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2012年12月11日 (火)

動物園なのに

ラッコがいるのです。
Rakko07

ラッコは、飼育に色々と手間がかかるので、水族館のような設備が整った場所で飼育されることが多いので、動物園で飼育されているのはかなり珍しいのですね。

このラッコ・・・やよいさん・・・既に、お食事タイムを終えた後ということで、毛皮のお手入れに余念がありませんでした。

そのうちに・・・・。

Rakko08 うつらうつら(笑)

極寒の海に棲むラッコは、体温を保つために、大食漢であると同時に、寒さを防ぐ優れた毛皮を持っています。

その毛皮のせいで乱獲され、数を減らした生き物です。

かつては、北海道の周辺にも棲んでいた証拠に、日高地方に「楽古岳」という山があります。

以前、一度豊橋総合動植物園にお邪魔したことがあります。
その時は、ラッコプールは修理中。
今回、初めてお目にかかることが出来ました。

豊橋総合動植物園といえば、上野から嫁いだアジアゾウのアーシャーさんがダーナさんとの間に、女の子をもうけています。
この日は生憎、マーラちゃんの登場が中止となってしまい、たいそう残念ではあったのですが・・・。

Kumozaru01

こちら、旭山でも見られるジェフロイクモザルさん。

昨年生まれのお嬢ちゃんがいらっしゃいました♪

群で飼育されている生き物の中に、幼い個体がいるだけで、格段に面白くなりますね。

背負っているのはお母さんかな?
それとも、クモザルの群にもヘルパーさんがいるのかな?

さすがにクモザルだけあって、尻尾がクルリンと巻き付いています。

Kumozaru02 そして、幼い個体は、好奇心がたいそう旺盛なのです。

保護者が、ちょくちょく迎えにくるのを拒否って、お嬢ちゃんってば、観覧者側のガラス付近にぺったり張り付いてしまいました。

ヒトに対して、興味津々です。

旭山でも、赤ちゃん見られるようになれば良いなぁ♪

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コメント

ラッコのしぐさはホントに愛らしいですよね。
動物園での飼育はめずらしいんですね。

クモザルの赤ちゃんはママ(?)の尾に自分の
尾をガッチリ巻きつけてる。
(ニホンザルはハラハラします)


 ※ クルミさんの赤ちゃんの鳴き声可愛かった~!

投稿: わんこ | 2012年12月12日 (水) 00:21

水温の管理などがあるせいでしょうか。
水族館には備わっている施設で事足りても、動物園だと別に施設を作らないとならないのかもしれません。
クモザルのお嬢ちゃんは、大層フレンドリーで楽しかったです。

投稿: Ray | 2012年12月16日 (日) 23:25

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