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2013年11月

2013年11月27日 (水)

力関係(笑)

冬期間、ご出勤がちょっと遅めになるライオンのご夫婦。
この日・・・寝室から外へお出でになったライラさん。
Raira22

そろそろ地面が冷たいのでしょうか。

アクリル前に敷かれた板の上に直行なさってました。

しかし・・・・

その直後、

Lions38 奥方のレイラさんも、同じコトを考えていらしたようで(笑)

 

やはりここは、拒否の意思表示をなさるご主人。

お鼻にシワまで寄せて、奥方を拒みます。

ですが・・・

Lions39 甘え上手な奥方のスリスリ攻撃に、たちまち表情が穏やかになるライラさん。

僅かに左の前肢が、抵抗を示すものの・・・・、

 

 

Lions40 結局は、温い板の間を明け渡す羽目になりました。

ライラさんが優しいのか。

レイラさんがしたたかなのか。

ライラさんが板の上に座ってから、奥方に場所を明け渡すまで・・・1分、経ってません(笑)

そして、

Leira18 男なんて、チョロいわね~

・・・と、アテレコしたくなるようなご様子だった、レイラさん。

 

これが、ライオンの夫婦の実態です(笑)

この夫婦の間に生まれて、現在釧路にいる息子が、奥方の尻に敷かれっぱなし・・・というのも、十二分に肯けるような気がします(笑)

んで・・・・板、もう一枚増やしてあげられませんかね?
これから雪も積もるでしょう。
どちらも、そろそろご高齢。。。

それとも、気温が下がれば、ご夫婦でくっつくかしらね・・・・?

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2013年11月24日 (日)

今更ですが(笑)

ご存じ、アミメキリンのスカイくん。
Giraffe_k01

おびひろ動物園で、ムサシ父さんとリボン母さんの間に生まれた男の子です。

釧路市民のボランティア活動によって集められた募金で、所有権を持つ盛岡動物園からご承諾を頂き、秋口に・・・かなりの騒動を巻き起こしつつも・・・無事釧路へ移動。
この日・・・公開のセレモニーがあった日です。

Zebra68 スカイくんが見つめる先には、チャップマンシマウマのヒメさんがいらっしゃいました。

ヒメさん、姫路のセントラルパークでお生まれになって、齢30歳を過ぎても、まだまだお元気♪

国内最高齢と思われます。

ケープキリンのキリコさんや、姉のメルさんがいらしたときから、キリンのコトはご存じのハズで、特に気にするご様子はありません。

きっと、ヒメさんの目には、まだまだ若僧に写っているだろうスカイくん。

Giraffe_zebra どちらかと言えば、グラントシマウマの小夏ちゃんの方が、スカイくんに興味がある・・・っぽい?

スカイくんは帯広でチャップマンシマウマのロックさんやシャンティさんを知っているせいか、シマウマそのものを警戒したり怖がったりということは、無いようです。

小夏ちゃんは浜松の生まれで、キリンとシマウマは同じエリアにいましたから、こちらも問題は無さそうです。
小夏ちゃんが浜松を出た頃、丁度アミメキリンのマオちゃん(現:名古屋東山動物園)が生まれていますので、入れ違いでなければ、赤ちゃんキリンとも会っているかも知れません。

2年ばかり、伊豆バイオパークで過ごし、密かに(笑)飛馬くんを身ごもったまま、釧路に移動してきた小夏ちゃんです。

Giraffe_zebra02 ・・・・って、小夏ちゃん!

目的はそっちなの!?

エサ箱はスカイくん側にぶら下がっているのですが、目がすかすかで、小夏ちゃん側からも草が引っ張り出せます。

釧路さん・・・もしかして、狙ってる(笑)キリンとシマウマの草のシェア♪

ところで、釧路にはもう一人・・・もといもう一羽、スカイくんがいます。
Kumataka26

こちら、北海道ゾーンのクマタカ舎。

オス(右)が、スカイくん。今は亡きシラヌカさんの子で、旭山の北海道産動物舎にいるクマタカお嬢さんの弟になります。
左は奥方のコールさん。別の施設で保護されていた個体です。

以前旭山にいたメスのクマタカは、現在スカイくんの父親であるハマナカさんとバックヤードでペアリング中・・・・上手く行っているのかなぁ・・・?

 

ちなみに、釧路にはこのほか、「あいか」が一頭(エゾシカ:愛鹿)と一羽(シマフクロウ:愛花)、「てんてん」が2頭(アフリカタテガミヤマアラシ:テンテン・エゾクロテン:てんてん)います。
キリンのスカイくんは、帯広で名付けられたので、やむを得ないとしてもですね。
えっと・・・、もうちょっと、こう・・・なんとか・・・・。
ねぇ、釧路さん(笑)

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2013年11月18日 (月)

優勝劣敗

子ども動物園の中にあるドサンコの森。

野ネズミ類やエゾモモンガ、エゾユキウサギなどが見られる室内で、放し飼いになっているのがエゾリスです。

今年生まれの4頭がおり、ご両親はバックヤードだそうな。

既に親から離れて兄弟姉妹だけで暮らしていますが・・・・。

Ezorisu21  

ねぇ、良いモノ食べてるね♪

とばかり・・・きょうだいが食べている木の実を狙っています。

 
Ezorisu22

それ、頂戴!

 

こちらでは、とうとう実力行使!

 

実は、エゾリスは単独生活者。
子が親とともに過ごす時期と、繁殖時のオスメスを除けば、基本1頭で生きる動物です。

故に、限られたエリアに4頭もいると、どうしても好物のエサを巡って、こういう状況になります。

Ezorisu23 そのうちに三つ巴。

そうして、美味しいモノは強いモノが力尽くで奪い取って行くということに。。。

もちろん、ココは動物園ですから、木の実以外にもエサは与えられていて、そっちをのんびり食べてるコもいます。

若しくは、隅っこでこっそり木の実をかじってるコもいたりして(笑)

野生の世界はキビシィのです。

入院先に、流石にデジイチを持ち込む余裕は無く(笑)コンデジでの撮影なので、シャッタースピードが稼げない室内では、一部がブレたりしております。
ご容赦ください。

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2013年11月15日 (金)

ヘビ注意!

ヘビと聞いただけで跳び上がるほど、苦手な方もいらっしゃいますが、自分は、さほど苦手ではありません。

毒を持つ種類のものと対峙するのは怖いですが、そうでないモノは、触るのも平気です。

Aodaisyo01

 円山の爬虫類・両生類館にいるアオダイショウさん。

 緑色のキレイな個体ですが、紹介看板に写っているのは、かなり青みの強い個体のようで・・・。

 えと、別個体・・・どっかに隠してる?
 それとも、写真写りの問題でしょうか(笑)

お次は、シマヘビです。ただし黒色個体。通称カラスヘビと呼びますね。

Karasuhebi01縁起物とされる白蛇は、アオダイショウのアルビノだったりするようですが、黒いヘビはシマヘビさん。

入浴中(違)

野外でお目にかかったときは注意が必要です。
シマヘビさんは、気の荒いタイプが多いらしく、毒こそ持ちませんが、飛びかかって噛んでくると聞いたことがあります。

シマヘビは、身体の模様や色が様々に出るようで、名前の由来となっている(?)しま模様ですら、ハッキリ出ない個体もあるらしいです。

それでも・・・・黒色じゃないシマヘビさんの場合、見分けるのは・・・・眼♪

Shimahebi01 このキレイなオレンジの眼を持つかどうかで見分けます。

ただし、これは自分の見分け方なので、正しい知識をお持ちの方は、ちゃんとした識別方法をご存じなんだろうと思いますが。

コンデジの割にはキレイに撮れたので(笑)ついうっかり、このシマさんをご披露したくなった次第。

苦手な方にはごめんなさい・・・・でした。

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2013年11月10日 (日)

再開します

長らくご無沙汰をいたしました。
ぼちぼちと、ブログを再開したいと思います。

Kimuneoohashi01_2 円山の熱帯鳥類館に、よく目立つ、大型の鳥が一羽・・・。

サンショクキムネオオハシさんです。

以前は、熱帯鳥類館の中にある、格子で仕切られたエリアの方にいらっしゃいました。

 

 
Kimuneoohashi02 同じ館内には、ショウジョウトキという目立つ鳥もいますが、こちらも、胸元の鮮やかな黄色、虹色の嘴がたいそう美しい鳥です。

今度、館内を飛翔しているトコロを是非見せて貰いたいです。

 

んで、以前、サンショクキムネオオハシさんがいらした場所には・・・・、

Onioohashi01 現在は、アルマジロさんがいらっしゃいます。

そのお隣にはオニオオハシさんが2羽。

 

以前キジ類を飼育していたところにはアカハナグマさん・・・と・・・・。

円山さんでは、ここを南米関係の生き物で揃えるおつもりのようですが・・・。

とすると、現在は館内に小さく作った網のケージに入っているナキサイチョウさんとか、美しい藍色に輝くセイキムクドリさんとか、クジャクさんたちなど・・・

南米原産でない鳥類は、またこっそりといなくなる可能性大と言うことでしょうかね?

それとも、出すときはキチンとお知らせいただけるんでしょうかね?

せめて・・・お知らせだけでも予め・・・と、思う次第です。

 

再開初っ端から、イヤミなブログでごめんなさい(^-^;

以下、私事ではございますが、お時間ある方はどうぞ。

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