おたる水族館

2015年3月27日 (金)

お天気が良かったので♪

しばらくぶりに、小樽へ行ってみました。

Todo40
ヒロくん、大きくなったねぇ。

いつの間にか、2つ上のたまお兄ちゃんより大きくなっていたヒロくんです。

相変わらず、客席の方を意識するヒロくん。

相棒の鉄平くんは、ちゃんとトレーナーさんを見てるのに。

念のため・・・本番中です(笑)

Todo41倒立ポーズもきれいに決まりました。
んでもって、ドヤ顔(笑)

ヒロくんの倒立は、後肢がピンと上へ延ばされるので、大変きれいです。

鉄平くんも、二見スタイルから小樽スタイルへ変更です。

二見スタイルの方が、バランスとるの難しそうだし、あれが出来る鉄平くんなら、こちらの方も容易だろうと思いはするのですが、どうやってスタイル変更させられたんだろう??

Todo42トドプールのガンタロウさんもご健在。

目が不自由でも、まだまだ、ヌシの座は譲りません?

さすがに、バケツ持っている客の姿が見えない分、脅迫おねだりが穏やかにはなっていますか・・・?

Todo43
ソユンも、すっかり男らしくなってきました。

デカくなったし、首の回りも、ずいぶん太くなってきたね。

 

 

Todo44そして、色黒美人、豆・麦コンビ。

日焼けしたわけじゃないだろうけど、南国育ちの御嬢さんたちは、何故かほかのコたちより色が濃いのです。

女帝ウメさんもご健在。

そういえば、アザラシケアプール(ご年配のご婦人たちのいるプール)では、今年も、トラさんイヨさんのお名前があって、サダコさんも相変わらずで、嬉しい限りです。

んで、しっかりがっつり海獣公園の方で遊んでいましたら、イルカショーは最後の一回しか見られず、特別展示に至っては、ほとんど見ることが出来ませんでした。

近いうちにリベンジせねば!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月25日 (木)

寒流水槽

なかなか暖かくなりません。
でも、夏になれば、おたる水族館にはとっておきの場所が(笑)

それが寒流水槽。
なんたって、涼しいのです(笑)

Ookamiuo01 ちょっと水槽が薄暗いのは、北の海であれば仕方がない。

そこにいる魚も、色彩的にはお地味だったりするのですが。

オオカミウオさん。

休んでいるのか、寝ているのか。

泳いでいるモノのほか、底の方でじっとしているモノや、水槽の周囲に配された岩の上にいるモノ、挟まっているモノ、ちゃっかり他のサカナを枕にしているモノ。

Karei02いろいろな様子を眺めることが出来ます。

弓なりになってお休みなのはカレイ・・・?

マツカワ・・・かしらん??

様々なスタイルで過ごしているサカナたちを、ぼけっと眺めるも良し、面白いヤツを探して見るも良し。

Hirame01 そして・・・

大あくび(?)で泳ぐ・・・ヒラメ・・・・かな?

それにしても、すごい口(笑)

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年4月24日 (水)

ハコフグ♪

前の週は体調を崩して何処にも出掛けられなかったので、ぼちぼち動物欠乏症(笑)
日曜日には、おたる水族館へ行って来ました。

Hakohugu01 本館の水槽の中で、・・・残念なことに亡くなった個体がいたようです。

画像は、見ても気持の良いモノではないので、モザイクを掛けておりますが、詳しい方なら、この色合いだけで分かっちゃうかも知れません。

そして・・・そんな個体の死を無駄にせず(^^;自らの血肉に変えようとしている・・・ハコフグさんと、タテジマキンチャクダイの幼魚。

こちらのハコフグさんも、まだ幼い個体でしょうか。成長するともっと大きくなるんじゃなかったかなぁ・・・?

なんというか、けっこう凄惨な場面のはずが、このキャラクターが、画面を和ませます。

Hakohugu02 このハコフグさん達。

なぜか、片方が片方をツンツンしている場面が多く見られました。

同じ水槽に、ハコフグとミナミハコフグの2種がいるようなので、もしかすると別種なのかも・・・・?

こんな風に・・・・、

Hakohugu03 やたらと、相手のお腹をつついていました。

水槽の照明のせいもあって、サカナの位置によって、写真の色合いが、かなり異なります。

模様の多寡が種の違いなのか、あるいは性別の違いなのか・・・写真と比べてみても、よく分からないので。

別種とすると、縄張り争いなのかしらん??

実は一番上の写真も、最初に死んだサカナをつついていたのは、一番左の模様の少ない個体の方だったのですが、いつのまにか、右の方の個体に取られていました。

ただ・・・・何をやっていても、この小ささと、この体型(笑)
本人(魚)たちには申し訳ないのですが、どうしても笑顔になります♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月16日 (金)

トレーニング3

最後にこちらのコンビをご紹介♪

Hiro04 ヒロくんです。

ヒロくんはガンタロウ父さんとウメ母さんの間に生まれました。

子育てには全く関わらぬトドのオス・・・父親・・・の巨体をモノともせず、じゃれていたこともあるコで、幼い頃から大物の噂も高かったヒロくん。

おひげの長いところは、やっぱり母さんに似ましたか?

Teppei01 そのヒロくんの相棒は、鉄平くん。

三重の二見シーパラダイスから来てくれました。

こちらは、シーパラのブログを拝見する限り、珍しくもたいそう子煩悩なお父上だったようです(笑)

小鉄さんに会ってみたいねぇ♪

さて、トレーニング中は、ほとんどお客さんの姿がありません。
告知されているショーは、既に全部終了しており、さらに、この日はたいそう風が冷たかったりもしたのです。

Teppei02 偶に、隣のトドプールを覗いていたりしたお客さんが、トレーニングが始まると、ちらほらと見に来られたりもするのですが・・・。

鉄平くん、本番でもないのにかぶりついてる客(アタシだ、アタシ!)が気になってしょーが無いようです(笑)

ちなみに、ショー及びトレーニング中のトドには、声を掛けません。
だって、トレーナーさんとのコミュニケーションに集中しなければならない時間ですから。

偶に、ショー後に自主的居残り(笑)をしてるコがいたりする場合は、呼んだりしてみますけど。

Teppei03 気になるよ~~~!

 

本番中は、客の事などあまり気にしていないようなんだけど。

エサをくれるトレーナーさんの手元に、もっと集中してても良いんじゃないかと思うのですが。

それとも・・・・、トレーニング中だから、よそ見している余裕があるのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月13日 (火)

トレーニング2

のりたまに続いては、大ベテランのモンキチさんと若いキタローくん。
Todo37

ダイビング台からの飛び込みのトレーニング。

実はモンキチさん、最上段からの飛び込みが出来ません。

最上段は、キタローくんに任されます。

しかし、ここで大事なトレーニングがあります。

ショー本番では、下からトレーナーさんが投げるホッケをキャッチする場面が、見所の一つなのですね。

だって
Todo38 この距離で、やるんです!

ダイビング台のトドに向かって投げるトレーナーさんの腕を讃えてください!

この場面では、いつもお客さん達がどよめきます♪

偶に失敗するので、おこぼれ狙いのカモメさん達が様子を伺ってます(笑)

Todo39

モンキチさんが、空飛ぶホッケを見事にキャッチ!

これは、投げる方にもトレーニングが必要です。

見ていると、やはりキタちゃんに投げるときに、失敗することが多いようです。
距離もありますし、何より、的がちんまい(笑)

トドと人間の妙技に拍手です♪

Kitaro01 ホッケキャッチシーンを取り損なったので、キタちゃんをアップで。

まだ若いので、スマートさんですね。

これからどんどん大きくなって、ゴツくイカつくなってくるんだろうけど(笑)

頑張りやさんで、頑張る余り(?)妙なトコロから妙なモノがチョロンと出てたこともあったりするコですが(笑)

成長が楽しみな男の子です♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月11日 (日)

トレーニング!

休日出勤が入ったりして、この日を逃せば行く機会が無い・・・と言うことで、高速吹っ飛ばして行ってきました。

おたる水族館♪

冬も営業しているおたる水族館ですが・・・雪が降ると海獣公園には降りられなくなってしまうので・・・。
それでなくとも、行けば滞在時間の6割から8割を、海獣公園で過ごす人間だったりするんです。

この時期になると、営業時刻の変更もあって、トドのダイビングショーは一日2回しかありません。
そして、ショーの後には、トレーニングが行われます。

Norito02 トレーナーさんの指示に、駆け出したのはのりとくん。

自分が初めて見た、トドの赤ちゃん。
もう、こんなに大きくなったのね♪

母さんに似て、おひげの長いイケメンに育っています。

トドはアシカの仲間ですから、後肢が曲がり、前肢は体重を支える強さがあります。

Norito03

従って、基本四足歩行(笑)

動きは大層俊敏です。

元気にドボンしてくれました。

 

 
  
Tamao02 こちら、のりとくんの異母兄弟になるたまおくん。

同じ年に生まれました。

バーの上での倒立は、風もあったせいで、後肢がキレイにきまりません。
ちょっと開いちゃってます。

お客は、カラスさん(笑)
もちろん、おこぼれ狙いです。

Tamao03 ショー本番と同じメニューを通しでこなして、終わった終わった!とばかりに楽しげ(?)帰るたまおくん。

台の上から、軽快に飛び降ります。

トドの生息地は、ごつごつした岩場ですから、この程度の段差はモノともしません。

この2頭、ショーでは隣同士の位置ですが、トレーニングは1頭ずつでした。

同じ年の男の子同士。
何かと張り合うことも多いと聞いたことがありますので、2頭だけを一緒にすると、色々とトラブルの元なのかも。

ショー本番では、モンキチさんという大ベテランの巨大なトドが一緒ですから、若い2頭が好き勝手出来る状態ではない・・・んだと推察します(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 5日 (金)

余裕だね♪

おたるのトドショーのクライマックスは、トドのダイビング。
4頭のトドがダイビング台の上に揃い、一番高い場所からは2頭が飛び込みます。
回によって、この2頭は入れ替わりますが、この時はヒロくんと鉄平くんの出番でした。(交代で、のりとくんとたまおくんが出ています。)

Todo34 トレーナーさんの号令に合わせて、一緒に飛び出す2頭。

向かって右が鉄平くんで、左がヒロくん。

・・・・・・・やっぱり、ヒロくんてば、視線が・・・こっち(笑)

普通は・・・飛び込む先を見るモンじゃないの?

 

Todo35 ・・・・まだ、こっちを見てますね、ヒロくん。

視線の先を辿れば、お客さんが集まっている辺りを見ているように思われます。

んと、んと。

お客さんの反応、面白い?
飛び込むのはもうお茶の子さいさい(死語?)になっちゃって、客の反応を確かめるだけの余裕がたっぷり?

Todo36 この辺りまで来て、ようやく水面の方に目をやるヒロくん。

横には、2段目。
モンキチさんがラストを締めるのに控えている場所です。

モンキチさんを横目で見ながら、この位置で水面に向いて、水の抵抗を少なくするための姿勢を取って・・・十分に間に合うと言うことなのね?

身体が大きくなってきたら、この余裕のポーズは変化していくのかしらね?

・・・とは言え、将来はきっと大物になるだろうと、予想に違わぬヒロくんのダイビングなのでした♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月 3日 (水)

ハードルジャンプ!

Humboldt43おたるのペンギンショー。

並べたハードルを跳び越えてくれなかったので、回りをふさがれちゃいました(笑)

そこで・・・・・

 
 

Humboldt44 えいっ!!

ペンギンジャンプは、垂直跳び!

二番目に高いハードルなんですが、キレイに越えてくれました。

 

 
Humboldt45 着地も、見事に決まりました♪

 

いつも、この種目の時はジャンプシーンを狙うのですが、基本、彼らのモチベーションは、さほど高くありません(笑)

よけて通るか、押しのけていくか、倒していくか・・・ジャンプしてくれても、足を引っかけてしまうこともあって、なかなか撮れないペンギンジャンプ。

Humboldt46

おねーさん!お魚くださ~い!

彼らのやる気は、空腹度と比例する・・・のかも知れません(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スペシャルメニュ~?

Todo30 おたる水族館のトドプール。

何やら争っていた2頭のトドは、それぞれ、何やら大きなものをくわえていました。

奥の方のトドは麦ちゃんかな?
エサ争いに参加できるほど、プールに慣れてきているようです。

 
Todo31 コレ、タラですね。

実はおたるのトドとアザラシには有料ですが、エサを与えることが出来ます。

入っているサカナの量によって、お値段が違うのですが・・・この日、一番お値段のよろしいバケツの一つに、巨大なタラが2匹、入っていたのです(笑)
普通は、ホッケやイカナゴ、サンマなどが入っているんですけどね。
それを買い求めて、トドに与えたお客さんがいらっしゃったようです。

Todo32 おお!

流石にアシカ科で一番大きなトドだけのことはあって、頭から丸呑みか!?

・・・と思ったのですが。。。

流石にデカ過ぎたんでしょうか、この後吐き出してしまいました。
その後、何頭かが千切れたタラに興味を示して、口に入れたりしていたのですが・・・どうやら、あまり好みではなかったらしく。。。。

Todo33 そのうち、レオくんのオモチャに(笑)

トドは9ヶ月ほど、お母さんのお乳だけで育ちます。

まだ、生まれて3ヶ月ほど。

お魚は食べていないハズなので、コレはオモチャなのよね?
こうやって、やがてお魚を食べることを覚えていくのでしょうか。
まぁ、何かの拍子にそのままごっくんしてしまっても構わないものなので、見ていても安心です。
時々ねぇ・・・プールに浮かぶビニールゴミをオモチャにしていることがあるからねぇ。。。
ちょっと、ハラハラしちゃうこともあるんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月22日 (土)

ジンベエ♪ジンベエ♪♪

釧路からお届けの途中ですが、臨時ニュースがデカ過ぎました。
Jinbe03

初めてジンベエザメを見たのは、大阪の海遊館。

あとは、そのうちに沖縄のちゅら海~とか思っていたトコロが、何と余市沖にジンベエさんがお越しなすったと言う!

ほのぼのプールのネズミイルカさん達に場所を空けてもらって、悠々と♪

Jinbe04 体長3mちょいくらいの、若い男の子です。

この模様が甚兵衛に似ているからと、付いた名前がジンベエザメ。

サメと名が付いても、プランクトン食の、ごくごくおとなしい魚であることは、殆どの方がご存じであろうかと。

 
風邪が完治していないにも拘わらず、眠たい眼をひん向いて、ドライブすること3時間。
おたる水族館は、ジンベエザメのニュースもあってか、最高の人出となっておりました。

Jinbe05 子分付き(笑)

コバンザメさんとは、体型が違うような気がするのですが、同じような生態を持つサカナが、何種類かいるのかな?

横から見たジンベエさんは、何かマンボウちっくだ(笑)

 

 
Jinbe06 ぬぼぉ~~~っ

 

水槽が室内で、ガラス面への写り込みが凄まじい場所ですが、18mmの広角で、何とかこれくらい。
ゴムのレンズフードみたいなガラス面に密着できるものがあれば、写り込みはかなり防げると思われます。

それにしても・・・・!
野生から来て間もない・・・・まだ餌付いてもいない・・・個体に、なぜフラッシュを浴びせるか!?
もちろん、「フラッシュ撮影はご遠慮下さい」の表示は、何カ所にも貼られているのだ。
自分のコンディションが悪いのもあって、流石にキレました。
水族館に苦情が行っていたら、本当に申し訳ない。

ちゃんとフラッシュ切って撮影している方もお見かけしましたけれどね。
やはり・・・・ブツブツブツ。。。

何とか、上手く飼育環境に慣れてくれますように・・・・・!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧