大森山動物園

2014年3月 7日 (金)

タンチョウの頂!

なかなかタイミングが合わないのです。
鳴き声は大きく、よく通るので、鳴き出せば直ぐに分かるのですが。
その時、ケージの側にいるとは限らないのです。

が、しかし、

Tancho10 丁度この時、オランウータン舎からシマフクロウ舎の横へ差し掛かったところで♪

望遠レンズを最大に伸ばして、咄嗟にシャッターを切ったので、一番大事なところにピントが合っていないのですが(笑)

タンチョウの鳴きかわしの様子が撮れました。

長い首を上げ下げする動作は、どうやら端折られたらしく、行きなりご覧の場面。

Tancho11 手前、右から左に進んでいるのが旦那様の丹星くん。

奥を左から右に進んでいるのが奥方のノモ子さんです。

タンチョウとは漢字で書くと「丹頂」

頭のてっぺんが丹色・・・つまり、赤という意味。

けれど・・・

Tancho12 その赤は、普段はあまり目立ちません。

一緒にタンチョウをご覧になっていたお客さんの中にも、赤が何処にあるのか分からない方が、結構いらっしゃいました。

この赤い部分は、羽毛ではなく皮膚が直に見えている部分。
怒ったり興奮したりすると、目立つんです。

だからといって、大声を出したり、金網を揺すったりするのはNGですね。

Tancho_o01 こちら、2年ほど前にお訪ねした時の大森山動物園のタンチョウさん。
もちろん、北海道留鳥群(と言うのか?)の個体ではありませんが、基本は同じ(笑)

何がお気に召さなかったのか、とてつもなくご機嫌斜めな状態で、ケージの中を忙しなく動き回っておられました。

ツルハシが飛び出してくるんじゃないかと、ちょっと案じながら、後頭部をパシャリ♪

タンチョウの頂がどうなっているのか、とてもよく分かりました。

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2014年2月 5日 (水)

一目で分かります(笑)

大森山動物園のカピバラ舎。
ダンナが一人に奥方が二人という不規則さ(笑)

奥様のお一方には、ふたりのお子がいらして、現在は、ご夫婦と、母子の二群に分かれています。

Capybara_o01 こちら、母子のお三方。
お母さんはさつきさん、二人のお子はぐりちゃんとぐらちゃんとおっしゃいます♪
性別・・・書いてなかったんですが・・・モリージョ待ちでしょうか?(笑)

・・・・既に、親と子の見分けが付かないほど大きくなってますね。

お生まれが2011年の秋とありましたから、もう2歳を超えているようです。

Capybara_o02 しかして!

この母と子、一目で分かります。
少なくとも、母はすぐに分かりました。

ちょっとブレてしまった写真なのですが、手前右・・・右手へと動こうとしているのが母のさつきさんに違いありません。

どうしてさつきさんは、移動しようとしているのか・・・?

実は・・・!

Capybara_o03 ぐりちゃんとぐらちゃんてば、まだお母さんのおっぱいにご執心(笑)

自分とほぼ大きさの変わらない子ども達にお乳をねだられて、そろそろ勘弁して欲しいらしいさつきさん。

逃げ回ってらっしゃるのです(笑)

 

以下、インフル闘病記(笑)

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2014年1月21日 (火)

低温注意報

折しも、全国的に低温注意報が発令中。
特に、日本海側に色々集中したようでした。

Ashiri01 だいーぶ、ピントが甘いですが、お許しを。

お懐かしい方に、お会いして参りました。

かつて、多摩動物園で幼かった娘と一緒だった頃にお会いして以来です。

その頃、あどけない様子だった娘は、立派に母親となり、産んだ娘の一人が、現在帯広にいます。

Ashiri02 そう、こちらアシリさん。

帯広のマオちゃんのお祖母様でいらっしゃいます。

現在は、秋田の大森山動物園で、ご主人のウィッキーさんに先立たれ、未亡人でいらっしゃいますが、相変わらず、お美しくていらっしゃいました。

ウィッキーさんとの間にもうけた娘達も独り立ちし、嫁いだ先で生まれた孫が、今、大森山に来ているようです。
残念ながら、日替わり展示ということで、お目に掛かれなかったのですが・・・。

旭山の・・・亡くなったいっちゃんの甥っ子になるんじゃなかったか?
お顔、見たかったなぁ・・・・。

Ashiri03 アムールトラですから、雪景色がお似合い♪

ここらの寒さなんぞ、何てコトはないワケですが・・・・、水場が全面凍結!

舌で氷を一生懸命溶かしながら水飲み中のアシリさん。

ここ数日で、一挙に冷えて、雪が積もったらしいです。

ちなみに、私自身の服装は、-10度仕様(笑)
旅行をする・・・というしゃれっ気も何もなく、毎度、旭山をお訪ねするときと同じ、作業用防寒着姿(笑)

どーでも、このデザインが誤解を生むらしく・・・近づいてきたり、しげしげと眺められたりした揚げ句・・・あ、違う~・・・とばかりに踵を返す方々が、こちらの動物園でも続出しました(笑)

こちら、マーコールさんご一家。
Markhor01

お食事中、お邪魔してすみません。

ちらちらとこちらを気にするのもいれば、しばらくの間ガン見してくださるのもいて、様々です。

本来の生息地は、パキスタンの辺り・・・と言うことは、ヒマラヤの麓??

さほど寒さに弱いと言う印象はないんですが・・・。
暖かいところでの暮らしに慣れてしまわれたんでしょうか。
しばらく後に、もう一回お伺いしてみると・・・・、

Markhor02 

こんな(笑)

エサ箱は寝台へと用途変更され、餌はお布団変わり、ピッタンコくっついていた、マーコールさんご一家でした♪

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2012年3月29日 (木)

自主規制(笑)

二日目は、初めてお伺いする動物園。
昨年12月に行き損ねたトコロです(笑)

African_elephant08 アフリカゾウの、耳の大きさが好きです。

ばさばさと音を立てているように動く、あの迫力が好きです。

大森山の、こちらオス象のダイスケくん♪

鼻水を掛けられる恐怖と戦いながら(笑)写真撮りました。

 
African_elephant09 こちら、メスの花子さん。

・・・って、このコンビ名は・・・・(^^;

 
この日、ダイスケくんが花子さんを気にして気にして、ずっと後を追い回していました。

もちろん、追い回していると行っても、それはゆっくりゆっくりです。

African_elephant10 彼らにとっては、鼻が手の代わり。

気持を伝えるのも、もちろん鼻。

・・・・んで、ダイスケくんの下半身をカットしてあるのは・・・・

ええ、大層ご立派なモノが(笑)

生物を見るという意味では大層興味深いとは言え、誰がご覧になっているか分からないブログで、まともに出すのは、流石にどうかと思われるようなご立派なモノで(笑)

ぼかしやモザイクかけると、かえって猥雑な感じになるんじゃないかと思われるようなご立派なモノで(笑)

・・・・・カットしました。

African_elephant11 それさえ見えなきゃ、たいそう微笑ましいやりとりが続いていたダイスケくんと花子さん。

やる気満々のダイスケくんにくらべて、ちょーっと気が乗らない感じだった花子さんです。

ダイスケくんも、強引に花子さんを捕まえようとする動きは殆ど無くて。

African_elephant12 仲良く一緒に並んで歩くダイスケくんと花子さん。

こんな仲良しの二人なのに。

子ゾウの頃から一緒の二人なのに。

なかなか、繁殖は上手く行かないのだそうです。

それでなくとも、妊娠期間が2年くらいあるんでしたよね?ゾウって♪
年齢的にも、そろそろ子どもが欲しいところだそうで・・・なんとか上手く行って欲しいですね。
 

 

男鹿を楽しんだ後は秋田市内に入って、ホテルで一泊。
折角秋田に泊まるのですから、きりたんぽとかしょっつるとか、脳裏を過ぎったことは過ぎったのですが・・・・。
旅の始めの緊張か・・・・失われつつある体力のせいか・・・。直ぐ近くにあったチェーン居酒屋さんで棲ませてしまいました(笑)

翌朝、荷物を駅のロッカーに預けて、大森山に向かいました。
思っていた以上に広い動物園で・・・北海道の動物園って、どこもコンパクトだよなぁと思った次第。
いや、釧路さんは広いんだけどね。実際の観覧エリアはコンパクト(笑)

本当は・・・ユキヒョウたちが健在の時に行ってみたかったのですけれど。
釧路から行ったキリカちゃんも、今は亡く・・・・。
あ、でも。
アムールトラのアシリさんの娘さんが広島で産んだ子ども達や円山のジェイの兄弟には会えました♪
東山から移動したピューマのご夫妻とか。
抱卵中のコウノトリご夫妻とか♪
カピバラさんのミニチュア版が2頭居たとか♪

残念だったのは、猛禽舎者が工事中で、イヌワシに会えなかったことかな。

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