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2014年7月

2014年7月 7日 (月)

転がす(笑)

転がされたのは・・・母(笑)

Wolves98
そろそろ大きく、活発になってきた娘たちに。

2匹がかりでは、本気出さないと振り切れないんでしょう。

てか、本気出す気も無いでしょ?母さん♪

 

 

Wolves99あきらめ顔です(笑)

マースさん、こちらを見ても、どうしてあげることもできませんです、ハイ。

生まれて2か月。まだおっぱいが恋しいお年頃。

レラ姉ちゃんやカント姉ちゃんが、周辺をちょろちょろしながら、ちら見して行きました。

隙あらば・・・といった感じでしたが、隙がなかったんでしょうかね?(笑)

末の娘たちにも、名前が付きました。

ベージュの方がミナ。
黒っぽい方がワッカ。

どちらもアイヌ語からつけられました。

ミナは「笑う」、ワッカは「水」の意味です。

Wolves100何かの拍子で、娘たちの気がそれたのをきっかけに、起き上がったマース母さん。

さっさと逃げ出したワッカと、つかまったミナ。

お仕置きですか?(笑)

 

 

Wolves101なんだかんだ言っても、結局じゃれじゃれになるのね♪

楽しそうな母娘でした。

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2014年7月 6日 (日)

仕返し・・・?

とある日の、旭山。
第2こども牧場のヤギ舎の風景。

Yagi23日差しを浴びてのんびりしているのは、ヤギさんたち。

左が男の子のカンタくん。
右は、その母、サクラコさん。

・・・・っと、カンタくんの足が、サクラコ母さんのお尻に(笑)

サクラコさん、それがなんとなく気になるようで・・・・。

Yagi24 

よっこらしょとばかりに向きを変えて、座りなおします。

 

そして・・・・、

 

Yagi25 浮いていたカンタくんの前肢を抑えるように、ご自分のあんよを・・・・(笑)

え~!?とばかり、自分の足の上に乗せられた母の足を見つめる息子。

そして、母の得意げな顔(笑)

お尻をけ飛ばされていたのが、そんなに気に食わなかったのでしょうか?

Yagi26

まいったなぁ、せめて片っぽだけにしてよ。

と、カンタくん。

仕方ないわね、それで許してあげるわ。

と、サクラコさん。

なんか、うれしそうですね、お母さん(笑)

こんなほのぼのやりとりをしてますが(してません(笑))、カンタくんが生まれたとき、しっかりきっかり前年に引き続き、育児してくれなかったサクラコさんなのです。

一緒に生まれたシュンタくんにだけ授乳して、カンタくんにはおっぱいを飲ませてくれなかった母さん。
いまでこそ、カンタくんの方がでかいですが、一時はシュンタくんの方が微妙に大きかった時期がありましたっけ。

なんでも、飼育員さんたちが、サクラコさんを押さえつけてカンタくんにおっぱいを飲ませていたという・・・ある意味・・・修羅場(笑)があったようです。

姉のコハルちゃんも、サクラコさんから拒否されて、人からミルクをもらって育ったコですが、一緒に生まれたハルタくんとは・・・ハルタくんが男の子であることを除いても・・・みるみる内に体格に差がついていきました。

今回、お話を伺って・・・、カンタくんが無理やりでも母親のおっぱいを飲んで育って、さほど差がつかずに大きくなっていたことを思い出して・・・つくづく、母乳の力ってすごいんだなぁと、感嘆しました。

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