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2015年6月

2015年6月28日 (日)

ヒヨヒヨ♪

ととりの村の通路を歩いていくと・・・・

ヒヨヒョヒヨと、愛らし声が♪

Kinkuro01今年も、ヒナが孵ったようです。

ご両親(?)とおちびさんたち。

片手に2羽は乗りそうなサイズですが、こんなナリして、

 

 

Kinkuro02もぐります!

キンクロハジロは潜水鴨。

瞬時に水の中へ姿をけし、しばらくしてから、離れた場所にポコンと出てくるのは、朝飯前。

潜水時間こそ違え、ヒナもやるのですが・・・・いかんせん・・・・このちびさん、まだ体が軽すぎるようです。

じたばたと、足が空気を蹴っていました。

Kinkuro03そこへ、母(?)

手伝ってあげましょうとばかりに、泳いでくると・・・・

 

 

 

Kinkuro04
ヒナの上から覆いかぶさるように、潜水!

泡食って浮かび上がったものの、ずぶ濡れ。

もちろん、ヒナであっても、立派な水鳥。

羽毛はすぐに乾くのですが、ちょっと、災難でしたね(笑)

 

Oshidori14奥の方では、オシドリも孵っているようでした。

もう、だいぶ大きくなってますね。

オシドリは、手前の方に出てくることがまず無いので、気が付かなかったなぁ。

 

ところで・・・・、

Sparrow
こっちも、孵ってますか?

道産動物舎のバードケージに、嘴の黄色いチュンちゃんがいるんですけど(笑)

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2015年6月15日 (月)

目指すもの(笑)

Wolves106

なぜ、岩に上るのか?

そこに、おっぱいがあるからだ!

 

末のお嬢ちゃん、天骨に陣取る母を目指して奮戦中!

 

Wolves107
・・・・おっぱい・・じゃない、母、移動してしまいました。

そろそろ、離乳期ということらしいです。

おっぱいを上げる回数も減ってきていると、飼育さんもおっしゃっていました。

もうちょっとで、登頂成功しそうだったのに。。。

おっぱい無くなっちゃったから・・・・・、

Wolves108

ワッカお姉ちゃん、遊んでくださ~い♪

あきらめが早いです。

それとも、切り替えが早いのかな?

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2015年6月 7日 (日)

橋の下、再び!

2度目なんです。

エゾシカが誕生するその瞬間を見せてもらえたのは!

今回も、常連さんから、産みそう・・・と、情報を頂いて、エゾシカの森へ急ぎました。

Ezoshika208
すでに、こんな。

母ぺぺ子は、今回が5度目の出産となります。

自分が最初に見たのは2度目の時で、その時は、足が出てから生まれるまでかなりの時間がかかっていました。

長丁場になるのは十分に考えられましたので、速攻で用を足しペットボトルを用意して(笑)、エゾシカの森へ取って返し、橋の上に陣取りました。

Ezoshika209
立ち上がったり、座り込んだり。

右を向いたり、左を向いたり。

産みの苦しみは、人よりは軽いのかもしれませんが、見ているこちらも、腹筋に力が入ります。

そのうちに、気が付いた他のお客さんもちらほらと立ち止まり、仔ジカより先に生まれる、妙な連帯感(笑)

がんばれ、お母さん!

Ezoshika210今回は、30分ほどで、…少々あっけないくらい早く・・・生れ落ちました。

前回見せてもらったときは、座ったままズルりだったのですが、ペペ子も経験を重ねたということなんでしょうか、立ち上がってズルん、どさり・・・という感じです。

さっそく、ペペ子が羊膜をなめとり始め、赤ちゃんが動いているのが分かります。

産道を通るときに邪魔にならないようにするためでしょう、耳もぺたんこです。きっと蹄もこの時点では柔らかいんだろうなぁ。

Ezoshika211

前回と変わらなかったのは授乳。

立ち上がる前に初乳ゲット。

まぁ、天敵が来ることはまず無いものね。

母親も動物園生まれの個体ですから、のんびりしているのも無理はないのかな?

母になめてもらって、身体が乾いてきています。

そのうちに、耳も、少しづつ立ち上がってきました。

Ezoshika212
そうして、立ち上がるまでが今回長かったんですねぇ。

母親が後産の処理を、すっかり終えてしまってもまだ、ジタジタしていたちびさん。

それでも、立ち上がろうとするのは本能のようで、母に支えてもらうようにして、ようよう立ったのが、生まれてから1時間以上経ってからでした。

ふらふらと言うか、ゆらゆらと言うか。

このあたり、若干の不安が頭をもたげたりもしたのです。

昨年、少し早めに生まれてきてしまった子が、足を骨折して、長いこと隔離されていたものですから・・・。

んで、ここまで見届けて、お昼休憩を取り、時間が押す中、園内を回って・・それでも上の方のサル舎やテナガ&オランは、全滅でしたが・・・・、夕刻、再び覗いてみると。

え・・・・?

ペペさん、生まれたばかりの仔に、石段上らせたんですか~?

てか、なんで、こんなとこまで引っ張ってきたんだか・・・?

Ezoshika213てな、状況でした。

ちびさん、どこにいるかわかりますでしょうか?

一番右下、母のお尻の下方で座っております。

左にいるのは、昨年生まれの兄。

立っているのは、ペペ子の母親です。

それにしても、ウッドチップの上で伏せてしまうと、かなりカモフラージュされますね。

ペペ母さん、この効果を狙ってましたか?

昨年、一昨年と、ペペ子さん、金曜日にご出産なさっていて、仕事持ちの身には、見せてもらえないタイミングだったのです。

今年は、早いうちから、産むときは土曜か日曜で、とお願いしていたら、ほんとに土曜日に産んでくださったペペ子さん。

お疲れさんでしたね。そして、再び命の誕生を目の当たりにさせてくれて、ありがとう。

ちょっぴり、足元が心配なちびさんも、どうか健やかに育ちますように!

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2015年6月 6日 (土)

一家勢揃い♪

ニューフェイスというわけではなのです。

客からは、見辛い場所にいただけです。

でも、先日。

Yagi28こども牧場に、凛々しいオスヤギの姿がありました!

ジャジャマルくんです。

見事な角!

こども牧場のヤギ、サクラコさんとコハルちゃんのダンナであり、シュンタ、カンタ、ハナコ、マルコのお父さんです。

旭山唯一の種オスでした。

・・・でした・・・過去形です(笑)

このたびお役目を終え、一家が同じ放飼場にそろいました。

Yagi29
さっそく、息子のカンタと角づきあい。

ヤギにとっては、大事な儀式であり、群の付き合いをするためのあいさつでもあります。

メスヤギ同士でもやることがあります。

カンタにとっても、年上のオスヤギとの付き合いは、いい経験になるんじゃないかな?

Yagi30もちろん、カンタもご挨拶を返しますが・・・・距離がありすぎますね。

案の定、振り下ろす力を使えなくて、せっかく高い位置を取ったのに、一度地面に前脚をついてから突進してました。

カンタは別個体と角づきあいの経験が少なそうなので、いい勉強になっていることかと。

さて、こちらも。

Yagi31

ヤギ同士のごあいさつが。

大分、体格差がありますが・・・・?

 

 

 

Yagi32シュンタくんと、母サクラコさん。

シュンタ君も、しばらく父ジャジャマルと一緒に奥の方の放飼場にいた子で、幼いころは、母にかわいがられて育ったコです。

カンタの方が、サクラコ母さんからお乳をもらえなくて、しばらくはシュンタの方が大きかったのですが、飼育員さんが、母ヤギを押さえつけて授乳させるという実力行使(笑)のお陰か、その後の生活の関係なのか、今ではカンタの方がデカいです。

この時は、まだ練習中とかで、同じ放飼場に全部いたり、いなかったりでしたが、そろそろ慣れているころかな?

別放飼場にいた2頭が一緒になったことで、また違った場面が見せてもらえるかもしれません。、楽しみですね。

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