安佐動物園

2009年10月 5日 (月)

知識では知っているけど・・・

実際に目にしたのは初めてでした。
何の変哲もない生き物。
誰もが、ああ・・・と言うであろうその生き物の、けれど、繁殖の様子を見ることは今までありませんでした。

Mouse03 多分・・・・隠しているつもりなんでしょう(笑)

でも、隠しきれるモンではありません。

お母さんだって、手のひらに3頭は乗っかるだろうというサイズですが・・・・。
小指の先サイズの赤むくれ(笑)が、既にはみ出しています。

 

Mouse04 ねずみ算とは良く言いました。

一体、何頭産まれたんですか?

てか、こんなにたくさん・・・・入っていたの?
お母さんのお腹に・・・??

ついで言うと・・・・お母さんの乳房・・・幾つですか??

 

Mouse05 まだ、毛も生えそろわぬ赤ちゃん。

あっという間に大きくなって、また直ぐ繁殖する・・・わけね。

ネズミの類は・・・・食べられる側の存在です。
こうして、爆発的に増えるように思えても、その殆どが・・・自然界では・・・捕食者に食べられてしまうのですね。

それでも、一生懸命産めよ殖やせよ・・・・。
自らが引き継いできた血を、後生に繋ぐために・・・・。

人目にさらされながら・・・一生懸命赤ちゃんのお世話をするお母さん。
知識として知っていても、こうして繁殖している場面を見せてもらえると、また生きた知識として身につけられるような気がします。

身近なハズで・・・でも案外知らない・・・・そんな展示は嬉しいですね。
良いモノ、見せてもらいました♪

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2009年10月 1日 (木)

広い~~!

申し訳ないことに・・・・「ヒヒ通」を読んで・・・もうちっとコンパクトな場所かと・・・・勝手に思っておりました。
入園して直ぐ、巨大なヒヒ山に度肝を抜かれ、順路を下って見えてくる広大なサバンナゾーンに呆然とした・・・と言うのが正直なところ。

African_elephant03 降りた先には、巨大なアフリカゾウの・・・・雄!

今回の旅行で、一番最初に見た雄ゾウが、タカくんでした。

鎖で固定された大きな丸太を、苦もなく持ち上げ振り回し・・・大きな耳を揺らして・・・なにやら楽しげに遊んでいました。

 

Kurosai そして、川の字を描くクロサイ。

真ん中にいるのは、ロックくん。
小さいですが、もうすぐ3歳になるのですね?

大人の片方は・・・、ロックくんのお母さんのサキさんだと思われますが、もうお一方は、ロックくんのお姉さんのアディちゃんじゃないかな?(違っていたらごめんなさい)
解説板を見る限り2歳しか違わないのですが・・・・、随分おっきくなっちゃうのね♪

※追記:・・・どうでも納得いかずに調べてみますと、どうやらこのオチビさん、今年の春生まれの女の子の方ですね。
展示場脇の個体紹介看板には何の記載もないのです。
そういえば、お名前募集していたっけ・・・と、今頃思い出すヤツ(笑)
う~ん。
せめて、生まれてます♪看板は、父さんや母さん達の看板と同じトコロに付けて欲しいかな。。。

安佐は、クロサイの繁殖では有名なところで、国内はもとより外国にもその血筋を広げているそうです。
その功労者たるクロさんとハナさんは、既に第一線を退かれ、静かに余生を送っておられますが、この日・・・・敬老の日・・・御祝いのセレモニーがありました。

Suigyuu そして、コチラにもオチビさんが♪

アフリカスイギュウの赤ちゃんです。

赤ちゃんとは言え、既に生まれてから二ヶ月以上たっているので、そろそろ乳離れの時期なんでしょうか?

お乳をほしがる赤ちゃんから、ひたすら逃げていたお母さんでした。

 

安佐動物園は広島市の市街地から、ちょっと離れていますので、行きは営業車を使いました。
バスだと少々時間がかかりそうだったのと、モノレール(?)ラインを使うには、乗換があって不安だったのです。
帰りは、広島駅まで戻ればよしということで、バスを使って。。。。
駅近くの家電量販店へ向かったのは・・・・。

コトもあろうか、携帯やカメラの電池の充電器一式をすっぽりと、カバンに入れ忘れてきたことに気がついたからでした・・・・。
一つの動物園で、4~500枚はシャッターを切ります。
前日の徳山では、滞在時間が長かったこともあって、900枚というとんでもない数字・・・・。

この先のことも考えれば、予備電池があるとは言え、とうてい持つとは思えず・・・・やむを得ず、充電器を購入する羽目に・・・・・。
思わぬドジから散財した次第。

我ながらトホホな有様で。。。。
それでも、繁華街近くに運良く取れたお宿。
この日は軽~く、居酒屋さんで夕ご飯をいただきました♪

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