登別マリンパークニクス

2011年1月21日 (金)

イルカショー♪

登別マリンパークニクスではメインの建物の両側に、イルカと、アシカがいる建物があります。
それぞれ、ショーが行われているのですが。

イルカショーは、最低でも必ず2回は見に行きましょう!
なぜなら、ニクスでイルカショーを行うイルカは2種類いるからです。

Kammer09 カマイルカのキヨちゃん♪

見る度に、ボールの位置が高くなってますね。

ジャンプも高く、カマイルカチームの花形で、そろそろお年頃のお嬢さんです。

 

Kammer10 カマイルカチームは、キヨちゃんの他に、シンくんコウくんマルちゃんの全部で4頭。

技術的にちょっと差があります(笑)が。

スピーディーで軽快なカマイルカの動き、それを4頭で見せてくれます。

オスが2頭、メスが2頭なので、そろそろ・・・繁殖とか・・・・あるのかな。プールの問題とかあるとは思うけど、繁殖してくれると良いな。

Bandou02 もう1チームは、バンドウイルカチーム。

4頭いるのですが、ショーはベテラン2頭で行っています。

パールちゃんとミルクちゃん。
バックヤードのルビーちゃんとココアちゃんも含めて、全頭女の子です。

大型で重厚なバンドウイルカの迫力が楽しめます。

Bandou03 二人でハイジャンプ♪

着水する際の水しぶきも豪快です。

それぞれが魅力的で、見比べてみることによって、イルカの違いも分かります。

普通、カマイルカチームとバンドウチームのショーは交互に行われますが、チームメンバーの調子如何によっては変更になることもあるようですから、確実に両チームを見たいときは、確認した方が良いかも知れません。
なお、団体さんが大量に入館しているときには、少なくとも30分前にドルフィン館に入っていないと、イイ場所が取れないどころか、ヘタすると見られません(゚0゚)

年末年始も営業しているニクスは、他の多くの施設がお休みに入っている時期でも楽しむことができます。
スタッフの皆さんには、本当にありがとうございます。

年に2回くらい、お邪魔する施設なのですが・・・・既に顔が割れていること言うことが、先日判明いたしました(笑)
楽しいお話とステキな時間を、ありがとうございます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 9日 (日)

愛想が良いね♪

登別マリンパークニクスには、エリア内に「陸族館」という展示館があり、爬虫類や両生類、果ては虫・・・タランチュラね・・・まで居たりします。

それとは別に、ニクス城の中にも、爬虫類や両生類を展示しているエリアがあります。

Yotsume01 水槽のガラス越しとは言え、カメラレンズを向けて、顔を背ける個体はたくさん会っていますが、こちら、逆に首を伸ばしてきてくれたカメさん。

ヨツメイシガメさんとおっしゃるそうで、東南アジアあたりにお住まいなんだとか。

なんで、ヨツメなのかと言えば・・・・・、

Yotsume02 頭の後ろにこーんな模様が。

これでヨツメと言われるそうなのだけれど。

模様が四つで、本当の目が二つ。

ムツメなのでは・・・・?
・・・って、突っ込んだらダメ?(笑)

ちょっと印象深いのがこちら。
Hyoumon 黄色と黒の組み合わせは、本来警告色のはずで、でも紹介文には特に毒があるとかなかった・・・・ヒョウモントカゲモドキさん。

モドキ・・・だから、擬態の一種なのかしらね。

この色や模様のほか、どことなくずんぐり体型が愛らしかったので♪

 

そう言えば、ニクス城を入って直ぐ正面にあるクリスタルタワー・・・円柱形の水槽・・・から、その姿を消してしまったものが・・・・。
Napolonfish03

こちらのメガネモチノウオ・・・ナポレオンフィッシュです。

道内では最大と思われる大きさで、全国的にもかなりの確率で上位に食い込んだと思われそうな、迫力ある個体でした。

昨年のゴールデンウィークには、確かにここにいたのですが、今回居なくなっていて・・・・。

ホント、見応えのある個体だったのですが・・・残念・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

ケンカだ、ケンカ!

殆どの施設がお休みになってしまう暮れの時期でも、ここは営業しているんです。
だから、ギリギリになってから、遊びに行ったのです。

Gardeneel01 登別マリンパークニクス。

メインの建物であるニクス城は、水族館となっていますが、その一角にいたチンアナゴ。

お隣同士でケンカの真っ最中!

伸び上がって突っつき合い。

Gardeneel02

 

縮んでにらみ合い。

チンアナゴと言えば、水槽を覗き込めば直ぐに穴に引っ込んでしまうほどのビクビクさんだと思っていたのですが。

どうして、案外お隣同士で争うことがあるそうで。

Gardeneel03

なかなか迫力のあるケンカを見せて貰いました(笑)

お互いに噛み付いて引っ張り合う場面もあって・・・連続シャッター切ったのですが、いかんせん、高感度にしてもシャッタースピードが稼げない水族館の暗さ。
良いところでシャッターが落ちてくれていませんでした。
水槽越しだとピントも中々キレイには行かないです。

水槽のガラス面にレンズを密着できれば良かったかも知れないけど・・・それやったら、ケンカも止んでしまいそうだったからなぁ(笑)
残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

群れる

登別マリンパークニクスの銀河水槽には、およそ10000匹のイワシが泳いでいます。

Iwashi 薄暗い水槽で、思い切りISOを上げて絞りも全開にしてみたけどブレは収まらず・・・・。

いっそのこと、少し画面が暗くともシャッタースピード優先で、すこし早めにしてみたらどうだろう・・・・?

と、相変わらず写真に関しては初心者の域から抜け出せず(笑)

んで、どうして水槽が暗いかと言えば・・・・採餌の時のイワシの・・・・大きく開いた口元が光る様子が、大層キレイに見えるから・・・なんですね。

横から見ると、きらきらと輝いて、何とも幻想的。
ただし、口を開けた状態のイワシを正面から見ると、ちょっとしたホラーです(笑)

この水槽のイワシの群の中に、紛れ込んでいるのが。。。。
Gonzui

この縦縞の魚・・・・ゴンズイです。

以前、この1万匹の中にいるたった1匹(前は2匹いました)の姿を探し求め、写真に撮って見せると、ちょっとした記念品を頂ける・・・・というの、やってました。

ゴンズイという魚は群れて泳ぐ性質があって、それをゴンズイ玉と呼ぶのだと・・・どこかのサイトで教えて貰って・・・・。

ここで、見ることができました。
Gonzui02 サンピアザ水族館。

ここで、「こどもの日」合わせで、いろいろな稚魚を展示していた中に。

まだ若いゴンズイたちの姿が♪

右に左に、上へ下へ・・・・。
皆が一斉に動いています。

10000匹のイワシに比べれば規模は可愛いモンですが、イワシよりはるかに高い密着度と仲間に合わせて動く機動性(笑)
これを、玉と表現した感性は、とてもステキだと思うのです。

何かに対して「名前」「呼称」が付くと言うことは、何かのことをちゃんと見ていた・・・と言うことです。
昔の人たちは、己の回りの生き物や自然を、しっかりと認識しながら暮らしていたんだろうな・・・・と。
恐ろしいのは・・・・無関心。
きっと、そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 8日 (金)

やっぱり

相変わらず「ニモ~」と言う声が聞かれます。
Kumanomi01 カクレクマノミさん。

カクレクマノミと言えば・・・やはり、イソギンチャクの陰・・・というヤツを撮りたかったりします。

警戒心の強いお魚で、イソギンチャクのレイアウトはイイのに、頭隠して尻隠さずの状態だったり、忙しなく出入りを繰り返したりと・・・シャッターチャンスを待っていると、結構水槽の前で長居してしまうことも。 

違う水槽にはこんなもの。
Kumanomi02 クマノミベビー♪

ちっちゃい、ちっちゃい!

クマノミは、性転換する魚として有名で、群の中で一番大型・・・・栄養が摂れているということ?・・・の個体がメスとして繁殖を一手に引き受け、次に体の大きい個体が繁殖オスになると聞いていますが・・・・。
その群って、兄弟達で成立してるんでしょうか?
血が濃くなるのを防ぐため、近親交配を避ける工夫は、色々な生き物で見られるところですが・・・・。
それとも、このオチビさん達も、一度は大海原でバラバラになって・・・新たな仲間と群を形成することになるのかなぁ。

アニメの影響か・・・ペットショップでの需要が跳ね上がり、一時近海からカクレクマノミの姿が激減したとも聞きます。
人工的な養殖が軌道に乗れば、野生からの採取は減るのかな・・・・、と、オチビさん達を眺めながら、ちょっと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

吉兆♪

昔は、吉兆ということになっていたそうです。
たとえば、真白なキジとか、真白なカメとか・・・・・。
これで、元号がかわったことさえあったとか。

さて、コチラも白いのですが果たして吉兆となりますかどうか・・・?
Namako

登別マリンパークニクスで見かけました。
海のネズミ(鼠)と書いて、ナマコと読みます(笑)
白いナマコは、最近よく色々な水族館で展示されているようですね。
遭遇率、高いらしいです。
模様が無い分、身体の凹凸がはっきりわかるようですが、もしかしたら、食用になるナマコさんとは違うのかも知れません。
さて、こちら・・・・・。
初めて見ました。
Uniイソギンチャクではなく・・・・ウニです。

・・・・ウニなんですね。

あのトゲが、色のせいか何となく柔らかそうに見えます(笑)

ウニの場合もアルビノなのか、もしかして、突然変異の白色個体とかいうのか・・・・?
そもそもどうやって見分けるの??
黒い部分があるかどうか・・・で良いのかな?
普通、眼とかで判断する訳ですが、ウニの目って・・・・(笑)
まぁ、ひっくり返して見るわけには行かなかったんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

亜種ということ

や、新年早々難しい話をしようという訳ではありません。
前から??だった疑問が、今回やっと解けた・・・ような気がするので。

世界に、18種(別の分類もあります。)いるペンギンさんたち。
その種の中でもまた亜種と呼ばれる、ちょっと姿形が異なる連中がいるんですね。
Iwatobi38

こちら、旭山動物園のイワトビペンギンさんです。

赤い目にピンクのおみ足、目の上の黄色い飾り羽根。
これらが、イワトビさんの特徴なわけですが。。。。

 

Iwatobi39 こちら、サンピアザ水族館のイワトビペンギンさんです。

黄色い飾り羽根が、はるかに目立ちます。

写真では比べようも無いのですが、大きさも、若干コチラの方が大柄に感じるとともに、嘴もちょっと特徴的な感じのコらですね。

伺いましたら、サンピアザ水族館のイワトビさんは、キタイワトビペンギンという、イワトビのなかでも分類される亜種の一つなのだそうです。
前に見たときにも、ちょっと違うような気がしていたのですが、なるほど、亜種が違うと結構違うところって多いみたいです。
イワトビペンギンには、このほかにヒガシイワトビペンギンと、ミナミイワトビペンギンがいるのだそうです。
んで、旭山のはヒガシ?
(追記) 旭山のペンギン館に学名が付いた看板がありました。
     それを見ると、旭山のイワトビペンギンは、ミナミイワトビペンギンのようです。

Iwatobi40

もひとつ、ミナミイワトビかもしれない、登別マリンパークニクスのイワトビペンギンさんをご紹介します。
ちょっとピンぼけ写真ですみません。

決してコマ取り撮影したわけではありません(笑)

ご飯の時間、バケツを持った飼育員さんを集団で追っかけている最中で、全部別の個体です。

Iwatobi41 なんか、凄く面白く撮れてしまったので、連続写真(笑)

イワトビペンギンは、その名の通り、相当の高低差のある場所でも、ご覧の通りぴょんぴょんと飛び跳ねて移動することで知られていますが、そんな様子も見られて、大層楽しゅうございました♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

もうすぐお姉ちゃん!

登別マリンパークニクスのイワトビペンギンさん。
Iwatobi21 右にいるのが、昨年生まれた女の子・・・で、良いんだよね?左フリッパーにタグがついているから・・・。

前を行くのは大人のオスのイワトビペンギンさんのようです。
もうそろそろ今年のヒナが孵るころで、それでもまだ飾り羽根がこんなに違います。
喉の黒い部分もまだぼんやりしているし、あんよのピンク色もちょっと薄めです。
繁殖まで4年くらいかかるらしいので、男性の後を着いて歩いていても、色気のある話ではないと思われます(笑)

イルカショーの花形、カマイルカのキヨちゃんです。
Kammer07フロントダンスがこんなに高いです。
まだ6歳前後の若い個体。
ボール運びも、どんどん上手くなっているよね。
飼育係さんに言わせると、「小悪魔」なんだそうで(笑)、・・・おまい、自分が可愛いこと知ってるだろう?・・・ってタイプらしいです。
ニクスのサイトで、「今月の話題」のバックナンバーをさかのぼっていくと、いろいろエピソードが語られています。

それにしてもカマイルカは、ツートンカラーがキレイですね。鎌模様の背びれも、シャープさを醸し出しています。
キヨちゃんの場合は、まっ白からグレイそして濃い色へと、グラデーションかしらね(笑)
どこぞの水族館では、シャチの子どもと言われることが多々あるそうですが・・・、いくらなんでもそれはどうだろう?(笑)
バンドウイルカと比べて、少々小形のところがまた、可愛らしさを引き立ててるようで・・・・、や、キヨちゃんになら、ユーワクされても良いかも(無理です。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

強きモノ、それは・・・

悪天候の中、9時間のドライブを完遂し(笑)・・・・この日、一人旅にもかかわらず、この時期に温泉宿に入れたのは、ラッキーとしか言いようが無い。
しかも、ここから次の目的地「登別マリンパークニクス」まで、車で10分かからないじゃん。
登別温泉に泊まるより近いんだわ♪

てなわけで、5月3日、ゴールデンウィーク後半戦の初日。
お伺いしたのはニクスです。
大好きな、ゴマフアザラシのナビちゃんがいるところ。
入館するや否やアザラシプールに向かってみれば・・・・おや、ゼニガタアザラシのドロンさんがいない。
別のプールで一人寂しく泳いでいらっしゃいました。
どうやら今年は繁殖させる予定が無いのだね・・・・。プールのキャパもあるから、しょうがないけど、ちょっと可哀相かも・・・・。

で、繁殖してるのはこちら。
Iwatobi20 イワトビペンギンさん、抱卵中!!
巣の上で卵を暖める一羽を、まるで両手を広げて庇うように・・・・あれ・・・?
でも、左のフリッパーにタグが付いている・・・・。
左のフリッパーに印が付いているのは、メスだと書いてあったんだけど。
すると、こちらがお母上。
でもって、この中途半端に抱卵しているのがお父上・・・っと(笑)
卵、見えちゃってますってば。
ニクスでは、このほかにケープさんも抱卵中とのこと。・・・こちらは、穴の中で抱卵するので、見られないのですよ。
キングペンギンさんも換羽を終え、そろそろ・・・ってとこでしょう。
今年は夏休み後くらいに、ニクスへ行く予定を入れないとならないかな??

さて、こちらはアシカスタジアムでのショーのラストシーン。
何度か拝見して、だいたいのプログラムを覚えてしまったので、狙っていたのですが、いかんせん、やはり室内は難しい。
Ashika02 3頭の女の子たちによる、ちょっとコミカルな演出の後に決めてくれるのがコレ。

トリプルサマーソルト!

イルカのサマーソルトは色々な施設で良く見せてもらえますが、アシカによるサマーソルトというのは、あまり聞かないような気がするんだがどうだろう?しかも3頭同時なので、かなり見応えがあります。

続きを読む "強きモノ、それは・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

シルエット

Crystaltower01 水槽に、ぬっと現れた黒い影・・・・!

登別マリンパークニクスのニクス城に入って直ぐ、クリスタルタワーです。

色とりどり、様々な魚が泳ぎ回るそこへ、ゆっくりゆったり、・・・巨大なシルエットが降りてきました。

Crystaltower02 その正体は・・・・・。

メガネモチノウオ・・・・通称ナポレオンフィッシュと呼ばれる巨大なお魚。
クエとかハタのお仲間ということで・・・・良いのかな?

水槽の主として君臨しています。
遠い南の海で捕獲され、この立派な姿故に、食べられることなく(笑)北海道までやってきたそうです。
色味からしても、相当大きな個体であることはおわかり頂けるかと。
生き物も、小型のものより大型のものの方が長い寿命を持つことが多いようですが、魚類もそういう傾向ってあるんでしょうか?
典型的日本文化で育った身としては、魚類と言えば、エビカニ含めましてまず「食べられるの?」と言うあたりに、最初に関心が向くあたり、笑うしかないんですが、立派な食用魚なんだそうな。
これだけ大きいと、きっと相当食べでがあるね。

水族館は、室内ということに加え照明も十分ではないので、自分のような素人には、とても写真が撮りづらいところであるのですが、珍しくまともに写ってくれていたので、ついアップしたくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧