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2013年3月

2013年3月31日 (日)

英才教育?

昨年秋、多摩にお伺いした前後に、オランウータンの誕生の報が届いていました。
会えると嬉しいな・・・と思いつつ、覗いたオランウータン舎。

Orangutan_t07 いらっしゃいました♪

母キキさんと、息子のリキくん。

キキさんは、新聞紙を遊び道具に。

これがまた、とても器用に折り畳んだり重ねたりなさるんです。

偶に破いて口に入れちゃったり・・・くちゃくちゃして、ぺっと吐き出します(笑)

Orangutan_t08 そのうち。。。。

息子をひょいっと新聞紙の上に置きました。

・・・いいの?
このくらいの時期だと、身体から離さないモノかと思ってたのですが・・・・?

そして・・・・!

Orangutan_t09 キキさん!

キキさん!!

息子さんを梱包しちゃダメですぅぅぅぅ!!

あ・・・遊び道具になってませんか??

 
Orangutan_t10 包まれ掛けたことなど、何処吹く風。

なにやら、真剣な表情で、新聞を見つめるリキくん・・・生後4ヶ月・・・・。

末は博士か、大臣か?(違)

 

Orangutan_t11 この母にして、この子あり。

そのうち、オランウータンの天才児の名が、とどろき渡るかもしれません。

うん。
リキくんが、近眼にならないようにしてあげてください(笑)

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2013年3月30日 (土)

ポワポワ♪

二日目は多摩へお邪魔しました。
なにせ、月曜日ですから、上野はお休みの日だったはずで。
づいでに・・・・昨年の秋の遠征で、多摩を最後にして・・・・疲れ果てた(笑)という経緯もございまして。
今回、最初の方で多摩を入れることにした次第。

んで、
真っ先に向かったのは、こちら。

Cheetah04 チーターの五つ子ちゃん♪

全部一緒に写りません(笑)

母上の揃えた両足の側で、ピッタンコしているオチビさんたち。

まだ、放飼場に出たばかりの時刻。
ちょっと、緊張していますか?

Cheetah05 平日の朝一番ということで、チーター舎前のお客さんの数も、さほど多くはなく・・・・それでも20名弱がいらしたでしょうか・・・隙間から、のぞき見させてもらえるくらいでした。

チーターの赤ちゃんは、背中にタテガミがあるのが特徴だそうです。

 

Cheetah06 こんなの見せられたら、もう堪りませんね♪

頭でっかちさんが並んでました(笑)

この五つ子ちゃん。

キングチーターと呼ばれる、ドット模様が繋がって縞になっているタイプの子が2頭います。

劣勢遺伝子のなせる技ですが・・・・最近、多摩では、このキングチーターの誕生が相次いでいるのです。

Cheetah07全体的に黒っぽく見えるので、タテガミもさほど目立たないですな。

男の子が4頭、女の子が1頭、元気にはね回っていました。

少し慣れてきて、遊び始めるともう、てんでバラバラに走り回ります。

全員揃ってなんてくれません(笑) 

Cheetah08 誰かが誰かに駆け寄れば、駆け寄られた方が、弾かれたように、駆け去ります。

追いかけっこが始まったかと思えば、何かに気を取られて中断することも。

 

 

Cheetah09 最後に、母君を♪

最速を誇る生き物の、フォルムの美しいこと。

まだ、チビさん達が小さいので、ガラス越しの小さな放飼場のみでの公開です。

大きくなって、大きな方の放飼場に出てきてくれるのが楽しみですね。

それにしても・・・・このスレンダーな身体の、一体どこに、5頭も入ってたんですか(笑)

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2013年3月27日 (水)

シンボル!

展示されているのは、割と小柄な動物が多い井の頭。
大型肉食獣や、カバ、キリンと言った生き物は、ここにはいないのです。

ですが・・・こちら、井の頭で最大の動物(笑)

Hanako_i01 彼女を出さなければ、話になりません(笑)

アジアゾウのはな子さんです。

齢66歳・・・で、良かったんでしたっけ?

エサは、放飼場内のあちらこちらに、ばらまかれます。

少しでもはな子さんに、歩いて欲しいからだそうです。

もう・・・ご年配ですから、飼育員さんも、はな子さんの健康にたいそう気を遣っていらっしゃるのですね。

Hanako_i02エサも・・・既に殆どの歯を失っておられるはな子さんのために、細かく刻んでありました。

ぽかぽか陽気のこの日、園内ではサクラもモクレンも咲き誇っていましたよ。

はな子さんも、のんびりゆったり、時々、放飼場内の水飲み場(?)にお尻をこすりつけたりもたれたり・・・・。

これからも、ずっとずっと長生きしてくださいね。

派手な展示動物は少ないけれど、のんびりゆっくりすごせる井の頭文化園でした。

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2013年3月26日 (火)

あしひきの・・・

初めてお訪ねした動物園です。
スタートダッシュが遅く、日曜日から動くことになったので、流石に人気動物がいる多摩や上野は避けたかったので・・・近隣で、どこか・・・と、相成りました。

Koshijiro01 見事な婚姻色になっているコシジロヤマドリの殿方♪

眼の回りが赤くなるのが、繁殖期のオスの特色なのだそうです。

そして、ヤマドリが、日本固有種であること、そして様々な種類があることを、ここで教わりました。

コシジロさんも、その一種です。

Koshijiro02 後ろ姿がステキです♪

ちょうど、腰と言える辺りに、さながら雪をさらりと被ったような純白の羽根が・・・・♪

そして、長~い尾羽。

古の歌に詠まれたように、ヤマドリの尻尾は長いのです。

ヤマドリは、キジと同様、本来北海道には棲息していない生き物です。

しかし、狩猟用に持ち込まれたモノが繁殖しているそうです。

現在、北海道は独自に「外来種」を制限するための条例を検討しています。
カブトムシなども、対象になるかどうか・・・どのような扱いになるか・・・注目されるところですが、狩猟対象鳥獣の場合は・・・う~~む・・・・気になるところです。

一週間の春の遠征終了!

疲れ果てて、膨大な写真を見返す時間もありません。
だって、睡眠最優先♪

なんとか、ぼちぼちと・・・・見せていただいたステキな光景を、アップして行けたらと思います♪

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2013年3月15日 (金)

朝一番

開園と同時に入っても、時間切れでお伺いできない・・・という場所もあったりします。
少し早めに閉じられてしまうので、気がついたときには、しまった~orz・・・なんてことになったりするんです。

そこで、この日は、朝一番でお伺いしてみました。

Ezorisu19 こども動物園内にあるドサンコの森。

北海道内の小動物が飼育されています。
一番大きい動物はエゾタヌキ。
一番小さいのは、・・・エゾヤチネズミ・・・かな?

中間あたりの(笑)エゾリスさん。

北海道に棲む、キタリスの亜種で、冬でも冬眠しません。

1頭が、室内で、放し飼い状態。

冬眠はしないと言っても、寒い時期はあまり活動しません。

この時期、エゾリスに会うには、朝一番が良いのです。

Ezorisu20 活発でした♪

朝方にエサを探したり、秋口に隠しておいたエサを食べたりして、後はあまり動かない・・・・エネルギーの無駄遣いをしない・・・生活です。

飼育されている場合は、用意された巣箱で寝てたりします。

ピンと立った耳の冬毛が、トレードマークのエゾリスさんでした♪

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過激な春♪

あちらこちらの動物園から、今期のホッキョクグマの「春」の様子が、大層喜ばしい状態であると報告がされているようです♪

さて、こちらのカップルは・・・・。

Polabears146 ガウガウ!

格子がうるさいですが雰囲気だけでも(笑)

この日、プール側の放飼場にいらしたのは、イワンくんとサツキさん。

熟女と若僧のカップルです。

いや・・・もう若僧は卒業してほしいところなんですけどね(笑)

Polabears147 体格差では、はるかにサツキさんの方が小柄なのですが、勢いでは、誰にも負けないサツキさん♪

同じ女性として、少々憧れるところがあったりいたします(笑)

プール大好き、、遊ぶの大好き、そしてひたすらマイペース・・・と、どこかの誰かさんとよく似た雰囲気をお持ちのサツキさんですが、この季節は、イワンくんと遊ぶのもまた、彼女の楽しみの一つとなるのでしょうか。

Polabears148 クワっ!と。

大層過激なジャレジャレです。

ケンカしてる~~!というお声も、回りからちらほらと聞こえたりします。

繰り返しますが、サツキさんはホッキョクグマとしては、小柄な部類に入ります。

イワンくんは、オスの成獣で、当然、ここで飼育されているホッキョクグマの中では最大の大きさです。

Polabears149 ・・・・でも、

サツキさんの方が、強いんです(笑)

・・・・・・。

イワンくん、頑張ってね♪

外野は、余計な口出しをせず、密かにイワンにエールを送りつつ・・・・、後は、当人同士にお任せしましょう(笑)

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2013年3月13日 (水)

世にも珍しい光景(笑)

内輪ネタです。ごめんなさい。

だって・・・。
だって・・・。

Ezoshika184 マカロニくんが!
マカロニくんが!!

ご婦人からスリスリされているなんてっ!!(笑)

先日亡くなった、父治夫さんを蹴落として、一昨年の冬あたりから、エゾシカの森ナンバーワンとなったマカロニくん。

威張りん棒で暴れん坊と、若さを持て余した空回り振りに、周囲のご婦人方に揃って逃げられていたマカロニくんだったのです。

3月に入り、一番猛々しい時期を過ぎたせいもあるのか・・・・?

Ezoshika185 舐めなめしてもらっているマカロニくん。

でも。。。。

でもさ。。。

・・・・・これって、もしかして・・・母さんか・・・・??

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2013年3月12日 (火)

松太郎父さん

老いていく父と、若く逞しく成長していく息子。
ケンカした結果、父さんがやられてしまって・・・以来バックヤードで余生をお過ごしになっておられました。

もう・・・随分長いことお目に掛かれずに、そのまま・・・逝ってしまわれたのですねぇ。

Beaver37 自分が知る中では、一番賑やかだった頃のビーバー舎。

左から、アツコ姉ちゃん、桜子ちゃん、梅子母さん、菊丸くん、松太郎父さん・・・・んで、良いのかな??

父さんに相手にして貰えなかった菊丸くんが、この後アツコ姉ちゃんに甘えて、弟妹2頭に乗りかかられる格好になった姉ちゃんが、たいそう重そうでした。

肝っ玉梅子母さんとの間に出来た子どもが、なんと27頭。
全部が全部育ったワケではないにせよ、かなりの頭数が全国各地の動物園や水族館に行っているハズです。

Beaver38 高野豆腐が好物だった松太郎父さん。

父さんは、マリンピア松島水族館のご出身と聞いています。

2年前の震災のとき、松島水族館のビーバー舎には津波によって泥が流れ込み、体調を崩して亡くなったビーバーもいたようです。
もしや、松太郎さんのお身内だったりしたのでしょうか。
仙台へ嫁がせた娘アツコも、同じ震災に遭い、その上ご主人を亡くしました。

そして・・・・なんだってまた、3月11日に逝くかなぁ・・・・父さん。

Beaver39 ねぇ、父さん。

各地の動物園や水族館をお訪ねする度、そこにアメリカビーバーが飼育されていると、どこの動物園から来た個体なのか、気になるようになりましたよ。

釧路市動物園から・・・と、書かれていると、ああ!松太郎父さんと梅子母さんの子どもだ!!と嬉しくなるのです。

日本全国で、活躍しているであろう息子や娘達を、見守ってください。

もう、梅子さんとは会えましたか?
また、仲良くしてくださいね。

ありがとう。
松太郎父さん・・・・。

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2013年3月10日 (日)

ただいまお掃除中(笑)

ご無沙汰してました♪
お変わり無かったですか~?

と、声を掛けてきました。

Unpyou19 ウンピョウのプータオさん。

実は、冬期は展示されていない動物です。

キリンやライオンなど、本来、暖かい地域に棲む動物でも、時間を限ったりして展示されている場合がありますが(あまりお天気が荒れている場合は、展示中止になることも)、室内展示場が無いと、まったく展示出来ない場合もあるわけでして。

ウンピョウもその一つなのですが・・・・どうやら、この時は寝室のお掃除中。

ちょっとの間だけ、お外に出てもらったと言うことのようです。

Unpyou20 動物園によっては、寝室と屋外の間に通路があるつくりの獣舎があって、そこに一時退避させることもあるようですが、旭山の小獣舎は、そう言うつくりになっていないのか・・・あるいは、寒くても、ちょっとくらいは外の風に当たりなさいと、言うことなのか(笑)

・・・しょーがないわねぇ・・・・

プータオさん、ちょっとだけ隣のアライグマ舎(冬期も展示・・・ただし、基本的に寝ている)の様子を伺った後、いつものくり抜かれた丸太の中で、丸くなってしまわれました。

Yamaarashi05 そして、こちら、アフリカタテガミヤマアラシさんも。

基本的に、冬期は展示していません。

お掃除の間だけ、お外に出ています。

いや、ヤマアラシさんの場合は、時折室内から扉をカシカシしている音がしているんですけどね。
もしかしたら、外へ出たいんじゃないかしら?と思わないこともない・・・・。
冬も平気で展示されているケースを知ってるだけに、ちょっとアレなんだけど(笑)個体差とか亜種とかもあるかも知れないし・・・。

本来なら、会えないハズの方達に会えることもあるんです♪

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2013年3月 9日 (土)

釧路のエゾシカ

釧路市動物園には3頭の雌のエゾシカがいます。

Ezoshika_k11 ネットに絡まって怪我をして保護されてきたシィちゃん。

若干、人に対する警戒心があって、お邪魔すると、じぃ~っと確認されます(笑)

大丈夫、いつもの人畜無害です♪
構えているのはカメラであって、猟銃ではありません。

後ろにいるのは、昨年生まれの愛鹿ちゃん。

今は上野にいるQちゃんの娘です。
移動の前に、女の子を口説き落としていました(笑)

Ezoshika_k12 生みの母は、シィちゃんより後に誤認保護されたテンコちゃんなのですが、なぜか、赤ちゃんの頃から、テンコちゃんよりシィちゃんと一緒にいる方が多いような気がする愛鹿ちゃん。

愛鹿ちゃんを狙うと、一緒にフレームインするのは、多くの場合シィちゃんなのです。

餌を食べるときも一緒。

そのせいか、愛鹿ちゃんは、母テンコより、少しだけ人に対して警戒心があるように感じます。
母テンコは、人にミルクをもらって育てられたので、金網から鼻先を突き出すほど寄ってくることもあるんですけどね。

Ezoshika_k13 まったりお休みしていた愛鹿ちゃん。
シィちゃんに突っつかれて、お休みしていた場所を明け渡した後に、

んべ!

妊娠率100%に近いと聞くエゾシカですが、シィちゃんが子どもに恵まれなかったのは、やはり足の怪我のせいなんでしょうか。
僅かとはいえ、不自由な足では、重たくなるお腹は、負担なのかもしれません。

そのせいで・・・後輩の産んだ娘を構うのかなぁ。。。
それとも、メスが群を作るエゾシカは、群の中でのヘルパー制度があるんでしょうか。

Ezoshika_k14それでも、おっぱいはやはり生みの母♪

ミルクもらうときの仔ジカって、どうして尻尾が上がるんでしょ(笑)

もう、しっかり大きくなっている愛鹿ちゃんですが、なに、どこぞの動物園では、既に2児の母たる雌ジカが、自分の母親のお腹の下に、頭を突っ込むのを見ていますからね(笑)

生まれて半年かそこらのコの、こんな光景は可愛いモンです。

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2013年3月 7日 (木)

ズドドドドッ!

たまに、テンションが高くなるときがあるらしいです(笑)
いつもは、おっとりと・・・反すうなどしながら、お休みなっていることが多いのですが。

Bison08 アメリカバイソンのポロロさん♪

釧路市動物園では、母と娘の2頭がいますが、こちらは娘の方です。

娘とはいえ、もう立派な・・・母よりデカイ・・・体躯で、何が切っ掛けだったのか、放飼場内の円周コースを、1頭で疾走していました。

雪を蹴立てて。
轟音を響かせて。

Bison09

走るポロロさん。

釧路の放飼場は、狭いとは言えないまでも、アメリカバイソンが疾走するには、さすがに辛いものがあります。
流し撮りするほどのスピードは出ていません。

母ポポさんは、観覧通路側の柵の下で座り込み。

その母を蹴飛ばさないコースで(笑)ポロロさんは、2週、3週と、ぐるぐるしていました。

Bison10 こちらへ向かってくるところを撮ると、どうしても柵が入ってしまいます。

放飼場の奥行きが限られているので、どうしようもないのですが。
観覧通路が高くなっているので、横棒の間から狙うのも難しいです。

実際は、この方が、迫力を感じます。

柵はジャマですが・・・柵がなければ、間違いなく轢かれます(笑)

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2013年3月 6日 (水)

こちらも宝石♪

ただし、ヒマラヤの・・・という形容詞が付きます♪

Snowleopard_m08 ユキヒョウのシジムちゃん。

新しくなった放飼場の、メインの場所は、大きなガラス越しで、格子にジャマされることなく、お顔が拝見出来ます。

こんもり積もった雪も、ユキヒョウには快適な絨毯となるようで、まったり・・・お客さんの見物(笑)

 

Snowleopard_m09 こちら、アクバルくん。

ふとした瞬間に、お父上を思わせるような顔立ちになってきました。

いや・・・今まで、キチンと見せてもらえてなかっただけなんだろうなぁ。

既に3児の父であります♪

そして、ユキヒョウたちには、今が恋の季節のようでして。。。

Snowleopard_m10 お嬢さん!ボクとケッコンしてくださいっ!!

・・・な、ことになっていたりします(笑)

室内放飼場とメイン放飼場は、直角で面しており、互いの姿が確認できるんですね。

シジムちゃんの方も、まんざらでは無さ気な様子♪

・・・・ところで、この2頭、ペアリングする・・・の??

Snowleopard_m11 一方、母と娘はサブ放飼場。

奥の方にいられると、格子がキツイ。

手前のエリアとの間の扉は開け放ってありましたが、2頭とも奥の方に居座っちゃってるのは、ここからシジムちゃんが見えるから。

2頭して、隣のお嬢さんをガン見なのです(笑)

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2013年3月 5日 (火)

宝石♪

先週末は、仕事で出張しておりました。
この時期・・・年度末を控えて、どうしても会議だの打ち合わせだのと、避けて通れない出張があったりします。

金曜日に仕事を終え、翌土曜日には円山動物園へお邪魔しました。
目的は、こちら♪

Aoboso01 爬虫類・両生類館の、アオホソオオトカゲさん。

世界でも稀であるという、その繁殖の一翼に、円山が名を連ねました!
おめでとうございます!!

青色の部分は、肉眼ではもっと鮮やかなのですが。
いかんせん・・・写真では・・・水槽のガラス越しであることもあって、少々くすんで写ります。

これはもう、実際に見ていただくしか無いです!

自然界に、こんな鮮やかな青色があって良いのか?というのは、実はホッケの稚魚の時もそう思ったんですが(笑)
一体どんな環境で過ごしているのでしょう。

ヨウスコウワニのチビさんも鮮やかな色をしていましたが、あれはきっと水辺の落ち葉の隙間に入り込めば、格好の保護色になりそう・・・という印象はありまして。
この幼い身体に纏う色は、どういう風に働くのだろうと・・・不思議で仕方ありません。
紫外線とか・・・関係あるのかしらね??

Aoboso02 エサは、コオロギのようです。

枝の先に1匹いるのがお分かりになるでしょうか?

ジリ、ジリ、ジリ・・・とにじり寄って、舌を伸ばしたのですが、残念ながら、このときは、コオロギに逃げられてしまいました。

 

Aoboso03 ちなみに、親御さんはこんな感じ。

青みを残してはいますが、目立たない感じになっています。

室内で飼育されていますから、電灯の色味とかも加味されるので・・・自然光の下であれば、また違った色合いに見えるのかもしれません。
 

円山さんには・・・まぁ、いろいろと言いたいトコロもちょこちょこあったりするんですが(笑)
ホッキョクグマの自然繁殖と、爬虫類・両生類に関しては手放しで賞賛します。

特に、個体の性質に大きく左右されるというよりは、人為的な環境づくりが大きな要因を締めると思われる爬虫類・両生類については、本当にスゴイ!と思うのです。

アオホソオオトカゲの赤ちゃんも、どうか元気に大きくなりますように。
ヨウスコウワニのときもそうだったのですが・・・その成長の様子を見せてもらえるのは、本当に幸せなことです♪

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