名古屋港水族館

2014年12月14日 (日)

まだまだいるよ♪

名古屋港水族館は、紹介したいコたちがたくさんいるので困りものです。

Kammer12まずはこちら。

カマイルカのテトラさんとアイちゃん。

カマイルカは北海道でも飼育している施設があります。

近海でみられる種でもあります。

この二人が見せてくれる、見事なパフォーマンスは・・・。

Kammer13
尾びれだけで体を浮かせて進む、バックダンス。

向こう側からは、バンドウイルカがこちらへ向かってきています。

カマイルカのすごいところは、ここから。

Kammer14身体の向きを変え、進行方向が変わります。

今度は前進です。

テイルウォークで良かったんだっけな?

この間、身体が沈まないんですね。

身体を浮かせたまま、向きを変えて進んでいくのです。

バンドウイルカより少し小柄ですが、泳ぐスピードは勝るとも劣らない、強靭な尾びれと、身の軽さがなせる業です。

Beluga21最後の鯨類は、ベルーガ♪

別名シロイルカ。

こちら、ターニャさん。

唯一のオスの成獣であるホドイさんと、メインプールで一緒でした。

娘のナナちゃんも大きくなったので、そろそろ次の繁殖かしらん?

お陰で、グレイさんとミライくん、そしとナナちゃんがサブプール・・・ほとんど、お顔見せてもらえなかったです。。。。

Beluga22ターニャさんの、ジャンプ!

ベルーガのジャンプは、伸びあがるのが精いっぱい。

ほかのイルカのように、水面から飛び上がることはできません。

その代り、首が動いたり、水を吹きだしたりと、ほかのイルカには無い特徴があります。

さて、名古屋港水族館に行ったら、何が何でもここは行っとけ・・・と言う場所があります(笑)

南館のペンギンたちです。

Penguins07極地ペンギンがいるんですね♪

ペンギンの種類は数あれど、南極大陸に生息しているのは、この2種類だけです。

エンペラーペンギンとアデリーペンギン。

ここは完全室内飼育で、季節の移ろいも南半球仕様です。

ちょうどこの時期、南半球は夏に向かう時期。
抱卵している個体もいたようでした。ジェンツーやアデリーは、先日、公式サイトの方で、孵化のお知らせがありましたね。

Emperor03キングペンギンと混同されることの多いエンペラーですが、大きさはもとより、色合いも違います。

エンペラーは世界でも飼育されている場所が少なく、そのうち2か所が日本にあります。

ここと、和歌山県のアドベンチャーワールドです。

北海道からだと、どうしたって名古屋の方が行きやすいので、こちらへ来ると、必ず会いに行くのです。
名古屋港にはヒゲペンギンもいますしね!

・・・結局、3回シリーズになってしまった(笑)急ぎ足で回っても、これなんだもんなぁ。

ほかにも、テッポウエビと、なんとかハゼさんの共生展示とか、おもしろいものがたくさんあったのですが、それはいずれ・・・・。

そろそろ次へ移動します♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 7日 (日)

イルカの親子

名古屋港水族館には、シャチ以外にも鯨類がいまして。

有名なところではバンドウイルカ(ハンドウとも)でしょうか。ショーなどを行っている水族館も多いですね。

Dolphin07こちら、イルカの親子

初めてお母さんになったゼロさんと息子さん♪

母親が、ずっと寄り添って、一緒に泳いでいます。

Dolphin08
まだこんなに小ちゃいです。

8月末の誕生ですから、行ったとき、まだ3カ月たっていなかったのですね。

胎児線がまだくっきりしてます。お母さんのお腹にいるときに、身体が畳まれていた名残です。

同じプールに、実はもう一組の親子がいます。

Dolphin09今度は、プールの上から。

もらったお魚を放り投げては口で受け止め・・・ひたすら遊んでいたユウちゃん。

昨年の秋生まれの女の子です。

お母さんはアンさん。

ユウちゃんが遊んでいた間、お母さんは何をしていたかと言えば・・・・。

Dolphin10これ・・・イルカの吸入です。

イルカは、呼吸口が頭の上にありますからね。

多分・・・薬剤を入れた装置を呼吸口にあてて、トレーナーさんのサインで、空気を吐いて吸い込む・・・てなことをやっていたと思われます。

何度も繰り返していました。

アンさん、呼吸器に何か・・・?と思ったのですが、予防のため・・・と言うご説明でした。

風邪でも引きかけていらしたのかしらん?たいしたことなく済んでくれれば良いのですが。

そして、こういう治療ができるのも、きちんとトレーニングしているから。

イルカのトレーニングは、イルカを守るために行われるのです。

それを利用して、イルカの能力を見てもらうために行っているのが「パフォーマンス」なんですね。

ええ、名古屋港水族館では、イルカのショーではなく、パフォーマンスが行われているのです♪

Dolphin11一歳になったユウちゃんも、トレーニングを始めています。

これは、体温を測るための練習かな?

ほかにも、トレーニングによって採血したり、妊娠中のエコー検査なども行えるようになります。

トレーニングは大切なのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年12月 1日 (月)

大きくなったね♪

国内では、ここと千葉の鴨川シーワールドでしか会うことが出来ない生き物がいます。

Orca28シャチです。

名古屋港水族館は、決してシャチだけではないと思いつつも、多くの時間を過ごすのは、鯨類のいる北館だったりするのですね。

ランちゃんのジャンプ!

2年前にリンちゃんが生まれて、にぎやかになったシャチプール。
でも、お父さんのビンゴさんが他界してしまわれて・・・巨大なオスのシャチの姿が見られなくなってしまったのは、ちょっと寂しいのです。

Orca29愛敬者の母、ステラさん。

背びれがちょっと傾いでしまっているのは彼女だけなので、単独の写真でも見分けがつきます。

複数等が写っていれば、一番大きいのがお母さん。

Orca30お天気が良かったので、吐いた息が七色をまといました。

トレーニングを、一番前で見せてもらうことが出来たこの日。

うん・・・30分前から、スタンバってましたけどね(笑)

シャチプールは、間口が狭いので、これくらい頑張らないとなりません。
2回目のトレーニングの時は、最前列をお譲りして、水中観覧席の隅っこで、見せてもらいました。

Orca312歳になったリンちゃん。

前回お伺いした時には、まだオレンジ色をまとっていたリンちゃんも、すっかり大きくなってました。

もう、ちゃんとトレーナーさんのサインで、水面と水中を往復することが出来ます。

リンちゃんには、あごの下に模様があるので、すぐにわかります。

Orca32まだまだ甘えん坊さん。

朝方には、お母さんのおっぱいをつついているシーンをみちゃいましたよ♪・・・・って、

これ・・・ランちゃんか・・・・!?(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年4月21日 (日)

お掃除やさん

水族館へ行くと、つい探してしまう場面があります。
意識的に探すというよりは、見つけたときになんだか嬉しくなるというべきかもしれませんが。

Osouji01 こちら、名古屋港水族館で見つけました。

ホンソメワケベラさんが営業中(笑)

大きなおサカナ・・・すみません、名前チェックしていない・・・の横側をつんつん。

薄暗い水槽で、これだけ撮れているということは、つまり、お掃除してもらっているおサカナさんがゆっくり動いているということ。

Osouji02 ヘタすると、ホンソメワケベラさんの方が、被写体ブレを起こしますな(笑)

エラの内側入りま~す♪

割と多くの水族館で、お掃除魚としては著名であるホンソメワケベラと、大型のサカナを同居しているのを見かけます。

ただし、こちらでは・・・・。

Osouji03 男鹿水族館のこちらの水槽では、お掃除やさんと同じ水槽に、極端に大型のサカナが見当たりませんでした。

それでも、お仕事に勤しむお掃除やさん・・・ホンソメワケベラさんとは・・・模様が違いますか??

さほど大きさも変わらないおサカナさんにつんつん。

ただし、こちらの方は、それなりに衝撃も大きいようで、さほど喜ばれてはいなさっぽい・・・?

そして、お掃除やさんとして、もう一方ご紹介♪

Osouji04 え~~、流しの掃除やでございっ!
ご用はありませんか~~?

お~い、こっち頼むよ~~。

なんて話になっちゃいないとは思いますが(笑)

ウツボさんの背中に、1匹のエビ。

Osouji05 このエビも、実はお掃除やさん。

ウツボさんのお口の中をごそごそ。

食べかすは見逃しません!自動走行歯ブラシ。

ウツボさんも、あ~んした口を閉じることはありません。

大海の中で行われている営みが、ごくふつうに、目の前の水槽でも行われている。
それを見せてもらえる。

それがとても楽しいと思うのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年4月 8日 (月)

練習中♪

名古屋港水族館の北館で唯一の鰭脚類が、こちら。

Gomahu45 ゴマフアザラシ~~♪

小樽から行った、アラシくん。
男の子です。

どう考えても、アザラシ用ではない、水深だけがやたらあるプール(笑)で、上の方に休息用の棚だけを誂えてあります。

ぎゅい~~んと潜ってくるアラシくん。

Gomahu46 そして、ひょいと方向転換。

胸びれと尾びれの使い方がよく分かります。

胸びれは曲げたり伸ばしたり。
尾びれは開いたり閉じたり。

推進力は、身体全体を使って生み出します。

寒い地方で暮らす生き物ですから、アザラシの体脂肪率は相当なモノだと思うのですが、それだけ脂肪を付けていてなお、この勢いで潜ってこられるのですから、水の抵抗を受けにくい体型であることを差し引いても、下半身を振って進むチカラが、相当強いのだろうな・・・と。
普通・・・脂肪は水より軽いので、浮きやすくなると思うんですけどね(笑)

Gomahu47 アラシくん、このときターゲットトレーニング中でした。

水槽のガラス越しにターゲットを見せ、鼻タッチさせます。

上手くできれば、上で待機している飼育員さんからおやつが貰える・・・・んだと思われます。

大層上手に、ターゲットを追っていたアラシくん。

つまり・・・水の中から、ガラスのこっち側がキチンと見えているんですね♪

残念ながら、同じく小樽から行った女の子、なのはちゃんには会えませんでした。
お伺いすれば、トレーニングの関係で、別の場所にいるとのこと。

確かに・・・・3月も末の時期。
この時期にオスとメスを一緒にすれば、トレーニングどころの騒ぎじゃなくなるかも。。。。
きっと、アラシくんがなのはちゃんを追い回してしまいそう(笑)
恋の季節ですよね(≧∇≦)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 7日 (日)

歯並び♪

名古屋港水族館の北館は、鯨類が殆どを占めます。
いや、一種類だけ鰭脚類がいるんだけど。

シャチの他に、バンドウイルカ(ハンドウとも)、カマイルカそしてベルーガです。

Dolphin05 こちら、バンドウイルカさん。

シャチプールの隣にあるプールで、このときトレーニング中。

どなたなのかは分かりませんでした。
だって・・・バケツに名前が書いてなかった・・・orz

イルカの歯は、泳いでいるサカナを捕まえて食べるための歯です。
先端は尖っていて、内側を向いています。

イヌなんかもそうだと聞きますが、もし噛まれたときに引いちゃうと、怪我をひどくするという・・・あの歯並びなんですね。

Dolphin06 そして、

こうやって閉じられる・・・・と。

キレイに山と谷が合うように生えているらしいです。

上手いこと出来てますねぇ。

 

そろそろ、歯医者へ行く算段をしないとならない身には、羨ましく映る歯並びでした(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年4月 6日 (土)

すくすくと♪

ようやく、旅程の半分来たぞ(笑)
浜松の次にお訪ねしたのは、名古屋港水族館。

昨年の秋に、ちらりと会うことが出来たシャチの赤ちゃん。
シャチプールでデビューしていました。

日に2回、シャチのトレーニングが行われています。

Orca24 豪快にして重厚な父のジャンプ!

オスのシャチの巨体が、巨大な胸びれとともに宙に踊ります。

このブログを昔から見てくださっている方には、たいそうくどい話ですが。

以前鴨川シーワールドさんで初めてビンゴさんにお目にかかったとき、この巨大な胸びれに一目惚れしたワケでして(笑)

Orca25 打って変わって、軽快な姉のジャンプ!

まだ小柄なランちゃんは、ジャンプも高いです。

初めて鴨川で会ったときは、まだ7ヶ月ほど。
オレンジがかった色味を残しており、母親のジャンプを真似して、可愛らしく飛び出していたランちゃん♪

もう、こんなジャンプが出来るようになったのねぇ♪♪

そして

Orca26 今、母親の真似をしているのは、昨年秋に生まれた赤ちゃん(ただいまお名前募集中!)です。

オレンジの部分が、皮が剥けるように剥がれて、少しずつ白くなっていています。

うんうん♪

元気に大きくなっているね♪

Orca27 水中観覧窓からの母と末娘(今現在)

ステラ母さんは、相変わらず愛嬌者でいらっしゃる♪

赤ちゃんの向かって左の顎の辺りに、黒い模様が入っているのが、チャームポイントだそうです。

メインプールには出さないのかなぁ。
イルカさん達との兼ね合いもあるし、鴨川のシャチはイルカとは同居の経験はないからなぁ。

でも・・・あの巨大なプールで、シャチが舞う姿を見てみたいですねぇ。
・・・・贅沢でしょうか??

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月 5日 (水)

ミライくん♪

シャチの赤ちゃんの誕生が、もし無かったとしても、名古屋港水族館へ行こうと思っていました。
それは、このコの誕生が伝えられていたからです。

Beluga17 グレイこと5番さんとその赤ちゃんの11番くん。

11番くんは、この直前に、ミライくんと愛称が付けられていました。

名古屋港水族館は、以前は飼育していた鯨類に愛称をつけていませんでした。
当時の館長さんのお考えだったと聞いていますが、野生の個体をヒトの都合で、水族館で暮らしてもらっているのだから、愛称を付けて愛玩用と紛うようなことをしてはならないということで、バンドウイルカはアルファベット、ベルーガとカマイルカは番号が、個体識別に用いられていたのです。

Beluga18 ミライくん、お母さん達がトレーニングの最中は、トレーナーさんにオモチャで遊んでもらっていました♪

ベルーガは、シロイルカと呼ばれますが、子どもの時代は、灰色をしています。

長じるに従って、白くなっていくのです。

 

Beluga19 こちら、異母姉になる9番ことナナちゃん♪
5歳になりました。
まだ、少し灰色がかっていますね。

実は、このナナちゃんが生まれる少し前、グレイさんは男の子を産んでいます。
生長不良で長くは生きられませんでした・・・・。

今回、グレイさんに男の子が生まれたと聞いて、その8番ちゃんが還ってきたのかもしれないと・・・・何となく、そう思ってしまったので・・・・。

Beluga20 おちゃめなナナちゃん(笑)

お姉ちゃんになったのだから、しっかりね・・・と言っても、トレーニングは、ベルーガにとっては、ヒトと遊ぶ時間(笑)

トレーナーさん達と楽しそうにコミュニケーションをとっていました。

ナナちゃん、ミライくん、元気で大きくなってください。
また会いに行くからね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 4日 (火)

生後一週間♪

出産の予定は12月だったのです。
だから、会えないと思っていたところ、存外早く誕生の報が届きました!

Orca20 11月の13日に生まれたシャチの赤ちゃん。

ステラ母さんと一緒に元気に泳いでいました♪

生まれたばかりのシャチの赤ちゃんは、本来は白いところがオレンジを帯びています。

名古屋港水族館の、複数あるプールのうち、通常シャチを展示している手前のプールは現在閉鎖中。
ですが、その奥のプールは、メインプールの観覧席から、その様子をうかがい知ることが出来ます。

Orca21 こちら、ビンゴ父さんとラン姉ちゃん。

実は、初めて鴨川シーワールドさんに伺ったとき、ランちゃんが生まれて7ヶ月ほど。

まだオレンジがかった色味を残していました。

ちいちゃくて愛らしかったランちゃんも、すっかり大きくなって、お姉さんとして妹の面倒をみているようです。

Orca22

3頭が並んで泳いでいます。

向かって左端が母ステラさん。真ん中でちょっとお顔を上げているのが赤ちゃん。右にいるのがランちゃんです。

聞けば、ランちゃん、母の出産に最初は驚いたようだった・・・とのこと。
鴨シーで、甥っ子のアースくんが生まれたとき、ランちゃんは立ち合って居なかったのかな?

水族館のサイトにも載っていますが・・・この赤ちゃん、鯨類としては逆子で生まれてきたようです。そう言えば、ランちゃんもそうだったよね。

なんにせよ、無事に誕生おめでとう♪

Orca23 ステラ母さんが泳ぎながらエサをもらうのを、好奇心たっぷりに伸び上がってみている赤ちゃん♪

どうか、無事に大きく育ってください。

次に名古屋港に伺うときは、あの巨大なメインプールを泳ぐ、4頭のシャチが見られると良いな♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月11日 (水)

一目惚れだったんです♪

6年前の秋・・・・ですから、動物園や水族館に興味を持ちだしてまだ半年くらい。
最初の遠征で行った先で・・・・一目惚れでした(笑)

Orca18 シャチの母娘。

鴨川シーワールドへ行ったとき、娘のランちゃんは生まれてまだ7ヶ月ほど。
顎の辺りがまだうっすらとオレンジ色で、母ステラさんのジャンプを真似して、可愛らしいジャンプを見せてくれました。

もう、6歳になったんですね♪
すっかり大きくなって♪

愛嬌者のステラ母さんと、人懐っこい娘のランちゃん。
ステラさんは、身重の身体で名古屋港水族館へとやってきました。

まだ、新しいプールに慣れるための訓練中で、エサを使って複数あるプール間の移動の練習をしています。

Orca19 こちら、ランちゃんのパパ。
オスのシャチ、ビンゴさんです。

ビンゴさん、シャイな方で、なかなかコチラのプールに来てくれないものですから、巨大な胸びれの写っている写真が、こんなショボイものだけになってしまいました・・・。

・・・つまり、この胸びれに一目惚れしたわけなんです。
6年前の鴨シーで(笑)

北海道からだと、実は鴨川より名古屋港の方が行きやすい。
愛しい(笑)ビンゴさんが名古屋に来ると聞いた時から、絶対行くぞ!と心に決めて、お会いできるのを楽しみにしていました。

今回の遠征の最終日の前日、土曜日から一般公開ということで、上野から名古屋へと新幹線で吹っ飛んだ次第。

Penguins05 名古屋港水族館と言えば、こちらも欠かすわけにはいきません。

ここと、白浜アドベンチャーワールドでしか見られない、エンペラー(皇帝)ペンギン。

そしてアデリーペンギン、最近は人気漫画の影響でアゴヒモペンギンとも呼ばれるヒゲペンギン。
このほかにジェンツーペンギンもいます。

極地のペンギンを集めて、完全室内飼育。しかも日照時間なども南極に会わせてあるのです。この後、南極が冬になるにつれ、室内は昼間も薄暗くなっていくのです。

Gomahu41 こちら、小樽から行ったゴマフアザラシのあらしくんとなのはちゃん♪

イルカプールの転用なので、水深はあるのですが、実は上陸地点がありません。

上の方に、棚を備え付けて、アザラシのごろ寝場を新たに設けてあるようでした。

・・・ところで、シャチプールと隣接しているこの場所。ごろ寝場に上がっていると、柵の隙間から、アザラシの姿が見えるようで・・・・時折、シャチが好奇心たっぷりに覗き込んでいます(笑)
鴨シーのシャチは、魚食個体群のコらだと聞くので、エサ認識ではないと思うのですが、遊び相手としても危険極まりないです(笑)

Beluga16 そして、こちら。

愛嬌たっぷりのベルーガ♪

これは・・・6番さんかな?

ガラスのこちら側で、大きく動くと、興味を持って近寄ってきてくれます。

白っぽい、もしくは明るい色彩の服を着ていると、一層効果的です。
全身くまなく使って、ダンスしましょう(笑)
ただし・・・恥ずかしい・・・と言う感情を一切捨て去る必要があるかもしれません(笑)



 
9日間にわたる遠征も、ここが最終到達点、。
本当なら、土曜日に帰宅して日曜日は一日休養日に当てるというのが理想ではあったのですが、今回、ビンゴさんに会うために(笑)最終日曜に帰宅というスケジュールになりました。
金・土、と晩ご飯にお付き合いしてくださり、水族館もご一緒してくださったHさま。
一緒におしゃべりしてくださったNさま。
ありがとうございます♪

名古屋港水族館は、まるっと一日楽しみました。

そして・・・日曜日・・・飛行機は取ってありましたから、少し余裕を持って早めに中部国際空港(セントレア)に入ったところ・・・・。

は?何ですとー?
新千歳、雪・・・・??

もしかすると羽田に降りるかも、最悪の場合は引き返します・・・との条件付き。

その上、千歳上空が・・・待機している飛行機で混雑しているようで、1時間半以上搭乗を待たされて・・・・(--;
まぁ、千歳に降りられただけ、ありがたいと思わなければならんのですが。

到着が遅れた分、列車の時刻もズレ、夕方5時には帰宅出来る予定が、7時過ぎ。
翌月曜日は、当然仕事・・・。

次の土曜日は3週間ぶりとなる旭山に吹っ飛んだせいで、日曜日は一日起きあがれませんでした(笑)

そんなこんなで、個人的には震災復興応援を兼ねた、春の遠征のご報告でした。
また、ちょくちょく、伺わせて頂いた園館の写真を載せるとは思いますが、ひとまず終了とさせて頂きます♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)