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2013年2月

2013年2月27日 (水)

童心に返る?

引き続き、旭山のほっきょくぐま館からお送りします♪

Polabear39 ピリカちゃんを追いかけていたルル伯母さま。

放飼場の端っこまで逃げたピリカちゃんが反転すると、今度はルルさんが身を翻します。

オニ役の交代のようです(笑)

 

Polabear40 ピリカちゃんがルルさんを追いかけます。

楽しそうなルルさんです。

ピリカちゃんの方は、まだ少し戸惑い気味の感じも見えるのですが。

昨年も・・・確かイワンくんと同居するちょっと前に、ピリカとジャレジャレだったルルさん。
シーズンに伴うモノだとすれば、突然人(クマ)が変わったかのような伯母さまに、ビックリしているピリカちゃんかもしれません。

Polabear41 ちょっと、逃げてみたルルさん。

立ち上がって、ピリカちゃんを迎え撃ち(?)ます。

ピリカちゃんの方には、まだ甘えた様子はさほど見られませんでした。

昨年より一つ大人になったせいなのか?
甘えるより、一緒に遊ぶ方を選択したのか?

Polabear42 ルルさんは、もっぱら遊びのようで、逃げるピリカちゃんを待ち伏せするように放飼場の小山を回り込んだり、上ったり。

鬼ごっこを楽しんでいるようです。

 

 

Polabear43 そして、時々取っ組み合い(笑)

 

普段は、あまりやりとりのない・・・・本来単独生活を送るホッキョクグマ。

この時期だけの、楽しい光景です。

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2013年2月24日 (日)

大惨事!(笑)

本日の旭山、ほっきょくぐま館です。
・・・・ってぇ!!

Polabear34 ちょっと、ちょっと!

ピリカちゃん!!

放飼場のアカエゾマツが、見るも無惨な格好になっちゃっているんですけど!?

バキバキしちゃいました?

Polabear35 こちらは、もう一本のアカエゾマツ。。。

こっちもかい!?

下の方の枝が、みんな折られてしまっていますよ。

ルルさ~ん・・・?

 
Polabear36 あなたが抱え込んでいるのは・・・?

・・・・アカエゾマツの枝ですね!

 

現場を見ていないので、どちらが主犯でどちらが従犯もしくは事後従犯なのかわかりませんが(笑)どうやら、何らかのお祭りがあった模様。

Polabear37 なにやら、うっとりしながら、アカエゾマツの枝をかじっていたピリカちゃん。

えと、ヤニくさくない?

葉っぱの先、お口の中でちくちくしない?

以前、コチラの放飼場では、サツキさんが盛大にやってくれたことがありますが、今回、伯母姪コンビでも同じことをやってくださったらしいです。

Polabear38 夕刻・・・なんだかハイテンションでジャレジャレしていた伯母と姪。

ルルさん・・・シーズンが近いのかしらね?
ピリカちゃんを追いかけ回していました。

そして・・・・彼女たちの足下・・・・。
アカエゾマツの枝葉が散乱して、惨たんたる有様です(笑)

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2013年2月21日 (木)

これはこれは!

釧路市動物園には、クマタカのフライト見たさに吹っ飛んだワケですが(笑)
もちろん、ここで飼育されている猛禽はクマタカだけではありません♪

Ojiro13 こちら、オジロワシのご夫妻。

旦那の方がちょっとびびりさんで、人が覗き込むと、よくバタバタと飛び回ったりしておられたのですが、この日は揃って穏やかなご様子。

えと、個体入れ替わっていないよね??

さすがに・・・個体識別は難しいです。

道東は、冬になれば割と色々なところでオジロワシやオオワシを見かけることができるので・・・つまり・・・その分・・・、人との軋轢で保護される個体も、結構いたりするんです。

釧路さんでも、非公開エリアで、そういった個体を飼育している可能性がありますし。

お隣のケージにいらっしゃるのは、コチラ。
Oowashi26 迫力は、コチラの方があるかも知れないオオワシさん。

はて・・・こちらもペアで飼育されていたハズなんですが・・・。

相方のお姿が見えません。

いつもそこにいた個体の姿が見えなくなると・・・流石に一番イヤな想像をしてしまうこともあるのですけれど。。。

2月です!
この時期、もう一つの可能性があることに気がつきました!!

Oowashi27 いました♪

ここ・・・ご覧の通り・・・ケージの一番奥に設えられた巣皿の上!

これはこれは!!

写真、数枚撮って・・・・そそくさとその場を離れて参りましたよ(笑)

どうやら、抱卵中のご様子です♪

無事にヒナが孵るといいなぁ!!

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2013年2月20日 (水)

冒険したいお年頃(笑)

旭山のあざらし館のプールは、現在、オホーツクの流氷の海を模しています。

Goma29

昨年生まれのちゃちゃ丸くん。

この日、観覧席側の転落防止の金網の上によじよじしてしまいました。

ここからだと、身体を伸ばせば人止め柵を乗り越えかねませんからね。
早速スタッフさんが、ちゃちゃ丸くんに帰るように促します。

夏場なら、高さがあって上れないのですが、この時期、積み上がった雪の分、金網までが近いのです。

Goma30

え~~、ここからドボンするのヤだぁ~!

上から見下ろすと、水面までは、それなりに高さがあるようで、ちゃちゃ丸くん、躊躇っています。

ちゃちゃ丸くんは、旭山ではしばらくぶりに自然哺育で育ったコです。
決して、スタッフさんからミルクをもらって育ったわけではないのですが、怖いもの知らずのお年頃。 

Goma31

それでなくともアザラシは好奇心が旺盛。

スタッフさんがいるのでなおさらなのですが。

だって・・・ナンかくれるかも知れないし(笑)

決してちゃちゃ丸くんを案じているわけでも、応援しているわけでもない・・・と思うのですが(笑)

水面に、ぽこぽこ出てくる、顔、顔、顔。

Goma32ちゃちゃ丸くん、地道なルートを選択したようです。

こちら側からだと、雪で高くなっている陸地が近いですからね。
さほど、段差無く移動できます。

スタッフさんに背後から促されて、よいしょよいしょ。

 

Goma33

なんとか無事に、プールへ戻ることができました。

若いアザラシは、好奇心が旺盛の上に行動力があります。

母カムイさんが、どれほど気を遣ってキミを育ててくれたと!
にも関わらず、まったく真逆に見える、この神経の太さ!

もしかしたら・・・・このコなら、「お外でもぐもぐ」でも物怖じしないで出来るかも?

復活・・・・しませんか?

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2013年2月17日 (日)

お疲れ様でした

この冬を越してくれるかな・・・と、思ってはいたのです。
とうとう、訃報が届いてしまいました。

Ezoshika179 初めてあった年の冬。

見事な角を見せてくださった、エゾシカの治夫さん。

このとき、もう12歳におなりでした。

 

道外からの観光客はともかく、道内の多くの人間にとって、ちょっと郊外へ行けば、割と容易く見られる動物となったエゾシカ。
そのせいか、エゾシカなんて何処でも見られるよ・・・と、彼らの側を通り過ぎていく客も、決して少なく無いのですが。

Ezoshika180 翌年、袋角のころにぶつけたらしくて、ちょっといびつになってしまった治夫さんの角。

でも、立派な角と立派な体躯で、治夫さんの名前を一番最初に覚えたのです♪

そうして、少しずつ、少しずつ、見分けが付くようになってきたエゾシカファミリーの面々。

初夏に生まれる愛らしい仔ジカたち。
男の子は、翌年から角が生え始めて、年々大きくなっていく様子も見ることができました。
治夫父さんと角突き合いをしていた息子もいました。

Ezoshika181 お若い頃のことは分かりませんが、自分が会った時には、既に、ご婦人方への気遣いを忘れなかった治夫さん。

治夫さんの回りに、奥様方や子ども達が集まっている場面を見かけることもたくさんありました。

奥様方や子ども達から、毛繕いされていたこともありましたね。

もう、ご高齢ということで、丁度一年ほど前・・・若い息子にその座を明け渡してもなお、ご婦人方は、治夫さんの周囲に集まっていましたね。

Ezoshika182 枝角が、何故か後ろ方向に向かって生えてきていた晩年。

それでも、背中を掻くときは便利そうでした(笑)

この角が落ちる春先、まるで別人(鹿)のように優しそうなお顔になるのを見るのが楽しみでした。

今、エゾシカの森で、ご婦人達や子ども達に声を掛けたりしていますけれど。

・・・個体を識別することも
・・・個体間のやりとりをみることも
・・・個体の成長を見ることも

そのどれもが、全部、立派な角を頂く一頭のオスジカの存在から始まったのです。

あの角、すごいな!
冬毛の時、首、太くなってる?
毛の生え替わり、極端だね!
あれ?耳掃除してもらってる?

治夫さんを見ているウチに、エゾシカに対する興味は深くなっていったのです。

Ezoshika183 エゾシカの森の裏マスで、お一人だけ別になっていらした治夫さん。

この日、チラリと見上げてくれたのが、お顔を見せていただいた最後となりました。

この翌週には、うつむいたままで、背中しか見せてもらえませんでした。
後で・・・この日から、自力で立てなくなったと、聞きました。

治夫さん、本当にお疲れ様でした。

治夫さんの血は、マカロニがしっかり受け継いでくれました・・・今一つ、不安要素も多い息子ではありますが(笑)・・・。
オスジカとしての、マカロニの成長と、孫達の繁栄を見守ってやってくださいね。

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2013年2月14日 (木)

恐妻家(笑)

雪あかりの動物園。
そろそろ夕刻となり、お家へ帰る時刻かと・・・・。
Lesser74

昼間は寝ていることが多いレッサーパンダ。

旦那様のノノくん。

吊り橋を渡って、戻ろうと思ったようですが・・・・。

 

Lesser75 戻る途中に寝ていたのは、奥方の栃さん。

丸くなっていましたが、ノノくんが近づく気配にお顔を上げました。

・・・・何か、ご用?・・・・・

 

Lesser76

・・・・失礼しました・・・・

 

ちょっと、ノノくん!ノノくん!?

 

 
Lesser77 ノノくんは、その場でUターン。

栃さんは、何事もなかったかのように、再び丸くなってお休みになってしまいました(笑)

これ、一回や二回じゃないんです。

五回も六回も・・・・戻ろうとしては、栃さんに睨まれて、戻れないノノくんなのです。

Lesser78

戻りたいんだけどなぁ。。。。
奥さん、あそこから動いてくれないんだよなぁ。。。。

どーでも、栃さんには敵わないらしいノノくん。

不満顔のノノくんでした(笑)

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2013年2月12日 (火)

こんにちは♪赤ちゃん!

しばらく工事中とかで閉鎖になっていた旭山のチンパンジー館。
直ぐ終わる・・・とかおっしゃっていましたが、何やかにやで2週間以上、チンパさんたちに会えなかったんですよっ!(ブツブツ)

Chimpanzee18 これは・・・ミコ母さんだな。

写真ではお顔が見えていませんが、一緒に遊んでいるのは、息子のコースケくんだわ。

・・・ということは、今日はシンバさんの群が展示になっているんだ・・・!

つまり・・・・!

Chimpanzee19 ここでかたまっているのは、シンバさんと弟のピースケくん。

そして・・・チロさんではないですか?

チロさんと言えば、先日赤ちゃん誕生の報が届いたばかり!

えと、えと、ピースケくん、お願いだからそこよけて!(笑)

Chimpanzee20いました!

チロさんの赤ちゃん!!

母の胸にしっかりとしがみついて、おっぱいに吸い付いています。

うわぁ♪ちっちゃい~~♪

チロ母さん、赤ちゃんをしっかりガードしていて、なるべくヒトに見せないようにしていましたので、知らないお客さんは、仲良し3人組だとしか思わなかったようです。

ピースケくんが場所を譲ってくれたので、隙間から見せて貰うことが出来ました。

Chimpanzee21 思わず、眼が細くなる・・・・そんな場面です。

お兄ちゃんになったタケルくん。
いた場所が悪くて、写真撮れなかったのですが・・・甘えん坊さんだけに、ちょっと心配だぞ(笑)

母さんはこの先、妹の世話にかかりきりになるだろうからね。

しっかりお兄さんしてくれるかな?

どうかこのまま、お嬢ちゃんが健やかに育ちますように!

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錬♪

大層無謀をやりました(笑)
金曜日は旭山で、夜7時まで雪あかりを楽しんで、その後札幌へ移動。
その日の夜行バスで、釧路入り。

三連休でもなければ、なかなか行けなくなった釧路。
夏場はともかく、冬は自分の車で6時間の長期運転は大変なので、もっぱら公共交通機関を利用するのですが、それも疲れるので・・・。
12月のイベントのあとは、いつも5月の連休まで、釧路はお預けだったのです。

それが・・・・急遽釧路に吹っ飛んだのは・・・・。

Ren01 このコに会いたかったからです。

クマタカ、錬(れん)。

亡くなったシラヌカ母さんの、最後の息子です。

昨年末から、訓練を始めたそうで、まだ1ヶ月半程度。

そのせいか、ギャラリーが大勢詰めかけると、集中できなくて、上手く飛びません(笑)

この日も、開始5分でコースアウト。

Ren02 カラスたちの嫌がらせもあって、戻ってくるどころか、どんどん遠くへ行ってしまいました。

錬は、一人前になるまで母親に育てられた個体ですから、カラスに怯えていると言うより、うっとうしいだけだと思われます。
聞けば、ちゃんと威嚇もしているらしいのですが。

1対1なら、クマタカの方が断然強いワケですが、カラスは集団で来ますからね。

なんやかんやで、1時間半ほどの訓練中断。
スタッフさん達が迎えに行って、回収されてきました(笑)

気を取り直して、訓練再開。
Ren03 低空飛行です。

この時には、既にギャラリーは誰も残っておりませんで・・・・。

飛行も順調。

やはり、クマタカの飛行は格好いいデス♪

大型猛禽が目の前を行くと、迫力がありますね。

Ren04 最後に何回か行われた、ルアーによる訓練。

クマタカは、こんな風にして小鳥を襲うのでしょうね。

足がガッと広がって、伸びていくところです。

翼と尾羽を器用に使って、自分のスピードや態勢をコントロールしています。

フリーフライトが行われるのは、基本的に冬期だけですので・・・。

無茶は承知で、強行軍やりました♪

疲れたけど、行って良かったです!!

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2013年2月 7日 (木)

会えると安心♪

なにせご高齢。
年明けからこの方、ずっと姿を見せてもらえなかったので、心配していました。

Sachi05 ワピチのサチさんです。

推定で27~8歳と言いますから、野生での寿命のほぼ倍を生きていることになります。

もっとも、ウマと間違われる大きな体躯とは言え、ワピチはシカの仲間。
オオカミなどもいる北米あたりに棲息する生き物です。
野生では、体力が落ちれば直ぐに、エサになってしまうと言うことなんでしょう。

Sachi06 ここしばらく、放飼場にはお見えじゃなかったので、体調を崩しているんじゃないか・・・とか、案じていました。

お姿を見せてもらえて、ホッとしましたよ♪

放飼場が深雪で、歩きづらかったのでしょうか。
もとより、積雪の多いところでは、シカ類は動けなくなるために、あまりいないと聞いています。

寝室から出てこなかった・・・出てこられなかった?・・・だけみたいでした。

とは言え、しつこいようですがご高齢。

ご自愛くださいませね、サチさん♪

貴女のご子息、アサオくんに会いに行って参りますから♪
貴女によく似た孫娘さんに・・・・遊んでもらえるかなぁ?

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よく似た姉妹(笑)

旭山のオオカミの森
Wolves80 チュプ姉ちゃんと妹カント

こうして、二人並べばともかく、単体で見ると、あれ?と思うこともしばしばです。

カントの幼顔が、だんだん大人びて、大きさも同じくらいになり・・・・。

見る人が見れば、一目瞭然なのでしょうが、流石に一目で分かるほどの精進は積んでおらず・・・(笑)

二頭が絡んでいれば、上下関係から見分けも付きますが・・・特にやりとりがない状態だと・・・。

Wolves81 格子越しの写真になっちゃいましたが・・・・、

この2頭を見分けるとき、自分は尻尾を見ます。

左がカント。右がチュプ。

カントの尻尾は上から下まで黒く太いラインが見えますが、チュプの尻尾は、付け根の近くに一カ所黒色が濃い部分があるんです。

Wolves82 分かり易い写真、掘り出してみました(笑)

左はチュプ、右がカントの尻尾です。

取りあえず、今段階では、これが一番頼りにしている見分け方。

ついでに言えば、母マースは尻尾が短いことで分かります(笑)

ただ・・・・、ここ数週間に限って言いますと・・・・・。

Wolf19 ツンツンしている方がカントです(笑)

なんでこんな事になっているのやら・・・?

脂っ気、足りてる?

保湿成分配合のヘアクリームでも塗ってあげたくなるような、最近のカントなのでした♪

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2013年2月 4日 (月)

姪っ子♪

昨年お訪ねした王子動物園から。
まだ、ご紹介をしていませんでしたね。

Yama01 アムールトラのヤマちゃんです。

ヤマちゃんは安佐の生まれで、人工哺育された個体。

その一部分については、安佐で出版した飼育員の手による四コマ漫画、ヒヒ通の中のトラトラマンガで語られていますね。

以前、王子をお訪ねしたときは、来たばかりでまだ放飼場に慣れず、放飼場に出てこられず・・・・お顔を見せて貰うことが出来ませんでした。

Yama02 実は、ずっと会ってみたい個体でした。

彼女の亡き母親ジュナさんは、札幌のタツオくんや帯広で亡くなったストロングくんと同腹のきょうだいなのです。

タツオにとっては、姪っ子ということになるんですね。

そして、そして更に!

父親のバイコフくんは、旭山で亡くなったいちの兄弟になるわけで・・・・!

Yama03 いちにとっても姪っ子になるのが、このヤマちゃんなのです。

もちろん、姪だの伯父だの・・・なんてことは、本人達にはまったく無関係な話です。

ヒトの側が、勝手に知った個体の血縁として位置づけているだけの話。

それでも・・・・知った個体の親戚となれば、なんとなく親しみも湧いたりするのです(笑)

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2013年2月 2日 (土)

ヌプリの耳♪

珍しく、早い時刻から活発に動いていた、この日のオオカミさんたち。

もっとも個体差があるようですが(笑)

Wolves76 のんびり寝ていたヌプリ兄ちゃんをいじっているメス2頭。

後ろの黒いのはノンノちゃん。

ヌプリより下位の個体ということで、対するヌプリの耳は立っているのですが・・・

向かって左の白いオオカミに対しては・・・・

Wolves77

しゅん・・・と、お耳が伏せられました。

ま、これはしょーがない。

なにせ、相手はマースちゃん。お母ちゃんです(笑)

そこに、新たな参入が・・・・。

Wolves78 マースちゃんの下をくぐって、ヌプリにちょっかいを出しているこの個体に対しても・・・・、

ヌプリの耳は伏せられていますね。

これ、チュプちゃんです。

ヌプリより、チュプの方が上位なのかな~と思わせる場面。

Wolves79さて、マースちゃん。

今年も発情に伴う出血が見られています。

聞くところによれば、この出血が落ち着いてからが、本格的なシーズンだということです。

この日は、さほどケンとマースの絡みが見られなかったので、この後・・・ラブラブ状態と言うことになるんでしょうか?

楽しみにしています♪

 

 

・・・・荒天にやりこめられて、地元から脱出できません(笑)
・・・てか、行ったら帰ってこられなくなる!
この週末は、旭山は無理っぽい・・・・・。

雪あかりの動物園には、なんとか行きたいところではあるのですが・・・お天気が荒れませんように・・・・切実!

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