円山動物園

2016年6月 8日 (水)

ご不満でしたか。

所要で札幌へ出たので、短い時間でしたが、お目にかかってきました。

Snowleopard_m16
アクバルさん。

おめでとう♪

貴方の息子がお父さんになりました。

ゆえにあなたはお祖父ちゃんになられたのです(笑)

Snowleopard_m15

リーベさんは、お祖母ちゃんです。

・・・お祖母ちゃんと呼ばれるのは、あまりうれしくなさそうでした(笑)

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2014年2月25日 (火)

大雪!

先週末は仕事で札幌へ出張いたしました。
会議が金曜日の昼までだったので、お昼から休暇を取りまして・・・円山さんへお伺いしてきたのですが・・・。

この日、札幌は凄まじい降雪!

会議には、流石にスーツで出席しておりましたが、外套はいつもの作業用防寒着(笑)
着替えのジーンズも用意していき、デパートの更衣室で着替えてから行ったのは、大正解でしたね♪

Snowleopard_m12 アジアゾーンのユキヒョウ舎が、こんな(笑)

ガラス越しの雪ピンで、どうしようもない写真ですが、雰囲気だけでも・・・・(^-^;

既にうっそりと雪が降り積もった岩場から下りてくるのは、リアンちゃん。

いや、自分は見分けが付かないんですが、常連のお客様がいらして、教えていただきました。

Snowleopard_m13 そして、ジャンプっ!!

ユキヒョウは、他のヒョウとは属が違い、独立したユキヒョウ属になるのだそうです。

当然、色々なトコロに違いがあり、尾が太く長く、四肢が短めであることは、岩場を縦横無尽に駆けまわるのに、適した体型な訳です。

四肢を広げて、ムササビのように。
自らの身体を落下傘のようにして、飛び降りるリアンちゃん。

そして、ユキヒョウの足は、接地面が大きく、これは雪面ではかんじきの役割を果たすのだと・・・違う動物園のガイドで(笑)・・・・教わりました。

Snowleopard_m14 そのかんじきが・・・役立ちませんでした(笑)

尻尾以外、全身雪に埋まってます。

まぁ・・・それだけ、すごかったんです。
この日の札幌の降雪は・・・。

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2013年12月 1日 (日)

変顔、若しくはあくびの終わり(笑)

動物園で動物を見ていると、時々、あくびのシーンに居合わせることがあります。

Americadokutokage 爬虫類から・・・アメリカドクトカゲさん。

私的な話になりますが、ワタクシ、こちら様には足を向けて寝られません(笑)
いつも、お世話になっております♪

・・・てな話は置いといて。

あ、あくびしてるぅ~~!
と、喜び勇んでカメラを構えたときには、既にあくびも終盤・・・なんてコトはしょっちゅうあったりするわけでして。。。

Malaybaku マレーバクのワカバちゃんは、あくびの終わりが、こんな変顔になっちゃってました♪

もちろん、この後は顎を地面に下ろしておやすみになりました。

 

最後は鳥類からこちら。

Washimimi06 ワシミミズクさん。

こちらの写真も、実は閉じかけです。

一番大きく口を空いている場面を・・・本当なら・・・写真に収めたいところなんですが、結構難しいです。

でも、まぁ、それなりに味のある表情ではないかと・・・自己満足でした(笑)

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2013年11月18日 (月)

優勝劣敗

子ども動物園の中にあるドサンコの森。

野ネズミ類やエゾモモンガ、エゾユキウサギなどが見られる室内で、放し飼いになっているのがエゾリスです。

今年生まれの4頭がおり、ご両親はバックヤードだそうな。

既に親から離れて兄弟姉妹だけで暮らしていますが・・・・。

Ezorisu21  

ねぇ、良いモノ食べてるね♪

とばかり・・・きょうだいが食べている木の実を狙っています。

 
Ezorisu22

それ、頂戴!

 

こちらでは、とうとう実力行使!

 

実は、エゾリスは単独生活者。
子が親とともに過ごす時期と、繁殖時のオスメスを除けば、基本1頭で生きる動物です。

故に、限られたエリアに4頭もいると、どうしても好物のエサを巡って、こういう状況になります。

Ezorisu23 そのうちに三つ巴。

そうして、美味しいモノは強いモノが力尽くで奪い取って行くということに。。。

もちろん、ココは動物園ですから、木の実以外にもエサは与えられていて、そっちをのんびり食べてるコもいます。

若しくは、隅っこでこっそり木の実をかじってるコもいたりして(笑)

野生の世界はキビシィのです。

入院先に、流石にデジイチを持ち込む余裕は無く(笑)コンデジでの撮影なので、シャッタースピードが稼げない室内では、一部がブレたりしております。
ご容赦ください。

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2013年11月15日 (金)

ヘビ注意!

ヘビと聞いただけで跳び上がるほど、苦手な方もいらっしゃいますが、自分は、さほど苦手ではありません。

毒を持つ種類のものと対峙するのは怖いですが、そうでないモノは、触るのも平気です。

Aodaisyo01

 円山の爬虫類・両生類館にいるアオダイショウさん。

 緑色のキレイな個体ですが、紹介看板に写っているのは、かなり青みの強い個体のようで・・・。

 えと、別個体・・・どっかに隠してる?
 それとも、写真写りの問題でしょうか(笑)

お次は、シマヘビです。ただし黒色個体。通称カラスヘビと呼びますね。

Karasuhebi01縁起物とされる白蛇は、アオダイショウのアルビノだったりするようですが、黒いヘビはシマヘビさん。

入浴中(違)

野外でお目にかかったときは注意が必要です。
シマヘビさんは、気の荒いタイプが多いらしく、毒こそ持ちませんが、飛びかかって噛んでくると聞いたことがあります。

シマヘビは、身体の模様や色が様々に出るようで、名前の由来となっている(?)しま模様ですら、ハッキリ出ない個体もあるらしいです。

それでも・・・・黒色じゃないシマヘビさんの場合、見分けるのは・・・・眼♪

Shimahebi01 このキレイなオレンジの眼を持つかどうかで見分けます。

ただし、これは自分の見分け方なので、正しい知識をお持ちの方は、ちゃんとした識別方法をご存じなんだろうと思いますが。

コンデジの割にはキレイに撮れたので(笑)ついうっかり、このシマさんをご披露したくなった次第。

苦手な方にはごめんなさい・・・・でした。

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2013年11月10日 (日)

再開します

長らくご無沙汰をいたしました。
ぼちぼちと、ブログを再開したいと思います。

Kimuneoohashi01_2 円山の熱帯鳥類館に、よく目立つ、大型の鳥が一羽・・・。

サンショクキムネオオハシさんです。

以前は、熱帯鳥類館の中にある、格子で仕切られたエリアの方にいらっしゃいました。

 

 
Kimuneoohashi02 同じ館内には、ショウジョウトキという目立つ鳥もいますが、こちらも、胸元の鮮やかな黄色、虹色の嘴がたいそう美しい鳥です。

今度、館内を飛翔しているトコロを是非見せて貰いたいです。

 

んで、以前、サンショクキムネオオハシさんがいらした場所には・・・・、

Onioohashi01 現在は、アルマジロさんがいらっしゃいます。

そのお隣にはオニオオハシさんが2羽。

 

以前キジ類を飼育していたところにはアカハナグマさん・・・と・・・・。

円山さんでは、ここを南米関係の生き物で揃えるおつもりのようですが・・・。

とすると、現在は館内に小さく作った網のケージに入っているナキサイチョウさんとか、美しい藍色に輝くセイキムクドリさんとか、クジャクさんたちなど・・・

南米原産でない鳥類は、またこっそりといなくなる可能性大と言うことでしょうかね?

それとも、出すときはキチンとお知らせいただけるんでしょうかね?

せめて・・・お知らせだけでも予め・・・と、思う次第です。

 

再開初っ端から、イヤミなブログでごめんなさい(^-^;

以下、私事ではございますが、お時間ある方はどうぞ。

続きを読む "再開します"

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2013年5月 2日 (木)

ミニチュア♪

先日、円山さんからオグロプレーリードッグの子供が生まれたとお知らせがあったところです。

子ども動物園の奥に、・・・・・いました!
Prairiedog01

小首を傾げてご挨拶・・・ではなく(笑)

ツンと立った乾草を食べようとしているところですね。

巣穴の外に出てくる位だと、もう乳離れしているのかな。

 

Prairiedog02 こちらは・・・きょうだい・・・かな。

プレーリードッグのご挨拶は、ちゅう♪なわけですが。

これは、ご挨拶というよりかは、相手が何か食べているのが気になる・・・という感じです(笑)

それにしても・・・・チビさん達だけの写真だと、これがチビさんだと言うことがよく分からない・・・のがプレーリードッグ。

Prairiedog03 映り込みがヒドイ写真ですみません。

母さんと並ぶと、大きさの違いがよく分かります。

まだ、こんなくらい♪

一生懸命伸び上がって、お母さんにご挨拶。

基本的に、プレーリードッグは、親のミニチュア版ですね。

Prairiedog04 親個体と並べて、初めて、それが親子だと分かる(笑)

もちろん、表情にはあどけなさがありますし、体型もまだ親ほど洋ナシ(!)ではないのですけれど♪

チビちゃんたちは、もちろんそれだけで可愛らしいのですが、やっぱり親と一緒にいる姿が好きです。
親と一緒にいてこそ、子供だと・・・大きさや、親とのやりとりで・・・それが分かるから。

親が子を産み育て、あどけない子供が成長して、そして親となる。
そんな自然な営みが、「親子」という姿に映し出されている・・・そんな気がするのです。

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2013年4月30日 (火)

最強生物兵器(笑)

行ってきちゃいました♪

Polabearbaby05 ララさんの双子ちゃんに会いに、円山へ。

この三連休はお天気に恵まれず、辛うじて降られなくても、気温が低く、風が冷たい。

のんびり出発したにも関わらず、
隣の野球場で大会が開かれていたにも拘わらず、
駐車場に入れたのは・・・地元の皆さんの出足が鈍かったせいであろうかと。。。。

Polabearbaby06 タイヤの取り合いしたり、

お相撲クマちゃんだったり、

プールにこそ入ってくれませんでしたが、30分ほど眺めていた間、良く動いてくれていた双子ちゃん。

そして・・・、

なによりも、なによりも、
見ていてほっこりほのぼのするのは・・・・、

Polabearbaby07 母とのやりとりだったりします。

二度目の双子となったララ母さん。

いつもいつも、ララさんの子に対する優しい表情や仕草に癒されるのです。

溢れんばかりの無償の愛情が、その姿形に見えるようで、気持が安らぐのです。

二人とも、元気に育ちますように♪
すくすと成長しますように♪

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2013年3月15日 (金)

朝一番

開園と同時に入っても、時間切れでお伺いできない・・・という場所もあったりします。
少し早めに閉じられてしまうので、気がついたときには、しまった~orz・・・なんてことになったりするんです。

そこで、この日は、朝一番でお伺いしてみました。

Ezorisu19 こども動物園内にあるドサンコの森。

北海道内の小動物が飼育されています。
一番大きい動物はエゾタヌキ。
一番小さいのは、・・・エゾヤチネズミ・・・かな?

中間あたりの(笑)エゾリスさん。

北海道に棲む、キタリスの亜種で、冬でも冬眠しません。

1頭が、室内で、放し飼い状態。

冬眠はしないと言っても、寒い時期はあまり活動しません。

この時期、エゾリスに会うには、朝一番が良いのです。

Ezorisu20 活発でした♪

朝方にエサを探したり、秋口に隠しておいたエサを食べたりして、後はあまり動かない・・・・エネルギーの無駄遣いをしない・・・生活です。

飼育されている場合は、用意された巣箱で寝てたりします。

ピンと立った耳の冬毛が、トレードマークのエゾリスさんでした♪

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2013年3月 6日 (水)

こちらも宝石♪

ただし、ヒマラヤの・・・という形容詞が付きます♪

Snowleopard_m08 ユキヒョウのシジムちゃん。

新しくなった放飼場の、メインの場所は、大きなガラス越しで、格子にジャマされることなく、お顔が拝見出来ます。

こんもり積もった雪も、ユキヒョウには快適な絨毯となるようで、まったり・・・お客さんの見物(笑)

 

Snowleopard_m09 こちら、アクバルくん。

ふとした瞬間に、お父上を思わせるような顔立ちになってきました。

いや・・・今まで、キチンと見せてもらえてなかっただけなんだろうなぁ。

既に3児の父であります♪

そして、ユキヒョウたちには、今が恋の季節のようでして。。。

Snowleopard_m10 お嬢さん!ボクとケッコンしてくださいっ!!

・・・な、ことになっていたりします(笑)

室内放飼場とメイン放飼場は、直角で面しており、互いの姿が確認できるんですね。

シジムちゃんの方も、まんざらでは無さ気な様子♪

・・・・ところで、この2頭、ペアリングする・・・の??

Snowleopard_m11 一方、母と娘はサブ放飼場。

奥の方にいられると、格子がキツイ。

手前のエリアとの間の扉は開け放ってありましたが、2頭とも奥の方に居座っちゃってるのは、ここからシジムちゃんが見えるから。

2頭して、隣のお嬢さんをガン見なのです(笑)

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