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2011年1月

2011年1月31日 (月)

とんこちゃんがママに♪

旭山動物園のヒグマの女の子。

Tonchan54

11歳になるとんこちゃんは、ご覧の通り、たいそうな美女です♪

良く、客で遊んでくれる(笑)愛嬌者でもあります。

昨年の6月、「ただいま発情中」なんぞととぼけた(笑)お知らせとともに。
 

Brownbears04 オスのくまぞうさんと同居していた時期があったわけですが・・・!

心待ちにしていた・・・・赤ちゃん誕生のニュースが入りましたよ♪

一時、くまぞうさんに不穏な噂がまとわりついたこともありますが(笑)

くまぞうさんの噂は払拭されたとは言え、中々良いニュースが聞こえてこなかったところででした。

今年も、冬ごもりに入っていたとんこちゃん。
三つ子ちゃんが生まれたそうですが、1頭は残念なことになったようで・・・現在2頭のベビーが成育中♪

Kumazou10 26歳にしてお父さんになった、くまぞうさん。

もちろん、ヒグマのオスは子育てに関わらないどころか、決して子グマと一緒にしてはならない存在ではあるのですが。

我関せずというより・・・・ひたすら眠たそうです(笑)

春になって・・・・可愛い子グマたちを連れたとんこちゃんと会えるのを楽しみに。
ママになっても・・・・客で遊んでくれるかなぁ?

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森の忍者?

寒くなると、あまり活発には動いてくれません。

Ezorisu16 秋口は、冬の食料備蓄のために忙しく動き回っているのですが、今時期は、午前中にちろりと動いてくれるだけです。

今日も、動いてくれていたのは、一昨年生まれのお姉ちゃんが1人だけ。

でも、エゾリスらしい動きを見せて貰いました。

冬も冬眠することなく、樹上を忙しく動き回るエゾリス。

Ezorisu17 金網を足場に、駆け上がり。

天井を逆さまになって移動します。

面白いのは、両手足を交互に使って移動するほか、飛び跳ねるような動きも見せていたこと。

いや、実際天井では飛び跳ねるのは不可能で・・・落っこちますわな(笑)・・・左右片方ずつではなく両方が一緒に動いていただけなのでしょうけれど。

Ezorisu18

ん?

正面顔は、ちょっとぷっくらさんでした♪

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2011年1月29日 (土)

ニコちゃん♪

・・・・何をやっとりますかな?ラッシュちゃん(笑)Eland15

頭から乾草を被って、一昔前に流行った髪型を思わせているのは、エランドのラッシュちゃんです。

昨年、一度残念なことになったものの、秋口には、無事3度目の出産。

女の子が誕生しています。

Eland16
エランドはウシの仲間です。

生まれて直ぐ角が生えてくるようで、生後1ヶ月半ほどで、もう、角が生えてきていました。

昨年11月22日に誕生したこのお嬢ちゃん、ニコちゃんとお名前がつきました。

正月2日に行ったときには、まだラッシュ母さんのお乳のトコロに潜り込んでいました。

Eland17 こちら、寝室お掃除中でお外におん出された(笑)お父さんのプッチョさん。

えと、少し会わずにいた間に、お顔が真っ黒・・・?

まだお若いお父さんなので、年齢的なものかと思ったのですが、もしかして季節的なものなんでしょうか?

春になって暖かくなれば、親子揃ってお外に出られます。
長女のひなちゃんは、よくプッチョ父さんと一緒にいるところを見たのですが、ニコちゃんはどうかな?

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2011年1月28日 (金)

目出度い♪

Ring09 おーい、入れておくれ!

とばかりに、放飼場と室内を繋ぐ扉をがりがりしてました。

昨年末に会いに行って来た・・・・こちら。

 

 
Ring10 円山に単身赴任中のアムールトラ、リング♪

今回も、大事なお役目を担っておりましたが、円山のブログで、交尾成立のニュースが出ましたね♪

お相手のアイちゃんが、なかなかうち解けてくれなかったようで、最近まで別居状態だったようですが。

発情したメスのトラに、ちゃんと応えてくれるのがリングです。

やんちゃな娘相手に、紳士的な態度で接して、多摩ではたいそう評判が良かったと聞くリングですが、今回のアイちゃんは、リングにとって初めての年上なので、どんなふうにかき口説いた(笑)のか、デバガメ的好奇心も湧くところであります♪

Ring11 年末のこの頃はまだ別居中でしたから、ちと退屈そう・・・な?リング。

アイちゃんが直ぐに受胎していれば、ゴールデンウィーク過ぎには子トラの誕生ということになりますが・・・。

多摩のシズカちゃんの時は、何度か空振りした(笑)ようなので・・・どうでしょう。

アイちゃんも・・・シズカちゃんよりは年上とは言え、交尾も出産も初めてという個体であらば、直ぐには身体が働かないかもしれないね。

リング・・・もうちょっと頑張って来ないとダメかも?(笑)

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2011年1月26日 (水)

巨体

シカの仲間では世界で2番目に大きいという、ワピチ。

何があったのか・・・・広い放飼場を走り回っていました。
Wapiti34

流石に馬と言われてしまう大きさでして、蹄の音が、ズダッズタンという感じで響いていました。

随分と興奮した様子でしたが・・・この日は、この後かなり激しく威嚇されました。

普段は、穏やかなワピチさん。

Wapiti35 優しい目をしたご婦人です。

ご機嫌の良い時には、相手をしてくださいます。

観覧通路と放飼場を仕切るのは、目の大きな金網一枚だけですので、掌に鼻息を吹きかけてもらったこと数度(笑)

気が乗らないときは、側まで来てもくれませんから。

ただし、遊んでもらえるのは、ご飯前に限ります。

ご飯の時間になると・・・・。
Wapiti36

こういうことになります(笑)

秋口の写真ですが、お一人をのぞいてご婦人方、そろってお食事中。
並んだお尻が可愛くて、つい撮ってしまった一枚。

こうなると、客のことなんざ、見向きもしてくれません(笑)

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2011年1月24日 (月)

一緒♪

いつも一緒とは限らないのです。
もともと、単独生活者ですから、それはどうと言うことではないのですが。

Orangutan34 こんな風にくっついていることは、あまり見せていただいたことがありません。

オランウータンのタンゴさんとロリーさん。

え・・・熟年ご夫妻ですが(笑)

 

でも、根が食いしん坊と聞くロリーさん。

Orangutan35 どうやら、上の方のブイにおやつがあったようで・・・・。

さっさとタンゴさんの側を離れてしまいました。

 

折角、奥さんとくっついていられたタンゴさんは・・・・、

 
Orangutan36

少々クサっておられました(笑)

 

 

格子際で、よく客とにらめっこしてくださるタンゴさんですが、こんな様子を見せてもらえるのも楽しいです。

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2011年1月23日 (日)

危険判定(笑)

釧路市動物園のカワウソ舎。

Kawauso38 カナダカワウソのリッキーくんとチャッピーちゃん。

仲良しペアです♪

 

 

 
Kawauso39 立ち上がるのも一緒~♪

気が合うね。

 

ところで、先だってご紹介した、木の上で直立するカワウソ・・・。
念のために、飼育員さんにご報告申し上げたところ・・・・どうやら脱走の可能性有りと判断された模様で(笑)
今日行ってみましたら。
Kawauso40 こんだけ低くされていました。

せっかく、見知らぬ世界に心時めかせていた・・・かもしれない・・・ところだったのに、告げ口しちゃってゴメンね。

でもね。

ジャンプして、外へ飛び出されるのも困るけど、ジャンプに失敗して、叩き落ちるのはもっとイヤだからね。

安全第一、平穏無事なカワウソ生をおくって下さい(笑)

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おーろら♪

Ojiro05 網走の流氷砕氷観光船おーろらに乗ってきました。

流氷が来ていると言うので、紋別のガリンコにするか網走のおーろらにするか迷ったのですが、どうも網走の方が近づいているっぽかったので。

出航して最初に会ったのが、こちらのオジロワシです。
いや、正確にはカモメとウミウの見送りを受けたのですが(笑)

Goma_w01 そしてアザラシ。

ゴマフアザラシのようです。

おーろらが回りをうろちょろするものだから(?)この後海へ入ってしまいました。

 

Oowashi_ojiro 帰港途中には、オオワシとオジロワシのツーショット。

そのほかに、シノリガモなどの海鳥も数種・・・詳しくないので・・・見かけました。

ガリンコには、先代船を含めて数度乗ったことがありますが、おーろらには、今回初めて乗船しました。

ずっとデッキにいたので、船内の様子はあまり詳しく眺めていません(笑)

網走の流氷も、まだ本格的ではないのでしょうけれど、時折大きな氷塊を砕いて船が揺れたりもして、ちょっとした迫力です。

船を下りた後は、網走湖畔をぐるり。
Oowashi24

湖畔の木の枝にオオワシの姿を見かけました。

距離的に、コチラの方が近づけることもあって、氷上とはまた違った魅力があります。

 

 
Oowashi25 側に、若鳥の姿もありましたが、こちらは人が近づくと落ち着かない様子のようで。

飛び立ってしまいました。
・・・・ゴメンね・・・・。

このほかに、もう1組、親鳥と若鳥のペアを見かけました。
うんうん、無事に冬を乗り越えて、次の世代へ繋がっていくんだよ。

・・・・若いモンと出会うと、ついつい説教くさいコトを考えてしまうあたり、すっかりオバチャンでしたね・・・・(笑)

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2011年1月21日 (金)

イルカショー♪

登別マリンパークニクスではメインの建物の両側に、イルカと、アシカがいる建物があります。
それぞれ、ショーが行われているのですが。

イルカショーは、最低でも必ず2回は見に行きましょう!
なぜなら、ニクスでイルカショーを行うイルカは2種類いるからです。

Kammer09 カマイルカのキヨちゃん♪

見る度に、ボールの位置が高くなってますね。

ジャンプも高く、カマイルカチームの花形で、そろそろお年頃のお嬢さんです。

 

Kammer10 カマイルカチームは、キヨちゃんの他に、シンくんコウくんマルちゃんの全部で4頭。

技術的にちょっと差があります(笑)が。

スピーディーで軽快なカマイルカの動き、それを4頭で見せてくれます。

オスが2頭、メスが2頭なので、そろそろ・・・繁殖とか・・・・あるのかな。プールの問題とかあるとは思うけど、繁殖してくれると良いな。

Bandou02 もう1チームは、バンドウイルカチーム。

4頭いるのですが、ショーはベテラン2頭で行っています。

パールちゃんとミルクちゃん。
バックヤードのルビーちゃんとココアちゃんも含めて、全頭女の子です。

大型で重厚なバンドウイルカの迫力が楽しめます。

Bandou03 二人でハイジャンプ♪

着水する際の水しぶきも豪快です。

それぞれが魅力的で、見比べてみることによって、イルカの違いも分かります。

普通、カマイルカチームとバンドウチームのショーは交互に行われますが、チームメンバーの調子如何によっては変更になることもあるようですから、確実に両チームを見たいときは、確認した方が良いかも知れません。
なお、団体さんが大量に入館しているときには、少なくとも30分前にドルフィン館に入っていないと、イイ場所が取れないどころか、ヘタすると見られません(゚0゚)

年末年始も営業しているニクスは、他の多くの施設がお休みに入っている時期でも楽しむことができます。
スタッフの皆さんには、本当にありがとうございます。

年に2回くらい、お邪魔する施設なのですが・・・・既に顔が割れていること言うことが、先日判明いたしました(笑)
楽しいお話とステキな時間を、ありがとうございます♪

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2011年1月18日 (火)

未知なる世界?

最初に見たときは、こんなだったのです。

Kawauso34 カナダカワウソ舎の放飼場にある、1本の棒。

ああ、カワウソって木に上れるんだな・・・・って思っただけだったのに。

そのうち、高いところの方が見晴らしが良いと気がついた・・・んでしょうか。

 

Kawauso35 よっこらしょと、なにやら無謀なことを始めたカワウソさん。

どうやら、普段は高い壁で遮られている視界の向こう側が覗けることに、興味を持った・・・・のか・・・?

 

一瞬、目を離していたうちに・・・・・、

Kawauso36

これには、さすがにびっくり。

すごいバランス感覚です。

地べたで立ち上がるのは、よく見かけていたのですが、こんな小さな足場でも、できるんだw(゚o゚)w

それにしても・・・・

Kawauso37 ココ・・・・こんなに高い場所なんです。

木の枝をよじ登り、その上で立ち上がるカナダカワウソ。

高所恐怖症の人間としては、違う意味でも感嘆符です(笑)

 
・・・先ずは、脱走の心配しましたヨ。

それでなくとも、けっこう好奇心は旺盛みたいですし。

こうして壁の向こう側が覗けたら、次は、行ってみたいとか・・・思ってそうだし(笑)

頼むから、新しい世界を求めていかないでね(笑)

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2011年1月16日 (日)

浪漫飛行、再び!

釧路市動物園をぶらからと歩いていると、事務所の裏手(非公開エリア)の方から、ピィ~ピィ~と甲高い声が響いてきました。

この声は、浪漫くん!?

実はこの前の週、声を聞いて行ってみたところ、フライト訓練が丁度終了したところだったのです。
動物園に行った日に、必ず行われているとは限らないので、出会えればラッキーくらいの気持で、でも耳は澄ませておりましたよ(笑)

昨年のフライト訓練は、類人猿舎の前の広場で行われていたのですが、ここでは北海道ゾーンにいるご両親のケージに近すぎて、ご両親が気になさるようなので、今年は場所を変えての訓練となりました。

Roman08 浪漫くんは、一昨昨年生まれのクマタカです。

釧路ではクマタカの自然繁殖にも成功していますが、浪漫くんは人工孵化の人工育雛。

現在、訓練の真っ最中なのです。

青い空を目指して、高く!

Roman09

もっと、高く、遠くへ!

・・・ピント、甘くて済みません。

 

Roman10 んで・・・?

なんでこんなところでサボってるかな?(笑)
ここは、ゴールではないヨ。
目指すエサも、ここには無いヨ。

今年は、現在冬期でお休み中の、遊具があるエリアで行われているフライト訓練。
いろいろあって、目移りするのか。
ちょくちょくコースアウトしていた浪漫くんでした♪

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エキサイト!?

この日、旭山動物園のエゾシカの森ではイベントがあって、お客さんたちが放飼場の中で、ちょっとした飼育体験を実施中。
そのせいなのかどうなのか・・・・?
イベントが終わった直後。

Ezoshika104 そろそろくんと姉のブルブルちゃんが追いかけっこ♪

この2頭は、母親も同じ清野さんですから、実の姉弟になります。

そして、2頭の共通点は、何れもこのエゾシカの森ができてから、ここで生まれたコ達だと言うことでしょうか。

なににココまで興奮したのかわかりませんが、放飼場を縦横無尽に走り回る2頭です。

Ezoshika105 そしてなんだか、楽しそう♪

じゃれじゃれに見える姉と弟。

というか、大コーフンしてたんじゃないか?そろそろくん。

その証拠に・・・・、遊び終わった直後の、そろそろくんてば。

Ezoshika106 お尻が、こんな(笑)

特段はしゃいでいなかった、右のマカロニ兄ちゃんのお尻と比べてください。

白い部分がぶわっっと膨らんで大きくなってます♪

群で生活するエゾシカは、敵に襲われたときや驚いたときに、群れの仲間にに危険を知らせるサインとして、こうしてお尻が真っ白になるのだと聞いたのですが。
今回、大人達は全く動じていなかったので・・・危険も無いしね・・・やっぱり、遊びでエキサイトしちゃったせいなのかな?

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2011年1月13日 (木)

わらわらわら・・・・♪

最近、アイドルとしての地位を確立しつつある・・・らしいです(笑)
愛らしくもコミカルな姿形は、確かに十二分にキャラクター性を持っている。

こちら。
Huusen04 フウセンウオさん・・・たち。

ベビーズです。

稚内のノシャップ寒流水族館でお生まれになったようで、現在札幌のサンピアザ水族館で、ライブショー真っ最中(笑)

泳ぐのはあまり得意ではないので、腹部についた吸盤で、岩や貝、はてはガラス面などにくっついているフウセンウオですが。
中には、お仲間の頭にくっついちゃってるのもいたりして♪

Huusen05

・・・・こんな感じ。

小指の先程のちびちびが、貝殻にびっしりとくっついて・・・・どういう訳かみなコチラの方を向いてるコが多いです。

覗き込む人やカメラに警戒するんかなぁ。

この大きさだと、孵化してどのくらいなのかしら・・・と思うと同時に、おたるのフウセン父さんは、無事子ども達の誕生を見られたのかしらん?と、思いを馳せてみたりして・・・♪

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シンコさん強い!

相変わらず楽しい釧路のオタリア舎。
今日は、三人娘の寝相をご紹介いたします♪

Otaria88 某月某日

枕はうるるちゃん。
足枕はバイオさん。

シンコさんは身体を伸ばしてゆったりと(笑)

 

Otaria89 枕がもぞもぞしていると、お怒りになります(笑)

夕方・・・閉園時刻が近づくと、ご婦人達はこんな風に陸で皆が寄り添って寝ているコトが結構あるのです。

唯一のオス、オウジくんは陸へ上がろうとはしません。

3人娘にハブかれていると言うより、寒いせいで水の中から出たくないのかもしれませんが。

Otaria90 さらに某月某日。

シンコさんの寝相はこんな(笑)

うるるちゃん、つぶされてますね。

バイオさんのお尻には二人分の重さが掛かっているかと思われますが・・・・お顔、見切れちゃってゴメンなさい。

Otaria91 そして某月某日

バイオさんの背中を枕にお休み中のシンコさん。

や、いつ見ても、枕にするのはシンコさんの方ですな。

される方は、バイオさんやうるるちゃんなど、時によって変わるようです。

オウジくんが成長して、受け入れられて・・・・みんなでお昼寝するようになったら、どんな格好になるんだろう。
ああ・・・でも、まぁ、やはり最年長のシンコさんが、強そうだわねぇ・・・・(笑)

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2011年1月 9日 (日)

愛想が良いね♪

登別マリンパークニクスには、エリア内に「陸族館」という展示館があり、爬虫類や両生類、果ては虫・・・タランチュラね・・・まで居たりします。

それとは別に、ニクス城の中にも、爬虫類や両生類を展示しているエリアがあります。

Yotsume01 水槽のガラス越しとは言え、カメラレンズを向けて、顔を背ける個体はたくさん会っていますが、こちら、逆に首を伸ばしてきてくれたカメさん。

ヨツメイシガメさんとおっしゃるそうで、東南アジアあたりにお住まいなんだとか。

なんで、ヨツメなのかと言えば・・・・・、

Yotsume02 頭の後ろにこーんな模様が。

これでヨツメと言われるそうなのだけれど。

模様が四つで、本当の目が二つ。

ムツメなのでは・・・・?
・・・って、突っ込んだらダメ?(笑)

ちょっと印象深いのがこちら。
Hyoumon 黄色と黒の組み合わせは、本来警告色のはずで、でも紹介文には特に毒があるとかなかった・・・・ヒョウモントカゲモドキさん。

モドキ・・・だから、擬態の一種なのかしらね。

この色や模様のほか、どことなくずんぐり体型が愛らしかったので♪

 

そう言えば、ニクス城を入って直ぐ正面にあるクリスタルタワー・・・円柱形の水槽・・・から、その姿を消してしまったものが・・・・。
Napolonfish03

こちらのメガネモチノウオ・・・ナポレオンフィッシュです。

道内では最大と思われる大きさで、全国的にもかなりの確率で上位に食い込んだと思われそうな、迫力ある個体でした。

昨年のゴールデンウィークには、確かにここにいたのですが、今回居なくなっていて・・・・。

ホント、見応えのある個体だったのですが・・・残念・・・・・。

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2011年1月 7日 (金)

ケンカだ、ケンカ!

殆どの施設がお休みになってしまう暮れの時期でも、ここは営業しているんです。
だから、ギリギリになってから、遊びに行ったのです。

Gardeneel01 登別マリンパークニクス。

メインの建物であるニクス城は、水族館となっていますが、その一角にいたチンアナゴ。

お隣同士でケンカの真っ最中!

伸び上がって突っつき合い。

Gardeneel02

 

縮んでにらみ合い。

チンアナゴと言えば、水槽を覗き込めば直ぐに穴に引っ込んでしまうほどのビクビクさんだと思っていたのですが。

どうして、案外お隣同士で争うことがあるそうで。

Gardeneel03

なかなか迫力のあるケンカを見せて貰いました(笑)

お互いに噛み付いて引っ張り合う場面もあって・・・連続シャッター切ったのですが、いかんせん、高感度にしてもシャッタースピードが稼げない水族館の暗さ。
良いところでシャッターが落ちてくれていませんでした。
水槽越しだとピントも中々キレイには行かないです。

水槽のガラス面にレンズを密着できれば良かったかも知れないけど・・・それやったら、ケンカも止んでしまいそうだったからなぁ(笑)
残念!

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間違えてます~っ!

回りから見れば、さえない格好ではありますが、作業用防寒着で動物園へ遊びに行くのは、実際暖かいという実用面もあるものの、どういう訳か勘違いしてくれる動物が多いと言うのも、楽しみの一つであります。

この日も、勘違いしてくれたのが、まずこちら。
Pac16

クロヒョウのパックさん。

実は、昨年このパックさんが興味深げに近寄ってきてくれたことから、服装の妙に気がついたりしたわけで。

前回に伺ったときには、全然興味を示してくれなかったので、個体の状態とかも関係してくるのかもしれません。

Pac17 お暇だったんでしょうか、この時は(笑)

金網越しに、なんどもスリスリとしてくれたパックさんです。

いつもはクールで、客なんぞに見向きもしないパックさんが、こんなコトをしてくれるのですから、喜びもひとしおというところです。

もちろん、自分がおかしな勘違いをしちゃなりませんけどね。

ところがこの日、もうお一方が間違えそうになったときは、流石にマズイと思ったわけで。
Gon02

こちら、カバのゴンさんです。

プールの水が抜かれてしまうこの時期、ゴンさんは、放飼場の隅、床に暖房が入っている場所でお過ごしになっているのですが。

もしやスタッフであろうか?スタッフがあそこにいると言うことは、何かのイベントでおやつが当たるのかも知れない・・・・と思われたのかどうなのか・・・・?

Gon03 ゆっくりと、こちらへ向かって歩を進めだしたから、流石に焦りました。

だって、だって、こちら側には雪が積もっているのです。

当然、冷たいところを来られて、そして間違いだったと分かれば・・・・なにしろ年配の個体でもありますし・・・嫌な思いをさせてしまうのは自明の理。

ゴンさ~ん!間違ってますから~!!

一言言って、その場をそそくさと離れたような次第。

次から、カバ舎の付近は十分気をつけなくてはね。

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2011年1月 5日 (水)

新生活♪

円山にいたころに、数度、会ってるとは言え。
新しい場所へ来て、どんなようすかしらん・・・・と言うことで、会ってきました。
どうせ、旭山のもうじゅう館は、ライオンやアムールヒョウが時間交代での展示なので、午後から覗きに行きましたら。

Yamato01 ユキヒョウのヤマトくんです。

まだ、ちょっと不安そう。

家族と別れて独りぼっちで、今までの放飼場とも形状がだいぶ違うし、いろいろ戸惑うこともある若いユキヒョウです。

 

Yamato02 気になるのは、お隣のアムールヒョウの兄貴達のようです。

円山では、こんな近くに大型ネコ科の猛獣は居なかったよね。
お隣はサーバルキャットだったし、トラやライオンは、室内ではるか向かい側だったし。

不安なのか、警戒なのか、もしかすると関心とか興味という方向性へ行くかも・・・?
Yamato03

隅っこの方で、ちょっと心細げな様子のヤマトくんではありますが。

なれてくれば、若いユキヒョウならではの軽快な動きをみせてくれると信じていますね。

ユキヒョウは、三次元的な動きに優れているので、もぐもぐタイムで活躍してくれることも、ちょっと期待です♪ 

Yamato04

んで、背中の「小川」も健在でした(笑)

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2011年1月 4日 (火)

遅ればせながら

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

Nenga2011

卯年の2011年は、北海道の在来種、エゾユキウサギさんでスタートです。

一番写真の撮りやすい円山動物園の子ども動物園にいらっしゃる、エゾユキウサギさん達。

 

年末年始は、親孝行を兼ねて・・・ちゃんと年越しさせて雑煮も作ったでしょ、親父殿(笑)・・・近隣の施設をお訪ねして参りました。

暮れには、旭山、登別マリンパーク、サンピアザ水族館。
開けてから円山動物園。

何れも、大変楽しく過ごさせていただきました。
近々、このブログでもご報告いたしますね♪

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