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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ぶらん♪

Arctic_fox43 いつもご飯をくれるお兄さんが、今日は、なんかヘンなものを持ってきたので、めいっぱい警戒しているホッキョクギツネさん。

これから、ワンポイントガイドが始まるのですが。。。。

 

 
Arctic_fox44 捕まえられて、保定されちゃいました。

ホッキョクギツネには、色々と特徴があります。

この純白モフモフは冬毛で、夏にはまるで別狐のように変化してしまうこともそうですが。

 

Arctic_fox45 足の裏にも毛がびっしり生えていることや、穴を掘るために爪が長いこと・・・などなど。

その解説のために、ぶらん♪

ショックが大きかったのか覚悟を決めたのか(笑)あまりジタバタしてはいなかったキツネさんです。

 

Arctic_fox46 でも、イヤなのぉ・・・・!

 

この後、雪の中にエサを埋めて、掘り返して食べる様を見せてくれるはずだったのですが、ワナを警戒したのか(笑)、解説者が獣舎を離れても、なかなかその行動には出てくれませんでした。

しばら~く眺めていたのですけれどね。

 

どうも、それを待ってた辺りで、体調を崩したと思われ・・・・(笑)
普段はしっかり防寒対策をして行く旭山。
この日、出張帰りに途中下車していったため、上着はフリースジャケット一枚のみ。
10分も15分も黙って立ってりゃ、身体も冷える道理。
その後、味噌ラーメンに唐辛子振りかけて食べたんですけどね(笑)

今日は朝から微熱と頭痛で・・・・早退して寝ていました。
取りあえず熱は平熱に戻ったので、大丈夫そうですが、微妙に悪寒が・・・・。
夜更かししないで、さっさと寝よう。。。。

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寂しい・・・

知らせを聞いたときは、仕事で出張中。
・・・マジで、泣きました。

Otaria92 パクパクタイムでは、先頭を切って突進してたおーちゃんでした。

まだ幼くて身軽なうるるちゃんと、シンコさん、バイオさんの熟女組。

このオタリアプールから、また1人、姿を消してしまったのかと思うと、切ないです。

Otaria93 人工哺育で育ったオウジくんは、やはり何かが欠けていたのか・・・ご婦人達にはなかなか認めてもらえなかった中、唯一うるるちゃんとは仲良しでした。

幼くて、怖いもの知らずのうるるちゃんは、この変わり者のお兄ちゃんを遊び相手と認識したようで、良く一緒にじゃれている姿が見られて、それがまた、何とも微笑ましかったものです。

Otaria94 偶にエスカレートするのか、うるるちゃんの背中に穴を開けたこともあったようですが(笑)

うるるちゃんと遊んでいるウチに、ちゃんとオタリア関係を築き上げて・・・・やがては立派なオスに成長してくれるんじゃないかと・・・・期待していたのですが・・・・。

 

Otaria95 身体が乾けば、オスのオタリアの特徴でもあるタテガミも目立ち始めていたおーちゃん。

時折、食欲を失い元気を無くしているのも知ってはいましたが、乳母日傘で育っちゃったせいだと、これから、同じオタリアの中で揉まれて、丈夫になってくれるだろうと・・・そう思っていました。

もう、二度と、この微笑ましい場面を見せて貰うことはできません。

次に釧路へ行ったら、オタリアプールを見て、また悲しくなるんだろうなぁ。
寂しいね・・・・。
楽しい思い出がたくさんあるだけに、寂しいね・・・・。

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2011年2月26日 (土)

寝落ち(笑)

子猫の寝落ちの映像とか、時折見かけますが・・・・。
可愛いんだよね~♪

んで、こちら。
Choco21 お食事途中にうとうとしているアムールトラ(笑)

釧路市動物園の美虎の噂も高いチョコちゃんです。

こういうときにガラスを叩いたりしないのはもちろん、声を出したり、足音高く近づくこともいたしません。
そ~っと近づいて覗き込んでいると。。。。

Choco22 かっくん・・・・♪

トラの寝落ち・・・見ました(笑)

ガラス越しで、シャッター音もさほど響かず、チョコちゃんを起こすこともありません。

お肉の塊は、お残しではなく・・・多分翌日にはキレイになくなっているのでしょうが・・・。

ここ最近、牛肉の他にシカ肉があたることが多いそうで・・・・カロリーが低いから、量的には多くなるんじゃないかと思われ・・・、でも、普段食べ慣れていないものなので、嗜好は今ひとつらしいです。

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2011年2月25日 (金)

目のやり場がない(笑)

もう、何も申しません(笑)

Wolves_m18 円山動物園のシンリンオオカミ、ジェイくんとキナコちゃん。

丁度繁殖シーズンということもあるのでしょうが。

このいちゃつきぶりは、実に微笑ましい限りです。

アンコちゃんを亡くして、独りぼっちで寂しげなキナちゃんを知っているだけに、ジェイくんが来てからのキナちゃんの変わりようには、本当に良かったと思う次第。

でもね。
Wolves_m19 雪をも溶かしそうなアツアツっぷり♪

1人で空回りしている息子が、ちょっぴり気の毒だったりして。

今年も・・・なんとか上手く行ってくれないかな。
ルークくんにも、ちゃんと大家族=群れでの体験をさせてあげたいよね。

ところで、キナちゃん、ことしも放飼場に穴を掘るの・・・・?

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2011年2月24日 (木)

挙動不審(笑)

だから・・・いつものクールな様子が木っ端微塵になるんです。
Bell13

室内で・・・えと、丸太が布団代わりですか~?

ペルシャヒョウのベルちゃんです。

のぞいたときは既にこの状態。

何がどうしてどうなったのかは目撃していないのですが(笑)

Bell14

眺めていたら、睨まれました。

うん、眼差しは精悍なんですけどね。

でも、行動は明らかに不審なのだわ(笑)

どうやら、発情中と思しきベルちゃんでした。

ベルちゃん、ただいまダイエット中なのですが、中々スマートにはならないようです。
今まで・・・・自分のお食事が終わった後、お隣の安佐太郎さんのお部屋に残っているお肉を、羨ましそうに眺めていた(隣室との間は完全に閉じられてはおらず、格子になっていました。)ベルちゃんですが・・・・それももう、できなくなっちゃったね。

これからは、一日中お外にいることも可能だから。
暖かくなったら、元気に運動量を増やそうね♪

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2011年2月23日 (水)

表情

飼育していて一番コワいのは、ネコ科猛獣よりクマの方だと・・・・だいぶ昔に聞いた覚えがあります。

Tsuyoshi46 表情が読みづらいので、機嫌が良いとか悪いとか、分からないのだとか。

釧路市動物園のツヨシちゃんです。

この日は、誰もいないのプールに勢いよく飛び込んだから、どうしたのかと思ったら、どうやら骨が沈んでいたらしく。

Tsuyoshi47 なにやら、ご機嫌な様子で骨をしゃぶってみたり、ちらちらと上の方を気にしてみたり。

こんな様子をみていると、あんがい表情は豊かなんじゃないかという気もしてきます。

・・・てか、個体差なんでしょうか♪

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2011年2月22日 (火)

おやすみなさい・・・。

猛獣舎へ行って直ぐ、看板が一枚足りないことに気がつきました。
急ぎ足で室内へ行き・・・・寝室が空っぽになっているのを確認しました。
Asatarou12

ああ・・・とうとう・・・、逝ってしまったんだ・・・・と。

お年がお年だったので、寝ていることが多かったですね。

隣のペルシャヒョウのベルちゃんとは時間交代制の展示だったので、朝方は、ただお一人でぽつんと室内にいました。
 

Asatarou13 鋭い眼光と面構えで、足がもつれることはあっても、まだまだお元気にと、・・・願っていたのですが。

尻尾が二股になっても構わなかったのに。
人の言葉を話し出しても良かったのに。
二足歩行したって、歓迎したのに。

安佐太郎さんは逝ってしまいました。

Asatarou14

たまに、お茶目な格好も見せてくれました。

初めて会ったときに、もう18歳におなりでしたから、撮っている写真は数あれど、殆どが同じような格好で・・・。

ちょっと変わったポーズを見せてくれたときや、違う表情を見せてくれたときは、とても嬉しく思いました。

 

Asatarou15 舌ちょろり♪

今でこそ、おっとりとした性格などと言われているようですが、お若い頃にはそれなりに荒々しいエピソードもあったとお聞きしました。

 

 
Asatarou16お食事の場面・・・・最近は見せて貰うことが少なくなっていて・・・・。

お肉の塊がそっくり残っていることも多く、食欲が落ちているようには感じていたのですが。

偶に、スペシャルメニューが当たることがありまして・・・とても写真をアップできませんが(笑)、・・・そんなときは、野生を垣間見せることも・・・あったのですが。
・・・スペシャルメニューも、もう効果がなかったみたいです。

Asatarou17 普段は、客の方はチラ見する程度の安佐太郎さんでしたが、最後にあった今月初め・・・・・。

随分長いこと、視線を下さったので・・・・。

なんとなく嫌な予感はしていたんですけど。

一日の差で、お別れになってしまいました。

覚悟はしていたとは言え、空っぽの寝室はとても寂しくて、悲しくて。

安佐太郎さん、長い間お疲れ様でした。

ありがとう・・・・。
そして、おやすみなさい。

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2011年2月20日 (日)

コテン♪

本当は動画で撮っていれば面白かったのですが。Wolves_m13
生憎、動画用のコンデジを構えていなかったので・・・・。

円山のオオカミ舎。

手前は息子のルークくん。
奥が母親のキナコちゃんです。

 

Wolves_m14

キナコちゃん、息子に何をした?(笑)
何を言った?(笑)

ルークくんの身体が傾いで・・・・。

 

 

Wolves_m15 前肢を出して、身体を支えることもなく・・・。

 

そのまま・・・・・

 

 
Wolves_m16 バッタリ・・・!?

倒れてしまったルークくん。

 

 

 
Wolves_m17

これもやはり、母親に対する服従のポーズなんでしょうか?

キナコちゃんも、尻尾ピンとしてるし。

 

 

この日は、札幌泊まりでした。
小樽で泊まると、お札に羽が生えちゃう・・・・お寿司食べたくなる(笑)・・・もんで、16時に水族館が閉館した後、さっさと札幌に入りました。
それに、今時期の円山は、早く行かないと、熱帯動物館の面々が室内に収容されてしまうと言うこともありました。

ついでに言うと、円山でもフェスティバルの真っ最中、おかしな時刻に行くと、駐車場の心配をしなければならなくなります。
案の定、開園時刻より早く行っても、入り口で15分ほど並ぶ羽目になりました。

もっとも、こちらのお目当てはあくまでも動物園。
巨大な滑り台で、楽しそうにはしゃぐ子どもさん達を横目に、さっさと園内に入りまして・・・一日楽しく過ごさせていただきました。

・・・てか、時間足りなくて、子ども動物園行ってないし(><)

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2011年2月17日 (木)

光沢

世界最大となる淡水魚だそうです。
Pirarucu01ピラルクー。

ゆっくりと泳ぐ様はなんとも優雅に見えます。
実際のトコロ、その生態には詳しくないのですが・・・。

靴べらになるというウロコの持ち主は、コレだったっけか・・?

渋みがかった金属的な光沢が凄いな、と思いました。
青銅を彫り込んだような。

Pirarucu02 確か、以前参加させてもらったおもしろ体験教室では、給餌体験のとき、この水槽にはサカナの切り身を入れていた筈。

てことは、ばりばりの肉食さんなのね?
小魚とか、ぱくりと行っちゃう系か。
給餌の時、物凄い音を立てて激しく動いていたのは、ピラルクーだったんだっけ・・・?

同じ水槽に、コロソマさんとか・・・なんたっけ?大型のナマズさん・・・とかいらっしゃいます。
どのサカナも、それぞれ特徴的で面白い水槽です。

ところで・・・・

その並びの水槽の・・・こちら。
Napolonfish04 ナポレオンフィッシュ・・・・個体、変わりました?

秋口に伺ったときには、もっと大きなコがいたよね、ここ。

あちこちの水族館で、個体が変わっちゃって・・・・ちょっと寂しい・・・・。
長く飼育するのって、難しいサカナなのかな・・・?

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2011年2月16日 (水)

プレデビュー♪

三連休、遊び回って帰ってきた途端、怒濤のような体力低下(笑)
眠い・怠い・痛いという三重苦です。
旅先で来なかっただけ、幸いと言うべきでした。

さて、金曜日の朝5時半・・・・予定よりだいぶ遅れて(笑)家を出ました。
小樽に入ったときには11時近く。
なにせ、道央高速でも札樽高速でも作業渋滞に巻き込まれて・・・・除雪作業中だったのですよ・・・・作業中は追い越し禁止なので、高速道路で時速40キロで走るという悲しさ。。。

・・・んな訳で、元気に行ってみましょう!
Dolphin_o08
海獣公園には行けないのが残念な冬期特別営業。
勢い、オタリア・イルカショーに行く時間的余裕ができるわけですが(笑)

この日、新人さん達のお披露目がありました♪
こちら、ジールくん。5歳の若い男の子です。

 

Dolphin_o09こちら、ノアくん。同じく5歳の男の子。

正式には、今年春の通常営業からデビューだそうです。

 

そして、今までショーを担っていた2頭がいます。

 
Dolphin_o10 奥がベテランのトミーくん、手前は若いロッキーくんです。
後ろ姿でゴメンね。
座っていた場所が悪かった・・・てか、往復ジャンプの復路は、トミくんの方が早くて、2頭揃わないんだもの(笑)

この春からは4頭でショーが行われるのですね。

トミーくん、レイくん、ロッキーくん、ラフィンくんの4頭以来の多頭ジャンプが見せてもらえます♪

そうなると・・・・、海獣公園との往復が・・・・忙しくなりそうだなぁ(笑)

でも、楽しみ♪♪

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2011年2月10日 (木)

三連休♪

お天気が・・・お天気が良くなさそうなのが、かなり心配なのですが。
特に最終日の荒れ方が・・・不安でございます。

せっかくのお休みですから、もちろん遊びに出掛けます(笑)

明朝、明けないうちに出掛けようと思うので、そろそろお休みします。

その前に、受験される皆様に・・・験を担いで♪

Nihonzaru05 身を挺して、我が子の足場をつくってやる母親。

これで大丈夫、

オチビさんは、

滑りません。
落ちません。

いつもどおり、生存及び所在報告は、左のツイートでご確認下さい(笑)

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2011年2月 8日 (火)

かかあ天下

釧路市動物園のダチョウのご夫妻。
 
Dacho15 ダチョウはオスとメスで色合いが違います。
奥の茶色い方が奥方、手前の黒いのがダンナさんです。
この色合いで、昼はメスが、夜はオスが卵を温めるのだそうです。

なるほど、それぞれの時間帯の明るさに応じて、保護色になっているのですね。
 

Dacho16 こちら、ダンナの方は、とにかく人を見ると威嚇してきます。

余程嫌われているようで・・・見ていると、自分だけではないようではありますが・・・。

なにせ、視力はバッチリの鳥類ですから、距離を置いて歩いていても、駆け寄ってきて威嚇されます。
面白がって手を出そうとするお客さん・・・特に若いカップルや、子どもさんを連れた小父さん・・・危険ですぜ。

Dacho17 そんなダンナさん。

奥方には威嚇されます(笑)

もしや・・・客に八つ当たりなさっているんじゃぁ・・・・?

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瞳・・・。

Tobi01 釧路のサイトで、訃報が出ていたの・・・このコだよね。

秋口の写真から探してみたのだけれど。

交通事故で翼を傷めていたってことは飛べない訳で・・・いつも地べたにいたコ。

良く見ると、何というか・・・優しくて、悲しげな瞳をしています。

うん、感傷的かもしれないけれどね。
猛禽であるトビですが、狩りをするより漁る方がお得意と思しき鳥で。

時折、道路で車に轢かれた虫やカエルなどの死骸を漁っていて・・・・そして交通事故に遭うことがあるようです。

Tobi02 親離れしたばかりの若いコが多いと、聞いた覚えもあります。

自然の摂理で命を落とすことに口を差し挟む気は無いですが、そこに人間が介在しているとなれば、やはり、痛ましいことと思ってしまいます。

どうしてよけてくれなかったのだろう?
どうしてスピードを落としてくれなかったのだろう?
人間より長きにわたって歴史を刻んできた野生に対する思いやりはどこへ行ったのだろう?
たかがトンビと思うのだろうか?

Tobi03 もちろん、必ずしも人間の故意による事故だとは限らないし。
車の怖さを知らない若いトビが、行きなり車の前に舞い降りてきたということもあるかもしれない。

それでも・・・・、

人間が暮らすこの大地であっても、決して全てにおいて人間が優先するわけではないのだと、改めて肝に銘じておきたいものだと・・・。
この悲しい瞳のコが、・・・生命をもってして・・・教えてくれたことです。

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2011年2月 7日 (月)

迫力!

なにせ、お年がお年なので・・・・。
行くたびに、気になるのがこちら。
Asatarou08  
ヒョウのアサタロウさん。22歳。

猛獣舎のヒョウの放飼場は一つ。
お隣のペルシャヒョウ、ベルちゃんと交代展示になっています。

たいてい、午前中はベルちゃんが外に出ているので、室内でお休みになっていることも多いのですが。

Asatarou09 そろそろ、お外へ出られる時刻かな?

もう、足腰が弱っているので、特に後ろ脚がもつれるようで・・・、コンクリートの床は滑りやすいコトもあって、見ていてヒヤリとすることも多いのですが。

寒くなると、中々お外へ出ないという話もあったのですが、ちょっとくらいはお外の空気を吸いたいよね。

Asatarou10

ネコ科猛獣ですから、明るいところでは瞳孔が小さくなります。

猛獣らしい、鋭い目つきも中々に魅力的です♪

可愛いってのも悪くないんだけど、やはり肉食獣を感じさせる表情が、格好いいなと思うんです。

Asatarou11 この日、室内でこんな表情を見せてもらえました。

スケジュールの都合で、お外へは出られなかったのですが、アサタロウさんが寝室にいると、部屋のお掃除ができませんから、ちょっとの間だけシュートへ入っていてくれるよう隣の部屋から飼育員さんが実力行使で説得中(笑)
ホースから飛び出す水が、相当イヤだったと見えて、この表情。
22歳とは思えない迫力です。

暗いところで瞳孔が大きくなっている分可愛いく見えちゃうのですが、こういうのを見ると、格好いい!と思ってしまうのです。

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2011年2月 6日 (日)

えりもちゃん♪

繁殖行動のために集まることはあっても、基本、個人主義者のアザラシです。
ここ、釧路市動物園にいるのはゼニガタアザラシ。

昨年の春、幼いゼニガタアザラシが保護されました。
元気になって、先輩アザラシと一緒のプールにいます。
お名前を、えりもちゃんと言います♪

Erimo01

いやぁ~ん!

プールから水が抜かれて、お掃除中。
幼さ故か、好奇心が勝るえりもちゃん、ホースに近づいてまとわりつかれていました(笑)

 
Erimo02

何よ、コレ!

それでも勝る好奇心(笑)

 

えりもちゃんは、まだちっこいのと、顔立ちがあどけないので、直ぐに分かります。

Erimo03

普段、水が入っているときは、こんな。

覗き込むと、人の気配に顔を上げてくれます。

 
 

Erimo04 水槽の隅っこの方でやってくれることが多いです。

なにせ、えりもちゃん、まだちっさいので、プールで真っ直ぐに立つことができるのですね。

他の個体はもう大きいので、この姿勢を取ってくれないのです。

 
Erimo05 カメラを構えると、やっぱり気にするえりもちゃん。

タイミングを逃さなければえ、カメラ目線をもらいやすい個体です。

大人の個体だと、目が合った瞬間に水没されることが結構あったりするので。

 

Erimo06

そんなえりもちゃんの寝相です(笑)

・・・逆立ち~~♪

水深があれば、この格好とる個体は、案外少なくないんじゃ無いかな?

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2011年2月 4日 (金)

円山の仲良しさん♪

年明けに伺った円山で見かけた仲良しさんたちです。

まずはこちら♪

Hipo04 カバのドンさんとザンさん。

柵越しのご挨拶♪

繁殖制限が掛かっているのか、同居はしておられませんが、仲良しのお二人でした。

 

Zebra55 こちらも柵越しの仲良しさん。

奥は男の子の飛馬くん。
釧路で、母親の小夏ちゃんのお持ち込みにより生まれたまだ若い子です。

手前側はご婦人のスモモちゃん。
連れ合いを失って、元気をなくしていたところに来園した飛馬くんのことを、たいそう気に入ってくれた・・・らしいのですが・・・。
飛馬くんも、まだ幼さを漂わせる年齢で、母親から離されたので、スモモちゃんの側にピッタンコなのですが。
こちら、どうやら柵越し限定の間柄らしく、スモモちゃんてば、飛馬くんが同じエリアに入ってくると、怒るんだそうです。蹴ったり噛んだりするのだとか。
早く、同居できるようになるといいね。

そして、そして。
Wolves_m12どうしてくれようと思っちゃうほどラブラブな、シンリンオオカミのジェイくんとキナコちゃん♪

今年はどうだろう?

キナちゃんの年齢的に難しいという話も聞くのですが、発情も来始めているというので。

なんとか・・・ルークくんに兄弟を・・・!
上手く行ってくれると嬉しいペアです。

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2011年2月 1日 (火)

初めまして♪

先だってご紹介したエランドのニコちゃん・・・つまり彼女のせいなんです(笑)
自分が、昨年秋に、既に来園していた面々に会えなかったのは。

円山の熱帯動物館は、室内で動物の様子を見ることができます。
入って左側は、草食獣たちのエリアで、右側の方は、ネコ科猛獣を中心とした肉食獣エリア。

この肉食獣エリアは、猛獣たちが外にいる時刻は立ち入ることができないのですね。

清掃が行われ、エサがセットされ、屋外展示終了とともにワイルドタイムと呼ばれるお食事の時間になって、初めて入ることができるのですが・・・。

ラッシュちゃんが産気づいたため、急遽熱帯動物館の室内は閉鎖となり。
肉食獣エリアには入れなかったのです。

Hyaena01 ハイエナは、以前・・・天王寺だったか・・・でお目に掛かって以来だと思うのだけれど・・・・。

韓国からやってきてくれたブチハイエナのペア。

年が明けて、ようやく会うことが出来ました。

こちら、女の子のカミちゃん。人懐っこく、好奇心が旺盛で、活発なお嬢さんとお見受けしました。

Hyaena02 ハイエナというと、悪いイメージで捉えられることも多い生き物ですが、どうしてどうして!

愛らしい顔立ちをしています。

もっとも、草原の掃除屋と言われるだけあって、骨をもかみ砕く顎の力はスゴイと聞きます。

今後、ワイルドタイムで、見せて貰う機会があると良いなぁ。

Hyaena03 女の子のカミちゃんとは対照的な、男の子のカムトリくん。

ちょっとおどおどクンで、観覧通路・・・客の方にはあまりきてくれませんでした。

一番離れたとこでうずくまっています。

 

Hyaena04 でも、こんなことも(笑)

写り込みが激しくて見辛いのですが、床でごろごろしていたカムトリくんでした。

秋口に来てから、まだ一度も屋外に出ていないと聞きました。
相変わらずの過保護チック円山・・・ですが、春になって暖かくなれば、お日様の下で会えるよね。
木々の匂いや鳥の声など、新しい刺激もあるでしょう。
この対照的な雌雄が、どんな反応を示すのか、楽しみにしています。

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