千歳サケのふるさと館

2011年5月14日 (土)

カラフル♪

長いお休みがあって、道央地方の施設を回るとき、千歳川サケのふるさと館にもお邪魔します。

千歳川を水中から見られる観覧窓がお気に入り。
ゆっくり時間を取って、水中の生き物を探すの楽しいのです。
今だと、ヤマメの稚魚(サクラマスの稚魚と言うべきか?)がたくさん見られます。

サンショウウオの展示も数種あったりと、サケ科の魚の他にも見所があるんです。

Who3さて、こちらのお魚。

・・・・痛恨の極み(笑)
ネームプレート見てない。
写真も撮ってない。

目の回りの模様など、メガネモチノウオを彷彿させる気がするので、近い仲間なのか・・・とも。

眺めて、写真撮ってて、ふと気がついた。

何か似たようなの・・・・昨日、見たぞ・・・・・。

Pantherchameleon

ここで(笑)

円山動物園の爬虫類両生類館のパンサーカメレオン。

お魚の方はパステルカラーでメルヘンチック。
カメレオンは原色に近くて、ちとサイケデリック。

どちらもカラフルです。

人の目にはド派手に見える色彩も、彼らが暮らす環境の中では、何らかの役割があるんでしょうね。
それは、身を守るためだったり、逆に自分を目立たせて繁殖相手を得るためだったり。
こういった色にも、自然の不思議を感じます。

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2006年8月16日 (水)

千歳サケのふるさと館

盆休みの間、あまり時間が取れなかったのですが、一番近くの水族館ということで、行ってみました。
正式に「日本動物園水族館協会」に所属しているのは知っていましたが、以前一度行ったっきりで、特段強い印象がなかったもので。。。

ここは、いわゆる淡水魚水族館・・・・と言うと若干語弊があるかな?
サケ科の仲間の中には、ご存じの通り川と海を往復するものが多々ありますんで。
北海道には馴染みの深い、サケ科の魚類を中心に展示してます。
一番巨大な水槽には、数種のサケ科魚類と、何故かチョウザメが泳いでおります。
昔は、北海道の川にもチョウザメがいたんだよね・・・・・。
で、ここにもご飯タイムがありました。一日一回(笑)泣いても笑ってもこれっきりと、解説されておりました。
Gohan ザルを二つ合わせたくす玉に、ペレットやオキアミを入れて水中で開くと、皆さん・・・・チョウザメさんを除いて・・・殺到します。
チョウザメさんは、口が下向きについているので、水底に落ちたものを、もっぱら摂取するそうです。

そのほか、郷土の水辺・・・・的な展示があり、水生昆虫や両生類の展示もありました。
 
Ezosansyou 何とも可愛らしいので、つい撮ってしまったエゾサンショウウオさんたち。
やはりお目々は大事な要素ですな。
そういえば、今年の春先に、山の中でエゾサンショウウオさんと出会いましたっけ。
湿った落ち葉の積もった場所でしたが、水辺からは離れた所で、こんなところにいるんだと感心した記憶があります。

なぜか、一種類だけいた海洋生物(笑)Akaumi

特別展示らしいアカウミガメさん・・・・。
まだ若いようで、小さめさんでした。

ちなみに、サケのふるさと館の側には「道の駅」があります。
様々な売店が軒を連ねておりますが、オススメは「鮭コロッケ」と「鮭まんじゅう」(笑)
どちらも美味しいです。

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