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2011年5月

2011年5月29日 (日)

会えたっ!

雨では出てきてくれないかと・・・思ったので。
少しでも晴れ間の多そうな本日、旭山へ伺いました。

Wolves32 旭山の飼育のブログにもあったとおり、なるほどガイドでおやつ(程度のエサ)をもらった後、しばらくして巣穴から登場したおちびちゃん達。

今日は、ケンパパが呼び出してくれました♪

こちら、マースママといっしょのちみちゃん♪

 

Wolves33 パパと一緒♪
見切れちゃってゴメンね、ケンくん。

パパ似のお嬢ちゃん。

3人中、黒っぽいのは1人で、女の子だそうです。

巣穴の入り口をバックにすると、埋もれてしまいます(笑)

なんかのエアコンのCMじゃないけど、とんこさん(エゾヒグマ)の子どもと言っても通用しそうだぞ・・・?

Wolves34 ケンくんは、今日ももらったおやつを嫁に取られておりました(笑)

3人中、極度のビビリちゃんが1人おりまして、このときも、2人が外へ出てきて、ママのおっぱいもらっていたのに、1人だけ、入り口でうろうろ。

中々出てこられないトコロへもって、出たら出たで、今度は巣穴の入り口の傾斜が中々上れずずりずりずり。

Wolves35 かろうじて、何とか撮れたスリーショット。

1人だけ、お顔が・・・(笑)

パパもママも、ちょっと巣穴から離れて、反対側にいた時分、チビ達だけが入り口付近でチョロチョロしていました。

白っぽい2人、男の子と女の子がいるのですが、見分けが付きません。

もちっと大きくなったら、顔立ちとかに違いが出てくるでしょうか?
この後の成長が楽しみです♪

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2011年5月26日 (木)

ジャイアニズム?

いえいえ、きっとそう言うお年頃♪

Humboldt_k06 愛を語らっていたペアの間に割り込み

ボクの方が良い男でしょ?

 

 

 
Humboldt_k07 こっちで鳴き交わしているペアがいれば、

やっぱり、

割って入ってくる。

 

 
Humboldt_k08 さらにこっちでいちゃつくペアには、

飛びついていく。

ボクの方が強いも~ん!

 

 
Humboldt_k09 ご近所で揉め事が起きたときも、

なになになに?

ボクだって、一人前だよ!

 

 
Humboldt_k10 ねぇ、お父さん♪

ボク、強いよね!?

取りあえず、父さんに後ろから襲いかかるのは止めておきなさい。
父さん、びっくりしてるじゃないですか。
普段はピッタンコくっついているくせに(笑)

昨年生まれたフンボルトペンギンのくーちゃん。
何食ってんだか知らないが(いや、イカナゴのはずです(笑))とにかく大きく育っちゃいまして、誰彼構わず自己アピールが凄まじいのです(笑)

確かに、大きいことは、繁殖において有利ではありましょうが、まだまだ若鳥の羽毛です。
てか、大人相手に張り合ってみたいお年頃なんでしょうかね?

ちなみに便宜上「ボク」としていますが、まだ性別の発表はされていません。
これでもし・・・女の子だったらどうしましょ?(笑)

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よかったね♪

ホームページに出たので、これで安心してアップできます(笑)

Kyon12 ハイ!

キョン仔、生まれて30分後の様子です。

当日、旭山に遊びに行っておりまして、サル舎の前で常連さんにお目にかかって、教えていただき、吹っ飛んで行った次第。

父さんと、昨年生まれのお兄ちゃんも加えて、ファミリー勢揃い(笑)

回りに林立するぼっこは、キョン達のシェルターです。旭山では、キョンはシロテテナガザルと同居していますからね。
好奇心旺盛なシロテテナガザルさんたちがちょっかいを掛けてくるのを避けたいときに逃げ込む・・・のかな?

Kyon13 キョン母になめなめされているオチビさん。

実は、このチビさん、
一時間半たっても立ち上がる気配が無く、様子を見ていた飼育員さんに抱えられて室内に収容になったようで、ちょっと心配していました。

無事に育っていると言うことで、とても嬉しい♪
 

Kyon14 んで・・・、昨年生まれのお兄ちゃん。
何してんの~~!?

赤ちゃんを産んだばかりのお母さんは、当然母乳が出るわけで・・・・だからといって、それはキミのではないぞ。

匂い、するんでしょうね。
ずっと母さんの回りをうろちょろしていた、お兄ちゃん。

弟も生まれて、お兄ちゃんになったんだから!
初乳は、ちゃんと赤ちゃんに飲ませてあげないとダメだよ~。

タイミングもあるのでしょうが、次に行くときにはちみっこキョンちゃんに会えるかな?

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2011年5月24日 (火)

お誕生日、おめでとう♪

今日は、アムールトラのココアのお誕生日です。
3歳になりました♪

Cocoa46 お座りココア。

可愛いとおっしゃる方が多い中で、自分はココアのこの格好を見るのがちょっと切ないです。

怠いのかな、辛いのかな。
普通に立っていることが苦痛という・・・・・・・・ココアの持つ障害を、まざまざと見せつけられる気がすることも・・・。 

Cocoa47 ごろごろココア。

アムールトラですから、雪の中もへっちゃらです。

 

 
 

Cocoa48 お食事ココア。

室内では、瞳孔が開き加減になるので、一層可愛らしい顔立ちになります。

 

 

Cocoa49 かけっこココア。

それでもココアは元気です。

外を通る、飼育スタッフの車やバイクを追いかけて、広い放飼場を走ります。

 

Taiga_cocoa27 ココア♪
3歳と言えば、もう立派なレディーですね。
しっかりマーキングもするようになっているし。
挨拶も返してくれるようになったね。

これからも元気でね。

そして、天国のタイガ♪
1年と3ヶ月だったけど、タイガに出会えたことはきっと忘れない。
お誕生日、おめでとう!

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2011年5月21日 (土)

久しぶり♪

鳥インフルの為に、渡り鳥の移動時期はちょっと警戒モードで、閉鎖されていたととりの村。
鳥たちは出ていたので、道路からのぞくことはできたのですが、中の通路は通れなくなっていました。

先日、渡りの季節もほぼ終わりということで、ようやく中を通れるようになっていました。Wildgoose01

おや、そこで毛繕いをされているアナタは・・・

もしや、もしやシンゴくんではないのでしょうか?

昨年まで円山の白鳥池にいたサカツラガンのシンゴくん。

 

Wildgoose02 円山の整備計画に伴い、廃止になった白鳥池からは、オオハクチョウやインドガンなど数種が旭山に移動していると聞きました。

オオハクチョウさんに追い立てられていました(笑)
このオオハクチョウも、もしかして円山から引っ越したキョウスケくんでしょうか?

ととりの村の住み心地はいかがですか?

サカツラガンは、残念ながら繁殖のお相手はいないようなのですが、旭山にも同じ種類がいる他の鳥たちは、いずれ良いお相手も見つけてくれると嬉しいですね。

Swan20 ・・・・オーちゃんかい?

この冬のととりの村のガイドで、最後の最後になって脱走し、園内通路を走り回ってお客さんをびっくりさせていた、釧路生まれのオーちゃん。
人(鳥)生の最初から、色々災難続きだったオーちゃんも、平和な毎日を送れるようになったかな?

まだ若鳥なので、羽根の色がグレーを帯びています。

あぁ・・・これで純白になっちゃったら、どれがオーちゃんなのかわからなくなっちゃうねぇ・・・。
せめて、見分けが付くウチに、足のリングの色とか・・・識別材料を探しておかないと・・・・。
でも、陸に上がっていないことには、分からないしなぁ。。。。

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2011年5月19日 (木)

おめでとうございまーす♪

旭山から朗報です。
シンリンオオカミのマースちゃんが出産しました~~!

本日ようやく発表となりました。

Wolves28
4月29日に伺ったときの、マースちゃんはこんなでした。

どうも上手い角度で撮れているモノがなくて、真横からの画像なのですが。

 

 

Wolves29 5月7日にはこんな♪

うーん。

マースちゃんがなかなか出てきてくれなかったので、こちらもキレイに対比できる写真が撮れていない・・・・。

でも、すっきりしているように見えます♪

Wolves30 そして15日。

おっきなお肉の塊をくわえているマースちゃん。

ぢつはこのお肉、直前までケンくんがくわえていました。

二人がもつれるように山の向こうに姿を消したと思ったら、ちょちょいっとうなり声が聞こえて・・・・戻ってきたマースちゃんのお口に、お肉が移動していました(笑)

新米でも、母は強し・・・・ってやつでしょうか。

そして、そして!
お肉を取られた新米パパ・・・・ケンくんはと言えば・・・・!

Wolves31

こーんな情けないお顔していました(笑)

マースちゃんには、結構オレ様を貫いていたケンくんですが、母となったマースちゃんには敵わないってのが、まぁ、父親たるものの宿命ですな。

何処のご家庭でも、奥方がちょっと強い方が上手く行くらしいと聞きますが、オオカミのファミリーでもそうなんでしょうか。

ちなみにお子は3頭とのこと・・・・あれ?(この疑問符は、分かる人だけ分かってください(笑))
次世代を担うチビ達のお世話、ちゃんと頼むよ、ケンくん♪

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2011年5月18日 (水)

仲良きことは・・・・

美しき・・・・いや腹立たしきこと(笑)かな!

動物のペアが仲良くしている光景は、そりゃ微笑ましく、癒されるものであることは間違い無いのです。
しかし!目の前でイチャコラされると、いーかげんにせーよ、お前ら、と言いたくなることも、たまぁにあります(笑)

Lions_k06 キングさんは、今年の秋で20歳になるお爺ちゃん。

ユウキちゃんは、今年4歳になる若いコです。

16歳の年の差カップル(笑)

 

 Lions_k07

長年連れ添ったマナミさんが亡くなったあとに来た若いユウキちゃんの有り余る体力に、キングさん、たじたじのことが多いのです(笑)

ユウキちゃんにじゃれつかれても、中々遊び相手を務めてあげられないキングさんではありますが。

決して、仲が悪いということではないようで♪

Lions_k08 ちょくちょく、こんなイチャイチャシーンを見せつけてくれます。

わざわざ、客の直ぐ目の前で(笑)

故に、檻が抜けません。
格子がとってもじゃまくさいのですが、少しでも見やすい場面を選んでみました。

まったりと余生を送っていたキングさん。
若い嫁さんが来て、なにやらすっかり若返ってしまわれたのです♪

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2011年5月16日 (月)

クマも木から・・・

落ちるんです(笑)
子グマですけど。

Higumakko08 あ!

 

 

 

 

Higumakko09 うゎ~ぃ!

 

 

 

 

Higumakko10 ぽすん(≧ヘ≦)

 

 

 

 

Higumakko11 ふにゅぅぅぅぅ(。>0<。)

 

 

 

 

子グマにとって、木登りは、敵から身を守るための術です。
そして、この場合の敵とは・・・やはりオスグマを指すのだろうな・・・と。
身体が大きくなると、やはり木登りは難しいらしく、母親のとんこちゃんは時折木や柵によじ登っているのを見ますが、くまぞう父さんが上るところは見たことがありません。

予め遭遇を避けるための能力(嗅覚で察知すると聞いています。)に長けているとは言え、万に一つ、オスグマと遭遇したときは、子グマたちを木に登らせ、母親は全力で相手を排除にかかるのでしょう。

放飼場内ではその心配は先ずありませんが、子グマは遊びとして木登りを覚えていきます。
樹皮を剥がした丸太が使われているので、爪の掛かりが弱いのかも知れません。
時々、つるんしています。

でも、・・・あんまり、高いトコロから落っこちないでね・・・・♪

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2011年5月15日 (日)

ブチャカワ?

赤看板出てたから書いちゃうよ(笑)

Washimimizuku30 こ~んな格好して座り込んでいるから・・・ワシミミズクが抱卵しているのは承知していたのです。

ただ、ここ数年の繁殖がとてもとても順調なので、もしかすると擬卵で繁殖制限かかっているかもしれないと考えてはいました。

 

Washimimizuku31 ですが、先日。

座り方が違うことに気がつきました。

あっちゃを向いてしまっている写真ですが、少し腹部を浮かし加減にしています。

これはどうやら、孵ったな・・・・、ヒナを抱え込んでいるな・・・・と♪

Washimimizuku32 時間をおいて再度お訪ねしてみれば・・・・

いました♪

2羽孵ったうち、1羽は人の手で育てられているようです。
残る1羽に、一杯の愛情を注ぐ母鳥。

ワシミミ母さん、おめでとうね♪

Washimimizuku33 んで、一週間も経つと、もう母さんのお腹の下からはみ出すようです(笑)

おすましチビさん。

ヒナ鳥にして、このふてぶてしい面構え(笑)

今は、地面にピッタンコ張り付くようにして身を隠し、自らを守ります。
時折、生きてるかどうか心配してしまうような姿勢を取ってたりします(笑)

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2011年5月14日 (土)

カラフル♪

長いお休みがあって、道央地方の施設を回るとき、千歳川サケのふるさと館にもお邪魔します。

千歳川を水中から見られる観覧窓がお気に入り。
ゆっくり時間を取って、水中の生き物を探すの楽しいのです。
今だと、ヤマメの稚魚(サクラマスの稚魚と言うべきか?)がたくさん見られます。

サンショウウオの展示も数種あったりと、サケ科の魚の他にも見所があるんです。

Who3さて、こちらのお魚。

・・・・痛恨の極み(笑)
ネームプレート見てない。
写真も撮ってない。

目の回りの模様など、メガネモチノウオを彷彿させる気がするので、近い仲間なのか・・・とも。

眺めて、写真撮ってて、ふと気がついた。

何か似たようなの・・・・昨日、見たぞ・・・・・。

Pantherchameleon

ここで(笑)

円山動物園の爬虫類両生類館のパンサーカメレオン。

お魚の方はパステルカラーでメルヘンチック。
カメレオンは原色に近くて、ちとサイケデリック。

どちらもカラフルです。

人の目にはド派手に見える色彩も、彼らが暮らす環境の中では、何らかの役割があるんでしょうね。
それは、身を守るためだったり、逆に自分を目立たせて繁殖相手を得るためだったり。
こういった色にも、自然の不思議を感じます。

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2011年5月13日 (金)

不老不死

ヘビは、地域や時代によっては神様とされていることがあります。
その特異な形状もそうでしょうが、何より脱皮による「再生」が不老不死の象徴、生まれ変わり、若返る存在とされたのだと・・・・聞いた記憶があります。

Boelenspython01 ヘビと言えば、アオダイショウとシマヘビくらいしか知らない自分ですが。

円山の爬虫類両生類館にいる、こちらベーレンパイソンというヘビ。

 

 

Boelenspython02 そのベーレンパイソンさん。

水槽の底に敷いてあるチップ(?)に何やら頭部をこすりつけていると思ったら・・・・・!

 

 

Boelenspython03 口元から・・・ペリペリペリと、皮が剥がれてきました。

抜け殻を見ることはあっても、脱皮するヘビを見るなんてことは滅多にできることではなく。

本来なら、夜の内に脱皮するらしいのですが、この日はちょっとしたアクシデントがあったようで・・・・。

お客さんの前で、古い衣を脱ぎ捨てることにしたようです。

Boelenspython04 皮を脱いだ後の、黒光りする頭部。

まるでビロードのようです。

ゆっくりゆっくり皮がめくれるように剥がれていきました。

 

 
Boelenspython05 そうして、虹色に光る光彩も、一層鮮やかに

 
「再生」し、「若返る」と感じた古の彼の地の人々の驚きや感嘆も、さもありなんと言った感じです。

脱皮前後の輝きと言ったら、そりゃ見事なものです。

ついつい、最初からほぼ最後まで、20分以上眺めてしまいました(笑)

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2011年5月10日 (火)

母の顔

当初の予定では、この日は晴れ間も広がるハズだった・・・のだね。
でもやっぱり、予報は予想であって、外れることもあるわけで・・・・今年のテルテルボーズデビューは円山・・・よりによってホッキョクグマ母子の前と相成りました(笑)

Polabearbaby01 雨模様のお天気のせいで、客足はまばら。

混雑して、長居できないかと思われていた世界のクマ館前はがら空きではあったのです。

そんな中で、ララとオチビさんは朝一番のミルクタイム真っ最中。

今年は一人っ子故、飲み放題?あちこちの乳房に浮気してあるいていたオチビさん♪

円山は遠いので、そう頻繁にはお伺いできませんから、ララ母さんの子育ても、ピリカの頃から途切れ途切れで見せて貰っておりました。

そして、オチビさんの愛らしさよりむしろ、母親の表情や仕草に癒されているような気がします。

Polabearbaby02

モートの底で遊ぶオチビさん。

青いポリタン・・・とは形状が違いますが、なにやらポリバケツをどうかしたようなオモチャは、すでに潰れておりました。

両手で抱え込むオチビさん。
バケツが元の形状を保っていたら、スポンと入ってしまいそうな・・・(笑)

Polabearbaby03

って、潰したのは、母さんですかい!?

自分が遊んでいて潰したのか、あるいはオチビが遊びやすいように潰したのか・・・・?

考えすぎかも知れませんが、もしかすると・・・と思ってしまうほど、母としてのララさんは優しいのです。

オチビがモートへ降りれば付いていき、オモチャをくわえて上がり、オチビを上へ誘導する。
Polabearbaby04 オチビにだいぶカプカプされたと見えて、首の回りの毛が薄くなってるララ母さん。

それでも、ネムネム状態のオチビを見つめる母の眼差しが何とも優しげです♪

雨のためか、或いは自分が覗きに行くタイミングが悪かったのか、残念ながら、プールで遊ぶ姿は見せてもらえませんでしたが、十二分にほっこりしてまいりました。

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ストップ!とんこさん!

旭山のヒグマツインズ。
ほんとうに、見ていて飽きません。
姿形の愛らしさもそうですが、親に育てられているヒグマの仔というのを、そもそも初めて見るわけです。

好奇心と体力のままに、木に登り、放飼場を駆け回って、遊び回るチビヒグマ。
Higumakko05

このまま突進すると、プールにドボンします。

無論、水深は浅くしてありますが、とんこ母さん、危険と判断したようです。

我が子にストップを欠けるべく、取った方法は・・・・・!

Higumakko06 ・・・・・

・・・・・

・・・・・

 

 

Higumakko07 叩き潰すことでした・・・・・・(゚0゚)

 

目測、誤りましたか?

それとも、最初から潰す予定?

手加減・・・してるよね?

もちろん、ぺしょんされたチビは、この後も元気に走り回っていた訳ですが。

とんこさんの大胆なしつけに、びっくりするやらおかしいやら♪

ホント、見ていて飽きないヒグマの母子なのです♪

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2011年5月 6日 (金)

間違えちゃった(笑)

旭山の次にお訪ねしたのは、おたる水族館。
この日の夕方、アザラシの出産育児プールでは、子育てを終えた母親達の移動がありました。
野生の状態では、子どもへの哺乳が終わると母親は、子を置いてさっさと外洋へ出て次の繁殖の準備をするわけで。
残された子どもは、自力で魚を獲って食べられなければ、生きていくことができないのですね。

ここは水族館ですから、人工的に母親を離すと同時に、強制的にお魚を食べることを教えるのです。

ですが・・・一番後から生まれたのぞみちゃんは、まだお母さんからおっぱいをもらっています。
そこで、のぞみちゃんのお母さん・・・忍路(おしょろ)さん・・・をのぞくメスの成獣が、飼育員さんの誘導で出産育児プールから外のプールへ出たのですが・・・。

Gomahu32 プール内に飼育員さんが入ってきて、何やら剣呑な雰囲気に、慌てて陸に上がってきた忍路母さん(左)

陸にいるはずの我が娘を捜します。

実は忍路母さん、目が悪いのですね。

それもあってか・・・・、

Gomahu33 まずは、ちょうど近くにいたチビアザラシをくんくん。

アザラシは、互いの識別を匂いで行うのです。

でも・・・・・。

「おばちゃん、こんにちわー!」

その子は、最初に産まれたげんきくんです(^^;

Gomahu34 「あら、うちの子じゃないわ!」

とばかりに、慌てて方向転換。

娘ののぞみちゃんは、こちらにいました。

くんくんくん。

まだ、わずかにホワイトコートを纏っているのぞみちゃんです。

Gomahu35 陸の上が騒がしかった間、プールの端っこで我が子を庇うようにしていた忍路母さん。

何度も匂いを確認して。
寄り添っていた母娘。

もうまもなく、のぞみちゃんもミルクを卒業して・・・ホワイトコートが抜けてしまうと・・・お魚を食べる練習が始まることでしょう。
こんな微笑ましい姿も見納めだねぇ。

次におたるに伺うときには、ちびっこながら、たくましいアザラシになっているんだね。
お客さんにエサをねだるチビアザラシが4頭か・・・・こりゃ強烈な誘惑だな、きっと♪

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2011年5月 5日 (木)

マースちゃんのお腹♪

さぁ~て、気になる気になる、旭山のオオカミの森。
交尾の確認はされているけれど、果たしてどうだろうと・・・・仔ぐまにたっぷり時間を取られながらも(笑)

この日、オオカミの森は中を通り抜ける通路が途中で通行止めになっていました。
通行止め看板には「オオカミ出産準備のため」・・・と♪

Wolves25

この日は、まだ巣穴に籠もっている・・・という状態ではなく、外側の通路からは見える位置に、ちょくちょく姿をみせてくれていたマースちゃん。

ケンくんとじゃれじゃれです。

最近、ケンくんがマースちゃんをたててくれるので、マースちゃんも、ちょっと自信持ってきているらしい・・とか。
Wolves26

まだ、お耳はぺったんこなんですけどね。

遠吠えは、主にケンくんで、マースちゃんはちょっとだけ声を合わせていました。

さて、肝心なマースちゃんのお腹の様子なんですが。

Wolves27どうでしょう?

かなり毛が抜けて・・・乳首が見えているような感じです。

実際、お腹のふくらみとかどうなんだろう・・・と言う辺りは、良い角度で撮れた写真がないのです。

真横から見ても、ダメなんですよね?
横に向かって、お腹が張り出していないと・・・・。
う~む。悩ましいところだなぁ。

どうか、おめでたいニュースが、近いうちに聞こえてきますように!

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おすもうクマちゃん♪

ン十年も昔の話ですが、絵本を見ながら童謡を歌って聞かせてくれたのは、今は亡き母でした。
そんな中にあったのが、「おすもうクマちゃん」で始まる歌・・・正式なタイトルは違うかもしれませんが・・・でした。

Higumakko01 たぶん、こんな感じの挿絵だったんだろうなぁ。

4月29日。ゴールデンウィークの初日に、夏期開園を迎えた旭山に吹っ飛んだのは、まさに、この光景を見たかったからにほかなりません。

とんこちゃん出産のニュースをもらってから、いつ会えるだろうと心待ちにしていました。

Higumakko02 ころころ、ちびくま。

本当は3頭いたそうですが、1頭は残念なことになってしまったようで。

2頭は、元気一杯、好奇心一杯で放飼場を駆け回り、飼育員さんが誂えてくださった木組みをよじ登りして遊んでいます。

Higumakko03 とんこ母さんと比べると、まだこんなにちっさいです♪

初めての子育てとは思えないほど、とんこちゃんは落ち着いているようで、しかも適度に放任主義っぽいです。

ちびたちも、母さんべったりではなく、きょうだいと遊んでいる方が多いように思えます。

Higumakko04 でも、お腹が減ったら母さんのトコロへ♪

ホッキョクグマと違って、ヒグマの場合、母親にピッタンコくっついてしまうと、ほぼひとかたまりになってしまうわけでして、どこに仔ぐまがいるのかよく分からなくなってしまいます(笑)

ちなみに・・・とんこ母さん、初めてお外へでてから3日ほど、室内へ戻らず、チビ達を遊ばせていたそうです。
くまぞう父さん、その間お外へ出られず・・・・お気の毒なことになったらしい(笑)
今は、ちゃんと半日交替になっているのかな・・?

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