« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月30日 (月)

壷入り娘

Chinchilla01 チンチラです。

箱入りならぬ壷入りしてたので、つい撮ってしまいました(笑)

女の子・・・で良かったんでしょうか?

たまたま子ども牧場へ伺ったとき、すでになるほどガイドも終わりかけ。

岩場に棲息する野生動物なんだというところだけ、聞きました。

Chinchilla02 こっちからも頭が出せます(笑)

ちょっとだけ触らせてもらえました。

毛皮を撮るために乱獲されたという歴史が、非常によく分かる手触りでした(--;

次に、なるほどガイドにチンチラの名前があったら、ちゃんと時刻通りに行ってみようと思った次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月29日 (日)

子ども返り?

ホッキョクグマつながりで、もう一つ。

Polabears126 反対側の放飼場

最近、関係性が甚だしく変化したルルさんとピリカ。

ピリカ・・・あなた、完璧にルルさんに甘えてますね?

思えば、1歳そこそこで母親と別れ、以来、一人っきりの展示だったピリカ。

旭山へ来て、サツキさんと同居し、そしてルルさんと。

Polabears127 ルルさんは、ピリカの母ララさんと双子の姉妹ですから、年代的に、母親と重ね合わせても、不思議じゃないんだと思うのです。

すっかり、ルルさんに甘えモードになっているピリカ。

うん、まだ若い女の子だものね。

 
Polabears128 ルルさんの方も、ピリカがじゃれてくるのを甘んじて受け入れています。

若い女の子の扱いを覚えたんでしょうか(笑)

そのうち、ピリカがルルさんのお腹に顔を埋めるんじゃないかと・・・ある意味・・・気が気じゃなかったりして。

 
Polabears129 実はこの時、二人とも眠たくてしょーがない状態。

赤ん坊が眠いときにぐずる事がありますが、ピリカがそんな感じでした。

うとうとし掛けておとなしくなったピリカが、お客さんの歓声で起きてしまったときなど、そちらを恨めしそうに見るルルさんだったりして、こちらもつい笑ってしまう程。

Polabears130 なんだか幸せそうな伯母と姪。

でも・・・・残念ながら、ルルさんはピリカを抱き締めて眠ってはくれませんでした。

やはり独り寝の方が落ち着くのでしょうか。

このまま二人で寄り添って眠ってくれたら・・・と思ったのですが、ルルさんがピリカを蹴り蹴りして・・・(笑)
離れて欲しかったらしいです。

少し離れたところで、二人別々にお昼寝となったのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ご機嫌♪

旭山では、今、クマが熱いです(笑)

Satsuki12 ホッキョクグマ館のプールの大きい放飼場では、現在サツキさんとイワンくんが交代展示。

この日、午前中に出ていたサツキさん。

青いポリタンに夢中♪

 

Satsuki13 抱き締めて、ごろごろ。

ぶん投げては追いかけ・・・と

それはそれは楽しそうに遊んでいました。

 

 
Satsuki14

ホッキョクグマって、殆どの個体が遊び好きのような気がします。

雪の上でごろごろするのは、身体をキレイにして、毛による保温性を高めるためだと聞きました。

でも、それじゃ、このポリタンは・・・?(笑)
 

Satsuki15 ご婦人としては、その格好はどうかと思うけれど(笑)ご本人が楽しそうだから、まイイか♪

どうせやらなきゃならない作業なら、少しでも楽しく・・・でしょうか。

見ているこっちも楽しくなります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

長い待ち時間

旭山で不定期に行われるもぐもぐタイムの一つに、トラがあります。
トラもぐに限らず、もぐもぐタイムは、飼育員さんが、お客さんに伝えたいことをお話する時間。
決して、エサを食べているところを見せるだけのショーではありません。

Non30 でも、動物にとっては、エサをもらえればそれでイイ訳です。

あまりに、長い前置きに、ノンちゃん、奥の方でごろごろ始めちゃいました(笑)

早く!早く、おやつくれなきゃ、ヤダヤダヤダ!

駄々をこねてる子どもみたいです(笑)が、本虎、そのつもりは恐らくありません。

Non31 なかなかおやつが当たらないので、とうとう手をなめ出しました(?)

トラの個体紹介や、暮らし方、エサの捕り方や食べ方、ライオンの頭骨(レプリカ)を使った、肉食獣の歯の話。

15分近く待たされてから、ようやくおやつがあたります。

ザクザクと音をたてて食べ終わった後は。

Non32 ごちそうさま~♪

 

もちろん、寝室には今晩のご飯があるのでしょうが。

何やらとても嬉しそうに見えたノンちゃんなのでした。

 

Non33舌ちょろ繋がりで、こんなお顔も♪

美虎さんです。

そんなノンちゃんも、15歳。
もうかなりのご年配なのです。

そんな事を感じさせないお顔と、しなやかな動きです。

最近は、ちょくちょく伺うせいなのか、ご挨拶を返してくれることも偶にあるんです。
格子越しに、すりすりしてくれることも♪

・・・もちろん、格子が無ければ、押し倒されて息の根を止められますから。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めての共同作業

・・・な、わきゃぁ無いのでしょーが(笑)

Polabears122 雪に埋もれた丸太を、両側から掘り出す作業に没頭していた伯母と姪。

その間、姪っ子のほうが、ちょくちょく伯母にちょっかいを出しておりました。

昨年までは、同居してはいましたが、それもほぼ見かけだけ。殆ど互いの間にやりとりが無かったルルさんとピリカです。

Polabears123 ルルさんの産休が開けてから、その関係はかなり変化しているようで。

ピリカの相手をしてやるルルさん♪

まだまだ遊ぶの大好き!な若いピリカと、熟女とは言え、イワンくんと一緒に遊んでいたこともあるルルさん。

互いに、遊べる相手と認識を変えたのでしょうか。
淋しく、つまらない思いをしていたのは、もしかしたらピリカの方だったのかもしれません。 

Polabears124 角度を変えて・・・・。

なんとも、リラックスしているように見えるピリカの舌ペロ。

ルルさんと取っ組み合ったり転がって見せたり・・・。

伯母さんと遊べるのが楽しくてしょーがないという風に見えるのは、穿ちすぎでしょうか。

Polabears125 困った姪なのよ~・・・。

と言いたげに(?)訴えかけてくるルルさん(笑)

でも、まんざらじゃないでしょ、ルルさん♪

 

や、正直に言いましょうね。

この二人のやりとりに・・・・、つい・・・・。

釧路のクルミとツヨシを重ねてしまうのです。
年の差こそ、こちらより少ないのですが、何やら遊びたげに、お休み中のクルミの回りをうろうろしていたツヨシや、ツヨシの投げるブイをめがけてプールに飛び込んで遊んでいたクルミのことを思い出しています。

ルルとピリカも・・・あんな風に楽しく遊ぶようになるかな?
そんな様子を見せてくれると嬉しいんだけど・・・・な♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

やっぱり♪

今、一番行きやすいのが旭山なので、毎週のように行っていますが、何度行っても旭山は良いなぁと思うのです。

Higumakko23 相変わらず、ヒグマ舎で過ごす時間は長いです。

冬期営業は、10時半から3時半の5時間しかないので、ぢつはとても忙しいことになります(笑)

だって、旭山では全ての生き物が主役!なんですもの♪

お相撲クマちゃんやっている、大ちゃんと雪ちゃん。
最近は、雪ちゃんの方が大ちゃんにちょっかいを掛けたり追いかけたりしています。

小柄なくせに、気の強いお嬢ちゃんで、大柄な大ちゃんを組み伏せることもしばしば。

Higumakko24 写真だけ見ると、大声でガウガウやっているようですが、息づかいは荒いですが、音らしい音は、一切出ていません。

声が出ようものなら、我が子の危機!とばかりにとんこさんが吹っ飛んできますからね♪

普段は、見守るだけのとんこ母さんです。

時にはチビ達とじゃれ合うこともあるとんこさんですが。

Higumakko25 なにげにとんこさんが近づくと、子ども達の勝負には水が入ります(笑)

だって、母さんがじゃれてきたら、大変ですもの。

身体が大きい大人は、きょうだいでじゃれるより潰される危険性(笑)が大きくなりますからね。

こういうとき、変わり身が早いのは、やはり雪ちゃんの方。

Higumakko26 母親と足並み揃えて、大ちゃんに迫る雪ちゃん。

女同士は結託しやすいのでしょうか?(笑)

変わり身に失敗した大ちゃん、女性陣の前にたじたじです。

や、こんなところを見せてもらえるから、ヒグマ舎の前から離れられないんですよ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月18日 (水)

夜の水族館

夜にお伺いすることの方が多かったせいかもしれません。
そのせいか、回りに子どもさんが少ない訳でして・・・・。

ムードづくりの点でも、コチラの方が「大人の水族館」と言う感じを受けるのが、エプソンアクアスタジアム。

Dolphins イルカショーでは、バンドウイルカ、カマイルカにくわえて、オキゴンドウが重みを添えています。

相変わらず、個々のレベルが高くて見事です。

縦回転、横回転を駆使してのジャンプは、間隔も以前ほど間延びすることなく、楽しめました。

イイ感じで流れができてましたね。

2回、見せていただくことができましたが、最終のショーは、MCさんの声も無く、イルカの演技だけで見せてくださいました。

Okigon02 オキゴンドウのイシュトくん。

身体が大きい分、俊敏さや高さより、人を背に立たせて水面近くを泳いだり、その鼻先で人を押し上げての大ジャンプが豪快に決まります。

クリスマスが近かったこの日、ショースタッフさんはみなサンタの衣装。

落とされた照明の中で、たいそうキレイでした♪

Ushibana01 ウシバナトビエイさんがいましたよ。

おたるで見たときは、随分可愛らしい(サイズの)エイだと思ったけれど、これから大きくなるのね(笑)

いわゆる、水族館・・・魚類の展示されているスペースは、さほど大きくはなく、水槽の数も多くはありません。

 
Manta02 でも、マンタが見られるんですよね、ココ。

巨大な掛け布団が、頭上を横切っていくと、ただでさえ暗い場所に、さらに影が差します。

カラフルな珊瑚礁のサカナたちを見るのもキライじゃないのですが、どうやら個人的に、ゆったり動く大きなものに惹かれるっぽいです。

Tamakai たとえば、こんな(笑)

タマカイさんです。

珊瑚礁に棲むサカナなのだそうですが、図体がデカイです。

成長すると、2m以上になるのだとか。

分厚い唇という点では、フサギンポも好きですねー(笑)

なんか・・・とてつもなくインパクトが強かったので(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月15日 (日)

水族館だってば!

引き続き、サンシャイン水族館です。
魚類以外のみなさんもご紹介しましょう♪

Rakko05 ラッコ~~♪

眠たげなラッコさん。

 

 

 
Rakko06 コチラも、水の上でぷっかり。

でも、眠たそうなあたりは同じかい。

こちらのラッコはロシアラッコとありました。

ラッコにも、いろいろ亜種があるのですね。

ラッコの中でも最も大きくなる・・・アジアラッコと同じ・・・ということで、良いのかな?

Cape02 サンシャインのペンギンは、ケープペンギンです。

今年生まれのコもちらほら見えます。

数が多いので、一斉に動くと、壮観です。

ペンギン水槽は、一定時間ごとに波が起こる仕掛けになっており、水音に時々驚かされます。

Pelican04

ビルをバックに、モモイロペリカン。

 

 

 
Zougame ゾウガメさん。

お食事中でした。

 

このあたりまでは、特段不思議でも何でもないのですが・・・(笑)

 
Wao05 ワオキツネザル。

ちょっとふっくらさん?

 

 

 
Koarikui03 ミナミコアリクイさん

お伺いしましたら、脱走名人のお母さんではなく、娘さんの方だとか(笑)

 

 

Arumajiro アルマジロさん。

こちらもお食事中。

途中で、ワオキツネザルさんに、ご飯取られてました(笑)

 

 
Kinkaju キンカジューさん。

穴の中から、とうとう出てきてくれませんでした。

 

 

 
Fennc フェネックさん。

・・・・ここは、水族館です(笑)

水族館なのに、小獣類も結構見られるところです。

昔お邪魔したときは、この小獣舎の中に入れたのですが・・・今は、ガラス越しオンリーになっています。

そういえば、マーラを初めて見たのはココでした。
今は見当たりませんでしたね。

このほかに、ショー個体として、カリフォルニアアシカとオタリアがいます。

新生サンシャインは、ステキな水族館でしたけれど・・・・何というか、・・・自分にとっては、オアシスでは無かったかな(笑)
原因の一つは、人混みだったりするかも(笑)
動物園のように屋外で解放感のある空間と違って、落とされた照明、閉じた空間の中の大勢の人々・・・が、さすがにちょっと(苦笑)

朝一番とかなら、多分大丈夫。
サンシャインは、時間が経つほど人が多くなります♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月12日 (木)

新生サンシャイン♪

カテゴリの名称、修正していないですが、ごめんなさい。
リニューアルして、噂も高いサンシャインにお邪魔してみました。

Manbou マンボウ♪

1人でのんびりと眺めていられたら、たいそうな癒しになると思われるお魚です。

マンボウの名前を初めて知ったのは、産む卵の数の多さだったと記憶しています。

 

Shinonome03 シノノメサカタザメさん。

小樽でもお目にかかれるのですが、コチラは少々小柄でした。

身体の模様も、ハッキリしているので、若い個体なのかもしれません。

 
Torahu トラフザメさん。

こちらも小樽にいらっしゃるのですが、お訪ねする時間帯が悪いのか・・・たいてい底の方でじっと動かずにいるので、泳いでいるトラフザメを見るのは、ちょいっと新鮮だったのでした。

 

Tobiei03 トビエイさんです。

ひらひらと泳ぐ様は、やはりとても美しいと思うのです。

こちらへ向かって泳いでくるところをアップで撮れたので♪

 

 
Hyoumon02 ヒョウモンオトメエイ♪

小樽のコより少し大きめでした。
形も小樽の方がちょっと丸まっちぃ感じです(笑)

小樽でみられる連中ばかりなんですが、小樽とはまた違った顔を見せてくれるので。

比較できると、なんか面白いんですよね。

Gonzui03 そして、・・・・ホントに自分の好みでチョイスしてるな・・・巨大なゴンズイ玉♪

割と水槽の隅や物陰で集まってるのを見ることが多いゴンズイさん。

水槽の真ん中で大きなゴンズイ玉を作っていました。
給餌中だったかな・・・?

若干・・・密集度が低い感じはあるのですが、見応えは十分でした。

自分の好みに、かなり偏りがあると・・・・自覚した本日のチョイスでした(笑)
単に・・・、己の知識の無さが原因であると思われます。

・・・んで、本州の水族館を回ってみて気がついた。
在来の淡水魚の展示コーナーに、イトウとオショロコマが居ないのね。
これって・・・国内では北海道の固有種になる・・・の・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 8日 (日)

伯母ちゃま、久しぶり~♪

産室に籠もっておられたルルさんですが、残念ながら出産の兆候が無く、昨日から展示を再開したと言うことで・・・。

今まで独り身を謳歌していたピリカちゃん。
さぞかしクサッているのではないかと(笑)覗いてみれば、こは如何に?

Polabears118 何やら親しげ・・・・と言うか、下手に出てる(?)姪っこ。

ルルさん、やっぱり少し痩せた感じでした。

あの、目立つ麻呂眉・・・少しだけ小さくなってた様な気がします。
・・・・ほとんど四つ目状態でしたもんね。

 
Polabears119 伯母ちゃま~!ピリカ、潰れちゃうぅぅ~!

ルルさん、何か楽しげに、姪にじゃれついていました。

やはり、暗くて静かな穴の中に、子育てという大事業をこなしこそすれ、何もしない状態で入っているというのは、退屈だったり、淋しかったりするものなのでしょうか?

しばらくぶりに顔を合わせた姪っこを、随分と構っていました。

Polabears120 なんか、似たような構図、あざらし館横の食堂で見たぞ(笑)

ちなみに、ピリカじゃなくて、イワンくんでしたけどね。

ひょいと立ち上がって軽~く威嚇。
互いに立ち上がってお相撲状態になってた様子も見られました。

Polabears121 スタッと逃げ出すピリカ(笑)

反撃する素振りで、傍らを駆け抜けて行きました。

やはり、ピリカにとってルルさんは、ちょっぴり怖い伯母さんであるようです。

失礼ねぇ~!
なんて声が聞こえてきそうな様子のルルさんです(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

さらに、さらに!

まだまだあります。マリンピア松島!

入った瞬間に、ペンギンの種類の多さにびっくりして、さらに館内に入ると・・・・。

Kitaottosei 投げ入れられたお魚に向かって泳いでくる、こちら・・・

キタオットセイのタロちゃんです。

タロちゃんは保護個体。

そもそも、カリフォルニアアシカやオタリアなら目にする機会は少なくないのですが、オットセイとは・・・!

Kitaottosei01 ガラス越しで、あまり良い写真が撮れていないのですが。

滅多にお目にかかれないオットセイに、しばらくプール前で眺めていましたら、遊んでもらえました(笑)

や、何回プールの前を右へ左へと走ったことだろう(笑)

まだ幼い個体のせいか、好奇心も強そうです。

将来的には、お仲間のいる静岡の水族館へ行く予定だそうです。えと・・・三津・・・?

Californiasealion01 こちらが、カリフォルニアアシカさん。

ショー個体です。

ステージで、コミカルな演技をしたり、ジャンプを見せてくれたり。
バレーボールをやってくれたり・・・これが結構見ていて面白い♪
 

Californiasealion02 飛んでくるボールを鼻先で受け止めるのはもちろん、相手コートに投げ返す際に、ちゃんと強弱をつけたり、フェイントで落とし込んだり。

 

1対2の対決の結果をご覧になりたい場合は、マリンピア松島へ行きましょう(笑)
 

Irowakeiruka01 こちら、海のパンダことイロワケイルカのファミリー。

お父さん(右端)、お母さん(多分、後ろ)そして娘(多分手前)の3頭です。

ここでも、娘のサクラちゃんに遊んでもらえました。

はい・・・・プールの前を右へ左へ(笑)

ここで、牛タンの分は、カロリーを消費したと思われます(笑)
もちろん、他のお客さんがお出でにならないときです。うん、平日でしたので、朝方はさほどお客さんも見えませんでしたので。

Irowakeiruka02 サクラちゃんの背泳ぎ♪

こうして、お腹を見せてくれると、イロワケイルカは容易に個体識別ができます。

下腹にある黒い模様の形がオスとメスで大きく違う上に、それぞれの個体によっても微妙に異なるためです。

プールには、ボールも沈めてあって、時折吻先でつついて遊んでました。

Bikalseal そして、こちら、唯一の淡水アザラシ。

バイカルアザラシです。

飛行船のようなふっくら体型(笑)

ペンギンだけでなく、水棲ほ乳類の展示も、凄かったのですが・・・。
 

Napolonfish05 魚類代表は、個人的趣味で、こちら。

大きさも、色も、とても立派なナポレオンフィッシュ。

これだけ見応えのある個体はしばらくぶりで・・・♪

道内の水族館の個体はまだまだ成長途上なんです。 

 
Napolonfish06 そのほかにも、まだ若い個体の姿も見られました。

こちらは、まだまだ幼い感じ。

色も薄いです。

 

  
Napolonfish07もうちょっと大きくなった個体。

色はイイ感じですが、額の出っ張りがまだなだらかでした。

なんで、好きなのかな?
他の水族館でも、水槽にハタとかクエとか、大型の個体がいると、何か嬉しくなるのですけど(笑)
同じ水槽に、ホンソメワケベラとか一緒に入っていると、もっと嬉しいのですが(笑)

もちろん、ナポレオンフィッシュだけじゃぁ、ありませんよ。
同じ水槽に泳いでいたナンヨウハギの大きさにびっくり(あんなに大きくなる種類だとは知りませんでした。)したり、オオサンショウウオも大きな個体でした。
色味の茶色いフサギンポとか・・・、自分の知る範囲の中だけでも、楽しく過ごしました。

大変な目にあって、なお、頑張っている水族館の一つです。
そして、マンボウやウミガメなど、他園からの支援や応援もありました。

楽しく過ごさせていただいて、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 5日 (木)

ペンギンが一杯!

八木山動物園のある仙台市から、電車で1時間くらい。
松島に水族館があることは知っていましたが、ここまで簡単に行けるとは思っておらず・・・。

そして、想像していたよりずっと規模の大きな、立派な水族館だったことに、ひたすらびっくり。
反省しております、はい。済みませんでした・・・・。

なにせ・・・・・、

Penguins01 先ずは、ジェンツーペンギン

何故かプールのガラス際に並んで・・・何をしていたのかしらん??

 

 

Penguins02 お次はフンボルトペンギン(奥)と、なんとマゼランペンギン(手前)が!

マゼランなんて見たの、いつぶりだろう!?

 

これだけではありません。

Penguins03 キングペンギン(奥)

フンボルトペンギン(手前左)

ケープペンギン(手前右)

うわぁ。
フンボルトの仲間4種のウチ、3種が一辺に見られるんだわ、ココ!

Penguins04 さらに、

イワトビペンギン(左)

マカロニペンギン(右)

 

なんと、ペンギンだけでも、18種中7種がここで見られます。

このペンギン水槽、入り口を入って真正面で、いの一番に迎えてくれるのです。
本当に、これだけ揃うと、壮観としか言いようがなくて。

 

もちろん、ここも震災の被災地です。
揺れの被害だけではなく、津波にも襲われました。
ペンギン水槽にも、津波は到達したそうです。
幸いなことに、ガラス面を越えることはなく、ペンギンたちに大きな被害はありませんでした。

しかし、多くのサカナたちや、ビーバーなどに被害が出ました。

 

今回、お訪ねできたことは、本当に良かったと思います。

東北の園・館めぐりは、実は昨年の3月に予定していたことでした。
3月の12日に出発するつもりでいたのです。
あの大震災で、それどころではなく、秋口も仕事の都合で動けず。
ようやっと12月に入ってから伺わせていただけました。

特に、宮城では2泊。ちょっとばかり贅沢もして(笑)きました。
義援金や寄付金でしか応援することができませんでしたが、東北をお訪ねすることもまた、応援の一つとして。

春にもまた・・・・東北で・・・今回行けなかった園・館をお訪ねしてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

謹賀新年

Seadragon

辰の代理は、サンシャイン水族館のウィーディシードラゴンさん♪
背に翼があるみたいで、格好良いのです!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »