上野動物園

2014年12月29日 (月)

小競り合い

上野動物園へ行くと、正門を入ってすぐに左へ折れます。

Ezoshika196彼に会うためです。

すっかり、立派な牡鹿になりましたね。

エゾシカ、Qちゃん♪

初めて会ったときは、誤認保護されて間もなく。

Ezoshika199こんなにあどけなかったのに。

わずか1歳半・・・・角もゴンボ角だった頃。

しっかりきっかりやることやってから、上野へ行きましたね(笑)

ちなみに、Qちゃん、女性の声によく反応するそうです。

I先生~、甘やかしたっしょ(笑)

Ezoshika197さて、Qちゃんは、現在カモシカのナギさんと同居しています。

角のある時期のエゾシカは、たいそう強気ですから、Qちゃん、角を振りかざしてナギさんを追い払います。

ナギさんも、身軽に逃げてはいるようですが・・・・。

Ezoshika198・・・・なんで、ちょっかい掛けに戻りますか?

もう、餌も食べ終わって、一休みしているQちゃんのところへ、わざわざ戻っていくナギさんです。

Qちゃんが落角すれば、また立場は逆転するのでしょうが、小競り合いで済んでるうちは良いのです。

事故につながらないことを祈ります。

本来、エゾシカとカモシカは、まったく違う領域に棲む生き物です。

それを、・・・何を考えているのか?何を見せたいのか?・・・一緒に展示して「不自然」を見せているんですから。

さて、同じ上野で、なんとも微笑ましい場面をみせてもらったので♪

Koarikui05ミナミコアリクイの・・・親子・・だよね?

先日発表があった、アサヒくんとお母さんでしょうか。

右側の個体が、ひっきりなしになめなめしていて、左側の個体が、幼い感じです。

ちょっと、ほっこりしました♪

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2013年4月14日 (日)

広すぎて・・・。

北海道の動物園が、つまりはコンパクトなんだろうなぁ。
色々お訪ねした道外の施設は、本当、広いところが多くて、なかなか一つトコロにゆっくりできません。

Koarikui04 ミナミコアリクイのひなたちゃん♪
まだ、本当にちぃちゃいのです。掌にのっかっちゃうくらい。

介添え哺育中とのことで、この時はミルクをもらった直後。
お母さんは、巣箱から出て来ず、ひなたちゃん、ぽてぽてと歩いて巣箱に戻っていきました。そのまま寝ちゃったようで・・・。

お伺いしたのが一度だけだったので、残念ながら、お母さんの背中に乗っている姿は見せてもらえず。
もしかして・・・お母さんって、以前サンシャインにお伺いしたときに会った、あの赤ちゃんなのでしょうか?

Giraffe32 こちら、アミメキリンのヒナタくん。

柵を越えて首を伸ばし、舌を伸ばし、つまみ食い中。

展示形態にもよりますが、キリンは、来園者による勝手な餌やりが割と多い動物です。
木の葉や草を食べること、一見温和しげに見えることなども理由の一つかも知れません。

上野でも、その辺の草をちぎって与えないで・・・的な注意書きがされているのですが・・・。
本人(獣)自らつまみ食いしていれば、「お腹を壊します」の注意が全く意味を持たなかったり(笑)
小さいお子さんがヒナタくんに向かって「食べちゃダメだよ~~、お腹壊すよ~~」と話しかけていたのが、大層微笑ましかったのです♪

Gorilla07 こちら、コモモちゃん。

自分が初めて会ったゴリラの赤ちゃんです。

ずいぶん大きくなったね♪

体つきもしっかりしてきたし、もう、お母さんから離れて1人で遊んでいました。

 

Wao06そして、アイアイの棲む森・・・マダガスカルに棲む生き物たちが展示されている一画に、群れ棲むワオキツネザル。

ワオさんのお腹の部分にご注目♪

しがみついている赤ちゃん・・・って言うか、細い尻尾がなんとも♪

後で知ったのですが、ちょうどお伺いしたこの日に誕生した赤ちゃんもいたようです・・・が、多分、一週間ほど前に生まれた赤ちゃんの方だと思われます。

Wao07

反対側から。

お母さんの脇のトコロから、ちょこっとだけお顔を覗かせています。

いつもは時間切れで、アイアイの棲む森をパスせざるを得ないことも多いのですが、この日は寄ることが出来て、幸運でした♪

今回は、名古屋まで行って、北上途中にお伺いした上野。
色々工事中などの箇所もあって・・・そのせいで、少し時間が取れたというのもあるかな・・・ゆっくり見られない場所も多々あったのですが。

出来れば2日くらい取って、爬虫類・両生類も、ゆっくり見たいなぁ。
爬虫類・両生類の展示は、かくれんぼのオニになるパターンが多くて、時間が無いと、とても慌ただしいことになっちゃうのです(笑)

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2013年4月13日 (土)

どうしてるかな?

地元の動物園や水族館で馴染んだ顔が、お引っ越しして遠いところに行ってしまうのは、よくあることですが・・・・。

Hanna02 ゼニガタアザラシのハンナちゃん♪

移動した当初はエサのえり好みがあったり、同居するアシカさん達に慣れなかったりと、いろいろ聞こえてきていたので、ちょっと気になっていました。

もう、慣れたね??

相変わらず、泳いでいたのは限られたエリアだけだったけれど。

Hanna03 プールの隅っこの方で、寝てたり♪

ひょっとクビを伸ばして、何を見つけたのやら。

 

あとは、キャンディくんとの仲が上手くいって・・・朗報が届くと嬉しいね♪

ゼニガタアザラシは、ゴマフより2ヶ月ほど繁殖期が遅いと思われ・・・この時は、殆ど雌雄が絡む様子は見られませんでした。

 

Q02 Qちゃん♪

いい男になったね♪

まだ、落角の時期には早いのか、Qちゃんが若いせいなのか、ちょっと変形しちゃってますが、立派な角を付けています。

誤認保護されて、人からミルクをもらって育ったQちゃん。

移動直前に、年上の姉ちゃんを口説き落として行った、しっかりモノ(?)です。

Q03

放飼場内の木に、何やら鎖でぶら下がる丸太。

それが、キミのオモチャなのかい??

 

 

  
Q04 ふむふむ、

そうやって、額で押して遊ぶんだ。

これって、つまりオスジカ同士の力比べの真似事なんだね。

 

Q05 おお!

この重たそうな丸太を軽々と!

さすが、エゾシカのオスだけのことはある。

でも、角がちょいっと変形しているのは・・・もしかして、これのせいか・・??

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2012年11月26日 (月)

遠征の理由

一週間、遠征してまいりました♪
年に2回、北海道を飛び出して、本州の動物園や水族館をお訪ねするのです。

行き当たりばったりが基本(笑)ですが、日程を目一杯使おうとすると、最初のスタートは上野になりました。
朝一の飛行機で羽田に降りて、それから向かってもある程度時間が取れる近さにあるからです♪

Q01 エゾシカのQちゃん。
なかなか凛々しい牡鹿になってます。

なんたって、既に一児の父(笑)
釧路で今年生まれた愛鹿ちゃんのお父さんです。

ちょっと、角が変則的な形になっているけど、あれかな?袋角の頃に、どっかにぶつけたかしたのかな?

 

Candy01こちら、ゼニガタアザラシのキャンディくん。

おたるから行きました。

ちょうどエサの時間で、後ろにいらっしゃるのは飼育員さん。
エサの力もあってか(笑)陸上に上がるのもスムーズです。

 

Hanna01 んで、こちら。

釧路から行ったハンナちゃん♪

遠いよ~~!
いや・・・釧路のコは、レンズ向けた途端に水没してくれるコばっかりだしね(笑)
シャイなのは仕方ないんだが。

ちょっと神経質なところがあるようで、来た当初はエサがホッケからアジに変わったことに慣れるのにしばらく掛かり・・・現在は、同居中のカリフォルニアアシカになじめなくて、なかなか餌を食べに上がって来ないと聞きました。

今はたくさん食べて脂肪を付ける時期だよ。
釧路よりはずっと暖かいとは言え、食べることは生きることの基本。
なんとか、慣れて欲しいトコロです。

Jiro01 そしてこちらは円山から行った、ジローさん。

昨年の震災の後、伴侶のサツキさんを失って1人になってしまったジローさんですが、ご様子はどうなのでしょう。

新たなパートナーの予定は、無いのでしょうか?

 

こういった、道内から移動した個体の様子を見るのも、遠征の楽しみの一つです。
もちろん、上野のような大きな動物園では、なかなか見られない生き物が展示されていることも魅力の一つですけれどね♪

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2012年4月 8日 (日)

気になったんですもん

かみね動物園をお訪ねした後、さて、このあとをどうしようかと迷ったのは、さほど遠くない箇所に大洗アクアワールドという水族館があると聞いたからです。
しかして、今回は見送らせていただくことにしました。

そして、上野動物園へ。。。。

Ezoshika135 今は亡き、エゾシカのトンちゃんの後を継いだ若いコです。

釧路管内弟子屈町の900(きゅうまるまる)草原で保護・・・もとい、正確には誘拐・・・されて、釧路市動物園にいた男の子です。

名前はQちゃん。

この日は、放飼場へでて間もなかったものと見えて、随分興奮した感じで走り回っていました。

Ezoshika136 奥の方には、ニホンカモシカがいます。

現在、交代展示になっているようですが、隔てるものは柵1枚。

北海道にはカモシカはいません。つまり、津軽海峡ができてからこの方、約1万年間、エゾシカとカモシカは共棲することがありませんでした。

全く初めて見る相手に対して、Qちゃん、思いっきり土を蹴り上げて威嚇しています。

Ezoshika137 目も血走って、やたらめったら跳ね上がっていました。

まぁ、Qちゃん的には、色々怖い目やイヤな目にあった後なのでしょうから・・・・。

 

 

Ezoshika138 これは2年近く前。

保護(誘拐)されてきて間もない頃のQちゃんです。

まだあどけなさが一杯♪

釧路のワンポイントガイドの時に、会わせてもらうことが出来ました。
ミルクをもらった直ぐ後で、お顔の所々に、ミルクが跳ね飛んでいました♪
もう1~2年もすれば、身体も大きくなるでしょうし、立派な角も生えるでしょう。
・・・・・Qちゃんは、元気で過ごしてね。

Zenigata32 こちら、ゼニガタアザラシのハンナちゃん。

・・・ハンナちゃんだよ・・・ね?

ほぼずっと泳ぎ回っていて、お顔を正面から見せて貰っていないのですが(^^;

釧路市動物園生まれです。
噂によれば、まだ、アジよりホッケの方が好きなようです(笑)

Gorilla04 もうお一方。

雨に煙るゴリラの森で、くぼみに雨宿りをなさっていた、こちら、もしかしてムサシくんでしょうか?

 

そんなこんなで、いろいろと気になったり、会いたかった個体がいたもので・・・・。

そんなわけで、この日の訪問は上野とあいなったのでした。

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2010年9月28日 (火)

放浪して参りました!

昨日、なんとか無事帰着しました~!!

恒例の秋の動物園巡り!
スタートは上野動物園!!

Gorilla03 ゴリラの母娘♪

日差しが強くて、母娘ともに日陰におられたので、写真がしんどかったのですが、なんとかコモモちゃんの愛らしいトコロを収めることができました。

ムサシくんに会えると嬉しかったのですが、どこに隠れていたのか・・・・姿を探し出すことができませんでした。
残念・・・・!

Umekichi03 マレーグマのウメキチくん。

随分逞しくなってました。

盥踊りを披露してくれた(違)ウメキチくんです。

やんちゃ盛りのようですが、もう殆ど1人遊びしていましたね。

なにせ、羽田に降りてからモノレールと山手線を乗り継ぎ、駅構内で軽くお昼を頂き、コインロッカーに荷物を預けて・・・入園したのは午後の2時。
閉園の5時までの3時間では・・・・・上野を全部回るのは不可能です。
某動物園の教育が良く(笑)動物舎の前で一見して通り過ぎる・・・ということが難しいので・・・。
レムールの森や爬虫類館、小獣舎と言った施設は最初からパスしました。
入っちゃうと、時間喰っちゃうの分かるんですモン(笑)
そもそも、西園に入った時点で、すでに展示動物は室内収容が始まっておりましたし・・・・。

Hipo02 そんな西園で、たいそう微笑ましかったのがこちら。

カバのジローさんとサツキさん。
よりそってお休み中♪

カバって、繁殖制限しているところが多くて(若しくは高齢個体のため)、雌雄が一緒にいる場面を見ることが少ないですよね。

そんなこともあって、なんか新鮮でした♪

 

 

以下、恒例の(?)旅行記となります。。。。

続きを読む "放浪して参りました!"

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2010年4月 2日 (金)

やはり上野は広かった

東園でちょっと時間取りすぎました(笑)
一部工事中で通り抜けできなかった通路もあったので、余計時間が掛かったのかも・・・。

Umekichi01 ・・・てか、この子の登場を待ってたりしたわけで。

マレーグマの男の子、ウメキチくんです。

クマの中では一番小型のマレーグマ。
その子ども・・・と言うのですから・・・・推して知るべし(笑)

まだデビュー直後とあって、キーパーさんが親子の様子を観察してはメモとっていました。

床にまかれたヨーグルトをなめなめ・・・・食い気に誘導されてやってきた親子です。
 
Umekichi02しかして、この少し後・・・・ウメキチくんは、放飼場内に巡らされた電柵に思いっきり触ってしまいました。
しかも掌で・・・・!

悲鳴を上げて跳び上がり、暫くは母さんに八つ当たりでもするかのように飛びついておりましたが・・・・・。

ちょっと泣きべそ顔に見えたりして(笑)
痛かったよね、ウメキチくん。。。。

  Wao

寒かったので、ワオキツネザルさんたちもこんな状態。

えと、どこがどう重なっているんでしょうか??

ここは、新しくできた施設のようで、例のフォッサのお隣になります。
アイアイやキツネザルの仲間がいるようです。

この寒さで・・・みなさん室内でお過ごしだったのですが・・・このワオさん達は、お外でくっついていましたよ。

Kobitokaba コビトカバの母子。

ちょっとほっこり、和やかムード。
でも、もうそろそろ独り立ちなのかしらね??

西園へ行った時間が遅かったので、みなさんすでに室内で・・・・いや、雨だったからなぁ・・・最初から室内展示だったかも知れませんけど・・・・。

悲しいお知らせもありました。
円山から行ったゼニガタアザラシのメイちゃんが、3月12日に亡くなったという掲示があったのです。
同じプールのアシカのオチビさんと遊んだりもしていたと聞いていて・・・・。
アシカとアザラシが同じプールにいたわけですから、その違いを解説するには絶好の展示であったことでしょう。
何れは、繁殖とかさせてもらえるのかなぁ??・・・という不安もありましたが、まだ先のこと・・・とか思っておりましたのに・・・。
まだ若い子なだけに、残念です。

メイちゃんのご冥福をお祈りします。

続きを読む "やはり上野は広かった"

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2009年3月28日 (土)

最初は上野♪

飛行機も無事着陸し、帰って参りました!
一週間ぶりの北海道は・・・・冬でしたね(笑)
まとまった休暇がもらえるチャンスはそうそう無いので、今回・・・・双子ちゃんに湧く円山を横目に見ながら(笑)本州の方を少し回ってみました。

先ずは、上野動物園。
何度かお邪魔したことはあるのですが、いつもコンデジくらいしか用意していかず、中々写真が難しかったのです。
今回、荷物の多さにめげつつも、一眼レフを背負って乗り込みました。
Golira

先ずは、ゴリラ(笑)
ある程度名前を知っている生き物でかつ地元ではお目にかかれない場合は、ちょっと惹かれます。

この立派なゴリラはもしかして釧路から出張中のムサシくんでしょうか?

Tukinowaguma んで、お相撲クマちゃん。

ツキノワグマです。
普段、ヒグマを標準で考えてしまうので、ツキノワグマは子グマに見えちゃうんですけどね。

ここのツキノワグマは、まだ若い子達だったはず。
楽しそうにじゃれていました。

Mamejika そして、・・・・・以前から撮りたい撮りたいと思いつつ、展示場所が夜行性動物館では諦めざるを得なかった・・・・こちら。
ジャワマメジカ
ガラス越し、高感度撮影・・・・見やすい写真ではありませんが、口元に見えるキバが、・・・初めて見たときには大層印象的でした。

偶蹄目で、シカとは言えど、マメジカ科と言う一科が立ってるようですが・・・コチラも、シカと言えばエゾシカ・・・と言う連想が働くので、ウサギサイズのマメジカは、大層愛らしい生き物にみえてしまうのです。

上野は、ご存じの通り飼育展示動物の数がたいそう豊富です。
わっ♪と思ってシャッター切って・・・・あとで思い返せば・・・動物の名称が出てこない・・・・ってのが、ちょくちょくあったりします。

以下、恒例の(?)旅行記もどき

続きを読む "最初は上野♪"

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2008年2月 1日 (金)

ミーハー(笑)

世界三大珍獣というやつです。
Panda まずはジャイアントパンダ。

だれにでも馴染みのある白黒模様。

リンリンくんのお部屋は、お掃除の直後だったと見えて、ガラスが濡れていて・・・・・(笑)
この場所はフラッシュ撮影禁止ですが、マナーを守らない人が後を絶たず、閃光に嫌気がさしたか、背中を向けることが多かったと聞いています。
このときは、ご飯の時間。
パンダ団子(?)を片手で上手に持ってお食事中でした。

Okapi 続いてはオカピさん。

キリンさんと近い仲間と聞いていますが、睫毛びしばしのところと、優しいお目々はそうかも・・・と思ったり。
ひたすら相方のお尻をなめなめしていました。
ゆっくり眺めている時間がなかったので・・・・、この2頭のオカピさんが夫婦なのか血縁関係なのかも分かっていないあたり・・・余計なコメントはつけない方が無難であろうかと・・・・(笑)

さいごはこちら。Pygmy_hipp
コビトカバさん。

・・・・の中でも、いちばんちっさいさんを。

小さい子達の方が動いていましたね。
大人は・・・寝てました(笑)
まだ鼻先が短くて愛らしいです。

こうしてみると、さすが上野動物園ってことですね。
これら珍獣と呼ばれる生き物が、生きて動いて繁殖している!

・・・あくまでも私見ですが・・・・
日本の動物園って、江戸時代の「見せ物小屋」の流れから派生してしまっているのだと思うわけです。
現在は、動物園は「博物館・美術館」などと一緒で文化施設の括りですが、長い間「娯楽施設」としての役割を多く求められてきました。
その一番極端なトコロに、「珍獣」ってのがあると。
もちろん、現在の動物園が、「珍獣」をただ展示していればいいと思っているなんてことは、考えておりません。
ただ、珍獣という言葉の響きの奥底に、ちくんと痛みを感じてしまうことが・・・あったりしてね・・・・。

や、そう呼ばなきゃ良いだけの話なんですけど!

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2008年1月31日 (木)

上野のペンギンさん達

お恥ずかしいことですが、上野動物園にマカロニペンギンが居ることを、わりと最近知った口です。
上野は決して初めてではなく、何度もペンギンさん達を眺めているはずなのですが、見えていなかったんですねぇ。
普段おなじみのイワトビさんと、ちょっと違うということが。
Macaroni02

黄色い飾り羽根が、目の上だけではなく額の方から生えてます。
嘴も太くてガッシリとしており、クルミでも割れそうな感じです(笑)
そして、イワトビさんより大柄ですね。

室内展示でガラス越しだった八景島さんより、はるかに見やすかったです(笑)

旭山で・・・流石に最近は少なくなりましたが・・・イワトビさんを見て、「ペンギンの赤ちゃん」とかおっしゃる人をみるたび、ちゃんと見ろよ、形も模様(?)も違うだろ・・・と心中でイライラしていた・・・その同じコトを自分がやっちゃってるんですねぇ。
ちょいと、反省・・・・。

そのほかに、キングペンギンの王子様たちの姿もありました。
こちらは、今年2羽誕生したようです。
Kingbaby_u 大事を取っているのか、キングさん達は柵の中においでで、ちょっと写真が撮りづらい。
この写真は、反対側のピンホールから覗いた写真です。
最近新調したカメラですが、割とキレイに抜けてる感じです。
・・・・・ピント、あってないやん(笑)

そして、もう一種はケープさんでした。
ケープさん達も順調に繁殖しているようで、体色の薄いチビさん達の姿もちらほら。
Cape_p

こちらでは、チビさん同士がちょっと、トラブっているようです(笑)

わぁ~い、ケンカだ、ケンカ!!
と騒いでいたのは自分です(爆!)

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