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2012年2月

2012年2月29日 (水)

ご挨拶?

人の顔を見て近寄ってくるのは、実はコチラもそうなんです。

Pac18 旭山のクロヒョウ、パックさん。

もう獣館の上のエリアは、動物たちとの距離が近い分、安全に配慮して格子が二重になっているので、なるべく距離をとって望遠を使わないと、檻が抜けません。

ヒグマ舎との間に隙間があるので、そこから一番奥の方にいる時を狙うのですが・・・・。

時折・・・・。

人の姿に反応してくれる場合があります。

Pac19 こんな風に♪

いくらにゃんこでも、ここまで近づいたら、こちらが飼育スタッフでも園内スタッフでもないことは分かるでしょう。

この状態から、檻に身体をこすりつけてくることもあります。

・・・・何なんだろうなぁ?

と、いつも考えるのですが。

旭山へ伺うときは、いつも同じ服装と同じ匂いを付けていきます。
防寒重視の作業防寒着なので、色合いや雰囲気からスタッフと間違えているんじゃないか・・・?とか。
同じ格好をしているから、個体認識してもらってるんだろうか?とか。

もしかすると、いつも声を掛けるので、それで認識してくれているんだろうか?とか。

いつもは、さほど客に興味を示すことなく常同することの多いパックさんなのですが、近寄ってきて、見つめてくれて、すりすりしてくれると、やはり素直に嬉しいわけです(笑)

でも、何故なんだろう?と考えるのも、実はとても楽しい。

前回、シマウマの飛馬くんがトコトコと近づいてきてくれたとき、服装がいつもと違いました。
仕事で出張していた時なので、作業用防寒着姿ではなかったのです。
それでも、確かめに(?)着てくれた飛馬くんです。
動物によって、反応は異なるのかもしれませんが・・・もし、数ある人間の中でも識別をしてくれているのだとすれば、それは何によって見分けて・・・或いは嗅ぎ分けて?聞き分けて?いるのだろうと。
そんなことを考えながら、動物を観察すると、ひとつの獣舎の前で費やす時間は存外長かったりして・・・。

んで、あとから慌てふためく羽目になるのです(笑)
冬の旭山は、開園時間が短いので、特に忙しい思いをするのです・・・。

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2012年2月25日 (土)

初い奴め♪

獣舎を覗き込んで名前を呼びます。
Zebra63

ひゅうまく~~ん!!

首が、こっちを向きます♪

 

Zebra64
呼んだ?

こちらを気にする飛馬くんです。

そのうちに・・・・。

 

 
Zebra65 トコトコトコ

おお♪
初い奴め♪♪

オバチャンのことを覚えていてくれたのかい?

 

Zebra66 でも、違うのです(笑)

何か、勘違いで来てくれたようで、近づいて来て・・・どうやら期待していたの違うと分かった途端、

踵を返します(笑)

や、ホント素直な子だわ!

釧路時代、まだぽわぽわの毛だったころから見てきています。
小さい頃はやんちゃ小僧で、いろいろブログのネタを提供してもらったことも。

Zebra67

この日は、お隣のスモモちゃんと仲良しでした♪

少しずつ、大人のオスになってきているのかな?
スモモちゃんと同じエリアにいても仲良くできるようになれば良いんだけどね。

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2012年2月24日 (金)

切ない・・・・。

公式サイトその他に載りまして・・・・情報解禁・・・・のようなので・・・。

Bell15 初めて会ったときのベルちゃん。

まだ、この時はお名前が無かったと思うのですが。

不機嫌?単に眠たい?

初めて釧路に伺った5年前・・・、ちょっと檻を覗いただけで警戒され、声を掛けようものなら、跳び上がって走り回ったりしていたベルちゃんでした。

Bell16 次第に顔を覚えてもらったものか・・・無視してくれるようになったね(笑)

この頃は、まだ安佐太郎さんがご健在。
午前と午後の交代で、屋外展示でしたので、室内で会うことも多く、瞳孔が開く室内では、随分愛らしく見えたベルちゃん。

 
  
Bell17 まるで、貴婦人のような♪

うとうとしていたベルちゃん。

 

 

 
Bell18 ときどき、挙動不審だった(笑)ベルちゃん。

発情が不定期で・・・・、その時期には、転がるやら木にじゃれるやら・・・。

いきなり跳び上がったり駆け回ったりしたかと思えば、こんな格好していたりと。

いつもクールなベルちゃんらしからぬ姿を見せて貰ったことも。

Bell19 ペルシャヒョウのベルちゃんですが、実は、ちょっとジャガー体型でした(笑)

 

こんなに早く逝ってしまうなんて・・・・。
隣の安佐太郎さんが22歳と長生きだっただけに、少なくともあと4~5年は大丈夫だろうと・・・思ってたんだよ。
 
亜種が違うので、雌雄とは言え一緒にはできなかった安佐さんとベルちゃんでしたが、寝室は隣同士で、間の小窓は格子になっていて、完全にふさがれてはおらず、ときおり互いを気にする様子があった二人です。

その安佐太郎さん・・・・実は昨年の2月20日に、天国へ行ってしまいました。
一周忌を終えた途端、今度はベルちゃんが逝ってしまうなんて・・・・・。

Bell20最後に会ったのは昨年のクリスマス。

釧路に、珍しくたくさん雪が降った日でした。

定位置になっていた木組みの上から遠くを見つめるベルちゃん。

これが最後になってしまいました。

頻繁にお伺いするにつれて、なんとなく覚えてくれたようで、あまりびっくりされることもなくなり、直ぐ目の前でリラックスする姿を見せてもらえるようになったのは、嬉しかったですよ。

なかなか伺えなくなった釧路。
お別れするときは、いつも「またね♪」と声を掛けて来るのに。
次に行くときには、そこにベルちゃんの姿が無いのだと思うと、・・・・切ないです。

ベルちゃんの最後の5年、一緒にいられたことに、ありがとう・・・。

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2012年2月23日 (木)

アクシデント?

日付変わる前にアップしたかったんですが・・・気がついたら、にゃんこの日を過ぎてしまっていました(笑)

先日お訪ねした円山で、ちょっと面白い場面を見られたので・・・・。
例によって例の如く、写真はダメダメですが・・・こんなことがありました♪

Snowleopard34 お肉が・・・何故か歯に挟まってしまったようで、取れません。

楽しいご飯の時間だと言うのに、なんだかとても困ったことになっているのは、ユキヒョウのリアンちゃん。

昨年生まれの女の子です。

 

Snowleopard35 舌を使ってみますが、上手く行きません。

まだ幼い個体のせいなのでしょうか。
大人であれば、もっと舌の使い方が上手かったり、前肢を使って取ることもできるのかもしれません。

 

 
Snowleopard36 助けを求める先は、やはり母親。

ママ~。
コレ取って!

・・・とばかりに、リーベママのトコロへ行くリアンちゃん。

 

Snowleopard37 リーベママ、リアンちゃんの口元からお肉を取ってくれたようです。

取ったお肉は、ママの口の中へ(笑)

 

 

Snowleopard38 ・・・いえ、少しばかりは、リアンちゃんもおこぼれに預かったようです。

うん。
ママには取ってくれたお礼をしなくちゃね(笑)

リアンちゃん、自分で何とかしようとしたらしく、かなり長い間、一枚目の写真の格好だったのです。
ママにお願いすると、食べられちゃうのは分かってるんでしょうか。
でも、けっきょくどうしようも無くて、ママに取ってもらったということ・・・かな?

こんなこともあるんだなぁ・・・と、リアンちゃんには悪いけど、興味深く眺めてきました。

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2012年2月21日 (火)

ちょっと緊張気味?

木曜日から出張していて、金・土と円山さんで遊ばせていただきました。
帰宅して・・・疲労をものともせず、日曜日に旭山へ行ったのは・・・・。

Polabears134 円山で、ちらりと耳にした、ルルとピリカの同居が解消されたと言う話を確かめに。

うん、ピリカはサツキさんと一緒に居ました。

ちょっと、ルル伯母さんとは勝手が違うらしいです。

 

Polabears135 この後どうなるかは分かりませんが、甘えさせてくれる相手では無さそうです。

ただ、以前一緒に過ごしていたピリカとサツキさんですから、さほど険悪な状況という訳でもなく。

 

 
Polabears136  

この日、ピリカはプールを独占(?)

 

 

 
Polabears137  

サツキさんは、雪の上でごろごろ。

 

 

 
Polabears138  

んで、

時折小競り合い(笑)

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2012年2月16日 (木)

ほのぼの♪

いま、一番ほっこりしているのがホッキョクグマ館の伯母ちゃんと姪っ子のじゃれ合い♪

Polabears131  

伯母ちゃま~

遊んで~~♪

 

 

Polabears132  

はいはい、ピリカちゃん♪

・・・最近は、ルルさんの方も楽しそうに見えます。

最初の頃は、仕方なく相手をしていたような感じも受けたのですよ。
ピリカちゃん、粘り勝ちかしらん?とか(笑)

Polabears133  

きゃっきゃっ!

伯母ちゃま、大好き~~~♪

・・・ピリカ、あなたやり過ぎです(笑)

間もなく、ルルさんがシーズンを迎えれば、この同居は終了となります。
この姪っ子との同居、そしてじゃれ合いが、ルルさんに良い方向で働くことを祈って止みません。

 

 

日曜日、あまりの荒天に挫折、旭山に行き損なってこの方・・・テンションが地を這っています(笑)

とにかく、お天気の荒れ方が半端じゃないんですよね。
前が見えないホワイトアウト。
家の中に吹き込んでくるすきま風(苦笑)
響き渡る風の音。

身動きが取れません。。。。

今日から、札幌に出張せねばならんのですが・・・・行けるのか?
列車、動くのか?

風の音は、夕刻よりも少し落ち着いたようではあるのですが・・・。
仕事終わってから円山をお訪ねするつもりでいたので・・・。
行けなかったら、ちと淋しい・・・。

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2012年2月12日 (日)

意外と知られていないらしい。

King_baby13 キングペンギンのオチビさん。

偶にお散歩にも行くらしい・・・途中で戻ってくる事もあるらしい(笑)・・・のですが、まぁ基本的にはお留守番。

親鳥が帰ってくると、早速ご飯のおねだりです。

父ちゃん、メシ!

King_baby14 ハイハイ。

・・・あれ?父ちゃんがご飯貰ったのって、いつだったか?

お散歩から、帰ってからしばらく後の場面なので、父ちゃんのご飯シーンを見ていないや。

ともあれ、ヒナからねだられると、反射的にやってしまう・・・などとも聞きます。

King_baby15 ペンギンの喉って、見かけより長いらしいです。

クチバシと言うより、顔まで突っ込みそうな勢い♪

 

・・・例えば、こういうシーンを見ていれば、あれはヒナだと、直ぐに分かってもらえるんだろうなぁ。

若しくは、キャラクターとしても有名になっている、コウテイペンギンのヒナならば。。。

意外と多いんです。

「あれ、何?」

という声。

茶色のモフモフが、キングペンギンのヒナだと言うことを、ご存じない方が、想像以上に多いなぁと。
ちょっと寂しい。

King_baby16 でも

ちょいと目つきが怖いんです(笑)

まさか・・・、

このせいで、幼い個体として見てもらえない・・・訳じゃないよね・・??

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2012年2月 9日 (木)

ごっ機嫌♪

写真が、あまりにボケボケなのですが・・・。
楽しそうな雰囲気だけでも、お伝えできれば良いなと。

Ezoshika132 エゾシカの森で、昨年8月も末になってから生まれたキリカブちゃん♪

放飼場の中を、1人ではね回っていました。

何がそんなに楽しかったのか・・・?

 

Ezoshika133 駈けると言うより跳ねる。

上下動が大きく、滞空時間が長いのです(笑)

 

お婆ちゃん清野さんのおっぱいですくすく育ったキリカブちゃんですが、やはり遅く生まれたのが祟るのか、体つきは小ちゃいままです。

Ezoshika134 その小ちゃいのが、ピョンピョンと跳ねながら来るのですから、まぁ愛らしいったら♪

シーズンも終わりに近づき、エゾシカ舎の男どもも少し落ち着いてきた様子ではあるのですが。

もうすぐ、もうすぐ暖かい季節になるよ。

角が落ちれば、お父さんもお兄さんも、もう怖くなくなるからね(笑)

写真の腕は・・・・重ねて精進いたしますm(_ _)m

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2012年2月 7日 (火)

三次元

旭山のネコ科のなかでは、もっとも若い子が、ユキヒョウのヤマトくん。
高山帯で生きるユキヒョウは、寒いのはへっちゃらなのはもちろん、運動能力にも長け、岩棚を軽々と上り下りする三次元的に動く姿を見せてもらえるハズ・・・だったのですが。

なかなかタイミングが合わずに、いつも金網の上で丸くなっていたのです。

Snowleopard30この日、雪を蹴散らして動くヤマトくんの姿を見せて貰うことができました♪

上から下へ向かっていくヤマトくん。

望遠ズームだと・・・一番肝心なシッポが画面に入りません。

広角を使うと、この場所では檻の格子が抜けません。

中途半端な写真ですが・・・・、今の手持ちの機材では、コレが限界・・・いや、自分の腕では(笑)

Snowleopard31 スゴイですねぇ♪

全身、これバネのようです。

多摩の広い放飼場で、ユキヒョウが跳ねたり飛んだりすると言うお話を、羨ましく聞いておりました。

さすがに、放飼場の規模が違うしなぁ・・・というのもあるのですが、上から降りるだけなら、旭山でも可能ということで。

Snowleopard32 こちらからも。

この場所は、岩が切り立っており、駆け下ると言うより、まさに飛び降りる勢いになるのですが。

いかんせん。

先程の場所より、もっと写真が撮りづらい。

Snowleopard33

このあたりが、限界ですね。

でも、元気に駆け回るユキヒョウの姿を見せて貰っただけでも、ヨシとしなければ♪

他のネコ科は、高齢個体に、寒いのキライ!な連中。
寒さに強くとも、どちらかと言えば森林地帯に暮らすもの・・・などなど。
あまり、 動き回るところを見られない・・・特に、今時期。

夏場だと、クロヒョウのパックさんが、けっこう動いてくれることがあって、お客さんがどよめくこともあります(笑)

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2012年2月 6日 (月)

大爆笑!

子どもというのは、時として、とんでもない行動を取ることがある・・・ってのは、人間もそうなのだけれど。
エゾヒグマの場合も、そうだと知りました(笑)

たまたま、見ていたときにやらかしてくれたのは・・・・。

Higumakko27  

何事!?

とばかりおののいているとんこさんの視線の先には、追いかけッコ中の息子と娘。

大が雪を追いかけて、放飼場の中を走り回っていたのですが。
Higumakko28

どうやら雪ちゃん、逃げ場として母の側を選んだようです。

しかし、この時とんこ母さんは、雪に掘った穴にお尻を収めてごろごろしていらしたのですね。

咄嗟に起きあがれない母の大きな体と、迫ってくる大に挟まれた雪が取った行動は・・・・!

Higumakko29

 

母の、顔を踏んづけても、大から逃げることでした(笑)

 

 

Higumakko30 あまりのことに、とんこさんも、しばし呆然(笑)

雪穴にお尻がはまりこんでいるので、とんこ母さんてばジタバタするだけ。

 

 

Higumakko31

ママ、ご免なさいね。
大ちゃんってばしつこいんですもの。

とか、なんとか言っていそうな雪。
母さんの頭にすりすり。

 

Higumakko32 ・・・・つまりは、母を避けて回り込もうとしていた大を、とんこ母さんが受け止めることと、相成りました。

その背後で雪。
しっかり母を盾にしています。

雪・・・
あんたって娘は・・・・!

しっかりと、したたかに育っていますよ。

上から、この様子を目撃して、1人、大爆笑していたのでした♪

うん。
旭山のヒグマ舎は、健康増進に大いに役立つ場所なのです!

アテレコのセリフ以外は、ノンフィクションです♪

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2012年2月 4日 (土)

元気出して♪

社会性をもつ生き物の場合、他個体とのやりとりを眺めるのが、大層興味深く楽しいのですが。
Wolves52 ケンパパにしつこく絡んで、叱られたのはレラちゃん。

ご両親は、そろそろ繁殖シーズンを迎えるはずで、ケンパパとしては、娘より女房という季節なのかと(笑)

 

 

Wolves53 すかさず、後ろから割って入ったのはヌプリくん。

幼い頃から、人の良い子だとは思っていましたが、成長してからも、気遣いの人・・・オオカミに育っているのでしょうか。

 

 
Wolves54 パパに怒られちゃったの・・・・。

しょんぼりレラちゃんに、スリスリと慰めるようなヌプリ。

・・・いや、人間が勝手にそんな風に見ているだけです。
本人達は、全く別な理由があって、コミュニケーションを図っているだけなのかもしれません。

Wolves55 でも、レラちゃんの頭がだんだん上がってくるのを見ていると、ついうっかり、アテレコしちゃいたくなるんですね。

元気出た?

出たみたい♪

子オオカミとして、ジャレジャレしていた子らも、もうすぐお兄さんお姉さんとして次の繁殖のお手伝いをすることになるのでしょう。
その関係性も、大人のオオカミとして群の中での役割を果たすことを求められる年齢になっているのだと思うのです。

人の勝手な思いにしか過ぎませんが、厳しいルールより平和な営みを求めてしまう今日この頃。
うん、身勝手なのは分かっているけどね。

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2012年2月 2日 (木)

紛らわしい!

とある日の、エゾシカの森。

ご年配のお客さんが眺めながら・・・、
「おっぱい飲んでるねぇ。」とおっしゃっていたのは・・・・!

Ezoshika129 こんな光景だったのです。

(写真の一部を切り取ってあります。)

ご存じの方は・・・吹き出した人もいるかも・・・?

これ・・・授乳風景ではないのです。

だって・・・。

Ezoshika130 角があるんですもの(笑)

エゾシカで角があるのはオスだけです。

つまり、おっぱいは・・・出ないのですね。

これは、毛繕いだと思われます。

自分では、手・・・もとい、口が届かないお腹の辺りを、他の個体がしてあげているのではないかと思うのですが、どうでしょ?

このオスジカは、みんなのお父さん、治夫さんです。
エゾシカの森では第一位のオスで、ご婦人達からモテモテです。
二人の奥さんの他にも、娘達からも毛繕いされています。(いや、娘の一人は実子じゃぁないんですけど。)

Ezoshika131 こちらは、ちょっと微笑ましい光景でした。

毛繕いしてもらっているのはまだくん。

3歳になりましたが、生まれ月が遅かったせいか、なかなか身体が大きくならない個体です。
角も生長不良でして、あまり立派な感じにはなっていません。

この前の週、マカロニ兄貴と派手にやらかして、こてんぱんにされて、隅っこでいじけていたのですが・・・・。

そんなお兄ちゃんの毛繕いをしてあげている、一つ下の妹、ブルブルちゃん。
弱い立場にいるオスにも優しいブルブルちゃんでした。

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