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2013年1月

2013年1月31日 (木)

サービス

この日、もうじゅう館のトラ舎では、

Non37 主ののんちゃんが、ずっとずずっと奥の方。

これ、300の望遠で撮っているので分かりますが、肉眼だと大層ちっさくしか見えません。

のんちゃんの姿が見えないときは、ここかあそこかと想像できる常連ならばいざ知らず、慣れていないお客さんにとっては、トラが居ない・・・と言うことになるのです。

ずっと奥の方ですよ・・・と申し上げましたら、サービスが悪い!とおっしゃるお客さんがいらっしゃいました。

動物園の動物だって、生きて意志を持ち感情を持っているのです。
客が居るからといって、わざわざ出てきてくれると・・・期待なんて・・・出来るわけが無いのです。
つい、言っちゃいました。

「商売っ気、無いですから。ウチのコ達!」

所有格、すみませんo(_ _)o

打って変わって、サービス満点だったのがこちら。

Pac20

クロヒョウのパックさん。

オスのヒョウのこの状態って、ナンなのでしょ?

メスなら、間違いなくゴロニャン状態と言うトコロなのですが、オスの場合でもありですか?

岩にごろごろ。檻の格子にスリスリ。さらには目の前で立ち上がってくれたのにはビックリ!

さすがに、300での撮影は無理でした・・・近すぎて。。。

隣にいらしたご婦人から、・・・すごく近くで見られました、ありがとうございます・・・とお礼を言われましたが(笑)
パックさん、またナンかと間違ってただけだと思います(笑)

Non38 午後には、営業再開してくれたのんちゃん♪

遊び相手を物色中かな~?
一緒に走ってくれるかな~?

と考えていたら、となりのライオン舎から咆吼が!

えと、2時半回ってるんですが!?
ライオン、まだ出てる??

Raira21 出てました!!

本当に、お久しぶりのライラ陛下!

展示再開になってから、タイミングが悪くて、ずっとお目に掛かれなかったのです・・・。

ああ・・・でも、なんだか面やつれされていて・・・。
病み上がりなんだから、あまり寒くならないうちに、収容して差し上げてください!

でも、お目に掛かれて嬉しかったです。

サービスなんて、しなくて良いです。
少しでも長く、
できれば、ずっと、

そこにいて下さい。

みんな、そこにいて下さい。

お願いします・・・・。

 

 

王子から飛び込んできた訃報に凹みまくり・・・・。
今日、東山から届いた朗報に、すこし浮上しました♪

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2013年1月27日 (日)

エゾシカの首!

Ezoshika174 乾草をクッション変わりにおくつろぎの、エゾシカさん。

えと・・・コレは誰かな?

冬毛モコモコで、みんなお顔ふっくら(笑)
お耳もお尻のトコロも、怪しくなってきて、個体識別不能です。

 

Ezoshika175

それが・・・・こうなって・・・。

 

 

 

 

Ezoshika176  

さらに、こうなって・・・・。

 

 

 

Ezoshika177  

そして、こうなる・・・・・。

 

どうなってんの?その首・・・・??

 
 

Ezoshika178  

後は・・・・何事もなかったかのように・・・・(笑)

エゾシカって・・・不思議な首を持っている・・・・。。。

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2013年1月26日 (土)

見分ける

本来は、顔や身体の模様で識別すべきであることは十分承知していたのですが。
ついつい、楽な方で見分けていたのと、時間交代制の展示でもあったことから、ある程度、今ならこのコが出ているという想定が可能だったんです。

Kin18 午後になってから伺ったもうじゅう館。

この時刻に出ているアムールヒョウは、キンくんのハズ。

キンく~ん♪

キンくんは、名前を呼ぶと視線をくれることがままある個体なのですが、振り向いたお顔を見て、一瞬。

あれ?
キンくん?キンくんだよね??

Kin19秋口、ほぼ同じ角度のキンくんの写真を引っ張り出してみました。

お鼻の先、この時期はかなり黒っぽいのです。

上の写真だと、ピンク色の部分が多いように見えるんですよね。

実は、同腹のアテネくんとの見分け方の一つに、鼻の先がピンクなのはアテネくん、黒いのがキンくんというのがあるんです。

妙にピンクだったので、しばらく首を傾げてしまいました。

はい、顔の模様覚えるようにしますね。
最近、なかなか顔を見せてくれないアテネくん・・・さっさと寝の態勢に入ってしまう・・・なので、一苦労するかとは思うのですが(笑)

精進します・・・・!

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2013年1月25日 (金)

早めの○ブ○ン(笑)

オランウータンは、東南アジアの熱帯雨林に暮らす生き物です。
よって、北海道の冬は寒いので室内展示となっています。

Orangutan40 展示場は一カ所だけなので、母と息子、父が交代展示です。

こちら、母のリアンさんと息子のモリトくん。

モリトくん、だいぶ大きくなって、リアン母さんから離れて遊んでいることも多いのですが。

この日は、なんだかまったり穏やか、ほのぼのムード。

でも、そろそろ・・・男の子のせいなんでしょうか。
モリトくん、この後、折角毛繕いしてくれている母の側からさっさと離れて、1人で遊びだしたのでした。

Orangutan41 1人でごろんしていたリアンさん。

そのうち、咳をし始めました。

暖房が入っているオランウータン館は、どうしても乾燥します。展示交代のときに、キーパーさんがホースで水をまいてくれるのですが、直ぐに乾いてしまうのです。

 

Orangutan42

 その様子に・・・・モリトくんが・・・・。

1人で遊んでいたトコロから、母の元へとやってきます。

 

 

 

Orangutan43 母ちゃん、大丈夫?

と、アテレコしたくなるような様子で(笑)母を覗き込んでいました。

 

ね、加湿しましょうよ。
オランウータンの棲む熱帯雨林は、いつでも湿潤。
空気が乾燥すれば、風邪だって引きやすくなります。
オランウータンは、人ととても近い種類ですから、客の誰かが病原菌を持ち込んだら、うつる可能性だって大きいです。

カメラが曇る・・・なんて事くらい、一向に気にしませんから(笑)
ね、オランウータン館の室内に、加湿器付けましょ!

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2013年1月23日 (水)

ある日のエゾシカの森

旭山のエゾシカの森には、現在6頭のエゾシカがいます。
オオカミの森の隣に2頭、非公開エリアに1頭がいまして、合わせて9頭いるのですが。Ezoshika170

冬毛もふもふで、個体識別が、最近ちょっと怪しくなってきています。

でも、この左で立ち上がっているのは、一昨年生まれのきりかぶちゃんだよね?

貴女が前肢でどついているのは、お婆さまの清野さんではないですか?
赤ちゃんの頃、さんざんお世話になったお婆さまに、暴力をふるってはいけませんよ(笑)

初めての子育てで、なかなかキチンと止まって授乳してくれなかったぺぺこ母さんに代わって、きりかぶちゃんにおっぱいを飲ませてくれたのは、清野さんなんです♪

何やら揉めていそうな(笑)姉と祖母の側から退避したきりかぶの妹、ぺろちゃん。

Ezoshika171

雪の中にお顔突っ込みましたね?

・・・昔、ナンかのテレビで、罰ゲームだったか・・・お皿の小麦粉の中にあるアメを、手を使わないで探し出すってのがあって・・・それを思い出したり(笑)
あれ?年代が分かるネタかもしんない(笑)

 

 
Ezoshika172 かと思えば、こちらではマカロニくん。

深い雪を掘って、下の地面を、なにやら盛んに蹄で掻いています。

夏場なら、この下はちょっと湿った土になっている場所で、オスジカのぬた場の一つだったかと思うのですが・・・・。

マカロニ?何やってんの??

Ezoshika173 えと・・・ぬたうち?

この雪の中で??

 

一応、念のために言っておくが、キミが追いかけ回すメス達に相手にしてもらえないのは、お化粧不足ではなく、単に人(鹿)格のせいだと・・・思うよ。

マカロニくんの、謎の行動でした。

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2013年1月20日 (日)

思い出が多すぎて

例年にない寒波のせいでしょうか。
あちこちから、知った個体の訃報が飛び込んできて、気が沈みます。
それでも、大往生ならばともかく、年若い個体の場合は更に切ない。
そこへ持ってきて・・・・数ばかりは撮っている写真を眺めながら、あんな事もあった、こんな事もあったと・・・・思い出がたくさんありすぎるのは、ホントに辛い訳で・・・。

Higumakko39 母とんこの初めての出産
1頭は残念な事になったとは言え、無事に育った2頭のヒグマっこ。

ヒグマの子育ての様子を間近で見せてもらえるという期待。

初めて会った2頭の子グマの愛らしさ。

行く度に、必ず覗き込んでいたエゾヒグマ舎でした。

Higumakko40 この頃のチビ達は、大きさもさほど差が無くて。

←もしかしたら大かも知れないのですが。

子ども達に溢れんばかりの愛情を注ぐ母グマ、とんこ。

そして、母と子の、微笑ましいやりとり。

 

Higumakko41 北海道の屋根である、雄大な山系の名を冠した、幼きキムンカムイ(山の神)

おすもうクマちゃんはしょっちゅうで。

大に対して、時には逃げ、時には反撃していた雪

コロコロと転がり、放飼場中を走り回っていた大と雪。
 

Higumakko42 木登りが好きで、格子を上るのも得意で

好奇心が一杯で

悪戯好きで

元気一杯の子グマたち

 
 
Yuki01 やんちゃな大と比べて、1人でも遊んでいることが出来た雪

母にじゃれついていた大をよそに、1人黙黙と木をかじって遊んでいたり

母にねだって貰い受けた氷の塊をオモチャにしていたり

・・・・でも、この春先から、雪の体調は崩れてきて

間もなく・・・避けては通れない・・・・親離れ。

Yuki021人で展示となった雪

コレばっかりは野生と同じというわけにはいかず。

母はもう雪を寄せ付けてはくれず。

そして、大の姿もいつの間にか消えて、声も匂いもしなくなった。
 

Yuki03 母によく似た面差しになってきていました。

この後、体調が悪化して、バックヤードで非公開となってしまった雪。

最後に会えたのは、イベントでもうじゅう館のバックヤードを見せて貰った・・・昨年の10月下旬。

つい先日、常連さんと、雪はどうしているかなぁと、話をしたばかりだったのに。

せめて、病気の苦痛から解放されたであろう事を、喜んであげるべきと・・・思おうとはするのですが。

撮りまくった・・・と言っても良い、莫大な写真を眺めていると、やっぱり切ないです。


楽しい時間を、ありがとう。
いっぱい笑わせてくれて、ありがとう。

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2013年1月18日 (金)

世話好き♪

寒い冬・・・・。
南国で生きる動物たちは、この時期室内での展示・・・若しくは非公開となりますが。

Shirotetenaga20 室内展示となっている・・・こちら、シロテテナガザルです。

幼くして母を失ったマモルくんは、父テルテルに育てられ、今や元気一杯♪

昨年、新しいお母さん・・・候補・・・のモンローちゃんが仲間入りしました。

テルテル父さんのお嫁さんとして来たモンローちゃんですが、なにせ、テルテルよりマモルくんとの方が、年が近いのです。

Shirotetenaga21 なにやら、真剣に・・・・。

マモルくんの手のお手入れをしてあげているモンローちゃん。

マモルくんにとっては、良き遊び相手のお姉ちゃんと言った存在なのでしょう。

なんだか、本来の婿さんより、その息子との方が、仲良さ気なんです(笑)

テルテルとの間に赤ちゃんが産まれても、マモルくんに優しいモンローちゃんでいてくれるかなぁ?

Shirotetenaga22 

モンローちゃんが、世話焼き女房になってくれると嬉しいね。

ご亭主にも、義理の息子にも♪

ね。
テルテル父さん♪

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2013年1月15日 (火)

比べてみる(笑)

なんか、しばらくぶりに旭山ネタをアップします(笑)

Giraffes68 冬も、短い時間ではありますが、屋外に出ているキリン。

旭山にいるのはアミメキリンの、ゲンキくんとマリモちゃん。

相変わらず、マリモちゃん大好きのゲンキくんが、後を付きまとっているので(笑)時々、マリモちゃんの目に白目が出ます(笑)

黒目がちで優しげなキリンの眼ですが、白目がちょろちょろ見え出すと・・・ご機嫌斜めのしるし!

これ、以前にシャチがそうだと教えていただいたことがあるのですが、じつはキリンもそうらしいです。
Giraffes69そのうち、鼻の両脇に皺が寄ってくると・・・お怒りのしるし、なんだとか(笑)
次に来るのは、お得意の回し蹴り・・・あ、いやいや(笑)

マリモちゃんも、ゲンキくんの事がキライではないのですが、あまり付きまとわれると、うっとうしくなるらしい。

 

 

さて、お許しが頂けたので出しちゃいますよ。

なんたって、一昨年の秋口からこのかた・・・ある意味ゲンキくんと同じように・・・マリモちゃんを追っかけていた訳ですから(笑)

Marimo80 ただし、自分の場合は、マリモのお腹♪

今年1月14日現在、こんな感じです。

昨年の1月末には、とても悲しい事になってしまったマリモの赤ちゃん。
ですが、その後、ゲンキとマリモの間に交尾が確認されているということで、行くたびに、そのお腹に注目してきたんです♪

Marimo82 そして、一昨年の9月の状態。

月数から言えば、同じくらいの頃合いだと思うのですが。

今年の方が、若干膨らんでいる感じ・・・?同じくらい・・・?

 
 

Marimo81 そしてこちらが、昨年1月15日の様子です。

出産の約2週間前の写真。

こうして比べてみると、やはり、もう少しかな?と思います。

実際に近くなったら、正面から見た様子も撮って来ないとね。

キリンの妊娠期間は450日前後。
今度は、暖かくなってからの誕生となりそうですから、大いに期待したいところです。

うん♪暖かくなって、車で遠出出来るようになったら、十勝の浦幌神社へ詣でて来ねば♪♪

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2013年1月13日 (日)

冬も元気!

年明け早々に、円山へお邪魔しました。
12月にオープンした、新施設を見せていただきに♪

Lesser_m05 レッサーパンダ舎の屋外展示場。

レッサーは、寒い地域に住む動物ですから、冬でも元気です。

以前の円山の施設では、寒い地方に棲む生き物と、暖かい地方に棲む生き物が同じ建物に入っていたりして、来園者に誤解を与えるとともに、室内と屋外の気温差が動物に与える影響を案じて、早々に室内収容になったりしていました。

Lesser_m06 顔立ちがあどけない感じがするので、昨年生まれのお嬢ちゃんかな?

元気に木登り♪

屋外には樹木が植えてあるんですね。

より野生に近いレッサーの姿を見せてもらえます。

Lesser_m07 ガラス越しに、客を眺めるお嬢ちゃん(?)

お母さんとお姉さんと、お嬢ちゃん2匹がいらっしゃるはずですが、誰が誰やら・・・(笑)

そして、屋内展示場とは、吊り橋で行き来できるようになっているんですね。

先日見せていただいた、日本平と同じ手法のようでした。

Lesser_m08 そして、屋内では・・・セイタ父さんでしょうか。

屋内でも、互いに行き来できない展示スペースを複数もうけてあって、一緒に出来ない個体も、同時に姿を見られるようです。

やはり、木に上るレッサーパンダの姿は良いですね。

夏は夏で、どんな姿を見せてくれるのか・・・多分寝ていると思うけど・・・楽しみです。

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2013年1月12日 (土)

もうすぐおやつ♪

Kawauso48 覗き込んだときには、みんなお休み中♪

サンピアザ水族館のコツメカワウソ一家です。

母モモと父ゲンキは大層仲良しペアで、当初から順調な繁殖をしており、2008年から2011年までで11頭の子どもをもうけています。

・・・んで、今回一緒にいたのは・・・・一昨年生まれの2頭の女の子・・・ということで良いんでしょうか?(笑)

一昨年生まれの3頭のうち、唯一の男の子は、昨年円山へ移動していますが、残念なことにペアの相方に、つい先日先立たれてしまいました・・・。

 

Kawauso49 もう間もなく、コツメカワウソとのふれあいタイムが始まる時間です。

水槽のガラスにもうけられた穴から、おやつをねだって差し出されるカワウソのお手々に、そっとタッチさせてもらえます。もちろん、コチラの手も消毒します。

お客さんとのふれあいの前に、お掃除が入りました。
水を掛けるホースも、カワウソにかかれば、遊び道具です♪

Kawauso50 ふれあいタイムの合間には、おやつが当たるので、既に分かっているんでしょう。

つい今し方まで寝ていたのに、時刻が近づくと活発に動き出しました。

トンネルプールでじゃぶじゃぶ♪

 

Kawauso51

そわそわ♪

窓のところや、飼育員の出入り口の辺りを行ったり来たり。

 

ふれあいタイムが始まる前に、水族館を後にしました。

お子さん連れのお客さん、けっこう多かったので。

相変わらず動きが速くて、ガラス越しで、ついでに全頭バラバラに動く(笑)コツメカワウソ一家でした。

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2013年1月 8日 (火)

絶句・・・・

Kinako02 初めて会った時のキナコさん。

お姉さんを失って間もない頃で・・・この後、ちょくちょく体調を崩していたっけ・・・・。

動物園へ通い出して・・・初めて見たオオカミが、キナコさんでした。

 

Kinako03 母になった、キナコさん。

幼き日のルークくんと。

 

 

 

Kinako04 最後になってしまった・・・今月2日。

 

これが、お別れになるなんて、思っても見ませんでしたよ・・・。

 

思い出の・・・、ほんの少し。

安らかであらんことを・・・・・。

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2013年1月 7日 (月)

年末は恒例の(笑)

だって、年末年始に開館しているんですもの(笑)
ショッピングモールに隣接しているんですもの(笑)

帰省先からさほど遠くない場所にある、サンピアザ水族館。
大晦日は、水族館へ行って、隣接する大型小売店で年越し用の刺身一式を購入して帰るというのが、ここ数年、恒例行事だったりします。

んで。

Seal_s01 ゴマフアザラシ♪

なんだかとってもじゃれじゃれでした。

一頭はノシャップ寒流水族館生まれ。
もう一頭はおたる水族館生まれです。

このプール、昔ラッコがいたところではなかったかしらん?

ちょっと狭いのと、アザラシが上陸出来る場所があまりないのが残念ではあるのですが、ビルの中の水族館。。。。なかなか改装というわけには行かないのかも知れません。

Seal_s02 見るからにラブラブっぷりを見せてくれる二頭ですが、二頭とも男の子ではなかったかと・・・?

んと、ゴマフのシーズンには、少し早い気がしないでもないのですが・・・・。
普通、子育て時期と重なるくらいだと思ったので・・・3月くらい・・・というイメージだったりするのですが。

でもまぁ・・・・、

Seal_s03 こんな場面は、見ていてほっこりするわけで♪

 

ぢつは、この二頭のゴマフアザラシについては、ちょ~っと書いておきたい・・・と思ったことがあったのです。

今回、お伺いして・・・その必要が無くなったことに気づいたわけでして。

愛称の看板、外れてましたわ(笑)

もしかしたら、指摘した人がいらしたのかもしれません。
すみません。
分かる人だけ、笑ってください・・・・。。。

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2013年1月 6日 (日)

お目当ては。。。

さらに、時機を逸したネタではありますが。。。

釧路市動物園では、この時期時季、クリスマスに合わせて行われるイベントがありまして。
Caribou56

お目当ては、トナカイ。

道内4園では、トナカイを飼育しているのは釧路のみです。

先を走っているのは、昨年生まれのトモチカちゃん♪
冬毛モコモコになって、誕生直後より、可愛らしい感じがしました。

Caribou57釧路のクリスマスイベントでは、このトナカイ舎のバックヤードに入れてもらえるのです!

つまり、柵の格子にジャマされることなく、写真が撮れるんですよね(笑)

ちなみに、写っているのはメスのトナカイさん。
少しは知られてきている話ですが、雄のトナカイは、クリスマスを前にして、落角します。

Caribou58 この特徴的な角は、オルメカさんかなぁ。

個体の入れ替えもあって、全頭が一緒の放飼場にいる現在、見分けが付くのは、ほんの一部です。

なんとか、個体識別用の看板付けてくださいと、お願いはしてきたのですが、いろいろとお忙しいご様子で。。。

 

Caribou59 こちら、イナホちゃん♪

一昨年、白い毛で生まれた腹違いの弟達、オグリくんとトウマくんが、近親交配を避けるために出されてしまったので、このコだけが白い毛で目立ちます。

ちなみに、twitterで自分がアイコンにしているのは、生まれて間もないコロのイナホちゃんです♪

もう2歳半ですから、新しく来た男の子との間で子作りが可能(笑)

亡き父、サロベツくんの血を、この釧路で繋げていってね。

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2013年1月 5日 (土)

おくればせながら・・・

Nenga2013 遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。

一日にアップする予定で準備していた・・・こちら、今は亡き、円山のベーレンパイソン。

ちょうど脱皮の瞬間を見せて貰って・・・・それは美しく光り輝いていました。

年末はパソコンの調子が悪く、慌ただしい状態で帰省してしまいので、時機を逸してしまいましたが、改めまして・・・、

昨年も、多くの園館にお世話になりました。

旭山動物園、おたる水族館、釧路市動物園、円山動物園、おびひろ動物園、サンピアザ水族館、男鹿水族館、大森山動物園、盛岡市動物園、八木山動物園、アクアマリン福島、かみね動物園、上野動物園、多摩動物公園、すみだ水族館、日本平動物園、豊橋総合動植物園、名古屋港水族館、東山動物園、王子動物園

園館スタッフ、飼育スタッフ、ボランティアの皆さん、そして、各園館の常連諸氏。
大変お世話になりました、ありがとうございます。

今年はどこに行けるかなぁ?
元気で・・・動物園や水族館を楽しめますように♪

今年もよろしくお願いします!

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