男鹿水族館

2014年1月23日 (木)

恋模様・・・?

男鹿水族館へはもちろんクルミのお母さん振りを見せて貰いに行ったわけですが・・・。
クルミちゃん以外にも、たくさん、たくさん、生き物がいるわけですよ♪

素通りなんてできませんし、しちゃいけない場所もあります。

Goma_o01 ひれあし’S館にいるゴマフアザラシ。

ゴクウくん(背中)にちょっかいを掛けているのはこまちちゃん♪

ゴクウくんは小樽から行った男の子。
こまちちゃんは旭山生まれの女の子です。

 
Goma_o02 でも、ごくうくんはみずき姉ちゃん(下)と戯れちゃってます。

みずきちゃんは男鹿生まれの女の子で、ゴクウくんより一つ年上。

ちなみに、こまちちゃんはゴクウくんと同い年です。

 

Goma_o03 さらに、ゴクウくんが興味を示しているのはマリーさん(左)

マリーさんは、みずきちゃんのお母さんで、19歳におなりです。

えと、えと、ゴクウくんてば、年上好み?(笑)

 

Komachi01 ゴクウくんに袖にされてもめげないこまちちゃん。

好奇心旺盛な彼女は、ガラス越しに客の姿が見えると直ぐに寄ってきてくれます。

んでもって、大きく手を振ったり、モノをゆらしたりすると、遊んでくれる愛嬌者♪

ヒトに育てられたってこともあるのかもね。

Mizuki01 んで・・・みずきちゃん。

見事に飛行船体型なんですが・・・・?

残念ながら、入っているのか、詰まっているのかはまだ分からないとのこと。

ゴマフアザラシが赤ちゃんを生む時期は、もうちょっと先なので・・・朗報が届く(かどうか)・・・のを、楽しみにしてますよ♪

一応、ゴマフ模様や体型で、見分けは付いているつもりなんですが・・・もし、違っていたらゴメンナサイです(^^;

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2014年1月22日 (水)

青いボビン

いよいよ男鹿♪
実は、昨年の3月にお邪魔しているのですが、ミルクの公開はまだ。
テレビのモニター越しに、元気そうな姿を、ちらりと見せて貰って・・・それ以来です。

Kurumi53 母クルミ、豪快なオモチャ回転投げ!

ラッコ姿勢を取りながら、オモチャを上へくるくると回すように投げては、落ちてくるのを受け止めます。

釧路時代からのクルミの得意技で、黄色いガス管や氷の塊なんぞでやっているのを、良く見ました。

 
Milk02 娘ミルクは、陸上で練習中・・・?

体躯に比して大きなオモチャは、なかなかくるりんと回ってくれませんが(笑)

ちゃんと母親を見て、真似て・・・・。
賢い子だわ♪

 
Milk03 男鹿では、多種多様なオモチャが与えられており、しかも午後の餌の時間を境にして種類が代わり、さらに日替わりです。

行った日の午前中は、青いボビンでした。

もちろん、ぶん投げるのにも使われる、青いボビン。

母譲りの見事な投擲です♪

Milk04 さらに、こうやって乗っかることも出来る優れたオモチャ。

・・・・余談ですが、自分たちくらいの世代だと、こういう写真見ると、ゾウを思い浮かべてしまいます・・・・(笑)

ミルクはまだ軽いので、丈夫なボビンはおろか、ポリタンの上にも乗れるんですね。

んで、このボビン、さらなる使い道が・・・・。

Milk05 踏み台~♪

男鹿の放飼場は、起伏が多く、写真のように岩を模した壁や、段差、さらに巨大な木材を四方に配してあります。

幼いミルクは、身軽で活動的。

だから、

Milk06 こんなトコロも、歩けちゃうのです!

見てる方は、ハラハラしますけどね(笑)

下りるときは、下を向いて、最後まで腰を残す格好で上肢を伸ばします。

その身体の柔らかさは、時々、軟体動物に見えないこともありません。

いずれにせよ、高所恐怖症では無さそうです(笑)

見ている間、全く、お昼寝している時間はありませんでした。
円山のララさん母子だと、そろってお昼寝している場面もあるのですが、こちらは、まるっきり電池が切れません(笑)

寝室に収容後、どうなっているのか・・・気になるところです♪

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2014年1月20日 (月)

母と娘♪

ご無沙汰をしておりました。
一週間、どかんと休みをもらって、命の洗濯をして参りました(笑)

Kurumi52 走る!

クルミが走る!

 

その後ろから・・・・

 
Milk01走る!

ミルクが走る!

母と娘の鬼ごっこです。

今回、どうしても行きたかった男鹿。

クルミは、これからも会いに行けるでしょう。
ミルクにも、会いに行けるでしょう。

でも、この母娘に会うことは、今を逃しては二度と無い・・・・。

クルミが、母親をやっている場面を、何としても見たかった、見ておきたかったのです。

Polabears_o07

 

戯れる母娘。

遊び盛りの娘の相手を、ちゃんとしてやる母。

 

まだ小さくて、母には叶わない娘は、高い場所からアプローチします(笑)
体格差を、足場を上げることで埋めようとしていました。
Polabears_o08  

日差しが差す中、母に絡みたいのか、オモチャが欲しいのか?

母めがけて、プールに飛び込む娘

母の持つ器用さも賢さも、しっかり受け継いでいるようにみえる娘です。

Polabears_o09 水の中で遊ぶ母娘。

この後、娘の要求に応えて(?)被っていたガス管を外して与えていた母。

しっかり、ちゃんとお母さんしていたクルミ。

ちゃんと、目に焼き付けてきましたよ。

誕生の報を聞いて、万歳三唱してから・・・一年以上が経ってしまいましたが。

天国のコロ母さん、貴女の娘は、立派なお母さんになってましたよ♪

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2013年4月21日 (日)

お掃除やさん

水族館へ行くと、つい探してしまう場面があります。
意識的に探すというよりは、見つけたときになんだか嬉しくなるというべきかもしれませんが。

Osouji01 こちら、名古屋港水族館で見つけました。

ホンソメワケベラさんが営業中(笑)

大きなおサカナ・・・すみません、名前チェックしていない・・・の横側をつんつん。

薄暗い水槽で、これだけ撮れているということは、つまり、お掃除してもらっているおサカナさんがゆっくり動いているということ。

Osouji02 ヘタすると、ホンソメワケベラさんの方が、被写体ブレを起こしますな(笑)

エラの内側入りま~す♪

割と多くの水族館で、お掃除魚としては著名であるホンソメワケベラと、大型のサカナを同居しているのを見かけます。

ただし、こちらでは・・・・。

Osouji03 男鹿水族館のこちらの水槽では、お掃除やさんと同じ水槽に、極端に大型のサカナが見当たりませんでした。

それでも、お仕事に勤しむお掃除やさん・・・ホンソメワケベラさんとは・・・模様が違いますか??

さほど大きさも変わらないおサカナさんにつんつん。

ただし、こちらの方は、それなりに衝撃も大きいようで、さほど喜ばれてはいなさっぽい・・・?

そして、お掃除やさんとして、もう一方ご紹介♪

Osouji04 え~~、流しの掃除やでございっ!
ご用はありませんか~~?

お~い、こっち頼むよ~~。

なんて話になっちゃいないとは思いますが(笑)

ウツボさんの背中に、1匹のエビ。

Osouji05 このエビも、実はお掃除やさん。

ウツボさんのお口の中をごそごそ。

食べかすは見逃しません!自動走行歯ブラシ。

ウツボさんも、あ~んした口を閉じることはありません。

大海の中で行われている営みが、ごくふつうに、目の前の水槽でも行われている。
それを見せてもらえる。

それがとても楽しいと思うのです。

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2013年4月17日 (水)

ひれあし’S館2

ひれあし’S館と言うからには、もちろん、ゴマフアザラシだけではありません。
だって、一種類だと、ゴマフアザラシ’S館になってしまいます(笑)

Tonkichi01 カリフォルニアアシカのトン吉くんです。

生まれは東山動物園。

実は、トン吉くんが男鹿へ移動する直前、東山をお訪ねしています。

写真、見返してみたのですが・・・いかんせん、東山にいるアシカは、とても数が多く、・・・毎年のように赤ちゃんが産まれているのです。

アザラシとは違って・・・アシカの個体識別は自分には無理でした(笑)

Tonkichi02 アンギャーっ!!なトン吉くん。

アシカはまだ1頭だけなので、大家族で過ごしていたトン吉くんには、ちょっと寂しいかもしれません。

お嫁さんが来館する予定はあるのかな~?

 

上野とは違って、アシカとアザラシはプールが別です。

アシカプールの前には、階段状の客席がもうけてあるので、将来的にはショー的な催しを予定しているものと思われます。

そのために・・・いろいろ練習中のトン吉くん。

Tonkichi03 アザラシと違って、後ろ脚が前に曲がるアシカの仲間は、岩登りも得意です。

午前中のエサの時間(を兼ねたトレーニング)では、岩登りを披露してくれなかったトン吉くん。

ひょっとすると、自分がこの岩場を見下ろす位置で写真撮ってせいかも。
まだ慣れなくて、練習中を重ねている状態では、ちょっとした状況の変化にも敏感になっちゃうよね。

思い当たって、午後は、少し離れたところから写真撮らせてもらいましたら、今度は上って見せてくれました。

ゴメンね、トン吉くん。

ひれあし’S館では、このほかに、キタオットセイの剥製も展示されています。
比較できるように、カリフォルニアアシカとゴマフアザラシの剥製も、同じ場所で展示されています。

アシカとオットセイの違いが、少し分かったような気がします♪

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2013年4月16日 (火)

ひれあし’S館

本オープンまでもう少しですね♪
プレオープン中のひれあし’S館へお伺いしてきましたよ。

Gomahu48 最年長のマリーさん。

バイバイはお手のものです!

・・・って、自分、まだ来たばかりなんですよ。
いきなりバイバイされても・・・クスン(^^;

手前は、娘のみずきちゃん。

Gomahu49 母と娘のちゅぅ♪

この日、みずきちゃんの集中がすっかりキレてしまっていて、別の場所でやっていたターゲットトレーニングには来てくれず、もっぱらマリーお母さんの側にまとわりついていました。

甘えんぼさんのみずきちゃんでした。

Gomahu50

旭山から行った、こまちちゃん♪

みずきちゃんより一つ若いです。

毛の色が茶色ですが・・・これ、夏毛になれば変わるよね?

みずきちゃんがキレイな灰色になっているので、こまちちゃんの換毛が終わると、見分けが難しいかも(笑)

Gomahu51 水の中のこまちちゃん。

ベージュの帽子を振ったら、遊んでくれました(笑)

水中観覧窓もたくさんあって、いろいろな角度からアザラシを見ることが出来ます。

中には、岩場を模したレイアウトがしてあり、岩の間に身体を収めて寝ている姿を見ることもできます(笑)

Gomahu52 おたるから行った、ゴクウくん。

この時点では、まだスーパーサイヤアザラシにはなっていないと言うことでした(笑)

ちょっとこちらを気にしているのは、この少し前に、水中観覧窓から、脅かしちゃったみたいなんですね。

こちらへ泳いでくるゴクウくんを見て、窓際まで駆け寄ったら、大あわてで逃げていってしまいました。

Gomahu53 ごめんよ。
怯えさせるつもりは全然無かったんだけど。

この日は、最後まで気にされちゃいました。

ところでゴクウくん。
キミはいつから河童の眷属になったんかいな?(笑)

ゴクウくん、みずきちゃんと、ちょっとイイ雰囲気だそうです♪
そのみずきちゃん、こまちちゃんが側へ来ると怒ります。
同じくらいの年頃の女の子が来たので、気になるのかなぁ?

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2013年4月15日 (月)

ぷかぷか♪

旅の最後はこちら。

Gouta04 ぷかぷか、ホッキョクグマ。

ぷかぷか、豪太くん♪

 

 

 

Gouta05 サバをむしゃむしゃ。

お食事中でした。

お父さんになった感想は?
・・・な~んて、ホッキョクグマのオスには「父親」という位置づけはないので、まるで意味は無いのだけれど。

豪太くん、ありがとう♪

クルミちゃんをお母さんにしてくれて、本当にありがとう♪

Gouta06 豪太くんが、立派なオスグマで、本当に良かった。

 

肝心のクルミちゃんと赤ちゃんには、モニター越しの再会となりました(笑)

元気に走る赤ちゃんの姿を、ほんのちらっと、見せて貰えました。

お知らせによると、女の子だそうで♪

クルミちゃんは初産で、初めての子育て。
最初はやっぱり女の子が良いね。

それにしても・・・・子育てでも変わらずマイペースなクルミちゃん(笑)

次は、いつ男鹿にお伺いできるかなぁ。
元気なクルミ母子に会えますように・・・・!

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2012年3月28日 (水)

恋の駆け引き・・・?

しばらくぶりのエントリーです。
すっかりご無沙汰をして、すみません。
一週間、春の遠征と称し、各地の園館を巡って参りました。
9日間で8施設をお訪ねするという強行軍(笑)

疲れはてておりますが、ハートは満腹しております。

撮ってきた写真が、とんでもないことになっていたりしますが(笑)

さて

最初にお訪ねしたのは、男鹿水族館。
クルミちゃんと豪太くんの同居の報が入っていたからです♪

Polabears_o02 クルミちゃーん!

相変わらずのオモチャ大好き。

背泳ぎしながら、オモチャを前肢で回しながら跳ね上げる遊びは、以前と何ら変わりなく・・・。

 
ホッキョクグマのごはんの時間のあと、新しいオモチャが投げ入れられると、さっそく遊びだしたクルミちゃんです。

Polabears_o03 そして、豪太くんをプール遊びに誘います♪

一緒に遊びましょうよ!

 

でも、豪太くんの方は、クルミちゃんにプールから出てきて欲しいのです。

だって・・・水中だと、クルミちゃんに乗っかることができないんです(笑)
Polabears_o04

だから、クルミちゃんからオモチャを取り上げちゃうんです(笑)

オモチャが無ければ、クルミちゃんが上がってきてくれると考えるのでしょう。

でも・・・・、
男鹿の飼育員さんをして、「ひたすらマイペース」と言わしめたクルミちゃんです。

Polabears_o05 ポリタンがなければボッコで遊ぶわ♪

おもちゃは一つじゃないのだよ、豪太くん。

そして、豪太くんをプールへ誘います(笑)

クルミ姐さん、一枚上手ですな。

交尾を許可する権限は、メスにあります(笑)

どうやら、同居のタイミングが、ちょっとだけずれたようで、クルミの方が今ひとつ波が収まってしまったらしいのですね。

若い豪太くんが、若干暴走気味で、クルミを追いかけたり、一つトコロに追い込もうとしたりするのですが、クルミはそれを嫌がっている感じです。
クルミの首を噛んだり、後ろから乗ろうとする動きも見られまして、外野としては期待大というところではあるのです♪

Polabears_o06 こんな感じで~♪

クルミちゃんも、豪太くんがキライでは無さそうです。

豪太くんが、もうすこしクルミちゃんと遊んでくれると良いんですけどね。

・・・それにしても、豪太くん、デカイねぇ!

 



秋田へは、・・・夜行の寝台を取り損ねたので・・・、飛行機で入りました(笑)
金曜日、仕事が終わった後の最終列車で千歳へ入り、翌朝の秋田行きに乗り込みました。
真ん中に通路が一つ、両側に座席が2列ずつ、という特急列車なみの可愛らしい飛行機で、それでなくとも高いところが苦手な手合いとしては、不安もあったのですが(笑)
何分、距離が距離。上昇して水平飛行に入ったと思ったら、程なくして降下とあいなりました。
座席が・・・どうやら車輪の真上だったようで、車輪の出入りの音がちょっと気になったのと、着陸の衝撃でお尻が痛かったです(笑)

空港から真っ直ぐ男鹿へ向かい、ちょうとお昼頃の入館となりました。

ハタハタもアザラシも、まだ工事中でしたので、殆ど真っ直ぐホッキョクグマの所へ行き、夕刻まで張り付きました。
同居の様子をずっと観察していた飼育員さんからも、ここ数日のお話をお伺いすることが出来ました。

いろいろ楽しい場面も撮れているので、ぼちぼちご紹介していこうと思います。

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2011年12月18日 (日)

豪太くん!

さて、嫁入りしたクルミちゃんを出したのだから、婿殿の方もご紹介せねば(笑)

Gouta01 現在、豪太君のいる場所は、ガラスを隔てずに観覧することができない場所なので、写真がちょいボケ気味ですが。

ごろごろ豪太君♪

プールはコチラの方が広くて深い。
陸地の部分が少ないですが、泳ぐホッキョクグマの姿も見られるし・・・・。
ん~~、でも、もしかして違う生き物を展示してた場所?

Gouta02 雪の小山ができていました。

行ったとき、まだ周辺に雪は積もっていなかったので、これが噂の人工降雪ってヤツでしょうか?

スリスリ豪太君♪

何ともユーモラス。

Gouta03 その豪太君、お尻にハゲがありました(笑)

このコも、足の裏が真っ黒なのね。

若いオスグマだけあって、がっちりした骨太の印象を受けます。

ただ、常同行動の際、首を振るクセがあるのがちょっと気になりました。

年の差婚ではありますが(笑)なんとか、若さにものを言わせて、クルミちゃんをくどき落として欲しいところ。
なにせクルミちゃん、初めての男が年上のプレイボーイでしたから(笑)、ここは紳士的にお近づきになっていただきたいトコロですが、若い豪太君・・・・大丈夫かな?

Kurumi51 その頃のクルミちゃん・・・・。

ダレてます(笑)

精神年齢は、多分、きっと、豪太君と似たり寄ったり。
遊ぶの大好き!なクルミちゃん。
豪太君と一緒に遊べるようになると、きっとぐんと近づくんだろうけどなぁ。

クルミを大事に考えてくださるのもありがたいのですが、もうちょっと、一緒にいる時間を作ってあげてください→男鹿さん。

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2011年12月16日 (金)

クルミ♪クルミ♪♪クルミ♪♪♪

今回の旅行の最大の目的が、クルミちゃんに会うことでした。

Kurumi48 直前、飼育員さんから貰った豚骨を抱え込んで、夢中になっていましたが。

クルミちゃ~ん!

声を掛けると顔を上げてくれました。

まぁ、覚えてくれていた・・・かなぁ?と、ちょっとだけ自惚れてみる(笑)

Kurumi49 釧路でも、砂場でごろごろするのが好きだったクルミちゃん。

ここ、男鹿にはチップが敷かれているのです。

ごろごろすると、ご覧の通り(笑)

足がキレイなところを見ると、仰向けで転がったね?

クルミちゃんが転がしているブイは、穴が空いていて、中におやつが入っています。

転がすと、中のおやつが出てきます。

男鹿は、豪太君とクルミちゃんのそれぞれにエサの時間がありまして、直前10分間くらい室内に収容して、ブイのほかにも放飼場内の岩陰や壁の隙間など、あちこちにおやつをセットしていました。

Kurumi50 ちらり♪

見返りクルミちゃん。

相変わらず美人さんでした。

この時は、豪太君とは別居中。
お話を伺うと、もうそろそろ一緒に・・・と言うことのようですが。
クルミちゃんの発情が必ずしも年明けくらいに来るとは限らないので、ちょっと心配しています。

母コロさんとずっと一緒にいて、ツヨシちゃんと一緒にいて・・・そしてデナリさんとも同居、という、他個体との接し方を知っているクルミちゃんと比べれば、まだ豪太君の方が戸惑っているという事のようです。
今までの同居の様子を、映像で流していましたが、豪太君もクルミちゃんに興味はあるっぽいので、ここはクルミちゃんが上手くリードしてくれないものかと・・・・期待するんですけどね。

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