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2012年4月

2012年4月26日 (木)

美少女♪

引き続きおたる水族館、海獣公園からこちらのかわい子ちゃんをご紹介~!

Wamon25 ワモンアザラシのミントちゃんです♪

2010年に、道東で保護されて、しばらく釧路市動物園にいました。

好奇心旺盛なお年頃のようで、ガラス越しに指先を動かすだけで、釣られてくれました(笑)

Wamon26 保護されたときにあった、頭の傷。

おたるへ来たばかりの頃よりは、目立たなくなっているような気はするのですが。

女の子なのに、頭に禿をこさえちゃったねぇ。

それでも、くりくりの大きなお目々が、大層愛らしいミントちゃんです。

Wamon27 姉貴分のルルちゃん♪

2008年に、ここ、おたるで生まれました。

今年で4歳。すっかり大人になったせいなのか・・・先日は、あまり遊んでもらえませんでした。

・・・・って、
ルルちゃんが大人になっちゃったので、同居していた実の兄、ワモルくんが引っ越ししなきゃならない羽目に(笑)

Wamon28 ワモルくんは、もう8歳。

すっかり大人の男です。

ルルちゃんはお嫁さんには出来ないので、ミントちゃんがもう少し大きくなるまで待ってね♪

ワモルくんは、現在ネズミイルカさんたちのいる、ほのぼのプールにいます。

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2012年4月24日 (火)

春眠♪

ようやく春めいて来ました~♪
朝、起きるのがしんどい管理人です(笑)

先日お伺いしたおたる水族館でも、アザラシさんたちが陸上でいっぱい寝こけてましたね。

Agohige13 ねむねむねむ~~

アゴヒゲアザラシの・・・ノンノンさん・・・かな?

アザラシは、この時期換毛のために、毛を乾かす必要があるのだそうで、日向ぼっこ姿をよく見かけます。

アゴヒゲアザラシの換毛は、毛が抜けるというか皮ごと剥けてくる感じです。
ちょうど、日焼けした後の皮膚が、こまかく剥けてくる・・・そんな感じ。

Agohige14 ・・・・・

あの~

めり込んでますけど・・・・?

 

 
Agohige15 こら、そこ!
何写してんの!?

怒られてしまったようです(笑)

アゴヒゲアザラシは、体躯に比べて頭部が小さいので、めりこみ方もワイルドです(笑)

Agohige16
こちらでも、めり込んでます。

奥がパオパオくん。

手前が、ウパウパさん・・・かな??

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2012年4月23日 (月)

おねだり上手♪

動物欠乏症を何とかしようと、土曜日に小樽まで行って、風邪がぶり返した管理人です(笑)
海獣公園に一日いるつもりで、しっかり防風対策取って行ったのですが、いかんせん、暖かすぎて、逆に汗をかいたのかも・・・・。

さて、水族館ネタはまた後日。
閉園前の旭山で・・・またまた、やってくれました(笑)
ヒグマの母子。

Higumakko34 とんこ母さんが、どうやら剥がして来たと思しき氷の塊に、興味津々なのは、雪ちゃん。

ねぇ、ママ。
雪もそれで遊びたいな。

 

 

Higumakko35 でも、とんこ母さん、オモチャを抱え込んでしまいます。

だぁーめ。
コレはママの。
ママが遊ぶの。

子どもらが小さかった頃は、それは立派に「母親」やっていたとんこさんですが、大と雪が大きくなってくるに従って、もとのやんちゃ娘にもどりつつある(笑)とんこさん♪

Higumakko36
ねぇ、ママ。
そんなこと言わないで、雪にちょーだい。

雪ちゃん、甘えた仕草でおねだりを繰り返します。

 

 
Higumakko37 もう・・・しょーがないわねぇ・・・。

驚いたことに、とんこさん、おもちゃを娘に譲りました!
放飼場の隅っこあたりから、剥がしてきたと思しき氷の塊です。
その気になれば、成獣の力で、また剥がせば良いや・・・という事だったのかも知れませんが。
ヒグマは執着心の強い動物と聞きますが、それって、エサだけ?オモチャには適用外?
それとも、相手が自分の子だから、なんでしょうか?

それにしても、
オモチャが自分のモノになった途端、雪の舌チョロ!
まったく、この娘は・・・・(笑)

Higumakko38

でもって、おもちゃで思いっきりはしゃいでいた雪ちゃん♪

こういう他愛ないところは、まぁ子グマだなぁと思ったりして。

こんな光景が、あとどのくらい見られるのかな。。。

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2012年4月18日 (水)

膨らむ期待とマースのお腹♪

旭山の夏期開園まであと10日・・・10日もあるのかぁ・・・・。
先の土日は風邪と体調不良が重なって、何処へも出られなかったどころか、ほぼ寝たきり状態で過ごしたので、動物欠乏症になりそう・・・・(笑)

Wolves56 さてさて!

交尾確認の報が出てからしばらく経ちました、こちら、先月末のマースちゃんの様子です。

ふっくらしてきているような気がしますねぇ♪

今年はどうかな?ちゃんと生まれてきてくれるかな?

Wolves57 母さんによく似てきた娘のチュプ

最近は、遠吠えをリードする姿もよく見ます。

真っ先に、咆え出すチュプ。
それにケンが続き、その他が声を合わせます。

弟妹が出来れば、ちゃんとお世話してくれるかな?

Wolves58

上の写真から、一週間後のマースちゃん。

横への張り出しは、この時期だとまだ目立たないのかしらね?

担当さんの計算では、今月末あたりと聞きます。
昨年はマースちゃん、初産だったけど、今度は2度目。
少し早めってこともあるのかしらね?

Wolves59 この日は、珍しくマースちゃんも遠吠えに参加♪

いつも、落ち着きなくうろうろして、皆が遠吠えしているときでも、歩き回っている事が多いマースちゃんなのですが。

ちょっと横着して・・・ヌプリよ、お前もだ(笑)・・・お座りのままですが。
レラちゃんが写っていませんが、ちょっと手前右っ側の方で1人で咆えてて、フレームに入れられませんでした。

ケンは、天井向いて咆えてます♪

Wolves60

子ども達からあいさつを受けるマースちゃん。

少し下の角度から見ると、お腹、まるまっちくなってて、いっぱい入っているような気がします(笑)

ケンくん、キミは何をしているの・・・・?

 

夏期開園の時には、オオカミの森は、中の観覧が出来ない状態になっていそうだなぁ。
「出産準備のため」になっているのか「出産のため」になっているのか・・・・?

いずれにしても、朗報をお待ち申し上げておりますよ!

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2012年4月15日 (日)

母さんの真似をしてみました。

Kumazou11 父、くまぞうさんは、この時期あまり動くことがありません。

この日、珍しく身体を起こしてうろうろなさっておられましたが、大抵は腹ばいで寝ている状態なのです。

そうすると、体温で雪が溶け、くまぞうさんの寝ていたところが凹んでいきます。

 

Tonchan56 その凹みで、ごろごろするのは、とんこ母さん。

大きなお尻を凹みに収め、ごろごろするのが大好きです。

その結果、じゃれついてくる息子に対処が遅れてみたり、娘に顔を踏んづけられたりしているあたり、ご愛敬ではあります。

さて、こうして着々とすり鉢状になった場所ですが・・・・。

Higumakko33 ・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・

息子の大には、まだ大きすぎたみたいです。

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2012年4月14日 (土)

初めての子育て♪

だから♪
何が嬉しいって、こういう場面が見られるというのが何より嬉しい訳です。

Gomahu_baby02 旭山であざらしの赤ちゃんを見るのは、マメ、コマチ、プリンス、ぽちゃ丸に次いで5回目なのですが、授乳の光景を見るのは、実は初めてなんですね。

母親ズは、カムイちゃんは野生保護個体、ヒカルちゃんは母ガルさんに育てられた個体・・・と、決して子育てできない訳がないのです。

なのに、なのに。。。
育児放棄が続いていましたが、ようやく、この度、カムイちゃんが子育てをしてくれました♪

Gomahu_baby03 ほっこり♪ほっこり♪♪

おっぱいちぅちぅ♪

哺乳類の哺乳類たる姿です。

あざらし館の地上部分の観覧スペースを、ほぼ全部立ち入り禁止にして、カムイちゃんの精神安定を確保。

・・・・でも、オチビさんの幸せな時間は、長くは続かなかったのです。
何故って。。。。
Gomahu_baby04 アザラシの子育てはおおよそ3週間ほどで終了します。
保護色ともなる白い毛が抜けて、ゴマフ模様が現れると、ほぼ離乳。
母アザラシは、次の繁殖の準備にかかります。
つまり、オスを受け入れる事が可能になるのですね。

野生でも、子育て中の母親の準備が整うのを待って、周囲にオスアザラシがたむろすることがあると聞いていますが。。。
ここ、あざらし館でも、オスのカナメくんが、既に離乳待ち状態なのか、カムイ母子の周囲をうろうろ、ぐるぐる。

子どもに他のアザラシを近づけまいとする母カムイが、カナメくんを威嚇するので、身体の向きがぐるんと変わってしまって・・・・(笑)
母親に背中を向けられると、赤ちゃん、おっぱいが吸えません。

本当にお腹が空いている場合は、自力で回り込んで、乳首を探すのだそうですが、この時は・・・・。

Gomahu_baby05 寝ちゃおう~~~♪

土日の二日間ではありましたが、可愛い赤ちゃんとほっこり授乳光景を見せてもらえました。

夏期開園の頃には、もうほぼゴマフ模様だと思われます。

でも、なによりもなによりも、カムイちゃんが自分の赤ちゃんをキチンと育ててくれているのが何よりなんです。

コレが、後に続くコらにも良いお手本になりますように。
ヒカルちゃんや、人工哺育で育てられたコたちも、自分で子どもを育てられるようになると良いなぁ。。。。

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2012年4月12日 (木)

仲良きことは・・・

美しくも、たいそう賑やかなことでありました。

Gomahu42

ゴマフアザラシのマメとコマチ。

じゃれついているほうが、コマチちゃんだと思うのですが・・・・。

1歳違いの女の子同士。

母親が違うので、血縁は・・・もしかすると全く無いか、或いは父親が同じかも。。。。

Gomahu43どーでも、マメちゃんに覆い被さりたいらしいコマチちゃん。

浅瀬の方で、互いに巴紋みたいになってじゃれていましたから、水は跳ね上げるわ、水音は大きいわと、たいそう賑やかでした。

 

 
Gomahu44 お互いの確認のためのちぅ~~♪

コマチちゃんのお母さんはカムイさんですから、今年はお姉ちゃんになりました!

ま、一家や親子で群れる生き物ではないので、特段やりとりがあるわけでは無さそうですが。

オチビさんが乳離れして、ゴマフ模様が出てくるころには、一緒に遊んでいるかしらね?

 

旭山が休園になった途端に、風邪っ引きです(笑)
気が緩んだんですかねぇ?
我ながら、何たる素直な肉体だろうと、関心している次第。
取りあえず症状は鼻風邪っぽい。プラス微熱。

でも、旭山が休園しているならしているで、遊びに行きたい所はあるんですけどねぇ(笑)

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2012年4月11日 (水)

一目惚れだったんです♪

6年前の秋・・・・ですから、動物園や水族館に興味を持ちだしてまだ半年くらい。
最初の遠征で行った先で・・・・一目惚れでした(笑)

Orca18 シャチの母娘。

鴨川シーワールドへ行ったとき、娘のランちゃんは生まれてまだ7ヶ月ほど。
顎の辺りがまだうっすらとオレンジ色で、母ステラさんのジャンプを真似して、可愛らしいジャンプを見せてくれました。

もう、6歳になったんですね♪
すっかり大きくなって♪

愛嬌者のステラ母さんと、人懐っこい娘のランちゃん。
ステラさんは、身重の身体で名古屋港水族館へとやってきました。

まだ、新しいプールに慣れるための訓練中で、エサを使って複数あるプール間の移動の練習をしています。

Orca19 こちら、ランちゃんのパパ。
オスのシャチ、ビンゴさんです。

ビンゴさん、シャイな方で、なかなかコチラのプールに来てくれないものですから、巨大な胸びれの写っている写真が、こんなショボイものだけになってしまいました・・・。

・・・つまり、この胸びれに一目惚れしたわけなんです。
6年前の鴨シーで(笑)

北海道からだと、実は鴨川より名古屋港の方が行きやすい。
愛しい(笑)ビンゴさんが名古屋に来ると聞いた時から、絶対行くぞ!と心に決めて、お会いできるのを楽しみにしていました。

今回の遠征の最終日の前日、土曜日から一般公開ということで、上野から名古屋へと新幹線で吹っ飛んだ次第。

Penguins05 名古屋港水族館と言えば、こちらも欠かすわけにはいきません。

ここと、白浜アドベンチャーワールドでしか見られない、エンペラー(皇帝)ペンギン。

そしてアデリーペンギン、最近は人気漫画の影響でアゴヒモペンギンとも呼ばれるヒゲペンギン。
このほかにジェンツーペンギンもいます。

極地のペンギンを集めて、完全室内飼育。しかも日照時間なども南極に会わせてあるのです。この後、南極が冬になるにつれ、室内は昼間も薄暗くなっていくのです。

Gomahu41 こちら、小樽から行ったゴマフアザラシのあらしくんとなのはちゃん♪

イルカプールの転用なので、水深はあるのですが、実は上陸地点がありません。

上の方に、棚を備え付けて、アザラシのごろ寝場を新たに設けてあるようでした。

・・・ところで、シャチプールと隣接しているこの場所。ごろ寝場に上がっていると、柵の隙間から、アザラシの姿が見えるようで・・・・時折、シャチが好奇心たっぷりに覗き込んでいます(笑)
鴨シーのシャチは、魚食個体群のコらだと聞くので、エサ認識ではないと思うのですが、遊び相手としても危険極まりないです(笑)

Beluga16 そして、こちら。

愛嬌たっぷりのベルーガ♪

これは・・・6番さんかな?

ガラスのこちら側で、大きく動くと、興味を持って近寄ってきてくれます。

白っぽい、もしくは明るい色彩の服を着ていると、一層効果的です。
全身くまなく使って、ダンスしましょう(笑)
ただし・・・恥ずかしい・・・と言う感情を一切捨て去る必要があるかもしれません(笑)



 
9日間にわたる遠征も、ここが最終到達点、。
本当なら、土曜日に帰宅して日曜日は一日休養日に当てるというのが理想ではあったのですが、今回、ビンゴさんに会うために(笑)最終日曜に帰宅というスケジュールになりました。
金・土、と晩ご飯にお付き合いしてくださり、水族館もご一緒してくださったHさま。
一緒におしゃべりしてくださったNさま。
ありがとうございます♪

名古屋港水族館は、まるっと一日楽しみました。

そして・・・日曜日・・・飛行機は取ってありましたから、少し余裕を持って早めに中部国際空港(セントレア)に入ったところ・・・・。

は?何ですとー?
新千歳、雪・・・・??

もしかすると羽田に降りるかも、最悪の場合は引き返します・・・との条件付き。

その上、千歳上空が・・・待機している飛行機で混雑しているようで、1時間半以上搭乗を待たされて・・・・(--;
まぁ、千歳に降りられただけ、ありがたいと思わなければならんのですが。

到着が遅れた分、列車の時刻もズレ、夕方5時には帰宅出来る予定が、7時過ぎ。
翌月曜日は、当然仕事・・・。

次の土曜日は3週間ぶりとなる旭山に吹っ飛んだせいで、日曜日は一日起きあがれませんでした(笑)

そんなこんなで、個人的には震災復興応援を兼ねた、春の遠征のご報告でした。
また、ちょくちょく、伺わせて頂いた園館の写真を載せるとは思いますが、ひとまず終了とさせて頂きます♪

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2012年4月 8日 (日)

気になったんですもん

かみね動物園をお訪ねした後、さて、このあとをどうしようかと迷ったのは、さほど遠くない箇所に大洗アクアワールドという水族館があると聞いたからです。
しかして、今回は見送らせていただくことにしました。

そして、上野動物園へ。。。。

Ezoshika135 今は亡き、エゾシカのトンちゃんの後を継いだ若いコです。

釧路管内弟子屈町の900(きゅうまるまる)草原で保護・・・もとい、正確には誘拐・・・されて、釧路市動物園にいた男の子です。

名前はQちゃん。

この日は、放飼場へでて間もなかったものと見えて、随分興奮した感じで走り回っていました。

Ezoshika136 奥の方には、ニホンカモシカがいます。

現在、交代展示になっているようですが、隔てるものは柵1枚。

北海道にはカモシカはいません。つまり、津軽海峡ができてからこの方、約1万年間、エゾシカとカモシカは共棲することがありませんでした。

全く初めて見る相手に対して、Qちゃん、思いっきり土を蹴り上げて威嚇しています。

Ezoshika137 目も血走って、やたらめったら跳ね上がっていました。

まぁ、Qちゃん的には、色々怖い目やイヤな目にあった後なのでしょうから・・・・。

 

 

Ezoshika138 これは2年近く前。

保護(誘拐)されてきて間もない頃のQちゃんです。

まだあどけなさが一杯♪

釧路のワンポイントガイドの時に、会わせてもらうことが出来ました。
ミルクをもらった直ぐ後で、お顔の所々に、ミルクが跳ね飛んでいました♪
もう1~2年もすれば、身体も大きくなるでしょうし、立派な角も生えるでしょう。
・・・・・Qちゃんは、元気で過ごしてね。

Zenigata32 こちら、ゼニガタアザラシのハンナちゃん。

・・・ハンナちゃんだよ・・・ね?

ほぼずっと泳ぎ回っていて、お顔を正面から見せて貰っていないのですが(^^;

釧路市動物園生まれです。
噂によれば、まだ、アジよりホッケの方が好きなようです(笑)

Gorilla04 もうお一方。

雨に煙るゴリラの森で、くぼみに雨宿りをなさっていた、こちら、もしかしてムサシくんでしょうか?

 

そんなこんなで、いろいろと気になったり、会いたかった個体がいたもので・・・・。

そんなわけで、この日の訪問は上野とあいなったのでした。

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2012年4月 5日 (木)

かみね動物園

ここも、震災で被害を受けた動物園です。
実は・・・茨城県で足を止めたのは、これが初めてでした。

日立市の神峰公園にある動物園。
ココをお訪ねしたのは、随分以前、テレビで特集していたのを見て、とある動物園のスタッフさんが、「ああ言う動物園、良いねぇ。」とおっしゃっていたからでもありました。

Lions_ka01 震災時、身重の状態で、周囲を心配させたバルミーちゃん。
無事に、身二つ・・・じゃなくて(笑)・・・身四つになりまして・・・ええ、きぼうくん、ゆめちゃん、はるちゃん、とお子は三頭います。

ちょっと微笑ましかったすりすり場面。
ママにスリスリされているこのコは、誰かな~?

これ以上の繁殖は、色々と支障があるようで、お父さんのウィルさんは別展示。
この時は室内で・・・暗さの余り写真が撮れませんでした。

 
Giraffes_ka01 こちら、アミメキリンのペア。

きりなちゃんがしげるくんから逃げ回るので、なかなか二頭一緒のところが撮れず(笑)

看板を見ると、きりなちゃんは今年ようやく三歳になる、まだ幼い個体なのですね。
もしかすると、発情もまだかもしれません。

でも、しげるくんは、もう立派な大人なので、気ばかり急いているのかも・・・・?
もう少し、きりなちゃんが大人になるまで待ってあげてね♪

Bengalwashimimizuku
さて、色白のワシミミズクさんに会いました。

どことなく高貴な印象を持たせるこちら、ミナミワシミミズクさんです。
別名、ベンガルワシミミズク・・・ああ、名前は聞いたことあるんだけど、こんなキレイな鳥だったんだ♪

明らかにこちらを、不審者扱いしている眼差し(笑)

Mara マーラは、赤ちゃんが産まれたと聞いていたので、楽しみにして覗いてみたのですが、まだ小さいせいか、殆ど放飼場には出てきてくれませんでした。

うん、タイミングが悪かったのかもね。

そんな中で、うっかり放飼場に出てきて、大人に追い回されていたオチビさんがいましたよ。
この後、大人の隙間を縫って、寝室の方へ駆け込んでいきました。

Hipo_ka01 かみねへ行ってみたかった理由は、もう一つありました。

こちら、カバの母娘。
奥が母親のバシャンさん。手前が娘のチャポンさんです。

バシャンさんは、円山のドンさんのお母様です。
チャポンさんは、妹ということになりますね。

動物園の説明板には、バシャンさん、東山のお生まれと書かれてあるのですが・・・最近、異説が出ているようです。

ところで、バシャンさん。背中に皮がむけているところがぽつぽつと四カ所。
チャポンさん・・・貴女、お母さんに何をしたの?(笑)

 

 

実は、この前の晩。
ネットで予約したお宿がダブルブッキング・・・と言うか、既に満室のハズなのに、ネットのミスで空室有りと表示されて、自分の予約を受け付けちゃったらしいのです。
こちらが恐縮するくらい頭を下げられて、系列のお宿へとご案内いただきました。
もちろん、同じ条件、同じ値段・・・な訳ですが・・・・。
どうにも居心地が悪くなるくらいの高級なお部屋を宛がわれてしまいました(笑)

ここも、繁華街からちょっと距離があって・・・・お宿の直ぐ隣のお寿司屋さんで、軽くすませようと・・・・カウンターでお隣にいたオジサマとお話が弾んでしまいました(笑)
ええ、前夜の失敗は繰り返しませんでしたよ(笑)
アルコールは、ビールだけで済ませました。←それでも飲む奴(笑)

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アクアマリン福島

アクアマリン福島は、東日本大震災のときに大きな被害を受けた水族館です。
電気系統をやられ、飼育していた魚たちが次々と失われていくなか、各地の園館の協力を得て、海獣や海鳥たちを避難させたりなどして、大変なご苦労の末に再開した顛末は、テレビなどでも紹介されていました。

昨年12月には、どうしてもスケジュールが合わず、今回、初めての訪問が叶いました。

Gomahu40 潮目の海の展示で、親潮エリアにいたゴマフアザラシ。

身重の母親が避難先で、無事出産。
まさに、アクアマリン福島に希望の火を灯した、その名もきぼうくんです。

すでにご両親とは離れての展示です。


Iwashi03 親潮エリアと接する黒潮のエリア。

ここには、マイワシとカタクチイワシ。
どちらも群れる魚で、イワシ以外にも入っている魚が居ますので、それらの動きに会わせてうねる魚群が見事です。

少し大きい方がマイワシ。
下の方でうねっているのがカタクチイワシ・・・ですよね?

Sanma こちら、サンマ♪

やはり、アクアマリン福島と言えば、サンマを出さねば。

まだ小さな魚体。
こちらは確か、繁殖に成功しているんでした・・・よね?

幼い魚たちのようですが、きらきらと光って、とてもキレイでした。

Etopirika そしてそして!

北海道の人間として、嬉しかったのは、エトピリカ♪

実はまだ、野生個体では見たことがありません(笑)

顔の黒い個体も後ろの方に居るのですが、えと・・・冬羽と言うことで良いのかしら?

Umigarasu そして、こちら♪

ウミガラス!

留萌管内の人間としては、オロロン鳥として知られるこの鳥を外すわけにはいきません(笑)

ただし、天売島で繁殖するオロロン鳥には、目の後ろの白いラインが入りません。
調べてみると、このライン、大西洋北部の方にいるウミガラスの特徴だそうです。

今年は、是非、天売島に行ってみたいです。

 

アクアマリン福島は、学術的な展示が主であるようで、入館するとまず、壮大な生命の歴史を辿る展示があります。
当時の姿を残す海の生き物の展示がしばらく続きます。
ほかにも、潮目の水槽では親潮と黒潮を透明度や水温などで比較できる展示があったりと、大層興味深く学ぶことが出来ました。
中でも、汽水域の展示は、ボランティアの解説員が付いていて、説明をしてくださいました。
いかんせん、写真に撮っても、よく分からない状態になってしまって・・・(笑)

もちろん、シーラカンスのお話も、しっかり聞いてきましたし、バックヤードも見学して参りました!

堪能した後は、常磐線を南下。
茨城県日立市へと入りました。

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2012年4月 1日 (日)

2度目の八木山

昨年12月に初めてお伺いして、今回2度目の訪問となった仙台八木山動物園。

Tiger_y05 前回、お顔を見せてもらえなかった、こちらバユちゃん。

スマトラトラです。

お伺いしましたところ、今年2月にケアヒくんと同居、交尾が確認されたようです。
上手く行っていれば5月末くらいですかね?楽しみなところです♪

同居と言えば、こちらも・・・・♪

Polabears_y01 ホッキョクグマのカイくんとポーラさん。

この日、既に波が収まった後のようで、2頭でいても特段絡む様子は無かったのですが、こちらもマウントが見られたとのこと。

交尾が成立しているか確認は出来なかったそうですが、ともに7歳。お年頃の2頭ですし。
上手く行っていると良いなぁ♪

Rama こちら、ラマの母娘。授乳中♪

とっくにお誕生日を過ぎているアンナちゃんですが、お母さんのクララさんに甘えん坊でした。

クララさんも特に拒む様子が無かったのですが・・・えと・・・過保護?(笑)

 
Abyssiniancolobus04 そうそう、前回お訪ねしたときにまだ真っ白だったアビシニアコロブスの赤ちゃんは、もうこんなに大きくなっていました。

まだ背中や尻尾の毛が柔らかそうです。

この日、命名式がありまして、お名前は「マナ」ちゃんだそうです♪

Beaver36 ゆっくり園内を巡って、最後はお食事中のアツコ姉ちゃんにご挨拶して、八木山を後にしました。

・・・高野豆腐は、入っていませんでした(笑)・・・ココ私信です。

 


アフリカゾウのベンくんとリリーさんも同居なさっていました。
残念ながら、ここ数日寒い日が続いていて・・・アミメキリンのユウキくんは放飼場へ出ていなかったりしたのですが。

のんびりと言っても、次の移動が控えているので、流石に閉園までは居られず。
行きは・・・バス路線が分からずに営業車を使いましたが・・・、帰りは仙台駅まで戻れれば良いわけで、迷うこともありません。

仙台駅から、郡山駅まで新幹線で移動。
ここで・・・泊まったお宿が駅の裏。距離はさほどではないのですが、繁華街とは線路を挟んで真裏という場所で。
ホテルで教えてもらった、小さな居酒屋さんで晩ご飯となったのですが・・・・。

地元のお客さんと、すっかり盛り上がりまして(笑)
危うく記憶が吹っ飛びそうなほど、飲みました・・・てか、飲まされました(笑)
次から次へと冷酒のビンが来るんですもの。
凄く楽しかったのですが、ご迷惑を掛けていないか、かなり不安です・・・・。

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