を広げましたので。
Snowy_owl12

あわてて撮ってみましたが、やはりシャッタースピードが付いていってません。

やっぱり、1/4~500は必要なんでしょうけど・・・。
次は、時間優先に設定してみるかな。
オートで感度調整できる範囲内の明るさであれば、きっと何とかなるんじゃないかと・・・。

Snowy_owl13 じつは珍しいご夫妻のツーショット(笑)

あまり近くにいるところを見たことが無いのです。

いつもはケージのあっちとこっち、もしくは木の枝と地面・・・のように独立独歩を貫いておられるお二人なんです。

揃って視線を下さるのを待っていたのですが、とうとうダメでした(笑)
気を取り直して、横方向から写真を撮ろうと場所を移動したところ。
Snowy_owl14

やはり居心地が悪かったんでしょうか?それとも、一眼レフで睨まれているのが気に障ったんでしょうか?

奥様の側から、先程までの定位置に戻るべく飛んでしまった旦那さん。

ここでもまた、シャッタースピードの設定なんぞしておりません(笑)
もう少し、精進しましょう。。。

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重戦車?

黒くて大きくて・・・
Bison05 重々しい雰囲気を纏うアメリカバイソン。

釧路市動物園にいるお二人は母と娘です。

今日もちょくちょく母親の後を追尾する娘なのでした。

 

 
Bison06 こちら、母親のポポさん。

おびひろから来てくれた方で、いまでも彼女の血縁者がおびひろにいるはず。

カメラを向けると、視線を外されることが多いので、しばらく粘ってないとお顔が撮れません。

多分・・・コンデジのオート撮影でバイソンを画面一杯に撮ろうとすると、その大きさと色の濃さで、フラッシュが光っちゃうことが多いせいではないかと・・・まぁ、これは想像です。

Bison07 こちら娘のポロロちゃん。

えと・・・娘の方がすでに母親より大きいですが(笑)

ついでに、娘の方が妙にオバチャンっぽく見えるのは、やはりヘアスタイルのせいなのかなぁ(笑)

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2010年11月13日 (土)

破壊だー(笑)

昔懐かしいヒーロー番組の悪役名のような(笑)

壊し魔が棲息するのは、旭山動物園のキリン舎です。
Genki05

長い舌を伸ばしているのはゲンキくん。

不定期に行われるキリンのもぐもぐタイムの一コマです。

でも、ゲンキくんが舌を伸ばしているこの場所には、少し前まで、エサ箱がありました・・・。

Marimo78手前に桟が付いている木の箱で、客側の方はアクリル張り、キリンの頭部が入らない仕組みなっているので、長い舌を伸ばしてエサを取る様子が見られるようになって・・・いたんですがね(笑)

壊しちゃったんですねぇ。

マリモちゃんが・・・・♪

Marimo79

こんな風に~~!

 

 

 

 
Giraffes48

のほほんと、ご飯を欲しがるキリンのペア。

手前がマリモちゃん、奥はゲンキくん。

実のところ、ゲンキくんにも前科(笑)がありまして、意外と壊し魔の動物なんですね♪

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2010年11月11日 (木)

遅れてゴメン

11月の8日がお誕生日でした。
Asatarou06 釧路市動物園のヒョウ、安佐太郎さんです。

御年22歳におなりです!

お生まれは、お名前の通り広島の安佐動物園。

流石にお年のせいで、室内で常同しているときは時折後ろ脚がもつれるようなことも。
それでも、昨年までは足を引きずってこしらえた傷から出血してたりして、痛々しかったりもしたのですが、最近それは見られなくなって、一安心。

Asatarou07 これから寒くなるから、なかなかお外で日向ぼっこというわけにも行かなくなるね。

そろそろ、尻尾が二股に分かれてくるだろうと言われている安佐さんですが、妖怪になってもイイからもっと、ずっと長生きしてね♪

ちょっと遅れてご免なさい。
お誕生日おめでとう♪

 

さて、こちら、お披露目も終わったことだし、写真出してもイイでしょ。

Alpaca01 3頭のアルパカさん。

右は男の子のネプチューンくん。

左にいるのは女の子。
白いのがエルシーちゃんで、茶色い子はトパーズちゃんと言います。

まだ、お披露目前の写真なので、近くまで行けず、中々こちらを向いてはくれなかったアルパカさんたちでした。

Alpaca02 新しい場所に出たばかりでも、なにやらリラックスしてごろんごろんしてたトパーズちゃん。

ここらへん、家畜種として作られてきたアルパカの強みでしょうか。

アルパカは、ラクダに近い仲間なのですね。
同じ仲間に、ツバを吐きかけるので有名なラマがいます。
実はアルパカも、同じコトをすることがあるのだそうです。
嫌われないように気をつけなくっちゃ(笑)

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2010年11月 9日 (火)

秋のオスジカ

秋、といえば、オスジカのもの悲しい声が山に響く季節です。
仕事で山に入ることもありまして、遠くに響くオスジカの声を耳にすることも。
ツイッターで、「オスジカの声が遠くから聞こえる~」とツイートしようとしたら・・・・携帯圏外でした(笑)

Ezoshika101 旭山動物園のエゾシカの森。

2歳になったオスジカのマカロニくん。

左角が途中でぽっきりと折れていました。
どうやら、父親の治夫さんとやり合ったのではないかと言うことでした。

中々立派なオスに成長していますが、まだ父上には敵わないらしいです。

Ezoshika102 同じ年ながら、体格はずっと小柄なまだくんです。

角もまだ貧弱ですが、それでも秋のオスジカは、性格が荒くなるようで、まだくんも、義弟のそろそろくんをちょくちょくド突いていましたね(笑)

心なしか、顔つきも、ちょいワルっぽくなっているような・・・(笑)

そのころの、治夫父さんは・・・・、
Ezoshika103

奥方の清野さんと、まったりおくつろぎ中です♪

いい男は、黙っていてもモテるらしいです(笑)

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2010年11月 8日 (月)

キョン走!

我ながら・・・タイトルの付け方の下手さ加減には涙が出るね(笑)

ともあれ、

テナガザル館ではシロテテナガザル達が室内に入っていて、屋外放飼場を楽しんでいたのはキョンの親子。
Kyon04

こちら、角のあるのがお父さん。

手前にいるのはお母さん。

今年の春、このペアには男の子が生まれています。

初めて会ったときには、そのちっこさに驚いたのですが、なにせ、なかなか行けなかった上に、上手くタイミングが合わず、それからずっと会えなかったのです。
Kyon05 向こう側から、母親めがけて突進してくる子キョン。

何があったのか、この日子キョンはハイテンション。

放飼場をフルに使って走り回っておりました。

 

 
Kyon06 父さんと母さんの間をすり抜けた子キョン。

もう、こんなに大きくなっちゃってます。

男の子だから、角が生えてくるんだよね?
来年から・・・なのかな?

 

Kyon07 アクリル越しでは、ちょっと辛かった、走る子キョンの流し撮り。

シャッタースピード早めにして、止めるしかなかったんですが、それでもきちんと止まっていないところはご愛敬(笑)

同じシカでも、エゾシカより足が細いのか短いのか・・・なんとなくずんぐり体型に見えて、格好良さより微笑ましい感じのする子キョンの爆走でした。

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2010年11月 7日 (日)

御両・・・親・・・?

月一ペースになってるなぁ・・・と思いつつ、しばらくぶりの旭山。
ま。しばらく休園期間だったしね。

ペンギン館では、
Kingbaby15 今年生まれのオチビさんが、放飼場デビューしていました。

ご両親に前後を挟まれ、室内から出てきたチビさん。

先に立って我が子を守らんとするお父さん。
背後から我が子を見守るお母さん。

既に立派なキウイフルーツ(笑) 
Kingbaby16

エッヘン!

胸張ってますが、まだまだご両親がべったりですね。
 

さて、今年のペンギン館では・・・・、

 
Kingbaby17 ヒナがもう1羽♪

コチラの方は、だいぶ後になってから孵った子だと思います。
まだ少しちっさいですね。

モコモコの毛玉が、ご飯のおねだりですか?

 
Kingbaby18 でも、でも・・・!

コチラのチビさんの側にいる・・・ご両・・・親・・・・?

なんで、二人とも右のフリッパーにタグがあるんでしょうか??

右タグってことは・・・、二人とも、殿方ということ・・・だよね??
偶然?
タグの間違い?
それとも、もしかして・・・・?(笑)

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2010年11月 6日 (土)

遊び道具

Humboldt_k01 釧路市動物園のフンボルトペンギンは、この春、3羽のヒナが誕生しています。

ホースで遊んでいるのは、くーちゃんとしーちゃん。

同じ両親から産まれた二卵性双生児(違)

もう、自分でお魚も食べられます。

Humboldt_k02

 

そのうち、ホースの取り合いになっちゃいました。

どうやら、独り占めしたいようです。

 

 
Humboldt_k03 独り占めに成功したのは、どうやらくーちゃん(笑)

かじったり、身体を擦ったりと、良い遊び道具になってますね。

旭山でも、ホースに興味を示すペンギンの姿を見ました。

ペンギンは、ホースで遊ぶのが好きなのかな?

Humboldt_k04 

こんなのも、ペンギンにとってはおもちゃになるようで(笑)

好奇心旺盛な若鳥たち。

 

ときに、この春生まれのもう一羽・・・・、

Humboldt_k05 一羽ッコで育ったろーちゃんは、ご両親に甘やかされすぎて(笑)中々1人でご飯を食べることができません。

このままでは、ご両親が次の繁殖の準備にとりかかれなくなる・・・と、飼育員さんが心を鬼にしてろーちゃんをご両親と分離。
ただいま別室で特訓中なのです。

ガンバレ、ろーちゃん!
早く立派になって帰っておいで♪

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2010年11月 4日 (木)

入ってませんから~!

冬期の閉園は15時30分と、1時間短くなっている釧路市動物園。
30分ほど前には、西門の方へいって、こども動物園で遊びます。

ただし、お食事中はどのヤギさんもヒツジさんも、客には見向きもしませんので、ふれあいには不向きです(笑)

Seep02 向かって右はお母さんのさつきさん。
えと、チェビオット種・・・だね?

左にいるのは、今年・・・口蹄疫でふれあいを中止していた間に産まれた・・・きなこちゃん。

人とのふれあいを経験しないで、ここまで大きくなってしまったので、未だに近寄らせてはくれません(^-^;
さつきさんも、積極的に人の側へ寄ってくるタイプじゃないしね。
きなこちゃんのお顔がまだらなのは、お父さんがサフォーク種の為です。

Goat03 こちらは、ヤギのヨーデルさん。
人懐っこいヤギさんで、自分は、ヨーデルさんに間違いなく「お世話係」として扱われています(笑)
人の姿を見つけて、駆け寄ってきてくれたトコロ♪

さて、子ども動物園にお見えになるお客様は、殆どがヨーデルさんを、「妊婦さん」だと思われるようです。
お腹がこれだけぽっこりしていますからね・・・・。でも・・・。

入ってませんから~~!!

ヤギはウシと同様反すう動物で、胃袋が4つあります。
若い頃はさほどでもありませんが、年配になるにつれ、こうやって出てきちゃうんですね。

ちなみにこの日、ヤギのジーナさんの姿が見えませんで・・・誰か姿が見えないと、悪い方へばかり考えちゃうのですが・・・・動物園のサイトのトップページを思い出しまして・・・。

Goat04 こちら、子ども動物園に隣接する獣舎の中に、ジーナさんの姿が見えました♪

見辛い写真で済みません。ヘンなトコロから狙っちゃったんで・・・。

ジーナさんの背後、太くて大きな角がご覧頂けますでしょうか?

Goat05 ジーナさんのお尻を気にしているらしいこちら、オスのヤギです。
オスのヤギとヒツジは、子ども動物園のふれあいには参加せず、別飼育になっています。

えと、えと、つまり・・・・

現在、タネを仕込み中なんであります(笑)

上手く行けば、4月位には赤ちゃんが誕生することでしょう♪

繰り返しますが、どれほど臨月のようなお腹(笑)をしていても、まだ入っていません。
動物園では毎年3~5月に赤ちゃんが産まれていますから、妊娠期間約5ヶ月のヤギさんであれば、ちょうど今頃オスと一緒にするのですね。

春には・・・可愛い赤ちゃんが見られると良いな♪

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2010年11月 3日 (水)

ひなちゃん♪

ちょっとお腹を壊してしまったのだとか?
しばらく公開中止になっていたオランウータンのひなちゃん♪

Hinachan07 その間に、ひなちゃんのお部屋には暖房も備え付けられ、これから寒くなっても大丈夫なようになっていました。

好奇心の旺盛なひなちゃん。

覗き込む客の観察に余念がありません(笑)

3月1日生まれですから、8ヶ月になります。

Hinachan08

上の2枚の写真は、4日前のもの。

今は、一日2時間の公開となりましたが、以前、一日1時間だけの公開だった頃は、終わりの方に行くと、ひなちゃんすっかり熟睡中・・・なんてコトもあったのですが・・・。

 

Hinachan09 今日、早めの時刻にひなちゃんに会いに行くと・・・。

元気一杯!

なぜか、ガン見されました(笑)

ひなちゃんが注目したのは、どうやら帽子のエンブレムのようでしたが、もしかしたら、カメラの防水カバーの方だったかも知れません。

でも、至近距離・・・・アクリルガラスがひなちゃん自身の鼻息で曇るぐらいピッタンコ寄って、覗き込んでくれたのです・・・では、写真が撮れません(笑)

ええ、でも目の前でひなちゃんに見つめてもらうという至福の時でした♪

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2010年11月 2日 (火)

怖いもの知らず(笑)

Otaria70 新規ネタ提供者(笑)のうるるちゃん。

2歳になるオタリアの女の子です。

先日、小樽からお越しになったお婿さん(*^m^)オウジくんを警戒していなかった唯一の個体です。

なにせ、年上のご婦人方は、おーちゃんが来ると逃げる、威嚇するといった有様でしたから。

おーちゃんの背中にのっかっているうるるちゃん。

Otaria71 なにかとお兄ちゃんにちょっかいを掛けたいらしいうるるちゃん。

幼い故におーちゃんからは、あまり相手にされていない分、逆に自由に動ける・・・と言ったところでしょうか。

 

 
Otaria72 この、ちっこいのはなんぞや?

とか言いたげなおーちゃんと。

一生懸命自己主張しているっぽいうるるちゃん。

 

 
Otaria73 この日はプール掃除のため、お水が抜かれていたのですが。

こうなると、まだ身体の軽い身軽なうるるちゃんが少し有利でしょうか。

 

 

Otaria74 時々、お兄ちゃんにカプッとやって、怒られると逃げていきます(笑)

花嫁修業もこれからの(笑)うるるちゃんですが。

取りあえず、「繁殖」という言葉を横へ除けておく限り、このお転婆ぶりが、なんとも見ていて楽しいコです。

さて、おーちゃん、光源氏になれるでしょうか(笑)

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2010年11月 1日 (月)

カラフル♪

さほどたくさん知っているわけではないのですが、コンゴウインコが大層鮮やかな色彩を纏っている・・・くらいの知識はあったワケで。

アカコンゴウインコやベニコンゴウインコは道内の動物園でも見せてもらえるのですが、

Rurikongou ルリコンゴウさん。

グラデーションの微妙さが絶妙です。
瑠璃と言うべきは、風切り羽根のあたりでしょうか。

尾もすらりと長く・・・・飛べないようになっているのでしょうが・・・このトリが飛翔したらば、どんなにかステキだろうと、想像せずには居られません。

そして、ココで感激したのは、

Sumirekongou01 こちら♪

スミレコンゴウインコを、これ程間近で、しかも遮るもの無く、その色彩を余すところ無く鑑賞させてもらえたことでした。

昨年、とある動物園で飼育動物の看板を見て、スミレコンゴウなるインコが居ることを知りました。
残念ながら、その日はスミレコンゴウさんは展示の出番が無く、名前を知っただけで終わったのです。
それから間もなく、その姿を初めて見せて貰った某動物園では、しっかり籠の鳥で(笑)
ケージの格子が残念なことに、その姿をきちんと見せてはもらえませんでした。

Sumirekongou02 仲良しご夫婦・・・かな。

アカコンゴウインコは一夫一婦制で、生涯連れ添うのだそうです。

これは、全部のコンゴウインコ類に言えることなのかな?

そう思うと、互いに毛繕いする2羽の姿が、とても愛おしい♪

コチラには、アカコンゴウやヒワコンゴウ(だったっけ?)の姿もあり、どれも格子無しでその姿を見せていただけました。
大型インコは飼育も大変だと聞きますが、見せていただくだけの身としては、しばし鮮やかな色彩を楽しませてもらいました。

や、ほんと。
荷物さえ持ち歩いていなければ楽しいトコロだったんだ(笑)←根に持っている(≧ヘ≦)

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