白浜アドベンチャーワールド

2006年12月 7日 (木)

Shine on me!

いやはや・・・ブログメンテだって事をすっかり失念してしまって。
しかも、足かけ3日もやりますか?ココログさん。
おいでくださった皆様には、大変ご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。

で、本日はカテゴリ水族館といたしまして、海の方を中心にご紹介を。
Gentoo08 名港水族館では、ちょっとあった距離も、ここでは目の前。ガラス越し。
ジェンツーペンギンのおちびさん達が、たいそう愛らしいです。
子どもって、大概愛らしいのだわ(笑)
ちょっと目つきの悪いキングペンギンのおちびさんだって、ヘタしたら親よりデカいあの図体で、エサをおねだりする姿は、やっぱり可愛いと思ってしまう。
ジェンツーさんに至っては、親をしてそもそもこの愛らしさ(笑)
チビが可愛くないわけがない(偏見!(笑))
1羽~2羽くらい、足下に抱え込んでいるのがたくさんいました。
ちなみに、この子らの後ろのプールでは、2頭のイロワケイルカさんが、そりゃもう元気いっぱいに飛び跳ねていらっしゃいました。
このイロワケさんたちは、水中観覧席で、しっかりたっぷり遊んでくださいました。
ありがとうね。二世誕生を心待ちにしているよ。

Okigon さて、こちらはマリン・ライブにご出演のオキゴンドウさんたち。
吻先の緩やかなカーブが、ちょっとユーモラスですが、バンドウイルカさん達より、少し大きめでジャンプも重厚さがあります。
南知多ビーチランドで、ハナゴンドウが飛ぶのは見たことがありますが、オキゴンドウは初めて。
アドベンチャーワールドではクジラと紹介されていましたが、そもそもイルカとクジラの区分けは大きさくらいです。
体長4mより小さい歯クジラをイルカと呼ぶんだそうで、その4mと言うのも厳密ではないようです。
種類によって、ギリギリのラインを個体差で越えてしまう場合がありますからね。
ここは、イルカやクジラと人が一体となったパフォーマンスが多いです。
彼らの吻先で押して貰ったり、その背に立ったりと、若干サーカス鯨(笑)・・・いや、サーカス芸ちっくなあたりが、気にしようと思えば気になりますが、基本的に人間で遊んでいるのだと思えば(笑)とても楽しそうで・・・いや、やってる方達は大変なご苦労をされているんだろうと思うのですが・・・客席からどよめきが絶えません。
Jump04 さて、ライブもフィナーレ。
ちと逆光状態の写真ですが、これだけのイルカが一斉に飛ぶとなれば、これは迫力と華やかさがあります。
カマイルカ1頭とバンドウイルカ7頭、あわせて8頭による多頭ジャンプ!

また、機会があったら・・・・機会を作ってでも(笑)行ってみたいところです、アドベンチャーワールド。

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2006年12月 4日 (月)

Shine on you!

やってきましたアドベンチャーワールド!
白状しますと、子どもの頃からサファリパークに対する憧れはあったのです。
何分北海道では、土地は十二分にあっても冬の寒さのため、様々な生き物を通年屋外飼育することが出来ません。
冬期に室内に入れるのであれば・・・・結局のところ、動物園と言うことになってしまいます。
てなわけで、いよいよアドベンチャーワールドの門をくぐります。
とにかく、広い!
しかも、生き物を見る・・・ではなく眺めて楽しむことを知ってしまった人間としては、何々がいるよ・・・だけで通り過ぎると言うコトができません(笑)
予め、ホームページ等で下調べをしておいて、園内で開催されるツアーやイベントを一通り頭に入れ、これは参加したいね・・・・とHさまとは打ち合わせ済み。
最も混むであろう土日にアドベンチャーワールドを入れたのは、土日限定のイベントも少なくない・・・・と言う理由でした。
もっとも、平日もやっているイベントだけで、お腹いっぱいになってしまったのですけど(笑)

Shige05 入園料だけで乗れるケニア号ではなく、ジープでガイドさんが説明してくれるツアーに申し込みしたのは、途中で色々聞きたいコトが出るだろう・・・と思われたから。
通り一遍のガイドでは、恐らく消化不良を起こします。
とはいえ、コアな動物園ファンと一緒になってしまったお客様、申し訳ありませんでした(笑)
なにせ、いきなり「マサイキリン、出てますか?」だもんね(笑)
普通の人は、キリンにアミメとマサイ(あと、ケープもね)なんて種類があることだって、恐らくご存じ無い。
そのマサイキリンのシゲジロウくん。アミメのお兄さん達に寄り添うように・・・いや、寄り添われるように(笑)・・・・まだ、ちょっと慣れていないのか、通路から一番離れた隅の方にいました。
小さくて・・・まだ1歳10ヶ月ほど・・・で、「オス」の特徴が顕著でないせいか、女の子と勘違いしているでしょう>お兄さん達(笑)
同居しているのは5歳ほどのアミメさんたち・・・キリンの5歳と言えば、そろそろ色気づいてくるお年頃。
後ろから迫られてるわ、・・・帰ってきてから整理していた写真には、何やら倫理規定に引っかかりそうなモノが写っていたりしました(笑)
とりあえず、背の低いほうのお兄さん・・・・この方は、角のカタチが非常に特徴的でした・・・にスリスリしてもらっているシゲちゃん。
それにしても、アミメの5歳の男の子だけなんてもったいない。
秋口に行った某動物園では、女の子ばかり十数頭いたよな・・・・。
シゲちゃんのお嫁さん・・・・は、もうしばらく先の話だけどね。
Kakoon
さて、円山ではお父さんとお母さんと三人暮らしだったシゲちゃん。
同じエリアにいろんな動物がいるのは初めてです。
特に、ダチョウのおばちゃんは気が強くて、よくシゲちゃんを突っつくそうな。
てか、この奥さん。ダンナのコトも突っついていました(笑)
嫁さんに頭を突っつかれた決定的瞬間のお写真です。
一応、もう一ペアいたのは確認しているので、もしかしたら隣のダンナなのかも・・・ですが(笑)

で、流石にアドベンチャーワールドへ行った以上、このコを出さない訳には行きませんね。
Kouhin お昼寝中の幸浜ちゃん。
この夏に1歳になったばかりのパンダさんです。
ちなみに、客席側に背中を向けておねむしていたので、このお写真は、上に着いていた鏡の画像です。
よって左右が逆ですが・・・・、あんまり変わりないかも、です。

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2006年11月30日 (木)

生存報告(笑)

しばらく、留守にしておりました。
前にも書きましたが、名古屋を出発点に紀伊半島をぐるりと回って大阪まで。
その間、いくつかの動物園&水族館を回ってきた次第。
帰ってきたのは昨夜でしたが、さすがに肉体的には辛いです。千円クラスの栄養剤で、何とか持たせたような気が・・・・(笑)
ですが、生き物を眺めているというのは、精神的には良い癒しになりますね。

というわけで、またしばらくの間、日記部分は旅行記とあいなりますが、本日はアドベンチャーワールドから2枚。
Penpen03 元々メインの目的はアドベンチャーワールドへ行ってみたい・・・でした。
世界でも展示が限られるというエンペラーペンギンと、時折エンペラーと混同されるキングペンギンを一緒に見られると聞いて、これは是非とも・・・と思ったのがきっかけだった・・・ハズ(笑)なんです。
完全室内飼育で、ガラスの水滴が目障りですが、向かって右側がキングさん。左はエンペラーさんでいらっしゃいます。まわりにわらわらいらっしゃるのは、アデリーペンギンさんたちです。
こうしてみると余り変わらないようですが、皇帝陛下はかなり首を縮めていらっしゃいまして、伸ばされますと国王陛下より頭一つ高いです。
国王陛下の方が色が鮮やかで、すこしスマートです。
皇帝陛下は、ずんぐりむっくりということで(笑)。いや、貫禄があると言っておきますか(笑)

Shige03 途中から、何やら目的がズレてきたのは、円山動物園からこのコがアドベンチャーワールドへ移ったからにほかなりません。
札幌からは離れた地域におりまして、お別れ会にも行けませんでしたから、向こうで会えると思うと嬉しくて。
マサイキリンのシゲジロウくん。
丁度20日前後から放飼場へ出たようで、まだちょっと慣れないところで戸惑っているようです。
一緒にいるアミメキリンのお兄さん達からは良くして貰っているようで、特に右の背の高いお兄さんには良く懐いて、くっついて歩いているとのことでした。
同じ放飼場に、シマウマさんやダチョウさんたちもいらっしゃるのですが、ダチョウのオバサンがシゲちゃんを突っつくので、シゲちゃんはひたすらダチョウさんを怖がっているらしいです。
シゲちゃん、頑張れ!キミは男の子だから、今にダチョウさんを蹴散らすほど大きくなるよ。

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