オホーツクとっかりセンター

2009年12月19日 (土)

笑顔♪

Gomahu26 ゴマフアザラシの笑顔です♪

なんたって、ご飯の時間ですから(笑)

お昼過ぎにドライブを兼ねて、車をオホーツクに向けて走らせました。

この時期・・・あわよくば湖沿いにオオワシやオジロワシの姿が見られるかもしれないと・・・そんな目論見もあったのですが。

サロマ湖にハクチョウの姿が見られたものの、残念ながら、ワシ類の姿は見当たらず。

んで、紋別のとっかりセンターへ。
この子の様子を伺いに。
Kurakaketibi06

ここでしか見られない・・・・クラカケアザラシの男の子・・・・とっちくんです。

昨年の春に保護されていますから、もう一年半・・・を超えているね。

残念ながら、ずっとプールにいたので、体が濡れていえて・・・クラカケ模様も殆ど見えませんでした。
英語圏では、リボン(ribbon)シールと呼ばれるそうで、白みがかったラインが出るハズなのですが・・・なにせ、とっちくんはまだオチビさん。
成獣になるまでには、あと4~5年かかるようです。

どんなふうにあのクラカケ模様が出てくるのか知りたくて、ちょくちょく会いに来ているんですけどね。

Wamon24 ん??誰??

ご飯中だったのですが、シャッター音が気になって・・・・。
ごめんね。

こちら、アザラシ界の山椒(笑)
最小の体躯ながら、たいそう気の強いワモンアザラシさん。

背中の輪紋がキレイに出てます。

帰る前に・・・・いつものラーメン屋さんで辛みそラーメンを頂いてきました♪
いや・・・ちょっと寒かったんですもん。
とっかりセンターは、休憩所(と、お手洗い)を除いてすべて屋外です(笑)

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2009年9月 5日 (土)

早くぅ~!!

オホーツクとっかりセンターでは、アザラシの給餌中、お客さんがいれば解説も行ってくれます。
給餌は、訓練を伴いますが、これは芸を見せるためのものではなく、あくまでも健康管理とトレーナーとアザラシの信頼関係を築くためのもの。
Gomahu22

ゴマフアザラシのグーグーさん♪

こことっかりセンターの最長老。
既に22歳を超えているはずで、毛の色も白みがかっていますが、まだまだお元気♪

トレーナーさんの指示によって、お口を開けてあ~んして見せてくれます。
これによって、口の中の状態を1頭1頭確認するのですね。

しかして・・・訓練には、条件付けを利用しているわけです。
つまり、トレーナーさんの指示を正しく実行すれば・・・・当然お魚がもらえることになっているわけでして・・・・。

Gomahu23 ぐーぐーさん、お口の中が唾液でいっぱいになってます(笑)

早く、お魚くれないっかなぁ~?

たいそう待ち遠しいようです。

とっかりセンターの解説給餌は、いく時間によって、出てきてくれるアザラシが違います。
男女別相部屋(笑)飼育なので、男の子グループだったり女の子グループだったり、運が良ければ、アゴヒゲアザラシだったりワモンアザラシだったりすることもあります。

お昼時分に行って、お向かいのラーメン屋さんで昼ご飯を頂いて帰るのが、いつものドライブコース。
沿線では、季節によってオオワシオジロワシなどの大型猛禽、アオサギや鴨類、シカやキツネは言うに及ばず・・・野生味も豊かな場所です。

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2009年8月24日 (月)

初めまして♪

前々から会いに行きたいと思っていたのです。
昨年は・・・・非公開扱いだったのですが、このたびめでたく公開されたと聞いて・・・・・。

Kurakake03 水面から、ちょこんとお顔をだしているアザラシさん。

さて、このコの正体を当ててください♪
出来れば、写真にカーソルを乗せずに考えてください(笑)

ヒントは・・・昨年の春、オホーツクとっかりセンターで保護されました・・・・って、これじゃヒントにもなりませんな。

では、こちらの写真ではいかがでしょう?

Kurakake04

まだ1歳なので、お顔はあどけない感じです。
麻呂眉が愛らしいですね。

そして、ゴマフでないことは、もうお分かりですね。

 

 

Kurakake05 はい、これが全身です。

まだ若いのでハッキリしていませんが・・・・、

クラカケアザラシの・・・・男の子です。
お名前は「とっち」

クラカケアザラシは、おたる水族館に3頭がいますが、いずれも女の子。
背中に鞍を置いたような模様があるのが特徴ですが、若い子や女の子はこの模様がちょっと薄目だと聞きます。
男の子は、日本全国・・・ここにしかいません・・・いないハズなんですが・・・(笑)

これからとっちくんが大きくなるに従って、この背中・・・どんな風に模様が現れてくるのか・・・・大変楽しみなコであります。

飼育員さんが、お仕事で忙しく辺りを行き来するのを、こんな風に柵の側まで上がってきて眺めています。
保護されてから・・・・乳母日傘で育てられた模様で(笑)・・・・大変人懐こく、お客さんも怖がりません。
すぐ目の前にいても平気です。

とりあえず・・・・ご飯、マダかなぁ・・・・状態かと(笑)

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2009年2月 6日 (金)

天晴れ!!!

Rara03 ミドリグマだった頃のララさんですが(笑)

生まれたのは双子だと、正式に発表がありました。
公式サイトでも動画が乗りました。

万歳三唱~~~!!

ララさん自身も双子で生まれて・・・ララさんのお父さんも、実は双子で生まれています。
国内で初めて双子を育てた旭山のユキさんの血を引いているララさんですから、大丈夫だね?
2回の子育てを経て、もう余裕もできたよね?

3月末・・・・可愛い双子ちゃんに会えるのを楽しみに待っていますよ♪

そしてもう一つ。
つばさちゃん、おめでとー!!!

オホーツクとっかりセンターから鳥羽にお嫁に行ったつばさちゃんが、無事お母さんになりました!
Goma19 とっかりセンターでは、大勢のお姉さんやおばさんと過ごしていたつばさちゃん。
初産のハズですが、ちゃんと授乳もしている様子。
十分お乳は出ているかな?
赤ちゃんが元気に育ちますように!

ところで、ご飯の時に首を傾げるクセは、まだ健在なのかな?

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2008年12月16日 (火)

文様

え・・・出張から戻って参りました。
ほんと、行って、打ち合わせして、泊まって・・・帰ってきただけでした。

てなわけで、日曜日の続き♪

Wamon13 オホーツク海沿いにドライブと言えば、ここは外せません。

紋別市のとっかりセンター、ゴマちゃんランド。

アザラシだけでお腹いっぱいになる施設です。

写真は、ゴマちゃんではなくてワモンアザラシ。
ワモンアザラシのワモンとは、「輪紋」のこと。
おたるのワモンさんたちは、すっかり見えなくなっているこの模様・・・・とっかりセンターのワモンさん達には、しっかり文様が見えますね。

Wamon14 上のワモンさんは、今ちょっと体調を崩してバックヤード暮らしなのですが、コチラの・・・お外のプールに居る方も、ちゃんと輪紋が出ています。

ワモンアザラシは、アザラシの中では、最も小さい種類ですが、かなり気が強くもあります。

 

Wamon15

でも、水面に浮いているときは、絶壁頭なんです(笑)

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2008年6月27日 (金)

鯛やヒラメ・・・・?

とは、ちょっと違うようです(笑)
Aqua01カレイとエビの舞い踊り・・・・?

オホーツクガリンコタワーの地下水族館。

小規模ですが、近海のお魚を中心に、暖流系から流れて来ちゃったのやら、マイナーながらユーモラスな連中を集めて展示しています。

海の中を覗ける窓辺にも、時折野生のお魚や小さなカニの姿が見えたりして、あの小さなスペースをゆっくりと3周から4周します。
そんな中、水槽で舞い踊るカレイさんとシマエビ(?)さん。

ここは、とっかりセンターと同じところで管理していますので、同じカテゴリに入れました。

さて、肝心要のとっかりセンター!
やはりここは、千両役者に御登壇いただきます。
Wamon11

ワモンアザラシのコムスビちゃん♪

ご飯バケツをしっかり抱えて・・・上目遣い♪♪

中味、まだ入っているんだけど、気がついていないでしょ。(笑)

分かっていたら、おとなしくバケツ抱えていたりしないよね、きっと。
直ぐにひっくり返して、もぐもぐもぐ・・・だと思うんだけどさ(笑)

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2008年6月 8日 (日)

生きろ!

アザラシリリースクルーズに参加して参りました。
春まだ浅きに保護されたゴマフアザラシを、オホーツクの海へ還すため、ガリンコ号(冬は流氷観光用砕氷船、夏は釣り船)が沖へ出ました。

Release01 先ずはとっかりセンターからトラックに積み込まれた5頭の子ども達。

まだ、随分と小さいです。

でも、ちゃんと治療を受け、生きた魚を捕らえる訓練も済ませています。

これ以上長く置くと、逆に人に慣れすぎて、海へ還れなくなります。

Release02 ガリンコ号の船尾に積まれた檻。

元気なコがいて、檻の格子をガタガタやって外してしまってました。

リリースポイントに着く前に脱走されるかと、担当者さん、気が気ではなかったようです(笑)

船の下では、スクリューが回っています。
ここで海に落ちては大怪我しますからね・・・・。
Release03

ポイントに着きました。
船は、スクリューを止めて、完全に停止します。
船尾を沖へ向けて、檻が海面へと降ろされます。

後肢にタグを付けて、ここから海へと還ります。

 

Release04 広大な大洋に、ゴマ粒にも満たないような幼いアザラシたちが放たれました。

この先、自分でエサを取って生きていかなければなりません。
天敵からも、誰も守ってくれません。

それでも、一度は人に救われた命。
生きろ!と、君たちの神様は言っている。

元気で・・・・・!

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2008年5月29日 (木)

お婿入り♪

オホーツクとっかりセンターのハルくんが、鳥羽水族館へお婿入りしたそうです。
以前、ツバサちゃんがお嫁入りしたときに、もう一頭、男の子が行く・・・・と言う話で、ハル君の予定だと聞いてましたけど、やっぱりハル君が行ったんだね。

てなわけで、本日はオホーツクとっかりセンターから。
Goma13

エサの時間は、トレーニングを兼ねています。

お客さんがいる場合は、ここでアザラシの解説がされます。

アザラシも、基本の基本は鼻先タッチから始まるんでしょうか?

ぎゅむ~と押されているアザラシさんと、思わず飼育員さんを不安げに見上げるアザラシさん(笑)
・・・おれちゃうよ、ねぇ、おれちゃうってば・・・
な、訳はない(笑)

Goma14 あ~~ん。

口を開けてみせるのも、芸ではなくてトレーニング。

各々の健康管理の為に必要なんです。

アザラシは、魚を捕まえて食べますから、捕らえた魚を逃がさないように鋭い歯を持っています。
のんびり屋さんに見えても、野生のアザラシにちょっかいを出してはなりませんね。

最後は、胸キュン(古っ)のお写真で
Wamon10

ワモンアザラシのコムスビちゃ~ん。

この間のお写真の反対側から撮ったヤツです。

こーんなにあどけない表情して。。。。ぢつは、とっても気が強いと言うのが、ワモンアザラシだそうです。

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2008年5月 3日 (土)

行き先変更(笑)

Wamon07

えっへっへっへ♪

朝、寝過ごしちゃったのよ~~。

目覚まし鳴っても起きあがれなかったの。

 

Wamon08 いやぁ~、失敗、失敗。

ホントは、5時起きで、6時には出発したかったんだけどね。

目、覚めたら・・・・しっかり7時過ぎちゃってたわけよ。

しょうがないから、行き先変更したのね。

 

Wamon09 ここは、紋別。

とっかりセンター♪

 

2時間掛からないくらいで行ける距離になったのです。
保護されてきたワモンチビさんとか、見せてもらえました。
残念ながら、クラカケッ子は非公開。
でも、元気になっているそうです。良かったね♪

代理(笑)は、ワモンアザラシのコムスビちゃんでした~~!!

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2008年2月17日 (日)

花より団子

ガリンコタワーから戻って、とっかりセンターへ向かいました。
昨日も行ったじゃないか・・・だって、何度行っても面白いんだもん。
餌やりタイムは、アザラシの直ぐ側まで寄れるしね♪

Agohige06アゴヒゲアザラシのノンちゃん・・・・女の子です。
飼育員さんの指示でごろんしてくれるので、お腹が観察できます。
ゴマフアザラシと違って、おっぱいが4つあります。
でも、生まれる子供は1頭なのだとか。
普通、ほ乳類の乳房の数って、一度に産む子供の数と関連するような話をどこかで聞いたのですが、アゴヒゲアザラシのコレは、どう解釈されているんだろう。

Agohige07女の子なのに、恥ずかしぃ♪のポーズ(笑)

アゴヒゲアザラシは、ここの他小樽水族館でも会えますが、こちらはそろそろお年頃の女の子。

丁度良いお相手もいるのですが、いかんせん。
色気より食い気なのだそうで(笑)
 

Agohige08 こちら、お相手候補のアサくん。
同じくらいのお年頃で、昨年辺りからこの時期、恋鳴きを聞かせてくれるようになってます。
まだアゴヒゲさんの恋鳴きは聞いたことが無いのですが、きれいな声だと言います。

なんでも2頭がまだ幼い頃は同じプールに入れていたそうなので、幼なじみ感覚で、ノンちゃんからは、恋のお相手として認めてもらえないのかも・・・なんてお話も聞かせてもらいました。

アゴヒゲについては、繁殖させたい希望があるそうですから、もしかしたら近い将来、アゴヒゲの二世が誕生するのかな・・・・?
楽しみにしていますね♪

以下、本日の日記

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