サンピアザ水族館

2014年1月 5日 (日)

恒例の(笑)

年越しの準備の為に出掛ける先は、毎度お馴染み、水族館の側の商業施設でして。。。
いつもの年の瀬のとおり、一年最後の日は、水族館で遊ばせてもらってきました。

そして、個人的に魅力を感じる場面が、そこにありました♪

Yaitohata01 水槽の一つに、巨大なヤイトハタさん。

その胸びれの辺りにチョロチョロしている、ホンソメワケベラさん。

お掃除屋さんとして有名なホンソメワケベラさんが、目の前で営業中だったのです(笑)

 
Yaitohata02 そのうち、ホンソメワケベラさんが、ヤイトハタさんのお口の辺りをツンツンし始めました。

すると、ヤイトハタさんのお口が、ゆっくりと開き始めたのです。

すわっ!!

一番見たい場面が展開されるか!?

Yaitohata03 お口の中、お掃除入りま~す♪

相手の身体についた寄生虫や、口の中の食べかすなどを取ってくれるお掃除屋さん。

水族館の水槽の中で、お持ち込みの寄生虫が、お掃除屋さんのお腹を満たすほどいるのかどうか・・・。

それよりは、お口の中の食べかすの方がまだ、食べ応えがあるんじゃないかと・・・。

そして、大人しく口を開けて、お掃除してもらうヤイトハタさん♪

Yaitohata04  

・・・ってか!

ヤイトハタさんのお口、でかっ!

お掃除のしがいがありそうです(笑)

 

実のところ、この水槽には、ヤイトハタさんとホンソメワケベラさんの2尾しかいないのです。
つまり、こういう場面を、見せて貰いやすい環境になっているんですね。
もちろん、それがこの展示の狙いな訳ですから。

欲を言えば・・・
色々な種類のサカナが泳いでいる水槽の中で、こういう光景が繰り広げられている・・・んだと、もっとワクワクするんですが・・・♪

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2013年12月31日 (火)

今年の締めは・・・

Umihebi 昨年だったか・・・サンピアザ水族館で展示されていたシマウミヘビさんで♪

ヘビは、先日出しちゃったからなぁ(笑)

さて、今年も一年間、ありがとうございました。

途中、やっかいな病気を発して、半年ばかりブログの更新が滞りましたが。

その際、ブログの更新がされていないことを案じてくださっている方がいらっしゃると、風の噂に聞き、こんなブログでもご覧になってくださる方がいらっしゃると・・・とても感激いたしました。

未だ、病の方は先が見えず、それでも蝸牛の如くではありますが、快方に向かっているものと自ら信じて頑張りたいと思います。

今年も
旭山動物園、釧路市動物園、円山動物園、おびひろ動物園、おたる水族館、サンピアザ水族館、男鹿水族館、井の頭自然文化園、多摩動物公園、上野動物園、浜松市動物園、名古屋港水族館、東山動植物園、スタッフのみなさま、常連のみなさま、大変お世話になりました。
ありがとうございます!

医者から、国内の旅行なら可との許可ももらっているので(笑)来年も、まだ見ぬ園館、再び三度お訪ねしたい園館へと、なんとか足を運びたいと考えております。

来年もよろしくお願いします。

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2013年1月12日 (土)

もうすぐおやつ♪

Kawauso48 覗き込んだときには、みんなお休み中♪

サンピアザ水族館のコツメカワウソ一家です。

母モモと父ゲンキは大層仲良しペアで、当初から順調な繁殖をしており、2008年から2011年までで11頭の子どもをもうけています。

・・・んで、今回一緒にいたのは・・・・一昨年生まれの2頭の女の子・・・ということで良いんでしょうか?(笑)

一昨年生まれの3頭のうち、唯一の男の子は、昨年円山へ移動していますが、残念なことにペアの相方に、つい先日先立たれてしまいました・・・。

 

Kawauso49 もう間もなく、コツメカワウソとのふれあいタイムが始まる時間です。

水槽のガラスにもうけられた穴から、おやつをねだって差し出されるカワウソのお手々に、そっとタッチさせてもらえます。もちろん、コチラの手も消毒します。

お客さんとのふれあいの前に、お掃除が入りました。
水を掛けるホースも、カワウソにかかれば、遊び道具です♪

Kawauso50 ふれあいタイムの合間には、おやつが当たるので、既に分かっているんでしょう。

つい今し方まで寝ていたのに、時刻が近づくと活発に動き出しました。

トンネルプールでじゃぶじゃぶ♪

 

Kawauso51

そわそわ♪

窓のところや、飼育員の出入り口の辺りを行ったり来たり。

 

ふれあいタイムが始まる前に、水族館を後にしました。

お子さん連れのお客さん、けっこう多かったので。

相変わらず動きが速くて、ガラス越しで、ついでに全頭バラバラに動く(笑)コツメカワウソ一家でした。

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2013年1月 7日 (月)

年末は恒例の(笑)

だって、年末年始に開館しているんですもの(笑)
ショッピングモールに隣接しているんですもの(笑)

帰省先からさほど遠くない場所にある、サンピアザ水族館。
大晦日は、水族館へ行って、隣接する大型小売店で年越し用の刺身一式を購入して帰るというのが、ここ数年、恒例行事だったりします。

んで。

Seal_s01 ゴマフアザラシ♪

なんだかとってもじゃれじゃれでした。

一頭はノシャップ寒流水族館生まれ。
もう一頭はおたる水族館生まれです。

このプール、昔ラッコがいたところではなかったかしらん?

ちょっと狭いのと、アザラシが上陸出来る場所があまりないのが残念ではあるのですが、ビルの中の水族館。。。。なかなか改装というわけには行かないのかも知れません。

Seal_s02 見るからにラブラブっぷりを見せてくれる二頭ですが、二頭とも男の子ではなかったかと・・・?

んと、ゴマフのシーズンには、少し早い気がしないでもないのですが・・・・。
普通、子育て時期と重なるくらいだと思ったので・・・3月くらい・・・というイメージだったりするのですが。

でもまぁ・・・・、

Seal_s03 こんな場面は、見ていてほっこりするわけで♪

 

ぢつは、この二頭のゴマフアザラシについては、ちょ~っと書いておきたい・・・と思ったことがあったのです。

今回、お伺いして・・・その必要が無くなったことに気づいたわけでして。

愛称の看板、外れてましたわ(笑)

もしかしたら、指摘した人がいらしたのかもしれません。
すみません。
分かる人だけ、笑ってください・・・・。。。

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2011年1月13日 (木)

わらわらわら・・・・♪

最近、アイドルとしての地位を確立しつつある・・・らしいです(笑)
愛らしくもコミカルな姿形は、確かに十二分にキャラクター性を持っている。

こちら。
Huusen04 フウセンウオさん・・・たち。

ベビーズです。

稚内のノシャップ寒流水族館でお生まれになったようで、現在札幌のサンピアザ水族館で、ライブショー真っ最中(笑)

泳ぐのはあまり得意ではないので、腹部についた吸盤で、岩や貝、はてはガラス面などにくっついているフウセンウオですが。
中には、お仲間の頭にくっついちゃってるのもいたりして♪

Huusen05

・・・・こんな感じ。

小指の先程のちびちびが、貝殻にびっしりとくっついて・・・・どういう訳かみなコチラの方を向いてるコが多いです。

覗き込む人やカメラに警戒するんかなぁ。

この大きさだと、孵化してどのくらいなのかしら・・・と思うと同時に、おたるのフウセン父さんは、無事子ども達の誕生を見られたのかしらん?と、思いを馳せてみたりして・・・♪

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2010年12月11日 (土)

揃わない^^;

サンピアザ水族館では、コツメカワウソの繁殖が順調です。

Kotsume04 今年もまだクセっ毛のオチビさんが♪

えと、3匹いるのですが・・・・この時は1匹は奥の方でお休み中のようでした。

最初に産まれた姉妹のウチ、市川に嫁いだナナちゃんは、今年お母さんになったようです。

先日、残っていたココちゃんも、お嫁に行きました。

って・・・東山?
東山のコツメって、どこにいたんだったか?

Kotsume05 巣穴を出てちょろちょろするオチビの面倒を見ている大人のカワウソ。

昨年生まれのお姉ちゃんかお兄ちゃんか、はたまたご両親のどちらなのか。

年に1~2回しか行かない場所ではなおさらに、カワウソの個体識別は難しいですね。
 

Kotsume06

エサの時刻になると、オチビも大人も、飼育員氏の回りに群がっていました(笑)

この時はチビたちもみんな群がっていたのですが、いかんせん、どうでも3頭揃ったシーンは見せてくれません。

1頭、どうしようもなくマイペースくんが居るみたいです♪

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2010年12月 8日 (水)

待ちきれなかった♪

札幌副都心・・・と言うのか?・・・にあるサンピアザ水族館は、ビルの中にあるこぢんまりとした水族館。
JRの駅に併設する商業施設の中にあって、宿泊施設もあるところが嬉しい・・・てか、今回利用させていただきました。

お泊まりすると、翌日昼過ぎまで駐車場の利用が無料なのです~~♪

Iwatobi55 プールのお掃除中で、お水が入っていなかったのです。

こちらのイワトビペンギンさん、お水が浴びたくてしょーがないのですがまだ、お水が注がれ始めたばっかりで、底の方にちょっとしか溜まっていないのです。

何度か、迷って、引き返したり覗き込んだりして・・・・、
 

Iwatobi56

意を決して、

えいっ!

 

 

 
Iwatobi57

頭から飛び込みそうな体勢でしたが・・・・、きちんと姿勢を修正しました。

えと、下半身の方が、相当重い・・・?(笑)
 

 

Iwatobi58

まだお水が溜まっていなかったので、給水口から落ちてくるお水を被ってブルブルブル。

人の足首くらいまでお水が溜まると、もうそこでバシャバシャやってました♪

 

う~ん。
動きを取りたくて、シャッタースピード優先モードを使ってみたのですが、やはり室内プールでは光量不足起こしちゃいました。
かなり強制的に補正かけたので、見辛い写真でごめんなさい。

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2010年8月18日 (水)

無事、帰還♪

親孝行、終了です(笑)
や、ちゃんとお墓参りも行ってきたし。

お墓参りを済ませた日の午後に、一番近くの水族館へ。

ここで、訂正を。
前回の日記に、自分、ダイオウグソクムシって書いちゃってますね。
ごめんなさい、自分の希望がそのまま出ちゃったようです。
ダイオウさまには、名古屋港水族館で一度会っている・・・ハズ・・・・。

正しくはオオグソクムシ。
Oogusoku01 こちらです。

言わずと知れた、巨大ワラジムシ(笑)

ダイオウグソクムシに比べれば、はるかに小さいとは言え、生で見たのは初めてです。

噂通り・・・・動きませんね(笑)

Oogusoku02 海の中にも、陸上とそっくりな生き物が居ると言う不思議。

深海・・・と言う、殆ど知られていない世界の不思議。

いろんな意味で、一度は見てみたいという姿なのでした。

今回、札幌サンピアザ水族館で展示のニュースがあって、一番行きやすい施設でもあったので・・・それでも半日を費やしました。

Torautsubo こちら、トラウツボさん・・・確か。。。

ウツボ類に興味を持ったのは、サンピアザの展示がきっかけでした。

様々な美しい模様。
様々な顔かたち。
一見グロテスクに見えて、その実ユーモラス。

専門的な興味ではありませんが、楽しく眺められる展示生物の一つとなりました。

そうそう、今回の深海展示には、こんなのも。
Kawatebukuro
ヒトデの仲間だそうです。

お名前は・・・・カワテブクロ

見た目、まんまです♪
触った感じもまんまだと・・・説明書きにありました。

夏休み中、しかもお盆の真っ最中とあれば、都心部の水族館は、小さなお子様連れのご家族でごった返していました。
いつもはもうちょっと時間を掛けて回るのですが・・・・流石に、ちょいっと早めに切り上げましたね。
次は、どんな展示をしてくれるのか・・・楽しみにしています。

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2010年6月 2日 (水)

群れる

登別マリンパークニクスの銀河水槽には、およそ10000匹のイワシが泳いでいます。

Iwashi 薄暗い水槽で、思い切りISOを上げて絞りも全開にしてみたけどブレは収まらず・・・・。

いっそのこと、少し画面が暗くともシャッタースピード優先で、すこし早めにしてみたらどうだろう・・・・?

と、相変わらず写真に関しては初心者の域から抜け出せず(笑)

んで、どうして水槽が暗いかと言えば・・・・採餌の時のイワシの・・・・大きく開いた口元が光る様子が、大層キレイに見えるから・・・なんですね。

横から見ると、きらきらと輝いて、何とも幻想的。
ただし、口を開けた状態のイワシを正面から見ると、ちょっとしたホラーです(笑)

この水槽のイワシの群の中に、紛れ込んでいるのが。。。。
Gonzui

この縦縞の魚・・・・ゴンズイです。

以前、この1万匹の中にいるたった1匹(前は2匹いました)の姿を探し求め、写真に撮って見せると、ちょっとした記念品を頂ける・・・・というの、やってました。

ゴンズイという魚は群れて泳ぐ性質があって、それをゴンズイ玉と呼ぶのだと・・・どこかのサイトで教えて貰って・・・・。

ここで、見ることができました。
Gonzui02 サンピアザ水族館。

ここで、「こどもの日」合わせで、いろいろな稚魚を展示していた中に。

まだ若いゴンズイたちの姿が♪

右に左に、上へ下へ・・・・。
皆が一斉に動いています。

10000匹のイワシに比べれば規模は可愛いモンですが、イワシよりはるかに高い密着度と仲間に合わせて動く機動性(笑)
これを、玉と表現した感性は、とてもステキだと思うのです。

何かに対して「名前」「呼称」が付くと言うことは、何かのことをちゃんと見ていた・・・と言うことです。
昔の人たちは、己の回りの生き物や自然を、しっかりと認識しながら暮らしていたんだろうな・・・・と。
恐ろしいのは・・・・無関心。
きっと、そう。

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2009年11月24日 (火)

神の魚と美しい魚

すっかりご無沙汰してしまいました(笑)

昨日、旭山から帰ってきて・・・すっかりくたびれて・・・何もせずにぼんやり・・・・。
コチラはまだ、道路に雪がないので・・・・峠越えがしんどかったです。
無事帰宅できて、何よりホッ♪

Sake 札幌副都心のビルにある、小さな水族館。
サンピアザ水族館で展示されていたサケの卵。

ちょうど、孵化の真っ最中。

卵の中には、目がはっきり出ており、クルリンと動きます。

既に尻尾だけが卵の外に出ている仔魚達が、最後の仕上げとばかりに卵の殻から抜け出すべく、暴れていました。

これで、卵から出ると、下の網目を通り抜けることができます。
孵化したばかりの仔魚が一杯、水槽の底の方に固まって泳いでいました。

川で孵化したサケの稚魚は、この後海へ出て・・・エサをたっぷり摂って大きくなり・・・3~4年後に、産まれた川に戻ってきます。
カムイチェプ・・・・神の魚・・・と、アイヌの人たちは呼びました。
身を食するのはもちろん、頭は氷頭なますになり、血合いはメフンとして・・・皮から靴が作られることもあったようで・・・まさに、捨てるところのない魚です。

Hokke そして、こちら。

ピリカチェプ。

この場合のピリカは美しいと訳すべきか良いと訳すべきか・・・?

ホッケです。
開きで有名ですが(笑)煮ても焼いても美味しいお魚です。
昔は大衆魚でしたが、最近は高級魚。肉厚の脂ののった大型のものですと、かなりのお値段がいたします。

いや・・・食べる方の話じゃなくてね(笑)
稚魚の頃には鮮やかな青色に光ります。
成長するにつれて青みは薄れてきますが・・・ご覧のとおりキレイな魚です。
ちなみに、ホッケを漢字で書くと魚偏に花です。

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