八景島シーパラダイス

2007年1月30日 (火)

なるほど!

八景島シーパラダイスでお目に掛かった、ハイイロアザラシさんです。
Haiiro この角度から見て、あれっ?って思われた方、かなりめざといですね(笑)

生息地は大西洋の北側になるんだそうで、カナダ、アメリカ東海岸、イギリスやアイルランド・・・そちら側でよく見られるアザラシさんだそうです。
こちらでは最もポピュラーと思われるゴマフアザラシさんより、かなり大きくなるタイプですね。

このハイイロアザラシさん、正面から見るとこんな風です。
Haiiro02一瞬、目が点になりませんでした?
自分はなりました(笑)
良く知っているゴマフさんやゼニガタさん、ワモンさんたちと比べて、顔のカタチがまるきり違ったもんですから。

鼻が長いと言うんでしょうか。
顔が長いと言うべきなんでしょうか。
実は鳥羽水族館にもハイイロアザラシさんが居て、一度お目に掛かっているハズなんですが、こんなにも特徴的なのに、記憶がありません。
もしかして、個体の雌雄や年齢で、顔の造形が違ってくる種類なんでしょうか??
Kanban5

こちらは、旭山動物園で夏の間、アザラシ館の隣に展示してあった職員さん手作りのアザラシ看板です。
18種(カリブモンクアザラシさんがいなかったような・・・・)のアザラシが、ご覧の通り大きさや生息地の説明とともに、カタチを模して作られています。
ハイイロアザラシさんが、ここにいるのですが・・・・・。
この鼻面のラインがこうなっているナゾが、ようやく解けましたわ。。。。

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2007年1月29日 (月)

ご夫婦?

・・・・なんだろうか?
・・・なんだろうと思うが、ペンギンの場合、外見から雌雄の区別をつけるのは専門家でも難しいと聞きます。
いずれにせよ、仲良しさんを見ているのは気持ちが和みます。
Magellanic

4種を数えるフンボルト種の一種類。
マゼランペンギンさん。
南アメリカの太平洋及び大西洋沿岸・・・で、良かったかな?生息地。
こちらも、割と暖かい地方のコたちで、日本で飼いやすい種類ということになるのかな。
国内の動物園や水族館で良く見かけるフンボルトさんとは良く似た感じで、実際マゼラン、フンボルト、ケープの三種は同種という説もあるそうな。
何が違うかと言えば、マズ目に付くのは喉の線が二重になっていることかな。
こういったよく似たペンギンさんを並べて見分けてみるのも、面白いです。

ちなみに、写真でマゼランさんの後ろにいるのはキングさんです。

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2007年1月26日 (金)

ぶちこわし(笑)

え~・・・・。
獅子の子は獅子」さまで、何ともファンタジックなお写真がアップされております。
明るい空を背景に、群れるお魚、舞うイルカ。

ぶちこわしてすまんです(笑)>HARUKAさま。
Kammer06 同じ場所(八景島シーパラダイス、ドルフィンファンタジー)で、夕刻に撮った写真。

・・・・愛の営み中・・・・

幻想的な風景も好きですが、生き物としての彼らも大好きです。
ある種、生臭いと言えば言える・・・・けれど、生きるために生き、子孫を残す為の行動をとる、ただの生き物としての彼らもまた、溜まらなく愛おしくてなりません。

実際、繁殖可能な年齢の個体かどうかはわかりませんが、雄雌を同じトコロに入れていれば、当然こういった行動は見られるわけで、それが自然と言うものです。
八景島さんが、「可愛い」イルカだけではなく「生きている」イルカを見せるためにこういった展示方式にしておられるのだとすれば、やはり凄いと思ってしまいます。

ちなみに、シルエットになっているのは、決してソフトに見せようという意図の元ではなく、単に、こうしか写らなかったという・・・・撮影者の腕とカメラの性能及びこの薄暮の時間帯という条件のせいなのでした(笑)

幻想的といえば、こちらもそういえるかも知れない。
Ika同じく、八景島シーパラダイスにいた、イカさん。
なにイカさんだったかチェックし忘れたのですが、ブルーに染まった水槽を泳ぐ透明なイカさんたちがきれいで、ついシャッター切ってみました。
イカといえば、日本人にとっては代表的な食材の一つでありますが、生きているときの彼らは、ほとんど透明に近い状態であります。
死後、時間が経つに連れて白くなっていくんですよ。

ちなみに、我が北海道では、泳いでいるイカさんは、水族館より活魚料理店の生け簀の方が多く見られます(笑)

ああ・・・まったくどこが幻想的なんだか。。。。

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2007年1月25日 (木)

お洒落さん♪

どうでも、まともな写真が撮れていないのですが、八景島シーパラダイスのマカロニペンギンさん。
Macaroni2羽並んで立っているのがそうで、右側の個体が辛うじて目の上の飾り羽根の様子が見られるかと。。。。
今回八景島へお伺いしたのは、マカロニさんにお会いするのが目的でした。

18種(分類方法によっては17種)あると言われるペンギンさんのうち、マカロニ種と言われるのは最も多い6種を数えます。(ついでフンボルト種が4種、アデリー種が3種ですな。)
種類によってカタチが違って来ますが、いずれも目の上に黄色い眉毛のように見える飾り羽根があるのが特徴です。
この飾り羽根が、いわゆる洒落者・・・・と言う名前の由来のようです。
中でも一番ポピュラーなのは、やっぱりイワトビペンギンさんでしょうか。
Iwatobi17 ・・・一番まともに撮れてたイワトビさん。
飾り羽根が目の後ろでカクンと角度をつけて落ちているところが特徴ですね。
国内の水族館や動物園で、割と多く見かける種類です。

昨今は色々なところでペンギンのお散歩やパレードを行っているようですが、あれはキングペンギンさんで、集団で移動する・・・・と言う野生化で取る行動を再現しているものですが、彼らは右足左足を交互に前に出して歩く・・・いわゆるウオーキング。
イワトビペンギンさんは、ウオーキングもやりますが、ホッピングするのが特徴でもあります。
両足を揃えてピョンピョンと跳んで移動する様子は、なにやら微笑ましいとともに、ある種の力強さを感じます。

ちなみに、マカロニさんは、イワトビさんの約1.5倍ほどの大きさです。
いつもイワトビさんばかり見ているせいで、マカロニさんは結構「デカっ!」とか思っちゃいました。

で、八景島さん・・・・ガラス掃除の時刻をどっかに掲示してくださると嬉しい。
あの水滴と照明では、写真どころか、マカロニさんを探すのも、ちと辛いです。
水を掛けた直後なら、かなり見やすくなると思うのだけれど・・・・。
お願い!!

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2007年1月23日 (火)

帰着~~!

無事、帰ってきました。
帰ってきましたけど、さすがにすっかり体調崩しました。
やはり、無理が掛かったらしいです。・・・・年だな・・・・。

本来の目的が終了した後、さくっと横浜八景島シーパラダイスへ向かいました。
イワトビペンギンさんと、マカロニペンギンさんがいると言うので、この洒落者さんたちを是非見てみたかったんですね。
ちょっと残念なことに、室内水槽で、ガラスの水滴がすごくて、まともな写真になってません。
んで。
こちらを・・・・。
Hanagondou ハナゴンドウさんです。鼻先切れちゃってごめんなさい。
傷の様子からすると、決して若い子じゃないですね。

てか、既に息子がいるそうな。
それも、奥さんはバンドウイルカさんだとか。
南知多ビーチランドにも、いたよね。ハナゴンドウがお父さんで、バンドウイルカがお母さん・・・・って。
息子の方も、母親とともにショーで活躍中ですが、そういや、幾つくらいになるコなんだか、聞いてくるの忘れた・・・・(笑)

ハナゴンドウのほかに、オキゴンドウやコビレゴンドウがいて、特にコビレゴンドウは、前に太地のクジラ博物館で遠目にしか見られなかったので、今回近くで見られてちょっと感激。
八景島のショーは、ちょうど施設のメンテナンス中のせいか構成が変更になっていて、カマイルカさん達の登場が無かったんですね。
別棟で展示されているカマイルカさん達は、なにやら妙にお盛んでした・・・けど?(笑)
オスメス一緒の水槽に入れていればそうなる・・・・よな。
カマイルカの繁殖は難しいと聞きますが、繁殖を目指しているのかそれともまだ若い個体なのか。
バンドウイルカさんも同じ水槽を泳いでいて・・・・ちょっと迫る相手を間違えてるカマイルカさんもいらしゃいました(笑)
しかして・・・こっちでハイブリッドが生まれることってあるんだろうか・・・???
ときに、トンネル水槽にイルカを泳がせるって、すごく良いですね。
水族館側の狙いは、ファンタジックなムードなんでしょうが、こちらは泳ぎ方やお腹の様子がいろんな方向から見られる辺りに魅力を感じてます。

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