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2013年4月

2013年4月30日 (火)

最強生物兵器(笑)

行ってきちゃいました♪

Polabearbaby05 ララさんの双子ちゃんに会いに、円山へ。

この三連休はお天気に恵まれず、辛うじて降られなくても、気温が低く、風が冷たい。

のんびり出発したにも関わらず、
隣の野球場で大会が開かれていたにも拘わらず、
駐車場に入れたのは・・・地元の皆さんの出足が鈍かったせいであろうかと。。。。

Polabearbaby06 タイヤの取り合いしたり、

お相撲クマちゃんだったり、

プールにこそ入ってくれませんでしたが、30分ほど眺めていた間、良く動いてくれていた双子ちゃん。

そして・・・、

なによりも、なによりも、
見ていてほっこりほのぼのするのは・・・・、

Polabearbaby07 母とのやりとりだったりします。

二度目の双子となったララ母さん。

いつもいつも、ララさんの子に対する優しい表情や仕草に癒されるのです。

溢れんばかりの無償の愛情が、その姿形に見えるようで、気持が安らぐのです。

二人とも、元気に育ちますように♪
すくすと成長しますように♪

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2013年4月27日 (土)

再会!

今日は、旭山動物園の夏期開園の日。
冷たい雨が時折降る、寒い日でしたが・・・・いそいそと朝早くから出掛けて参りました。

とてもレアな、スーツ姿の園長を見るために(笑)

・・・じゃなくて!

久しぶりに、みんなの顔を見に♪

Wolf20 さて、このコは誰でしょう?(笑)

ここ1年ほど、放飼場には出ていなかったコです。

実は・・・寝室への収容が上手くいかず、放飼場に出せなかった・・・・レラちゃんです。

一昨年、3頭の子が生まれた際の1頭です。

Wolves83 ようやく、放飼場で揃った一昨年生まれ。

右から、チュプ、ヌプリ、レラ

「旭山の風」トリオ♪

昼間はずっとバックヤードで、「群の一員」としての位置が保てるのかしらん・・・と案じていましたが、全く問題なかったようです。

Wolves84 さっそく、お姉ちゃんに遊んでもらっていたノンノちゃん。

ノンノも黒い個体ですから、大きくなったら見分けが付くかどうか不安だったのですが。

ここへ来て、ノンノの毛色が黒というより茶になってきているので、並ぶと一目瞭然なのでした。

ここに、カントやヌプリも入って、ジャレジャレしてました。

Wolves85 父ケンとノンノ。

ケンの口回りが白いこと。
ノンノの胸元にひとつかみの白い毛があることで見分けが付きます。

レラ1頭が戻っただけで、オオカミ放飼場では、たいそう動きが活発になっているように見えました。

チュプちゃんが、冬の時期からケン父さんとトラブっているので、少々おとなしめなのですが、なんとか上手く折り合い付けて欲しいところ。

今年のオオカミの森では、どんな光景を見せてもらえるのか・・・とても、楽しみです。

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2013年4月25日 (木)

寒流水槽

なかなか暖かくなりません。
でも、夏になれば、おたる水族館にはとっておきの場所が(笑)

それが寒流水槽。
なんたって、涼しいのです(笑)

Ookamiuo01 ちょっと水槽が薄暗いのは、北の海であれば仕方がない。

そこにいる魚も、色彩的にはお地味だったりするのですが。

オオカミウオさん。

休んでいるのか、寝ているのか。

泳いでいるモノのほか、底の方でじっとしているモノや、水槽の周囲に配された岩の上にいるモノ、挟まっているモノ、ちゃっかり他のサカナを枕にしているモノ。

Karei02いろいろな様子を眺めることが出来ます。

弓なりになってお休みなのはカレイ・・・?

マツカワ・・・かしらん??

様々なスタイルで過ごしているサカナたちを、ぼけっと眺めるも良し、面白いヤツを探して見るも良し。

Hirame01 そして・・・

大あくび(?)で泳ぐ・・・ヒラメ・・・・かな?

それにしても、すごい口(笑)

 

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2013年4月24日 (水)

ハコフグ♪

前の週は体調を崩して何処にも出掛けられなかったので、ぼちぼち動物欠乏症(笑)
日曜日には、おたる水族館へ行って来ました。

Hakohugu01 本館の水槽の中で、・・・残念なことに亡くなった個体がいたようです。

画像は、見ても気持の良いモノではないので、モザイクを掛けておりますが、詳しい方なら、この色合いだけで分かっちゃうかも知れません。

そして・・・そんな個体の死を無駄にせず(^^;自らの血肉に変えようとしている・・・ハコフグさんと、タテジマキンチャクダイの幼魚。

こちらのハコフグさんも、まだ幼い個体でしょうか。成長するともっと大きくなるんじゃなかったかなぁ・・・?

なんというか、けっこう凄惨な場面のはずが、このキャラクターが、画面を和ませます。

Hakohugu02 このハコフグさん達。

なぜか、片方が片方をツンツンしている場面が多く見られました。

同じ水槽に、ハコフグとミナミハコフグの2種がいるようなので、もしかすると別種なのかも・・・・?

こんな風に・・・・、

Hakohugu03 やたらと、相手のお腹をつついていました。

水槽の照明のせいもあって、サカナの位置によって、写真の色合いが、かなり異なります。

模様の多寡が種の違いなのか、あるいは性別の違いなのか・・・写真と比べてみても、よく分からないので。

別種とすると、縄張り争いなのかしらん??

実は一番上の写真も、最初に死んだサカナをつついていたのは、一番左の模様の少ない個体の方だったのですが、いつのまにか、右の方の個体に取られていました。

ただ・・・・何をやっていても、この小ささと、この体型(笑)
本人(魚)たちには申し訳ないのですが、どうしても笑顔になります♪

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2013年4月21日 (日)

お掃除やさん

水族館へ行くと、つい探してしまう場面があります。
意識的に探すというよりは、見つけたときになんだか嬉しくなるというべきかもしれませんが。

Osouji01 こちら、名古屋港水族館で見つけました。

ホンソメワケベラさんが営業中(笑)

大きなおサカナ・・・すみません、名前チェックしていない・・・の横側をつんつん。

薄暗い水槽で、これだけ撮れているということは、つまり、お掃除してもらっているおサカナさんがゆっくり動いているということ。

Osouji02 ヘタすると、ホンソメワケベラさんの方が、被写体ブレを起こしますな(笑)

エラの内側入りま~す♪

割と多くの水族館で、お掃除魚としては著名であるホンソメワケベラと、大型のサカナを同居しているのを見かけます。

ただし、こちらでは・・・・。

Osouji03 男鹿水族館のこちらの水槽では、お掃除やさんと同じ水槽に、極端に大型のサカナが見当たりませんでした。

それでも、お仕事に勤しむお掃除やさん・・・ホンソメワケベラさんとは・・・模様が違いますか??

さほど大きさも変わらないおサカナさんにつんつん。

ただし、こちらの方は、それなりに衝撃も大きいようで、さほど喜ばれてはいなさっぽい・・・?

そして、お掃除やさんとして、もう一方ご紹介♪

Osouji04 え~~、流しの掃除やでございっ!
ご用はありませんか~~?

お~い、こっち頼むよ~~。

なんて話になっちゃいないとは思いますが(笑)

ウツボさんの背中に、1匹のエビ。

Osouji05 このエビも、実はお掃除やさん。

ウツボさんのお口の中をごそごそ。

食べかすは見逃しません!自動走行歯ブラシ。

ウツボさんも、あ~んした口を閉じることはありません。

大海の中で行われている営みが、ごくふつうに、目の前の水槽でも行われている。
それを見せてもらえる。

それがとても楽しいと思うのです。

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2013年4月17日 (水)

ひれあし’S館2

ひれあし’S館と言うからには、もちろん、ゴマフアザラシだけではありません。
だって、一種類だと、ゴマフアザラシ’S館になってしまいます(笑)

Tonkichi01 カリフォルニアアシカのトン吉くんです。

生まれは東山動物園。

実は、トン吉くんが男鹿へ移動する直前、東山をお訪ねしています。

写真、見返してみたのですが・・・いかんせん、東山にいるアシカは、とても数が多く、・・・毎年のように赤ちゃんが産まれているのです。

アザラシとは違って・・・アシカの個体識別は自分には無理でした(笑)

Tonkichi02 アンギャーっ!!なトン吉くん。

アシカはまだ1頭だけなので、大家族で過ごしていたトン吉くんには、ちょっと寂しいかもしれません。

お嫁さんが来館する予定はあるのかな~?

 

上野とは違って、アシカとアザラシはプールが別です。

アシカプールの前には、階段状の客席がもうけてあるので、将来的にはショー的な催しを予定しているものと思われます。

そのために・・・いろいろ練習中のトン吉くん。

Tonkichi03 アザラシと違って、後ろ脚が前に曲がるアシカの仲間は、岩登りも得意です。

午前中のエサの時間(を兼ねたトレーニング)では、岩登りを披露してくれなかったトン吉くん。

ひょっとすると、自分がこの岩場を見下ろす位置で写真撮ってせいかも。
まだ慣れなくて、練習中を重ねている状態では、ちょっとした状況の変化にも敏感になっちゃうよね。

思い当たって、午後は、少し離れたところから写真撮らせてもらいましたら、今度は上って見せてくれました。

ゴメンね、トン吉くん。

ひれあし’S館では、このほかに、キタオットセイの剥製も展示されています。
比較できるように、カリフォルニアアシカとゴマフアザラシの剥製も、同じ場所で展示されています。

アシカとオットセイの違いが、少し分かったような気がします♪

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2013年4月16日 (火)

ひれあし’S館

本オープンまでもう少しですね♪
プレオープン中のひれあし’S館へお伺いしてきましたよ。

Gomahu48 最年長のマリーさん。

バイバイはお手のものです!

・・・って、自分、まだ来たばかりなんですよ。
いきなりバイバイされても・・・クスン(^^;

手前は、娘のみずきちゃん。

Gomahu49 母と娘のちゅぅ♪

この日、みずきちゃんの集中がすっかりキレてしまっていて、別の場所でやっていたターゲットトレーニングには来てくれず、もっぱらマリーお母さんの側にまとわりついていました。

甘えんぼさんのみずきちゃんでした。

Gomahu50

旭山から行った、こまちちゃん♪

みずきちゃんより一つ若いです。

毛の色が茶色ですが・・・これ、夏毛になれば変わるよね?

みずきちゃんがキレイな灰色になっているので、こまちちゃんの換毛が終わると、見分けが難しいかも(笑)

Gomahu51 水の中のこまちちゃん。

ベージュの帽子を振ったら、遊んでくれました(笑)

水中観覧窓もたくさんあって、いろいろな角度からアザラシを見ることが出来ます。

中には、岩場を模したレイアウトがしてあり、岩の間に身体を収めて寝ている姿を見ることもできます(笑)

Gomahu52 おたるから行った、ゴクウくん。

この時点では、まだスーパーサイヤアザラシにはなっていないと言うことでした(笑)

ちょっとこちらを気にしているのは、この少し前に、水中観覧窓から、脅かしちゃったみたいなんですね。

こちらへ泳いでくるゴクウくんを見て、窓際まで駆け寄ったら、大あわてで逃げていってしまいました。

Gomahu53 ごめんよ。
怯えさせるつもりは全然無かったんだけど。

この日は、最後まで気にされちゃいました。

ところでゴクウくん。
キミはいつから河童の眷属になったんかいな?(笑)

ゴクウくん、みずきちゃんと、ちょっとイイ雰囲気だそうです♪
そのみずきちゃん、こまちちゃんが側へ来ると怒ります。
同じくらいの年頃の女の子が来たので、気になるのかなぁ?

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2013年4月15日 (月)

ぷかぷか♪

旅の最後はこちら。

Gouta04 ぷかぷか、ホッキョクグマ。

ぷかぷか、豪太くん♪

 

 

 

Gouta05 サバをむしゃむしゃ。

お食事中でした。

お父さんになった感想は?
・・・な~んて、ホッキョクグマのオスには「父親」という位置づけはないので、まるで意味は無いのだけれど。

豪太くん、ありがとう♪

クルミちゃんをお母さんにしてくれて、本当にありがとう♪

Gouta06 豪太くんが、立派なオスグマで、本当に良かった。

 

肝心のクルミちゃんと赤ちゃんには、モニター越しの再会となりました(笑)

元気に走る赤ちゃんの姿を、ほんのちらっと、見せて貰えました。

お知らせによると、女の子だそうで♪

クルミちゃんは初産で、初めての子育て。
最初はやっぱり女の子が良いね。

それにしても・・・・子育てでも変わらずマイペースなクルミちゃん(笑)

次は、いつ男鹿にお伺いできるかなぁ。
元気なクルミ母子に会えますように・・・・!

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2013年4月14日 (日)

広すぎて・・・。

北海道の動物園が、つまりはコンパクトなんだろうなぁ。
色々お訪ねした道外の施設は、本当、広いところが多くて、なかなか一つトコロにゆっくりできません。

Koarikui04 ミナミコアリクイのひなたちゃん♪
まだ、本当にちぃちゃいのです。掌にのっかっちゃうくらい。

介添え哺育中とのことで、この時はミルクをもらった直後。
お母さんは、巣箱から出て来ず、ひなたちゃん、ぽてぽてと歩いて巣箱に戻っていきました。そのまま寝ちゃったようで・・・。

お伺いしたのが一度だけだったので、残念ながら、お母さんの背中に乗っている姿は見せてもらえず。
もしかして・・・お母さんって、以前サンシャインにお伺いしたときに会った、あの赤ちゃんなのでしょうか?

Giraffe32 こちら、アミメキリンのヒナタくん。

柵を越えて首を伸ばし、舌を伸ばし、つまみ食い中。

展示形態にもよりますが、キリンは、来園者による勝手な餌やりが割と多い動物です。
木の葉や草を食べること、一見温和しげに見えることなども理由の一つかも知れません。

上野でも、その辺の草をちぎって与えないで・・・的な注意書きがされているのですが・・・。
本人(獣)自らつまみ食いしていれば、「お腹を壊します」の注意が全く意味を持たなかったり(笑)
小さいお子さんがヒナタくんに向かって「食べちゃダメだよ~~、お腹壊すよ~~」と話しかけていたのが、大層微笑ましかったのです♪

Gorilla07 こちら、コモモちゃん。

自分が初めて会ったゴリラの赤ちゃんです。

ずいぶん大きくなったね♪

体つきもしっかりしてきたし、もう、お母さんから離れて1人で遊んでいました。

 

Wao06そして、アイアイの棲む森・・・マダガスカルに棲む生き物たちが展示されている一画に、群れ棲むワオキツネザル。

ワオさんのお腹の部分にご注目♪

しがみついている赤ちゃん・・・って言うか、細い尻尾がなんとも♪

後で知ったのですが、ちょうどお伺いしたこの日に誕生した赤ちゃんもいたようです・・・が、多分、一週間ほど前に生まれた赤ちゃんの方だと思われます。

Wao07

反対側から。

お母さんの脇のトコロから、ちょこっとだけお顔を覗かせています。

いつもは時間切れで、アイアイの棲む森をパスせざるを得ないことも多いのですが、この日は寄ることが出来て、幸運でした♪

今回は、名古屋まで行って、北上途中にお伺いした上野。
色々工事中などの箇所もあって・・・そのせいで、少し時間が取れたというのもあるかな・・・ゆっくり見られない場所も多々あったのですが。

出来れば2日くらい取って、爬虫類・両生類も、ゆっくり見たいなぁ。
爬虫類・両生類の展示は、かくれんぼのオニになるパターンが多くて、時間が無いと、とても慌ただしいことになっちゃうのです(笑)

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2013年4月13日 (土)

どうしてるかな?

地元の動物園や水族館で馴染んだ顔が、お引っ越しして遠いところに行ってしまうのは、よくあることですが・・・・。

Hanna02 ゼニガタアザラシのハンナちゃん♪

移動した当初はエサのえり好みがあったり、同居するアシカさん達に慣れなかったりと、いろいろ聞こえてきていたので、ちょっと気になっていました。

もう、慣れたね??

相変わらず、泳いでいたのは限られたエリアだけだったけれど。

Hanna03 プールの隅っこの方で、寝てたり♪

ひょっとクビを伸ばして、何を見つけたのやら。

 

あとは、キャンディくんとの仲が上手くいって・・・朗報が届くと嬉しいね♪

ゼニガタアザラシは、ゴマフより2ヶ月ほど繁殖期が遅いと思われ・・・この時は、殆ど雌雄が絡む様子は見られませんでした。

 

Q02 Qちゃん♪

いい男になったね♪

まだ、落角の時期には早いのか、Qちゃんが若いせいなのか、ちょっと変形しちゃってますが、立派な角を付けています。

誤認保護されて、人からミルクをもらって育ったQちゃん。

移動直前に、年上の姉ちゃんを口説き落として行った、しっかりモノ(?)です。

Q03

放飼場内の木に、何やら鎖でぶら下がる丸太。

それが、キミのオモチャなのかい??

 

 

  
Q04 ふむふむ、

そうやって、額で押して遊ぶんだ。

これって、つまりオスジカ同士の力比べの真似事なんだね。

 

Q05 おお!

この重たそうな丸太を軽々と!

さすが、エゾシカのオスだけのことはある。

でも、角がちょいっと変形しているのは・・・もしかして、これのせいか・・??

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2013年4月12日 (金)

やっぱり、小ちゃいのは可愛いらしい(笑)

上野でコモモちゃんに会ったのが初めてだと思うのですが・・・・こちらでもゴリラの赤ちゃんに会うことが出来ました♪

Gorilla05 ガラスの映り込みがヒドイ写真ですみません。

ネネ母さんと息子のキヨマサくん。

昨年の秋、誕生しました。

お母さんが年配ゆえ、心配されていたみたいですが、ネネ母さん、初めての出産ではないのですね。

キヨマサくんには、年の離れた異父姉がいます。

Gorilla06 ゴリラは家族が群を作って暮らす生き物ですから、お父さんもお姉さんも一緒です♪

お父さん、息子を構いたくてしょうがないのですが、まだ奥さんの許しが出ません(笑)

キヨマサくんに、そ~~っと近づいて、そ~~っと手を伸ばしますが・・・・横からネネさんにかっさらわれてました(笑)

 

Namakemono01こちらでは、既にお母さんのお腹から離れていますが、まだあどけなさを残したナマケモノ・・・ミツユビだったか・・・? の子供。

多分、ナマケモノの子供って、初めてだと思うんだ。

贅沢を言うなら、もうちょっと小さい時期に会ってみたかったなぁ。
遠い動物園ですから、お知らせがあったとしても、直ぐには行けないものねぇ。
こればっかりはしょうがない・・・・。

Koala02 そしてそして♪

コアラのお腹のところにご注目♪

お母さんが抱え込んでいて、なかなか見せてくださらなかったのですが・・・・。

ちょっと隙を突いて(笑)

お母さんのお耳がぺたんこなので・・・ちょっとお怒りだったのかも・・・・?

赤ちゃん、見せてくださって、ありがとうございます♪

流石に、東山ほどの動物園になると、飼育動物の種類が凄まじくて(笑)
じっくりみていると、全部回るのが大変ですね。

今回も、サル舎の方がすっぽり抜けました(笑)

また次の機会に・・・ゆっくりとお邪魔したいと思います。

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2013年4月10日 (水)

子じょうちゃん♪

Asian_elephant13 じゃなくて(笑)子ゾウさん。
女の子ですから、お嬢ちゃん♪

生後2ヶ月弱です。

東山動物園に、このコの両親・・・コサラくんとアヌラちゃん・・・が来てから、あっという間だったような気がします。

ポワポワとしているのは、産毛ということで良いのでしょうか。

まだ、鈴なりのお客と歓声が怖かったのか、ちょこまかと、しょっちゅう寝室に逃げ込んでは、また母親の元に駆け戻ってくる・・・を繰り返していました。

Asian_elephant14 母アヌラちゃんと一緒♪
アヌラちゃん、遅ればせながら、おめでとう!

アジアゾウですから、さほど巨大な感じは受けないアヌラちゃんですが、さすがに赤ちゃんと一緒だと大きく見えますねぇ。

飼育スタッフさんも何名か、隣のエリアに待機して、ずっと様子を見守ったり、ときおり客の側にエサを投げて、親子をそちらに動かしてくださったりしていました。

Asian_elephant15 スタッフさんのトコロへ行って・・・何か、ちょうだいな♪
 

ゾウのおっぱいは、前肢の付け根にあります。

アヌラちゃんは、左の乳首が目立っていました。

赤ちゃんがもっぱら利用するのがこちら・・・とかってありますかしらん?

Asian_elephant16 胸部が、なんとも魅惑的なコトになっていたりしますよん♪

 
赤ちゃんが産まれて直ぐは、ちょっと心配な様子でしたが、直ぐに落ち着いて、お母さんとしてお世話することが出来たアヌラちゃん。

彼女自身も、他のゾウの子育てを見ていたことがあると聞きましたが、側にワルダーさんという年かさのメスゾウがいたことも・・・もしかしたら、上手くいった要因の一つなのではないかと・・・まぁ、想像していたりします。

ゾウの繁殖は、たいそう難しく、生まれても上手く育たないケースもあるようです。
今までのトコロ順調と言って良い、アヌラちゃんのようなケースを、スタッフさんにしっかり記録してもらって、そのノウハウが色々な動物園での成功に繋がりますように。

このところ、ゾウの来園のニュースがちょくちょく聞こえてくるので♪
国内でももっと繁殖に成功して、どんどん増えてくれると嬉しいですね♪

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2013年4月 9日 (火)

思い知ったか(笑)

名古屋港水族館の次は、同じ名古屋にある動物園。
東山動物園をお訪ねしました。

Lions_h06 朝一でお伺いしたのは、ライオン舎。

奥様のルナさんが、ご主人のサンくんに朝のご挨拶♪

美人の奥さんにすりりんとされて、サンくん、我が身の幸せを感じているかのような表情です(笑)

二人の間には、昨年2頭の赤ちゃんが誕生しました。

長いこと、母子と父が別展示になっていて、同居できるのか心配していましたが、年明けくらいから、目出度く家族で過ごせるようなったようです。

Lions_h07 パパ!おはよ~~!

サンくん、取りあえず逃げの体勢(笑)

生後半年くらい経ってから、ようやく同居が叶った我が子たち。

しかして・・・・本来オスライオンは、育児には手を出さないわけです。

Lions_h08 パパ!遊んで~~~!!

・・・・Uターン(笑)

野生の状態なら、奥さんがたくさんいて、子ども達もそれぞれにいたりして・・・父が遊んでやらなくとも、遊び相手はたくさんいるのでしょうが。

あいにく、動物園では、ほぼ一夫一婦制。
遊びたい盛りの子ども達は、母だけではなく、父にも遊びをせがみます。

間違いなく我が子と認識していれば、やむを得ず、嫌々ながら相手をしてやる羽目になるワケで。。。

Lions_h09 てんでバラバラな(笑)ファミリーショット♪

サンくんよ。
キミが生まれたときはオス4頭の兄弟だったのだよ。

ライラ父さんが、いかほど苦労したか・・・・思い知ったかね(笑)

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2013年4月 8日 (月)

練習中♪

名古屋港水族館の北館で唯一の鰭脚類が、こちら。

Gomahu45 ゴマフアザラシ~~♪

小樽から行った、アラシくん。
男の子です。

どう考えても、アザラシ用ではない、水深だけがやたらあるプール(笑)で、上の方に休息用の棚だけを誂えてあります。

ぎゅい~~んと潜ってくるアラシくん。

Gomahu46 そして、ひょいと方向転換。

胸びれと尾びれの使い方がよく分かります。

胸びれは曲げたり伸ばしたり。
尾びれは開いたり閉じたり。

推進力は、身体全体を使って生み出します。

寒い地方で暮らす生き物ですから、アザラシの体脂肪率は相当なモノだと思うのですが、それだけ脂肪を付けていてなお、この勢いで潜ってこられるのですから、水の抵抗を受けにくい体型であることを差し引いても、下半身を振って進むチカラが、相当強いのだろうな・・・と。
普通・・・脂肪は水より軽いので、浮きやすくなると思うんですけどね(笑)

Gomahu47 アラシくん、このときターゲットトレーニング中でした。

水槽のガラス越しにターゲットを見せ、鼻タッチさせます。

上手くできれば、上で待機している飼育員さんからおやつが貰える・・・・んだと思われます。

大層上手に、ターゲットを追っていたアラシくん。

つまり・・・水の中から、ガラスのこっち側がキチンと見えているんですね♪

残念ながら、同じく小樽から行った女の子、なのはちゃんには会えませんでした。
お伺いすれば、トレーニングの関係で、別の場所にいるとのこと。

確かに・・・・3月も末の時期。
この時期にオスとメスを一緒にすれば、トレーニングどころの騒ぎじゃなくなるかも。。。。
きっと、アラシくんがなのはちゃんを追い回してしまいそう(笑)
恋の季節ですよね(≧∇≦)

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2013年4月 7日 (日)

歯並び♪

名古屋港水族館の北館は、鯨類が殆どを占めます。
いや、一種類だけ鰭脚類がいるんだけど。

シャチの他に、バンドウイルカ(ハンドウとも)、カマイルカそしてベルーガです。

Dolphin05 こちら、バンドウイルカさん。

シャチプールの隣にあるプールで、このときトレーニング中。

どなたなのかは分かりませんでした。
だって・・・バケツに名前が書いてなかった・・・orz

イルカの歯は、泳いでいるサカナを捕まえて食べるための歯です。
先端は尖っていて、内側を向いています。

イヌなんかもそうだと聞きますが、もし噛まれたときに引いちゃうと、怪我をひどくするという・・・あの歯並びなんですね。

Dolphin06 そして、

こうやって閉じられる・・・・と。

キレイに山と谷が合うように生えているらしいです。

上手いこと出来てますねぇ。

 

そろそろ、歯医者へ行く算段をしないとならない身には、羨ましく映る歯並びでした(笑)

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2013年4月 6日 (土)

すくすくと♪

ようやく、旅程の半分来たぞ(笑)
浜松の次にお訪ねしたのは、名古屋港水族館。

昨年の秋に、ちらりと会うことが出来たシャチの赤ちゃん。
シャチプールでデビューしていました。

日に2回、シャチのトレーニングが行われています。

Orca24 豪快にして重厚な父のジャンプ!

オスのシャチの巨体が、巨大な胸びれとともに宙に踊ります。

このブログを昔から見てくださっている方には、たいそうくどい話ですが。

以前鴨川シーワールドさんで初めてビンゴさんにお目にかかったとき、この巨大な胸びれに一目惚れしたワケでして(笑)

Orca25 打って変わって、軽快な姉のジャンプ!

まだ小柄なランちゃんは、ジャンプも高いです。

初めて鴨川で会ったときは、まだ7ヶ月ほど。
オレンジがかった色味を残しており、母親のジャンプを真似して、可愛らしく飛び出していたランちゃん♪

もう、こんなジャンプが出来るようになったのねぇ♪♪

そして

Orca26 今、母親の真似をしているのは、昨年秋に生まれた赤ちゃん(ただいまお名前募集中!)です。

オレンジの部分が、皮が剥けるように剥がれて、少しずつ白くなっていています。

うんうん♪

元気に大きくなっているね♪

Orca27 水中観覧窓からの母と末娘(今現在)

ステラ母さんは、相変わらず愛嬌者でいらっしゃる♪

赤ちゃんの向かって左の顎の辺りに、黒い模様が入っているのが、チャームポイントだそうです。

メインプールには出さないのかなぁ。
イルカさん達との兼ね合いもあるし、鴨川のシャチはイルカとは同居の経験はないからなぁ。

でも・・・あの巨大なプールで、シャチが舞う姿を見てみたいですねぇ。
・・・・贅沢でしょうか??

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2013年4月 4日 (木)

超!イケメン♪

ツイッターのTLで、本日4月4日はししの日・・・と、流れていたので(笑)

厳密には獅子とライオンは別個の存在でありましょうが、ここは、通例に則って(?)ライオンでエントリーいたします。

Lion_ha01 浜松のライオンのサナさん♪

2006年生まれですので、今年7歳になる、まだお若いご婦人です。

たいそうな美人さんなのですが、気は強いとのお話。
いや、ライオンのメスは、気が強いくらいじゃないとね♪

ご紹介したいのは、サナさんのご主人、トムくんの方なのですが・・・・。

Lion_ha02 サナさんと同じ年の生まれ。

何が驚いたかと言えば、このタテガミの色の濃さでした。

 

ライオンのオスは、タテガミの色が黒っぽい方がモテるのだそうです。

だとすると、この色の黒さであれば、チョーがつくイケメンということになりませんかね?

さほどたくさんのライオンにお目にかかってきたわけではありませんが、自分がお会いしたライオンの中では、トムくんが一番たてがみの色が黒っぽい個体です。

Lion_ha03 しかも、腹部の深いところまで黒々!

さらにふさふさ!

なんというか、ある意味、非常に男らしい個体です。

 

ただし・・・トムくん、大層甘えん坊な性格なのだとか(笑)

Lions_ha01 美女と野獣・・・・ならぬ、美女とイケメン(笑)のお似合いのペアです。

でも・・・・繁殖はさせてあげられないんだろうなぁ・・・・。

ライオンは、なかなか引き取り手がないものね。

 

ししの日ということで、東山のライオンとどちらを出すか迷ったのですが、なにせまだ浜松の次に行った施設までも辿り着いていなかったので(笑)
サンくんのお話は、もう少し後でアップします♪

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2013年4月 3日 (水)

あちらこちらでちょこちょこと♪

浜松は、たいそう楽しませていただける動物園なのですが、いかんせん・・・コースが悪い。
一周ぐるりが長くて、ショートカットコースが少ないもんだから、同じ動物に時間をおいて会おうと思うと、同じコースを何周もしなくてはなりません。

今回・・・気温25度で3周ほどしましたら・・・ぶっ倒れるかと思いました(笑)

こちらは、軽めとはいえ冬の服装です。
さすがに、気温は高めだろうと思っても、半袖は持っていませんでした。
一番薄手のカットソーで・・・・ジャケットごと腕まくりしても・・・暑かったんです。

ついでに、園内に一切喫煙所が無いので、一休みしようと思っても、気持が一息つきません・・・タバコのみの性ですな・・・・。

それでも、園内のあちことで見せていただくことが出来たり、懐かしいお顔に再会できた小ネタをまとめてみます。

Commonmarmoset 小型のサル類が充実している浜松。

コモンマーモセットの写真を撮ろうと、細かい格子に四苦八苦してピント合わせをしていたら・・・・・

??・・・・!!

赤ちゃんが背中にいらしたので♪

後で伺うと、生後一週間ほどとのこと。おめめのくりりっとした、愛らしい赤ちゃん♪
この後直ぐ、お母さん?に睨まれて、隠されてしまいました(笑)

Tonton07 こちら、アフリカタガミヤマアラシ。

トントン改め、アラシくんです。

暑かったせいか・・・たいそうおねむのご様子でした♪

アラシくんは、釧路生まれですからね。
寒いのは、多少平気だと思うけど・・・浜松へ移動してからだいぶ経つしなぁ。
もう、暖かいのは慣れたでしょ?

ついうっかり、トントン!と呼んでいたら・・・・眠たげな視線を向けてくれました。
昔のお名前、覚えていますか??

Mandrill02

こちらは、マンドリルの男の子。ジェナくんです。

今は亡き、クミちゃんの息子で、帯広にいるキーボーの異父弟になります。

まだ幼いウチに母親が亡くなって・・・どうしているかしらと思っていましたら。

キイロヒヒのローザさんが、ご一緒してくださっていました。
母親代わりということで・・・良いのかな??

ちなみに、お父さんのリュウくんは、繁殖のために出張中だそうです。

 

Kangaroo_h02 こちらでは、こんな場面も・・・・。

浜松のカンガルーは、クロカンガルーです。

向かって左の子、お母さんの袋から転がり出ちゃったところなんです。

右の子・・・さほど年も変わらないような印象なのですが・・・

Kangaroo_h03 左の子が、大慌てで再び袋に潜り込んだ後、覗き込んで・・・え?おっぱいですか??

出袋しても、袋に頭を突っ込んでおっぱいをもらっている子カンガルーは何度も見ていますが・・・この場合、殆ど大きさの変わらないような子が、袋の中にいるんです。

てか・・・お母さんの袋・・・地面にくっつきそうなんですけど・・・。
まさか、袋の中に、複数入っているってことは・・・無いよね?ね?
上の写真見ると、実は袋の入り口になんか見えているような気がしないでもないぞ。

カンガルーって、自分の子以外を袋に入れたり、おっぱいを飲ませてやる・・・ってことがあるんでしょうか?

それとも、このお母さんが博愛主義者なんでしょうか?(笑)

なんだか、不思議な光景を見てしまいました(笑)

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2013年4月 2日 (火)

懐かしい顔♪

Kiroru01 元気だったか~い!?

キミが浜松に行ってから、浜松をお訪ねしていなかったからね、しばらくぶりだね。

円山生まれのツインズの1頭。
キロルくん♪

浜松の放飼場は広いでしょう。

Kiroru02 小型のオレンジブイを抱え込んでいる姿が、またなんとも幼げな感じで。

でも、しばらく会っていないから、とても大きくなったように感じるねぇ。

浜松のみなさんにも、可愛がってもらっているんだね。
よかった、よかった♪

故郷では、キミたちの後に妹が生まれて、さらに、またツインズが誕生しているよ。

Kiroru03 よくプールを楽しんでいると見えて、毛の色がキレイでした。

どこもハゲていないし(笑)
きっと、ストレスフリーだね♪

元気そうで何より、何より!

 

久しぶりに会ったキロルくんは、大変元気そうでした♪

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テンちゃん♪

しばらくぶりに、浜松へ寄ってみました。

Tiger_ha07 アムールトラのミーちゃんは、釧路のチョコの妹になります。

ココアの顔立ちは、ちょっと叔母様似かな・・とか思っています。

連れ合いのルーくんに先立たれた後、ビクトルくんとペアリング。

ビクトルくんにも先立たれてしまうのですが、その忘れ形見をもうけました。

3頭中、無事に成長したのが1頭。

Ten01 息子のテンちゃんです。

トラ柄ですが、おむつは付けてません。ついでに角も生えてません・・・念のため(笑)

室内で会うことが出来ました。
チョコの甥っ子にしてココアの従兄弟。

このコ、手を噛み噛みするクセがあるようです。もうすぐ生後6ヶ月。歯が、生えそろってきているんでしょうか?

Ten02 一眼レフカメラで狙いながら、いないいないばぁ・・・をしていたら、目の色が変わりました。

遊び道具認定してもらえたらしいです(笑)

小ちゃいながらも、獲物を狙う体勢。

お尻振り振り♪

Ten03 ダッと駆け寄ってきて、

遊ぼう!!

 

残念ながら、浜松のトラの寝室は、間口が狭い。
子供のトラでも、数回のジャンプで、端から端まで来てしまいます。

でも、遊んで貰えたので、とても満足・・・いや、アタシが(笑)

元気に大きくなってね、テンちゃん。
ビクトル父さんみたいに、立派なオストラになるんだよ♪

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