葛西臨海水族園

2007年1月31日 (水)

戦場・・・・

なんちて(笑)
争いは争いでも、ご飯争奪戦。
葛西臨海水族園のペンギン池の一コマです。
Humboldt07 日に3度ほどのフィーディングタイム。ご飯の時間。
ペンギンさん達のご飯は、言わずと知れたお魚です。
ここは、アジをやっていたんだったか。

バケツでご飯・・・ってタイトルの、ペンギンが主役のマンガがあったねぇ。
あれ、かなり好きでして、実家へ戻ればコミックスが揃っているんですが(笑)
まさに、ここは、バケツの中身を放るのが、ご飯タイムでした。
飼育員さんがいつも立つあたりに群がり、投げ込まれるお魚を待つフンボルトペンギンさんたち。
何しろこの数です。少しずつ放り込んでいたのでは、力の強い個体だけがエサを独り占めしてしまいかねないので、一挙に放り込むことで分散を図るのだとか。
ただしこの方法だと、どの個体がどれだけ食べたか・・・なんてコトは見ちゃ居られませんよね。
まぁ、これだけたくさんいれば・・・なぁ・・・・。
Humboldt08

ちなみに、エサが放り込まれると・・・・我先にと暴れるため、水しぶきが凄いことになります。
老いも若きも、アジを目指します。
時折イワトビさんが紛れていることもあるようです(笑)

フンボルトペンギンさん達は、とてもとても元気いっぱいでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

ぷかぷか

葛西臨海水族園では、フンボルトさんイワトビさん、そしてフェアリーさんの三種類のペンギンさん達を飼育しているわけですが、その数たるや200羽ほどになるんだそうです。
フェアリーさんは二十数羽を数えましたが、残りはフンボルトさんとイワトビさん。
そして、どう見てもフンボルトさんの数が凄かった(笑)
Humboldt06これは、その一部。
ご飯タイム(これがまた、戦場のようであったのですが(笑))の後、のんびりと毛繕いなどしていらっしゃいます。
これだけ居ると、結構壮観な眺めです・・・・って言う前に、実は、見た瞬間、カモが群れているような錯覚に陥りました。

思えば、ペンギンさん達も立派な「海鳥」なんですよね。
けれど、飛ばないことや、陸上を歩くときの愛らしさの印象、翼・・・ではなくフリッパーの形状、何より二足歩行・・・いや、直立歩行のせいで(鳥類は間違いなく二足歩行だわな。)、いわゆるカモメやウミガモなど、普通目にする「海鳥」とは、何となく区別してしまっておりました。

本来なら、彼らの天敵は海の方が多いと思われ、その「海上」でこれだけのんびり過ごしていると言うことは、(当たり前ですが)なんともここは平和なのねぇ・・・と思ってしまったのだけれど、野生化でもこんなものなのかな?

続きを読む "ぷかぷか"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

最小サイズ

八景島の翌日は、葛西臨海水族園をお訪ねしました。
前に何度か行ったことがあって、巨大なマグロ回遊水槽に目を見張ったものですが、今回の目的は魚類ではなく鳥類(笑)
Fairy 18種類と言われるペンギンさんたちの中でも、最も小さいサイズなのがこのコ達。
フェアリーペンギンさんたちです。
サイズは約40センチ。
これで、立派な大人なんですけどね。
・・・・なんでかなぁ・・・知らないくせに、説明や解説も読まずに赤ちゃんペンギンだって決めつける人がすごく多いのは・・・・?
ペンギンに種類があることもご存じないってこと?
インコがオウムのヒナだと思う人や、キュウカンチョウがカラスのヒナだと思う人は居ないだろうに、ペンギンだと、小さいと言うだけでヒナだと思うってのは、つまりペンギンのヒナの状態を知らないから・・・・なのかしらね?

それはともかく、フェアリーペンギンさんのヒナってのは見てみたいものですね。
展示場の状態からして、巣穴で子育てするタイプらしいので、難しいだろうけど・・・。

一歩間違うとナックル歩行に見紛うような前傾姿勢(笑)
妖精の名を持つにしては、ちょっと目つきが悪かったりして(笑)
でもって、何やら不思議な感じがしたのは、背中側の毛色でした。青・・・と言うか緑がかった光沢を持つんですね。
Fairy02 日差しが当たると特に顕著です。

こちらも、フィーディングタイムがあって、飼育員さんの解説が聞けます。
エサに群がるフンボルトペンギンさんも迫力でしたし、岩場を模した広い展示場で、跳ねるイワトビペンギンさんも見ることができます。
一日2回のガイドツアーも、裏側を見せてもらえたりとオススメですよ。

続きを読む "最小サイズ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)